6月 16, 2021

緊急事態宣言、、、の下、、



 所用で訪れた東京。今は緊急事態宣言下で、どこもかしこもいろいろな制約がかかっています。特に飲食では、お酒を出せない状況が継続しているので、晩ご飯でちょいとビールを飲みながら夕食なんて事は出来ません。結果、酒を飲みたいならルームサービスと言うことに。

それじゃあ費用的にもあまりにも大変だと言うことで、昼間ワインを購入して部屋でルームサービスを頼んで飲酒しましたが、ルームサービスのご飯も心なしか気合いが入っていない(笑)。世の中全体が、何かとても大きな得体の知れない物に押しつぶされそうになっているのかなと思ったりします。

しかし、部屋からふと階下を見ると、ホテル向かいの宝塚や日生劇場には多くの人が列を作っており、人並みも普通かなぁ。1時間半ほど丸の内やら大手町やら日本橋やらを散歩するも、まあ、それなりの人出。おやおやぁ?結局なんだろう、いちばん痛手を被っているのはお昼もまともにビールすら出せず、なんだかんだと午後8時には店じまいする飲食店だけじゃないだろうか??もちろん他業種商店もそれなりの落ち込みかもしれないけれど、飲食は悲惨そう。だから「もう関係ないね」と開き直っているお店もちらほら。そりゃそうだろう。水やお茶でもつの煮込みを食するのは結構きついと思うもの。

あと、ホテル業界もかなり疲弊している感じ。天下の大ホテルのロビーはそれなりの時間ではそれなりに人がいるものの、ピークの時間が少しでも過ぎると人っ子一人居なくなる。これは怖いな(笑)。

ここで冷静に考える。やはりcovid19はその昔からある「たちの悪い風邪症候群」ではないのかしら?かつての朝ドラ「花子とアン」の花子の息子が風邪をこじらせて亡くなったやつ。

年間死者数200万人のうちCOVID19の死者数は、かなり多く見積もっているはずだが23位、、、、?!何か不思議な風評で振り回されている感がなきにしもあらずではないのかしら。全国160万床の受け入れベッド。医療崩壊?感染症2類から外せばもっと増えよう。支那忖度の出だし不明なWHOの予防策。効きもしない支那製ワクチンの第3世界への蔓延。武漢バイルスと明記しない本当の意味とか。

う〜ん、、なんだかなぁ。。


5月 25, 2021

戦うことは悪なのか?

 久々にブログを書きます。

以前から何度も私は提言してきたことの一つに「戦うことは悪なのか?」という題目が有ります。戦い方は色々あるわけで、議論を戦わせることもあれば、政治力を戦わせることもあれば、素手で勝負することもあるかもしれません。

人類史上、「敵と戦う」ことは、最大のストレスとしてカテコラミンが大分泌され、特にそのアドレナリンはとんでもない力を発揮します。現代人はその処理に困りブラキシズムという日常を選択しました。火事場のバカ力はもう必要の無い世の中になり「戦うことは悪だ」とばかりにお花畑が広がりました。

花畑の中で人々は鋭利な感覚を忘れ去り、クラッシックにまだ持っている人間達を「野蛮」だと呼び、武力や議論を戦わせる代わりにお互いが妥協して見かけ上の「理解と共有」を選択することが一番賢いと教えられます。例えば外交力とはまさにそれだと教わりました。

結果我々は「筋の通らないことに怒る」事を忘れてしまい、のほほんとしたぼんやりとした日常を無意識のうちに選択しています。三島の言うところの「無機質でニュートラル」な日常でしょうか。近未来の予想はまさに仮面です。

我が歯科界でも似たような事象が多々あるのですが、ここでそんなことを言うと野暮になりますか?  例えば、、、筋の通らない金パラ問題(笑)を支える年功序列の組織運営にもの申せない現実とか?(笑) 思考停止の前例主義に陥っている厚労省に新たは手段などあろうはずもないでしょう。そこに歯科の組織が呪縛を解く呪文を念じ傀儡子脱却以外に方法はないはずなのですが、組織の目的を度外視した経年前例主義はまさに同じパラダイム。あぁ胸が張り裂けそうだ。。。。

そんなものに頼らなくても、私は一人で全て出来る!のなら、それはそれで素晴らしい。その気概を皆が持ち合わせれば金パラなどどうでも良い話だし。しかし、世界に誇る歯科における社会保障を守ることとは、一人で何でも出来る事とやや話は違います。比較する国家がない以上独自に己達が戦うことが肝要ではないのでしょうか。。




5月 08, 2021

オリンピックはやると決めたのでは??

