9月 28, 2014

御嶽山の驚き

3000メートル級のお山が噴火したと聞いて、御嶽山には登山経験は無いけれど、そして、御嶽山近辺の方や登山中だった方々には本当に申し訳ないけれど、、、ああ、富士山でなくて良かった、、と心の中で思ったワシです。基本的な理論上では、ま、この辺の何処が噴火してもおかしくないから、たまたま御嶽山の栓が抜けたということか。富士山噴火時の損失を考えるとそれはそれはぞっとするのでした。

今週の水曜日にHERZ会。ヨシダのプレゼンで新しい根管拡大ファイルのお話でした。このNiTiファイルは折れません、伸びるんです、、、というプレゼンの直後、岡田大先生が擬似根管模型でデモしたところ見事に折ってしまいました(笑)。







土曜日、山形米沢は櫻井先生ご一行が4名ほど当院の見学においでましました。お昼からずっと本院、サロンと熱心に筆を取っていました。デジタルシステムでは絶対引けを取らない自信はありますがそんなものは助言にとどめ、だってただの道具ですからね。それよりも、歯科医療の神髄を色々なアイテムを介して紹介したつもりです。
もちろん、高木兄ちゃんの言うところの「補綴は歯科医師として負け」じゃないのか?という所をどうやってカバーするかも重要な内容でした。院内ラボの充実が歯科医師としての負けをどうやって取り戻すかのポイントですな。そして肝心な組織のあり方。ハイタッチなどせずに楽しく高スキルでレベルの高い医療を提供するためにはどんな組織作りが必要なのか相談した次第です。

偶然というか、たまたま、岩手の岩泉から届いたばかりの「訳あり傷物」岩泉産松茸が沢山ありまして、米沢のご一行は運良く松茸にありついたのでした(笑)。シンプルに「焼く+スダチ」が旨い。お遊びで丸ごと串刺し天ぷらがまたひどく旨い。出来るものなら是非お試しを(笑)。
この時やたらと飲んでしまった日本酒「火」。冷やでも旨いのだけれど、ちょっと肌寒かった昨晩は「お燗」をつけてみたところ、これが素晴らしい芳香を醸しだしこれまたバカウマで明らかに飲み過ぎた感じでした。
と言うことで、27時過ぎまで、本当にお疲れ様。勉強になりましたでしょうか。明日の診療から是非実践してみてください。そして、増改築も今日のことを参考にいいとこ取りしてください。

本日日曜日、所用で久慈野田村方面に出かけました。3.11の時、被災地医療支援で宮古までの道のり幾度となく通った道を久しぶりに走りながら、何となく心にこみ上げてくるものが。野田村の住人ではないのですが、道沿いの海の美しい海岸線はコンクリートの壁になり、、、かつての風景は何処にもないわけです。海の見える美しい海の町が、コンクリートに囲まれたコンクリの町に変身していました。

海岸線を抜け、小高い道の脇から海を眺めたとき、狂気の気配はまるで無い本当に美しい海が何処までも続いていました。





9月 23, 2014

舛添知事って正気??

かつて石原氏のように筋の通った人を選んでおきながら、今更だけれど今の都知事って正気かね。アジア大会の開会式は各国の代表に酷評されるくらいひどい地元びいきの開会式で、世界に対して恥を知らない韓国をもろに露呈した開会式。隣の中国にさえ「外国人には全くつまらない開会式」と酷評されたにも関わらず、素晴らしい開会式だったと称賛している外国人は舛添氏だけじゃない?(笑)

自意識過剰で、世界の中の自分たちを全く理解していないばかりか、自国が世界の中心であるという意識がもろにみっともないと感じないんだろうなぁ。。そういう批判は真摯に受け止めて次の本番(オリンピック)では回復できるチャンスがある、、なんて、韓国の新聞みたいなことを平気で言う都知事って、、、、、正気か?揚げ句に東京オリンピックに対してモロやる気のなさをあちこちで露呈するあたり、都民の味方なんだか韓国の味方なんだか、ま、みんな気がついてきているのだけれどね。とにかくひどいね。

これを読んで欲しい。10/22発MSNニュース


舞台は9月上旬、欧州最大の家電見本市「IFA2014」が開かれたいた独ベルリン。日本のパナソニックやソニーを始め、米アップルやマイクロソフトなどトップメーカーの関係者らが多く訪れていた。

 中央日報(電子版)など現地メディアによると、サムスン側の主張として、LG電子生活家電事業本部の趙成珍社長と社員らが9月3日に家電量販店を訪れた際、同社役員が展示されていたサムスンのドラム洗濯機のドアを傷つけたのを店員が発見。別の店でも、洗濯機のドアに両手で力をかけて数回押したあとに、現場を離れた東洋人の姿が防犯カメラに写っていた。破損した洗濯機は計7台になるという。

 趙氏は、LG入社から洗濯機一筋で、「洗濯機博士のニックネームがある」(中央日報)ほどの人物。サムスン側は、趙氏らしき人物が製品に体重をかける様子が写っていると指摘している。

 問題になった洗濯機はドラム式洗濯機「クリスタルブルー」の名称で、IFAにも出展されていた製品。破損部分は、主に洗濯機本体とふたをつなぐ場所だったという。


如何ですか。輸出依存の韓国は、日本がこのまま円安傾向で進む事になると自国経済は崩壊の道をたどるのですが、その二大巨頭のLGとサムスンがこのざまぁです。パナソニックと日立とかがこれやったら世界の笑いものですね(笑)。こう言うことを平気でやっちゃう国なんですね(爆)。民度が低いにも程がないか??

だから、今回のアジア大会でもすでに様々な疑惑が浮上してます。自国選手を勝たせるためにはあの手この手で妨害をする。日本代表サッカー練習場の野ざらし着替えシャワー無し事件とか、バドミントンのコートチェンジしたら空調の強い逆風が吹いてきた事件とか(この件はインドネシア代表が「おまえらとコートが変わった途端ひどい逆風になるってどういうことだ」と提訴の準備と聞いています)水泳での競技順番が日本選手の休養が取れないスケジュールになっているんじゃないかとか、まあ、いろいろ。
しかし、日本選手の皆さんは皆エライですよね。韓国で試合をしているのだから仕方ないですよ、、と、その様々な逆風に負けては世界の頂点には立てない旨のコメントばかり。おぉ、分かっていらっしゃる。素晴らしいですね。

韓国が思っているほど、世界は韓国に対してたいして考えてはいないが、日本は重要なイニシアチブを各点で持っている事を世界は知っているから、今更がたがた騒ぐ事もなかろうというスタンスは好感が持てます。こう言う書き込みだって「ヘイト書き込み」と言われる様な社会を在日が作り上げている事は事実で、基本的に気にする事はないでしょう。

そんなかの国を心底応援する舛添知事って、正気かね。。。。
いったい東京はどうなっちゃうんだろう? という、地方からの心配(笑)。余計なお世話か(笑)。いやいや、たまに行く楽しいガード下であって欲しいが。すでに下町のロックスあたりの屋台は在日の方々の店がほとんどになってしまって、食べ物がいまいちになっちゃって楽しくなくなっちゃった。しょうちゃんの店だけが最後の砦(笑)。
あぁ、それでも浅草の「焼き肉大和」のおばちゃんは本当においしい焼き肉を出す、気の良い素朴なおばちゃんだけどなぁ。。

なんとも、、複雑だよ。。。




9月 19, 2014

秋色の空に思う

東京のインプラント学会を終えて帰ってきたのが日曜日。記録的な大雨を後にして八戸を出たのですが、帰るとすっかり秋色の空に変わっていました。敬老の日は当院施設の一つベルメゾンKで敬老の日のお祭りが行われていました。デイと入居者合わせて数名程度の小さな催し物だったのですが、慰問に訪れていただいた方々を合わせスタッフの心意気でずいぶん盛り上がった会になっていましたね。

