11月 20, 2014

アベノミクスと解散と

衆議院の解散が決まりました。消費税解散みたいでちょっと格好が悪い気もするがま、仕方ないでしょうね。
ところで、アベノミクスが失敗だったとか、マスコミや野党はこぞって牽制している風に聞こえてきますし、猛反発している方々も。そうなの?

まずワシの周囲の変化から。
この数年は、かつては毎週郵便受けに入っていた求人広告投げ込みチラシが全くなかったのだけれど、最近はすごく入っている。と言うことは、求人が増えている証拠ですね。
地方新聞の求人欄がここ2〜3年全くなかった。最近の地方新聞の求人欄は賑やか。
景気回復の印とワシは見ています。
やはり経済指標として、善し悪しは別にして手っ取り早く確認できるのがダウ平均株価。この表を見て欲しいが、これでもアベノミクスは最低なのかしら。民主の枝野氏が痛烈に批判する意味が分からないですね(笑)。だって、あなた方の時経済はどうなっていたのかしら?この表は、上が日本下が米国で時間軸を合わせています。ネットにあったものを便利なので勝手に拝借。すみません、作った人がいたらごめんなさい。。

ちなみに、拡大してみて欲しいんですが、民主党政権の3年間に、米国ではリーマンショックを何とか回復させていますよね。この差が色々言われてはいますが、今の円安に繋がっていることは明白じゃないですか?
ワシは個人的にはしばらくこの円安は歓迎します。いつも偉そうなことばかり言う韓国経済が崩壊するかどうか、サムスンが崩壊するかどうか、この円安を彼らがどうやって乗り来るのか注目ですね。


しかし、返す返すも残念な、この民主党円高政権は我が国の景気をどん底まで落としていたにもかかわらず、舌の乾かないウチからアベノミクス批判とは、どうかしているんじゃないかと思いますが、皆様如何か??単純なワシでさえ「結構うまく行ってるんじゃない?」と評価します。



さて、、、、、
沖縄の知事選は驚きました。新知事を推しているのはこう言う人たちがいます。まじですか?
これだけで普通、どんなに少数でも選挙ではアウトでしょ。中共友の会ってあんた、、、、絶句です。
沖縄の苦悩が見えます。


11月 17, 2014

山形口腔インプラント学会からアワビから青森

土曜から山形。蕎麦と酒が実にうまい。ウマイから実に食いすぎてそして飲み過ぎる(笑)。やばい街だねぇ。しかもガサーンがいる。

いや、蕎麦を食いに来たんじゃない。勉強しに来たんだった。口腔インプラント学会参加の今回の一番の目的は山形大学の村上教授のお話しを聞きたくて。氏は歯科医師ではないけれど厚労省の元官僚。緻密な計算された厚生行政の片鱗をかいま見ましたね。やみくもに、現在の社会保障制度の不備を指摘してに反対ばかりするグループもありますが(笑)、いつも思うがそりゃ違う。誰も悪くしようなんて思っていないところがみそ。そりゃ色々言わなければならない事は沢山ある。しかしね、同じ土俵で話をしなければ意味がない事は何度も言っているはず。外野からモノを投げ込んで試合を中断させても何も変わりはしないから。
厚生行政の難しさは、時折形骸化した役所仕事と現場の乖離がクローズアップされるけれど本質はそこではない。我が国の社会保障制度がいかに優れていて、我が国の国民はたとえばG7諸国と比較していかにその恩恵にあずかっているのか、まずはそこを知らしめなければならないわけだよ。サヨクどものいいとこ取りの他国における社会保障紹介はいかさまだね。日本はすごいとなぜ胸を張って言えないんだ?

日曜夕方八戸に到着。留守電・・ポストにアワビの伝言を忘れてはいない。どれどれ、おぉ、沢山あるね。いつも本当にありがとう。早速焼いたり刺身にしたり。うめぇなぁ。。
偶然女房殿は東京に出張。一人飯と相成った。で、腹一杯になって、風呂入って、爆睡したのでした。

よく本日月曜は、朝から青森です。なんか体調が悪い。アワビのせいじゃない。土曜の櫻井先生達との暴飲暴飲か(笑)。午後からとっとと帰ってきて仕事しようと血圧を測ると190を超していたので、なんか頭痛いしね。でも休めないんだよね、中小企業のつらいところ。
こんなところで申し訳ないが、ホント、勤務医募集です(笑)。

さて、新幹線の中でこんなものを発見。さすが支那。というか、どんなに反日かましたって、支那韓国のいい加減さは世界がお見通しさっ。。

http://www.sankei.com/west/news/141117/wst1411170006-n1.html

うははは、すごい番組だ!



11月 13, 2014

歯科とは誰のために何のために・・が・・

昨日、日本医療企画という会社の全国版雑紙「クリニックバンブー」の取材を受けました。これは、一般医療関係のクリニック向け雑誌で、歯科関係の方はまず見ることはないかもしれません。歯科医師が始める有料老人ホーム、、にことのほか興味があるようで、というか、これからの歯科関係者がどれだけ人の人生に関わっていけるのか、周囲の介護業界関係の注目でもあるわけです。

歯科医師が直接深入りする老人ホーム開業の経緯だとか、目的だとか、歯科医師が語る介護の近い将来は面白いものに写ったに違いありません。ヒト科の口腔の正常なCMファンクションとエイジングとは?なんて、米国の偉そうな先生だって知らない人が多いわけで、それを介護の現場に持っていく意味や意義は必ず近い将来大きな波になることは間違いないでしょう。←AOK先生待っててねぇ。。(笑)

日本の歯科医療の昏迷は、誰が誰のために?というとてもシンプルな命題に簡潔に答えられる人がいないせいだろうし、そう言うからには腹をくくっているんだろうね、と言う人が希少だからかもしれませんね。いやいやみんな言うじゃないですか、、患者のため、、と。・・・そうなんですか?・・・アメリカ人ドクターの中には患者のためなんて言わない人が時々いて、誠に潔い(笑)。
確かにパブリックインシュアランスを共産主義と否定する彼らには社会保障の社の字も理解できまい。見事にビジネスと言い切る姿はある意味好感が持てるし、それについて行く患者もすごいわけで。だけど、ワシは違うと思う。共産主義者ではないけど(笑)。

一方、基本的に社会保障の中で怪しくうごめくワシらは、最新の再建治療やハウツーを詭弁ともいえるマジックでパブリックなものに仕立て上げる特殊能力のある方々が素晴らしいとされる時がある。その精神スキルではない特殊能力を持っている人は良いとして、それこそが歯科医師としての上位性だと勘違いする同業者とはあまり仲良くは成りたくない。某Q的有名な先生方とか(笑)。だから、そう考えるワシのような変わり者は、その先生方の肩書きなど、もちろんどうでも良い。
そして、本来これは胸を張って医療として還元する義務があるのだけれど、我が国の場合それは医療ではなく医業の側面を表に出す方が、やはりどうやら偉いらしい(笑)。

そんな中でワシの冒険は明らかにエイジング&デンティストリーに向かったのだという話をしたつもり。マッサンの中で(笑)「どうせ短い人生だから冒険しなければ!人生は冒険!」とエリーのお父さんもサントリーの創業者も言っているではないですか。「冒険は無謀ではいけないけれど、駄目かもしれないと思ったらそれは死ぬときなんだ」と、カリプソ号で世界の海を探検したクストー船長が言っていたではないですか。

なっちゃんには、センセは違う世界に行ってしまった、、、と言われるけど(笑)そりゃ違う。エイジングとデンティストリーは、今まさに自分の話でありあなたもあなたもあなたもよ!とジュネーブ大学の女先生がダブリンEAOで力説したではないですか。
ワシはそこに直接飛び込んでいったに過ぎない、普通だけど引き出しがすごく多い(笑)歯科医師なのですから。

で、良いのか悪いのか、、、確かにこう言う所が買いかぶられるのかもしれませんが。。
(爆)




11月 08, 2014

盗人に軒を貸す

珊瑚の密漁船が支那から大挙して押し寄せて来た。珊瑚を盗みに来ているのだけれど、実は漁民を装った工作員である事は間違いない。これは尖角にうろつく漁民もそうだが、支那における漁師はすべて共産党政府の許可無くして漁をすることは出来ない仕組みであり、勝手に漁民が珊瑚の密漁に出かけるとかあり得ない話。すべて何らかの指示の元で行われていることは明白なのです。
200隻以上の船団を漁師達が勝手にするかって言うの。元締めが何らかのプランを出さない限り出来るわけがない。支那とはそういう最低の国家であると改めて認識した方がよろしいのでは。

そんな盗人に軒を貸す我が政府もどうかしていないか?支那の気が触れた政府要人に何かちょこっと言われるとすぐに優しい反応する。もちろんその大きな原因は、我が国に潜む支那大好き韓国大好き(この人達は両国の中が険悪でも日本国内においては仲が良いおばか)グループが、人権だとか差別だとかの御旗をふりふり我が国を明らかにおとしめる工作をする。まあ、左翼と言われる人々の中枢にいることは間違いない。

で、いつも思うのだけれど、左翼の手口って言うのがあって、巧妙なんだか稚拙なんだかよく分からない一種独特の手口(笑)。だいたいこれに乗っかるのがリベラルと言われるカテゴリーに入る良民(自称)や片仮名のサヨク(笑)。しかもこれがまた、支那の工作員が本国で指示を受けたのと同じような手口から見て、我が国の中に相当入り込んでいるんだなぁと、ある意味恐ろしい。
だって、「日本は素晴らしいすてきな国だ」と言えば右翼だと言われる土壌を完全に構築した強者達だからね。

ワシは原発は基本的には反対する。まあ、段階的に徐々に無くなり皆が昭和40年代ころの時代まですべてのエネルギー水準を何とか変えることが出来る環境が整えば、、だけれどね。原発は人のエゴをサイエンスで解決できない部分まで広げた結果なのだから、一部の気の触れた反原発論をヒステリックに叫ぶサヨクな連中とは一緒にして欲しくはない。スーパーサイエンスで解決できる日が来ればそれはそれで問題ない。
政治が悪い、役人が悪い、電力が悪いと悪いものオンパレードの結果原発があると信じて疑わない人たちと、まともに話する気にもならないしね。支那の核の方が原発の何百倍危険か、北の核の方がどれだけ常軌を逸しているか、サヨクな連中は彼らが好きだからねぇ。。。
順番が逆だろ。安全保障の上に成り立つエネルギー政策じゃないのか?そしてさらにその上のエネルギー安全保障の鍵は実は天然ガスと原油の輸送路であり、だぁから、ロシアがシベリアから直接パイプラインとか言い出して、おばかな連中が小躍りして喜んで(笑)。支那も日本の脱原発は実は大喜びしている。そう、原発問題は我が国の根幹を揺るがしかねない安全保障問題と直結している。

