6月 27, 2026

保団連代議員会前日に思うこと

私は保団連の一部から批判されているらしい。(笑笑) 

先に言っておくが、国を滅ぼすのはリベラリストな左翼だと言っても過言ではないと言うのが、多くの政治家や学者やジャーナリストに会って、オフレコで飯を食べながら話しての感想だ。確かにそれは歴史や世界が証明している。

私が忌み嫌う共産党の話。。戦後、暴力革命を党是にした共産党という組織は、GHQから資金援助を受けていた。ソビエト共産主義に対抗する目的で日本での活動を援助してもらっていた。日本共産党秘誌を読むと驚く。しかしGHQの思いとは裏腹に共産党は過激化し、自分たちの信じる正義のためなら多少の犠牲はかまわないという、現代にも通じるロジックが出来上がってきた。これはGHQの大誤算なのである。今まで何人正義のためだと人を殺してきたのか。

そのGHQが「真実はかうだ」でNHKを使い国民を自虐史観に放り込んだ最大の目的は、人体実験と後で証言された「日本への原爆投下」という人類史上最悪のホロコーストを何とか正当化する目的だった。また、憲法で戦争を放棄させ日本自体の弱体化を狙ったが、朝鮮戦争でそれが失敗だったと、これも後のアメリカ議会で証言された。マッカーサーは日本の戦争は侵略戦争では無く安全保障上の戦いだったと証言したが、やはり原爆の正当化によりこの証言は抹殺されかなり後になってから表舞台にでることになった。

しかし、日本はこれを逆手に世界にも例のない経済成長を遂げた。安全保障に金をかけない(アメリカが守ってくれるよ〜)代わりに経済に金をかけ「Japan as No1」を成し遂げていた。これもアメリカの予想外の展開だった。

ここまでの話は全く保団連とは関係ない(一部左翼構成員は関係あると信じているが)しかしである。社会保障の原案はGHQの流れを汲んでいる。国民皆保険という社会主義的なシステムを導入したらどうなるのか、、という実験だった。結果、日本人の勤勉さ、堅実さ、そして日本人の根底に流れる相互扶助というモラルと心が、やはりアメリカの思いとは裏腹に今の今まで成功し、私たち医療人はこれを守ることを命題に、心の中で「誰でもいつでも適切な医療が受けられる幸福」を実現している。アメリカは10年で終わると予想していたが。

最高学府の中でもかなり高度な知識を必要とする医療人に、なぜ共産主義者が入り込んでいるのかこれで理解出来るかもしれない。医療という高度な知識の裏には、社会への思考停止が潜んでいるから、一度左傾化した思考に洗脳された途端思考停止はやむを得ないのかもしれない。戦争反対というプラカードは是非隣国の支那に向けて突き刺すべき。

日本人と言う誇りを持っているのなら、国体という世界一の歴史を誇るなら、それを医療の中に十分に還元する思考をこの先も現実的に議論し行動し実行するべきだと思うが如何か。

人を批判するヒマがあったら医療現実問題をどうすれば可なのかと考える方が優れていると思う。さあ、寝ようっと。(笑)



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