3月 16, 2025

弾丸な旅行 久し振りだけど・・身体が(笑)(1)


昨年は、急な不幸ごとや特別な急用が重なり、国際学会など長距離飛行機に乗る機会が全く無かったので、今年の4月で、航空会社ステータスの一番上から陥落してしまう。スターアライアンスのスーパーフライヤーズゴールドとワンワールドのJGCサファイヤのみになって、どちらに乗ってもラウンジは普通のラウンジそして搭乗時はグループ2となる。と言うことで、ロンドン大学に行くことにして、多分最後だろうなの羽田のJALファーストラウンジを大満喫する計画を立てた。3泊6日の無謀な計画(若ければ特に問題ないが、齡66ではかなりきつかろう(笑))なのだ。世界中を股にかけている諸氏には、なんてつまらない話をと思われるかもしれないが、これは私の精一杯(笑)のリポート。


初日、三沢空港を早めの便で出発。今回は羽田からロンドンまでFINNAIRを選択(via ヘルシンキ)。JALより20万ほど安いからと言う理由と、FINNAIRの新しくなったビジネスクラスシートが話題だったからだ。JALと違いFINNAIRはカウンターチェックインが2時間前なので、出発の2時間前というと午後9時ちょっと前。上記の王様気分を満喫できない。と言うことで僅か2~3日の滞在なのだからと全て手荷物にして、カウンター預け荷物はなしにして、FINNAIRのWEBチェックイン手続きをし、なんと出発は夜の11時近くだというのに夕方4時頃にはファーストラウンジに居た。なんて貧乏くさいと言われようが気にしない。

JALファーストラウンジは実に快適で住んでも良いと思う(笑)。ファーストクラス(以下FC)での4大陸世界一周乗り継ぎツアーでは、確かFCラウンジ生活をして世界を回る修行があるが、どうなんだろう。食べ物は全て美味しいしなんと言っても酒類が豊富。とても上質なシャンパンや日本酒そしてワイン等々、飲み放題の天国最上位クラスではないか。。私のような酒好きには身震いするほどたまらない。それはそれは6時間もいれば、腹は一杯だしベロベロは確定なのだ。酔い覚ましにシャワーを浴びてグルーミングも出来るし、マッサージも。喧噪から離れたい人は上層階に素敵なバーもあるし、いや、やはりここで暮らしたい(笑)。




とも言っていられないので、出発時刻に搭乗口に。WEBチェックインなので搭乗口前で呼び出しをくらう。搭乗前のパスポート確認をしていないからなのね。納得、で、私だけだった。さっそく新発売のFINNAIRエアバスA350−900に乗り込んで目を見張るのは、ANAのザ・ルームのような完全個室では無いけれど、リクライニングできないけどとてもカウチな素敵な座席空間。これはとても良い!寝るでもなし、起きるでもなし、普段読む時間の無い本を読んだり映画を見たり、眠くなったら寝るしダラダラと過ごす、予定14時間はとても充実した時間なのだ。

話によると、かつてFINNAIRは北極点通過証明書をくれていたが、今回はもらえなかった。しかも機長は相当とばしたのか、1時間以上も早く到着し、朝の3時半にはヘルシンキに到着した。ついたは良いけど、バンター空港、何処も何も開いていない(笑)。唯一コーヒーショップが一軒だけで、ラウンジのオープンは6時半。ロンドン出発は朝7時半の予定。しかし直前で欠航になり、午前11時台の便に変更。あれあれ、8時間近く何するの????途方に暮れてもしょうがないので、ラウンジが開くのをひたすら数時間待って開いたらそりゃ飲むしか無いわね(笑)。


午前11時、ヘロヘロしながら、ロンドン行きに搭乗。ヒースローからは新しくできた路線エリザベスラインでロンドンパディントン駅まで。ベーカーローラインに乗り換えてメアリルボーン駅で降り歩いてすぐのホテルランドマークロンドンに到着したのは、家を出て48時間近くかかっていたわけで、これは今までロンドンに来た移動時間の最長時間かもしれない。

疲れとジェットラグと食い過ぎと飲み過ぎで、かなりまいった感じで速攻部屋の風呂に入り、夕方ホテルのパブで軽い食事後、爆睡したは良いけれど、まあ、夜中の2時過ぎには目がさえて今度は眠れず大変ですわ(笑)。八戸との時差9時間ですからねぇ。



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