3月 22, 2015

サンフランシスコ5日目そして帰国と

もう一週間経つので、色々忘れてるんだけれど、SF最終日のことを書き留めておこうかな。

学会終了後すぐに帰国した先生方も多かったかもしれませんが、ワシは帰国便の関係で皆さんより一日半SFにとどまり、当初の予定ではサクラメントまで足を伸ばそうかと思っていました。でもよく考えると日曜日なので、当初サクラメントの歯科医院を訪問しようという計画は、「休診」の壁に阻まれあえなく予定変更。そして、帰国便が深夜の玉木先生が急遽参加。

ガードレールとか全くなし!
サンフランシスコをあとにして、一路北上。1号線に入り、三陸を思わせる海岸線を北上。非常に美しいところは同じなんだけれど、なんてったって米国、人工物が全くないところに遭遇するはすごいわけで、夜中こんなところで車が故障でもしたらどうなるんだろうかと心配になるね。少なくともワシの携帯(T-mobileキャリア)も圏外だし(笑)。

Stinson BeachのBreaker Cafeでトイレ休憩とコーヒー。浜まで出て見ると結構人がいる。ていうか水着で泳いでいる人も。結構肌寒いんだが、彼らの感覚について行けない(笑)。ここでドライバーのヤナギ氏が昔のアワビはこんなだったと教えてくれる。で、で、でかい!!昔は取り放題だったらしいが今は支那人の乱獲で個体が激減してかなり規制されているという。ここでも世界を滅ぼす支那の陰が。。



休憩後1号線を北上して、Point Reyes国定海岸のビジターセンターへ。ここでまさしくプレートの境目であるSan Andreas Fault Zoneの真上に立つのでR(笑)。

腹も減った頃。すぐソバのPoint Reyes Stationと言う町に牡蛎の旨いところがあるというので参上。宮城や熊本の牡蛎の稚貝を養殖していると言うから旨いに決まってるね。古い駅舎の跡しかない小さな典型的な米国の田舎町だけれど、なんかいい感
じ。ワシの最後の晩餐の一品に選んでいる牡蛎フライと生牡蛎に舌鼓。













腹もふくれたところで、サンタローザを目指すのだけれど、途中偶然通りかかったベタルマと言うところにあった小さなバー。ヤナギ氏が急に車を止め「なんか、1859年って書いてあったよ」とUターン。これが大正解だった。
WASHOE HOUSEと書いてあるそのバーは、確かにすごいところだった。ワシらだけなら外観の写真でも撮って終わりの所、ヤナギ氏はすごい(笑)。バシバシ中に入り「きてみてぇ〜すごいよすごいよ」とワシを呼ぶ。本当にすごかった。天井や壁一面に這ってある1ドル札はものすごい数。
ここは昔幌馬車の中継基地だったようで、一攫千金を狙った連中が、もしかすると帰りは一文無しになっていたら困ると言うことでこの習慣というかおまじない
が慣例になったらしい。帰り道このハウスのこのカネで、無一文になったとしても酒を飲んだり二階は娼館だったようでそれなりの事をしたりね。だけど沢山張りっぱなしって言うことは、みんなほとんどこの店に立ち寄った人は成功したと言う事ね。
日本人第1号として、貼らせて頂きましたよ、1ドルと名刺。


さて、昨年町おこしで出来たらしいカジノのある町へ向かいました。ずっと寝ていた玉木先生が起き出したのもこの頃(笑)。ワシは10ドルが100ドルになったあたりで終了。意気地なしだからね(笑)。
なんか、アミューズメントパークっぽいGRATON CASINOですが周りは何もない所。町おこしとしては成功じゃないですか?左巻き人権派の人たちは日本にカジノはいらないと言うけれど、パチンコよりよっぽど環境的には良いと思うが。ま、ワシはあんまり興味ないので積極的に賛成というわけではないけれど、同じ賭博ならパチンコは全くもっていらないね(笑)。こっちのがよほどまし。
このパークで、晩飯は、やはりワシの最後の晩餐のメニューの一つ酢豚を食らう。支那嫌い?そうだよ、でも中華メシは別よ(笑)。

翌日、昼の便でめでたく帰国と相成りました。

3月 20, 2015

AOサンフランシスコ2.3.4日目(AO初日2日目最終日)

半年ぶりのアメリカ訪問で書きたい事が沢山あるのでまとめて整理しようと思ったけれど何か色々忘れてるので、書きながら思い出さなきゃ。

2日目、朝からAO会場でレジストレーション。ダウンタウンのほぼ中央に位置する会場は世界から(多分)集まってきたそれなりの先生方でごった返していました。午前中企業ベースのレクチャーをちょっと覗くと、、何かなぁのレクチャー。インフォームドコンセントと新しい商業ベースとしてのインプラントの話をしていましたが、今更な感じのお話でした。やはりアメリカではインプラント市場は何処まで行ってもマーケット扱いなのでした。日本人のワシにはまるでピンと来ないかな。

午後から基調講演が目白押し。それなりの先生方の立派なお話に耳を傾けたのですが、やはり常に自分の診療室や周囲の患者さんの事と比較すると、日本はある意味素晴らしい国だという事がクローズアップされてきます。
空き時間を見計らって企業ブースに行きあれこれと注文、小物ばかりなのに気がつくと軽く○×どるを超えてしまった。これも八戸にいる皆のためにそろえたモノなんだよと自分に言い聞かせるが。。。。アメリカの物流は信用できないよと同伴のヤナギ氏に言われたが、まあ仕方ない。

 夜は高木先生に誘われトーメンメディカルのご招待パーティ。海べりの素晴らしいロケーションと少ない人数そしてアメリカのくせに素晴らしくおいしい料理。わんだほー。ついでに4年前チューリッヒでお会いしたグルンダー先生ともお会いできました。大企業のパーティーに行かなくて良かった瞬間を噛みしめる(笑)。その後なぜか大企業のパーティーの終わり間際に行き、高木先生のマブダチであるところのレンツォ殿にもお会いできました。
国際学会では珍しくなっちゃん先生と合流してアイリッシュパブへ。遅く到着したなっちゃん先生は、とりあえず著明な先生方へのお礼参りを一通り済ませ、珍しく一人でテクテク参上。エライ!
今日一日の「アタマ」を三人でねぎらったのでした。というか、ワシらは日航ホテル組みだったのでそゆこと。

3日目(学会2日目)朝から会場までテクテク歩く。朝からそういらじゅうにアル中者やホームレスや乞食がいるんですが、これが米国。以前来たときより絶対増えてるよ。
さて、内容を色々書こうと思うのですが、兄ちゃんのブログが充実。皆さんこちらをご覧ください(笑)。バイク以外はほとんど行動が似ているので(笑)。ブログの写真充実してますよねぇ。。。。うらやましい。

4日目(学会最終日)は、ちょっと寝坊したものの大丈夫。スペインのDr.ガンボレーナの「これでもか」って言う講演に間に合った。相変わらずある意味すごいね。実はのこ先生のセミナーに1昨年参加予定だった。
スペインはサンセバスチャンまでの航空券も手配済みだった。ところが主催したノーベルの偉い先生優先事件で最終出欠を単に宮里先生待ちなだけだったのでちょっと待ってねのはずが、、、、、なんか事務的にせかされて、偉い先生がキャンセル待ちしているから返事をせかされたことを知るやいなや酷く頭にきたワシは「じゃあいいよ、行かないよ」となったのでR。もう、どうでも良いけど(笑)。
ま、確かに半分はスペインに行きたかったのもある。だって、次男のローザンヌのブリアモン高校卒業式で同席したのがサンセバスチャンの隣町のビルバオに会社のある人で、自分は飲まないのにワイン1本まるまるおごってくれたからね。日本人としてお返ししなきゃと思っていたから。もう、良いけど(笑)。

午後は今回の学会のダイジェストとまとめ講演。一昔前までの、抜歯してインプラント、、の嵐は過ぎ去り、いやこの場合は無理にインプラントじゃなくブリッジでいいんじゃね?と言う意見が多く出て、なんか好感が持てる。インプラントの変遷は、明らかにエイジング&インプラントデンティストリーに傾き始めている。当たり前でしょ(笑)。

あっという間の3日間の学会は、それなりの成果を収めてワシの頭の中に吸収されたと思っているが、、、気のせいか?

やー、充実の3日間をこうもはしょって、良いのかなぁ(笑)。




3月 12, 2015

AOサンフランシスコ移動&1日目

3月10日の火曜日の朝八戸を出て、夕方のANA便でサンフランシスコへ。目的はAO(Academy of Osseointegration)というインプラントの学会。到着が火曜日の午後になるので1日遅い便でも良かったのだけれど、なんてったってたまったマイルで往復ファーストクラスの無料航空券をゲットしたものの日付指定だったためにちょっと早めのサンフランシスコとなった。そういえば2回目か。。

成田発で8時間半、、、この微妙な近さは結構ワシはきつい。なれてる(笑)欧州便は12〜13時間。長いと感じる人も多いかもしれないが、実はジェットラグはこっちのが圧倒的に少ないのよ。

SFOに到着してイミグレの大長蛇の列に閉口しながらも、何とか入国。タクシーでホテル。完全に酔っている(笑)。眠いけど此処で寝たらエライ事になりそうなので根性で散歩に出かけた。その後晩飯時にSF在住のYanagi氏と合流し、有名なステーキハウスに。蒸し焼きステーキのでかさと肉汁の上手さで、ああ、アメリカだ。
詳細はFB(https://www.facebook.com/dentalkuma)にて。
この日はなんと夜9時には床に入ったわけだが、2〜3時間置きに目が覚め、結局朝4時ごろどうにも眠れなくなり起き出したというわけ(笑)。こう結う時はちょっと熱めの風呂ですなぁ。


お昼前にブランチで中華のおいしい店に。支那は大嫌いだが中華飯は好きだ。食後、金門橋の付け根の岬の上にあるかつての軍事施設まで足を運んだ。此処はかつて、我が国が真珠湾攻撃を仕掛けた(正確にはルーズベルトにはめられた)直後、太平洋からの日本の攻撃への防衛のため造られた所だという。
此処で意外なアメリカっぽい施設を発見。カリフォルニア近海海獣専門の治療施設だという。世界で一番大きい治療施設だとボランティア参加していた日本の獣医専攻学生が話していたが、受け付けのおばちゃんが経営の90%を寄付で賄われているというあたり、実にアメリカなのである。日本じゃまあ無理だね。入所している野生海獣の多くは漁網やルアーにやられた海獣達みたい。こう言う正義は何処の国よりもアメリカが確かに凄い。余談だが、こう言うところの受け付けのおばさんって、何でこう皆凄い太っているんだろうあめりか(笑)。



