3月 18, 2025

弾丸な旅行 久し振りだけど・・身体が(笑)総括?(3)


帰国前日、なんだかちょっと腹の調子が悪い。やはり旅には赤玉必携。そんな身体を押して、孫二号の高校合格祝いのロンドンらしいお土産を探しにリバティロンドンまで出かけた。すぐにリバティらしいものが見つかり一安心。後は誰かのために帰りのヒースローかバンターでお菓子やら何かの缶詰(笑)やら買えば良い。海外からのお土産という奴は本当にいつも苦労する。理由は二つあって、一つは自分が誰かにもらってもピンとこない性格なのと、では選ぼうかと言う時、多分嬉しいかもしれないというグッズが全く種類や数が想像できないからだろう。そういう人沢山いるんじゃないかなぁ。だから、もらっても全く使い物にならない、ベタでも無いおかしな土産は意外と選べる(笑)。

ちなみに、皆さん気になるイギリス飯ですが、個人的感想としては以前よりは色々美味しくなっているかもしれませ。しかし、相対的にはひたすら茶色で凄く美味しいわけではないと付け加えておきます。ところがお酒(地ビール・地ウヰスキー)はべらぼう美味いのが不思議でなりません。もう一つ。ロンドン土産を売っているお土産屋さんの商品の90パーセントはmade in chinaと書いてあります(笑笑)。買う気が失せます。



リバティロンドンデパート街あたりの通りは、大変な人で賑わっていたがけど、混んでるときの銀座ほどじゃないかな。高級ブランドが軒を並べ、ガラス張りから通して見える中の買い物の人達、ホント一目でわかる支那人が多いなと感じる。ただでさえロンドンは人種が入り乱れていて、そこから派生する色々な衝突を経験するらしい。ロンドン子にとっては、ロンドンでのインド人とパキスタン人の血を見る争いなど知ったことでは無いけれど、そこに驚くほどの税金が投入されている事が非常に腹立たしいらしい。

これもう既に我が国日本でも、自民党(岸田石破)の世紀の大愚策としての外国人移民大作戦政策で酷いことになっているが、全く世界の例を考えない目先の利益だけを考える現自民党執行部なのであるわね。

話を戻すと、支那人だが、最近は景気悪化で経済成長は頭打ちになってきているにもかかわらず、お金持ちはとても多い。人口14億人の10パーセントが現金資産100万ドル以上の超お金持ちで、後は並以下らしい。特に農村部の年収は上海のIT企業のサラリーマン半日分で、この貧富の差は想像を絶するだろう。それでも日本の人口と同じくらいの人数の超お金持ちがいてるわけで、この人達は現金は勿論、海外資産も豊富、日本の不動産も爆買い、もちろん支那にも大豪邸。ただ、景気が悪くてお金があまりない支那人はどうするかというと、日本に来て医療費ただ乗りと生保搾取で押し寄せる。この中流支那人はお金持ち達の何十倍もいるという恐ろしさを、我ら日本人のどれ位の人が認識しているのかしら。いずれにせよ、かなり前から支那とズブズブの現政府に何か期待してももう遅く、日本という国は音を立てて壊れてきている。いまや、自分で自分の身を守らなければならない時代に戻ってしまった。

ロンドンの人種のごった煮を見るとこんな事を考えるには最適だったかも。


帰国の日は前日早めに寝て5時頃起きる予定だったけれど、相変わらず何時に寝ても夜中に目が覚め眠れなくなるのでもう起きていた。朝6時頃電車で空港に向かい、以前から行きたかったキャセイパシフィック(香港の航空会社)のファーストラウンジ。理由はここの担々麺がとても美味いというのをYouTubeで何度か見たから(笑)。支那人のことを今までこれだけ書き連ねてきて嫌いなはずなのにメシが美味いのでついついなびいてしまうだらしなさよ(笑)。


ヘルシンキ行きもオンタイムで問題なくバンターへ。ヒースローでは特にお土産っぽいものは何も無かったため、フィンランドに行ってもいないのにフィンランド土産を少々(笑)。お決まりのムーミンもののお菓子やらマリメッコのなんやら、そしてフィンランドのクマ肉の缶詰(笑)。北海道土産のクマやトドの肉の缶詰はそれはそれは食べられたものではないが、これも美味いからと言うことでは無く面白いからと言うことで。だって、フィンランドのクマだよ。



帰りの便はヘルシンキから羽田まで南回り14時間くらい。ベラルーシやウクライナとかのボーダーを飛ぶので怖い気もする。もう時計は日本時間にしてあり相当きついが起きたまま(でも3時間くらいは寝たかも)。寝ない。WIFIが使えるのでこうやってブログを書いたりフライトレーダーを見たりで。三沢最終便で八戸へ帰る予定。

