ロンドン到着の翌朝、と言うか、深夜、バッチリ目が覚めた。睡眠時間は3~4時間かな。そして目がさえてもう眠れない。本日はロンドン大学と隣接する大英博物館に行く予定。気温を見るとほぼ八戸と同じ気温で、要するに寒い(笑)。ところが以前もそうだったが、これほど雨の多いロンドンやアイルランドのダブリンとかで、かつて一度も雨に当たったことが無い。これは奇跡だ。ロンドンで気になることの1つに、地下鉄が何でこんなに小汚いのだろうということ。雨が降るからほっとく習慣があるのかしら。でも地上に出ることは殆ど無いから、洗う習慣だけないのかな。まあとにかく異常に小汚い(笑)。
さて、天気は良いが寒いのだ。日向と日陰の気温差が凄いので、なるべく日向を選んで歩き回る。と言っても殆ど地下鉄移動なのだが。ロンドン大学から裏通りをぐるりと回り大英博物館へ。ここは入場無料なのに予約が必要とは知らなかった。以前はそんなことは無かったと記憶している。訪館社が多くなりすぎたのだろうか。WEBで時間を指定した証拠を見せないと入場させてくれない。しかし、その時間がとても適当で13時予約でも11時頃入れてくれたりするもんだから、確かに中はごった返しているわね。2万歩近く歩いて色々勉強させてもらった。一番行きたかったアフリカと人類発祥の歴史は休館中と、、なんともはや。大英博物館のアプリがあるので各展示室の解説が満載だからiPodsでとても快適に中を回れる。ここに来るのは3回目になるけれど、毎度思うが、よくぞこれほど世界中から貴重な資料をかっぱらって集めたものだと感心するのだ。
地下鉄を乗り継ぎ、ホテルに帰ってきて今晩のメシの予定を予約する。日本ではどうなのかは知らないけれど、欧州ではオープンテーブルと言うアプリが実に使い心地が良い。直接電話するストレスも無く(英語脳じゃ無いからね)空き時間にすんなりと予約が出来、お店に着いたときも名前を告げるだけで全てオーケー。メニューも前もって頼める場合が多く、行く前にあれこれ時間をかけて悩めるのがとても良い。日本でもガンガン使っている人はいるんだろうな。
ところで、アイルランドギネスをロンドンパブで注文すると結構対応が塩(笑)。イギリスにはもっと美味いラガーとかピールとか沢山あるだろうと、目がそういっている感じ(笑)。しかしまた、ダブリンで飲む生ギネスと同じくらいロンドンで飲む生ギネスも十分に美味いからね。
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