このブログ更新が酷く緩慢なのは、考える時間が無いからだろうな。なんか20年前くらいと同じ位バタバタしてる。歯科医師不足や衛生士不足が響いてるなぁ。。さて、

 


五輪はやるんだと決まっていたと思うのだが、そうじゃない動きがまだまだあるのが不思議。天下の五輪アスリート達のSNSに、中止要請だとか、開催しないべきだとか、五輪否定のネガティブ書き込みが増えているのだという。本人に直接、そして匿名のごときハンドルネームで。どうかしてないか???

こういう頭おかしい人達って、普段どういうことに反応してるんだろうと、ストーカーのように(笑)過去の書き込みを追ってみる。おやおやぁ〜??

共通項が出てきた。五輪中止は、、反与党、あべがぁ〜一族、反核運動、9条信者、反原発、沖縄辺野古、人権問題(何故か支那、朝鮮除く)、、、、なんだよ、要するに声のデカい少数の左巻き。そして反日勢力(笑)。

あるアスリートが言っていた、「どうすればこの困難を克服し五輪開催に向けて何が出来るのかに思考を変えてほしい」 まさにその通り。出来ない無理だでは思考停止することはスタンフォード型会議の中でさんざん紹介されている。無理だというのではなく、どうすれば出来るかという思考ベクトルとエネルギーが重要なのではないかと私も思う。彼らは無理だと思わず、どうすればトップアスリートになれるかを考えたからそうなれた。無理だなと思った人達はなれなかった。それだけ。ダメだと持ったら大脳の思考回路はその方が楽だからダメな連鎖が続く。これ今時の常識じゃないか。

まあ、9条を唱えているから日本は平和で安心らしいから、新コロナも何か特別なおまじないを9条信者様達に考えていただきたい。そうすればこれ以上の蔓延は防げるというものだ。五輪も無事開催。特に何をしなくてもね(笑)。

しっかし、腹立つね。アスリート達に対しての非礼。おまえらがグダグダ言っている間にも彼らは真剣に汗を流している。尊敬しなさい。






4月 09, 2021

人権屋さんと言われる人達が何故かおとなしいウイグル問題


北京の冬季オリンピック開催に、重大な疑義が生じている。ウイグルの人権問題だ。ジェノサイドであることは明白なのだが、支那が違うと言うから違うでしょうね、、と言うのが、我が国の媚中派の与党自民党の考え方。次の選挙このままじゃ確実にそっぽ向かれよう。

日本人は民度が高いほうで、知識レベルもまあまあ。識字率は99%。 一方支那に関しては、民度は↓知識レベルは3局化、凄い人は凄いが、中間も凄く沢山いて、低い人も沢山いる。識字率は95%。この原因を中共はウイグルやチベットになすりつけているために、下等民族浄化漢民族移流を促し、純粋なウイグル族の女性はすでに何百万人も強制避妊手術を受けさせられている。男性は100万人以上の強制労働や違法逮捕、拷問が日常化。そこから逃亡してきた人々の数限りない証言を無視する日本。

そんな国に、人権よりビジネスが大事とする我が国の自民党派閥には本当に吐き気さえ覚える。ましてやウイグルの人権問題などを「お支那様が違うと言うんだから」と、自分たちのレベルの尺度で信じてしまう無能さかな。ウイグル綿花を使用しているユニクロの柳井氏は政治的なことにはノーコメントとか寝言を言っている。彼は常に支那寄りの政治的発言をしているではないか。こういう企業が日本の威信やプライドを支那に売り渡している張本人だろう。

しかし、かといって頭に何かが湧いているサヨク界隈の野党様も、何故かこのお支那様人権問題に無関心なのが不思議だ。彼らが常に人権人権と言っているのは、朝鮮人の人権だけが興味の的なのだろう。4/9の朝っぱらのNHK番組で、何故かしら朝鮮人の人権が蔑ろにされているというニュースを特集していた。意味が分からない。やはりNHKも気になるのは朝鮮人の人権なのだ。朝鮮人に対するヘイトは異常なほど報道するが、逆に日本人に対する悪しき近隣国家からのヘイトはまるでと言って良いほどニュースにしない。