此処を後にして向かったのは、Devil's Slide Coastという観光化されていない、でも、地質に興味のある人は必見の場所。3つのプレートが重なっているちょうど境に当たりその手の人はわくわくするだろうね。というか、地震多発の意味が目の前で分かる貴重な場所。カメラのファインダー内に人工物が全く入らない所もあめりか(笑)。



空港まで、高木先生達を迎えに行くにはまだ少し時間がありそうなので、Harf Moon Bay Townという小さなこじゃれた街に立ち寄りました。昔の建物をリフォームして昔のまま残している街みたいです。最近じゃIT関係の景気が良く不動産価格など跳ね上がっているアメリカ経済ですね。
ここに操業115年という歯科医院がありまして(後で聞いて分かったんですが)、いきなり通りすがりの訪問でした。アメリカの田舎のGPの仕事内容をかいま見ました。し
かしなぁ、50キロ圏内から患者が来るというけれど、日本じゃ考えられない距離ですな。ていうか、平日の午後、患者一人もいない感じで、のんきが好きな歯科医院。平和だ。














高木先生や急遽ピックアップする事になった玉木先生達は異常に早く外に出てきたので、すっかり予定が狂い空港で待たせてしまった訳です。昨日のワシは何であんなに時間がかかったんだ?と思い出したら、ああ、支那人の団体がいたなぁ等と(笑)。
お決まりのフィッシャーマンワーフ、ま、八食センターだね、脇のレストランで皆で腹ごしらえをして就寝したのは10時半ごろでした。よいこだねぇ(笑)。
で、朝5時半ごろ起き出してこれを書いてます(笑)。
今日から本格的にお勉強が始まります。

3月 09, 2015

祝卒業

木曜日夜、白水貿易の技術営業とアキシオのディスカッション。
金曜日夜、阪大前田先生の4月認定コースに向けたBPSプレセミナー。
土曜日夜、20年の開業後神歯歯周講座教授になった、とんでもなくすごい先生、三辺先生の青森市でのミニセミナーと青森支部同窓会総会&懇親会。
日曜日、八戸衛生士学校の卒業式と祝賀会。
立て続けに(笑)素晴らしい時間を過ごさせて頂きました。

さて、卒業式がとても良かった。昨年はAO(Academuy of Osseointegration)とちょうど重なり、なっちゃん先生と2人お祝いのメッセージ電報を送っただけだった。2人ともこの学校の講師だからね。今年のAOは何とか1週間ずれたおかげで明日サンフランシスコに向かうのです。

さて、卒業生33名みなきれいな袴のあでやかなしかし凜とした空気にとても感動しましたよ。中でも、草履ではなくブーツというとても大正時代的なロマンあふれるハイカラさんが数名、しゃれ紋付きが数名、とても良かったです。

特に仲の良かった生徒達と(笑)
今年の卒業生はとても仲がよろしく、団結心にあふれ、向上心も豊かでした。向学心旺盛な生徒もおり都会の垢にまみれながら(笑)もっと色々なことを勉強したいという子もいました。

ま、首都圏は反面教師になることが多いかもね、、なんて言うことを書くと首都圏の先生方にしかられそうですが、某エリア限定で自称それなりの特化した歯科医院に当院から紹介状と検査記録やオペ記録メンテ記録を帯同させたところ、断られたという。その後患者さんが回った歯科医院は10件以上。何処の医院でも開口一番「ウチではちょっと無理」、だとか、逆に患者さんが「ここはちょっとおかしい??」と感じ過ぎちゃったりとか。

結局大学病院に行くことになりましたが、あのさ、これ、ウチじゃあ普通にやっていることなんですけれどね。疾病治療と再建治療の特殊性すら上手く理解できないでいるせいで、診断がとてもいい加減なケースがとても多いのではないかな。メインテナンスの知識やシステムや当然プロトコルなど未熟なために「出来ない」のかしら?
HP見ると結構すごい事ばかり書いてあるくせにね(笑)。加えて、ウチの診療室にはこんなにすごい機材がそろっているんですよとかすごい紹介していても、それ、、、ウチじゃあ普通なんですが。で、あえてCMしたりしないし。いや、やっても良いけど、じゃあ、診断をもっとちゃんとしてよねって言う話で。はい。

もちろん、特別な難しいケースを抱えての患者さんの転勤とかは、お茶の水近辺とか(笑)ワシの何十倍もしっかり診て処置して管理して頂ける先生が「ドン」といらっしゃいますから安心なんですが。

だから、衛生士の勉強は東京開業医でと言うのが何処まで当てはまるかワシは分かりません。ウチなら1〜2年後スゥエーデンで「これが本当のDH研修」受けさせてあげるよ(笑)。毎年恒例だからね。

いずれにせよ、向学心向上心の源は、自分の将来へのビジョン。なあなあで仕事するなら何処だって同じかな。本人次第ですね。
卒業生達は、未来に向けてこれで一歩又階段を上がったわけです。頑張ってください。いつでも何処でも応援していますよ。




3月 03, 2015

21世紀の歯科--ピケティっぽく(笑)

さすがにきちんと読もうと思っても、高いし(笑)厚いし(笑)、と言う事で、解説本で済ませましたところのピケティの「21世紀の資本」。マルクスの資本論と合わせて読んでみると時代の流れがよく分かりますね。r型人間VSg型人間という結果の設定自体、格差は資本主義のなかで避けることは出来ないとマルクスも書いていた。だから本質的には表だって言わなかっただけで、r>gの構図は実は知らないうちに、漠然と経験則だけでみんな分かっていたんじゃないかなぁと。。

r型人間はg型と稼ぎ方に大きな違いがあって、「運用」し「経営」し「不労所得」も歓迎する傾向だけれど、g型人間は「労働」するという頑固さと共に不労所得は後ろめたいと考えるみたい。そして決定的なのは、r型は「内容や質」で収入が決まるのに対してg型は「時間」で収入が決まるという点。これはいかんともしがたい現実なのですな。
これじゃあ、確かに通常の「労働者」が幾ら頑張って経済を向上させようと思っても、r型であるところの資産家の投資効率には叶わないため、そりゃ格差は広がる一方だねぇ。
そのエクスパンジョンギャップをコントラクションギャップにしようと政治が動くのか動かないのか、動いた方が支持率は上がるが動かない方が経済は発展するわけで、政治家は大変ですなぁ。
こうやってちゃんと考えると、マスゴミや野党の安倍批判がどれだけ的外れなのかよく分かる(笑)。

歯科医療に置き換えちゃおうかな(笑)。
大阪保健医協会のデータが手元にあります。このペーパーによりますと、低所得の人ほど歯科疾患は重症化すると言う報告です。そのファクターは数え上げたら相当あるのでしょうからそういう分析は後回しにしても、確かに、今までウチの患者さんでも港湾労働者(小説苦役列車を思い出してね(笑))のヒエラルキーがそのまま歯科疾患の重症度合いと反比例するのは目の当たりにしているからなぁ。
一方、所得水準が高く安定している人ほど歯科医療費需要が高くなることも確か。歯科疾患の有無で歯科医院に行くかどうかを決めるわけではないその背景には、明らかに所得の格差が隠れている。と言う事は、定期のメンテナンスに時間と費用を費やすグループこそがr型な勝ち組と言うことなのか。

一方歯科医師側も二極化が叫ばれているが、おんなじだね確かに。内容や質で年収が決まる歯科医師と労働時間で年収が決まる歯科医師。あぁ、頭が痛い(笑)。

しかし、まだ日本は優等生ですよね。患者にとっては国民皆保険であり歯科も再建治療までカバーしている。他の国と比べて何が見劣りするものかと思うが、舶来思考の先生方は日本のシステムを批判するが、、いかがか。かたや米国の歯科医療難民は400万人とも600万人とも。何だろうねぇ。。
歯科医師だって日本は社会保険という親方日の丸だから、準公務員(笑)に徹する人もいるし、半分独立開業して時間労働からの脱却を図る人もいるわけだが、米国は各歯科クリニックは、ま、、残酷な話・・「生き馬の目を抜く」事こそ生き残る選択肢の重要部分とみている。インプラントでも審美でもペリオでも最新技術と考え方はみんなそういう背景だと思っていますよ。勝ち組のためのもの。

患者本位の医療とは何だろうと、本当に分からなくなる。患者の格差が医療の格差に繋がってはいけないはずなのに、この態だが。
まだ、「病気が治りますように」というお祈りの時代の方が良かったのだろうか??





2月 24, 2015

たかが白衣のことでと言われそう(笑)

パステリという白衣をここ10年来使っている。白衣と言っても白いものはここ30年着たことがない。だから新しいイタリアンデザインと色合いが好きで長く使っているのだが、最近のラインアップはなぜか白を中心としたモノトーンばかりで、それこそしらけ始めているが(笑)。

これの赤、で、これはインカムを入れやすい
ね、ポッケが脇よりでせう?
新しいものを発注した。大概ウチのロゴマークを左胸ポケットの上に刺繍してもらっている。今回の注文したジャケットはデザイン上ポケットが脇よりになっているので刺繍の位置を向かって左にずらして欲しいと問い合わせた。 回答は「出来ない」とのこと。指定の限られた位置にしか刺繍は出来ないの一点張り。デザインが脇に寄っているからその分中央にずらして欲しいだけなのだが。

この背景を、いつものように考えてみようかな(笑)。多分このマニュアルは、くだらないクレームに対して問題なく対応するためにできているのではないかと推測。・・・・ 例えばその昔、そういえば思い出すと、、、刺繍位置はメーカー指定ではなかった。こちらから刺繍位置を指定していたが、ま、たぶん、、くだらない歯科医師から電話が来た。「こっちが指定した位置から少しずれているじゃないか、これは代金を払えない、払って欲しかったらこちらの指定通りの位置にやり直せ」ま、こんな感じでしょうね。(笑)

世の中こう言う行き過ぎた権利の主張がまかり通りすぎて、かつてに比べ息苦しくなってきていることは確か。以前秘密保護法反対とか左巻きが勝手にやってくれと思ったが、要は同じ理屈であることに皆気がついていない。行き過ぎた権利の主張が大手を振るうとかえって息苦しくなるから、法整備が必要になる。そんなの色々な現場でいやという程経験してませんか??