あっという間の旅行も意外と良いものだなと今更ですがそういう感想でした。かつて幾度となく欧州や米国に行っていた頃(言い過ぎ、年に3~4回ね)、時差ぼけ解消フライトの極意は、地球の自転に逆らって飛ぶときは寝ない、自転方向なら寝る,,と言うのが根拠の無い持論でしたが、どうやら老人になった今、これは意味が無いことに気がつきまして、確実なのは「ひたすら機内では寝ない!」でありますね。知らんけど。



3月 17, 2025

弾丸な旅行 久し振りだけど・・身体が(笑)(2)

 

ロンドン到着の翌朝、と言うか、深夜、バッチリ目が覚めた。睡眠時間は3~4時間かな。そして目がさえてもう眠れない。本日はロンドン大学と隣接する大英博物館に行く予定。気温を見るとほぼ八戸と同じ気温で、要するに寒い(笑)。ところが以前もそうだったが、これほど雨の多いロンドンやアイルランドのダブリンとかで、かつて一度も雨に当たったことが無い。これは奇跡だ。ロンドンで気になることの1つに、地下鉄が何でこんなに小汚いのだろうということ。雨が降るからほっとく習慣があるのかしら。でも地上に出ることは殆ど無いから、洗う習慣だけないのかな。まあとにかく異常に小汚い(笑)。

さて、天気は良いが寒いのだ。日向と日陰の気温差が凄いので、なるべく日向を選んで歩き回る。と言っても殆ど地下鉄移動なのだが。ロンドン大学から裏通りをぐるりと回り大英博物館へ。ここは入場無料なのに予約が必要とは知らなかった。以前はそんなことは無かったと記憶している。訪館社が多くなりすぎたのだろうか。WEBで時間を指定した証拠を見せないと入場させてくれない。しかし、その時間がとても適当で13時予約でも11時頃入れてくれたりするもんだから、確かに中はごった返しているわね。2万歩近く歩いて色々勉強させてもらった。一番行きたかったアフリカと人類発祥の歴史は休館中と、、なんともはや。大英博物館のアプリがあるので各展示室の解説が満載だからiPodsでとても快適に中を回れる。ここに来るのは3回目になるけれど、毎度思うが、よくぞこれほど世界中から貴重な資料をかっぱらって集めたものだと感心するのだ。

地下鉄を乗り継ぎ、ホテルに帰ってきて今晩のメシの予定を予約する。日本ではどうなのかは知らないけれど、欧州ではオープンテーブルと言うアプリが実に使い心地が良い。直接電話するストレスも無く(英語脳じゃ無いからね)空き時間にすんなりと予約が出来、お店に着いたときも名前を告げるだけで全てオーケー。メニューも前もって頼める場合が多く、行く前にあれこれ時間をかけて悩めるのがとても良い。日本でもガンガン使っている人はいるんだろうな。


ところで、アイルランドギネスをロンドンパブで注文すると結構対応が塩(笑)。イギリスにはもっと美味いラガーとかピールとか沢山あるだろうと、目がそういっている感じ(笑)。しかしまた、ダブリンで飲む生ギネスと同じくらいロンドンで飲む生ギネスも十分に美味いからね。

3月 16, 2025

弾丸な旅行 久し振りだけど・・身体が(笑)(1)


昨年は、急な不幸ごとや特別な急用が重なり、国際学会など長距離飛行機に乗る機会が全く無かったので、今年の4月で、航空会社ステータスの一番上から陥落してしまう。スターアライアンスのスーパーフライヤーズゴールドとワンワールドのJGCサファイヤのみになって、どちらに乗ってもラウンジは普通のラウンジそして搭乗時はグループ2となる。と言うことで、ロンドン大学に行くことにして、多分最後だろうなの羽田のJALファーストラウンジを大満喫する計画を立てた。3泊6日の無謀な計画(若ければ特に問題ないが、齡66ではかなりきつかろう(笑))なのだ。世界中を股にかけている諸氏には、なんてつまらない話をと思われるかもしれないが、これは私の精一杯(笑)のリポート。


初日、三沢空港を早めの便で出発。今回は羽田からロンドンまでFINNAIRを選択(via ヘルシンキ)。JALより20万ほど安いからと言う理由と、FINNAIRの新しくなったビジネスクラスシートが話題だったからだ。JALと違いFINNAIRはカウンターチェックインが2時間前なので、出発の2時間前というと午後9時ちょっと前。上記の王様気分を満喫できない。と言うことで僅か2~3日の滞在なのだからと全て手荷物にして、カウンター預け荷物はなしにして、FINNAIRのWEBチェックイン手続きをし、なんと出発は夜の11時近くだというのに夕方4時頃にはファーストラウンジに居た。なんて貧乏くさいと言われようが気にしない。