口腔の重要性をより明確にクローズアップした当施設は、まだまだ認知されていません。多くの媒体を使って多くの入居思案中の人に見学に来ていただきたいものです。まあ、ビジネスの一環でしょ?と陰口言われたりしますが、私の収益はゼロです。全て施設のハードとソフトに回しています。それくらいの意気込みじゃないと分かってもらえないだろうと言う気持ちなんですが。。。。手前みその宣伝をさせてもらえるのなら、こう言う施設でかなりの重病者まできちんと面倒を見ることの出来る施設は本当に少ないんですよ。是非ホームページをごらん頂ければと思います。遠くからの見学者がもしいたとしたら交通費とか出してあげたいですね(笑)。イヤほんと。それぐらい自信を持ってお勧めできる施設なんですけれどね。

さて、木曜金曜と青森でした。相変わらずの画面とのにらめっこです。これも大切な仕事として認識しています。こう言うことを含めた本業こそ自分の大切な基礎ですから、ここがないがしろで施設運営など出来るものかと頑張るわけですな。

そんな行き帰り、朝日の醜態をさらにまざまざと感じる記事に出くわします。水曜の朝刊の「声」の投稿には驚きました。決して購買したんぢゃないからね(笑)。読んでいて腹の中で大笑いしたのは「21歳大学生」の投稿。行きつけのバーで課題作成のために取材したのだという。今どきの21歳は行きつけのバートかあるんだ(笑)すごいね。で、「朝日の報道姿勢は巨大権力の監視のために社会に必要」なんだそうだ。ますます凄いね。行きつけのバーで今どきの21歳の若者が「巨大権力」とか考えながら酒飲むんだ(笑)。だいたい巨大権力とか朝日の左巻き記者が考えた言葉でしょ。ふ〜ん。
もうこのあたりから信用できない「声」欄でした。相変わらずの手踊り恐れ入りますなぁ。他にも吹き出しそうなのが沢山あったので、買わずに探してみてください。もう、怪しいの何のって(笑)。
最近次から次へと不祥事の玉手箱状態の朝日です。他社の機密情報をそこの社員を引き抜いて入社させ極秘プロジェクトを立ち上げ泥棒会議をしていたり、自衛隊員の机から勝手に文書を取ろうとして注意されたら恫喝したり。ま、今更じゃないけれど、3.11の時新幹線が二戸過ぎで停車し、今すぐ下ろせとか大騒ぎするグループ。俺達を誰だと思っているんだ?朝日の政治部だぞとか、飯がないぞとか、売り子さんへのセクハラだとか、最低の親父軍団が朝日の記者や編集だったのは記憶しておいてほしい(笑)。

流されずに、本気で思考する時間が欲しいなぁ。3日くらいでいいから。本を読んでこもったり散歩したり。仕事ももちろん一生懸命はげむためにね。何とかならんかなぁ(笑)。

・・ならないか。


9月 14, 2014

口腔インプラント(祭り)学会

金曜の夜から東京入り。口腔インプラント学会参加のためです。何年ぶりだろうか(笑)。高木の兄ちゃんに「来ないの?何言ってんの?来なさい」と言われなければどうだったか。

思えばこの学会の入会は1990年に遡ります。当時は600人足らずの学会でした。今では15000人を超すのだとか。。89年からインプラント100時間コースとか参加していまして、それが終了した時に入会した記憶があります。入会以前からすでにワシはIMZインプラントを30〜40症例ほど行っていましたが、フルのケースなどの補綴で不明なこともあり積極的に参加した次第です。
ところが、1症例もない大学の大先生やほとんどインプラントを行っていなかった大先生が当時で言うアクティブメンバーだったり、認定医だったりと混乱を極めていて、一気に学会に対する興味が薄れたのでした。
そんな時、ある先生からICOIへのお誘いがあり、国際学会に向けて何度か症例を整理した記憶があります。この学会もまた当時は混乱しており知名度も低く、これこそがインプラント治療自体の当時の混乱を表している事なのだと理解しています。
その後今に至るまでこの直近15年ほどでそれぞれのインプラントの学会はかなり整備され、まさしく我が国のインプラント治療が黎明期を過ぎ、安定期に入ってきた証拠なのでしょうね。この15年でワシも相当頑張った記憶がありますし。

そんな中、王道とも言うべき道を約30年にわたり、全くぶれずにヒタ歩んできたグループもあるわけで、ワシは当時の使用インプラントがグループの使用インプラントと違うと言う理由で大先輩に蹴られそこには参加させてもらえなかったけれど、これはこれでそのグループ、素晴らしい事だと思っています。たまには理不尽な批判にさらされながらも、明らかに我が国のインプラントのイニシアチブをとってきましたから。

インプラントを初めて26年、今更ながらにこんな上から目線で(プッ)物申せるようになったワシは、特別な資格とか何もないけれど、GPの身での自身のインプラント臨床の積み重ねに改めて患者さんに感謝したりするわけですな。後少しでやっと1000症例なんて、専門的におやりの先生はへそで茶を沸かす程度かもしれませんが(笑)。
ついこの間も、6本埋入直後緊急で呼ばれて在宅診療へw。あるいはしびれる上顎難症例8本埋入直後、手に負えない小児のCR充填w。

こんなもんです(スーパー(マーケット))GPですから(笑)。



さて、肝心の学会はと言いますと、兄ちゃんと合流後、優先順位の一番のDr.Snetivyにご挨拶。後はみんな同じなので、メインホールがそれこそメイン。いつものお話ですが、下村文科省大臣のお話が良い感じでした。30歳若かったら行くだろうな世界に、、と思わせる文科省の取り組みに好感が持てました。非常に興味深い政府の取り組みを紹介していただきましたが、2点ほど?マーク。歯科医師は本当に供給過剰な
のか?おじい様先生方の話を鵜呑みにしていないか?と地方ならではの疑問。もう一つは、生活と教育にお金がかかりすぎるから出生率が2を切って、また、高学歴の家庭は高収入であることで学生の自由度が奪われていると言うお話。う〜ん。戦前は出生率が5くらいだと記憶しているが、ま、確かに要因は沢山あろうが、これで片づけていいのだろうか?日本人としてのプライドや日本人としての生き様の問題ではないのかという疑問。朝日の植村や加藤のような反日媚支那的ねつ造問題があたかも本当の事であると活気を帯びてきたあたりから急激に下降した出生率だとダレも気がついていないな(笑)。

ブースでは、なっちゃんやらおなじみのドクターの顔から、おなじみのメーカーさんの営業マン達に次々遭遇。お祭り状態でした。

その後明日のために、昨日に引き続きオクネット奥村氏と約束の浅草詣で。「宮戸川」という串天ぷらの店で当時のファストフード江戸を感じる。池波正太郎の世界だぁ。同じ時間なっちゃんが浅草今半ですき焼き飯を食っていたが誘ってもふられる。ナ〜ンだと、赤穂浪士の末裔「赤垣」で一杯。その後いつもの有楽町のガード下に兄ちゃんと合流して流れ牛乳ハイをしこたま飲んで、そしたら、偶然!トルコのアンタルヤの学会で一緒だった埼玉越谷の藤田先生にばったり出くわす。東京は狭い!詳細はFB(笑)。今日も一日充実したものでした。

最後、ホテルにテクテク帰りながら思ったけれど、高木兄ちゃんは凄いなぁ。
(意味不明)、、うはははは。









9月 10, 2014

それって、、まぢか? が2件(笑)

一件目
朝っぱらから、いやぁ、テニスを見て興奮か。惜しくも敗れたもののすごいですね、彼は。なんか涙目になるワシ、久々の感動。。
と言うか、最近色々なスポーツで大活躍するだけでなく、世界に通用する若手がどしどし出てきているのを、ある大学の教授が、、「これって、ゆとりのおかげ??」なんていうもんだから、文科省のほら、もう退官したゆとり張本人の彼、喜んじゃって。