いつも結論は同じ。支那や韓国と仲良くしてどれほどの国益を得られるのか、きちんと計算するべきだし、米国の風で隣国とのつきあいを考えるのではなくて、自分の頭で隣国とのつきあいを考えなければね。ワシははっきり、支那韓国とつきあう必要は無いと断言するがそんなタカ派は右翼ものとレッテルを貼られるだろう。

安穏安穏みんな仲良く出来れば良いが、両国とも正常な歴史や道徳教育を受けていない以上、むこうは、そうは思っていないことも事実として受け止めなければね。

だから、盗人に軒を貸すのは人が良すぎるという話(笑)。で、世界からバカじゃねぇの?と言われる始末。個人と自分の周りの平和と自分の安全が日本国より数倍大事な平和ぼけなサヨクさん、妙案を(笑)。



11月 03, 2014

後生掛温泉

日曜日の午後から、後生掛温泉へ出かけました。なんか無性に温泉に入りたくなることってありませんか?ワシは時々あります。で、ここのイオウ泉がやたらと自分に合っているので突然でかけます。と言っても、もちろん予約は取りますが、ま、前日偶然いきなり空いていたと言うだけの話か(笑)。

到着するとものすごい雨に迎えられましたが、ま、風呂に入れば関係なし。FBにも書きましたけれど、ただただじっと、結構な降りの雨をひたすら眺めながら湯につかっていると、頭の中のごちゃごちゃしたものがみんなすーっと無くなります。

雨の音、雫の垂れる様、時折吹く風に混じる冷たい雨の感覚、イオウの匂い、冷たいわき水の旨さ、、何か人が本来持ち合わせている五感が当たり前に無意識に直接感じ、だからこそ、今ワシは成層圏まで意識が飛んでいるぞ、とか、第六感でさえも表に出てきたりします(笑)。

昔々、ウチで飼っていた雑種のポチ(シロだったかもしれない)は、ひどい雨の日は一緒に散歩に行けないので、というかワシが行かないので、犬小屋から何時間も雨を眺めていました。眠るでもなく起きているでもない彼の何かを確かに考えている表情がとても好きでした。崇高な哲学者を思わせるその所作にこっちが見とれていたりしますが、こちらのことに気がつくと、じつはバカですから雨の中に飛び出してきてずぶ濡れになりながら「散歩行こうよ!!」

露天風呂につかりながら、そんなことを思い出し、はっと我に返って、バカになってしまうワンコと自分は何処も違わないことが分かったりするわけですね。日曜の夕方から、
文化の日の午前中までに、7回も入りに行くワシは、やはり仕事抜きでバカなのです。

月曜文化の日、朝から雪でした。車には軽く雪が積もっていました。幸い前日冬タイヤに変えていたので良かったわけですな。薄化粧をまとった山々が、漏れてくる日差しにきらきらと輝いていたのです。

腹ごしらえをしに向かった先は「そば屋」という名前の蕎麦屋さん。鹿角のインターに乗らずに市内を通り越して小坂に向かう途中の高速高架と国道の交わるところにこの店はあります。メニューが「ざる」「かけ」冷・温と、「掻き揚げ」と「おにぎり」だけ。13時過ぎでしたが「おにぎり」はもうありませんでした。死ぬほど旨い訳じゃないですが(笑)普通にちょっと驚くくらい旨い蕎麦で昼飯は終わり。

そのまま八戸に向かって十和田インターから高速へ。
八戸道に入った途端、パトカーにじわじわ追い抜かれ、パトカーの後ろを八戸出口まで、ずーっと、ずーっと、ずーっと、一緒でした。

神様、すてきなお休みどうもありがとう!!!!

11月 01, 2014

HERZ会から西病院講演会

今週水曜日はHERZ会定例会でした。今回は皆さん所要満載で参加者はいつもの半分。しかし中身は濃かったかな(笑)。トクヤマデンタルの新商品紹介に関しては学術部の方はもう少し緻密なデータを提示して欲しかったかも。最近各社しのぎを削っているレジン系のお話で、今までかなり緻密な学術内容を話されたのは松風。それが良いというのではないですよ(笑)。きちんと社内コンセプトに基づく商品開発環境のお話は頭に残っています。レジン系のコア材が特に活発になっている昨今、各社に言いたいのは歯質とボンディングとコアの素材をきちんとデータ表示を踏まえお話しして欲しいものです。
加えてそのコストが将来何時の日かちゃんと帰ってくるフューチャービジョンがワシらは欲しいのでR。どこかの有名な偉い先生を引き合いに出して、この先生が良いと言っているから皆さんどうですかなんて、ワシらを馬鹿にしちゃいけないよ(笑)。

引き続き今度は、若い先生方には刺激的なお話。

The masticatory organ, its function and dysfunctions and their diagnosis and therapy is a fascinating field and a challenge for the modern dentist.
CFnetworkの症例集を
配り、それを例に最近の歯科の私感に加えワシの素晴らしい(爆)お話で終了したのでした。

木曜日、カイマンデンタルの営業と会食。来年4月のロスのグローバルシンポジウムの相談(笑)。意外と長い相談になりました。

金曜日、夕方から西病院という総合病院の看護部の要請でミニ講演会の講師として出席。小一時間の予定でエイジングと歯科の話が、やはり歯科医療の根幹に関わるCMFの話に終始してしまいました。公演後、全
く想像していなかった歯科の世界にびっくり仰天という感じでしょうか。咀嚼と大脳皮質の活性化の関係が今更ながらにアクティベートされて来ているのですから、人間の尊厳の鉤を歯科が握っているという事実を、事実として理解してもらえればうれしい限りです。

土曜日、先週大阪予定のために出席できなかった叔母のお葬式に続き、今週土曜も別の叔母のお葬式。それぞれそれなりのお年でしたから湿っぽい感じは全くない、浄土に送り出す儀式としてのお葬式は個人的にはありでした。
いつもしみじみ思うのですが、あなた方みなさんがいたから私が今ここにいるという、ひどく大切な本当の感謝だけの思いを覚醒させる大切な儀式かもしれないと考えたりします。というか、感謝します。
そして、ご冥福をお祈りいたします。



10月 27, 2014

CF Network at Osakaに参加した

本当に久しぶりの大阪でした。5年前までは三沢ー伊丹が普通に飛んでいたので、頻繁に訪れていた大阪でしたが、この路線が休止になってから5年、全く行かなかった大阪です。今年の春に路線が復活したのを知り、何かの機会と思っていた矢先、東京のSD*青木先生のお誘いで今回の第4回CF Network(Craniomandiblar function network)大阪大会に初めて参加させていただきました。

そして、本当に久しぶりに同じ共通言語を話す先生方のお話を聞いて恐悦至極に加え、いやぁ頭使いましたね。ほ、本当にうれしかった訳で。。
共通言語とはCMSに関わる様々な事象を思考するプログラミング言語です(笑)。さびしいかな、近所にこの話が出来るひとがだぁれもいないのです。

さて、内容に関して色々考えさせられる部分も沢山ありましたが、基本的に20年前から自分でやっている事がほとんど。これはワシにとって当たり前の事なんです。ただ日常臨床で慣れから来る経験則が先に立っちゃって補綴に先立つセファロ分析とか粗末にしてたなと反省。これからきちんとやります(笑)。で、ああ、自己流だったけど間違っちゃいないと確認(笑)。

こう言う歯科治療を日本中の先生方何人が理解できるんだろうかとふと思った時、東北大学の菅野太郎先生の話をちょいと思い出す。スカンジナビアで補綴の医局員が20年前の1/10に減った本当の理由は、デジタルデンティストリーでも何でも無い。再建治療の手技が理論的に不本意であっても、その後のその人の人生をその所為で大きく変えてしまったのだろうか?という世界中の後ろ向きな臨床研究の結果、本当に多くの検証が行われ論文が書かれ、、答えは「意外と結構何も問題なし」というものすごい意外な結果で(笑)、若い先生方が「なぁ〜んだ、適当でいいじゃん」となってしまった。
このエビデンスからなら、ワシらの臨床や佐藤先生の咬合医学の提言など、自己満足の世界でしかなくなってしまうわけ。で、否定するにも逆にエビデンスが不足しすぎているorz 。。。

その証拠に、顎咬合学会でのCMF*の取り上げ方は、本当に特別な特殊なマニアックな再建治療、、というカテゴリーのような気がして、世の中からそういう目で見られる事は如何な物かと思ったりする。ワシの勉強会でもこの言語で話が出来ない現実をワシ自身が解決しようとするとかなりのエネルギーが必要だからなぁ。20年くらい前に本気でCMSに取り組もうとDr.スラビチェックのものすごい本数の講演ビデオを見ることを毎回のテーマにしたら、数名が「つまらない」と言ってワシの勉強会を去っていった(笑)。そりゃそうかも。直接利益になるかならないか当時の若い歯科医師も必死だったからね。あ、別にいいんだけれど(笑)。

これはワシも含め、20年以上前からこの事に取り組んでいる先生方のふがいのなさなのかなと思ったりした事もあった。全く市民権を得ていないとも言われるし。高価な機器を購入できるマニアックな先生方の治療法というイメージはぬぐえない。その理屈でどれだけの人が幸福になったかという臨床研究リポートすらほとんどない。あるいはこの理論で某ドクターが大金持ちになっているという話も聞かない(笑)。

しかし、いやいや、そうではなかった。昨今の注視されるデンティストリーってアメリカンナイズされたくだんのQ社の批判対象である「商売になる」歯科治療なわけで自分の行っているこの事こそが付加価値を持って他の患者を引き寄せる手段としてのデンタルビジネスと言う世界。この5〜6年どっぷりと海外の学会に漬かっているワシ、の周囲の「インプラントの世界」は特にそうかもしれませんね。インプラント臨床における自分の26年の経験則がどこかに隠れてしまうくらい。

ところがCMS*に関する言語を話す先生方は何か違う感じ。結果、もしかしたらそういうデンタルビジネスに繋がるとしても、再建治療の経過が見えにくいこう言う考え方は決して華やかな付加価値として表に出る事はないもの。だから逆に素晴らしいと感じたわけですな。
これはビジネスになるかならないかではなく、患者のためになるかならないかが前面に出てきている事。ダレのために何の目的で?がとてもクリア。と言う事は、、、何のためにって言う目的とか、、いうエビデンスがないとか、あ、菅野先生の話は忘れてください(笑)。