JALファーストラウンジは実に快適で住んでも良いと思う(笑)。ファーストクラス(以下FC)での4大陸世界一周乗り継ぎツアーでは、確かFCラウンジ生活をして世界を回る修行があるが、どうなんだろう。食べ物は全て美味しいしなんと言っても酒類が豊富。とても上質なシャンパンや日本酒そしてワイン等々、飲み放題の天国最上位クラスではないか。。私のような酒好きには身震いするほどたまらない。それはそれは6時間もいれば、腹は一杯だしベロベロは確定なのだ。酔い覚ましにシャワーを浴びてグルーミングも出来るし、マッサージも。喧噪から離れたい人は上層階に素敵なバーもあるし、いや、やはりここで暮らしたい(笑)。




とも言っていられないので、出発時刻に搭乗口に。WEBチェックインなので搭乗口前で呼び出しをくらう。搭乗前のパスポート確認をしていないからなのね。納得、で、私だけだった。さっそく新発売のFINNAIRエアバスA350−900に乗り込んで目を見張るのは、ANAのザ・ルームのような完全個室では無いけれど、リクライニングできないけどとてもカウチな素敵な座席空間。これはとても良い!寝るでもなし、起きるでもなし、普段読む時間の無い本を読んだり映画を見たり、眠くなったら寝るしダラダラと過ごす、予定14時間はとても充実した時間なのだ。

話によると、かつてFINNAIRは北極点通過証明書をくれていたが、今回はもらえなかった。しかも機長は相当とばしたのか、1時間以上も早く到着し、朝の3時半にはヘルシンキに到着した。ついたは良いけど、バンター空港、何処も何も開いていない(笑)。唯一コーヒーショップが一軒だけで、ラウンジのオープンは6時半。ロンドン出発は朝7時半の予定。しかし直前で欠航になり、午前11時台の便に変更。あれあれ、8時間近く何するの????途方に暮れてもしょうがないので、ラウンジが開くのをひたすら数時間待って開いたらそりゃ飲むしか無いわね(笑)。


午前11時、ヘロヘロしながら、ロンドン行きに搭乗。ヒースローからは新しくできた路線エリザベスラインでロンドンパディントン駅まで。ベーカーローラインに乗り換えてメアリルボーン駅で降り歩いてすぐのホテルランドマークロンドンに到着したのは、家を出て48時間近くかかっていたわけで、これは今までロンドンに来た移動時間の最長時間かもしれない。

疲れとジェットラグと食い過ぎと飲み過ぎで、かなりまいった感じで速攻部屋の風呂に入り、夕方ホテルのパブで軽い食事後、爆睡したは良いけれど、まあ、夜中の2時過ぎには目がさえて今度は眠れず大変ですわ(笑)。八戸との時差9時間ですからねぇ。



3月 03, 2025

 財務省解体デモがすごいことになっているにもかかわらず、全くそれを報道しないオールドメディアを尻目に有能な(笑)媚中政府が今まさにやろうとしている事をネットから拾いましたが、次の参議院選挙何とかしないとこの国は滅びるんじゃないかとまじめに思っていますが。。。

おかげでウチは、倒産の危機をおみまいされそうな中小企業です。
財務省は政府を通した答弁で、社会保険料を企業が半分負担していることをひたすら隠していますね。中小企業には腹を切れと行っているわけですが、まあ、弱い奴は○ねと行っているんですね(笑)
月曜の朝から憂鬱な書き込みで申し訳ない(笑)

厚生年金保険料の引き上げ → 現役世代負担増、手取り減額
高額療養費の上限引き上げ → 難病や高額薬剤が必要な患者の治療打ち切りが捗る
年収の壁を引き上げ → なぜか高齢者優遇に化ける
教育無償化 → 増税で実現、外国人枠も拡充
社保改革 → 謎の協議体を設置して財務省の意向を伺う
※以下、検討中
国公立大学の学費を三倍増
出国税
中国ビザ拡大
再生エネルギーの買い取り価格値上げ

ふざけるのもいい加減にしてほしい。。

2月 13, 2025

私様を誰だと思っているんですか?という人達が増えてきてませんか?