ゆとり教育ど真ん中の彼らは、何かに夢中になって脇目も振らずに人と違うことに熱中することをとがめられることはなかったのだそうですよ。宿題もそこそこ、勉強もそこそこでも、夢中になっていることがあればそれで良かったらしいが、ワシはそこまでは知らない。ちなみにウチの子供達は2人共ゆとり教育ど真ん中で、そりゃもう(笑)。ま、次男は一部分(笑)外国人だから良いとして、長男は社会に出たとき苦労したと思う。しかし、ばらばらの部品をかき集めて単車とか造っちゃうから、やはり何か違うのかなぁ(笑)。

でもさ、自分の住んでいる県の隣まで覚えれば良いとかなもんだから、田舎じゃ「東京」が何処で「大阪」が何処なのか地図にプロット出来ないばかりか、日本地図が分からない、ましてや世界地図が意味不明、、の若者が量産されていることは間違いないわけで、これって、良いんだか悪いんだか(笑)。

二件目
さて、DQNな無職のくそ親父と嫁と娘がバイクでコンビニに。店内で大騒ぎして店長注意。逆ギレして暴れ出し、店長店員加えて本社スタッフまで土下座させ謝らせユスリたかり、その様子を親父達はバカだから動画にアップ、警察に店が被害届を出し今日バカ親父逮捕。これって「自己ゆとり世代」??・・・ぷっ。
ま、それがファミマ側の得策としてのテだったのかもしれないが、店の毅然とした対応を見せなきゃ他のお客は引くわね。いやな客には売らない権利もあると言うことをいつの間にか忘れてる。お客様は神様ですなんて、誰が言い出したかは知らないが、売らせていただく買わせていただくという、基本的なスタンスが壊れてしまったのは残念ですね。

10年以上前、患者さんの書き込みを当院のWEB上で行っていました。無謀なクレームが匿名で載りました。匿名性の卑怯さはさることながら、その中で「お金をもらっているのなら言うこと聞くべきでしょ」という書き込みにキレた若かりしワシでした(笑)。
クレームは金の言葉とやはり誰かが行っていましたが、時と場合によりませんか。なぜ金の言葉かと言えば「拝金主義」がそれで成り立っているからで、プライドもモラルもマナーも全然関係なし、後ろにお金が見え隠れするから「様」をつけて呼びなさい。なんて言うことがあたかも道徳のように言うものだから、ばかか?おまえは、と切り捨てたのでした。おまえのようなくだらない人間に頭下げてまで治療するほどワシは落ちぶれていないよ、、と、すごいことを書いたような気がします。
・・・ま、今でもそうです(笑)。




9月 03, 2014

ますます常軌を逸している朝日新聞

今朝のニュースで、池上氏が朝日新聞の連載を断った経緯は、実によく分かる。朝日は謝罪するべきだと書いたら、こんなものは載せられないと朝日幹部に言われボツになったわけで、それははじめの話と違うじゃないかと、池上氏が連載中止を申し出た。まあ、言論機関としての見識がはじめから欠如している朝日だけれど、これで池上氏も泥船から脱出できたと考えた方が無難でしょうね。
ちなみに産経新聞がその経緯を朝日に取材したところ、「連載中止を決めたわけじゃない」とアサヒップリにほほえむワシなのである(笑)。何という上から目線コメントに目がくらむ。

最近の朝日新聞の気の触れ方には、新聞というメディアの断末魔が聞こえてくるのだが、これがただの宗教系新聞のような、あるいは赤旗のような機関誌なら誰も何も言うことはない訳で、あくまでパブリックを装っていたという所に事の本質があるのかな。

例えば、慰安婦捏造言い訳特集記事のその後、通常なら大変な数が集まる「声」欄だが、慰安婦問題に関しては一つも載らない。ま、かねてから指摘されているとおりこの「声」欄は、自分たちの左巻き主張を世論にすり替える「さくら」として機能していたことに間違いは無いでしょうね。田舎のおじいちゃん達、新聞は朝日だけじゃないよ(笑)。だまされるんだから。

言論機関とはいえ広告収入は屋台骨だと思う。朝日バッシングを続ける新潮、文春、の広告を拒否。あげくに、元締めとはいえ何もしてない(笑)文藝春秋の広告を朝日側から拒否、そりゃ文藝春秋は言うわな、「社会の公器としてあるまじき行為」と糾弾。
しかしねぇ、今の朝日にそんなきれい事は通じないし、なりふり構わない卑怯なサヨクッぷり猛進することこそ生き残りの道だと思っているのでは。

ちなみに、慰安婦が女子挺身隊として連行されたと虚言を吐いた元朝日の植村大先生の義母様は「動員犠牲者でなくても当時を生きたものなら誰でも補償を受け取れる」と韓国内で吹聴し、その途端とんでもない数の「元慰安婦」が出現したことは、全く報道していない(笑)。
松井やより朝日新聞論説委員は「日本人を、殺人鬼、強姦魔、強盗、とアジアではみんな言ってます」と世界中にばらまいた(笑)。
そんな朝日を朝鮮日報は「韓国政府は朝日新聞を助けろ」と特集記事。うははははは。

しかしなぁ、欧米ならこんな新聞社廃刊まで追い込まれるだろうに、日本は優しいね。支那ならまず関係者が行方不明になるだろうね(笑)。ロシアなら絶対元KGBのリトビネンコ氏がやられたようにポロニウムとかを料亭の食事に混ぜられちゃったりするね(笑)。

いずれにせよ、東大かどこかをでて、朝日に入って、社用車乗って、料亭記者クラブごっこして、年収は1500〜2000万以上は確実で、賢く立ち回れば朝鮮の大学に天下って、、そんな新聞社にみんな何を求めるのか????

自分のことは棚に上げ、人には謝罪させるが、自分は絶対しない。あぁ、この文化、そういえば半島の文化だなぁ。。等と、疲れているときに時々思い出す梶井基次郎。
そう、得体の知れない憂鬱・・・・・かねぇ(笑)。




8月 29, 2014

1週間早くね??

月曜日、ばりばり仕事してインプラテックスの方と会合(笑)。ピエゾサージェリータッチ買う(笑)。いきおいだと思う。今まで使っていたM社超音波サージェリーぶつは、いまいちだったので。サイナス開けるの今まで以上に快適になるか、レイマスからの骨採取時短なるか。。

2年前に投資(50000円)したカナダのベンチャー会社から、半年で来ると噂された3Dスキャナーが2年ぶりに届く。・・・・まるで使い物にならない(笑)。投資失敗(笑)。当時の3Dスキャナーの平均価格が50万円くらいだったので飛びついたが、、甘かった。

火曜日、バリッバリ仕事してバタンキュウ。。ベルメゾンの入居数がひどく頭打ちで、最高に困る。最近このストレスで気が触れそうだ。本業があるから細かく首を突っ込めないが、そうじゃないならワシがばりばりやるだろうな(笑)。手前味噌じゃないけれど、介護や看護のどこをとっても最高のシステムとスタッフに加え、全国的にもまれな本格的な歯科の介入施設です。もちろんハードも完璧。だけど認知されていない。営業のてこ入れが必至です。というか、完全な営業ミスをどうやって回復させるか。。。

水曜日、朝から久しぶりに少ししびれるオペ。今週は月水金とオペが入っているけれど、今日は特別にシビアだったか。GP&インプラントロジストとしてはこんなものか。問題なく無事終了したのですけれど、疲労感半端なし(笑)。術後速効で他の患者さんのカリエスのCR充填とかしてるワシw。。

夜からHERZ会定例会。本日のお題目は、院内感染防止に関する機材のモリタ社のプレゼンとなっちゃんの所の研修医のさよならプレゼン。短すぎたけど誤嚥性肺炎の話のかじりは良いんじゃないかなぁ。