ジャーナリストの秋本氏の話を何度も引き合いに出して恐縮するが、再建治療のゴールは患者本位になってくるものだけれど、その確定診断の隠れた部分をCMF*的思考では患者に丸投げする事は決してない訳。当然、疾病治療のゴールは何処まで行っても医者が決める。しかし再建治療は違う。ところがCMF*の様にここまで再検治療の診断に入り込みゴールを左右する事って通常の歯科治療では無いだろう。

話を戻そう。当院では治療のゴールは Masticatory Organの全てのfunctionが正常に戻っているか否かであり、そのための術前術後そのもっと後、何回も、レーダーチャートを使用している。加えてこれからの課題として、そのオクルージョンを含めたところの全てのファンクションはエイジングといかに関わっていくのか、これこそがワシの今のライフワークとなりつつある。今回のCFネットワークの内容は、むしろ20年前のワシならどっぷりとはまりこむけれど、もう経験があるので新しいことではなく検証する域。

さっきの話じゃないが、エビデンスでは90%の患者がそこその歯科的理屈で不幸になっていない現実(例えば下顎片側1点しかバイトしていないにもかかわらず20年以上何の問題も無い事例とか)を見ると、残10%の患者のためにこれだけの知識と技術を駆使すると言うのは、なんとも日本らしいというか何というか、素晴らしいと感じたわけです。
うはははは、アメリカ人にはまねできないだろ。。
さ、ちゃんと読めないけどもう一度目を通そうかな「The Masticatory Organ」。
良い大阪でした。

*SD(super dentist) CMS(craniomandibular system)  CMF(craniomandibular function)



10月 20, 2014

秋晴れ・・

しばらくぶりの日曜日。ここのところずっと週末は予定が入り、一ヶ月ぶりのの日曜日。ワシは週一日それも日曜日しか休みがないので本当に久しぶりの休日となりました。
来週は大阪ですし。まあ兎に角、それはそれはよく晴れた秋の一日でした。


朝起き出し、あまりの天気の良さに港までバイクをとばします。べた凪で、水面が鏡のようなそんな朝でした。

その後、南郷まで蕎麦を食いに出かけます。偶然南郷蕎麦祭り開催中で新そばにありつけました。蕎麦を食ったあと、世増(よまさり)ダム奥の栗拾いに。今年は早くに実をつけたようでもう遅いくらいの時期でした。昨年は11月頭だったのですが今年はもう旬を過ぎていたので収穫量はいまいまいちかな。。


その後、七戸の樹齢800年銀杏詣で(笑)。帰りに八甲田山八幡岳麓の作田川上流の滝を見物。全く観光化されていない秘境の名瀑です。危険ですので素人さんはあまり近づかない方がよろしいか。。(笑)
岐路、七戸道の駅で珍しいビールをゲットし、近くの牧場でジェラートを食う。夕方だったけれど、空は何処までも高く、夏の雲が申し訳なさそうに切れ切れになっているすてきな夕方でした。











恐山ビール、、、こわくないこわくない。











こんな穏やかに毎日が過ぎればこれほど良いことはないですな。

久しぶりに世の中をちょっと振り返ると、韓国は相変わらず世界中に民度の低さを露呈しトンデモ反日映画の観客動員数が史上最高だとか。ばからしくて小学生でも笑ってしまう内容の歴史を事実だと鼻息が荒く日本でも公開するのだそうだ。うはははは、恥の上塗りになると気がつかないのね。

支那は支那でマクドナルドが大盛況。??鶏肉を使い回したり落とした奴を普通にナゲットに使ったり、世界中で収益が悪化しているが・・・・?そう、支那でのマクドの評価は「なんだ!ちゃんと鶏肉使ってるじゃないか」ということで皆で行列なんだと。一体普段何喰ってるんだよう。うははははさすがだね。目の付け所が支那だ。

我が国の大学生が棒きれ一本で無人島に探検したかったと漂流。オールもなければ乗っているのもエアーマットレスと来た。他の国のこと笑えないくらい知能低下が進んでいないか?無事海保に救助されたよう。で、とりあえず未成年だからと親が謝りに行った。この国は18歳から選挙権を与えようとしているのに、一体どこから大人なんだか。やってることは小学生かな。
だから皆にわしは言っている。保守に目覚めよと。サヨクな個人主義はこんなどうでも良い若者を量産するでしょ。人生に緊張があるから乾杯したとき胸をなで下ろすんじゃないのか?美しい素晴らしい日本の再生を願います。

なんていろいろ考えると血圧が上がるね。ついこの間も朝っぱらから一日中200/110なんて、これは尋常じゃないね。降圧剤だって飲んでいるのにこれだ(笑)。どうなることやら。

で、この一日は命の清涼剤でした。。。。



10月 18, 2014

全体ミーティング、、おっヨセミテ来た!


15日、恒例の全体ミーティングと食事会。午後から休診にしましてワークショップを開く。3班に分かれ、救急薬品やバイタルのセッティングの練習、そして新しいピエゾサージェリーの素早いセッティングやチップの選択等の練習をしました。衛生士学校の学生も4人ほど実習に来ていたので結構な盛り上がり(笑)。それが終わったらホームの介護士も含め「食べる事の意味」を先月の接触嚥下リハ学会の資料を元に皆で勉強。最後に事務からはここ最近のグループを含めた経営状況の説明や現場へのお願いなど、そりゃもう盛りだくさんでした。そのあとは全員で恒例のお食事会。さめ八さんありがとうございます。

翌日は通常診療でしたが、午後のちょっとの時間衛生士学校へ出向き、求人プレゼンなどを。30分近く押していたので、ちょっと困ったが仕方あるまいね。でもさ、ワシの直前の神○川からの某歯科医院。押してるんだから、スタッフ皆で踊りましたの恋するフォーチューン何たらの医院DVDなど流すのどうでもよくね??待ってるんだよこっちは。

ここ数年、大学の求人プレゼンでもそうだけれど、プレゼンする側のレベル低下と知能低下は如何なモノか。楽しさをアピールする前に衛生士が自分の人生を考えなければならない事等山ほどあろうに。その真摯な態度の欠落が今の歯科界医療スキルの低下に繋がっている事を分からんのだろうなぁ。どんなに分院展開しようがデンタルビジネスなら患者は幸福にはなれないし、何よりその治療内容に今まで何度も直面してがく然としたものだ。(あ、他は知りません(笑))。

近年の哲学の欠落したくだらないプレゼン横行の悪口(爆)でワシの医院の求人プレゼンはきちんと与えられた時間通り終わったのでした。大脳皮質を刺激して考えるという作業が本当の楽しさなのだと分からないんだな。思考苦悶するからその後の享楽は本物なんだと。授業であれほど教えたんだけれど、、あ〜、そんなワシが怖いらしい(笑)。今年もDH確保ダメかな(笑)。

金曜土曜はいつもの青森。画面を見ながら時折自医院の事を考えホームの事を考え頭の中は大変な状況ですw。しかし、先般も書いたけれどどうせリスクがあるのだからトライしてリスク覚悟しなければ後で後悔するはず(笑)。

木曜の深夜、マックの新しいOSであるところのヨセミテがリリース。ま、繋がらない。かつてマーベリックで痛い目を見ていたので今回は慎重にあれこれ調べ想像以上に評価が高い。金曜の朝晴れてアップグレード。更なる素晴らしい機能に期待が出来ます。WINのアップグレードは結構金がかかりしかも酷評ばかり(笑)。無料で最新OSだもの、しかも今回はかなり安定しているので、マーベリックをお使いの方々には是非お勧めのOSなのでした。

ところでこのブログのカウンターがそろそろぞろ目です。オール1になった方は画面キャプチャーしてメールください。豪華景品を用意します。あ、同業者は歯ブラシ&関連グッズもらってうれしいかな(笑)?







10月 15, 2014

昔のブログと今

2011〜2012年の消えたブログを院長室のサーバーに発見しました。どこからか知らないサーバーアタックで(結構良いこと書いていたんだけれど(笑)支那のIPアドレスからのアタックだった・・)アパッチというWEBサーバーアプリの根幹を破壊されてしまったのだけれど。。。。

ユニコードなのですぐには見ることが出来ない状況で結構苦労したが、今のブログに加えるには量が多すぎて断念。ちなみにもっと過去のものはこちらにありますが。。。。

で、読んでいて思ったんだけれど、世の中この10年、何も変わってないのね。自分も変わっていないと言うことかな。打目だね(笑)。

明日は(もう今日だけれど)午前中は衛生士学校の授業。帰ってすぐに飯を食う暇も無くホームの看護師とミーティング。
これがまた内容が難しい。みんな悪くしようなんて思っているわけ無いのに旨くかみ合わない。ウチのホームは世界一になるんだと気負いすぎているのかみんな何か空回り。
そのわけは、、、、、みんなの気持ちを一つにまとめられないワシのキャパのせいなのか。なんてったって今やスタッフはくまさか歯科グループで50人を超えるわけで見事に隅々までワシの思うことが伝わらない。これでは駄目だとトップダウンを繰り返すと反感が芽生える。組織のあり方はチーム編成にその多くをゆだねるのだけれど、みんな各自それ相応のプライドがある。これはとても大切なことだがそこに人としての思いを潜り込ませることにみんな慣れていないなかなと。

今一度コンセプトを振り返ろうじゃないですか。生まれてから人生を全うする歴史に、ワシらの「歯科」はいかに関わっていけるのか。
目的は幸福論です。幸せに今あるその奇蹟は、自分たちの後ろの500万人/一人の先祖のおかげ。その人達がいたから今の自分がある。歴史の継続が奇跡を生む事そのものである現実を受け止め、その幸福へのベクトルのファクターにワシらが参加しようという話。その結果幸福はさらなる奇跡を生むと未来へ託す、、、そんな仕事をワシらはしたいのですよ。

昔のブログにワシはこんな事を書いていました。

本当のプロは人を引きつける
人を変えるそして世界を変えるのはチームなんだ
普通に行くにもリスクはある、それならトライしてリスクを覚悟した方が後悔しない。

すごいじゃん(笑)。覚えてる?宮里先生。。。これってきれい事??
う〜ん。尊敬する兄ちゃんの達観が欲しい今日この頃です。


10月 13, 2014

国際歯科大会w

スピーカーと内容を見てどうしようかひどく迷った学会、というかお祭り。某先生が「日本の歯科シーンをダメにした張本人はQ社」と力説・・・・うんうん今回のお祭りを見ればよく分かる(笑)。4年に一度だけれど、一定のバイアスがかかった歴々の面々を見て、学問が何処にも全く見えなくて、デンタルビジネスとしてのセミナー世界大会なら納得かな。
だったら参加費とかメーカー持ちにしろよってブログ書いたのが確か4年前(笑)。その時同時に行われていた内科学会の参加費が4000円位だったので確かとても驚いたと記憶している。だってこっちは40000円近いんだから。つまり、この4年間何も変わらなかったし、そこにありがたさを感じている歯科医師がまだまだ沢山いる証拠なんだろうね。こんなぶつくさ言っているワシだって、結局実際参加して後悔してしまった。
あぁ、選択眼が甘いんだなぁ。。