なあなあが良いとは言わないが、障害者を障がい者と差別する人権意識の方がワシは数倍怖いと思っている。トイレサインはは男女とも同じ色と形にしろと言うサヨクジェンダーの方が数倍恐ろし寒い。

歯科でも、ワシが個人的に思っている、行き過ぎた歯科医師の権利の要求(例えば個別指導の弁護士帯同とか)は、コミュニケーションが十分で、比較的良い状況にある現場からしてみれば、最高に息苦しい状況を作り出すことは間違いない。良い例があるのだから行き過ぎた人権をかざす前にそうすればよろしいのにと思う。
兎に角その周囲の息苦しさは、絶対に確実に自分の呼吸困難として返ってくると言う事だ。

何でもそうだけれど、そもそも論とそこからの目的と目的達成の手段と、本当は決めなきゃ行けない事ってたった3つで、実はこんなに簡単。クリアになっていればものすごくシンプルに何でも解決するはずなのに、会議をすることが目的になったりして分け分からない時間を浪費して、それじゃあと言う事で会議内容を事細かにスケジューリングしたりして、発言内容とか規制して一定の決めごと作って、、、、。
同じでしょ?世の中で起こっていることと。




2月 23, 2015

土日は東京、、う〜、巻き込まれて

今日月曜は朝から青森出張。やれやれ、素敵な1週間になりそうだ(笑)。。
これ新幹線で書いてますから(笑)。

土日は東京でした。スマイルクラブの例会が麻布台デンツプライ研修室で。目の前はロシア大使館。「返せ!北方領土」と右翼が凱旋。あわてて走っていく警察。「クマちゃんさっき此処で拡声したでしょ」といぢめられる(笑)。
翌日は東京マラソン。タカをくくっていたワシがバカだった。通常5分で到着する会場に、40分以上かかってしまった。反省。
いつもこの倶楽部で賢くさせてもらっている。兄ちゃんに感謝。思いもかけない先生との出会いがあったりね。

さてさて、話は変わります。
朝日新聞がまたもや最低の記事。特攻隊と自爆テロが同じだと糾弾しているが、この思考回路すでにキチガイの部類ではないのか。何処へ向かう朝日新聞w。
特攻隊と自爆テロの同一視は、かつても朝日を中心に論じられた。そもそもがなっていない事に懸命なる諸氏はすぐに気がつく。戦局悪化の苦肉の戦術としての特攻は、実は何処の国でもあった話。しかし、それを組織化したのは日本だけだった。それを無差別殺人の自爆テロと同一視するとは、本当に何処の国の新聞なのだろう。
今の我が国の評価で一番多いのが、「何を落としても大概拾得物として帰ってくる」。これは我が国の繁栄のたまものではないのか?その国を憂い未来を憂い命を落とした過去の同胞に何という無知を浴びせるのか。我が国の礎の一つの近代歴史事実として捉える知識があまりにも不足しているのではないか?というか、ばか。開いた口がふさがらない。

そんなサヨクの賜物日教組。一宮のある高校校長がブログで建国起源の話しを書いた。素晴らしい文章である。こう言う話を歴史としてではなく、何処の国にもある建国起源の神話としてでもワシらは心に刻み込むからこそ国の繁栄があるという物だが、たった1本のクレーム電話で削除を教育委員会から指示された。この電話こそ、日教組の工作である事は間違いないと予想するが如何か。たった1本のサヨクな電話を問題視する腐敗した教育現場こそ、この国の未来が危ぶまれる。

与那国島の住民投票しかり。自衛隊基地建設反対派のサヨクの言い分が凄い。「レーダーの電磁波で健康被害」・・・・うははははははは。どうする?「基地があるから狙われる」・・・・自分たちさえよければそれでいいのか?
支那の得意の領土拡張離島奪取作戦の一つに、漁民を装った共産軍兵士が船の難破を口実にだらだら上陸し工作活動を始めるというのは、すでにフィリピンベトナムを始め各所で起きている事。自立国家としての領土保全のためこの与那国のようなロケーションに必要なのではないか?与那国の喧騒で、内地から来たとおぼしき、えせ住民達はいったい何を守ろうというのか。三沢生まれのワシとして国家安全保障の根幹に関わる問題を、小さな地方議会で同どうしようという事なのだろうか。
いつの時代も様々な場所で様々な反対は起こっていた。2000年昔から。しかし、ワシがいつも言う「そもそも」論で最悪のケースとしても利権がからもうが何だろうが、必要である事の決断をいったい何処の誰が考えたのかという経緯を論ずる前に「そもそも」と切り口を変えるべきなのでは。法的拘束力はないにしても結果を見て安堵したが、これで与那国の人々は安心して暮らしていけると信じている。

戦後ワシらは、誰かが個人の利益のために国家を装い戦争を起こしたと教わった。GHQもその方が都合が良いから東京裁判なんてでたらめの裁判をでっち上げた。あんな物、戦勝国が新しい歴史を捏造する一番効率の良いパターンではないか。誰か一人を血祭りに上げて責任思考で一件落着にさせたいだけ。
ワシの金曜日の医療安全講習会の聴講者の諸氏は、どんな現場であれその責任思考が非常に危ない思考である事を学習しましたね(笑)。大切なのは「原因思考」。医療と政治は関係ない?そんなことはありません。

山形米沢の遠藤先生(実名報道)に帰りの電車待ちで一杯飲みながら保守の話を指摘された。「クマちゃんには会津のDNAが脈々と引き継がれているに違いない」
遠藤先生、そうです、ワシの先祖は天下の「幕臣」です。米沢の裏切りは許されないのです。うははは。






2月 19, 2015

書きたいことが山ほどありすぎて(笑)

昨日今日と青森出張でした。
こんなにブログを更新しないのは多分初めてぐらいじゃないかと思う。ある意味、想像を超える忙しさ(本業だけぢゃなく)に、にっちもさっちもいかないのですよ。コピーロボットが欲しいなぁ、のび太君。

書きたいことは山ほどあるが、どうせ何も進捗しない南朝鮮の反日だけのたかりの話や、安倍政権のマスコミの批判が的を外している話や、相変わらずの朝日新聞の売国っぷりの話や、そうそう、ISILの臓器密売がばれて、その残虐行為を断った医師12人が惨殺されたと言う話。イスラム教と何の関係もないアナーキーな暴力組織だと言うことがこれでますます明らかになったわけだが、さて、「テロ政党」ヤジでぶち切れている共産党の諸君、ISILまで得意の話し合いに是非出向いてくれ。あん?話し合いは得意じゃなかったっけ。。

その共産党の話を少ししようか。色々思い出してきた。かつて若かりし頃ワシはこの政党に非常に興味を持っていた。だからこの政党関連の本を片っ端から読みあさってみた結果だが、いつも言うように「きれい事ばかり言う全く信用できないでたらめ政党」のレッテルを貼らせてもらおう。あ、社民党は論外ね。

確かに戦後、シベリアから支那に流れた元日本兵捕虜は、支那に大変手厚く保護され共産主義の徹底的な洗脳を受け、帰国後中国共産党工作員として色々な事件を起こした。共産化を恐れるGHQもかなり神経質に取り締まりに当たっていた。
昭和20年代、日本全国で共産党員は数々の極左暴力事件を起こし、頭を悩ませた時の政権は昭和27年破防法公布施行、公安調査庁を発足(まるでオウム教)。しかし当局の厳しい目からすり抜けるように共産党員の社会に対するテロ行為に匹敵する暴力事件は後を絶たず、ワシの手元にある資料だけでも昭和29年までの2年間で15件の凶悪事件が列記されている。言っておくが、党員である。

日本近代史の中で、共産国抑留から開放され、国内工作が盛んであった昭和24年、総選挙において新日本創設と立ち上がった共産党は300万票を獲得。実に34議席を獲得するに至るが、昭和27年の総選挙までに引き起こした極左暴力事件の生々しい記憶の所為か、この年の総選挙ではわずか89万票ですべての議席を失った。

党の存在意義はかなり希薄になり、サヨクカクメイ路線返還を迫られ今に至っているのだが、きれい事羅列の大企業嫌悪の相変わらずの思考回路で、国民を守るという大義名分の元、実は一番大切なのは国家ではなく砂粒の個であることを曝露。あに図らんや現代の若者感覚に少しのマッチングを見て、今回の選挙で議席数を伸ばすという結果になったと解説する奴もいるが、いや、民主党のていたらくのはけ口になっただけという分析の方が正しい気がするけどなぁ。。

そういえば、ワシは大好きだった「ハマコウ」先生が「宮本顕治」と「宮沢賢治」を間違えて大騒ぎしたのは議長職で良くやったものだ、、で、面白かったが、実はあれは共産党史の中でも実に不快な闇の部分の本当の話で、皆さんきちんと勉強するように。宮本は小畑をリンチで死に至らしめたのは本当の話。しかし、日本共産党は「小畑は特異体質だった」と発表しているあたり、なんだ、赤軍派事件と何も変わらないじゃないか、、と言う事になるからね。そういえばWEB上に「日本共産党の正体」という人気ページがあります。是非。

そういう政党だと言うことを、誰が言ったか分からないが今回のちょいと下品なヤジ「さすがテロ政党」でふつふつと思い出したというわけでした。あ、ワシはこの政党に対して悪気はないし悪意もないのであしからず。

2月 07, 2015

独立国家や北方領土

毎年、2月7日の北方領土の日は、日本人として忘れてはいけない日なので必ずブログを書かせて頂いているのでR。

数年前、山形の兄ちゃんのインプラント勉強会「SM倶楽部」で、インプラントの臨床例と北方領土問題を講演させて頂いた。
皆さんから、いつもながらのインプラントの話は、ま、普通でつまらない、どうでもよろしかった、、と言う評価と共に北方領土問題に関しては、思わぬ機会と場所でその勉強ができてとても良かった、知らないことが沢山あって日本人として思うことが出来た、、と言うお喜びの評価も頂きました(笑)。