木曜日、えっもう?ていう感じ。昨年までの勤務医の小澤先生が開業前のバイトで時々来ていたのですが、今週も来てくれたおかげでいろんな雑用もこなせましたけれど、いよいよ今週でおしまい。しかももう八戸に来ることはない(笑)。いやぁ、今週は本当に助かりました。山梨での助っ人の隙間をぬって懲りずに来てください。
ちなみに今日も、心が折れそうな(笑)ホームの話で、こういうとき肝心な心構えは「駄目なはず無いでしょ、なんとかなるさぁ〜」ですな。
金曜朝一でオペを終わらせれば、午後から珍しくアキシオ検査のオンパレード。こう言う地道な診療が実を結ぶと、本当に患者さんは幸せになるはずです。

ちなみに、治療で思い出しましたが、以前ワシが書きました「保険医やめたら?」の単独閲覧がとうとう3500件を超しました。検索リストを調べますと「療養担当規則違反」で引っかかるようです(笑)。そりゃそうだ。どんなにアナウンスしようが保険医は保険医。えり好みするなら「保険医やめたら?」の批評はワシは今でもぶれていません。世の先生方に分かってほしいのは、その自信をすべて自費でまかなう根性はないのか?ですな。

そういう当院は、現在進行形で予防メインテナンスで1000名以上の管理をしていますし、治療でも同じ数の患者さんを見させて頂いています。当然どんな場合でも、えり好みなどもってのほか。
社会保障の概念は、お金と時間の共有です。ですからアポイントが守りきれない時があったとしても、社会保障上共有部分の相殺はお互い様であることを患者さんには理解して頂くようにしています。どんなにアポが混んでいても、もしあなたが逼迫した状況になったのなら、みんながあなたに道を譲れるようにワシらは常日頃そのシステム作りを怠ってはいけないのです。
ま、東京のコンサルは言うでしょうね。。それでは付加価値順位を上げられないとか何とか。バカです。ならなぜ胸を張って「保険医をやめてしまえ」とアドバイスしないのかなぁ。。。ずるいですねぇ(笑)。答えは簡単。テンションは高いがスキルが伴っていないから逃げ道が必要だからですね。
あ、いつになく辛辣なのは、、、ストレスのせいです。ご容赦 <m(__)m>


8月 23, 2014

帰国と共に襲う日常のストレス

キルケニーのノア川
アイルランド内陸部キルケニーの美しい風景をあとにして、ダブリン国際空港からヒースロー国際空港の帰国便に乗ったのは18日月曜日。帰国便はANAだったので日本の新聞があった。そこで久しぶりに見た産経新聞に仰天したわけです。トップ記事が「朝日新聞の吉田調書(原発)の捏造記事をすっぱ抜く話」なわけで、帰国便の中で、30年以上放置した慰安婦捏造問題を謝罪も責任もとる気は無い朝日が、またしてもこの捏造記事を書いたのかと、怒るやら
あきれるやら。



200年以上続くアイリッシュパブ
朝日新聞が我が国に対して行った行為で、我が国は天文学的な数字での損失を被っていることは間違いない。今回は慰安婦問題だけに的が絞られているが、間違いを認めたその2日間にわたる紙面のそのほとんどは、誠に見苦しい言い訳と問題のすり替えでしかなく、どこかにかすかに自分たちも被害者なんだという反吐が出そうな記事まで潜り込んでいるあたり、さすが朝日と言わざるを得ないのかな。

韓国ではこの記事の内容を正確にはほとんど報道しないばかりか、むしろさらに内容をねじ曲げて(韓国は得意だが)報道するあたり、まことに朝日バリの卑怯さで問題をすり替えているし、何だろうこの上から目線でのすべての論調は(笑)。

火曜の午後帰国し、東京でいの一番に喰ったのがちょっと贅沢な「鰻重」。何か問題でも?(笑)八戸に着いたのは午後10時を回っていたのでそのままバタンキュウでした。
翌日と翌々日は青森への出張が元からの予定に入っていたわけで、ま、身体にむち打って頑張りどころと思うのですが、会う人会う人みんなに「顔色悪いよ、土気色だよ」と言われ、確かにジェットラグのような感覚が元に戻らず体調が悪いのかどうなのか。

その具合悪いときに読んだワシントンポストの社説に、大いにうなずき「よく書いてくれた」と少し元気になったり。要するに、米国における慰安婦像や日本海ではなく東海へと記載する条例とか公約とか、米国議員に対して「ばっかじゃねぇの?」と言う記事。韓国人有権者の票がそんなにほしいのかと戒めている。うははは、当たり前だ。
ところがこの社説に対する朝鮮の言い分がうける。記事内容を読むと、??これ書いたの朝日の記者?バリの問題のすり替え記事に大いに楽しませてもらった。

ヘイトスピーチ問題を国連に提起した韓国人は、自分たちがベトナムでどんな人権蹂躙をしたかとか、それに対してベトナムでどんなヘイトスピーチが起きているとか、いや世界中で韓国人差別がどんどん進んでいる現実をどうとらえてこんな嫌らしいまねをしたのか分かっているのだろうか。

ワシは最近思うのだが、いちいち彼らの言い分に腹を立てても意味が無いと思うようになった。なぜなら彼らの民度の低さや知識と意識の低さに踊らされては、世界が認める日本として逆に恥ずかしいわけで。好感度国常に上位の日本が、なぜに世界が嫌いな国2トップの韓国と中国にバカみたいに気を遣うのか。世界は日本がすごいと知っているわけで、気の触れた隣の小国がとやかく言うことにいちいち腹を立てても仕方ない。ああ、そうか、弱い犬ほど吠えるんだった(笑)。

ワシも気をつけよう(笑)。

あ、アイルランドの肝心の話。。。。。また今度ですね。これ、アイルランドのデンタルラボなんですが、義歯修理1時間で出来ますとか、試適や装着出来ますとか、、、歯科医師じゃなくて良いんです。面白い。

8月 17, 2014

アイルランドの事情

今回の旅の目的の一つでもあった、ナーシングホーム表敬訪問。今スタートしたばかりのくまさかグループ有料老人ホームベルメゾンKの将来に向けたサービス向上のためですw。



しかしながら、強烈なセキュリティの問題で、案内していただいたMr.キランのお話だけにとどまりました。まず驚いたのは、パブリックなホームは本当に少ないらしい。所得の低い方にだそうだがほとんどないという。大変。

ここにある写真は全てダブリンから南に電車で30分ほどのブレイと言う街のプライベートナーシングホーム。
一日2万円の入居費用がかかるのだそうですが、一人の入居者に資格を持ったスタッフが一人つくという手厚さなのでこの金額なのだという。これが一般的な入居費用で、もちろん食事もつく訳だけれど、、、月60万とかみんな払えるのだろうか??凄いなぁ。。で、これが現実らしい。


ナーシングホームと隣接したりその一階だったりにアイリッシュパブがあるのがとてもいいなぁ。これだって日本の常識じゃ考えられないだろうけれど、さ、エライ介護の先生達これをどう解釈するかなぁ。介護の現場では常識的にあり得ないの「常識」
をエビデンスもなしにどうやって作っているのかずっと疑問だもの。よろしくお願いいたします。

実はこれがベルメゾンの今の最大のハードル。入居者本位なら、ゴールの思いが入居者なら、なんだっていいじゃん?、、というワシの思いに大きく立ちはだかる日本の介護の常識なのですよ。
いまいち何か変でしょ?それは素朴な疑問です。頑張らなければ。そして世界一の介護サービスを提供出来るようにしなければと思うのであります。。

さて、話はアイルランドに戻ります。医療に関しては英国のようなNHSが整っています。しかしながら、歯科は全く適用されないとのこと。どんな場合でもどんな状況でも全て自費扱いになるというところが特徴です。しかしながらレベルが高いかというと、競争が無い分、アメリカのような患者獲得競争になるようなことはないらしく、それなりのレベルで穏やかに普通に(笑)やっていることを再確認しました。

本日、日曜は色々休みだったり催事が逆に多かったり。内陸部キルケニーに車で向かう予定です。天気は雨、気温12度、風が相当強い、そんな感じです。



8月 15, 2014

英国の事情

ロンドンに2日間滞在して色々見聞しましたが、特に医療人として気になる日本での他国の良いとこ取り報道の実態をちゃんと検証しないとね。特に(売国党)共産党あたりはいつも日本の医療が他国に比較してこれだけ悪いと宣伝ばかりします。本当かしら?

