1月 28, 2017

インプラントの上部構造

リンコー先生が亡くなった案内が来た。この間のミッシュ先生に続いて。
リンコーブレードとか使ったことはないが先駆者として名前は知っている。インプラントファーストを考え始めた一人なんだろう。どっかで一緒に撮った写真があるはずだけど、、探せない。

ここ数年、海外のインプラント学会で名刺をばらまいたせいもあるかもしれないが(笑)、最近のCAD/CAMセールスやデジタル機器のDMが常軌を逸している(笑)。
うるさいなぁもう。世紀末的最後のマーケットか(笑)?
歯科なんぞWHOの指針を読めばほかに山ほどやることがあるだろうに・・・。

その昔、そう、30年くらい前、社会学の本を読んでいてその後よく使わせていただいた言葉がある。

「発展的退化傾向」「芋の蔓にピーマン」

うはははは、わかるかなぁ。
20世紀末、社会は米軍がリリースしたインターネットという怪物と対峙し始めた。GPSという軍事衛星が一般にリリースされた。世の中の発展進化は常に軍需産業と表裏一体で、特に革新的な進化は軍と切っても切り離せない。CAD/CAMも武器製造の効率と極秘部品のコピーから始まり、3Dプリンタもセンサー開発も全て軍需産業からスタートしている。今のワシらはそのおこぼれを頂戴し、まさに発展的退化傾向のテストモデルとして極秘にデータを収集されているのが現実で有り、これは否応にも抵抗することなんぞ出来ない社会背景を持ち始めている。

能書きはさておき、専門のインプラントロジストに比べれば、たいしてインプラントしているわけでもないわしが言うのもおこがましいのだが、1996年のQDT別冊を引っ張り出してきた。20年前のだね。
インプラントのスープラストラクチャーのプライオリティカードを精度に求める話が今更のようにニューテクノロジーの根幹と言わんばかりに次々出てきていることに、ワシはワシなりに、今のお祭り騒ぎはなぁに?と疑問を持ってこの本を引っ張り出してきて、熟読したのである(笑)。
このアナログな時代の精度は、よく読むと数十ミクロンオーダーでそしてアナログなのであるが、かつてワシらは、そして今でも、これらを踏襲し、それに答えることの出来ないフィクスチャーをオミットしてきたわけである。原始のリンコーブレードしかりでしょう。

「これは正しかった」と言えるのは、ワシのようなインプラント専門医ではないGP(ごときといわれるが)の28年間のインプラント症例なのであるが、個人の経験則はまともなエビデンスにはならない性格上、これ以上語っても戯言にしかならないか。だけれど、単位時間当たりの発展的退化傾向から来る効率と合理性はとどのつまり、患者ではなく術者サイド(メーカーも含む)の利益を増すこと以外に真新しい見地がないことを、過去の文献は物語る。精度の高い物が量産できる恩恵は、どう考えても患者サイドではないから実に面白い展開だ。
イヤイヤという反論はわかる。口腔内でのダイレクトスキャンは患者の快適性を担保し、制作物の迅速な提供はそれを望む患者にとって何よりなのだ。しかしそれらはみな、こちらサイドの体の良い都合であって、そういう患者を作っただけだし、そうではない現状と競争させているだけなんじゃないのかなぁ。
ワシってめんどくさいね(笑)。

思考回路が古いのだろうねワシは。一桁ミクロンオーダーの構造物を容易に量産を可能にするテクノロジーは、果たしてどれだけの恩恵を患者に与えうるかワシにはわからないので、「これすごい面白いね、へぇ〜最近はたいしたもんだ」以外に心躍らないのは何故だろう(笑)。手術がいまいちだからか?数が少ないからか?年間数千フィクスチャー埋入しないとわからないからかな。

簡単で便利。たったこれだけがキーワードなら従いますよ。買わないけど(笑)。
だけど「芋の蔓にピーマン」なんだよなぁ。。。。


1月 27, 2017

盗っ人猛々しい、、すら当てはまらない

日本から仏像が盗まれた。盗まれた仏像は韓国で見つかった。韓国の窃盗団が関わっていた。韓国政府が保管していたが、ある韓国の寺の住職が「これは600年前に日本がうちから盗んだ物だよ」と韓国政府相手に「かえしてくれ」裁判を起こした。裁判長は「そうだね」と仏像はその寺の物であると認めた。

こういうあほな話につきあうと、こちらまで馬鹿になるからまじめに聞いてはいけない。泥棒国民が泥棒政府相手に泥棒の内輪もめを泥棒仲間で作った裁判官に泥棒判定をしているに過ぎないからだ。しかも驚くかな現行法での話で、600年前の法律の話じゃない。
そもそも、日本から窃盗団が泥棒した話はどっかにすっ飛んで行ってしまっている。韓国でさえ時効取得件は10年じゃないか。日本はむしろ厳しく20年だ。現代の法律ではだ。それをあんた、600年前の証拠も糞も事実もわからないことを元に判決を下す韓国の泥棒裁判の適当さw。

ま、今に始まったことではないが、韓国という国は近代国家の体をなしていない。法治国家ではない。愚民が騒げば法も変わる。泥棒が正しいと民衆が騒げば泥棒ではなくなる。国家間条約を無視しろと愚民が大騒動デモすれば条約は無効になる。政治家が好き勝手やっていると勘違いすると、くさい物にふたをしただけでまたぞろ同じ政治家がわいて出てくる。

そんな国が大好きなマスコミが朝日。特に泥棒に対する朝日のコメントは、韓国を「ドロボー」と絶対に言いたくないのか、転げ回るほど秀逸なので探してみてください(笑)。多分皆さん、何を言っているのか理解出来ないと思います。

ちなみに、稀勢の里が横綱昇進の時、朝日の社説は「甘すぎる横綱昇進」だと(爆)「日本人に甘い」のだそうだ。19年ぶりの日本人横綱というフレーズがどうも嫌いなようだ。ま、日本の新聞社じゃ無いと思えばどうと言うことはないが。

仏像は、申し訳ないが返って来ることはないのではないか。だって泥棒だもの(笑)。で、近代史教科書とか記録にちゃんと残しておけば良い。貴重な文化財を朝鮮人がドロボーしていきましたときちんと残しておく。ちゃんと後世の日本教育に使う。ちゃんと加えておく。朝鮮人とは斯様な人種だから、どういう歴史をたどってきたかきちんと勉強しなければ理解出来ないなと。勉強して理解する必要なしと思うだろうが。何故ゆすりたかり民族に成り下がったのか。さすれば、悲惨な過去と未来を作った作るのはまさに己の本性であるのだなと、多くの皆が気がつくのである。

そして、今のところ精神的に病気のこの人達につきあう必要は全くないと思うだろう。だって、まるで咬み合わないもの。う〜ん、そうだねホント咬合は大事だ(笑)。
って、そこ?








1月 24, 2017

医者と患者のコミュニケーション

里見先生の「医者と患者のコミュニケーション論」(新潮新書 kindle版)を、暇を見つけて読んでいた。文章が良い意味乱暴で切れが良くてそして言い切って、あやふやではなくてトンとどうでも良いだろう周りの医師には全く気を遣わない、そして限りなく患者や後輩に暖かい(笑)、すごく好きだ。碌でもない現代の医者が何故できあがるのかよくわかるし、歯科とて例外ではないだろうなと。
患者に触りもせずに肺がんの治療をする現代の医師にもの申す姿は、そうだよなぁ、そういや、いるものなぁ、画面と検査値ばかりみて患者の顔をきちんと見ることが出来ない医者。検査をしないと病名の予測すら出来ない医者。検査をしないと何もわかりませんと言い切る医者。患者がどんなに具合が悪くても検査値は正常だから何でも無いと言い張る医者。里見先生は遠回しではなく、このスキルの無い医者達に活を入れている。加えてコミュニケーションの本来の目的とあり方を提示しているのだが、いやはや面白かった。歯科関連で流通している有名なくだらないコンサルやくだらないドクター達に聞かせたやりたい。

さて、ストックホルムに学会で行っていたワシと知り合ったジュネーブ大学在学時のT先生がこの間八戸まで遊びに来た。現在は東北大学で時折山形の兄ちゃんの診療室で非常勤もしている。ワシより20以上も年下なのだがとても共感する部分が多く感心した。
その一つが、米国の歯科事情はとても拝金的で好きになれない。全ての理屈が拝金的。結果ありきの、わしがいつも言う「で、結局どうすれば良いの?」という思考停止医療に疑問を感じる事。
二つ目が、米国帰りの先生達は何故「仲買人」になって日本で物売りセミナーを開くのか。残念で仕方が無い。・・・というような事。

