1月 25, 2026

極左巣窟保団連提起大会


 いつものように年2回の、保団連定期大会に代議員として参加している。発言通告内容がほんの少し様変わりして、左翼的発言がもしかすると少し減ってきているかもしれない。・・・・・というのは幻想だった(笑)

ここで私の口頭発言を紹介する

イデオロギーが邪魔をしている

本会は、昨年幾度も厚労省医政局と懇談し、歯科医師法第17条問題や技工士不足解消のための提案、青森県内の医療従事者不足の現状などを報告し、担当者4名と意見交換を行った。医政局とは継続的に面談しており、多くを共有している。また、地方の情報量の違いが明確になり貴重な機会であるとの積極的意見をもらった。


30年以上にわたり、保団連資料を元に行政への要請行動や国会議員へのロビー活動に参加してきた。しかし何も成果が出てこないのはなぜか。保団連ほどの組織力を持っているにもかかわらずだ。総会決議内容を見ても単なる不平不満のガス抜きだけに終始している。しかも医療とはかけ離れた、常識的にとんでもない主義主張までも含まれている。


 行政は、ルール厳守が前提。不満だけをぶつけてもそれ以上のことは出来ない。成果を得るためには何が必要か、目的を明確にした手段を医療団体として提示出来るはずだが、保団連としてのその役割は放棄されて結果が出ない。

反対しましたデモしました署名しましたで終わりです。


ロビー活動において、医療政策提言をしても、古色蒼然とした保団連のイデオロギーに確実に足を引っ張られる私たちは左翼活動家ではない。新しいロジックが必要だ。このままでは、次世代を担う医療者が未来への明るい展望を見る事は出来無いだろう。



かなり優しく穏やかに発言したつもりだが、これでもまだ足りない。

追加発言として考えていたのが下記ブルー、、、でもあんまり高市潰しのオールドメディアに感化された発言ばかりで嫌気がさして一言。

80%の支持率を無視しても保団連の意思を通すのか?

戦争に向かうだの軍事力に金を使うだの、まるで協賛社民れいわの言い分が続く。

国家の安全保障と社会保障を同列に扱う異常さに気がつかないサヨク達なのだ。しかも日本が戦争に向かって居るのを阻止するだとか、日本人を何処まで馬鹿にしているのか気が知れない。それから、日本が二極化しているとか軍事力を減らせとか、誰がこれで喜ぶかよく考えてほしい。メディアも何もかも中国マネーで薄汚れているために中国が喜ぶことを気がつかずに平気で推している。日本人を馬鹿にするのは止めてほしい。


私は何故か共産主義イデオロギーで思考停止している先生方や協会に喧嘩を売るつもりはありません。個人の思想信条は自由です。それほど我が国日本は自由な素晴らしい国なのですから。しかしそれが、優秀な保団連医療政策提案を限りなく邪魔しているのは明らかです。


何故、国民の、特に若者の支持率が1%を切るような反日左翼政党と同じことを主張しているのでしょう。高市内閣の30歳以下の支持率92%、全体でも70%弱という高い支持率ををどう考えているのか。それを否定して何かを提案することは明るい未来を望む国民を味方に出来ない訳です。


限りなく不安を煽る左翼政党ローラー戦略と言いますが、、この理屈に本気で未来があると考えているのか。

先般、たまたま共産党の街宣を聞く機会がありました。

「税金を使う解散ガー」

「裏金議員ガー」

「統一教会ガー」

「高市ガー」

政治家として自分に何が出来るのかを

何ひとつ口にすることなく

批判だけのオンパレード。

結局この連中って不満を煽るだけで

解決するつもりなんて皆無です。それと同じ事をしている保団連執行部ではないのか。


何故10万人会員がいるにもかかわらず医療提案が受け入れられないのか、本気で検証しているのか回答願いたい。署名やデモなどと言う古くさい方法論も考え直さなければならない。

なぜなら、理由は功を奏していないから。スタンフォード理論で、不安を煽っても成果は出ない。明るい未来に向けて何をするべきか考え提案しなければ成果は出ない。


戦争をしようとしているのかとか、思考停止してその思考回路は大丈夫なのか、まともな議論と理論展開をしているのか疑問。そしてその主張が医療問題提起を台無しにしている。


政党アンケートが来たが、いい大人が雁首そろえて考えたとは到底思えない最低の内容で アンケートの体を成していない 周囲の人に見てもらった。鼻で笑われた。これはなんなんだと。客観的に恥ずかしいと思わないのか。


現実離れした妄想の世界観や平和観をどれだけの日本国民が支持しているのか、考えるべきです。


まあ、こんな感じで一日我慢の修行して決議反対は私だけ1票。後140票以上が同意だった。まあ、いつものことだけどね(笑)

左翼疲れでインペリアルバーにでも行くか(笑) アイリッシュのクーリーでも飲んじゃおうかなぁ(笑)








1月 04, 2026

新年を迎えての今年の抱負とやらを・・・

 

2026年穏やかな正月で始まり、幸先のいい2日目は休日当番医で及川先生やウチの衛生士3名に助けてもらい30名弱のER診療が仕事始めでしょうか。5年ほど前から辞退している年賀状は2通来ていました(笑)。

当番医が終わりその足で安比に。まあ、色々食べ過ぎて飲み過ぎて逆流性食道炎のような症状も出てもあまり気にせず穏やかに温泉に浸かりながらまったりとしています。

ふと今年のことを考えてみるに、もうすぐ67歳を迎えるにあたって・・・

1,まずは自分のフィジカルとメンタルというおのれ自身を大切にしないとなぁ。

2,そして今までの歩いてきた道を振り返りながら、ちょっと誇りに思ってもいいかな。

3,そこから自分の価値を正しく知ることになるか。

4,いい加減、他人や他の物と比べることはよして、純粋に学び続ける事。

5,色々な多くの人の世話になっているけれど、自分を選んでくれる人を選ぼう。。

なんてことを、貸し切りのまきば温泉でぼんやり考える。色々な話が頭を巡るけれど、大切なのは人の悪口(笑)や陰口は100%自分に返ってくるわけで、自分が充実していれば他人に口出しすることはしないだろうし、そうそう、感謝を忘れた瞬間幸福は消えていくのだったな。とか。ひたすら正直に患者にもスタッフにも妻にも子供達にも接することで、信頼されることをもう一度思い心にきざんでおかなければ。

ちなみに、初夢が衝撃的(笑笑  息子二人と女房殿が相談しているのを斜め45度上から見ている自分。そこでの会話「お父さんの遺体を何処でどうやって引き取ればいいの?」

う〜ん。かなり意味深な夢だ。事件か事故か。そして私は死ぬのか。。。

そしてもう一つの見た夢。複素数 Z=α+bi(Z≠0)Z=r(cosθ+i sinθ)・・・・なんだこれ。何かの予知夢か?