と言うことで、今回聞きましたよ。NHSの本当の姿をね。そしたら開口一番、NHSは貧乏な人が行くところなので、医療水準は低いから怖いのよ、民間の病院は医療費は高いけど水準も高いから、仕方ないけど身体の話だから普通はそっちに行くわね。

だって。と言うことは、日本での英国の医療制度の紹介は的外れじゃないですかね。ワシもこのブログで幾度か紹介した通り、痛くても熱があっても3ヶ月待ちと言う話は、現地で聞いても本当の話。人頭予算制だから年度末はNHS診療所は適当に閉鎖するのも本当の話。ゆりかごから墓場までは本当だけれど、医療水準が低いので普通は行かないという事は、ま、都市部と田舎では又違うのでしょうが、現場に来ないとダメですね。共産党の諸君、ちゃんと自費で来てみろって言うの。ちゃんと聞けよな。で、日本の医療システムは先進国の中でも恵まれていることを認めなさいね。

さて、念願かなってストーンヘンジまで車で2時間半。田舎も田舎、だけど凄い人が沢山いてちょっと戸惑いました。もちろんパワーもらいましたよ。アビーロードにも地下鉄で。ここも結構な人ですね。ライブカメラがあるので、八戸にいる長男に電話して会話しながらキャプチャーしてもらいました。面白いですなぁ。。。ロンドンは世界でも統べて物価がとても高いところなので、こんな閑静な町に住むのはそういう費用が気にならない人だけよと聞いて、ああ、成る程(笑)。

ただいま、ヒースロー空港のドメスティック&アイルランドラウンジにいます。アイルランドの難しさが分かりますね。国内線と一緒って、、、そんな(笑)。後一時間ほどでダブリン行きの飛行機です。昨年の10月以来のアイルランドです。。。


8月 13, 2014

大英帝国へ

初めてのロンドン羽田直行便です。今まで、ロンドンへは成田からBAしか使ったことが無かったのでわくわくしていましたが、、、ま、普通でした(笑)。それより、羽田国際線ターミナルの変貌ぶりに驚いたわけです。

ヒースローの荷物取り場
12時間ちょっとのフライトを経てロンドンに到着。今日から7日間ほどこのあたり(アイルランドも)をうろつくことになります。
羽田以上に驚いたのがヒースロー空港の変貌ぶりです。数年前、ポルトガルのセミナー参加のためヒースロー乗り換えでポルトガルに向かった時、その古くさいお粗末なターミナルに驚いた物でしたが、今や国際線はもちろんドメスティックターミナルも本当にキレイになりました。しかしですね、飛行機を降りてからパスポートコントロールまで30分以上歩くって、、、どうよ?(笑)ANAだからか?BAなら近いのか?経験上、それはない(笑)。。。

ヒースローエクスプレスと言うのがあって、ロンドンパディントンまで20分ぐらいで結んでくれる。パディントンはとても古いセントラルターミナル。いろんな電車が集まるのだけれど、ここでプチ情報。
日本、スイス、ドイツなどきちんと列車が走っている国では到着や出発のプラットホームナンバーが決まっていて、ワシらはそれにずいぶんと助けられるし、非常に良く理解できる。
ここロンドンは、それがない。何処から来る列車がどの番線について、何処に行く列車がどの番線から出発するのか、実は直前じゃな
ければ分からない。だから、中央の掲示板の前はものすごい人だかりになっていて、しかも出発5分前とかだからそりゃもう大騒ぎ。
ロンドンに行かれて、列車で移動しようという御仁は要注意ですよ。。







地球の自転に逆らって飛ぶ場合、寝てはいけないという鉄則を守り(少し寝てしまった)肉の夕飯を食いながら(日本時間で午前3時位)(FB参照)ああ、これは、27時まで飲んで焼き肉朝日食堂で肉を食って、、、と思えば合点が行く、、と言うことで、朦朧としながらワインを開け肉飯を食うわけですが、、欧州のタイムラグはこれで全て解消できるので、マイアミ辺りのタイムラグが厄介なところに行くのとはちょっと違うのでらくちんですな。。

現地時間の夜9時には寝ることになるのです。明日は4時か5時には起き出すことになると思います。これでいいのです。。

8月 07, 2014

築地の手踊り悦に入る(笑)

昨日今日と朝日の文面には、苦虫ともとれないある種の脱力感にさいなまれた人も多かったのではないかしら。。。
加えて、都知事の朝鮮擁護には本当に辟易する毎日なのである。

見事な旭日旗に全く文句言わない韓国(笑)
「日韓関係はかつて無いほど冷え込んでいます」の張本人は朝日でしょ。その理由をちまちまと曝露しながらも最後には相変わらずの築地手踊りに終始する気の触れようは、まさしく我が国を堕落せしめた極悪人の詐欺に満ちている言い訳だったわけで(笑)。

一面の記事で狡猾な言い訳をする。どうしてもつじつまが合わない部分を文中で少し謝る。この計算された築地踊りに普通の読者は変に納得したりして。。。
だまされちゃいけない。これは詐欺師の手口じゃないか。事の発端は「植村」氏であり彼のいい加減な捏造がここまで事態を悪化させたことは間違いない。仕方ないよね、奥さんは「主義者」の娘であるところの朝鮮人だもの。自分の奥さんやその親戚筋を悪く言うわけにはいかないかもしれないが、「権力者」気取りの朝日にしてみれば、それと国益を秤にかけて「奥さん一族」の方が大切だったわけですな。
なんだかバレバレになったあたりで朝日を退社。う〜ん、出来るねぇ(笑)。で、当の朝日は名指し批判を批判して「元慰安婦の記事を書いた元朝日新聞記者」とまるで他人事で切り抜けるあたり、まさしくこれも詐欺師の手口か(笑)。

残念ながら全国の田舎と言われる地方での主要全国紙は、朝日しか無いと思っている信者さん達がごまんといるが、その人達でさえ最近はなんか変だぞと遠のき始めたものだから、朝日は焦る。そしてこの手じまい踊りで場を盛り上げようとしたらしい。。。
だからさ、「植村」氏を堂々と呼び出して話させろよと言うのは、都合悪いのは朝日だけなんでしょ?その勇気も気概も根性も全く見受けられない見事なサヨクっぷりなのであるよ。

高校生の時、ある先生が大東亜戦争に関しての記事のスクラップを過去の朝日新聞から切り抜いて議論せよという授業で、ワシの友人は堂々と戦争に至る苦渋の日本人の思いを作文したところ、そんなことは朝日のどこにも書いてないしまるで観点が違うと教師にこっぴどくやられた。当時ワシはあまり賢くなかったので、戦争の悲惨さや9条の重みや平和の意味などを書いて褒められた。
なんてバカだったんだろうと今更ながらに赤面し汗が噴き出る。国家の安全保障とは、獲得する平和とは、民族の未来を憂う、そんな思いなどこの頃のワシは全く持ち合わせていなかったことに恥じ入るのである。
テレ朝では80過ぎたおじいさんに平和の意味をあえて言わせ、またもや自虐史観満載の洗脳誘導をし、朝日の朝刊には全く触れようともしない。マスゴミのいやらしさの極みだね。