当たり前の事をしていない歯科医師が多いのか、当たり前の事をこれは凄いと付加価値をつけている歯科医師が多いのかは、どうもよく分からない。講演内容と社会が一致しないこの息苦しさを感じている諸先生方は少なくないのでは?だって巷にはとんでもない口腔内があふれていているかと思えば(田舎の話じゃないからね)大枚はたいてこれかよという口腔内までそりゃもう。そしてそこに「どんなもんだいすごいでしょ!」と言う特別な先生が現れて、そりゃすごいと若い先生方がそこに集うのだけれど、全くもって哲学がない。
本当ならこう言う学会で社会学的に科学的に軌道修正できればいいのに、歯科医学を学問ではなくビジネスに追いやった責任は大きくないか?Q社。

アメリカでも欧州でも歯科の再建治療は全か無かに良く出くわすね。でも日本なら「全」か「そこそこ」かですかね。そのメリットを最大限に引き出す社会学だろうし裏付けになる歯科医学だろうにと思って色々動くが、いまいちピンと来ない歯科医師が多いのでワシも疲れてくるw。分かっているのはウチの勉強会の先生ぐらいだね(笑)。

本日、ゆっくりと朝食をとり、六本木の国立新美術館へ。だって、フランスのオルセー美術館とスイスのズーリック美術館両方来ているんだもの。これはお得な感じ。素晴らしい短縮された内容に非常に満足しました。
歯科医師なら本当の審美眼をここで養わずに何を偉そうに(爆)。と偉そうに言う(笑)。

雨が凄くなる前に何とか八戸にたどり着きたいなぁ。。

10月 10, 2014

週末は台風と学会と、、ヘイト?なのか?(笑)

週末はまた、先週と同じく学会で東京に行きます。忙しいようで忙しいです。

先週行き帰りの新幹線で読んでいた何かの雑誌で、落合信彦氏が欧州3カ国で見た現実として「移民が国を滅ぼす」という記事がありました。イタリア、フランス、オーストリアで見てきたのは欧州が直面している危機的状況だそうだ。今の欧州はつい10年前に比較して完璧に劣化していると感じているらしい。かつて英国病と言われた高福祉国家における勤労意欲が低下する病は、今や欧州全土に広がってきているのだという。
それに加えて、国境がほぼ無くなり何でもかんでも自由に出入りできると言うことは、はっきり言って東欧のジプシーがドラッグを持って自由に行き来できると言うことな訳で、本当に治安は悪化していると。しかも、移民を積極的に受け入れるとEUから金がもらえるから色々な職種で移民優先の求人となり、これらの国々では自国民が職にあぶれるという本末転倒が起きている。
職だけではなく、移民流入により確実に文化が破壊されている。しかし、左翼系政治の中でこれを言うと、まさしく今の日本と同じ「ヘイトスピーチ」として叩かれるのだそうだが、これは果たして人種差別なのかとワシだって思う。他国への尊厳の維持とは、自国のアイディンティティを守ることなのだから、移民受け入れ政策は全く反対のことがおこるに決まっていると思うが。。。

ほら、隣の民度の低い国の話になっちゃう。各国から、しかも中国からも史上最低のアジア大会と言われていることを無視して、大韓民族の優秀性を世界に知らしめたとかマスコミが書きまくるあたりもうほっとけよ、、ていう感じの国。で、そんな彼らをこうやって書き込むとヘイトだという我が国の国籍不明人のなんと多いことか。

産経新聞のソウル支局長が在宅起訴だと。びっくりしたねぇ、韓国は民主主義国家ではありませんよと世界に大発信。うはははは!まさに発展途上国の独裁政権そのもの。頭の悪さは世界一だね。

話を戻そう。宅の次男がスイスに留学したのがもう10年前になる訳で、12歳だったので頻繁に日本から出かけていたが、当時のスイスはEUはもちろん シェンゲン協定にすら加入していなかったから、欧州の中では例えばドイツから レンタカーで入国する際などパスポートコントロールがあった。町はきれいで、犯罪もきわめて少なく、穏やかにスイスだった訳ですよ。
ところが彼が高校1年になった頃、EU諸国への配慮や国民投票の結果、シェンゲン協定(EU準拠のパスポートコントロールなし協定)に加入することとなった。
その途端ですよ。美しいレマン湖半のローザンヌの町は、ブロックごとに乞食が居座り、ゴミは散らかりホームレスも増え、あげくに普通の人や観光客の立ち入りが危険な居住区まで出現したわけ。ここは米国じゃないんだよ(笑)。
チューリッヒではワシら家族は強盗に遭い、幸いラップトップと焼き栗とコートだけだったけど、こんな国になってしまった最大の原因は何を隠そう「移民」。
イタリアでは150万人といわれるが、あんまり働かない(笑)イタリアでさえこれだもの。途上国に比べたら先進国の中で最下位の国だって100倍の金がもらえる。下手すると失業保険や生活保護も。
なるほど生保の在日が異常に沢山いる理由が分かりますよね。日本は良い国だからね。今のうちにヘイトだ何だって言われようが手を打たないと、隣の途上国からとんでもない数が流れてくるのはまちがいないでしょ。

リベラルなサヨクな口癖、、
「ボーダーなんか関係ない!!一緒に仲良くやりましょう!」
と言うのが、いかに子供だましの言いぐさか、すでに欧州で起きていることを考えれば自明の理なのですよ。いや、経験則からも。

10月 06, 2014

ICOI参加で東京

土日を利用して東京でのICOI(インプラントの学会)のワールドコングレスへ参加してきました。アジアパシフィックのICOIは、海外のブランチや本部に比較して何かへんてこな環境になっています。ま、何でも良いし資格とかどうでも良いので、特に海外での面白そうなカンファランスには積極的に参加しましょうか。
ていうか、結構ネタ切れてるし、いきなり意味不明のインプラントとか、、、、駄目だなこれはと言う所も散見。お抱えのDr.D.Tとかもういいよ。どんなもんだいえへん症例はもう良いって。

そんななか。いつもの話とはいえ秀逸なるレクチャーをして頂いたDr.Y.Kのお話はいつ聞いてもいい話ですね。で、今回はすべて英語のレクチャーだったのですが、、、最初にお断りしますが私はこのグループのメンバーではないよ、、、と言う話(笑)から。
ま、あんたらと一緒にしないでくれって言う感じかな(笑)。確かに始まる前にとある方がK先生と談笑をしていたら「このグループは構成員に問題がある」旨のお話をなさっていたとか。それを聞いて爆笑してしまいました。確かに!!
相変わらずの自虐ネタをご披露して、それが実は正義なんだよと理解できない人はどうにもいけませんねという展開が、ワシは個人的にはとても好きです。
ただね、夜みんなでこの話をしていたのですが、先を見据えるインプラントはまさしくその通りで、それを知らず知らずのうちに守ってきたから20年オーバーのそれなり良好な症例をそれなり抱えることが出来たわけです。派手で速い目先ばかりを見ていては結局誰も幸せになれませんよと言うのはまさしくその通り。じゃあ、ゆっくりと正しいと思うことを実践していくウチに歯科医師としてたち行かなくなったときはどうすりゃいいんだ?と焦ってスキル集めする若い彼らが、それだけを見つめてしまうことを否定だけして良いのだろうか?
こっちはすでにインプラント臨床経験26年だからある意味楽だけれど、そうじゃない若手はかつてより非常に厳しい中でどうやってスキルアップをしていくのか。がんがん集めてセミナーやりまくりのインプラント業界や講師は、そのシステム変更するべきじゃないかしら。なんて、やはり偉そうにちょっと思うのでした。

枯れた汐留の、いや、カレッタ汐留のスペイン料理で腹を満たし、そのあとはいつものガード下牛乳ハイでその日一日を終えたのでした。

10月 02, 2014

Linkin ParkからのBabymetal ストレスからの開放

ガガ様が一目置くパフォーマンスと認める、世界征服を企んでいるBabymetalのライブビデオDVDやらアルバムやらに手を出してしまった。「メタルは正義」というライブのスローガンにやられてしまったわけです。50半ばの親父がやばいブツに手を出したと疑われるのを覚悟だ。

きっかけは、LinkinParkでした。オルテタナティブ・メタルの走りであるリンキンライブ映像をうろついていたら、かわいらしい女子が「こっちはりんきんぱーくじゃなぁいぞ〜、それでもいいのかぁ〜」とステージでシャウトしているのに遭遇。お、これが最近ちまたで噂のBabymetalかぐらいでしたが、、、、正直何かよく分からない、選挙が好きなアイドルグループの仲間ぐらいにしか思っていなかったw。ところが、サウンドが正義のメタル。バックのサポートバンド半端ないねぇ。もろおじさんのハートに響くメタル。そういえばハードロックなアイドルの走りで言うところの、ももちが在籍していた「Buono!」以来の衝撃でした。
・・・・ライブ行きたいけど、恥ずかしくて無理だなぁ(笑)。。

さて、そんなのんきな話は良いとして、明後日からICOIのワールドコングレスで東京です。昨年「ワールドコングレスがあるから色々手伝ってください」と面識無い先生に言われ、まあ、良いですよ、と返事。その後何も音沙汰なし。ラッキー。

土曜とかは、勤務医に留守番してもらういつものことなのですが、何せスタッフ不足が非常に痛いこの頃ですw。この1〜2年あまりで、結婚、出産、家庭の事情、セカンドライフドリームでスタッフ数は半減。補充したいけれど人手不足に加えて軽い景気回復でみんな東京志向。今まさに正念場の苦しい状況です。

特に心が折れたのは、これからの当院の本当の要になるだろうと、海外研修だ、セミナーだ、と様々な側面からサポートし気持ちを共有しているにちがいない・・と、思いをかけた数名が見事に離れていったことですなぁ。結婚出産終家庭問題が解決したら帰ってくれる?のと聞けば即答はなし(笑)。
仕事に対する事情ではないところがまた悔しいけれど、これだけ今現在、人手が困窮している事を理解しているにもかかわらず、実は他院にお手伝いに行くあたり、自分のふがいなさや魅力のなさに涙するのでした。
知識とスキルは最高のものを教えてあげたり教えてもらったりしたはずなのですが、何とも情けないワシの人望のなさの自分に腹立たしさすら覚えます。
しかし、そんな中、今でもついて来てくれるスタッフこそ至上の宝で、生涯絶対その道の王道を、この業界で絶対の信頼を確保できるスーパーDH/DAとなることをワシが約束しようじゃないか。