世界の潮流は、ウイグル問題に対して、意外と正義を持って毅然と対応している。それは国家も企業もだという印象を受ける。まあ、そういう報道が海外メディアで積極的に取り上げられているからだが、それを日本メデイアで紹介しているのは、せいぜい産経新聞くらいのようだ。  お支那様は自国に対する根拠のない誹謗中傷をやめろと言うが、まあ、この時代背景を考えると皆色々知っているだけに、どの口が言うかと。
しかし、、、支那のスポークスマンの話で感心することは一つある。外交問題や内政問題で

発言内容は、証拠のない、あるいは捏造された証拠で、立派なことを駄々っ子のように言い続け、相手をこれでもかと非難して、そして自分の正当性のためにはあらゆる否定要素は棚の上に上げて素知らぬふりをする。それを武器にまた猛烈に非難

すごい。ウイグル問題などこの手で乗り越えるのだろう。我々は冷静に、この傍若無人な国家と付き合う事が我が国の未来に繋がると本気で信じてはいけないと思う。



4月 06, 2021

今更の技工士問題、私は何度も提言した

 東京都保険医協会は先月「今こそ歯科界全体として歯科技工士問題に取り組むべきである」という声明を発表した。とても大切な重要な話ですが、20年以上前からの話じゃないですか?何故今まで放置していたのでしょう。いや、何かしらの動きはあったでしょうが、本気ではなかったかもしれませんね。

20209月に東京都23区に所在する歯科技工所に対し実施した「歯科技工所アンケート」では、長時間労働、低賃金の過酷な状況が改めて示された。週の労働時間が、過労死ラインといわれる60時間を超えているとの回答が48%あり、60%が週1日以下の休日と回答した。また、可処分所得は200万円以内が22%と最も多く、特に個人開業では54%が300万円以内であると回答している。歯科技工物の価格が安くなる原因と思われるものでは、「歯科技工所間のダンピング競争」「補綴関連の低診療報酬」「歯科医療機関による値下げ圧力」「歯科医療機関の経営悪化」全ての項目で半数以上が「そう思う」と回答しており、歯科技工所の置かれている状況の厳しさが浮き彫りになった。(オクネット4月6日号)


掘り下げて考えれば、これは技工士の問題以前に歯科医師側の問題であることは間違いありません。ダンピングや値下げ圧力や歯科医院の経営悪化など、歯科医師自身のどうしようもないスキルの低下が事の発端で、要は「ドベタな形成と酷い印象」の模型に対して、「これを上手くやるのが技工士の腕」とか気の触れたことを言い「技工料金が高いから」と難癖を付け「いやなら他に頼むから」というハラスメント等などで、DTが疲弊するのは当たり前だと思うのです。

立場として歯科医師が上だというのなら、下手な形成の下手さ加減を是正し、技工士に対しての技工教育を徹底し、供に患者のために協力し合っているという当たり前の意識を共有しなければ、夢のあるDTなど生まれるわけがありません。

また、下手な歯科医師がいるように、下手な技工士もいる。だからこそアドバンスな教育は必要不可欠でその中から努力を重ねトップDTにまでなった人物は数多いるではありませんか。 


いつも協会声明などで思うのだが、最悪な下の現象の発現批判に終始する姿勢は、今の能なし野党に似ています。そうではなく、それと同時に、何故上り詰め成功し多くの信頼を得ているスーパーDTが、どういう経緯と努力でそうなったのか分析しなければ一概にこうだとは言えないでしょう。

ただただ待ちながら、周囲の所為にして自分のふがいなさを自慢するのは、何も出来ない歯科医師にも似ています。同じ点数評価でこうも違うものかと愕然とする、普通のCR充填を目の当たりにすると、同じ処置をDBと名を変えて自費で行う為にはどういう技術が必要なのかというのと非常に酷似するではありませんか。


いずれにせよ、技工士の困窮問題の本質の殆どは、厚生行政でもなければ技工士の資質(quality)の問題などでもなく、多くの歯科医師達の歯科医療人としての立ち居振る舞いの貧弱さから派生していると私は考えています。私は違うと胸を張って言える歯科医師はその限りではありませんが、その情熱の少しを技工士教育に向けていれば、事態はまた少し違ったかもしれません。