米国の街で日本人の子供達が韓国人や捏造歴史で洗脳された白人にものすごいいじめに会っているというニュースが日本では全く流れない。特にグランデール周辺に住む日本人の子供達は日本人だと言うことが分からない名前で呼んでくれと懇願するに至っている。壮絶ないじめだよ。
桝添よ、ヘイトスピーチで自分の父親一族が非難される事をいやがるのは分かる。在日保護の法律を国会になんてどうゆうこと?まぁ、あなたは朝鮮人だからね。しかしね、その前にこの在米韓国人の在米日本いじめの方がよほど問題だと思うが「他の国のことにあれこれ言う筋合いはない。私は都知事だ」じゃぁ通らないでしょ。何でこんな奴が都知事なんだろうと本当に最近痛感するw。都民の90%は韓国が好きと言い張るその神経こそかの国の人だという証拠なのではないですかね。。東京はこわいなぁ(笑)鬼が住んでるよ。






8月 03, 2014

マニュアルのあり方

あることがきっかけで、くまさか歯科グループの歯科医療と介護・看護のマニュアルをもう一度見直してみようかと考えてみた。

実はベルメソンKの施設情報がうまく世の中にまだ伝わっていないことや、スタッフがいつの間にか独自のバイアスをかけて周りを見回していることに気がついたためなんです。

はてな?
世界一の施設にしようと皆で意思統一したのはついこの間なのに、いつの間にか旧態依然とした「介護の常識」が幅をきかせ先にも述べた普通であることの正当性に対するバイアスをかけて自己抑制しているではないですか。何が原因なんだろう。これを探るべくマニュアルの再考なのである。

学校教育での常識は教科書の常識で、教科書の常識が学問を通じて社会の常識であったためしがない。これこそ自己矛盾のパラドックスであり、「クレタ人の嘘」じゃないですか。各自己のファウンデーションと学問のエビデンスソースを混同している駄目教師がいかに多いかの証拠なのだが、我々の現場は教育機関ではないので自由医療経済成長を遂げなければならない責務があることも重要なのである。入居者の幸福が優先順位の一番であるはずなのに、もしものことを想定した「常識」の背景には、悲しい保身と責任回避しか見えないわけで、いかに世の中に「腹をくくった」大物がいないかという証拠でもあったりする。

------ウチは違う。冗談じゃない。そんな人と一緒にしないでほしいね、迷惑だね(笑)。

さて、マニュアルのことだけれど、優先順位の最上位にあるマニュアルはマインドマニュアル。人生の目的や仕事の目的や未来への生き様やそれぞれのビジョンが哲学として成り立たなければマインドマニュアルはできあがらない。なぜ私はここにいてこういうことをしているのか、その答えを求める姿勢がとても重要。そのマインドマニュアルの目的を達成するために二つのマニュアルが存在します。オペレーションマニュアルとテクニカルマニュアル。この二つが目的達成のためのハウツーになる訳ですね。

どうやらウチの施設では、このマインドマニュアルがやや不明なまま、テクニカルマニュアルのみが優先してオペレーションが出来ない状況になっていることに気がついたんですね。完全に逆になってしまっていた。当然スタンフォードブレインストーミングなアイデアが出るわけもなく、各が何かのコマンドをじっと待つのが常識的という最悪の状況になりかねない状況だったのです。

剣呑剣呑、まだ始まって1ヶ月だったので、この魔物のような空気に気がついて助かりました。世界一の施設にするためには、隣の施設と同じ発想やアイディアでは世界一になることは出来ないのは周知のはず。制御している常識というバイアスだって、ほら最近の一連の介護のニュースソースを分析したら、常識が非常識になってきている事ぐらいすぐに気がつくというもの。

マインドマニュアルの徹底とテクニカルマニュアルの見直し、そしてオペレーションマニュアルのさらなる充実のため、今一度、組織再編とブレインストーミングが必要になってきたというわけでした。




7月 31, 2014

箍が緩む話・アーメン

このところ、比較的暑い夏なので、心も体も緩んできた。

先週末は兄ちゃん主催のスマイルな勉強会で頭を使い、昨晩はHERZな勉強会の納涼会も兼ねた集まりに、飲むわ、喰うわで、ここのところ適当に引き締まっていた体と気持ちが一気に緩んできているw。

面白いもので、あれだけコントロールしていた炭水化物をこの2〜3週間わずかながら摂取し始めると、あっという間に1キロ2キロは体重が増加するのが非常に面白い。この調子じゃ今年もあと22週しかないわけで、あれよあれよという間に緩く終わっちゃうなぁ。

こういうときには意識をちゃんとしなきゃね。
と言うことで、都知事の桝添って一体何者だろうと改めて思ってしまう記事がありました。何か喜び勇んで韓国に行って、告げ口しか出来ない大統領に会えて大喜び・・までは良いけれど、こんなことを言っていた。

「90%以上の東京都民は韓国が好きなのに、一部がヘイトスピーチをして全体を悪くしている」
「これ以上ヘイトスピーチが続けば東京オリンピックは中止する」

ふ〜ん。そうなんだ。

最近、あまりにも気が触れた韓国に、もううんざりして、あれこれ書くのはやめていたワシですが、これっていけないことかしら(笑)。じゃあここで一つネタばらし(笑)。
嘘も百回言えば本当になることを反日抗日で実践し、自分の立場をこんなことで上げようとしているゴミだめのような精神構造の国です。しかし、ではなぜキリスト教会が街の至る所にあるのか皆さんご存じかな?あるいはキリスト教系の新興ウリスト教(おなじみウリジナル国家だねぇ)とかもそうですけれどどうしてなのかワシもついこの間まで分かりませんでした。

韓国では、キリスト教の信者はその宗派を問わず(だから勝手な適当なのが色々出てくる)自身の収入の1/10を教会に納めなくてはなりません。これは結構な額です。ではなぜキリスト教が多いのかというと、朝鮮人民はは常に大きな国家に従属する道しか選んだことのない属国の歴史国家ですから、その支配階級差別は大変なものです。その疲れ果てた泥水を飲んでいる国を何とか自立させようと最初に動いた近代国家が日本でした。すでにその時、階級差別のないキリスト教に多くの韓国人が改宗していたことも事実ですが、彼らは持って生まれた特性で「ウリスト教」を作ります(笑)。

その結果、まあ、10人くらいの信者が居ると何とか喰っていけることに気がついたウリスト教神父や牧師が大量発生したと言うわけですね。ソウルではなんと5軒に1軒がなんかの教会ですから是非調べてみてください(笑)。
このすぐにキリスト系新興宗教を作っちゃう神経こそ、本来の宗教のもとで教えられる、モラルやマナーや道徳心というものが欠如した「ウリスト教」であることは間違いありません。船の事故を見て、若い命を見殺しにする痛ましい惨状を、もはや、死んでいたらしい(ホントかなぁ・・)謎の教祖様会長のせいにしてチャンチャン、テな具合で。

毎度ですが、、、、だめだろこんな国とつきあっちゃ(笑)。







7月 21, 2014

毎日が充実

土曜の午後から休診にして、2ヶ月に一度の全体ミーティングを。疾病治療とは、再建治療とは、我が国の保険制度と国際比較、そして海外学会報告やラボの発表等々盛りだくさんで終わりました。ミーティングの目的は、いかに共有した情報を即日実行できるか否か。ハイテンション歯科ではありませんから、皆当たり前のことをいかに実直に医療に再現するか真剣だったのでした。

その後、当院をお手伝いしてくれる2名のドクターの歓迎会。終末2日だけの勤務の蒔ちゃん先生は卒後3年目ですが将来は研究者になりたいのだと言います。日曜の朝から細菌培養のシャーレと格闘するらしいので、土曜の夜は27時頃開放してあげました(笑)。臨床をとことん経験するからどういう基礎研究が世のため人のためになるのか分かるというものです。研究のための研究が横行する昨今、基礎医学に明るい当院を選択したこの決断は正しいと思います、頑張ってください。