北方領土でも、竹島でも、尖角でもはたまた沖ノ鳥島でも、我が国が独立国家としての体を成していないがために、支那朝鮮、あるいは露西亜に、完全に馬鹿にされていると思わざる終えない領土問題の事例なのであるね。
それだけじゃない。先般、ISILできな臭い外交問題になったとき、実は三沢からのスクランブルが異常に増えていたのは、航空無線マニアでなければ分からないだろなぁ。八戸でも普段滅多に聞くことのないF16やF2戦闘機の轟音が、市内に轟くのは一般の方にしてみればちょっと怖いだろうが、三沢ベースの戦闘機格納庫の大きな文字を思い出すね。確か、、、この騒音は自由を守るための音なんだ、、、だったかな(笑)。納得。何かが起きていたのだろう。

朝のNTV系列ニュースショウで、相変わらず社民党の福島がISILにお花畑を作りたい話をしていた。読売新聞のゴローさんがややもぶち切れて「現実問題としての話ですよ」と眉間に力を入れて怒鳴りたいのを必死に押さえ言っていたが、ま、鳩山に次ぐ宇宙人というか変人を、なぜ番組に呼ぶんだろう??面白いからか?ディレクターの意図が分からん。
あなたならどうすると辛坊さんが振ったら、夢のような話をしていた。あ、やはりばかだ。こんな人に政治を任せて良いのだろうか。バカだから踊ってれば良いさ。テロ決議を退席した山本しかり。誰だこんな奴を国会に送り込んだのは。

こんな背景からか、保守グループの中にも、保守思想が根付いていないサヨクな教育の中で育った若者達に96条とか突きつけたら天皇制が壊れると危惧する人たちがいるらしい。そうだろうか?と一概に言えないその証拠に、山本のようなでたらめな奴が国会議員になっているのを見ると、確かにそうかもと思ってしまう。
あるいは共産党が保守へのガス抜きにもかかわらず議席を伸ばしたと喜んでいる。指示する人が増えたとか自慢している。政党助成金をもらっていないのは我が党だけだと威張る。へへ、ワシはそのからくりを知っている。キーワードは赤旗という機関誌とそれに群がる利権だ。ちなみにどんな政党なのか良く検証するべきだから是非読んで頂きたい本があるね。「日本共産党の戦後秘史」元党員の兵本氏の本だからね。

話はそれたけれど、兎に角、北方領土問題でも何でも根底にあるのは、独立国家としての体は国体を元にした自立国家の構築であり、米国にぺこぺこしないで、支那朝鮮にぺこぺこしないで、欧州に胸を張って、世界に胸を張って揺るぎない平和を獲得維持し邁進できる国家でなければ、馬鹿にされるだけよと言いたい、そんな今日の日なのですよ(笑)。






1月 30, 2015

お花畑と砂漠と戦い

ある意味、同胞であるところの日本人がどこかで必死に戦っている。進展が見えないのか見せないのか、こういうことは秘密裏に行わなければ元も子もないけれど、国家安全保障に関わる重大事である。保護法は明らかに必要だと感じる。
その人質なのである。シリア政府との交渉の裏に、どれだけの協力者や工作員が動いているのか、ぼんくらな日本人には知るよしもないから、ただただ静観するのであるよ。

こんな時、社民党の福島瑞穂のバカさ加減にただただあきれるばかりなのですよ。この人達は何かの新興宗教にはまっているに違いないと確信した。脳天気なツイッターを見る限り、多分日本語でキャッチボールできないだろうな。鳩山と同類。
事もあろうか官邸前で歌とダンスで戦争反対、楽しく戦争反対。この満面の笑みは、今まさにかの国で何が起こりつつあり、テロルがもうすぐ平和ぼけしたワシらの足下まで迫っている危機を全くと言って良いほど察知はしていないね。この先日本人観光客が海外でどれだけの危険な目に遭うのか、今回の事件で本当に真剣に考えなければならないというのに、このバカ騒ぎである。しかも手踊り付き(笑)。
で、これには付録が付いてきた(笑)。自民党の伊吹氏である。同じ穴の狢というか何というか、ぼんくら日本人の恥の上塗り。「着物姿でテロ対抗記念撮影」うはははは、絶対君らのことは忘れないだろう、その瑞穂にも似たバカさ加減という点で。

さらに、朝日新聞の追従だ。論説委員がいみじくも「イスラーム国の土壌を育てたのは幾重にも積み重なった人々の怒りなんじゃないかと思う」だと。暗に米国のしたことを遠回しに避難しているところなんぞ、さすがである。テロルが彼らイスラーム国の当然の権利のような物言いは、まさしく売国朝日にふさわしい思考回路と言わざるを得ない。

この人達って、このリベラルなサヨクな人たちって、テロを肯定することをちらちらと見せたりするわけで、まあ、確かに反社会的学生運動や赤軍革命ごっこにも似た最低の行為を、心のどこかで賞賛はしないけれど尊敬?いや違うな、あこがれ? ていた人たち。マスコミも彼らを一目置くのは、そういう行為に走る若者達を作ったのは、時の日本の所為だろうと言わんばかり。
ああ、なるほど、この精神構造だったか。さすが朝日(笑)。

以前、このブログでも紹介した本がある。「健康と病のエピステーメー」という本だが、健康と病の知覚の近代化という、ものすごく面白くない本だ(笑)。ここで取り上げられる健康や病と対抗医療システムは、当然精神構造のそれと近似する訳で、今まさにワシらに降りかかっているテロルの根源が、人の精神構造や地球規模の思惑と相まって、これらの事象が、それこそ健康であるか病であるかのちょっとした参考になるわね。

女房殿が昨日から欧州の危険地帯に、のっぴきならない事情で一人で乗り込んでいきました。ジャーナリストではない普通のおばさん歯科医師です。具体的な国名地名をあげると、あらぬ事故に巻き込まれては困るので秘密です(笑)。こんな時に何ですが、無事の生還を願っています。




1月 22, 2015

明らかな日本へのテロ

今日は水曜ですね、、どうでしょう。

国家のフィジカルなセキュリティを考えたことのない日本人にとって、アグレッシブな平和を考えたことのない今の日本にとって、今回の身代金要求はどうでしょう。
9条の会の方々は、是非、彼の地に出向いて頂き、話し合ってそして開放して頂きたいものです。政府を批判するマスコミも、是非、彼の地に自社の記者を送り込み、真のジャーナリズムを見せつけて頂きたい。

そんな、平和ぼけしたあなた方が構築しているこの国では、自由と勝手を勘違いしているリベラルな輩が、6000キロも離れているせいか、バカに安心しきって人質写真コラがツイッター上に色々でている訳で、これ、フランスの風刺画以上に下品で最低だとワシは思っている。イスラムの国々は、その基本的思想や考え方が、古来の日本のそれと非常に似ているため、さほど敵対心は持っていないと聞いていたけれど、米国様からもらった平和の上にあぐらをかいて、しかもそれが当たり前だと勘違いしている所為なのか、他民族文化を平気で茶化す神経が、元々日本人にはなかったはずなのでは。イスラムが日本に対しての敵対心はあくまで米国とつるんでいるからに他ならない。自国軍を持ち米国の傘の下から一刻も早く外れ、自立国家として外交するべきだと、前々からわしが主張する本当の意図はそういう所にあるのだが。。。

ワシはイスラムを擁護しているつもりはない。違う文化で理解し合えないのなら、お互い隔離されていて当然と思う。お互いにおかしいと思う理屈を相手に押しつける意味は全くない。その方が未来永劫皆幸福になれる。しかし、それ以上にバカで間抜けで最低な日本人が、この事件によって見えてきたことに腹立たしく思っている一人なんです。マスコミはあたかも首相の発言が引き金になったとか、なんか違う方向に持っていこうとしているけれど、ダッカ事件の時のような恥ずべき行為ではなく、日本国として毅然と対応している姿に拍手を送りたい。かつてのような浮き足だった事は無く、それなりにできあがっている危機管理が素晴らしいと感じたわけですな。

直近の情報では、イスラム国に対してすでに米国その他支援国家で、一昨日から70回以上の空爆が繰り広げられている。ここに参加できない我が国として、支援としてのお金以外何が出来るのかという問題解決を、日本のサヨク達が感情論だけでヒステリックに拒否するものだから、なんと自国民を自国の軍が助けることが出来ないと言うことを肝に銘じておこう。逆に自由主義国家群はそういう日本を白い目で見ていることも肝に銘じておこう。で、こういうことを書くとワシは戦争を賛美しているとサヨクは騒ぐ。もう、本当に思考回路がバカ。

これは、こう言う戦闘地域だけでなく、平和の中に潜むテロルに遭遇しても、我が国は直接何もしてくれないと言うことですよ。世界に引けを取らない特殊部隊を持ちながら、現憲法下では、基本的に誰かが死なない限り何も出来ないと言うことになるし、ましてや誰かが死んだとしても、彼の地まで我が国の特殊部隊が派遣されることは今のところ100%ない訳です。

さ、お願いですから、9条が大好きなリベラルなサヨク諸君、現地に赴き何とか話し合いで解決してください。




1月 17, 2015

新年に入りバタバタといろんな話

支那ソバ支那竹入り(笑)差別用語?(爆)
中学校の地理のテストで、「支那」「南朝鮮」と回答した生徒が不正解はおかしいと抗議するも、教師の「差別用語に当たる」との回答で間違いとされた問題が、些か波紋を呼んでいるが、ま、日教組の巣窟であるところの北海道や神奈川辺りじゃ当たり前らしいが(笑)。
自分の国の事を正しく認識し、世界の中での正当な呼称を否定する我が国の教育に疑問を持つのはワシだけではないだろうね。なら、正式英語名のチャイナ(支那)は如何な物か。サウスコリアは如何な物かと食ってかかる生徒の方が正しい。不穏な差別を自ら作り出す社会構造に以前からワシは警鐘を鳴らしていた。たとえば「障害者」の害は漢字的に(笑)差別的だと言う事で「障がい者」。  もう呆れてものも言えないだけじゃなく、それに「はいはいその通り」と従う社会構造の元こそ、あるいは東アジアの不安定さを逆に増強させている事は間違いないでしょ。

日本人は優しい。宗教とて寛容。しかしそうではない民族に対してその優しさが裏目に出ている事は明白。これこそが今までの日本文化を構築してきたと力説する大学の教授とか偉そうに言うが、かの聖徳太子が真っ向から大陸の大王に向かい「日出づる国の使者」と明言した事を忘れてはいけない。で、大王様が「キィ〜〜〜」ってなったことは記憶しておこう。

