7月 20, 2026

批判を浴びるらしい、支那、シナ、CHINA に関しての小さな考察

 私のこのブログでの中身というより、言葉尻で「支那」という言葉に執拗に、粘着質に自己主張し思考停止している方がいるので考察してみる。

その言葉を使うといやな思いをする人が沢山いることを知るべきだ、と。そしてその背景と侮蔑語としての簡単な歴史を書き込んでいる。私がその背景を理解しようと色々な書物を紐解いても非常に理解出来ないのは、その根底にある日本の自虐史観と大東亜戦争における支那の一方的な都合のいうように偏向した修正歴史をまともに信じている所為なのだと思っている。

私の両親は教員で日教組の構成員だった。戦後の自虐史観を徹底的に教える側だった。小学生の時、やはり「支那人」という言葉に異常に反応していたような気がする。我が家には、毛沢東や共産党の書籍がならび、社会主義の真髄だとか(笑)今更ながらだが子供には全く理解出来ない左翼本がならんでいた。母はそんな書籍がならぶことに嫌悪を覚え、1960年代後半からの学生運動の基礎となっていた左翼思想に私が流れるのを恐れ、中学生の頃引っ越しを機会に焚書にしていた。すると私はそれ自体が疑問に思え、友人と図書館に通い共産党や社会主義、マルクス本などを好んで読んでいた。

しかし、きちんと読めば読むほど、その理論事態に大きな疑問が出てくる。理論破綻しているのではと思うようになる。なぜなら彼らは自己正義のためなら法自体を破ることに何の疑問も持たないという、今で言う洗脳教育そのもので、丁度赤軍派事件後泣きながら、あんたが読んでいる本は危険思想だから止めろと懇願する。母はとっくの昔に日教組は辞めており、父もまた転勤を機に止めていた。そりゃそうだ。皆おかしいと気がつき始めた。

多くの、数々の暴力革命を旗印に、悲惨な事件が共産主義や社会主義のファウンデーションとして日本中を巻き込む。その彼らは今や後期高齢者だから余計に手に負えないのか。そして、後になってから、日本共産党の黒い歴史や中共の理論破綻している共産主義の本を読みあさり、キレイ事とお花畑理論が、あえて共産主義の隠れ蓑として工作員により工作されている事実を目の当たりにする。世では陰謀論かも?と言うが、そんな生やさしいものではない。

「支那」に関する侮蔑後としての歴史も、多くの工作員の努力のたまもので、まじめでやさしい日本人にはうってつけの工作なのだった。1946年蒋介石は支那という言葉は、我々にとって侮辱する言葉だと日本政府に注文をつけた。その背景には蒋介石の国民軍こそが、ホロコーストにも近い国民の虐殺を日本軍の所為にするための、やはり隠れ蓑としての工作だった。

後に毛沢東は、日本軍のおかげで蒋介石を追い出し我が革命の成功の立役者として日本軍を賞賛している。しかしこれ自体歴史の表舞台からは抹消され、日本軍が支那に悪行三昧をしたというプロパガンダ工作のみが大成功をもたらしている。結果、米国も原爆という史上最悪のホロコーストの正当化のため支那に対しての工作や、日本国民に対しての工作活動が功を奏して、今でもそれを錦の御旗にして、「支那様になんて失礼な事を」という世論やマスコミ形成に大成功した。しかし今や、情報は個人でいくらでも精度の高い情報を集めることができる。支那は新たな工作として、法を使いあらゆる手を使い、自国のいや指導者の利益のためにますます精力的に動くだろう。

支那という言葉は、単純明快で、侮蔑だと定義づけた政治的メディア的工作は大成功しているのだ。それに乗っかる純真な日本人は自国のために早く早く目を冷ますべきなのではないかと前期高齢者を少し過ぎてもなお、心から心配している。

