7月 18, 2020

横暴という言葉が当てはまらないほど酷い

支那が、沖ノ鳥島は「岩」だと主張し、日本のEEZ内で勝手に資源調査をしている。岩だから日本に断る必要は無いし、そこが領土だとは認めないと横暴な言い分。なら、珊瑚礁の海だったところを埋め立てて領土にし軍事施設を作って人を住まわせた南沙諸島はどうなのよ。何年にもわたり周囲の海に支那の古銭をばらまき続け、ある日の支那の調査団が「ほら、ここの海域にはこれだけ沢山の支那の遺物がある。だからここは支那なんだ」という工作の元の占拠。尖閣の周囲でも同様のことがすでに行われていると思って間違いない。沖ノ鳥島も同じ運命なのだろうか。素晴らしい憲法のおかげで、指をくわえて何も出来ない日本なのである。

武漢ウイルスで疲弊している世界中に別口のトラブルをばらまく支那と、まともに外交交渉するには、それ相応の軍事力が無ければまともに相手にはしないというのが世界の常識なのだが、日本においてはSNS等で「最新型の戦闘機を買うお金があったらコロナに回せ」という反政府的左翼的世論増幅がある。これとて支那お得意の情報工作であることは間違いは無い。
そしてこれこそ支那の思うつぼだと言うことを肝に銘じておこう。
軍事力とは戦争を起こすためではなく抑止力として最大の効果を発揮することを私たちは冷戦時代に学んだ。地球が消滅するほどの核を東西が持ち、お互いを牽制していたから、世界は二分されていたとはいえ、細かな争いもない時代がかなり長らく続いていた。思想信条が異なる国家間では、ある意味致し方ないことなのではと思う。
だから冷戦が終結した途端、世界中で大小様々な国家間の戦いや収拾のつかない民族紛争が絶え間なく起こってしまったのは記憶に新しい。東西陣営の武器商人達はこぞってそこに武器を売りつけた。みんな9条を唱えなかったからなのかな?

パキスタン、インド、ブータン、そして尖閣や沖ノ鳥島など次々と領有権を勝手にまき散らし紛争状態を作るこの国と、軍備を増強した上で是非対等に向き合ってほしいが、我が国はなんとも「遺憾小銃単発射撃」のみで何の効果もない。騒いだところでそれこそむこうは「馬耳東風」の本家だし。

ちなみに、そんな支那を国賓で迎えなければ義理が立たないなんて言う2Fさんとか、この状況でもまだ我が国をおとしめようとしているのか??少なくともODAで支援はしたが、逆に支那に世話になった覚えはこれっぽっちもない。

マスク製造会社に、支那撤退して日本で作ろうよと、700億円の補助が出る。足りないのじゃないかなと思うが、とても良いことだ。そしてやや割高でもジャパンブランドの高品質マスクは世界中で評判になるだろう。しかし、支那韓国がアジア経済の中心だから支那人様や韓国人様のご機嫌を損なわれてはビジネスにならない、、とか言う湯似黒とか、私は完全に不買運動に回った。全然足しにはならんだろうけど(笑)。

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