そんなこんなの、目に見えないストレスを救ってくれそうな
Babymetalだなぁ。。しみじみ(笑)




9月 28, 2014

御嶽山の驚き

3000メートル級のお山が噴火したと聞いて、御嶽山には登山経験は無いけれど、そして、御嶽山近辺の方や登山中だった方々には本当に申し訳ないけれど、、、ああ、富士山でなくて良かった、、と心の中で思ったワシです。基本的な理論上では、ま、この辺の何処が噴火してもおかしくないから、たまたま御嶽山の栓が抜けたということか。富士山噴火時の損失を考えるとそれはそれはぞっとするのでした。

今週の水曜日にHERZ会。ヨシダのプレゼンで新しい根管拡大ファイルのお話でした。このNiTiファイルは折れません、伸びるんです、、、というプレゼンの直後、岡田大先生が擬似根管模型でデモしたところ見事に折ってしまいました(笑)。







土曜日、山形米沢は櫻井先生ご一行が4名ほど当院の見学においでましました。お昼からずっと本院、サロンと熱心に筆を取っていました。デジタルシステムでは絶対引けを取らない自信はありますがそんなものは助言にとどめ、だってただの道具ですからね。それよりも、歯科医療の神髄を色々なアイテムを介して紹介したつもりです。
もちろん、高木兄ちゃんの言うところの「補綴は歯科医師として負け」じゃないのか?という所をどうやってカバーするかも重要な内容でした。院内ラボの充実が歯科医師としての負けをどうやって取り戻すかのポイントですな。そして肝心な組織のあり方。ハイタッチなどせずに楽しく高スキルでレベルの高い医療を提供するためにはどんな組織作りが必要なのか相談した次第です。

偶然というか、たまたま、岩手の岩泉から届いたばかりの「訳あり傷物」岩泉産松茸が沢山ありまして、米沢のご一行は運良く松茸にありついたのでした(笑)。シンプルに「焼く+スダチ」が旨い。お遊びで丸ごと串刺し天ぷらがまたひどく旨い。出来るものなら是非お試しを(笑)。
この時やたらと飲んでしまった日本酒「火」。冷やでも旨いのだけれど、ちょっと肌寒かった昨晩は「お燗」をつけてみたところ、これが素晴らしい芳香を醸しだしこれまたバカウマで明らかに飲み過ぎた感じでした。
と言うことで、27時過ぎまで、本当にお疲れ様。勉強になりましたでしょうか。明日の診療から是非実践してみてください。そして、増改築も今日のことを参考にいいとこ取りしてください。

本日日曜日、所用で久慈野田村方面に出かけました。3.11の時、被災地医療支援で宮古までの道のり幾度となく通った道を久しぶりに走りながら、何となく心にこみ上げてくるものが。野田村の住人ではないのですが、道沿いの海の美しい海岸線はコンクリートの壁になり、、、かつての風景は何処にもないわけです。海の見える美しい海の町が、コンクリートに囲まれたコンクリの町に変身していました。

海岸線を抜け、小高い道の脇から海を眺めたとき、狂気の気配はまるで無い本当に美しい海が何処までも続いていました。





9月 23, 2014

舛添知事って正気??

かつて石原氏のように筋の通った人を選んでおきながら、今更だけれど今の都知事って正気かね。アジア大会の開会式は各国の代表に酷評されるくらいひどい地元びいきの開会式で、世界に対して恥を知らない韓国をもろに露呈した開会式。隣の中国にさえ「外国人には全くつまらない開会式」と酷評されたにも関わらず、素晴らしい開会式だったと称賛している外国人は舛添氏だけじゃない?(笑)

自意識過剰で、世界の中の自分たちを全く理解していないばかりか、自国が世界の中心であるという意識がもろにみっともないと感じないんだろうなぁ。。そういう批判は真摯に受け止めて次の本番(オリンピック)では回復できるチャンスがある、、なんて、韓国の新聞みたいなことを平気で言う都知事って、、、、、正気か?揚げ句に東京オリンピックに対してモロやる気のなさをあちこちで露呈するあたり、都民の味方なんだか韓国の味方なんだか、ま、みんな気がついてきているのだけれどね。とにかくひどいね。

これを読んで欲しい。10/22発MSNニュース


舞台は9月上旬、欧州最大の家電見本市「IFA2014」が開かれたいた独ベルリン。日本のパナソニックやソニーを始め、米アップルやマイクロソフトなどトップメーカーの関係者らが多く訪れていた。

 中央日報(電子版)など現地メディアによると、サムスン側の主張として、LG電子生活家電事業本部の趙成珍社長と社員らが9月3日に家電量販店を訪れた際、同社役員が展示されていたサムスンのドラム洗濯機のドアを傷つけたのを店員が発見。別の店でも、洗濯機のドアに両手で力をかけて数回押したあとに、現場を離れた東洋人の姿が防犯カメラに写っていた。破損した洗濯機は計7台になるという。

 趙氏は、LG入社から洗濯機一筋で、「洗濯機博士のニックネームがある」(中央日報)ほどの人物。サムスン側は、趙氏らしき人物が製品に体重をかける様子が写っていると指摘している。

 問題になった洗濯機はドラム式洗濯機「クリスタルブルー」の名称で、IFAにも出展されていた製品。破損部分は、主に洗濯機本体とふたをつなぐ場所だったという。


如何ですか。輸出依存の韓国は、日本がこのまま円安傾向で進む事になると自国経済は崩壊の道をたどるのですが、その二大巨頭のLGとサムスンがこのざまぁです。パナソニックと日立とかがこれやったら世界の笑いものですね(笑)。こう言うことを平気でやっちゃう国なんですね(爆)。民度が低いにも程がないか??

だから、今回のアジア大会でもすでに様々な疑惑が浮上してます。自国選手を勝たせるためにはあの手この手で妨害をする。日本代表サッカー練習場の野ざらし着替えシャワー無し事件とか、バドミントンのコートチェンジしたら空調の強い逆風が吹いてきた事件とか(この件はインドネシア代表が「おまえらとコートが変わった途端ひどい逆風になるってどういうことだ」と提訴の準備と聞いています)水泳での競技順番が日本選手の休養が取れないスケジュールになっているんじゃないかとか、まあ、いろいろ。
しかし、日本選手の皆さんは皆エライですよね。韓国で試合をしているのだから仕方ないですよ、、と、その様々な逆風に負けては世界の頂点には立てない旨のコメントばかり。おぉ、分かっていらっしゃる。素晴らしいですね。

韓国が思っているほど、世界は韓国に対してたいして考えてはいないが、日本は重要なイニシアチブを各点で持っている事を世界は知っているから、今更がたがた騒ぐ事もなかろうというスタンスは好感が持てます。こう言う書き込みだって「ヘイト書き込み」と言われる様な社会を在日が作り上げている事は事実で、基本的に気にする事はないでしょう。

そんなかの国を心底応援する舛添知事って、正気かね。。。。
いったい東京はどうなっちゃうんだろう? という、地方からの心配(笑)。余計なお世話か(笑)。いやいや、たまに行く楽しいガード下であって欲しいが。すでに下町のロックスあたりの屋台は在日の方々の店がほとんどになってしまって、食べ物がいまいちになっちゃって楽しくなくなっちゃった。しょうちゃんの店だけが最後の砦(笑)。
あぁ、それでも浅草の「焼き肉大和」のおばちゃんは本当においしい焼き肉を出す、気の良い素朴なおばちゃんだけどなぁ。。

なんとも、、複雑だよ。。。




9月 19, 2014

秋色の空に思う

東京のインプラント学会を終えて帰ってきたのが日曜日。記録的な大雨を後にして八戸を出たのですが、帰るとすっかり秋色の空に変わっていました。敬老の日は当院施設の一つベルメゾンKで敬老の日のお祭りが行われていました。デイと入居者合わせて数名程度の小さな催し物だったのですが、慰問に訪れていただいた方々を合わせスタッフの心意気でずいぶん盛り上がった会になっていましたね。

口腔の重要性をより明確にクローズアップした当施設は、まだまだ認知されていません。多くの媒体を使って多くの入居思案中の人に見学に来ていただきたいものです。まあ、ビジネスの一環でしょ?と陰口言われたりしますが、私の収益はゼロです。全て施設のハードとソフトに回しています。それくらいの意気込みじゃないと分かってもらえないだろうと言う気持ちなんですが。。。。手前みその宣伝をさせてもらえるのなら、こう言う施設でかなりの重病者まできちんと面倒を見ることの出来る施設は本当に少ないんですよ。是非ホームページをごらん頂ければと思います。遠くからの見学者がもしいたとしたら交通費とか出してあげたいですね(笑)。イヤほんと。それぐらい自信を持ってお勧めできる施設なんですけれどね。

さて、木曜金曜と青森でした。相変わらずの画面とのにらめっこです。これも大切な仕事として認識しています。こう言うことを含めた本業こそ自分の大切な基礎ですから、ここがないがしろで施設運営など出来るものかと頑張るわけですな。

そんな行き帰り、朝日の醜態をさらにまざまざと感じる記事に出くわします。水曜の朝刊の「声」の投稿には驚きました。決して購買したんぢゃないからね(笑)。読んでいて腹の中で大笑いしたのは「21歳大学生」の投稿。行きつけのバーで課題作成のために取材したのだという。今どきの21歳は行きつけのバートかあるんだ(笑)すごいね。で、「朝日の報道姿勢は巨大権力の監視のために社会に必要」なんだそうだ。ますます凄いね。行きつけのバーで今どきの21歳の若者が「巨大権力」とか考えながら酒飲むんだ(笑)。だいたい巨大権力とか朝日の左巻き記者が考えた言葉でしょ。ふ〜ん。
もうこのあたりから信用できない「声」欄でした。相変わらずの手踊り恐れ入りますなぁ。他にも吹き出しそうなのが沢山あったので、買わずに探してみてください。もう、怪しいの何のって(笑)。
最近次から次へと不祥事の玉手箱状態の朝日です。他社の機密情報をそこの社員を引き抜いて入社させ極秘プロジェクトを立ち上げ泥棒会議をしていたり、自衛隊員の机から勝手に文書を取ろうとして注意されたら恫喝したり。ま、今更じゃないけれど、3.11の時新幹線が二戸過ぎで停車し、今すぐ下ろせとか大騒ぎするグループ。俺達を誰だと思っているんだ?朝日の政治部だぞとか、飯がないぞとか、売り子さんへのセクハラだとか、最低の親父軍団が朝日の記者や編集だったのは記憶しておいてほしい(笑)。

流されずに、本気で思考する時間が欲しいなぁ。3日くらいでいいから。本を読んでこもったり散歩したり。仕事ももちろん一生懸命はげむためにね。何とかならんかなぁ(笑)。