 翔んで埼玉というお話に、「私を誰だと思っているの?」と言うフレーズがよくよく出てくる(笑)。まあ、強いて言えば「私様を、、」だけれど。

患者さんの中には、地方都市ではごくまれだけれどこういう方が少しずつ増えていらっしゃって、なぜか首都圏にはかなり生息していると聞く。こんな世の中に誰がしたんだろうと考察してみると、個人主義が台頭するよりも早く個人の権利がむくむくと頭をもたげ、その権利を思考するための義務を果たしていない現実と、同調主義から来る匿名の身勝手な書き込みの増加がそうさせているのだろうか。私様は相当立派な人なのだろう。

以前から何度も問題視している、いわゆる患者のカスハラならぬペイハラ?自分が気分良くなければ、周りに対して何処から目線かわからないが批判的注意喚起?(否定)し、それがあたかも事実であるかのような風評をまき散らす。自分の満足は個々それぞれのはずなのに「私様」が満足しない限り皆そうであろうという天からのお言葉のごとくの振る舞いには辟易する。

考えてみると、数百年前から「ワシを誰だと心得るか!!」という言葉が、身分制度時代に生まれ、それが近代まで引き継がれると「俺を誰だと思っている!!」になり、平等多様性とか一億総中流とか言う、よくわからない時代になると「私様を誰だと思っている!」に変化してきているような気がする。基本的には単なる威嚇なのだが。

誰のおかげでここまで来たと思っている!、、と周囲に威嚇する政治家はことごとく落選し、リベラルが台頭し始めると、このロジックは崩壊している風に見えるが、そのリベラルがくせ者で、背景には「私様」が隠れていることは事実だ。左翼活動家達が異常とも思える世や人に対する攻撃性を増す背景には「私様」が中心の、身分制度以上のエゴがそこにはあることは間違いないだろう。

そんな強気の、あたかも車のハンドルの遊びが全く無い方々は、実は個人的に直接お話をすると非常におとなしくこちらがかまえても面食らってしまう。そう、そこには天下の匿名性が隠れていて、かつての朝日ネットというパソコン通信が衰退した背景の、実名だけの投稿に限る、、は、今やSNSでは無法地帯と化した匿名天国での「私様」なのだろう。

もっと楽しく平和な思考と相手を思いやる道徳を、もう一度考えてみては如何だろうか。このままではただただ殺伐とした「私様」の監視の下、住みにくい世の中になることは必然では無いだろうか。

さあ、サヨク諸君。この文章を得意の切り貼りで攻撃してみてくれ。ただし実名で(笑)。





1月 06, 2025

新年です。初夢です。

 新年、開けましておめでとうございます。喪中なのでおめでとうと言ってはいけないと言われていますが、日本の神様は寛容ですから大丈夫だと思います。どうぞ今年も宜しくお願いいたします。


くまさか歯科は今年で36年目です。八戸では、一代での閉院が相次ぐ中、どちらかというと長く続いている方ではないでしょうか。40周年記念パーティーは3年後ですから気合いを入れておきます(笑)。デンタルサロンKは15年目、ベルメゾンKは11年目、それぞれ色々な節目の年になりそうですね。私は経営音痴なので基本お金は貯まらずキャッシュフローで死にそうになります(笑)。経営が得意な人は凄いなと思う反面、まあ、医療業界では患者さんに見えないところで手を抜くヤカラもそれなりにいるので、コンサルなる物は全く信用していません。誰のための仕事なのかのベクトルが違いますから

さて、、、初夢を見ました。多くの人に囲まれて私の胸部レントゲンを見ながら、肺がんステージ4という話をしています。原発巣は膵臓でそこから転移しているようです。夢占いを見ると、癒やされていない傷や心の負担が多くなるとそうなるとAI君が分析してくれました(笑)。傷や心の負担とは??じいさまになったときのお金が貯まる予定がない以外(笑)思い当たる節がありません。

翌日、初夢セカンドを見ました。テーブルにトランプ氏とバイデン氏、そして亡くなったはずのカーター氏と(オバマ氏はいない)私が一緒に会食をしています。ここは我が家のようです。デリバリーフレンチシェフがいて料理の準備をしています。私が、「When the food is brought in order, an aperitif will probably be served, so why don't we have a cup of coffee and chat until then?」「料理が順番に運ばれてきたら、食前酒が出るでしょうから、それまでコーヒーを飲みながらおしゃべりしませんか?」と言ったところ、そうしようと言うことになり、私は布のコーヒードリッパーをあちこち探していました。なかなか見つからないのです。そうこうしているうちに目が覚めました。そういえばその昔キューバのフィデル・カストロ将軍とメシを食べた夢を見たことを思い出しました(笑)やはり気になるのでAI君に尋ねると、、おぉ、仕事運と金運が爆上がりだと(笑)まじか。。。。。そして