ちなみにですが、ウチは大臼歯FMCは3600円パラ別、特段高くも安くもないでしょう。世の中の平均は2600円パラ別らしいですね。3600円払っても良いなと思うFMCが出来てくるから払ってます。これはDTにとっても重要な話ではないでしょうか。自分の価値がFMC2600円なのかどうかと言う。技術込みのプライドを安売りしなければならない状況が不憫ですけれど、かつてとある技工所のものを全て(10歯くらいだったか、申し訳ないがとてもじゃないが他人様の口に入れるわけにはいかなかった)「なんですかこれは?」と再制作してもらったことがあります。FMC2300円でした。残念ながら再制作は出来ないと断られたと思います。



3月 15, 2021

あの瞬間何をしていただろうと思い出す


 テレビのロードショウで、Fukushima50をやっていたので、多分AmazonPrimeとかでもあるだろうなとみたらあった。と言うことでじっくり見させてもらった。あのときあの現場で何がおきていたのかを事実に基づき細かいところからキチンと作り上げた映画だ。

とても面白かった。映画には出てくるわけではないが、この決死の現場の所長の物言いを後から「切り取り捏造」報道した朝日新聞。いつでもどんなときでも最低だなと思い出した。吉田所長でなかったら、一体どうなっていたのだろう。命をかけて現場をヒトを街を国を守るというのはこういうことなのだろうかと。超個人主義の左傾化したヒトにはわかるまい。だから簡単に原発を批判する。無いに越したことはないかもしれないが、現実問題そこにあると言うエビデンスを無視して次に進むことは出来ない。

阪神大震災の時の村山総理。全く総指揮者としての能力が無く動けなかったのを思い出す。自衛隊はいつでも向かえるようにスタンバイしていたにも関わらず出動まで6時間以上かかり、そのおかげで助からなかった命も多かっただろう。スイスから来た優秀な救助犬達を超法規的に上陸させることが出来ず仕事をしてもらえなかった。数え上げたらきりが無い。そして311では、この映画でも際立つが、悪夢の民主党管総理の無能さではないだろうか。何のことはない。感想としてはいわゆるサヨク市民グループのトップのやり方を国政でやろうとした幼稚園児並みの振る舞いだったのではないだろうか。なんとも情けない。

私は、早い段階の被災地で実感した「現場の困窮より助けに向かう側のプライド」という問題に本当に腹を立てた。この映画でも随所に出てくる「現場を知らない人間達の歪曲したプライドが現場を混乱させる」と言うことだろうか。米軍の救助要請を断る政府。そのまま受けたら日本は何も出来ないと思われてしまうと言うつまらないプライドが優先。実際に私も被災地で、チームで自己完結型で救援に向かったが現地の歯科医師会に来ないでくれと言われたのを思い出す。私は無視したし、私たちを要請した医師は「地元の歯科医師は何もできない(自分のことで精一杯)から来てくれ、全ての責任は私がとる」という言葉に励まされ現場の士気が上がったのを思い出す。要するにこういう混乱では、こう言うつまらない意地のようなものが、現場の困っている人達に大変な迷惑をかけると言うことなのだから、「わかっている人」の指揮系統の確立というのは本当に重要だと思う。我々のチームはその「わかっている人」のいたおかげで、実にスムースに動くことが出来た。

福島の原発が爆発した瞬間、私はやっと繋がったワンセグで、言いようのない不安と供に見た。一体この先どうなるんだろうという不安と、そこにいる人達は大丈夫なのだろうかという不安だった。10年経過してまだ自分の家に街に帰ることの出来ない人達も沢山いるが、単に「だから原発はいらないと言っただろう」というヒステリックな反原発では済まないと思う。その後に福島を襲ったいわれのない醜悪な風評と自称専門家達の不安の煽り。まさに今のコロナのごとくのインフォデミックで、福島の人々の心はズタズタにされた。これは原発の所為なのか??否。原発以上に恐ろしい(原発でなくとも)ヒトの心の弱さを恐怖に変えた悪魔の所業ではないのか。

映画の随所でその事を何度も思い出した。



3月 12, 2021

これを機会に色々読み返してみたんだよ

 