保守だ右翼だネトウヨだとレッテルを貼るのが得意なのはいったいどっちなんだ?ちなみにワシは最近「韓国」と書いている(笑)。南朝鮮は字数が多くて面倒くさいから。どうでもいいのだ。そんなもんでしょ。かの国々と同じ土俵で話をするのがばかばかしく思える今日この頃なのであるね。
ちなみに、IOCが韓国に振り回された結果、平昌の冬季オリンピックがとんでもない事になりそうな。助けるのか?日本(笑)。またしても恩を仇で帰られるのは明白なり。
ヘイトスピーチは絶対ダメ!とかベビーメタル張りに「だめ!絶対ダメ!」はいいけれど、そもそも論をなぜ論じないのか不思議で仕方がないが。


即死レベルのSF変動
そもそもで思い出したが、スイスフランの対ユーロ急騰はスイス国内ではお祭り騒ぎだというが、、、シェンゲン協定後のスイス国内を憂いでいる一人として、大丈夫なのか?と心配。誰かがFXでとんでもない損失を出しているのはある意味仕方ないかもね。SFを売って他の通貨を買うというポジションを作る事で金利差をスワップ金利で受け取るという形はある意味納得。だから1ユーロ=1.2SFを維持すると約束していたので投資家は安心していた。ところが唐突な上限撤廃の発表を受けてSFは急騰。例えば対ドル円で言えば、さっきまでの116円がいきなり80円になるような物。レバレッジ上限の25倍にしていた人はマイナスで40%動いたら1000%!!の損失!今回はロスカットが動く暇すらなくて、ま、100万動かしてた人は一瞬で1000万の損失ですよ!ワシは関係ないので計算だけ(笑)。

そもそも左翼政権の人道的政策が欧州で変に盛んになりスイスとしてシェンゲンを避けられなくなっただけなのに、これじゃあ直接お金とは関係ないが、今までにもましてものすごい数のジプシーが流れてくる事は必至ではないかな。経済政策として吉と出るか凶と出るか見守りたい物だ。FXマーケット会社の破綻とかワシにとっては対岸の火事。それより人の異常な流入がとにかく心配ね。

さて、外国人流入といえば、2025年に介護職人員が30万人足りなくなる。と言う割には、介護報酬の引き下げなどよく分からない政策に対し、財源の話が出てくる。財務省は6%減を要求するも2%ちょっとに落ち着いた。この背景にあるのが外国労働者の積極受け入れがあるとするなら、日本のお年寄りの介護を日本を知らない外国人がせっせとお世話する事になるのだろうか。
こう言う意味でも、日本のアイデンティティはますます重要になると思うのでR。
それこそ欧米では、お金があるなら高い費用を払って生き長らえてね、と言う基本的な考え方があるが、日本はそうではないから医療介護亡国論が飛び出すのだろう。もしかするとどこかで足切りをして、民間努力にすがる介護の世界がそこまで来ているのかもしれない。老人ホームを運営している以上、こゆことには、少し敏感になる今日この頃の新年なのですよ。





1月 06, 2015

動物愛護と蛙の儀式

諏訪大社のニュースをお読みになった方も沢山おられると思いますが、如何ですか。インテリサヨクのヒステリックな「動物愛護」がむなしく聞こえる正月の松の内です。

諏訪大社でのこの生きた蛙の生け贄儀式に、なぜか今更のようにインテリサヨクを中心にクレームが来ているのだとか。大社の詳細はWIKIで調べてもらえば分かるが、ワシが一番腹立たしいのは、この見せ掛けだけの「かわいそう」に他ならない。文化や歴史のなかに様々な尊い思いや考えが潜んでいることは皆さんもおわかりだと思うが、今時の異常なまでの潔癖症に代表されるように、これら生き物に対するうわべだけの潔癖症に無性に腹が立つのである。

じゃあ、おまえ、毎日草だけ喰って生きてれば良いじゃないか。と言うと多分「きぃ〜〜」となっちゃう(笑)。
生きとし生けるものの本当の命は、様々な形でその魂は引き継がれていく歴史をワシらは心の奥に認めている。彼ら彼女らの言い分をよく読むと、こういう野蛮なかわいそうな事例を認めていくから、虐待や暴力や殺人に繋がると言う。
全然逆だよね。見かけだけの、かわいそう気持ち悪い見たくないが、どれほど残忍な人間を生むのか分かっていないね。

認めると言うことは理解すると言うことで認めないと言うことは拒否すると言うこと。その理由が「かわいそうだから」では、てんで話にならない。
昨日喰ったウシさんにラムさんに手を合わせありがとうと言える現実をたたき込まないから、世にも珍しい残虐な出来事が起こると言うことを理解して欲しいものですな。
これって、見せ掛けだけのジャポニカ学習帳だって同じ事。虫が「気持ち悪い」・・だけで、地上最強構造生命体をオミットする潔癖症よ。クレームつける奴バカとしか言いようがない。

彼ら彼女ら、こう言うクレームをつける動物愛護団体の構成員のほとんどは、実はかわいいのは「自分」で、蛙とかがかわいそうと感じている「自分」が好きで好きでたまらないのだね。そうじゃないのなら、ムツゴロウさんのようにどでかい土地を用意して、そこで恵まれないかわいそうな動物たちを何とかすればよろしい。蛙から(で良いのかな?どこからかなぁ〜??両生類から?爬虫類から?イヤイヤ昆虫からでしょ(笑))猿まで?あっ、ヒト科も忘れちゃいけないカモよ。

ワシは人のエゴで悲惨な目に遭っている動物たちに対して何も出来ないでいる自分を認めている。かわいそうだが、新しい仕組みや法的な解決策が出来るまで待つしか無いと思っていたりする。だから愛護団体はこんなくだらない見せ掛けにエネルギーを使うのではなく、本当の愛護教育にエネルギーを使えよ。

しかしね、これは蛙の王様取りゲーじゃないんですよね。鯨のシーシェパードもしかり、結局見え隠れするのは人様のエゴ以外何も見えてこないから、とどのつまり貧乏くじ引いているのが人以外の生き物であることを、もっと真摯に考えろよ、、という事かな。
いや、私財をなげうって危惧種動物の保護に命かけたりしている方々は、ちょっと此奴らとは違うかな。

こうやって眺めてみると、ヒステリックな反核運動も脱原発も秘密保護法反対も、そして方向の違う異常な動物愛護もなんか同じカテゴリーの人たちだと見えてきませんか。
そ、一番大切なのは砂粒の「個」という意味でね。自分以外に大切なものを見つけられない人たちなんでしょう。逆境時、己を偽性にしてでも他を守ることなど、絶対出来ない人たちでしょう。

くだらないクレームに対しての諏訪大社の毅然とした態度に非常に好感を持ちました。

1月 04, 2015

新年の香り

正月気分も4日経ちますと、ああ、明日から普通に仕事だなと気も引き締まります。
元旦は、年賀状が夕方まで届かないアクシデントがありましたが、初詣にも出かけ大吉とかひいちゃったりして気分は良い感じ(笑)。

2日は初売りでも冷やかそうかと車で出かけモール前のとんでもない大渋滞に恐れをなし、そこまでして何か買いたいわけじゃぁないと、海などを軽くドライブ。とても良い天気で、つい誘われたわけです。海の香りが新年の香りとなりました。帰りまして帰省している次男と寿司食って、酒飲んで、また酒飲んで。

3日は夕方から北高13回生の同期会がありまして、55歳で55人集まるという偶然。数十年ぶりに見る顔に戸惑いがてら、、、えっと、、誰だっけ(笑)。ちなみにワシのクラスは特殊な変人が集まる理数科という所だったので3年間同じメンバー。女子とか沢山いる華やかな文系普通科が羨ましかった気がする(笑)。

そんななか、ちょっと話などするに、ご子息などの多くは皆さん某進学校への進学を果たし早稲田慶応あるいは京大などそれなりの学歴をお持ちだったり社会人として頑張っておられたり。で、ご子息の進学先がなぜか母校北高が非常に少ないことに気がつく。ま、どうでもいい話だけど(笑)。

理系高校垂涎スーパーサイエンス校指定の前身はワシら理数科の破天荒カリキュラムだったんじゃないか?とか話すのですが、結論は、ワシらの高校受験時八戸北高の本当に自由な自主性を重んじる校風が、演劇部の全国制覇も相まって、とても人気が高かったと言うことらしい。確かに、学校に何かを縛られたり強要されたりすることは全くなかった記憶がありますね。勉強したい奴は勉強する、部活頑張りたい奴は部活に集中する、何もしたくない奴は何かしたくなるまで何もしない(笑)とかね。

ワシらのクラスにロックな奴がいて、学ラン着て当時のジミー・ペイジやロバート・フラントのような髪型をしていたが、先生方も誰一人興味を示さなかったし何とかしろという話もなかった。体育の時間は、例えば整列するまで20分もかかって他校から来た先生はぶち切れそうになるも、その自主的流儀に徐々に慣れていくと、自主性と自由な校風の良い面が見えてきたり。
ただし、ラブ&ピースだけでくそガキが自主的に何でも出来るわけでもなく、影で見えないように自由を操る教職員が逆にすごかったのかもしれない。

ま、兎に角、少なくともワシらの回生は、抜群にお勉強や暗記が得意と言うわけではないから、すごく優秀な生徒ではないが、どう考えてもバカじゃぁ無い。で、この学校に対してそれなりにプライドを持っていることは確かで、この学校の卒業生で良かったと真剣に思っていることも確かなのですよ。良かった良かった。。

暴飲暴食の6日間はあっという間に過ぎ、体重計に目を閉じて上がれば、なんだ、少し減ってるぞ?某MOGI先生とは違い、節度ある暴飲暴食だったのかもね(笑)。

さ、明日からエンジンスタートです。



12月 31, 2014

今年もありがとうございました

今年もあと残すところ数時間となりました。

ここのブログをご覧の皆様他、私たちに関わりのあったすべての皆様に感謝いたします。特に、このマニアックな愚痴や提言に興味を持ってくださった方々に深い感謝の意を表します。ちなみに、、、国別ではこんな結果に

これをどう判断すれば良いのかは分かりませんけれど、本当にありがたい話ですな。支那や韓国の閲覧者が予想以上にある現実をポジティブに捉えるかネガティブに捉えるかはワシ次第ですか(笑)。

くまさか歯科グループは、来年に向けて未来に向けて大きな夢を持っています。キルケゴールのごとく「思いもしないことは実現しない」という哲学を基礎に、歯科医療がこの先どういう世界で活躍できるのか模索するスタートの年でした。

今私たちの施設では、ねたきりだった人が起き上がり、歩き、流動食だった人が普通食になり、と話には聞くけれど実感できないでいたことが、歯科という学問を通じて目の当たりになってきています。

本来の歯科の部門でも、疾病治療と再建治療を確実なものとするために、スキルアップだけでなく、心の面や医療哲学の面からも取り組んで行こうと考えていますし実践しているはずです。スタッフはひたすら感をなるべく表に出さず余裕と遊びの笑顔でカバーし兎に角仲良く。キャパシティーは無限のはずですから。限界があると思った途端、限界は訪れることを今一度心に刻んで。
しかしそれだけではなく、誰が見ても恥ずかしくない、そして世界中何処に行っても通用する「歯科」を実践していく義務を強く考えています。 

さて、かっこいい話に聞こえました?(笑)
今年も本当に皆さんにお世話になりました。本当にありがとうございました。

ワシは普通に紅白見て、行く年来る年見ながら蕎麦食って寝ますw

良い年越しを!!!!!