翌日、初夢サードを見ました。前夜の続きでした。会話をし食事をしていました。が、ここで気になることが。捜し物の布のコーヒードリッパーがまだ見つからないのです。さあ、AI君の出番です(笑)。満たされない深層心理の表れ・現実逃避したい気持ちの表れ・「諦めることも大切」というメッセージ・・だそうで、やはりそこに来ましたか(笑)。

そして4連チャン初夢(?)最後は、なんと、なんと、暗闇を超低速で左折したら人がいて人身事故の巻!これは焦るよね、しかもはねられた人は私の知人のおじいさん。すぐ脇に知人がいましたわ。なんと言うことでしょう。幸い大きな怪我はなかったのですが、転倒した際に傷を負った模様。ドキドキしながら目覚めます。さあ、またまたAI君の夢判断。さてさて、自分の人身事故の夢は、深層心理における不安や恐怖、強いストレスが反映されるのだそう。またこれですね。やれやれ。

前期高齢者になって、これからの人生に対する不安や恐怖や貧困や挫折が、どうやら今年の夢のメインテーマだったようですな。トランプ氏と話しはしたけど(笑)なんだそれ。歯科医師になって40年弱、常に最良のスキルとブツを求めて精進してきた結果が「不安」だとしたら、なんてつまらない人生だったのかしら(笑)。いや、色々な日本の先生方に刺激され、群れずにマイペースで世界中20カ国以上をを回ったじゃないか、海外の有名じゃない先生方とマブな飲み友達になったじゃないかと、言い聞かせる今年の抱負です(笑)。何だそれ(笑)。自慢??




12月 31, 2024

今年も色々お世話になりました

 本日大晦日。私の関係諸氏には今年も色々大変お世話になりました。年賀状をやめて数年経ちますが、その辺はご容赦の程。

さて、今年を振り返り、何がどうしたと言うことがそれはそれは沢山あった年でした。今年の初めに次男夫婦が歯科医師として八戸に来てくれて、それはもう嬉しい限りです。もし許されるならあと一人ドクターがいれば私はもっとユックリ仕事が出来るのになぁと贅沢なことを考えていますが、実際は10年前ドクターが6人ほどいたときに比較して数倍は働いている自分がいます。しかし、前期高齢者ですからパワーの不足は否めず、夕方16時を過ぎると一気に脱力してくるのでした。

今年一年のノートを振り返ると、今年実現できなかったものにデイサービスの復活があります。人手不足でやむなくクローズしたデイサービスは、またもや来年への課題として残ってしまいました。逆に、計画の中で実現した項目としては、本院や分院の患者マネージメントのアップデートや老人ホームでの今まで以上に食と嚥下とケアに重点を置いた介護形態の実現。しかしこれらはどれもこれも直接収入になるものではなく、今年は10年ぶりくらいに右肩が下がってしまいました。キャッシュフローもこの数年最悪だし(笑)いつ閉院してもおかしくないキャッシュフロー倒産は目前でした。しかし、スタッフ皆の頑張りと根性で何とか乗り切ってきていることは事実でしょう。一日の平均来院患者数は90名ほどですが、歯科医師法19条応召の義務もきちんと守り、食事の間を惜しんででも、突然飛び込んでくる困った難民患者を助けてきました。しかしこれも、直接収入には繋がらないのです。それでも歯科としてのプライドと倫理と道徳を持ってお金には換えがたい日常をひたすら繰り返してきた1年でした。

その、道徳は三段階と言われます。コンサルの口車に乗り道徳破りの歯科医院が多い中(笑笑)是非皆さんも胸に手を当てて考えてみては如何でしょうか。道徳心理学では第一段階として罪を避けるために振る舞う道徳というのがあります。第二段階では、法律やルールに従って道徳的に振る舞うことです。そして最後の段階としては、自分の内なる心の倫理的良心に基づき、己で判断して社会に対して道徳的に振る舞う事です。こんな大切な事を文科省では道徳の授業時間をはずそうとしました。そりゃ世の中声の大きな少数に振り回されるわけです。声の大きい人が大騒ぎすると、そこに耳を奪われ思考停止と洗脳が始まります。それがわかっているので皆漠然と生きる方を選択するでしょう。だから、重要なのはルールに従い一生懸命まじめに生きていれば報われるかもしれないという漠然とした現実を打破することで、ルールは作った人だけが優位になると言う原則を忘れてはいけないわけです。

私たちの仕事の殆どが理不尽だと感じるそのわけは、ルールを作っている役人が優位になるわけですから当たり前です。道徳的倫理観念の背景にある「経験したこともない事をあたかも経験したかのようにルールを作る」人達が優遇される仕組みを現場が変えていかなければ自分たちは絶対に優位にはなれないという言うことですね。