まだ酔っているだろう日曜の朝から、徹夜で本八幡から車で来たサトチュウ先生に、極値でバイクを譲り、サトチュウ先生はとんぼ返り。土産にもらったアップルパイのうまいこと。
サトチュウ先生の奥さんは、ワシの女房殿と同じ八街出身で、その八街から土曜の夜から遊びがてらベルメゾンKを見学しに来た義母を連れ(八街が驚くことに3そろい(笑))、昼食のため婆古石蕎麦を食いに向かい(またかよ(笑))、その足で田代平に抜け焼山に下り奥入瀬渓流をまた上り、十和田湖に抜けて、新鄕経由で八戸に帰ってきました。帰り道、倉石の10年前までリンゴ畑をやっていた場所に行きました。病気が蔓延し、すべてのリンゴの木を切り払ったあと(300本くらいあったのですが)今では軽い雑木林に変遷。退職後無農薬リンゴにこだわったワシの親父が思い半ばにして病気に倒れ、管理が出来なくなり、リンゴの木はすべて絶滅し(笑)、父は今では元気なのですが当時は仕方なく伐採したわけです。木村さんの奇跡のリンゴにはなりませんでした(笑)。

月曜の海の日は、朝からベルメゾンKで口腔ケアの実践ワークショップ。休みの人も積極的に参加してくれましたし、当院の在宅班DHが講師を務め、看護介護職員皆真剣に取り組んでいました。本当にありがたいことです。こういうスタッフ達に頭が下がります。講師のDHも素晴らしい!
これからも、数度にわたり続ける予定です。ベルメゾンKでは毎食後、ブラッシングはもとより唾液腺マッサージや顎顔面筋の活性化マッサージなどを行います。もちろん定期の口腔ケアは欠かすことはありません。言っときますが、こんな施設ありませんから。まだ入居には余裕があります。本当に幸せな老後を私たちと経験してみませんか?

ワークショップ終了後、義母や女房殿は八街に向かい、一人のワシは午後からモーターバイクを蹴って海まで。しばらくあちこち海を眺めて(笑)、その後奇跡の海の家(津波で周りが全壊しているとき、ただ一件残った)磯の屋で、訳あってただ飯にありついた。海の家の昼飯と言えば焼きそばとおでん(笑)。ビールを飲めないのが残念ですがね。



あちこち乗り回して帰宅後、今度は本当のバイクで河川敷をうねうねとお散歩。気温が高いわけではないので本当に気持ちが良い。風は冷たいから汗をかいても爽快ですな。









帰り道ふと見ると見慣れた神社(どちらかというと祠かな)の説明にこんなのが。
し、しらなかった。
いえ、キリストの墓はもう何度も行きましたし、多分先祖がキリスト関係だという新鄕出身の岡田先生とは友達です(笑)。

この神社の前には泉が湧いていて、雨量とは全く関係なしに常に水量が一定。しかもアメリカザリガニがわんさか生息していて近所のガキんちょには絶好の遊び場なんですが、いきなり水深が深いため「近寄るな危険」、、の立て札がいつもあります。この神社ってすごいのね(笑)。なるほど。

明日は青森でのにらめっこ最終日です。夕方帰ってきたら通常のお仕事も待ってますから頑張りますよぉ。。











7月 17, 2014

テロルの先と重信が見た未来

昨日今日と青森で書類と画面のにらめっこの仕事をしていました。行き帰りは新幹線だったのですが、たまたま帰りに買った週刊エコノミストの記事で「重信メイ」のインタビューが載っていて、今更ながらにひどく読み返すほど考えてしまいました。

重信房子と娘のメイ(左)
ワシが高校生の時、「重信房子」の生い立ちから日本赤軍までの経緯に触れた。なぜかひどく感動したのを覚えています。それはテロによる改革を肯定するのではなく、自分の信じた道を突き進む覚悟というか何というか、そんな部分にあこがれたりしました。房子の父は根っからの右翼活動家で、彼女はそういう父の存在を誇りに思っていたようです。そんな父から大きく影響を受けた彼女の進んだ道が極左革命的共産主義であり、とうとうパレスチナに日本赤軍を作ったわけで、一体どういう経緯で思想が流転したのか普通は理解しにくいでしょうね。

そんな母を持つ「メイ」氏は、ワシが思うに真のジャーナリストで、かつて国籍を持たず身分を変え名前を変えて生きてきたからこその本物でしょうね。母のことを今でも(現在も服役中、2000年偽造パスポートで入国後潜伏先で捕まる)尊敬し理解を示していると、ある番組で発言した時、懐かしいワシが尊敬する故三宅久之氏が烈火のごとく怒っていたのを覚えている方もいるのではないでしょうか。
しかし、彼女が尊敬するのはテロルのもとに起こりうる新世界の可能性への手段ではなく、やはりわしが言うように信念と潔さと覚悟のようなものであり、なかなか平和ぼけしたワシらには伝わりにくいことなのかなとも思います。そんな彼女の今回のインタビューの最後の部分で、こんな事をいっています。

「今の時代の視点や常識で当時のことを見ないでほしい。当時は世界ではベトナム戦争があり民族解放運動が各地で盛んだった。解放運動は武装しているのが当たり前だった。インターネットもない時代、情報発信する手段は限られている。そういう時代の運動だった。」

ワシだってテロルは擁護しません。犠牲になった民間人のことを思うと何が正義なんだと思います。しかしこれ、いつもワシが反日サヨク連中に言っていることですよね。大東亜戦争と言うもののあり方を性格に正しく理解するには、今のマスゴミが垂れ流す、特に朝日新聞が垂れ流す反日自虐記事の背景に、常に現代の価値観が見え隠れして情報操作をしようとしているわけで、当時の日本人の日本の未来を思うがこその苦渋の思いが微塵も出てこないところに大きな問題があり、支那韓国の大喜びする姿があたかも世界世論のように振る舞われる本当の意味とは、、、、集団的自衛権でも憲法改正でも、時代と共に変遷する世界を正確に読み取る力のなさが如実に表れていると感じざる終えませんが。
気が触れている支那と韓国が言うことを真に受ける偽日本人が少しでも減るように願うわけで、、、、、、
あ、支那韓国はもうどうでも良いんだった(笑)。

さて、マインホフと房子とその子供をクローズアップしたドキュメンタリー映画「革命の子どもたち」がどんな出来になっているのか見たくなりました。メイの著書「秘密」「アラブの春の正体」とか読んでみたいですな。

日本の反日左傾化がいかに常軌を逸しているのか、こういうテロルに偏った左翼思想を冷静に客観的にひもとくことで本当の我々が目指す保守の意味が見えてくるのではないでしょうか。その足がかりが「メイ」氏の著作のような気がします。



7月 14, 2014

そしてまた一週間が始まる

土日を利用して東京に出向き、神奈川歯科ハンドボール部OB会総会に出席してきました。総勢80名を超すこの総会は4年に一度開かれる訳で、皆懐かしい顔が並びます。

いかし、今更ながら思いますが、部活動は本当に大切だなと思います。6年間のこの思いを知らずに社会に出て歯科医師になると言うことは、個人にとってとても大きな損失だなと。近年、勉強が大変だから部活動に入らない学生が半分を超すらしいのです。
いやいや、いつの時代でも文武両道と言うじゃないですか。仮にお勉強が苦手でも、歯科医師になった暁には、素晴らしい人間性を形成していることは間違いありません。加えてそのネットワークも貴重ですね。