わかる。ワシは留学経験など無いが、最近また米国帰りの最新歯科事情とかで様々な種類の様々なアイテムを金のかかるスキルで包み同枠で販売するセミナーのなんと多いことか。しかも臨床経験どんだけあるんだよ、無いだろおまえ、という講師がだ。背景にあるのは人の書いた論文をエビデンスにしてあたかも自分がそう考えているかのようなそぶり。つまりさっきの「で、結局どうすれば良いの?」というのは、人のふんどしで相撲を取ることになれきってしまった現代歯科事情。ワシは「あなたはどう思う?」「それはなぜ?」が大いに聞きたい。「じゃあ、こうしてみてはいかがか?」の背景にある経験則や己のエビデンスで話をすると、そう、米国では裁判に負けるからだ。米国医療の目的は治療なのである。バカというか、おかしな国だね。
T先生はそれがいやだと。自分で考えて自分で思考して自分でそれをまとめて、それをエビデンスとして話をしたい、、という非常に秀才なのだ。次の世代こういう人が居ないと困るもんね。

青木先生から(実名(笑))ムーニックで行われているIAAIDのdigital dentistryの感想がなんとなく来た(笑)。スラビチェック流診断からのコンピュータ歯科は、ただただコンピュータを使って補綴や矯正している人の発表と全く違ってました!
ニューマシンで3D補綴を行うことがデジタルデンティストリーではないことを知っているのですね。送っていただいた写メの中に「continual evolution」の画面が。兄ちゃんが今取り組んでいる文化人類学と共通項が沢山あることに、ああ、欧州はすごいなと今更ながら考えてしまうのです。矯正でもPCが曲げたワイヤーで仕上げをするというのは、そのプログラムの背景に補綴どころではないものすごいアルゴリズムが存在することをワシは知っている(笑)。しかも1/fファクターも必要。すごい。

で、しつこいが、米国には医療哲学はない。あるのは、ハウツーとルールだけ。言い切ろうっと、里見先生のように(笑)。




1月 13, 2017

Supra GP になりたいよ

デンタルダイアモンド、歯界展望、補綴臨床、クイッテセンス、日本歯科評論、、届いてる分だが今月号に隅々目を通した。今までとちょっと違うベクトルを各社そろえ始めていますね。かなりの広範囲、多岐にわたっていて数年前とは段違いに面白い。

要するに、スーパーGPの重要性に気がつき始めているのは良いことだと思う。ていうか、そういえばその手の論文を20年ちょっと前に、若手ながら偉そうに(笑)某雑誌に発表したのは私です。ビックリするほどみんな興味が無かったなぁ(笑)。これからの歯科は専門医でしょうとか。なんかなぁ、なんかねぇ、ワシのコンピューティングと同じ、、早すぎたか、やはり。

スーパーGPの教科書

おこがましいようだが、今ワシが何を考えているかと言えば、誰かやってくれないかなと言うのも含め、後継者の居ない高齢化した個人開業診療所のM&Aなのであるよ。確実に歯科医師が減少している高齢化著しい地方都市における歯科医療を疲弊させないためにも、そのシステム作りは急務で、一つの手段として、今までの患者と医師間の信頼関係を維持しながらある程度完成され患者からも指示を多く集めているだろう歯科診療システムをそういう所に導入し、高い知識と高いスキルと安定した経営をシェアするのである。だからM&Aとはいえ、通常の利益一極集中ではなく、利益もシェアすることにより、より多くの利益を共有できるという事。さすれば、次世代への設備投資も容易であり、何よりも患者が大きな利益を得ることになる。

何せ個人主義のこの時代、今の若手にとって重要なのは全体ではなく個人なのだという教育しか受けていないのだから、共有して全体を見据える機能を持っていない。そこに我ら昭和30年代が肩を並べて経験則抜きで話をするには、彼らの持ち得ない思考回路を駆使して次世代につなげていかなければならないのだ。ま、今や、車もアコモデーションも何でもシェアして経済的にエコロジカルに動く時代じゃないですか。

個人で盛業になると、あるいは一定の安定シミュレーションが成り立てば、法人化していればすぐ分院展開をして行く形態が何十年と続いているのはワシらの業界だけだろう。ハナからワシはこれはおかしくないかと言い続けてきた。分院は支店ではないから、仮に独立採算だとしても知識やスキルを共有しているとは言いがたく、ワシの知ってる限りでは、本院は素晴らしいのに分院はどうした?てなケースが結構ある。この古くさい経営理論はなんとかならないのだろうかと思いつつ、ああそうか、目的が違うから仕方ないのかと、こうやって書きながら納得してしまった(笑)。
かつてのこれらはワシが提言する目的ではない。猿山の大将はどこまで行っても大きな猿山の大大将でしかない。言い過ぎか?(笑)

さて、話を戻す。スーパーGPは何でも知らなければならない。何でも出来なければならない。多分(笑)。二次三次医療機関への紹介の設定は高くなくてはならない。
あっ、ちょっとそこは門外漢なんで、、は基本的に許されないのだ。知らなければ知ったかぶりをしてでも、あるいはそれを認め時間をもらい、その後是が非でも知る出来るというスタンスや努力が人一倍絶対必要だろう。
エンドも専門医なみ、ペリオも専門医に負けないスキル有り、外科も腫瘍以外は大概大丈夫インプラントも問題なし、予防は最新をいつもトライ、咬合はE-Gnasthology当たり前で、矯正だってそれくらい知らなきゃ判断できないんだから、修復?おいらの充填見てごらんよ、介護保険の仕組み?任しといて、摂食嚥下の診断とか大好き、エイジングデンティストリーはこれからの重要項目だから、メンテのプロトコルは任せて、、等々キリはないがキリはあるから。

そう、PRDの補綴分類で言うところのクラスIからクラスIVを全て網羅したうえで、歯科として人の生き様に大きく関わる&そうする、、、、そういうGPに私はなりたい。そして、歯科医師みんなそうなってほしい。




1月 11, 2017

Digital Dentistry のゆくえ

今日、午前中の診療をちょっと早めに抜け出して近くの内科にいつもの薬を100日分もらいに行ってきた。5種100日分となると500錠だね(笑)。診察して頂いたけれど、今のところ特に問題は無いし。薬の数もその辺のおじいちゃんには負けない。で、うん元気だよ。
呼吸器疾患盛んな今時の内科の待合室は激混みで、まあ、気長に待つと言うことで日経新聞を隅から隅まで読んでいた。

社説も含め特集記事がAI関連記事。ワシのPCもすでにSiriちゃんとお話しできるようになっており、アップルのメインサーバーは一週間に10億件の問い合わせやお話が出来るようになっているのだが、グーグルだって同じらしい。そしてこれらがこれからの企業戦略に欠かせなくなってきている現状を踏まえ、デジタルの波はもはや田舎暮らしを元にしたロハスな生き方を選択する人にさえ関わってきている現状だ。

帰宅した。届いた補綴臨床という商業誌の特集「デジタルデンティストリーのいま」をきちんと読んでみた。今更だけど、ワークフローの変化なんて微々たる物だと誰もまだ気がつかないみたい。模型に支配されている現状は、いくらモデルレスとはいえ、アーティキュレーションに肝心のAIプログラムが関わってこなければ、ワシの触手は動かない。どこまで行ってもモデルの呪縛から逃れられないアナログデジタルなのだ。

AIプログラムと勝手に言ったが、プログラムとは複数のプロジェクトを同時に完結する唯一の方法と言うこと。AI学習をたとえば世界中のアーティキュレーションに関わるペーパーで学習させ、各医院のスキャニングデータを各院のクラウドで並行処理させ、他のCTや顎運動データで必要ファクターをAIが判断して、あとはマシンで整形する。クラウンだろうがブリッジだろうがあるいはインプラントのサージカルガイドだろうが、そして、リハビリ用のスプリントやセラピューテックポジションガイドプロビだろうが何でも出来ちゃうじゃないか。

以前も書いたが、今現在デジタルデンティストリーを研究している素晴らしい頭脳の方々には、現状の歯科の取り巻きデジタル機器の世代格差がまだわかっていないような気がするが。ミクロなプログラムとセンサー精度は、大局的なアルゴリズムプロトコルで成り立つのだが、実にそれが欠如している。先進的に見える米国歯科もマイクロソフトの毒でその辺が麻痺しているか。何故アップルやグーグルをお手本にしない。みんな忘れてないか??