さて、来年に向けて今年の総括がめんどくさい事になりましたが、皆様におかれましても、今年一年を振り返り、そして来年に向けてのポジティブな思考回路でのトライアンドエラーを祈念いたしまして、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。


12月 24, 2024

個別指導の感想をクリスマスイブにおみまいしよう

今回、30数年ぶりにくまさか歯科の個別指導を受けさせていただいた。クリスマスイブの本日、その詳細をおみまいしよう。

新規指導大綱による個別指導の詳細考察は、こちらに書かせていただいたので、まだお読みになっていない方は是非こちらの考察にも目を通してほしい。

12月18日が個別指導当日だった。1週間前に20件の持参カルテの案内があり、前日に10件の持参カルテの案内がある。日程調整は正当な理由があれば指定された調整は出来る。しかし、正当な理由というのが曖昧であることは本省で確認した。死亡とか事故とかはそれにあたるが、正規に診療所営業中(笑)とか言うのはそれにあたらない解釈になっている。私は当日八戸市福祉高齢課の重要会議があったが、個別指導を優先させた。だって、後になればなるほど気づかれするじゃぁないですか。

かつて持参カルテは4日前に15件、前日に15件だったが、成田裁判で裁判長がその理不尽さを同情し改善するよう求め、本省としても仕方なくと言う感じで今の状況になっている。まあ、個別指導のあり方が東北厚生局のA先生のような考え方なら何も心配せずにディスカッションすれば良いのだが、技官次第の解釈や指導、そして人間性が、多くの混乱と恐怖を植え付けられていることは間違いない。特に首都圏では、その数は激減したが、臨床現場の適切な保険歯科医療指導より自身の保身が何よりも大切な技官も散見されるので。

さて、話を戻そう。私の指導内容は、手書きのカルテの所為もあり、煩雑な書き込みと、算定を満たさない要件と、カルテ記載における基本的なルールを遵守していない等が、それなりの数指摘された。治療の医学的流れや根拠は特に指摘されなかったが、この青本通りの算定要件は、当たり前だがとても重要だと思われる。基本診療料はもちろん、医学管理そして在宅関連も、驚くほど多くの算定要件が存在するが、書いてあるのと書いてないのでは雲泥の差があることは間違いない。書いてあったと勘違いしているものもそれなりにあったと思うが、相当頑張って臨床現場で書き込んでいるのも是非見ていてほしいものだと思った。

持参物の話をしよう。今回持参したもので一番膨大だったのが、個人を特定できる日計表だ。平成26年に本省指導監査室と日歯から持参物についての通知が出ている。作っていなくて保存していないものは持参する必要なし、、と言うものだが、これが厚生局と直に電話して一番もめた。厚生局は直近1年分という。これを当院で計算すると、約1800枚以上の印刷が必要となるが、交渉の結果半年分約800枚に収めた。これとて膨大な枚数で、うちでは作成も保存もしていないが、レセコンにデータとしてある以上保存していると解釈するらしい。指導が終わればこの枚数はシュレッダーにかけられ破棄される。紙代とトナー代と作成作業の時間と残業したスタッフ代と誰が出すと思っているのだろうか。指導終了後、質問として「どう思います?これ!この2時間過ぎたら全部破棄するんですよ?おかしくないですか?」と強く言っておいたのは、皆のあるいは私の次の指導のためでもある訳だ。

このデジタルの時代に、デジタルからおこしたアナログのミスを探すアナログ様式とか不要であろう。デジタルはミスすればすぐにつじつまが合わなくなるのだから、大昔の指導のようにそこで重大な不正が発覚するわけがない。役人の意識がアナログだからだろうと思うので、今度本省に意見交換で行ったときに指導監査室相手に直に提言しようと思う。何処まで歯科医師を信用してないのか?程があるだろうと。

この指導週間で、私は夕飯を連日食べ損ねて、書類の突合を行ったために2キロ痩せた。指導ダイエット。指導を苦にして心を病む繊細な先生もおられるようだが、指導現場は威圧的であろうが何だろうが、己の正義を主張するべきで、時に「すみません気がつきませんでした。以後直したいと思います。」でキャッチボールは成り立つのだ。こちらは悪人ではない。技官は代官面するのもいるかもしれないが、どこまで行っても役人。悪いことなどしてはいないのに苦にする必要は全くない。勘違いや間違いは誰にだってある訳で、あの青本を隅から隅まで暗記して臨床を行う変人はなかなかいないと思う。