これを機に、ポリコレの暗躍や新共産主義の恐ろしさを、少しずつ考察していこうかなと思っている。だって、「支那」ごときにかみつく思考停止がまだ沢山いるらしいから。




7月 17, 2026

京都にて、当院40周年を祈念し次の40年もまた平穏であるようお祈りしてきた

歯科であろうと、その科学の歴史を長く伝えるのは 文化の継承に似ている。

東山慈照寺(銀閣寺)の店が並ぶ参道前脇の右に折れる坂道を奥に進む。右下手には哲学の小道。西田幾多郎先生が思索しながら散策した道で有名だ。ここは銀閣寺から熊野若王子まで続く疎水段丘になっていて、閑静な住宅や仏閣が並ぶ、観光客の喧噪とはかけ離れた静かな道が続いている。

家々の玄関軒先には「厄除ちまき」がぶら下がり、足下には「いけず石」という、長い歴史の片鱗があちこちに見られる。京都人は独特の「圧」をもって裏の裏をかいたやり取りが通常らしいが、それはそれ、他の町では経験の無い長い歴史を変化させないための文化の1つとして認識しなければならないだろう。何せ「先の大戦」と言えば、京都人にして見ると「応仁の乱」なのだから。

谷崎潤一郎の墓のある法然院は、殆ど人のいないひっそりと佇む静かな寺。観光ルートからもほぼ外れているため、静かな京都を堪能したい人がチラホラといるだけ。数十年前の京都の趣が残っている貴重な場所かもしれない。今や京都は外国人で埋め尽くされ、昔の京都はほぼ無いと思っていただけにとても穏やかな気持ちになった。

観光客がほぼいないと言えば、鞍馬寺から貴船に向かう山道。2キロ程のとても険しい階段の上り下りで私のふくらはぎはパンクした。地図で見るより圧倒的にアップダウンがキツい。しかし京都の自然はそこかしこに沢山残っていて、途中鹿にも出くわした。外国人もさすがにほとんどいなかったのだが、スイスから来たというカップルは、ローザンヌ在住で、息子の学校と同じ町だったものだから話が弾んだ。奇遇だね、じゃあと別れた後、帰りの混雑した電車で偶然また会った。何かの縁なのだろうか。「See you next time somewhere in the world」と言った。大笑いしてお別れした。

私はただの観光客で、京都人としてのなんたるかは知るよしも無いが、「老舗はいつも新しい」という言葉を聞くにつれ、嗚呼、なるほど、京都大学の左傾化した昔の学生運動を始め、保守政治家の少なさもまた、京都ならではの長い歴史の裏側なのだろうかと思ったりもする。タクシーの運転手さんが「京都大学の左翼的看板やそういう学生が少なくなっているのは寂しいですよね」と言っていた。観光で外から来た私にして見ると、この京都の長い歴史と遺産の数々を目の当たりにしても、とてもその思想が奇異に見えてしまうからこその歴史の重みに対する取り組みなのだろうなと感心したりもする。

八坂神社で、これからの当院の未来を祈願した。今まで頑張ってきた基礎は、あくまでも歯科診療の純粋な追求と、ビジネスではない歯科のあり方への哲学だった。今時笑われるかもしれないが、マーケティング重視の歯科のあり方とは如何にしてヒエラルキー上層部を我が手に収めるかの方法で、私は全くもって賛同できない。しかし、これからのあり方を次の世代が真剣に考えた末の話ならそれも仕方が無いのかと思ったりもするが、まあ、そんな難しい相談は八坂の神様にしたわけでは無いので(笑)。





7月 01, 2026

いつもの保団連代議員会を終えて・・・左翼脳って凄いわ

賛成102反対1の図 (笑)
まあ、いつものことだけど、この左翼連中はどうにもならんのかね(笑)

私の数々の質問に対して、執行部は「偏っているとかイデオロギーとかそんなことは一切無い」と返答。・・・・・・何処が?