・・ならないか。


9月 14, 2014

口腔インプラント(祭り)学会

金曜の夜から東京入り。口腔インプラント学会参加のためです。何年ぶりだろうか(笑)。高木の兄ちゃんに「来ないの?何言ってんの?来なさい」と言われなければどうだったか。

思えばこの学会の入会は1990年に遡ります。当時は600人足らずの学会でした。今では15000人を超すのだとか。。89年からインプラント100時間コースとか参加していまして、それが終了した時に入会した記憶があります。入会以前からすでにワシはIMZインプラントを30〜40症例ほど行っていましたが、フルのケースなどの補綴で不明なこともあり積極的に参加した次第です。
ところが、1症例もない大学の大先生やほとんどインプラントを行っていなかった大先生が当時で言うアクティブメンバーだったり、認定医だったりと混乱を極めていて、一気に学会に対する興味が薄れたのでした。
そんな時、ある先生からICOIへのお誘いがあり、国際学会に向けて何度か症例を整理した記憶があります。この学会もまた当時は混乱しており知名度も低く、これこそがインプラント治療自体の当時の混乱を表している事なのだと理解しています。
その後今に至るまでこの直近15年ほどでそれぞれのインプラントの学会はかなり整備され、まさしく我が国のインプラント治療が黎明期を過ぎ、安定期に入ってきた証拠なのでしょうね。この15年でワシも相当頑張った記憶がありますし。

そんな中、王道とも言うべき道を約30年にわたり、全くぶれずにヒタ歩んできたグループもあるわけで、ワシは当時の使用インプラントがグループの使用インプラントと違うと言う理由で大先輩に蹴られそこには参加させてもらえなかったけれど、これはこれでそのグループ、素晴らしい事だと思っています。たまには理不尽な批判にさらされながらも、明らかに我が国のインプラントのイニシアチブをとってきましたから。

インプラントを初めて26年、今更ながらにこんな上から目線で(プッ)物申せるようになったワシは、特別な資格とか何もないけれど、GPの身での自身のインプラント臨床の積み重ねに改めて患者さんに感謝したりするわけですな。後少しでやっと1000症例なんて、専門的におやりの先生はへそで茶を沸かす程度かもしれませんが(笑)。
ついこの間も、6本埋入直後緊急で呼ばれて在宅診療へw。あるいはしびれる上顎難症例8本埋入直後、手に負えない小児のCR充填w。

こんなもんです(スーパー(マーケット))GPですから(笑)。



さて、肝心の学会はと言いますと、兄ちゃんと合流後、優先順位の一番のDr.Snetivyにご挨拶。後はみんな同じなので、メインホールがそれこそメイン。いつものお話ですが、下村文科省大臣のお話が良い感じでした。30歳若かったら行くだろうな世界に、、と思わせる文科省の取り組みに好感が持てました。非常に興味深い政府の取り組みを紹介していただきましたが、2点ほど?マーク。歯科医師は本当に供給過剰な
のか?おじい様先生方の話を鵜呑みにしていないか?と地方ならではの疑問。もう一つは、生活と教育にお金がかかりすぎるから出生率が2を切って、また、高学歴の家庭は高収入であることで学生の自由度が奪われていると言うお話。う〜ん。戦前は出生率が5くらいだと記憶しているが、ま、確かに要因は沢山あろうが、これで片づけていいのだろうか?日本人としてのプライドや日本人としての生き様の問題ではないのかという疑問。朝日の植村や加藤のような反日媚支那的ねつ造問題があたかも本当の事であると活気を帯びてきたあたりから急激に下降した出生率だとダレも気がついていないな(笑)。

ブースでは、なっちゃんやらおなじみのドクターの顔から、おなじみのメーカーさんの営業マン達に次々遭遇。お祭り状態でした。

その後明日のために、昨日に引き続きオクネット奥村氏と約束の浅草詣で。「宮戸川」という串天ぷらの店で当時のファストフード江戸を感じる。池波正太郎の世界だぁ。同じ時間なっちゃんが浅草今半ですき焼き飯を食っていたが誘ってもふられる。ナ〜ンだと、赤穂浪士の末裔「赤垣」で一杯。その後いつもの有楽町のガード下に兄ちゃんと合流して流れ牛乳ハイをしこたま飲んで、そしたら、偶然!トルコのアンタルヤの学会で一緒だった埼玉越谷の藤田先生にばったり出くわす。東京は狭い!詳細はFB(笑)。今日も一日充実したものでした。

最後、ホテルにテクテク帰りながら思ったけれど、高木兄ちゃんは凄いなぁ。
(意味不明)、、うはははは。









9月 10, 2014

それって、、まぢか? が2件(笑)

一件目
朝っぱらから、いやぁ、テニスを見て興奮か。惜しくも敗れたもののすごいですね、彼は。なんか涙目になるワシ、久々の感動。。
と言うか、最近色々なスポーツで大活躍するだけでなく、世界に通用する若手がどしどし出てきているのを、ある大学の教授が、、「これって、ゆとりのおかげ??」なんていうもんだから、文科省のほら、もう退官したゆとり張本人の彼、喜んじゃって。

ゆとり教育ど真ん中の彼らは、何かに夢中になって脇目も振らずに人と違うことに熱中することをとがめられることはなかったのだそうですよ。宿題もそこそこ、勉強もそこそこでも、夢中になっていることがあればそれで良かったらしいが、ワシはそこまでは知らない。ちなみにウチの子供達は2人共ゆとり教育ど真ん中で、そりゃもう(笑)。ま、次男は一部分(笑)外国人だから良いとして、長男は社会に出たとき苦労したと思う。しかし、ばらばらの部品をかき集めて単車とか造っちゃうから、やはり何か違うのかなぁ(笑)。

でもさ、自分の住んでいる県の隣まで覚えれば良いとかなもんだから、田舎じゃ「東京」が何処で「大阪」が何処なのか地図にプロット出来ないばかりか、日本地図が分からない、ましてや世界地図が意味不明、、の若者が量産されていることは間違いないわけで、これって、良いんだか悪いんだか(笑)。

二件目
さて、DQNな無職のくそ親父と嫁と娘がバイクでコンビニに。店内で大騒ぎして店長注意。逆ギレして暴れ出し、店長店員加えて本社スタッフまで土下座させ謝らせユスリたかり、その様子を親父達はバカだから動画にアップ、警察に店が被害届を出し今日バカ親父逮捕。これって「自己ゆとり世代」??・・・ぷっ。
ま、それがファミマ側の得策としてのテだったのかもしれないが、店の毅然とした対応を見せなきゃ他のお客は引くわね。いやな客には売らない権利もあると言うことをいつの間にか忘れてる。お客様は神様ですなんて、誰が言い出したかは知らないが、売らせていただく買わせていただくという、基本的なスタンスが壊れてしまったのは残念ですね。

10年以上前、患者さんの書き込みを当院のWEB上で行っていました。無謀なクレームが匿名で載りました。匿名性の卑怯さはさることながら、その中で「お金をもらっているのなら言うこと聞くべきでしょ」という書き込みにキレた若かりしワシでした(笑)。
クレームは金の言葉とやはり誰かが行っていましたが、時と場合によりませんか。なぜ金の言葉かと言えば「拝金主義」がそれで成り立っているからで、プライドもモラルもマナーも全然関係なし、後ろにお金が見え隠れするから「様」をつけて呼びなさい。なんて言うことがあたかも道徳のように言うものだから、ばかか?おまえは、と切り捨てたのでした。おまえのようなくだらない人間に頭下げてまで治療するほどワシは落ちぶれていないよ、、と、すごいことを書いたような気がします。
・・・ま、今でもそうです(笑)。




9月 03, 2014

ますます常軌を逸している朝日新聞

今朝のニュースで、池上氏が朝日新聞の連載を断った経緯は、実によく分かる。朝日は謝罪するべきだと書いたら、こんなものは載せられないと朝日幹部に言われボツになったわけで、それははじめの話と違うじゃないかと、池上氏が連載中止を申し出た。まあ、言論機関としての見識がはじめから欠如している朝日だけれど、これで池上氏も泥船から脱出できたと考えた方が無難でしょうね。
ちなみに産経新聞がその経緯を朝日に取材したところ、「連載中止を決めたわけじゃない」とアサヒップリにほほえむワシなのである(笑)。何という上から目線コメントに目がくらむ。

最近の朝日新聞の気の触れ方には、新聞というメディアの断末魔が聞こえてくるのだが、これがただの宗教系新聞のような、あるいは赤旗のような機関誌なら誰も何も言うことはない訳で、あくまでパブリックを装っていたという所に事の本質があるのかな。

例えば、慰安婦捏造言い訳特集記事のその後、通常なら大変な数が集まる「声」欄だが、慰安婦問題に関しては一つも載らない。ま、かねてから指摘されているとおりこの「声」欄は、自分たちの左巻き主張を世論にすり替える「さくら」として機能していたことに間違いは無いでしょうね。田舎のおじいちゃん達、新聞は朝日だけじゃないよ(笑)。だまされるんだから。

言論機関とはいえ広告収入は屋台骨だと思う。朝日バッシングを続ける新潮、文春、の広告を拒否。あげくに、元締めとはいえ何もしてない(笑)文藝春秋の広告を朝日側から拒否、そりゃ文藝春秋は言うわな、「社会の公器としてあるまじき行為」と糾弾。
しかしねぇ、今の朝日にそんなきれい事は通じないし、なりふり構わない卑怯なサヨクッぷり猛進することこそ生き残りの道だと思っているのでは。

ちなみに、慰安婦が女子挺身隊として連行されたと虚言を吐いた元朝日の植村大先生の義母様は「動員犠牲者でなくても当時を生きたものなら誰でも補償を受け取れる」と韓国内で吹聴し、その途端とんでもない数の「元慰安婦」が出現したことは、全く報道していない(笑)。
松井やより朝日新聞論説委員は「日本人を、殺人鬼、強姦魔、強盗、とアジアではみんな言ってます」と世界中にばらまいた(笑)。
そんな朝日を朝鮮日報は「韓国政府は朝日新聞を助けろ」と特集記事。うははははは。

しかしなぁ、欧米ならこんな新聞社廃刊まで追い込まれるだろうに、日本は優しいね。支那ならまず関係者が行方不明になるだろうね(笑)。ロシアなら絶対元KGBのリトビネンコ氏がやられたようにポロニウムとかを料亭の食事に混ぜられちゃったりするね(笑)。

いずれにせよ、東大かどこかをでて、朝日に入って、社用車乗って、料亭記者クラブごっこして、年収は1500〜2000万以上は確実で、賢く立ち回れば朝鮮の大学に天下って、、そんな新聞社にみんな何を求めるのか????