かつて、私は個別指導の立ち会いを長い間やったが、昔はこんなに付随書類や書かなければならない算定要件などあまりなかった。近年、異常に増えたのは悪評高い2018年改定からで、その傾向はまだまだ続いている。歯科で試験的にやって皆で言うこと聞きそうだとふむと、医科に組み込まれる仕組みはまだ存在し、今回の改定で医科は大変なことになっているようだが。

社保委員として30年うち委員長で10年ほど、審査委員として18年、歯科医師会ではズッと社保畑を歩いてきた。保険医協会では30年社保を担当してきた。厚労省にも何度も行った。厚労族の議員にも何度もあって陳情もした。行政の中枢に知り合いは沢山いる。そんな私が個別指導になったわけは、あくまでも高点数。さあ、みんな、月の平均2000点を目指そうじゃないか。底が上がらなければ全体が貧乏になってしまうのだよ。




11月 08, 2024

東大出てもバカじゃないのか??

 自民党が選挙で大負けして石破氏が総理になってその理由は下記理由だが、自民党の議員の多くは全くわかっていない方が大勢いるおかげで次の参院選はまた崩壊するだろう。自民党員として本当に情けなく、バカなんじゃないかと真剣に考えている。

自民党惨敗原因 1.審議不十分でLGBT法強行採決 2.移民促進治安悪化 3.在日中国人から政治資金パーティで資金調達 4.領土問題進展なし 5.外国人不動産購入規制なし 6.外国人生活保護優遇 7.スパイ防止法不作為 8.改憲やる気なし、 9.メガソーラ太陽光発電による再エネ賦課金負担 10.中国渡航危険レベルゼロのまま 12.韓国ホワイト国移行し優遇 13.外国人留学生優遇 14.尖閣諸島領海中国に侵犯され放置 15.中国国際警察の東京設置を放置 16.故安倍総理暗殺事件真相究明せず 17.在日外国人に自動車免許を安易に付与し事故増加 18,能登半島地震・豪雨災害対応悪い 19.ウクライナ支援巨額。 20.総裁選で高市議員排除策謀 21.今回の選挙酷い安倍派排除 22.EEZの中国のブイ放置。 23.あり得ない女系天皇策謀 24,夫婦別姓で戸籍制度・家族制度破壊策謀 25.北朝鮮による日本人拉致被害者救済不作為。 26.可処分所得減額+ステルス増税

米国大統領がトランプ氏になったのは、リベラルが異常にに米国人に嫌われているといる証拠だというのに、それすら気がつかない自民党って。。。。。だから、日本も米国のマスゴミも右傾化を危惧する発信ばかりなのが笑う。右傾化じゃない。リベラル左傾化を元の中道に戻そうとしているだけでしょ。

さてそんな中、綺麗な水を異常に使う我々歯科関係者だが、まあ、水商売と行っても過言ではないし昔からそう言われている。で、上記5番に絡む話。日本では何処でも蛇口をひねれば綺麗な水が出てきて、美味いとかまずいとかは別に普通の飲み水として安全なのである。それも24時間ね。

世界中193カ国中、水道水が飲めるのは僅かに16カ国しかない。ネスレというスイスのブベに本社のある(行ったことあります)グローバル企業で、ネスプレッソとかの会社。そこが2022年に次のような警告を出した。「2025年までに世界中の人口の1/3は綺麗な水にアクセスできなくなる」これは何を意味するかというと、人類は水の奪い合いになり高価な値段が付けられるようになると言うことだ。日本は水道料金を払っていく仕組みである意味取りっぱぐれはない仕組みで払わなきゃ水止めるわけね。これが高額になる可能性がひしひしと進みつつある。

この水の重要性にいち早く気がついていたのは水道水が飲めない支那だった。かつての悪夢の民主党時代に支那人の土地売買が限りなくゆるくなって、あろうことかそれを今の支那寄り自民リベラルは容認してきた。結果北海道をはじめとする美しい水源を含む土地が日本人以外に買われたという事実を、お花畑日本人は気にも留めていなかった。

しかし、今回の選挙ではそういう安全保障に係わる重要な政策に関して、あまりに無能な自民党リベラルに批判票が流れたんだと言うことを、、、、、気がつかないから、また野党にすり寄る政策でダラダラしているわけで、これでは絶対に次の選挙もボロ負けだろうね。

事もあろうか、れいわ新選のような中核派ファウンデーションのオウム真理教のようなカルト政党にまで票が流れて、8議席とか異常事態でしょ。あるいは、野党第一党はカネの批判だけで「無策」(笑)と言うのも痺れる。こんな目先政党などが細々ながら暗躍すれば、株式会社米国と独裁国家支那は虎視眈々と日本の有形無稽な財産を狙ってくるのは目に見えている。