ワシがPCを始めたのが今から40年前だ。世紀末的に進化した25年前、とある学会で、デジタルデータベースと患者管理に測定データや必要情報を紐付けしたカード型プログラムの必要性を発表したことがある。みんな、偉い先生も含め、ポカーン(笑)だった。
それから数年後、今では当たり前のSNSの走りのようなサーバー構築をある組織に導入しようと進言した。ポカーンだった。それから数年後、院内でのIpとは違うプロトコルでM2M(machine to machine)が検査データ構築で普通に出来ていた現状を多くの医院でのコンセプトにしようと考えたがみんなポカーン。

スキャンして作るだけなら20年前と変わらないんだよと早く気がつこうよ、デジタルの偉い先生達。違うのはコストだけでしょ。歯科界のそのデジタル道の先生方もIoT(internet to things)がらみの塀を乗り越えAIを駆使した次のステージを見据えなきゃね。
ついでにいっとくが、今やデータが膨大でもストレージサービスなど月額3円で1Gだよ。何故これを使わないのだ??っていう発想まで、まだ届かないか(笑)エヘン。



1月 05, 2017

明けましておめでとうございますの寝正月

年末年始の夜間待機当番が終わり、2日から何処に行こうが食っちゃ寝食っちゃ寝の正月を満喫しています。APPIに行っても食っちゃ寝、初詣で行って小吉引いて食っちゃ寝。テレビ見るでもなく本読むでもなく、ネットも時々FB覗いて書き込んで食っちゃ寝(笑)。何かしてないと落ち着かなかったワシだが、結構こう言う事も出来るのね。

5日まで休みなものだから、今日5日なんて朝ゆっくりおきて、何かする事作ってもいないし(本当は沢山あるが)面白そうな番組もないのでAppleTVにしてnetflixで「勇者ヨシヒコ」をずっとずっと見てた(笑)。今日から仕事始めと思っていた患者さんから山のような留守電が、、、、どうもすみませぬ。そのかわり9日は仕事しますから許してください。

さて、見続けたわけで思うわけじゃないけれど(笑)、映画でもドラマでも主役より脇役の方が好きです。三枚目を演じるほうが難しそうだし、脇役が主役を大いに引き立てるなぁと感心。ムロツヨシや木南晴夏の方がすごくい良い。中身のくだらなさがドラクエの最新にリンクしてかつてのRPGファンとしては腹が痛いほど笑わせてもらったし、ドラマのチープな感じが相まって、残念ながらワクワクして見てしまった(笑)シーズン1とシーズン2、1日かかるね。

今年3月は、ウチのインプラント担当DH二人アランガーグ先生のDIA(dental implant association)のハワイシンポジウムに参加させ、少しでも自信を持たせてあげようと。普段の仕事がグローバルに通じる事を理解して欲しいしプライドを持って欲しいから。ちなみに日程がオーランドのAOと重なっているのでワシはオーランドに行きます。昨年は恒例のDHプリベンションスエーデンセミナーに参加させてあげられなかったのでね。単独で海外に行く習慣がつけば世界はもっと広がりますから頑張りましょう。

昨年のおみくじは末吉。今年は小吉。昨年よりいい年になりそうですから頑張って仕事しますよと、院長室の神棚に誓うのでした。
良い寝正月。。って、、本日5日、また夜間待機当番です、はい。。(^_^)


12月 31, 2016

お疲れ様でしたね!

申年は大きな変化があると昔から言われていましたが、確かにそんな年だったかもしれません。みなさま、本当に一年間お疲れ様でした。


29日には当院の大忘年会が開かれ、大変な盛り上がりだったにもかかわらず、誰もきちんと写真を撮っていなかったと言うことに今更ながら気がついたわけです(笑)。集合写真すら撮ってないんです(笑)。ま、いいか、こんなのりの今年一年でした。
会場では市内3歯科医院が奇しくも同じ建物で行われるという(笑)。この写真見る人が見たら笑うでしょ。しかもうちだけ大の字がでかいんだが(笑)

くまさか歯科グループ全体の大忘年会は今年は日程やらシフトの関係でなかなか難しく、歯科単独で35名ほどの忘年会となりましたが、本当はみんな一堂に会して盛大にやりたいと考えています。来年は出来るかなぁ。。ちなみに、今年は国王である「王様」が来賓ゲスト。王様なのに年間270回以上にも及ぶ実演接見会を行っていると聞き大いに驚きました。

二次会三次会と時間は進み、何を話しているのかよくわからなくなる頃の午前4時この忘年会という名のイベントは終了したのでした。忘年会に参加してくれた他院の先生方や東北大のM先生とか、マジ面白いでしょ?うちは(笑)。
翌日9時に起きて三沢の菩提寺に時米を持って向かうわけですが、その直前に急患でした。これも我が医院の頑張ってきたたまものなんだとポジティブにとらえて良いのでしょう。

夕食も終わり、かつての勤務医の小沢先生が富士吉田から帰省(爆)してきていたので、一緒にのみが入りました。やはり帰省している次男坊も連れて行って、歯科談義やどうでもいい話に花が咲きました。解散は午前2時を回っていたでしょう。体が思うように動かなくなってきているのがわかります(笑)。

大晦日、今こうしてカキコしていますが、昨日から泊まりに来ている長男一家with孫で我が家は勢揃いの大賑わい。これに加えてワシの親父やお袋が加われば大変な賑わいですね。これからみんなでお節を作り始めます。

ちなみに、ワシは、、、今日大晦日と、明日元日の2日間、、、老人ホームにおける夜間待機当番です。やっと2日間酒が抜けるのですが、ノンアルコール年越しは大人になって初めてかもしれません。ま、うちの老人ホームの天然温泉にでもつかってゆっくり待機してますわ。

今年も一年ありがとうございました。


12月 26, 2016

あっという間の一年に、ある意味感謝!

今日26日はまだ仕事です。28日が仕事納めで29日が大掃除と大忘年会。今年のゲストは「王様」です。30分ほどのミニコンサートを企画しました。でもね、もう若い世代は「誰この人?」という感じで少し寂しいかな(笑)。

先々週から怒濤の7連チャン忘年会で、ワシの体はくたびれていたおかげで、各種忘年会が終了した23日の翌日、世の中は天皇誕生日でお休みなのだが朝から通常業務。その日の夜から(イブの夜)朝まで、一度も目を覚まさず10時間という時間爆睡していました。
クリスマスの亡霊と呼ぶ「クリスマスの夜なんだからぁ」という特別感は、ワシには全くない。子供も大きくなってまるで関係ない。孫がもう少し大きくなれば話は別だが(笑)。

バブルの時代「私をスキーに連れてって」あたりのクリスマスの特別感は半端じゃなかったと記憶している。一年何もなくてもこの日だけは若い人(カップルとか)にとってはものすごく特別な日なんだと洗脳されていたわけで。当時のドラマのクリぼっち(当時はこの言葉はない(笑))なんて、この世の終わりかのような挫折感(笑)。うははははは。これを今の40代とかまだ引きずっている諸氏がたくさんいるのだ。

今年一年を振り返るにはまだ少し早い気もする。もう数日したら今年の総括をしてみようと思う。最大のニュースは初孫でしょ?といわれそうだが、そうだろう。孫が生まれるのを契機に、実は徹底的に熊坂家の系図を調べてみた。大量の資料が出土し(笑)言い伝えや伝承で言われてきたことが実はやや違うと言うことがわかった。

うちは会津から今の地に来たことは確かなのだが、先の大戦である、戊申戦争に敗れ斗南藩の片割れで青森の地まで来たという事実はどこにも見つけることが出来なかった。しかし、福島県高子や保原の熊坂の流れをくむことは確実で有り、有名な熊坂蘭斎という蘭学者や熊坂適山という画家を輩出している。残念ながら伊達家の家臣であった熊坂氏や米沢にいた上杉家家臣との直接のつながりは見つけ出せなかった。つまり、戸籍上は武士の身分ではなかったと言うことだが、戦に負ければ身分を隠し百姓を名乗る事がごく普通の時代では、武士にこだわるなら何かの証拠を見つけなければならない。
(頭を落とされる夢や腹を切る夢を見るからね(笑))

それが嫁に来た家の身分でわかる。我が百姓の家に武家の娘が嫁いでくる矛盾を見つけ出してしまった(笑)。そうか。百姓のふりをして隠れ住んでいたのか、ワシの先祖は(笑)。
さらに新しい発見としては、上杉景勝と三郎争立時、反景勝派に居た上杉熊坂氏は、、三郎方不利とみて北条を頼ったのだが、今の神奈川県一体の熊坂の祖ではないかと思っている。

どうも肝心な1800年代の確実な資料だけが欠如してしまい、明らかな系図が1800年代で霧がかかってしまった。ただ一つ、家紋から今度はこれらを紐解くと、石川から日本海側を山形に抜けてきた熊坂家がクローズアップされてきた。祖先は熊坂長範である。勿論此こそが藤原氏北家から別れた熊坂の祖であり、上杉、伊達へと分派する普系なのであるが、これらは家紋が変わっている。
ああ、長い歴史の中で大いに各地に流れ、そして今自分がここに居る奇跡と、それを2016年まで引き継いできた奇跡を。事実として垣間見たのでした。そしてまだまだ我が祖先への旅は続くのであ〜る。