かつて私のネットの片隅ブログで、数日で500人あまり、トータルで10000人あまりもの閲覧があった時がある。「Japan Moves Right」というTIME紙の記事を話題にあげたときだ。そもそも米国人に左向きを言われてだから何よと思うのだが、ここは冷静に考えた方が良いし、指摘された当時(2012)から何も変わっていないばかりか社会を含めてますます拍車がかかってきて、くだんのマスゴミはこぞって左傾記事を競っている。まあ、しかしだからという訳ではないのかもしれないが、左に角度を付けた捏造切り取り記事が大好きな朝日新聞は部数を300万部以上落としているのもまた、左傾化の面白いところかもしれない。そして彼らはこぞって「日本の右傾化を危惧する」とか息巻いてリテラあたりの気の触れた方々の記事を引用したりする。

30年前から本当に疑問だったのだが、サヨクの人達って「愛国サヨク」という、特に米国などに大勢居る左巻きを本でもネットでも殆ど見かけない。我が日本にいるのは「反日サヨク」ばかりでまるで日本のことを愛していない。批判とクレームと行きすぎた人権ばかりを主張し、一体誰が幸せになるのだろう?と首をかしげる。

また、日本のサヨクは支那や朝鮮が大分お好きで、彼らの言い分と寸分違わない主張を数多く見かける。政治的にもサヨク的政策は日本人のためとは思えない政策が突如として出てくる。これは与野党関係無しにだ。

また、共通項を政治的に利用して「原発反対」「9条と平和」「常に政権批判」「自衛隊排除」等などもうきりが無いほど情報が変異しているのだが、逆に彼らは夢だと持っている節もある。その一つに、かつて共産党が毎回言っていた「軍事費を削っての予算補填」という馬鹿げた茶番を、本当にまじめに考えている。目的がまるで違うのに、手段が目的になる茶番だ。また、皆が武器を放棄して、世の中からミサイルやアトミック爆弾がなくなり、世界中が自由に行き来が出来、9条を唱え全て話し合いで解決できれば、全世界が平和になると信じている。自由とは天から降ってくるものではなく獲得するものだともう忘れている。その自由のために世界中で紛争が絶えないではないか。武器があるからなのか?おいおい。

国際法を無視する隣家の通りに面した我家。そのドアを頑丈にするためのお金などいらないから、ドアは開けっぱなして鍵もかけず、おまけに玄関先には大金の入った金庫を開けっぴろげにしておこう。玄関ドアにお金をかけるくらいなら家族の食事を充実させれば良い。近所に悪い人なんかいるわけがない。・・・・・・・と信じていたウクライナがついこの間どうなったかなんて、彼らには関係の無い大河の対岸の火事なんだろう。チベットやウイグルやパキスタンやインドなど、どうでも良い話なのだろうか。

これが戦闘機をはじめとする防衛予算を削れという基本的な理屈のようだ。私ならまず惨殺されないように準備をして、族が侵入したらアドレナリン大放出出来る武器を常備する。で、そんなことを言う人は右向きなんだそうだ。右も左もなく自身の利益を守るだけなのだが。

こういう話、実は2000年くらいから自身のブログで何も変わっていないと言うことは、世の中特に何も変わってはいない、良くも悪くも、と言うことかなぁ。平和なお花畑は維持されてますね、反日サヨク様達。



10年前を思い出す、と言うか考える

 10年前、未曾有の経験をしたときのおおらかに振る舞おうとしている(笑)当時のブログを読み返してみた。結構面白い、そしてクローズアップされるのは、やはり角度を付けた(朝日新聞隠語)マスゴミの報道だったかもしれない。

https://plaza.rakuten.co.jp/dentalkuma/diary/201103130001/

https://plaza.rakuten.co.jp/dentalkuma/diary/201103280000/

そして、歯科医療支援だが、ここに面白い書き込みをしている自分がいる。FBでも少し触れたが、困っている患者は蚊帳の外で、プライドやしきたりに右往左往する医療関係者だった。花巻空港に一体どれだけの医師が集まり、ドコで何をすれば良いのか五里霧中。ヘリで運ばれてきた一人の患者に医師が群がる不合理。きれい事除けば、、歯科も同じだった。

本当の現場は実に泥臭いのだ、という話を後の講演会で何度かお話しした。気持ちの良い話ではない。しかしそれを糧に次に繋げてほしかった。阪神淡路震災も新潟震災も、歯科の活躍や行動はわからないながらも相当頑張ったはずなのに、その記録や行動が継続して伝わっていないために毎度同じ不合理を繰り返す悲しさと気がついた。その後の熊本でも、東日本の土壇場のできあがったシステムは継続されなかったと聞く。とても残念。