12月 29, 2014

仕事納めHERZ会そして大掃除で大忘年会

土曜日は当院の仕事納めでした。スタッフの皆さん、一年間本当にお疲れ様、そしてありがとうございました。
ちょうどこの日は、HERZ会となっちゃんのご厚意で、メリーランド大のペリオ准教授斉藤先生を八戸にお招きし、最近のインプラントプロビジョナライゼーションについてお話を賜りましたが、ワシが2007年のAAPで初めて目にしたプロビジョナライゼーションと言う思考がなんと進化していることか。。米国の最新の思考回路やマニアックな研究に感心しました。
が、いつもわしが言うように、米国の歯科は世界最先端であるにもかかわらず、日本の数倍疲弊している中で(米国型医療ビジネスだから当たり前だが)、一握りの特権階級に対して、なぜ?---いかに費用とエネルギーと時間をかけるのか---という根本的な問題は、米国ではまだまだ蚊帳の外でしょうね。スーパーテクは誰のためのものなのか、スープラストラクチャーの必要十分な美しさは誰のためのものなのか、そもそも論からの疑問はやはりぬぐえないものでした。もちろん世界中のドクターだって「患者のため」と言うだろうが、詭弁だとばれているからねぇ(笑)。
ワシはそのことを否定はしません。霞喰って生きてはいけませんから。しかし、日本の社会保障の不自由さに比較して、実はもっと不自由なシステムである所の改善されたシステムが、あの自由な国になぜ生まれないのか、現場で研究している方々も含め精進して欲しいものです。FDIによると世界には歯科医師を必要としている人たちが28億人に上り、そのうち5000万人は発展途上国ではなく「米国」にいるという事実とどう向き合うか、とても興味があるのでした。
その後皆さんと食事をしてそして飲んで、素晴らしい夜のお開きは27時と相成ったのです。

さて翌日曜日は、朝から大掃除です。皆さん8時過ぎには集まりだしまして、せっせと大掃除。一年間のほこりを払いましたね。恒例のお掃除大賞(誰が一番きれいにしたか)目指して頑張るわけです。今年特に驚いたのは、研修学生がお手伝いに来てくれたこと。しかもみんなとても良く気が付き、とても良く働きます。今時の若い子でここまでしっかりした子達はお目にかかったことがありません。親御さん方の素晴らしい教えなんですね。最高にかわいい彼女たちのおかげで、院長室なんて、5〜6年ぶりにぴっかぴかになりまして、本当にお疲れ様でした。ありがとう!忘年会では、どしどしはしゃいじゃってね(笑)。

さ、くまさか歯科グループ大忘年会は夜からでした。参加スタッフ総勢50名くらいかな。ホームの勤務で来られなかったスタッフには本当に頭が下がります。その代わり、ここにいるみんなでその分も楽しまなければ。ビンゴの最優秀賞はiPadエアー。リフレッシュ休暇争奪戦は最高6日間。ゲットした人たちは、自身の心のために十分に活用してください。

二次会三次会四次会と、昨日に続きワシの身体は悲鳴を上げ始めましたが、27時過ぎまでの四次会ですら20数名の生き残り。本当にウチのスタッフは素晴らしいね。
皆さん本当にありがとうね〜。

12月 25, 2014

年末の速い時間に隠れる変な国

玉八師匠が来るよとアナウンスして一週間たちます。翌日からあっという間に2日間の演目が終了しました。いやぁ、実に面白い面白い。江戸の粋を十二分に堪能させて頂きました。素晴らしいHERZ会の忘年会でしたな。

そんな陰に隠れて、今更どうというわけじゃないけれど、ナッツリターンの話で盛り上がる世間です(笑)。元々先進国じゃないんだから、官民癒着とか当たり前の国だし、主要財閥がGDPの80%近くをたたき出す構図は、アフリカの発展途上の国々と同じですからね。
記者会見も、何度かリハーサルして、こんな感じで頭下げると反省色が強く見えるとか演出が付くあたりも、まさしく民度が低いにもかかわらず大金持ちになった特有のバカさ加減ですね。

しかし、この連中は基本的には親日で、日本と仲良くしないと大損をすると認識している人たちです。歴史も知識もきちんと外国で教わったせいか、正しい認識を持っていることは間違いないのですが。。。。
で、財閥と対をなす貧困層中間層は、まさしく反日の急先鋒で、これは公務員の中、特に教育関係者や文部省に工作員を沢山送り込んでいます。だから此奴ら、韓国親日名簿なるものを作り、公立学校すべてに配布していることが明るみに出ましたね。この名簿に出てくる奴らを売国奴(笑)と呼びさげすむ教育をするのだそうです。こんな人間にはなってはいけないと言う教育。完全にイカレている韓国ですな。

そんな国なのに、平昌五輪、経済的につらかったらウチも手伝うよ、、と長野。優しさを通り越して何か怖いと思うのはワシだけか?

で、もっと笑うのが、この名簿の中に記載されている人たちこそが、韓国10財閥のお歴々(笑)。なんかさ、その構図を反日に押しつけているのが見え見えじゃないか??
ホント、気が触れた国だこと。一体何がしたいんだろう??

ヘイトスピーチを気が狂わんばかりにしているのは韓国であって、新大久保近辺のヘイトなんてどうでも良い規模ですから。世界中に散っている韓国人達は世界中の地図を勝手に無許可で日本海と言う記載をボールペンやマジックインキで消しまくるあたり、これが彼らの常識なのだとしたら、よほど未開の地での民族であるに違いないと。
ワシはいつもそう思っているから、だんだん腹立たしさより哀れさが優先してきた(笑)。





菜花

昨夜の夜は多分世の中では何とかイブ。子供が大きい大人には無縁の夜(笑)。焚久味さんで会合がてらのご飯。
久しぶりの美味しい夕餉に感謝いたします。
  
あさりとトマトとアボガド
焼きたらきく
お造り

エビ団子揚げ蒸し蟹あんかけ
なめた







冬のご飯ははらこ飯



12月 18, 2014

江戸の粋 幇間(ほうかん)芸

明日は、我がベルメゾンKで「悠玄亭玉八師匠」を江戸からお招きして、小一時間の幇間(ほうかん)芸を披露して頂きます。その様子は後日書き込みますが、師匠はすでに日本に4人しかいないお座敷太鼓持ち芸の方です。芸者遊びの合間に太鼓持ち芸を披露させる御大尽がほぼ消滅状態の新しいお江戸で、今なおこの芸を継続しておられる師匠には頭が上がりませんね。ご覧になりたい方は是非13時までにベルメゾンKへお越しください。無料ですよ。








ここで逸話を一つ。座敷に呼ばれ一通り演目を披露した所で御大尽に声を掛けられた。
「おまい、太鼓持ちだろ。」
「なら、目の前のコイの泳いでいる池に飛び込んで泳いでみな。」

「・・・・・・・・」

「ようがす(と言ったかどうかは知らない(笑) お任せを・・」
と、ザンブと池に飛び込んだ。ひとしきりパフォーマンスをした後ずぶぬれになりながら池から上がってくると御大尽が声を掛けた。
「おつかれさん、ふすまを開けて隣の部屋をのぞいてみな。」
そこには、今の着物より高価な着物一式が足袋までそろえてあったそうな。。

社会主義的な賛否は別に(笑)、こう言う江戸で言うところの「粋」な事が、ワシラは出来なくなってしまった時代に生まれているわけですな。ていうか、そんな芸人に渡せる稼ぎがあったら自分の事に使うかもしれない個人主義の台頭は、些かさもしい心持ちとでも言いましょうか。
本当の芸人はこうやって減っていくのでしょう。
ちなみに後継を望む若者は皆無なのだそうです。寂しい限りです。

プロフィールはこちら。いやぁ、凄い人が来てくれる。。

本当に楽しみですな。



12月 16, 2014

ステルスマーケティングとカモになる歯科

先般、ある都内の先生と歯科医院ホームページの有効性とか話をしました。
ワシはHPを自力で作ったのが1994年だから、かれこれ20年近く経つわけです。で、率直に今思うことは、ウチの場合はこれを見て来院される患者さんは驚くほど少数であること、、、でしょうか。

作成当時は、インターネット人口自体40〜50万人くらいと言われていて、少なくとも八戸では数名いるかいないかでしょう(笑)。だから当初のHTMLを駆使したHP作りなんぞあくまでもやばい趣味(笑)の一つでした。ですからその先生も、業者に頼んで何処も似たような作り(例えばインデックスタブ、例えば似顔絵、例えばQ&A)の星の数ほどあるHPの一つである自院のHPのありかたに懐疑的ではありましたし、高いお金払ってSEO考えて果たしてこれが一般企業のように有効なのか否かを考えているわけですね。

しかし昨今、なかなか思うように患者さんが集まらない歯科医院の有効な手段としてHPとSEO対策を推奨する経営コンサルの暗躍(笑)のおかげで、この手のマーケットは大盛況なのだとか。無知な歯科医師につけ込んであれやこれやとオプションを用意し、果たしてそれがどうなのかという検証すらしない業者まで現れる始末です。

ここに彗星のごとく(笑)ステルスマーケットの市場が現れます。デンターネット等に代表される口コミサイトの信憑性を疑う賢明な歯科医師もいれば、いやいや、これを信じてくる「患者様」がいる以上ここが重要なポイントだ、、と勘違いしている歯科医師も大勢います。かつてに比べればその割合は平静さを保ちつつあると聞きます。しかし、色々見回せば、やはりHP上で堂々と「ウチが口コミサイトで一番になりました」と嬉しそうにネット公言する変わり者もまだ沢山見られます。歯科百選と同じ構図ですな。