年末だなぁ。



12月 17, 2016

HERZ会のありかたとは

よくぞ30年も続いてきたと感心する我がスタディグループだが、知識への飢餓感が亡くなるやつは来なくても良いよと今更ながら宣言しておこうかな。出来たら会費だけ払ってくれ(笑)。昨晩の忘年会は参加者が少ない割に盛況でした。

自己が膨らむだけ膨らむ昨今の社会事情では、相当なカリスマ性やお金やサティフィケート発行権利がないと、勉強会に人が集まらないらしい。有名な先生に取り入ってもらって、ただただ有名になりたいだけの顕示欲のケンチャンなやつもいるし。

酒飲みの会だけでは長続きしないのだよと創始者の近藤先生から教わった。その先生から引き継ぐこと25年くらいかな。仰々しい偉い先生達とパイプを作るでもなし、海外の先生達からなんかもらうでもなし、ただただ純粋に「歯学哲学」をローカルに研鑽してきただけなのだ。

来年はどうしようかなと考えると、山形の兄ちゃんみたく「俺が好きなことをやる」で行くのも良いかなと思ったけれど、そんなカリスマ性は無いからなぁ。
夕べ元ちゃんと話していて気がついたが、天皇陛下が何故天皇陛下なのか、それは何なのか、国体とは、日本とは、天皇とは、、、、そうか、日本の本当に歴史を知らずに歯科を語れるのか、、というお題目を作ろうか。で、近藤ジュニアがいるのだから、彼の得意とするユダヤの歴史を紐解き、世界とユダヤと歯科、、だな。決まり(笑)。

自分が今歯科を通じて社会と関わり合いを持っているその社会が、いかにして成り立ってきたのか、自分が今そこにいる奇跡をいかに感じることが出来るかは、過ぎ去った過去の理解から未来が開けるのだという歴史学者共通の思いを歯学に当てはめてみるのはどうかな。スマイルなクラブではすでに大陸モンゴルの文化から紐解く我が国を考察し始めている。負けられない(笑)。って、勝ち負けじゃないけど(笑)。

忘年会のあちこちで、話に盛り上がるでもなくスマホとにらめっこする景色が慣れっこになってしまったワシもどうかと思うが、それが今の飲み会の姿らしい。仲のいい人以外とはコミュニケーションが取れない、何を話したら良いかわからない、場がつまらない、話がつまらない、、こういう「当事者たる自分」以外の何かの所為で、実は全てがまかなわれる現実を、やや年寄りの仲間に入り始めたワシなど痛感するわけだ。

わかりずらい?要するに全部の出来事は全部人の所為と考えている人が主流だという現実・・ということ。 

つまらないなら、来なきゃいいだけ。これは某有名作家がある賞を受賞したとき挨拶で述べた言葉。個人主義蔓延の背景を考えるに、協調することに意味が無いと思うならはじめから来なければ良いという話。確かに。そして誰も恨まないし。ただ、寂しいわね、気持ちが。

来年も、面白い勉強をただ純粋に勧めて進めていこうかなと思って、忘年会を終了したのでした。




12月 13, 2016

北方領土返還願うが

北方領土返還なるか?とプーチン会談が盛り上がるが、北方領土問題の専門家(笑)として何も書かないわけにはおかないので記録しておく。
第一のポイントは、この北方領土と呼ばれる4島は、過去の歴史で一度も他国の領土になったことはない。つまり日本の本土と同じなのだと言うこと。要はたとえば四国を返しなさいと言っているのと同じです。


第2のポイントは一般マスコミとワシは違う視点。ロシアの歴史教育についてどこも報道をしていない事が問題だと思っている。ロシアの歴史教育の中で中等教育の中からこの問題が出てくるのだが、驚くことに「ここは元々ロシアの領土」と記述されている。だからロシア人はこの領土問題に関して「第二次世界大戦で連合国として勝利した結果かつての領土を取り返した」というロシアにとって都合の良い認識が徹底されている。本当にくさい嘘です。だから事は面倒だと言うことをマスコミはどこも報道しない。ていうか知らないのか??

まさに勝者が歴史を作る訳だが、ロシアはソ連ではないくせに、しかも不可侵条約を破ったくせに、しかも停戦後の侵略だったくせに、都合の悪いことは全てふたをするのが勝者の歴史なのだと思い知るのだが。

だから気をつけてほしいのは日本の反日歴史教科書とは大違いであることで、世界中勝っても負けてもこんな教科書を作るのは日本ぐらいの物だと認識しよう。日露戦争の仇うちが大東亜戦争終戦間際だと言うことをぐちゃぐちゃにして教科書に掲載すること自体をワシは否定はしない。国家の体をなすためには、ややも都合の悪いことはつじつまが合わなくなるし、それが本当の時代背景なのだと思う。ましてや当時はロシアは共産主義国家だ。恐怖政治が蔓延しているだけに教育はモンスターなのだ。
ちなみにサンフランシスコ講和条約にロシアはいないのだから批准していないという理屈は今では日本だけの理屈になってしまった。米国が全権を握っている以上仕方あるまい。

第三のポイントは、日本の外務省の無能さかもしれない。チャイナスクールどころではなくロシアンスクール出身も影に隠れて存在し、国益よりも仲良し優先という立場でいつも何か大損。子供の喧嘩のような一方的さが外交の重要ポイントであることなど、まるで気にしていない。いわゆる何も出来ないけれど優等生、、という人達に、だましだまされの現場は無理だろう。結論だが、ワシの予想では、無理じゃないかねぇ。。だいたい、すでに4島人口のうち20%は支那人ですよ。これがどういう意味なのか賢明なる諸氏はおわかり頂けると思う。
そりゃ、68項目も突きつけるわけだ。安倍総理と言うより外務省の無能ぶりがよく表れていると思う。良いですか?嘘をつくはずがないという外交は無能です。嘘をつくだろうという前提が外交の基本なのだ。

やれやれ。もう返ってこないのかなぁ。


12月 12, 2016

歯科医療の展望・・・の勉強

12月11日、青森県保険医協会40周年記念事業のスタートイベントにしたいと思い、東京歯科大学の鳥山教授をお招きしてご講演いただいた。氏は、今年春まで厚労省医政局歯科保険課長を務められていたので、その情報分析には我々の視点とは違う鳥瞰的視点がある。ミクロな仕事ばかりしているワシらは、この鳥瞰図的視点を時々忘れるので、高木兄ちゃんも言うように歯科医師は全体を俯瞰する能力が欠如してきてしまうのだと思う。

たとえば、比較的最近の流行かもしれない予防歯科のスキルアップセミナーなどは、この先超高齢化社会を迎えてどう応用していくのか、そこまできちんと考えているまともなセミナーをワシは知らない。言い換えるなら、米国的な商売道具としての予防歯科は蔓延しているだろうが、酒田の熊谷先生のような短期目標を掲げてその手段としての心と体のアップグレード、、とはちょっと違うのが多い。
まあワシは、熊谷先生の信者でも何でもないが、開業したての頃にデンタルチャンネルというCS放送の中で氏のインタビュー番組を見て軽い衝撃を受け、セミナーなども不便な時代、氏に習うよりも似たようなことを自分で考えてしまえ、わからないところはまねすれば良いじゃん、、なんていうのりで30年近くたつわけだ。それが間違いではなかったからこそ、よけい鳥山先生の話は身にしみる部分があったりする。熊谷先生が何度も厚労省を訪れ検査項目の必要性を説いていた時期と鳥山先生は合致するらしく、酒田に呼ばれた時の話だが、、酒田がえらく遠い、、という話であとで盛り上がったりして(笑)。一(いち)開業医が足繁く厚労省に通い詰めたという意味をわかってての熊谷セミナー受講なんだよね(爆)。

いつもワシは若い先生方に言うのだが、補綴のような再建治療は目的ではないし、ましてやその1セクションであるだけのインプラントも目的ではない。米国で最大の訴訟を抱えるエンドもエンドの専門家などと言う変な生き物に左右されないのなら(昨年までの米国における歯科医療訴訟は群を抜いてエンドであるということを、聞きかじりの米国歯科マニアには理解出来ないから)、目的ではない。プリベンションだって、維持安定の手段で有り目的ではない。ペリオのスペシャリストがどんなに目を見張る外科を行っても、そのセクション同士での連携がなければ意味をなさない。
だからといって、日本のレセプトの圧倒的多くが、基本検査-スケーリング-基本検査-SRPで終わる事実から推理するに、ペリオスペシャリストがそういうGPにつばを吐くのはよくわかる。そして驚くほど少ない精密検査の算定だが、それが意味するところを理解出来ないGPははじめから勉強し直しだ(笑)。自分の不出来を事もあろうか行政指導の所為にするのも勉強し直しだ。