どのフェーズで歯科医療がどれだけ必要なのかは、被災地のQOLと密接に関係があるはずなのだが、それどころではないと毎回切られている歯科だったが、新潟震災でその理屈を無視してスタートした当時の小千谷市の歯科医師会専務の行動に感化され、宮古田老地区での歯科支援の指揮を執った。地元歯科医師会の困惑は手に取るように理解したが、その確執を乗り越える理論と哲学が私たちを動かした。目の前に困っている人が大勢居る、、、ただそれだけなのだ。当時のブログにもあるが、緊急事態に巻き込まれた絶望の淵にある人を真に救うのは、「情報」でも「言葉」でも、ましてや「法律」や「ルール」そして「プライド」や「立場」などではない。「行為」、そう、アクションそのものなのだ。

これは、その時真に思い感じたことで、経験則とはいえ今でもこれは変わらない。現場で汗した本当の思いなのだ。

最後に思うが、こういう現場で常に心も体も頼りになるのは自衛隊だ。我々医療人は、有事の際は自衛隊の傘下に入る訓練をし、その指揮系統の元で医療行為をするのが一番合理的で一番理にかなっていると今でも思っている。講演会でも何度も話したが、いらぬサヨクに批判される。あなた方は助けないから安心してください。

安全保障のプロ集団の元で仕事をするべきだとつくずく感じるのだ。



1月 30, 2021

やっと見つけた 武漢に調査団が入ったけれど、まあ、いろいろ隠蔽するだろうな

米国に香港から亡命しているヤン博士の論文。去年の9月に発表されましたが。何故か見つけられなくてやっと見つけました。ちなみにTwitter社はヤン博士のアカウントを何故か凍結。しかも人工的に作られたものだと実証するこの論文が投稿された翌日なのでした。闇が深いのですね。しかし、この事実を隠していただけでなく、知っていたからか、ヒトヒト感染でパンデミックになる以前から支那ではワクチン開発が進み、PCR検査キットを大量に作っていたわけですな。


 Unusual Features of the SARS-CoV-2 Genome Suggesting Sophisticated Laboratory Modification Rather Than Natural Evolution and Delineation of Its Probable Synthetic Route 

SARS-CoV-2ゲノムの特異な特徴は、自然進化ではなく実験室での高度な改変を示唆し、その合成経路の解明を示唆している。

抄録

新型コロナウイルスSARS-CoV-2によるCOVID-19パンデミックは、全世界で91万人以上の死者を出し、世界経済を未曾有の大混乱に陥れました。その甚大な影響にもかかわらず、SARS-CoV-2の起源は謎に包まれたままであり、論争の的となっています。自然起源説は、広く受け入れられているものの、実質的な支持を得られていません。しかし、ウイルスが研究室で発生した可能性があるという代替説は、査読付きの科学雑誌では厳しく検閲されている。しかし、SARS-CoV-2は自然発生の人獣共通感染ウイルスとは異なる生物学的特徴を有している。本報告書では、ゲノム、構造、医学的、文献的な証拠を総合的に検討した結果、自然起源説と強く矛盾することが明らかになった。その結果、SARS-CoV-2はコウモリコロナウイルスZC45および/またはZXC21を鋳型および/またはバックボーンとして使用して作られた実験室での産物であることが明らかになった。この証拠に基づいて、我々はさらにSARS-CoV-2の合成ルートを提案し、このコロナウイルスの実験室での作成が便利であり、約6ヶ月で達成できることを実証した。この研究は、関連する研究機関を独立して調査する必要があることを強調している。また、SARS-CoV-2の自然起源を支持し、主張するために使用された、問題はあるものの、最近発表された特定のデータを批判的に調べる必要があることも主張している。SARS-CoV-2の起源とウイルスがどのようにしてヒト集団に侵入したかを知ることは、COVID-19パンデミックを根本的に制御し、同様のパンデミックを予防する上で極めて重要であるため、公衆衛生の観点から、これらの行動は必要である。


以下全文はここから無料でダウンロードできますよ。間抜けな私が見つけてダウンロードした時はすでに73万ダウンロードでした。やれやれ。

https://zenodo.org/record/4028830#.YBUD7y33Jqu


昨年当時の日本の記事もまだ残っていました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/nishiokashoji/20200914-00198216/