自分のことは棚に上げ、人には謝罪させるが、自分は絶対しない。あぁ、この文化、そういえば半島の文化だなぁ。。等と、疲れているときに時々思い出す梶井基次郎。
そう、得体の知れない憂鬱・・・・・かねぇ(笑)。




8月 29, 2014

1週間早くね??

月曜日、ばりばり仕事してインプラテックスの方と会合(笑)。ピエゾサージェリータッチ買う(笑)。いきおいだと思う。今まで使っていたM社超音波サージェリーぶつは、いまいちだったので。サイナス開けるの今まで以上に快適になるか、レイマスからの骨採取時短なるか。。

2年前に投資(50000円)したカナダのベンチャー会社から、半年で来ると噂された3Dスキャナーが2年ぶりに届く。・・・・まるで使い物にならない(笑)。投資失敗(笑)。当時の3Dスキャナーの平均価格が50万円くらいだったので飛びついたが、、甘かった。

火曜日、バリッバリ仕事してバタンキュウ。。ベルメゾンの入居数がひどく頭打ちで、最高に困る。最近このストレスで気が触れそうだ。本業があるから細かく首を突っ込めないが、そうじゃないならワシがばりばりやるだろうな(笑)。手前味噌じゃないけれど、介護や看護のどこをとっても最高のシステムとスタッフに加え、全国的にもまれな本格的な歯科の介入施設です。もちろんハードも完璧。だけど認知されていない。営業のてこ入れが必至です。というか、完全な営業ミスをどうやって回復させるか。。。

水曜日、朝から久しぶりに少ししびれるオペ。今週は月水金とオペが入っているけれど、今日は特別にシビアだったか。GP&インプラントロジストとしてはこんなものか。問題なく無事終了したのですけれど、疲労感半端なし(笑)。術後速効で他の患者さんのカリエスのCR充填とかしてるワシw。。

夜からHERZ会定例会。本日のお題目は、院内感染防止に関する機材のモリタ社のプレゼンとなっちゃんの所の研修医のさよならプレゼン。短すぎたけど誤嚥性肺炎の話のかじりは良いんじゃないかなぁ。

木曜日、えっもう?ていう感じ。昨年までの勤務医の小澤先生が開業前のバイトで時々来ていたのですが、今週も来てくれたおかげでいろんな雑用もこなせましたけれど、いよいよ今週でおしまい。しかももう八戸に来ることはない(笑)。いやぁ、今週は本当に助かりました。山梨での助っ人の隙間をぬって懲りずに来てください。
ちなみに今日も、心が折れそうな(笑)ホームの話で、こういうとき肝心な心構えは「駄目なはず無いでしょ、なんとかなるさぁ〜」ですな。
金曜朝一でオペを終わらせれば、午後から珍しくアキシオ検査のオンパレード。こう言う地道な診療が実を結ぶと、本当に患者さんは幸せになるはずです。

ちなみに、治療で思い出しましたが、以前ワシが書きました「保険医やめたら?」の単独閲覧がとうとう3500件を超しました。検索リストを調べますと「療養担当規則違反」で引っかかるようです(笑)。そりゃそうだ。どんなにアナウンスしようが保険医は保険医。えり好みするなら「保険医やめたら?」の批評はワシは今でもぶれていません。世の先生方に分かってほしいのは、その自信をすべて自費でまかなう根性はないのか?ですな。

そういう当院は、現在進行形で予防メインテナンスで1000名以上の管理をしていますし、治療でも同じ数の患者さんを見させて頂いています。当然どんな場合でも、えり好みなどもってのほか。
社会保障の概念は、お金と時間の共有です。ですからアポイントが守りきれない時があったとしても、社会保障上共有部分の相殺はお互い様であることを患者さんには理解して頂くようにしています。どんなにアポが混んでいても、もしあなたが逼迫した状況になったのなら、みんながあなたに道を譲れるようにワシらは常日頃そのシステム作りを怠ってはいけないのです。
ま、東京のコンサルは言うでしょうね。。それでは付加価値順位を上げられないとか何とか。バカです。ならなぜ胸を張って「保険医をやめてしまえ」とアドバイスしないのかなぁ。。。ずるいですねぇ(笑)。答えは簡単。テンションは高いがスキルが伴っていないから逃げ道が必要だからですね。
あ、いつになく辛辣なのは、、、ストレスのせいです。ご容赦 <m(__)m>


8月 23, 2014

帰国と共に襲う日常のストレス

キルケニーのノア川
アイルランド内陸部キルケニーの美しい風景をあとにして、ダブリン国際空港からヒースロー国際空港の帰国便に乗ったのは18日月曜日。帰国便はANAだったので日本の新聞があった。そこで久しぶりに見た産経新聞に仰天したわけです。トップ記事が「朝日新聞の吉田調書(原発)の捏造記事をすっぱ抜く話」なわけで、帰国便の中で、30年以上放置した慰安婦捏造問題を謝罪も責任もとる気は無い朝日が、またしてもこの捏造記事を書いたのかと、怒るやら
あきれるやら。



200年以上続くアイリッシュパブ
朝日新聞が我が国に対して行った行為で、我が国は天文学的な数字での損失を被っていることは間違いない。今回は慰安婦問題だけに的が絞られているが、間違いを認めたその2日間にわたる紙面のそのほとんどは、誠に見苦しい言い訳と問題のすり替えでしかなく、どこかにかすかに自分たちも被害者なんだという反吐が出そうな記事まで潜り込んでいるあたり、さすが朝日と言わざるを得ないのかな。

韓国ではこの記事の内容を正確にはほとんど報道しないばかりか、むしろさらに内容をねじ曲げて(韓国は得意だが)報道するあたり、まことに朝日バリの卑怯さで問題をすり替えているし、何だろうこの上から目線でのすべての論調は(笑)。

火曜の午後帰国し、東京でいの一番に喰ったのがちょっと贅沢な「鰻重」。何か問題でも?(笑)八戸に着いたのは午後10時を回っていたのでそのままバタンキュウでした。
翌日と翌々日は青森への出張が元からの予定に入っていたわけで、ま、身体にむち打って頑張りどころと思うのですが、会う人会う人みんなに「顔色悪いよ、土気色だよ」と言われ、確かにジェットラグのような感覚が元に戻らず体調が悪いのかどうなのか。

その具合悪いときに読んだワシントンポストの社説に、大いにうなずき「よく書いてくれた」と少し元気になったり。要するに、米国における慰安婦像や日本海ではなく東海へと記載する条例とか公約とか、米国議員に対して「ばっかじゃねぇの?」と言う記事。韓国人有権者の票がそんなにほしいのかと戒めている。うははは、当たり前だ。
ところがこの社説に対する朝鮮の言い分がうける。記事内容を読むと、??これ書いたの朝日の記者?バリの問題のすり替え記事に大いに楽しませてもらった。

ヘイトスピーチ問題を国連に提起した韓国人は、自分たちがベトナムでどんな人権蹂躙をしたかとか、それに対してベトナムでどんなヘイトスピーチが起きているとか、いや世界中で韓国人差別がどんどん進んでいる現実をどうとらえてこんな嫌らしいまねをしたのか分かっているのだろうか。

ワシは最近思うのだが、いちいち彼らの言い分に腹を立てても意味が無いと思うようになった。なぜなら彼らの民度の低さや知識と意識の低さに踊らされては、世界が認める日本として逆に恥ずかしいわけで。好感度国常に上位の日本が、なぜに世界が嫌いな国2トップの韓国と中国にバカみたいに気を遣うのか。世界は日本がすごいと知っているわけで、気の触れた隣の小国がとやかく言うことにいちいち腹を立てても仕方ない。ああ、そうか、弱い犬ほど吠えるんだった(笑)。

ワシも気をつけよう(笑)。

あ、アイルランドの肝心の話。。。。。また今度ですね。これ、アイルランドのデンタルラボなんですが、義歯修理1時間で出来ますとか、試適や装着出来ますとか、、、歯科医師じゃなくて良いんです。面白い。

8月 17, 2014

アイルランドの事情

今回の旅の目的の一つでもあった、ナーシングホーム表敬訪問。今スタートしたばかりのくまさかグループ有料老人ホームベルメゾンKの将来に向けたサービス向上のためですw。



しかしながら、強烈なセキュリティの問題で、案内していただいたMr.キランのお話だけにとどまりました。まず驚いたのは、パブリックなホームは本当に少ないらしい。所得の低い方にだそうだがほとんどないという。大変。

ここにある写真は全てダブリンから南に電車で30分ほどのブレイと言う街のプライベートナーシングホーム。
一日2万円の入居費用がかかるのだそうですが、一人の入居者に資格を持ったスタッフが一人つくという手厚さなのでこの金額なのだという。これが一般的な入居費用で、もちろん食事もつく訳だけれど、、、月60万とかみんな払えるのだろうか??凄いなぁ。。で、これが現実らしい。


ナーシングホームと隣接したりその一階だったりにアイリッシュパブがあるのがとてもいいなぁ。これだって日本の常識じゃ考えられないだろうけれど、さ、エライ介護の先生達これをどう解釈するかなぁ。介護の現場では常識的にあり得ないの「常識」
をエビデンスもなしにどうやって作っているのかずっと疑問だもの。よろしくお願いいたします。

実はこれがベルメゾンの今の最大のハードル。入居者本位なら、ゴールの思いが入居者なら、なんだっていいじゃん?、、というワシの思いに大きく立ちはだかる日本の介護の常識なのですよ。
いまいち何か変でしょ?それは素朴な疑問です。頑張らなければ。そして世界一の介護サービスを提供出来るようにしなければと思うのであります。。

さて、話はアイルランドに戻ります。医療に関しては英国のようなNHSが整っています。しかしながら、歯科は全く適用されないとのこと。どんな場合でもどんな状況でも全て自費扱いになるというところが特徴です。しかしながらレベルが高いかというと、競争が無い分、アメリカのような患者獲得競争になるようなことはないらしく、それなりのレベルで穏やかに普通に(笑)やっていることを再確認しました。

本日、日曜は色々休みだったり催事が逆に多かったり。内陸部キルケニーに車で向かう予定です。天気は雨、気温12度、風が相当強い、そんな感じです。



8月 15, 2014

英国の事情

ロンドンに2日間滞在して色々見聞しましたが、特に医療人として気になる日本での他国の良いとこ取り報道の実態をちゃんと検証しないとね。特に(売国党)共産党あたりはいつも日本の医療が他国に比較してこれだけ悪いと宣伝ばかりします。本当かしら?