こういうことが普通(外科も補綴も予防も疾病治療も高度に安定している)であるGPたる歯科医師が崇高な目的を達成するための手段を、未来へともう一度考えるのである。

だから、以前から思っていたが、医歯薬介護連携だなどと簡単に言うけれど、医師コンプレックスを持っている歯科医師や薬剤師がまだまだたくさんいる現状では、医師だってなんかえらそうな気になるだろうし、改善を望むためには腹を割って話す機会をたくさん設けないと先には進まない。加えて、介護の壁は、異職種を強調しなおかつ保険を分けている状況からして、とても高い壁になる。
QuoVadis? の本当の意味を知らない人達が 細分化されたミクロなQuo Vadisを語り始めていて、なんだかいやな感じになってきている今日この頃。。

わかんないだろうなぁ(笑)(笑)。by Chitose



12月 10, 2016

リスクマネージメント

ついこの間、山形の兄ちゃん夫妻や千葉のサトチュウ先生が友人を連れて、青森までワシの講義を聴きに来た「リスクマネージメント」。みんなえらいぞ!!医療の現場での非常に大切なセクションである。賢明なる諸氏はすでに気がついていると思うが、今起こっている韓国の醜態は、それが出来ない国民性とやる気のない国民性でそしてもう一つ、そのことに気がつかない民度なのだと気がついただろうか。

ワシの講義の中でしゃべった、リスク管理で重要な鍵を握る「責任思考」と「原因思考」を思い出してほしい。責任思考とはミスをした個人や団体がその責任をとって問題解決するさまで、同じ事がこの先も何度も起こりうる可能性を秘めている。責任をとった時点でミスした問題は終了し、その責任者が二度と同じ過ちをしないように努力するわけである。人はミスをするのだという前提がここでは無視されている。

原因思考とは、ミスをした人に責任をとらせない方法で、あくまでもシステム問題としてミスを考えるリスクマネージメント。韓国のように、同じシステムで何度も大統領がひどい目に遭うのは、大統領になる人間の問題ではなくその絶大な権限や仕組みの問題だと、馬鹿な彼らは気がついていない。聖人君子だけが大統領になるわけではないのだからね、というシステム論が欠如しているのだ。

うちの医院は(エヘン)、原因論に特化したリスクマネージをするようになって、インシデントやアクシデントが激減した。「何やってるんだ君は??」という怒号が院長室で聞かれなくなって久しい(爆)。常にインシデントの背景には、ミスをする人間の性(さが)をカバーする仕組み作りが存在するようになり、この仕組みは単純でもなければ複雑でもなく、その環境にスムースに溶け込んだりしている。もちろんワシがそのシステムを作るわけでもなく、現場のみんながじゃあ、こうすれば大丈夫じゃない??なんていうのりだったりする。

俺たちはバカなんだから、という前提で大統領の仕組みを再構築しない限り、毎日テレビで垂れ流される韓国民の異常さが際立つという物だ(笑)。でも彼らって、自分達が世界でも選りすぐられた民族だと世界中で恥もなく言って歩いているところを見ると、あの騒ぎって永遠になくならないのだろうね。日本のマスコミも隣の火事を、あたかも自分ちが燃えているように報道するって、マスコミの民度も彼ら並みだね。

ところで、大統領府前でデモとか抵抗とかしてるあの連中の一つ一つ、たとえば人形作ったり牢屋作ったり、結構お金かかるでしょ。ボランティアじゃないでしょ。で、しかも、沖縄とかの無頼デモ座り込みと、なんかおんなじじゃね??
似すぎていてある種の疑惑がわくのはワシだけではないはず(笑)。
職業サヨクって怖いわぁ。。。。。。



11月 29, 2016

ものを食べること

漱石の時代・・アナキストの秋水や菅野須賀子の事件に連座させられた紀州新宮の医師大石誠之助が言った言葉がある。彼は死刑になるのだが、日本の将来を憂いながら故郷の血気な青年達と剣呑な空想を語っただけではあった。そういう時代だったのだが。

明治維新という過ち・・という本を何度も読み返し感じた。漱石の時代の突然で巨大な不吉な機械に挟まれたようだと言う会津藤原松平の流れをくむ保守派(反急進派)は、彼だけでは無かったように、薩摩長洲の常軌を逸した嫌らしい国家改革に翻弄され命を落としたに違いない。
そんな彼が言った言葉がある。


「どんなに辛いことがあろうとも、その日か遅くとも次の日には物を食べる事がなぐさめを得る第一歩だと古人は申した」


物を食べるとは、そういうことなのである。食えなければだめなのだ。これをどこまでの人が理解しているかと言えば、当たり前のこと過ぎて皆忘れている。そして、餌では無いと言うことも、ややも忘れているか。もちろん歯科医師もその例外では無いはず。

話は飛ぶが(笑)
漱石の時代・・薄氷を踏むがごとくの勝利と言われる日露戦争。その後国民は、賠償金を取れどころか樺太はおろかバイカル湖以東を我が領土にせよと、日露戦争による財政破綻寸前の政府を非難している。果ては帝都に暴動を起こし混乱の度合いは日増しに激しくなる中、山県有朋は不満分子の一掃に出るための準備として、秋水、菅野、大石らの処刑を実行する。この時代でもわかるように、維新を持ってしての改革派の最後の手段は、同意できない輩に対する処刑という粛清なのだが、彼らがこの時代保守であるかのように振る舞ったため、社会主義や共産主義あるいは無政府主義が犠牲になったのかもしれない。それは現代でも脈々と引き継がれている事実に、かなり愕然とし納得はするのだが。

漱石の友人、伊集院影韶警視正は、この一件でこう弁解する。我が国民の性情は機敏だが計算高く活動的で且つ情緒的、考えが浅くお喋り軽躁の興奮からにわかに悲観の淵に沈む、旧幕以来何の変化も進歩も無い。そんな国民に正確な情報を与えれば、ロシアのような国より貧富の格差による歪みは小でも、なまじ教育が行き届いている分人心はたやすく動揺する。30の利はあっても70の害は避けがたい。
これは現代ともまさしく一致する。

日本人が白人から下等扱いされていたこの時代、列強に相対するには仕方の無いことかもしれなかった。しかし、260年以上に及ぶ江戸の文化を支えてきた平和の日本文化は、薩長の西欧化においてこうやって戦いの歴史へと死していった。その薩長の系譜は脈々と大東亜戦争時の陸軍に引き継がれその精鋭が関東軍を名乗った。
江戸末期、徳川幕府に対して尊皇攘夷を掲げたい薩摩は、江戸市中において強盗窃盗火付け強姦殺人、ありとあらゆる悪の限りを尽くし、江戸治安維持のため幕府が薩摩を打つために出張るように仕掛けた薩摩の工作だった。これが元で幕府軍は江戸にて薩摩藩邸を焼き討ち、それがのろしとなり薩長の倒幕が本格的に始まる。戊申戦争時も会津の兵士の首を切り落としその口にその兵士の男根を切断して突っ込み醜悪の限りを尽くしたのも薩摩なのだ。毎度同じような工作を仕掛けそれを口実にする手口は関東軍の工作とも一致する。

その彼らに打たれた、紀州の医師大石の無念は幾ばくか。いつの間にか改革急進派は保守にすり替わっている。そしてわしらの習った薩長の創作した都合の良い幕末から明治の歴史もまた、大東亜戦争のあと、連合国の都合の良い歴史で苦しむわしらだが、これもまた全く同じ轍を踏まされている訳だ。

そして、食うことは実に生きることである事で、心のなぐさめであるからこその動乱なのだと実感。




11月 23, 2016

ケアマネの質

○医療介護総合確保促進会議:“ケアマネ”の質に注目議論&歯科佐藤構成員発言なし

11月14日、厚労省は第9回医療介護総合確保促進会議を東京都・海運クラブで開催した。総合確保方針改定に向けての検討として、「総合確保方針の改定に向けた議論の整理」(案)が提示され議論が進められた。基本的には「地域における医療及び介護を総合的に確保の意義・基本的な方向性」「医療計画基本方針・介護保険事業計画基本指針の基本なるべき事項」「都道府県計画・市町村計画の作成と整合性の確保」「新たな財政支援制度(基金)に関する事項」の4方針を挙げた。