医療団体としてそれだけをやっていくというのは筋違い。世界の平和や安定に寄与し我々は反核反戦の集会にも参加している・・・とは、愛知協会。色々一方的に主張する中身は共産党社民党れいわ新選組など超左翼の言い分。思考回路がショートしてないか。。支持率1%の政党、ブーメラン政党、二枚舌政党、都合が悪いとダンマリ政党、これらから支援を受ける活動家達は法など守らない暴力集団。今や国民の多くはそのキレイ事に隠れた暴力にうんざりしているんですよ。いいですか?平和は尊くその獲得手段に戦争は絶対避けたいのは当たり前。しかしその我が国の平和を脅かすキの字がいたら排除する力は必要でしょ。外交と言うが、相手がキの字だと話通じないでしょ。お花畑脳で、今の日本の平和は9条のおかげだと本気で信じている大先生方が大勢居ることに驚きを隠せない。

自分達の絶対正義はGHQの作った憲法を守ることと公言。その正義のために高校生や一般人が死んでいるにもかかわらずだ。国民の半分は改憲に反対だと豪語するが、身内だけでしょ。そして高市政権はとにかく自分たちの歪んだ正義からかけ離れているから、メディアと一緒になって高市潰しに快感を覚えている。思考停止したバカだろう。自分たちだけで勝手にやればよろしい。巻き込んでほしくない。

これ、イデオロギーじゃないのか?そしてもう一つ気がつくことは、オールドメディアの言い分をまるごと信じ切っているところにある。トランプが悪い、高市が戦争しようとしている、軍備拡張はアジアの平和均衡を破る、等々。あのね、それ支那に言えよ。安全保障の取り組みの根底は支那の覇権主義から来る軍備増強による平和破壊じゃないですか。我が国の安全保障に関わる問題を支那目線で平気で語る反日主義者達。

外交外交とお花畑の発言も多い。世界の歴史は勿論、近年のG7においても、外交のファウンデーションは軍事力で、軍事力を持たない国と外交交渉など成り立たない事は証明されているじゃないですか。頭の中にウジが湧いているとしか思えない。

戦争をしようとしているという発言も多々。オールドメディアと左翼界隈の常套句。日本人を馬鹿にするのもいい加減にしてほしい。常に上から目線で「アタナは騙されている」コレも常套句。やはり日本人を馬鹿にした反日思想のたまもの。故石原氏がいう「あいつら日本人じゃねえんだよ」に納得。戦争したい人、どこにいるのか教えてほしい。戦争反対と我が国に行ったところで我が国は戦争してないんだよ。支那に言えよ(再(笑))。

かつて30年以上前、保団連の総会や代議員会では、壇上に日の丸と保団連旗。しかしいつの頃からか、日の丸が無い。明らかに反日左翼思想が蔓延している証拠では。

ベネズエラの地震は大変だと思う。で、被災した彼らに言う言葉が「トランプのせいで云々」しかし、トランプ氏は正しい。世界のリベラリスト以外はそう思っている。独裁大統領を捕まえて、ベネズエラの独裁不自由国家から自由主義民主主義を奪還した。コレもメディアは全く報じず石油利権の話ばかりする。真相は違うから、ベネズエラの友人歯科医師達はやっと訪れた民主化に涙を流して喜んでいるが、オールドメディアは全く報じない。コレはイランも同じ。かつて自由と民主化を求めて抗議したりデモしたりした10代から20代の若者達は、公共の広場で虐殺され、あるいは吊るし首にされ8万人以上が命を落としていることはオールドメディアは全く報道しない。報道するのは戦争で幼い命を含む犠牲者がいてその人権が無視されその原因はトランプだと。人権を言うくせに、こういうことにはダンマリを決め込むド左翼共だ。

話を戻そう。サヨクな医療問題など誰が聞くか。国民一人一人の幸福を願う政策は、共産主義ではない。不安を煽って共感者を増やす手法は共産主義の勧誘方法じゃないか。賢い医療人は思考停止せず世界を捕らえ我が国の貴重な医療を推し進める最良の策を考えていきたいのだが。まあ、どんな組織日医日歯保団連、それらの代議員会など答弁が出来上がった出来レースのガス抜きであることは間違いないけどな。。