と言うことで、今回聞きましたよ。NHSの本当の姿をね。そしたら開口一番、NHSは貧乏な人が行くところなので、医療水準は低いから怖いのよ、民間の病院は医療費は高いけど水準も高いから、仕方ないけど身体の話だから普通はそっちに行くわね。

だって。と言うことは、日本での英国の医療制度の紹介は的外れじゃないですかね。ワシもこのブログで幾度か紹介した通り、痛くても熱があっても3ヶ月待ちと言う話は、現地で聞いても本当の話。人頭予算制だから年度末はNHS診療所は適当に閉鎖するのも本当の話。ゆりかごから墓場までは本当だけれど、医療水準が低いので普通は行かないという事は、ま、都市部と田舎では又違うのでしょうが、現場に来ないとダメですね。共産党の諸君、ちゃんと自費で来てみろって言うの。ちゃんと聞けよな。で、日本の医療システムは先進国の中でも恵まれていることを認めなさいね。

さて、念願かなってストーンヘンジまで車で2時間半。田舎も田舎、だけど凄い人が沢山いてちょっと戸惑いました。もちろんパワーもらいましたよ。アビーロードにも地下鉄で。ここも結構な人ですね。ライブカメラがあるので、八戸にいる長男に電話して会話しながらキャプチャーしてもらいました。面白いですなぁ。。。ロンドンは世界でも統べて物価がとても高いところなので、こんな閑静な町に住むのはそういう費用が気にならない人だけよと聞いて、ああ、成る程(笑)。

ただいま、ヒースロー空港のドメスティック&アイルランドラウンジにいます。アイルランドの難しさが分かりますね。国内線と一緒って、、、そんな(笑)。後一時間ほどでダブリン行きの飛行機です。昨年の10月以来のアイルランドです。。。


8月 13, 2014

大英帝国へ

初めてのロンドン羽田直行便です。今まで、ロンドンへは成田からBAしか使ったことが無かったのでわくわくしていましたが、、、ま、普通でした(笑)。それより、羽田国際線ターミナルの変貌ぶりに驚いたわけです。

ヒースローの荷物取り場
12時間ちょっとのフライトを経てロンドンに到着。今日から7日間ほどこのあたり(アイルランドも)をうろつくことになります。
羽田以上に驚いたのがヒースロー空港の変貌ぶりです。数年前、ポルトガルのセミナー参加のためヒースロー乗り換えでポルトガルに向かった時、その古くさいお粗末なターミナルに驚いた物でしたが、今や国際線はもちろんドメスティックターミナルも本当にキレイになりました。しかしですね、飛行機を降りてからパスポートコントロールまで30分以上歩くって、、、どうよ?(笑)ANAだからか?BAなら近いのか?経験上、それはない(笑)。。。

ヒースローエクスプレスと言うのがあって、ロンドンパディントンまで20分ぐらいで結んでくれる。パディントンはとても古いセントラルターミナル。いろんな電車が集まるのだけれど、ここでプチ情報。
日本、スイス、ドイツなどきちんと列車が走っている国では到着や出発のプラットホームナンバーが決まっていて、ワシらはそれにずいぶんと助けられるし、非常に良く理解できる。
ここロンドンは、それがない。何処から来る列車がどの番線について、何処に行く列車がどの番線から出発するのか、実は直前じゃな
ければ分からない。だから、中央の掲示板の前はものすごい人だかりになっていて、しかも出発5分前とかだからそりゃもう大騒ぎ。
ロンドンに行かれて、列車で移動しようという御仁は要注意ですよ。。







地球の自転に逆らって飛ぶ場合、寝てはいけないという鉄則を守り(少し寝てしまった)肉の夕飯を食いながら(日本時間で午前3時位)(FB参照)ああ、これは、27時まで飲んで焼き肉朝日食堂で肉を食って、、、と思えば合点が行く、、と言うことで、朦朧としながらワインを開け肉飯を食うわけですが、、欧州のタイムラグはこれで全て解消できるので、マイアミ辺りのタイムラグが厄介なところに行くのとはちょっと違うのでらくちんですな。。

現地時間の夜9時には寝ることになるのです。明日は4時か5時には起き出すことになると思います。これでいいのです。。

8月 07, 2014

築地の手踊り悦に入る(笑)

昨日今日と朝日の文面には、苦虫ともとれないある種の脱力感にさいなまれた人も多かったのではないかしら。。。
加えて、都知事の朝鮮擁護には本当に辟易する毎日なのである。

見事な旭日旗に全く文句言わない韓国(笑)
「日韓関係はかつて無いほど冷え込んでいます」の張本人は朝日でしょ。その理由をちまちまと曝露しながらも最後には相変わらずの築地手踊りに終始する気の触れようは、まさしく我が国を堕落せしめた極悪人の詐欺に満ちている言い訳だったわけで(笑)。

一面の記事で狡猾な言い訳をする。どうしてもつじつまが合わない部分を文中で少し謝る。この計算された築地踊りに普通の読者は変に納得したりして。。。
だまされちゃいけない。これは詐欺師の手口じゃないか。事の発端は「植村」氏であり彼のいい加減な捏造がここまで事態を悪化させたことは間違いない。仕方ないよね、奥さんは「主義者」の娘であるところの朝鮮人だもの。自分の奥さんやその親戚筋を悪く言うわけにはいかないかもしれないが、「権力者」気取りの朝日にしてみれば、それと国益を秤にかけて「奥さん一族」の方が大切だったわけですな。
なんだかバレバレになったあたりで朝日を退社。う〜ん、出来るねぇ(笑)。で、当の朝日は名指し批判を批判して「元慰安婦の記事を書いた元朝日新聞記者」とまるで他人事で切り抜けるあたり、まさしくこれも詐欺師の手口か(笑)。

残念ながら全国の田舎と言われる地方での主要全国紙は、朝日しか無いと思っている信者さん達がごまんといるが、その人達でさえ最近はなんか変だぞと遠のき始めたものだから、朝日は焦る。そしてこの手じまい踊りで場を盛り上げようとしたらしい。。。
だからさ、「植村」氏を堂々と呼び出して話させろよと言うのは、都合悪いのは朝日だけなんでしょ?その勇気も気概も根性も全く見受けられない見事なサヨクっぷりなのであるよ。

高校生の時、ある先生が大東亜戦争に関しての記事のスクラップを過去の朝日新聞から切り抜いて議論せよという授業で、ワシの友人は堂々と戦争に至る苦渋の日本人の思いを作文したところ、そんなことは朝日のどこにも書いてないしまるで観点が違うと教師にこっぴどくやられた。当時ワシはあまり賢くなかったので、戦争の悲惨さや9条の重みや平和の意味などを書いて褒められた。
なんてバカだったんだろうと今更ながらに赤面し汗が噴き出る。国家の安全保障とは、獲得する平和とは、民族の未来を憂う、そんな思いなどこの頃のワシは全く持ち合わせていなかったことに恥じ入るのである。
テレ朝では80過ぎたおじいさんに平和の意味をあえて言わせ、またもや自虐史観満載の洗脳誘導をし、朝日の朝刊には全く触れようともしない。マスゴミのいやらしさの極みだね。

米国の街で日本人の子供達が韓国人や捏造歴史で洗脳された白人にものすごいいじめに会っているというニュースが日本では全く流れない。特にグランデール周辺に住む日本人の子供達は日本人だと言うことが分からない名前で呼んでくれと懇願するに至っている。壮絶ないじめだよ。
桝添よ、ヘイトスピーチで自分の父親一族が非難される事をいやがるのは分かる。在日保護の法律を国会になんてどうゆうこと?まぁ、あなたは朝鮮人だからね。しかしね、その前にこの在米韓国人の在米日本いじめの方がよほど問題だと思うが「他の国のことにあれこれ言う筋合いはない。私は都知事だ」じゃぁ通らないでしょ。何でこんな奴が都知事なんだろうと本当に最近痛感するw。都民の90%は韓国が好きと言い張るその神経こそかの国の人だという証拠なのではないですかね。。東京はこわいなぁ(笑)鬼が住んでるよ。






8月 03, 2014

マニュアルのあり方

あることがきっかけで、くまさか歯科グループの歯科医療と介護・看護のマニュアルをもう一度見直してみようかと考えてみた。

実はベルメソンKの施設情報がうまく世の中にまだ伝わっていないことや、スタッフがいつの間にか独自のバイアスをかけて周りを見回していることに気がついたためなんです。

はてな?
世界一の施設にしようと皆で意思統一したのはついこの間なのに、いつの間にか旧態依然とした「介護の常識」が幅をきかせ先にも述べた普通であることの正当性に対するバイアスをかけて自己抑制しているではないですか。何が原因なんだろう。これを探るべくマニュアルの再考なのである。

学校教育での常識は教科書の常識で、教科書の常識が学問を通じて社会の常識であったためしがない。これこそ自己矛盾のパラドックスであり、「クレタ人の嘘」じゃないですか。各自己のファウンデーションと学問のエビデンスソースを混同している駄目教師がいかに多いかの証拠なのだが、我々の現場は教育機関ではないので自由医療経済成長を遂げなければならない責務があることも重要なのである。入居者の幸福が優先順位の一番であるはずなのに、もしものことを想定した「常識」の背景には、悲しい保身と責任回避しか見えないわけで、いかに世の中に「腹をくくった」大物がいないかという証拠でもあったりする。

------ウチは違う。冗談じゃない。そんな人と一緒にしないでほしいね、迷惑だね(笑)。

さて、マニュアルのことだけれど、優先順位の最上位にあるマニュアルはマインドマニュアル。人生の目的や仕事の目的や未来への生き様やそれぞれのビジョンが哲学として成り立たなければマインドマニュアルはできあがらない。なぜ私はここにいてこういうことをしているのか、その答えを求める姿勢がとても重要。そのマインドマニュアルの目的を達成するために二つのマニュアルが存在します。オペレーションマニュアルとテクニカルマニュアル。この二つが目的達成のためのハウツーになる訳ですね。

どうやらウチの施設では、このマインドマニュアルがやや不明なまま、テクニカルマニュアルのみが優先してオペレーションが出来ない状況になっていることに気がついたんですね。完全に逆になってしまっていた。当然スタンフォードブレインストーミングなアイデアが出るわけもなく、各が何かのコマンドをじっと待つのが常識的という最悪の状況になりかねない状況だったのです。

剣呑剣呑、まだ始まって1ヶ月だったので、この魔物のような空気に気がついて助かりました。世界一の施設にするためには、隣の施設と同じ発想やアイディアでは世界一になることは出来ないのは周知のはず。制御している常識というバイアスだって、ほら最近の一連の介護のニュースソースを分析したら、常識が非常識になってきている事ぐらいすぐに気がつくというもの。

マインドマニュアルの徹底とテクニカルマニュアルの見直し、そしてオペレーションマニュアルのさらなる充実のため、今一度、組織再編とブレインストーミングが必要になってきたというわけでした。