様々な観点から意見が出され、各専門分野を代表する構成員から、都道府県・市町村の責務・役割の再確認と今後の展開も含めたものが多かったが、専門家の機能、連携、医療圏と介護圏の区分と定義、新たな視点として住宅(居宅)の在り方も提示された。この医療介護総合確保推進会議でも、歯科単独の議論は特別・追加的要素の理解が強く反映して、あくまで、“サポート的位置づけ”というのが、構成員の共通認識のようだ。歯科単独の主張・指摘には限界を推察せざるを得ないのも事実のようで、今までも歯科の立場からの見解を述べていた歯科代表・佐藤保・構成員からの発言は、今回はないままで終えた。

こうした中で、以前からも指摘されていた、医療・介護の連携やその機能評価が重要とされるのであれば、ケアマネージャーの存在は大きいということで、構成員から「臨床現場からすれば、医療介護の連携が重要なことは共通して理解。知識・議論もあるが、臨床からすれば、看護師のケママネージャーが望ましいが、病院規制改革の7:1問題で、看護師の凄まじいスカウトがあり看護師も余裕なく関心が薄くなった。やはり、医学的知識があるケアマネージャーの養成が必要」と指摘されたが、これに同調する意見として、「介護支援専門員協会の努力も承知しているが、既に医学知識を有している看護師の活用の環境整備も含めて検討すべきではないか」というのもあった。<オクネット>

ここで問題にしていただきたいのは、看護師に加えて歯科衛生士のケアマネも重要ではないかと言う事を歯科代表が一言も言えない現状ではないか。医療と介護の連携とかその重要性のカギを握っているのはケアマネであるが、その質が近年ひどく低下してきている。その証拠に、以前ワシが経験した、、ケアマネからの「この入居者には口腔ケアは必要ない事件」であろうかと思う。
家族が望んでいるにもかかわらず、その不必要性を切々と語るその背景には、限られたケアプランをいかに少ないパーセントでプランニングするかと言う、いかにも行政ばかりを向いているケアマネの存在だったり、あるいは、少ないプランこそが優秀なケアマネであると行政から洗脳されている事実でもある。もちろん、医学的知識の欠乏は言うまでもないが。

こう言う低い位置のコンシューマレベル的な介護の現場の実態とは、いかにお金をかけないで十分なサービスを獲得するかと言う、感覚的に何かズレている現場であると言うことなのだ。それは結局介護現場の十分な評価を産まずただただ疲弊する。十分なサービスにはそれ相応の評価額が発生し、それを遂行するのがいわゆるプロの仕事なのだが、介護の現場はお金がかかるイコール悪いこと、、、と言う考え方が蔓延している。特に田舎ではGDPが低いせいもあってその部分に固執する傾向がある。しかし要求が低いかと言えば決してそんなことはない。だから、いくらでも削りたいイコール、口腔ケアとかいらないからそれだけ安くしましょう、、と言うことになるのだろう。

そう言う現場で、特に口腔関係が疲弊しているのであれば、なおさらの歯科衛生士ではないか。なぜそこまで言える代表を送らないのだ??歯科界の問題というより、国益議論に参加できない歯科の情けなさだろう。介護と医科歯科との連携の重要性を解く鍵は、実は看護師はもちろん歯科衛生士が握っていることは間違いない。そしてそこに参画できない歯科医師の情けなさでもある。これはとりもなおさず、郡市レベルの「なれあい上下関係」な歯科医師会のコピーが大ボスの日本歯科医師会になって久しいからだと思っているがいかがだろうか?それに気がついた郡市レベル歯科医師会が次々改革に取り組んできていることは素晴らしいことだろう。
我が八戸は、、、出来るのか?末端会員として、出来なきゃ困るんですよ(笑)。










11月 18, 2016

友達の友達の友達(笑)

FBで時々流れてくる友達の友達の友達の書き込み。ビックリな左巻書き込みに辟易することがある。パブリックにしないでほしいなぁ。同じ左巻同士でなめ合っていてほしいもんだ。こんな投稿が目に触れたのだが、、「支那朝鮮に軍事的脅威は絶対に無い」

安倍政権が、安全保障を確実なモノにするために支那朝鮮の軍事的拡大や海洋進出を引き合いに出していることが気にくわないらしい。支那朝鮮は脅威である訳が無いという理論だ。ふ〜ん。ま、それならそれでいいけれど、わかり合える相手とわかり合えない相手というものを今まさに君たちは肌で感じているんじゃないか?だって、君らの急先鋒である沖縄北部ヘリパット基地反対派はものすごい暴力を持って体制と相まみえているが(笑)。

イスラム諸国のように、未婚女性の姦淫罪の方が強姦罪より罪が重く、強姦された女性が逮捕されるそういう国と君はどうやって和平的な話をするのか興味がある。ISで洗脳された聖戦士達が引き起こすテロルの中でどうやって話し合うんだろうととても興味がある。南スーダンで和平的交渉に行くだけで、小銃で頭を打ち抜かれる覚悟がワシは無いが君はどうやるのか興味がある。
こういう左巻の人達って、エマージェンシーレベルでどう対応するのか本当に知りたいモノですね。たとえばワシらで言うなら、医療が100%安全ならERの知識や準備はいらないね、、と言うことかなぁ。
防衛を強固にする事が、どうやら彼らにとって「戦争が好きでたまらない安倍政権」という構図らしいが、お花畑も良いところだ。戦争したくないから抑止力が必要なことは冷戦時代にいやと言うほど勉強したのではないか。そして冷戦が終わり世界中がリベラルな感じになって30年、民族国家間で世界史上最も紛争が絶えない時代になってしまっている。以前より余程世界中を歩きにくくなってしまった。

リベラルサヨクが世界を崩壊させている事実を、ワシはスイスでいやと言うほど見てきた。8年ほど前、国民投票でリベラル勢力に追従し、とうとうシェンゲン協定を結んでしまった市民武装国家のスイスは、永世中立が保てなくなるほど疲弊し始めている。
かつての治安の良い美しい国は、今や東欧からぞろなだれ込んでくるジプシー達の無法と無秩序で驚くような犯罪も多発している。数年前では見ることなど全く無かった都市部での道ばた道ばたにあふれるの乞食の現状やスリひったくり強盗などは、シェンゲン協定批准以降の出来事なのだ。おかげで善良である外国人が、移民局でCパーミットを取得することすらとても難しくなってしまった。

で、、話を戻すと(笑)、、話し合ってわかるのか?支那は。純資産1億以上の支那個人富裕層は1億人以上だそうだが、その下にうごめく10億人以上の共産ヒエラルキー(笑)を守るために国際法など無視して好き勝手やっている支那に脅威は無いとか、よく言えるものですな。この国が生きていくためにはそれも仕方の無いことでしょう。だから、自国防衛を強固にしようというのに、それを「戦争大好きな安倍」とか揶揄して、何かあったら自分だけは助かりたいだろうから逃げ足は速いのだろうけれどね。この、「お花畑単純思考」が異様に腹立たしい。
日本人として。バカも休み休み言えと言うことすら、当てはまらないバカ(笑)。

さあ、トランプ氏の当選は我が国にとって、リベラルサヨクが逃げに逃げてきた自衛隊や軍という問題を否応なしにバシバシ引き出してくると言うことを、是非自覚していただきたいですな(笑)。
友達の友達の友達は友達じゃないし。。。。。


11月 16, 2016

意味がわからない、、、どう考えてもわからない

今、ワシが意味がわからないことが2つある。
一つはサウスコリア(南朝鮮)の騒ぎだ。大統領府で大統領の取り調べとかを特別検察が行うとか、まるで意味がわからない。通常の検察は政府と癒着していて信用できないという理由らしいが、、、、???
じゃあ今まではそうだったんだ(笑)。産経新聞の加藤氏がかわいそう(笑)。連日のように狂ったような報道をする南朝鮮と日本。うんざりです。だいたい、大統領がまともに辞めたことがないか、やめても起訴されるか、殺されるか、そんな国ですから、民度の低さは一目瞭然なのに何でこんなに我が国はこの国に気を遣うのか意味がわかりません。過去の戦争とかサヨクは言いますけれど、どれだけのインフラ整備のための国家予算を当時使ったのか全く報道されないばかりか、西欧諸国の植民地政策とごっちゃにして、なおかつ和平条約を結んだ途端の乞食のような強請たかりに辟易します。まあ、過去からして属国としてしか生き残る道を見つけられないための自立が出来ない哀れはありますけれどね。

さてもう一つ。以下朝日新聞からですが、、、、

「お前の居場所はない」反トランプ氏デモ、全米各地で

ワシントン州のシアトル消防のツイッターなどによると、デモとの関連は不明だが、シアトルの反トランプのデモが行われていた場所付近で発砲事件が起き、複数のけが人が出ているという。若者やマイノリティーの間で、トランプ政権への不安が高まっており、今後、緊張が高まる可能性もある。
 ニューヨークの中心部ユニオン・スクエアには午後6時前に1万人以上(主催者発表)が集結。「性差別主義者で人種差別者のトランプよ、お前の居場所は米国にはない」などと叫びながら、デモ隊は道を埋め尽くし、トランプタワーまで行進した。参加者の大学生イーサン・アンダーソンさん(25)は「トランプは自由の国、米国の代表ではない。病巣だから除去しなくてはいけない」と話した。 また、ロサンゼルスでは、学生を中心としたデモがあり、「私たちの大統領ではない」などと訴えた。