ネット口コミに関する信憑性は問題になった食べログしかりですけれど、歯科のケースはもっと酷い現状だと聞きます。ステルスマーケットで有名なのは、デンターネットへの良い評判の書き込みですが、最近増えているのがウチでも被害に遭った(ま、被害と言うほど日常が変わったかと言えば何も変わらないが、すごく腹が立った(笑))事実無根の誹謗中傷書き込み。
悪質ストーカーみたいなのから毎日書き込まれる、、から、業者が金銭授受で書き込む、ものまで色々あるようです。しかも、書き込まれた悪評を消すステルスビジネスまで出現するあたり、歯科業界の頭の悪さがクローズアップされるわけです。
・・・・・・ぷっ、、同じ業者だと気がつかないのか??(笑)

ちなみに、おいデンターネット、勝手にウチを載せるんじゃないと何度言ったら分かるんだ?責任者は全くこちらのお手紙を無視。ていうか、管理責任者が誰なのか分からないいい加減な組織です。いくつか裁判を抱えていて忙しいからか?ステルスで大もうけしたんだから、もうそろそろ身を引いたらどうですかね。(毒)

ここで問題なのは、本当の書き込みがステルスの横行で見えなくなってしまっていることを、ワシらが誰も解決しようとしないことではないかな。本当の負の書き込みは、一概に単なるクレームとしてではなく、歯科医療の本来の解決するべき問題のヒントが隠れていたりするわけで、要するにインターネットの負の部分がそのままであると言うこと。
ネット上の情報の9割が嘘だと思いながらネットをのぞくのか、丸ごと信じてのぞくのか、要するに個人個人のレベルなんだと改めて思うのだが、それに便乗するステルスなビジネスとさらにそれに乗っかる歯科業界の情けなさに、涙するワシなのである(笑)。

つまりね、患者さんにとってはHPはタウンページのちょっときれいで便利なやつ、、、ぐらいに思っていれば、ま、問題は無いと言うこと。歯科医院の評価の基本は「本当の近所や仲間の口コミ」だから、ネット世界のいろんな書き込みは、読む人それぞれで判断してねと言うこと。
それより何より、歯科医院HPを丸ごと信じて大変な目に遭ったという患者さんも相当数いるわけで、笑えない話。誰のためのものなのか作っている人掲載する歯科医師が本当のことを考えていない証拠。

医療に対する哲学をお持ちの諸氏であるなら、これで自院の医療哲学が変わるものではないし。







12月 15, 2014

いつものように怒濤の1週間・・

選挙ムードに入って、ブログ自粛しておりました(笑)。ワシの選挙区の2大候補者はいずれもよく知る方々でして、時々陳情でお伺いする議員会館でも大変お世話になったお二人なもので、ある意味明言を避けておりました。先ほどの結果を見ますに、、、、落ち着きました。。

なんだかんだと与党自民の圧勝ですが。共産のような売国政党が異常な伸びを示していることを、与党は自戒するべきですよ。ここの委員長が先々月某国を訪れ、でれでれに喜んでいたことを忘れてはいけません。野党は野党で、なぜこれほどの人たちが与党に投票するのか自戒するべきです。組織票がどうとか逃げないで、本来の野党のあるべき姿を今一度考えるべきでしょうな。何でも反対反対が、いかに無意味か、しかもそれがエスカレートするとなぜか反日になるおかしな構造を野党は反省するべきです。
ちなみに、景気が悪いままだと言いながら、八戸でも深夜帰りのタクシーがなかなか拾えない状況です。こんなの何年ぶり、、いや、、十何年ぶりかもです。
景気回復こんな所でも実感してますがもっと頑張ってくださいね。

本日日曜日、昼ご飯を食べに「カワヨグリーン牧場」のレストランに行きました。テレビでラム肉を見ていたら、無性にラム肉が食いたくなって、しかもジンギスカンじゃ駄目で、骨付きラムチョップだなと言うことで。あれこれ喰いましたが、ま、普通にうまいフレンチのような、イタリアンのような。。。。。食い過ぎました。

夕食は、小平先生から頂いた餃子を焼くわけです。先日通販で買ったセラミックコートのフライパンを使いました。結果から言いますと、買ってはいけないフライパンです。最悪ですね。この何十年かで一番最低のフライパンでした。
ご覧のように、餃子はひっくり返しても底にくっついて落ちません。すごい!洗おうと思ったらこびりつきが激しくて汚れが取れません。結局水を入れてしばらく置いておく羽目
に。
今までの経験からですと、一番良いのはやはり少々値の張るテフロン加工ですね。時と場合によって、油を少し多めに使って良いのなら普通の鉄やアルミが良いですね。次にマーブル加工とか言うテフロンのすごい奴もそれなりかも、、、でも、そうでもなかったかな(笑)。


で、今回のこのクサレモノフライパンは、これからどんどんあちこちでその正体を発信しようと思っています。夜中の通販に相変わらず踊らされたか(笑)。残念。しかし本当に腹が立つ。そんなに高価じゃないのだけれど、大きさ3種類セットとかだったので、すごいゴミじゃないか(笑)。ちなみに、あれしちゃ駄目よこれしちゃ駄目よ、もしそうしたらフライパンの良いところは台無しよ、、と小さな字で書かれてあります。この辺がますます詐欺っぽくていやな感じですな。。。

さて、今週末はHERZ会の忘年会ですが、今週だけで5回忘年会出動です。
大変な事です。



12月 08, 2014

International Association of Risk Management in Medicine -at Tokyo University

土曜日曜と東京に出向き、リスクマネージメント学会主催の医薬品安全管理研修会に参加してきました。会場が東大の本郷キャンパスという事もあり、銀杏並木の見事な黄金色を見に多くの一般の方々も訪れ写真撮影などをしておりました。

2日間にわたり、法文2号館というところで行われたのですが、古いけれど格式のあるそして重たい教室にやや感動するお上りさんのワシです。ここで多くの優秀な頭脳が学び、この国のかじ取りをしている人たちが大勢いるのだろうかと思うと、バカなワシですがなんか頭が引き締まります(笑)。

リスクマネージメント学会と聞いてもピンと来ない歯科関係者は多いのではないでしょうかね。今回是非参加しようと思ったきっかけはいつものO氏に教えてもらった事ですし、何より今稼働し始めた歯科的老人ホームの組織作りに必要不可欠と思ったからです。
いやぁ、勉強になります。場所の所為ではないでしょうが、勉強になります。リスク回避の指針でワシら歯科関係者の良く起こす「責任指向」はあまり意味がなく、エラー回避には「原因指向」のアルゴリズムが本当に大切なんだと思い知るわけです。

そんなこと普段から当たり前でしょ?と思う諸君。本当にそういうシステムを作っていますか。これが結構煩雑だし、トライアンドエラーでデータ蓄積して最終形態を構築し、それがまた上手く機能するのか確認する事って、実際の臨床現場ではなかなか出来る事じゃぁないですから。
しかし、最悪、医療での死亡事故のようなアクシデントはハインリッヒの法則をもっと厳しい感覚で受け止め、時々出くわすインシデントで、原因指向的に修正する事で限りなくゼロに持っていけるんではなかろうかと、頭使うわけです(笑)。

コミュニケーションとコーチングの話も良かった。特に、コミュニケーションは医療人どうしの中ではマナーである感覚が面白いですね。患者とじゃぁないですよ、それはまた別の話。ここだけを勘違いしている歯科医師も沢山いますがね。
人は話すことで頭の中が整理されるわけですが、ここにメラビアンの法則というのがあります。コミュニケーションにおいて文字は7%、声が38%、表情で55%と言う決まりがあるようです。いかに現代人が文字に頼ってコミュニケーションを上手くとれていないのか、確かに臨床の現場で出くわすインシデントの陰には、この不足が否めません。

ま、兎に角、色々勉強になったのですが、ふと思いました。歯科医師がほとんどいないことにです。医師看護師介護士、今回は特に多くの薬剤師ですが、こう言う話に歯科医師はついて行けないのかな。確かに歯科系の学会やセミナーはハウツーじゃないと人が集まらないと聞きました。考える学会は歯科医師は来ないんだそうです。
医科歯科の違いを明確に説明できる歯科医師にあまり出会った事がないものだから、こう言ううがった意見を言うのかもしれません。まあ、残念ながら仕方ないしその結果が商業主義の学会やセミナーにしか人が集まらない疲弊感満載の歯科医療なんでしょうね。
超有名な偉いだろう歯科の先生が、なんて間抜けなことを言っているんだろう、、、と気がつく歯科医師が少なすぎるから周りから馬鹿にされているんだなぁ、、とふと思いました。

これって、歯科系大学に問題ないか??大学は学生にネガティブな潜在意識を植え付けていないか?将来の不安な歯科の話とか。若手インストラクターがお馬鹿だとなおさら。これは不安に繋がりそして不満になりそして不信感を抱くようになるわけで、だったら周りなんか関係ないよ、自分さえ成功すれば良いんだから、この特別な再建治療を覚えて付加価値をつけよう、それで生き残ればいいさ、、テな具合になり、医療への主体性も実感も価値も不足したまま開業し、そこに目をつけた賢い商売人たちは、その先生の素質や資質など関係なしに上手い具合に取り込むんだろうな。

これはこれでリスクマネージメントが必要か(笑)。。良い2日間の講義でした。。





11月 28, 2014

日本の歯科100選(再) そして9条の会(笑)

是非掲載を考えてください!! と、、、また懲りずに電話やらFAXやら矢継ぎ早に来た「日本の歯科100選」。受付嬢が困ってる(笑)。あのさ、昔のワシのブログ読んだ??
読んでないならここよ!(笑)

で、まだこういうのに興味津々の同業者がいるのだろうか?と気になってググると。うわぁ〜すんごいね。
掲載されました!!って自慢やら大喜びやらの歯科HPがわんさか。で、その中身が振るってる。「厳正なる審査の結果選ばれました」とか「素直にうれしい」とか「当院が選ばれた理由」とか、ま、素晴らしい治療を実践しているんでしょうから頑張ってくださいませ。
う〜んと、しかしこれ、嘘ばっかりでしょ。だってウチに載せてよって来るって言うことは、基本、掲載料さえもらえれば何処でも良いと思ってるんじゃないの??厳しい、いや、厳正な診査された覚えないし(笑)。患者さんに対する詐欺じゃないのか??