これにガチで抵抗できるのは、自民右派と国民民主と保守党に期待しますね。何とか反日野党を理論武装で潰して頑張ってほしいものです。

さあ、今宵はコンフュージョンなゆめみるぞ(笑)


9月 16, 2024

なんだか、インプラント学会に参加して

 私が口腔インプラント学会に加入したのは1986年頃だったので30年以上前になる。だから登録ナンバーはすごく若い(笑)。高木先生ほどじゃないだろうけど。当時のインプラントは大学ではなく臨床開業医がその主導を持っていたと思う。特に関西方面。そして、殆ど埋入経験のない大学の先生が認定医や指導医だったりした(笑)。

そういう感じの集団の延長だか先端だかにあったらしい日先研というなんだかよくわからない組織の、仙台でのインプラント100時間コースというセミナーに、多分第1回生として参加した。1年に及ぶ長い講義で強烈に印象に残っていたのは、最初の数時間の一条先生の解剖と、最後の2日間における小宮山先生の講義だろう。この小宮山先生の講義後、「これだけで良いじゃないか、今までの講義は何だったんだ??」とその理論と哲学と科学に心底傾倒したのだった。最終の講義後、小宮山先生に出来た直後(というか作る予定だったかもしれない)の赤坂のブローネマルクインプラントセンターに来て勉強しないかと誘われた。当時貧乏な開業医で、もうお金がそこをついていて、残念ながらお断りした。これが最大の後悔かもしれない。これ以降クラブ22にはそっぽを向かれる、そっぽを向く、、インプラント人生だった。以後、ほぼ一匹オオカミ、、いや一匹犬で、しかして、ありったけの力でインプラントを正しく進めてきたはずだ。

海外のAOやEAO、ICOI等は欠かさず参加したのに、日本口腔インプラント学会は殆ど参加したことがない。理由は大人の事情(笑)。しかし、不思議な物で、山形の高木先生の人柄にやられたのが20年ほど前で、それ以降は、高木先生や今回のチェアマンの遠藤先生に誘われるとなんだかいやと言えない感じで、いやむしろ楽しみだったりして。


と言うことで、今回の山形のインプラント学会は400名以上が集まる盛大な大会となって幕を閉じた。今回の演題で特に素晴らしかったのは,最近特に気になる自分の30年以上ケースの患者さんが著しい高齢となり介護の現場で手に負えなくなる臨床の崩壊状況の共有だった。ロングタームの症例報告は沢山あるが、訪問診療現場のエキスパートの菊谷先生の「毒」(今回はそうでもなかった弱毒かな)や黒嶋先生のデータ分析から来るインプラントとフレイル理解の重要性や米山先生の実際の崩壊現場報告考察等など、ここまでの素敵な話は日本のインプラントの学会では殆ど聞かなかった。むしろもっと時間を割くべきだったと思う。

6〜7年前からEAOにおいて鹿児島は都城の田中先生のお師匠さんであるところのジュネーブ大学のイレーナ先生は、口を酸っぱくして何度も何度も「皆年をとるんだよ〜、だれでもだよ〜、あんたもあんたもあんたもね〜!」と偉そうな、私は知らん(笑)ドクターを指さししていた。その背景のフィロソフィーは今回の話と同じなのである。

チャンピオンケースの手技と結果の自慢話に終始していたインプラント学会のそれなりの歴史に、チェアマン遠藤先生は石を投げたのかなと。この石は当たり前の普通の石なのだが、なぜか皆避けてきたので、訪問診療を一生懸命進めている先生方は憤りを感じていただろう。

インプラント野郎達から、天然歯だって同じじゃないかという声を実は沢山聞く。しかしそれ、先生!、訪問診療で崩壊現場を見てないでしょ(笑)。全然違うんだから。歯科医師が何処まで責任を持ってその人の人生に関わっていくのかという哲学を、インプラントだけではなく全ての補綴に当てはめて考えなければならない。そして黒嶋先生や菊谷先生のデータが裏付ける「年老いることとインプラント治療との明確な相関関係の光と影」を各自真摯に考察するべきなのだ。お互い頑張っても頑張らなくても「ピンピンコロリは10%」の事実とフレイル下降線の歯科的救済の有無、、だろうか。

まあ、兎に角、普段私が思っていたことを、見事に代弁してくれたメインシンポジウムでした。最後に、河奈先生の外科の基本のキの字の再確認や、夏堀先生のメカニカルな考察とリカバリースキルと、どちらの先生のお話も秀逸であったことに疑問の余地はないのです。

最後に、何で特別講演の話ばかりなの?と聞かれたらこう答えます。それ以外は聞いてませんでした(笑)。