何を考えているのか理解できないが、ワシだけ意味がわからないのか?民主主義の本丸である米国ですよ。独裁政権下の不正選挙じゃ無いでしょ。あるいは支那のような選挙の無い国の話じゃ無いでしょ。正式な手順を正確に踏んで選ばれた大統領に何を言っているんだろうか。もしかして投票用紙が盗まれたとか火ぃ付けたとかあったのか?朝日とか調子に乗って色々かき立てているようだけれど、産経新聞等の「恥を知る」は痛快ですな。

で、日本のリベラルサヨクは安倍首相になぞらえ、これが民意の主張だとか訳のわからないことを言ってはしゃいでいる。報道で反トランプは半数を占めるからと言うけれど、マイノリティであることに変わりは無いのだけれどそうは報道しない。

民主主義とは何だ?声の大きい少数意見を無視して良いのか?という事が民主主義なのか?で、日本はヒトラーのような独裁政権なのか?マイノリティ政党は口をそろえてそう言うが、ワシは日本は民主主義の国だと思っていたが(笑)。

そしてもっとおかしな事。これは日本でも言えることだが、トランプ氏は暴力的で差別的であると非難していたヒラリー氏側の彼らが、全米でデモに伴いとんでもない暴力事件を起こしている。??????平和が好きで非暴力じゃ無いのか?
日本のサヨクもそうだが、暴力絶対反対とか言いながら、沖縄や各地で左翼連中の暴力事件は後を絶たない。そう、彼らのイデオロギーは自分たちに同意できないモノは最終的には死を持ってけじめる、粛清が待っているわけで、口で騒ぐ連中ほど暴力的なのだとわかったが。。。

サヨクの代表、原発ゼロ活動家山口とかただの暴力じゃ無くヘイトにまみれた暴力的発言で本当の反原発の人でさえ引いてしまうほど。君が代を替え歌にするとか(http://netgeek.biz/archives/87362)、きちがいじみたことを平然と。。多分日本人では無いことは一目瞭然だから余計に腹立たしい。素晴らしいこの国をめちゃくちゃにするんじゃ無いよ。



11月 12, 2016

世界が右傾化してるって??

とある会議の終わりの雑談で、世界が右傾化しているという話が聞こえてきた。まるでどこかの馬鹿な勉強不足のテレビのコメンテーターそのままの受け売りのような話にかみつこうかと思ったが、くだらないので我慢したけど、我慢できなくてこうやって書いてしまった(笑)。ドイツも米国も日本もだと。なんかさ、リベラルサヨクに突っ込んでも何も知らないから空振りになるんでほっとくんだが、いちいち突っ込んでみようか。

ドイツが右傾化??はぁ?EUの中で難民を一番受け入れていて右傾化?一部の反対するネオナチが全体だとでも思っているのかしら?左翼政権がいい加減だからきれい事ばかり言って現実逃避するから、それがいやになった人が増えただけなのに。
米国が右傾化?はぁ?トランプ氏が過激発言で右翼なのか?彼のセレブな生活やどうやってのし上がってきたか、そしてその政治的背景を知っていてそう言うのか?ああ、安全保障のことかな。だったらよく話を聞いてみるべきだ。理解できないのかな。彼は強い米国が大好きなだけだろ。だからその邪魔になる安保とか金払え、払えなきゃ自国を自国で守れと言っているだけだろ。


じゃあ、自分を見て日本が右傾化?はぁ?リベラルサヨクのいやらしさがさすがに庶民に耐えられなくなって軌道修正してるだけなのに右傾化とは、開いた口がふさがらない。マスコミ以下新聞各社みんなサヨクなんだけどなぁ。だいたい、職業左翼が沖縄や原発で飯を食っている事実をひた隠し、きれい事ばかり並べ、それを信じたおかげでとんでもないことになったことをみんな忘れちゃいないでしょ。

そう、左翼はきれい事ばかり言い、インテリを気取り、おとぎの国で、そして決め台詞
「みんなきちんと考えようよ、だまされているんだよ」

この上から目線に皆うんざりしてるだけなのに何でわからないかな。馬鹿にするのもいい加減にしてほしい。わしらはまともに考えているよ。そして勉強しているよ。
リベラルサヨクはこの国を台無しにしようとしている。なぜなら、この考えに賛同できなければあなたは異常だとさっきも言っていたからね。

支那、ソ連、東欧、漫画「モンスター」じゃ無いけれど秘密警察が暗躍し自国の共産主義のためなら何をしても許される異常な世界を作ったのは共産左翼なのだ。壁が崩壊した時、東から逃げてきた庶民の言葉を忘れてはいけない。サヨクに自由は無い。あるのは見せかけのがんじがらめの自由だ。そして本当の自由は獲得するモノだと。

きれいなお花畑の中で、直面する現実はその思想から外れれば無視し、ユートピアを夢見て、働こうが怠けようが皆兄弟で平等。銃口を突きつけられたらきれいなお花を差し込もう。私たちには人権という目には見えないけれど鉄より固いバリアがある。子供達のためにみんなで立ち上がろう。未来のためにも私たちについてきて。すてきな未来が待っているはずだから。戦争は人殺し。子供達をそんなところに送ってはいけない。野蛮な右翼思想は危険な思想。私たちから見れば私たち以外は全て右なのよ。。。

さあ、これに同意できなければ、、、、粛清しますよ(笑)(笑)。。


11月 10, 2016

何かが変わるとき、誰かが変えるとき

映画Back to the futureの予言が当たってしまいましたね。子供の頃は悪ガキでマーティをいつもいじめる。手がつけられない不良だった。と言えば映画の中のビフだけれど、彼のモデルはトランプなのだそうだ。そして物語の中では2015年に大統領になっちゃう(笑)。


まさかの大逆転とか言われてるけど、結構な数の隠れトランプ支持者がいると言われている。世間体が悪いので「えっ?もちろんヒラリーさ!」と言いながら実はトランプなのだという。

歴史が大きく変わるかもしれないと、テレビの中のえらそうな評論家達が、小嘘を混ぜながら(特にテレ朝(笑))したり顔で心配している。しかし、ヒラリーは敗北宣言の演説の中で「私たち合衆国の新しい大統領が決まりました。合衆国民として彼と協力して行こうではありませんか」・・・・実に潔い。我が国の反日反吐が出そうな野党に聞かせてやりたいものだ。
いったい誰のための政治なのかという論点が、ヒラリーとトランプで大きく違っていたと言うことをわしらは目の当たりにしたというわけだ。ん?ああ、日本の方がわかりやすいか。日本のためか、支那朝鮮のためか、あははは、外務省の、勉強は出来るけど頭の悪いチャイナスクール出身官僚、耳が痛いだろ(笑)。

さて、ちょっとわしらの組織を考えてみる。わしらの親玉日本歯科医師会は、新会長が臨床および実務経験豊富な社保出身の素晴らしい会長なのだけれど、何か取り巻きが大先輩達の思い出作りのポストになっていて、会長が思うままに動けてはいない感じがする。若手実行部隊が以前よりは増えた?とはいえ、大組織運営の弱点が露呈している感があるが、地方からどんどん応援しよう、、、とはいっても、自立できていない郡市レベルの歯科医師会は、地元の行事に翻弄されそれどころではない。黙って言うことを聞くだけだ。現場と日歯との議論にすらならない構図はすでに何十年と続いている。

いったい誰のための組織なのか、もうそろそろ米国大統領選のように明確にした方が良いのではないかな。行政の片棒担ぐ歯科医師会は、ワシは基本、それほど用は無いと思っているが。
確かに戦後GHQの命令で歯科的公衆衛生の窓口たれと発足した歯科医師会だが、時代は戦後の混乱期における歯科的現状では無い。
6年前の会長選挙時提言した郡市レベル組織の弱点とは、継続システムの保守に翻弄され、さらなる保護システム構築で実は会員不在になるという事だった。田舎くさい学閥で縛ることは校風によっては容易だろうがひどくかっこわるい。運営自体が目的になる過ちに誰も気がつかないのだ。もう一度、誰のために何のためにという当たり前の目的の再確認事を掘り返し明確にしたからトランプ氏に軍配が上がったと、素直に言えない日本のマスコミに習う必要など全くない(笑)。