もう一度担当者は理解してください。ワシはこういうのには全く興味が無い。しかも掲載歯科医院の診療スキルレベルとか知ってるとこあるし。そう言う方々と一緒くたにして欲しくないですw。。。あるいは、何々市ならこの先生でしょ、、という、同業者なら誰でも尊敬する先生達が載ってないし。要するにただの広告本だとばれてますから。
よろしくね。



さて、話は全く変わります。
とある会議で出てきた「9条の会」。ワシは個人的に最低な人間の集まりだと思っている。独立国家の安全保障問題を、何処の誰かがフランス革命憲法をまねして、しかも黄色人種が白人に逆らったら最後はこうなるんだぞと言う戒め的な、絵に描いた餅逆バージョン状態で温存させることに血道を開ける、とんでもない人たちの集まりだと思っている。

かつて石原氏が「台風来ない」と憲法に書いてあれば台風は来ないのか?と言う発言で物議を醸したが、、まさにその通り。
加えて、インテリサヨク独特の絶対に譲らない支那韓国と同様の歴史認識から来る正論じみた説教。しかも、ワシなどのようなぼんくらはどう逆立ちしたって入れそうもない国立大学出のエリート様が、「あなたはきちんと勉強していないから・・・」とのたまう。ワシに言わせりゃそっちこそであるが、これじゃあ議論にならないのに「よく話し合うことが大切」とか偉そうに言う。丸め込む自信から来るんだろうか。話にならない。

さて、正体はと言うと、エリート人権派弁護士とかすごい肩書きの人がこう言っているからそれは正しいとか言うつまらない宗教みたいなものと感じますな。一体おまえら何処の国の人だ?と、疑われるのは困るらしく、9条を守ると騒ぐ割には、拉致問題や北方領土問題や尖閣問題や竹島問題など一切の黙りを決め込む卑怯さが許せないね。
だいたい、この国の民度を下げている日教組や共産党や社民党がとても仲良しというあたりに本当の正体が見え隠れする。特に共産党は資金的援助の噂も絶えない。
要するに、反日と手を組めるというところが9条の会の本質じゃないかな。加えて反原発が仲良しだから革マル派や中核派とも手を組める。
・・・・・なんなんだ此奴ら??(笑)

ワシは我が国の現憲法が9条寄りの憲法学者が絶賛するような憲法では無いと思っている。憲法をかみ砕いてよく勉強すればするほど、これほど日本人をおとしめる憲法はないなと感じる。9条ばかりではない。そこここに、アメリカ人の日本人たたきが隠れている。2度と米国様に刃向かわないように巧妙に遠回しに手足をもいだに過ぎないね。
この憲法は、日本人の手できちんと修正するべきだと、ワシは日本人なので、強く思うのだが。。



11月 24, 2014

アベノミクス批判に踊らされる庶民ではなく大衆

先般、アベノミクスは本当に駄目なのか?ということをブログったら、いくつかのご意見を頂いた。やはり、町の声は全く実感がないとか、一部企業だけが恩恵を受けているだとか、ま、ありがちなサヨクっぽい人たちまで巻き込んだ与党批判かな。加えて何かのテレビで総理がぶち切れたと、おもしろおかしく報じられる。

まさに我が国のマスコミの愚劣さかな。その愚劣なマスコミに巻き込まれてしまった庶民が大衆と化してしまったことかな。その大衆が偉そうにぶってしまう。これはこう言う理由で失敗だと。えっ?しかも全く的外れ。

一体誰のためにこんな騒ぎににしているのかまるで見当が付かない。マスコミは総理を批判する材料だけを選んでいるし、町の声などはもってのほか。これほど視聴者を誘導するのに有利な道具はない。そしてその編集が卑怯だから、できあがりは愚にも付かないことは、懸命なる庶民はよくご存じ。
ジャーナリズムとしてまっとうに評価できない頭の悪さが、そのまま大衆に映ってしまった感じ。だいたい日本経済の不調で喜ぶのは支那と韓国だけだというのに、まるで何処の国のマスコミだか分からない報道を元に批判をする偉そうな評論家も、、、円が安いときは円安の所為、円が高いときは円高の所為(笑)。
あのね、所詮経済学の要は、末端コンシューマがいかにその気になるかだけだと、大昔から言われてるでしょうに。要はアベノミクスでみんなその気になれば、経済政策はうまくいくんですよ。だから民主党時代に比較して、抜群にうまくいっているデータがそろっているというのに。自国の足を引っ張るのが好きな人たちが多いこの国です。

アベノミクスのアナウンス効果でしょ、これは
だから、アベノミクスは失敗だと、大して実感もしていないのに強くそう思う根拠は、そう思うように仕向けられているからで、このネガティブキャンペーンが軌道に乗れば、どんな経済政策も失敗するのでは?今までみんなそうだった。

実感がなかろうが、じゃあとりあえず、ダウ平均をこれだけの軌道に乗せたら?と言うことを、出来るのかみんな??ダウ平均が上がっても庶民は庶民はという大衆は、企業の経営陣に、もし回ったとしたらどう判断するんだ?できるのか?景気回復に企業の利益がどれほど重要か分かるのか?今回の政策後、6割以上の企業が賃上げをしたのに、アベノミクスはそれでも駄目だったのか?

ワシらは民主主義自由経済の元で成り立っていると信じていたが、どうやらこの手の人々は社会主義でなければ気が済まないらしいね。働いた人が働いた分の対価をもらえる仕組みより、みんな横並びで均等に対価が欲しいのだろうか。町の声で実感がないと吠える人たちって、死ぬほど毎日働いているかどうか先に聞きたいなぁ。。結構ネガティブに言う人って実はナマケモノだったりしないか(笑)?ちなみに、だから、シャンパンタワーの末端おこぼれだけ欲しい人にとっては、アベノミクスは何の役にも立たないでしょう。

正直、みんなそこそこでしょうに(笑)。みんな泥水すすって這い上がってきたわけじゃないでしょうに。で、権利や要求だけの声を高くしてこの経済政策は失敗とか、キャンペーン張ってどうするの??

今日もうちのポストに驚くほどの求人広告なげこみ。非正規社員で結構、頑張って正規社員になれるように死ぬほど働くからそれでも良いと言った若者の顔を思い出す。
その通り。まともな会社が景気で増えてくれば、まともな会社しか生き残れなくなり、まともな会社こそ利益が上がる事実を、なぜどっかにおいてきちゃうのかね。非正規社員の雇用ばかりが目に付くと、例の機関誌「赤旗」や準機関誌「朝日」あたりが騒ぐが、そりゃ分かるよ、あんたら共産主義だもの。あなた方だけが許せない順番だものねぇ。。。

ウチのような弱小企業でも正規採用までは数ヶ月の非正規雇用。当たり前でしょ。




11月 21, 2014

国策とメディア

色々な本を暇を見つけて読んでいるとき、ふと思ったことがあります。

ハリウッドの映画は実は国家プロジェクトであるという事が以前話題に上ったことがありました。こう言うメディアに徹底的に投資している米国の大手メジャーは、映画がヒットするたびに、そこで使われていた洋服、靴、什器備品、PC、デザインセンス、ありとあらゆるものが膨大な金を生むことを見越しています。

例えば、ティファーニーは小さなブランドでしたが、ティファニーで朝食という映画で財を築きます。ヘップバーンのちょっとしたティファニーアクセサリーが飛ぶように売れました。ジェームスディーンがリーのジーンズをはいていたけれど、CMで便乗してリーバイスのジーンズが飛ぶように売れました。マックレガーのジャケットが飛ぶように売れました。昔もさることながら、清涼飲料水もPCもファニチャーも兎に角ヒット映画のあとはものすごい勢いで世界中でなんでも売れるんです。


これは、こう言う環境を作った米国映画が手放すわけがありません。最近の映画もしかりなんですね。だからというわけではないのですが、作品自体の出来不出来は、何のことはない映画の興行収入と、国策としてのメディアを介した物売りで、とんでもない利益が出るという仕組みなのでした。


ところが最近、米国のメジャー各社がハリウッド映画に危機感を持っているという話を聞きました。その理由は日本のアニメです。海外のものとは比べものにならないクオリティーとアイディアと完成度に大きな危機感を持っていると言うことらしいのです。そのアニメに使われるメイドインジャパンのアイテムやグッズがどれほど世界を席巻するか。。。
しかし、我が国ではこの認知がほとんどありません。アニメイコールオタクやもの好きの世界という「立派ならしい」大人達の認識です(笑)。世界に対してのアニメ輸出がどれほど我が国に恩恵をもたらすのか、ぴんときている政治家とか投資家がいないものだから、米国メジャーはアニメ版権獲得に躍起になるわけです。

こう言う販売戦略しかり、安全保障に関する秘密保護法しかり、もちろんスパイに関する法律しかり、独立国家としての安全保障認識が欠落している平和ぼけが、良いのか悪いのか普通に考えれば海外から(韓国、支那は除く)「マジでのんきだねぇ」と言われても仕方が無いのかもしれません。

秘密保護法で「あぁ」と思いだしたのは、、、韓国共産党かと見間違えるほどの日本共産党の売国ぶりの背景に、脱原発や特定秘密保護法猛反対のファウンデーションがあると思うと、ま、普通、こんな奴らにこの国を任せるわけにはいかないなと庶民は思うのです。現に売国社民党はすでに消滅したも同然(笑)。当然です。
赤旗祭りに主催者発表10万人集まった、正確には8万人ほど。2万人さば読むことで天下の共産党機関誌「赤旗」を固持したいらしいが、目的は八代亜紀コンサートが2500円で聞けるからでしょ?しかしよく考えてみると八代亜紀さんのギャラが500万だそうで、8万人×2500円で2億!!やるなぁ、共産党(笑)。安くないですか?ギャラ(笑)。

そして、反吐が出そうな韓国支那大好き委員長の話を1時間以上もみんなよく我慢した。

ちなみに、韓国は共産党禁止法がありまして、じゃあなんで日本共産党がこびを売っているかと言えば、ソウルに赤旗ブランチを作りたいらしい。反日で歴史認識が一致する日本共産党は別だと考えているらしいが、、、、ぷっ、どっちもバ○ですね。