1月 27, 2021

堅忍不抜も限界じゃぁ

 なんだかんだでコロナ騒ぎも一年以上経とうとしています。昨年の3月ごろから全く思うように外に出ることの出来ない状況は一体いつまで続くのでしょうか。


実は昨年の7月、勤務医の池野先生が山形の実家に帰り父を手伝うために退職する前に、10日ほどの夏休み的お休みをもらい、池野先生と松井先生に留守を頼み、かつて熟知たるスイスにてあちこちを回る計画があったのです。ベースキャンプはラウターブルネンの上、ミューレン(空中都市と言われる)のホテルアイガーにして、部屋だってこれでもかという正面全面ガラススイート。眼前にはアイガー、メンヒ、ユングフラウというスイスアルプスの名峰が広がるそれはそれは二度と泊まれないだろうなと言う素晴らしい部屋を偶然ゲットしたのでした。

そこをベースに今日はあっちに行こう明日はこっちに行こうなどと、電車の時刻を調べては日帰り可能なあまり日本では知られていない場所から超有名場所まで計画を立てたのでした。

そしてそれはにっくき支那バイラスで全ておじゃんとなりました。サトチュウ先生や桜井先生達とバイクでスイスツーリングしたのが今では夢のようです。来年こそはと思っていたのですが今年もまだまだ無理でしょう。

ちなみに、支那バイラス終息して全ての国の往来が今まで通りになった暁には、、、、なんて思っても、多分世界中何処に行っても旅行者が殺到するだろうなとか、おっくうだなとか、ポジティブになれない私です(笑)。どうしてくれよう。

全く別件ですが、個別指導から高点数選抜が省かれたようです。楽しみにしていた(笑)個別指導ですがウチはどうなることやら。まあ、件数でやってもらえるのならピカイチの件数も確保していますのでその辺で引っかかるかな。社保畑20年以上、審査10年以上、厚労省交渉10年以上の私と是非対峙していただきたいものです。あ、喧嘩売ってる(笑)。

1月 06, 2021

新年明けましておめでとうございます

 
新年に入り、すでに6日が過ぎました。5日からの仕事始めも順調に進んでおりますことに、本当に感謝です。今年は、昨年から支那バイラスの負の遺産を引き継ぎ、ますます暗い年になるのか、それとも180度転換して、素晴らしい年になるのか、手探りとはいえ、ポジティブに捉えて日々過ごせたら良いなと思っております。

世界中に猛威をふるわせている、支那バイラス。経済損失は計り知れず、どん底にたたき落とされている人々も簡単な数ではないでしょう。しかし、死ぬかもしれないという恐怖は、他に沢山転がっているにもかかわらず、新たなリスクがこれほどまでに社会生活に影響を与えたのはとても珍しい事かもしれません。スペイン風邪をはじめ、人類は今までにも多くのバイラスの襲撃を受け共存共栄するすべを常に見つけてきました。支那バイラスも同じになると確信しています。

その肝心の出所の支那は、まるで他人事のように世界征服を狙い着々と事を進めているように見えます。支那から世界に広がったバイラス以上にPCR検査は68%しかない精度でも、天下の宝刀のように全世界に広まっているのも支那の思惑でしょうか。

しかし、我が国のマスゴミも全く報道しない支那の事実が次々と明るみに出てきているような気もします。AAA格付けの国営企業が倒産したり、大手企業の破産連鎖、国内消費の落ち込みはもちろん、我々日本人の想像を絶する格差社会(地方農村の1年分の収入は、大手支那IT 企業の半日の時給)と共産主義思想の弊害や隠蔽、秘密裏の粛清など、真の経済や社会が我々日本人には全く見えない状況が続き、いつ何時大爆発するかと、香港を見て思うのです。

我が国の中には、そんな支那のでたらめな情報を鵜呑みにして崇拝し、まだ取り繕うとしている与野党政治家や市民と言われる方々がごまんといる事実もまた、ネガティブ要素ではありますけれど、しかして、国体の元に集い未来を見据え我が国の美しい繁栄と平和を願う人々もまた数多くいることを忘れてはならないでしょう。

例年のように、世界を自由に行き来し、世界中の笑顔を目の当たりに見られるような日々が必ず来るだろうと信じて、今年もまた昨年以上に粛々とそして凜々と自分の仕事に励みたいと考えています。