安全保障の観点で行けば、我が国は真の独立国家として脱皮するチャンスでもある訳だがさて、リベラルになぜかなびく与党が本当の与党となり引っ張って行ってくれるか楽しみでもあるが。。





11月 06, 2016

勉強会は顎咬合学会で今週はフィニッシュ

木曜から勉強会に続けて出ています。フロム長崎とNDCOB勉強会は、はワシの診療とは若干スタンスカテゴリーが違うものの臨床を中心としたある意味高度なプレゼンでした。みんな話し慣れしていてたいしたもんだ。プレゼンが素晴らしいので余計に自分が残念なのは、結局どうすればいいか?という帰結を求める会話に、ワシのような「そこ」を自分で決めるための思考回路を勉強会に求めている立場としては、勉強会のあり方に差異を感じるのは仕方がないことなのだろう。
要するにどういう理屈でそうなるかを知ればその理屈を理論立てて独自に実践できるのだが、どうすればそうなるかという帰結思考ベクトルでは、求められるスキルは大きく異なるということね。

さて、土曜の朝から山形に向かいスマイルクラブの76回定例会。髙木先生の自称無駄話が実に興味深い。人類の進化の歴史や文化人類学的切り口で捉える口腔という小宇宙を見事に解析しようとしている姿勢は、いつまでたってもたかが歯医者と言われる現状を打破するに値すると感じます。この話だけでいいから一日時間を作っていただきたい。確かに何十年の症例結果報告は地球的時間軸で1/100000000の1秒にも満たず、宙的時間軸なら1/100000000000秒にも満たない瞬間の出来事を、違う切り口のロジックで取り組んでこそ本当の瞬間とその瞬間を作り上げる時間を理解できるというものだ。素晴らしい。

メインの「モンゴル」の文化と歴史の講義が今回本当に聞きたかった。山大の素晴らしい先生だ。日本で3本指に入るモンゴル研究家(3人しかいないからという自虐ネタでスタート)で本当のモンゴルのお話を拝聴。2時間じゃ足りないって。わしらが知っているモンゴルと今のモンゴルの違いや、ノモンハン事件からくるモンゴル人の日本に対する思い。それに付加したその後の本当の思い。実に勉強になる。
知らなかったが、最近の遊牧民はゲルの移動は昔からだが、ソーラーパネル、テレビ、携帯電話が3種の神器とは。。。。(笑)

夜の懇親会、ビール2杯ワイン2杯で急激な血圧低下に顔面蒼白、手のひら真っ白。何食ったんだ??ということで体調不良で9時過ぎにホテルに帰るのでした。最近のワシの体で一体何が起きているというのだろう。。

翌日朝から爽快に目覚め朝飯満タンで、顎咬合学会東北支部会に出席。一発目のDHの歯ブラシソムリエの話、大変いい研究じゃないですか。80種類以上の歯ブラシをカテゴリー別に分け実際に使用しての「暮らしの手帖」的な試みは賞賛に値します。それを各個人にどれが最適なあなたの歯ブラシなのか選別して紹介して手技指導を行うというのはDHとしてとても重要なことだと思います。
他のプレゼンで出たDHによる骨縁下のフラップ後のデブライドメントよりも重要でしょ(笑)。ていうか、こんなところでそんな脱法行為発表していいのか??
DH(歯科衛生士)の業務範囲が広がるのは素晴らしいことだけれど、日本の法整備が追いついていないからといってドクターはその判断ができずに指示するというのはいかがなものかなぁ。。

素晴らしい会員発表が続く中、ワシと同じシーケンシャル咬合を無歯顎にというプレゼンはナイスです。補綴とセファロは心技一体でありこれこそ兄ちゃんのいうところの最小の「俯瞰図」なのであります。細かな計測も大切です。しかし、計測できないとしてもこういうレントゲンを俯瞰するから見えてくるものもあるのではないかと思っています。どんどんこういうプレゼンをしていただきたい。どんどん応援します。

MCIスクリーニングと咬合の話もこれからの歯科にとってとても素晴らしい臨床研究。実際うちでマウスピースを強烈に噛むトレーニング試してみたら、唾液出る出る。エボザックなんて全く効かなかった人がですよ。これからの新しい分野です。素晴らしい。

最後に残念なプレゼンも(あくまでも個人の感想ですから悪意はありません)。すごい外科をやっているよと言うのは普通に気にしませんが、その症例写真をばらまいたバックグラウンドにこれでもかと並べるのは如何なものか。下品です。すごいことをやっていますと認めて欲しいのなら真摯に徹底的に症例と付き合うべきではないのかな。逆にそうだから誰にも認められずになおさら下品になるさみしいプレゼンは見ていて痛々しくて。素晴らしいスキルをお持ちなでしょうからとても残念です。

昼飯だけ食って午後からの特別講演をサボり、帰路につき今新幹線でこれを書いています。明日、大切なオペ午前午後2症例、GPのワシですが麻酔科の先生も本日夕方には来八するので飯食わせて明日の症例のブリーフィングです。髙木の兄ちゃんすみません。ありがたい話聞かずに帰った無礼をお許しください(笑)。

なんちゃって。






11月 05, 2016

移民推進法案

与党が進めている移民推進法案だが、ワシは真っ向反対だ。リベラルが主権を持ったフランスやドイツが移民でどういうことになっているか、日本では全く報道されていない。
かといって今の野党は共産党のようなテロ集団以下、まるで話にならない間抜けばかりだからますますこの国の将来を憂慮してしまう。

ドイツにおける今年だけの移民犯罪は現時点で145000件。昨年に比較して、昨年一年間よりも40%程増えている。本当のドイツ人はぶち切れているだろう。一昨日のパリの難民同士の戦闘は、ついこの間ワシが向かったオヴェール・シュル・オワーズに行くために電車に乗ったGare du Nord(北駅)と目と鼻の先じゃないですか。リベラルなそして不法な外国人に寛容なフランスのすてきな町での出来事です。

すでに我が国は、外国人の不動産の取得がゆるゆるなので、北海道は支那の手に渡っていると言っても過言ではない。日本各地の名水水源もその多くが支那人の手に渡っている。当院の保養施設があるAPPIもほぼ支那の手に渡った。こういう所に大量の支那人がなだれ込み、なし崩しに移民法を無視して住み着き、池袋のような支那町が出来るのもそう遠くはないだろう。なぜなら、支那の崩壊は音を立てて直近に迫っているのだが、日本の経済専門家達は口をつぐんでいる。もし支那からの大量移民があふれたらと想像したことがあるだろうか。

サウスコリアもあの通りの民度の低さだ。ニュースを見て驚きますね。ワシらの業界には「歯科的に進んでいる」とか言うかの国を擁護する先生方もいますがへそで茶がわくね(笑)。そりゃ整形大国だもの。本質を隠しているフェイクでしょ。
大統領が満期近くになり、その関係者が次々と逮捕されるのが当たり前の国ですよ。大統領今までありがとうお疲れ様・・と送り出された大統領が一人もいない、そんなさもしい国の何が信用できるのか。信用するとバッテリーから火ぃ吹くし。。
すると在日の多くが「それはヘイトだ」と大騒ぎして言うが、彼らこそ我が国をどれだけ差別し侮辱しているか棚に上げている。その証拠に我が国はサウスコリアに何をしたかと言えば・・・・
1965年 日韓基本条約締結時に日本が朝鮮半島(北朝鮮と韓国)に残したインフラ・資産の「約61兆円」相当のインフラを譲渡。さらに「4兆5千億円」相当を援助(当時の韓国国家予算の2年分以上) 1983年 特別経済協力で「4,000億円」支援 1997年 韓国通貨危機で「1兆円」支援 2006年 ウォン高救済支援で「2兆円」支援 (韓国高官は「日本の援助は迷惑だった」と不快感を表明)
2008年 リーマンショック危機で「3兆円」支援(韓国高官は、「日本は出し惜しみしている」と不快感を表明)
2002年日韓W杯スタジアム建設費融資「300億円」未返済 


日本のIMF援助「8,400億円」とその前の「1兆4,000億円」、更に以降の「1兆2,000億円」とODAの有利子負債の利子の計約1070億ドル、「約13兆円」の負債に対して韓国は未だ1円も返済していない。 70兆円近くもお金をあげて援助して、さらに別口で13兆円も貸してあげて、これだけ配慮しても国連では「反省が足りない」と非難し、ソウルの水曜デモ(反日デモ)で毎週、日本国旗と天皇陛下の肖像画を燃やし続けるサウスコリア。


これは全てワシらの血税である。ところが、こういう乞食のような国の人々が、素晴らしい我が国に、さすがに自国に嫌気がさして、あるいは政治的な問題で、そう、大挙して押し寄せてくると言うことがどうやらわかっていないようだ。