ワシらの年ではあと何年仕事が出来るだろうかという事が話題になりますし、皆ひどく心配しています。後継者がいる場合、居ない場合、いろいろなことを想定しておかなければなりません。
そんな中で考えさせられるのが、猿山の大将にしがみつく歯科医師の実態です。地域の猿山の中で一番大きな猿山にしませんかというコンサルの誘惑も、基本猿山の話です。
この猿山自体を壊す話をあまりだれもしません。その理由は明白ですね。だから歯科は伸びないんですな。いくつかの猿山の統廃合があたかも進歩的な考え方のようにコンサル洗脳される向きもあるが、いやいや(笑)おんなじじゃん。猿山じゃだめだよと言う発想がない。
だいたいね、歯科医師でもないコンサルが慶応かどっか卒だよと言うだけで偉そうに歯科の話をしている様は、いかに歯科医師が馬鹿にされているかという証拠なのに、「へぇ〜そうなんだ」と強烈にうなずく。他業種の話も聞けなきゃだめなんだと変な納得の仕方。意味は分かるが態度が分からない(笑)。歯科医師崩れのコンサルなら信用して良いかもねぇ(笑)。だってうまくいかなくて失敗したか何かして今こういう仕事をしているなら、本当に詳細な分析が出来るもの(笑)。

そんな壊す話を同年代で話していました。そして行く先の夢はまだまだ本当に歯科医師を必要としている、東南アジア、中でもカンボジアやミャンマーに話が飛びます。皆で出資をして財団を設立し、その国の歯科医療に貢献できることはないだろうか?年をとってからでは、日本のような慌ただしい歯科医療は若い者に任せて、もっと穏やかに仕事の出来る、イヤイヤ食べて行ければ良いだけだから、そんなビジョンを構築できないだろうか。等々、実に面白い。まだまだみんな捨てたもんじゃないじゃないか。本当のグローバル化はこれからじゃないですかね。若き歯科医師達にはまだまだスキルを充実させてほしいし、ワシらは経験を充実させつつある、そんなジェネレーションが一同に会して未来の話をする。素晴らしいですな。絶対夢は叶います。。


さて、帰りの新幹線の中で、前回FBに乗せて、高木兄ちゃんに「まぜるな危険」と注意をされた本の一つ「仲良く自滅する中国と韓国」という本を読みました。情報が本当に新しくて本当に面白いし勉強になります。そして我が国日本をもう一度見つめ直すためにも是非読んでいただきたい良書です。むしろ、韓中の話よりも、我が国の歴史と文化を本当に尊敬できる様になる本であることは間違いありません。是非ご一読を。







ところで、最低朝日の声の欄に高校生の「命捨てろと弟にはいえない」という投稿が、若い人を中心に話題になっていますが、集団的自衛権に関する朝日のサヨク情報操作はすごいね。だいたい、日本より朝鮮や支那が好きな新聞ですよ、そこの投稿の信憑性は以前から言われていたのに、またもやですか。今まで自作自演が何度あったか知ってる人は知ってるが、当の朝日は知らん顔で踊り続けます。しかも集団的自衛権を韓国が反対しているというこの意味不明な状況をきちんと説明できない新聞ですから。
ちなみに、さらにこれをFBに投稿したのは、河野洋平の元秘書さんです。ふ〜ん。怖いねサヨク。

確かに「自国のために死ねるか」アンケートで世界で一番最低パーセントをたたき出した我が国です。韓国のような大国属国意識で国家形成をしてきた国ではないはずなのですが、GHQの洗脳が、今の今まで続いている事に、薄ら寒い感じさえ覚えますね。この薄ら寒い感じは、今の日本の教育そのままなんでしょうね。

もしこの投稿が本当なら胸を張って他の国に移住すればよろしい。自分の親兄弟のために戦うことすら放棄するなら、とっとと逃げるしかないんですから。自立国家というものがどういうものかきちんと勉強してから出直して来るべきではないのかな?高校生君。世の中で一番使用してはいけない新聞だと言うことも頭に入れておこう。







7月 09, 2014

保険医やめたら?その2

過去のブログで一番閲覧者数が多かったのがJapan Moves Righ(2012/12)だったのですが、前回のブログはそれを超え一日で1000件越えです。いかにこの問題に同業者を含め興味があるかという証拠でしょうか。

言っときますが、けんか売ってるんじゃないですよ。何が一番大切なのか見失わないでねと言っているんですよ。
ちなみに、名古屋のY先生は保険診療はしませんし、素晴らしいコンセプトとご自身のインプラントにかける診療システムをお持ちです。すばらしい。
一方、保険診療担保でビジネスコンセプトが優先なんて、歯科医師としてどうかと言う提言であり、批判ではありません。優先順位から言えば、胸を張って保険医を返上しては如何かと普通に思います。

イギリスだって、NHSに加盟せずに独自に思うがままに素晴らしいシステムを実現して開業している歯科医師は驚くほど沢山居ます。以前から書きましたが、BAのロンドン行きに乗ると、前日のイギリスの新聞とかいろいろ見ることが出来ます。必ずお目にかかる歯科のページでは、様々な付加価値をつけ自院の特徴を余す所なく紹介している歯科医院を色々見ることが出来ます。予防専門、矯正医だけれどウチの矯正はこうだとか、他にはない小児専門だとか、補綴でもCAD/CAMに力を入れている紹介だとか、それはもう沢山。

元々ガバメントインシュアランスの存在しない米国ではもっとでしょう。それはそれで歯科医という職業が尊敬され年収も高く若者のあこがれの職業として成り立っているらしいので、そのコンサルテーションやノウハウ及びビジネスフィロソフィーがぬきんでているところが沢山あっても不思議ではありません。

さて問題は、日本の医療システムの中でそういう事をどこまで容認するかという難しい話になります。かつて歯科ジャーナリストの秋本氏が「歯科においては、治療のゴールが患者本位になる」事をお話しなさったのはずいぶんと前です。今でこそ単に治療というくくりではなく疾病治療と再建治療を正しく理解すれば、再建治療という名前のものが実にその通りであることを実感するわけです。

しかし、今話題に取り上げた「ウチのコンセプト」が、目の前で困っている患者さんをいとも簡単に放り投げ、誰かそういうのが得意な人に診てもらえば良いでしょう、、という倫理観の欠落こそ大きな問題だと考えられませんか?MOGI先生の言うところの、コスパに長けた患者さんだけチョイスするハウツーを売りにしているコンサルに洗脳されている情けない現状こそ、今ワシらの業界が抱えている問題の新たな一面だと思わざるを得ません。何度も言いますが、否定はしないから保険医を担保にするなって言うの。

真面目にさ、保険医のあり方をもう一度考えてみては如何かな。療担規則をよく読んでみてはいかがかな。保険医としてどうあるべきか、あるいは返上して好きなことを信じたことを貫くか。

そしてその度胸があるのかどうか、患者さんはちゃんと見ていますよきっと。。。。




7月 08, 2014

保険医やめたら??

ある患者さんが来院しました。歯科が原因で精神的に参っていると訴えます。診察しますと、確かに尋常じゃない口腔内ですが、今まで何があったのですか?と聞いてしまいました。「今まで大変だったでしょう」と入り込んでしまいました。目の前で困っているんですから医師として当たり前ですし義務ですから。

すごく遠くの、ワシが書いた「行列の出来るなんたら・・・」にも登場する医院の息がかかった医院での出来事でした。
「ウチはこういう状況(あなたの口腔内)では診療しません。他に行ってください。」
と診療を拒否されたそうな。
「ウチは予防歯科でやっているので他に行ってください。」
と付け加えられたそうな。
残念ながら、最近時々聞く話ではあります。

保険医の療養担当規則第12条に明らかに違反するこの行為は何だろう?と考察するに、この背後にもアメリカンビジネスの片棒を担ぐ歯科コンサルの陰が見え隠れします。

本文と写真は関係ありません<(_ _)>
自院の付加価値をどこに求めようがそれは各の医院の勝手であり好きにすれば良い。予防中心の医院は補綴や咬合が目に見えて脆弱とか一時期言われていて、そういう評価は致し方ないでしょうし、そんなもの覚悟の上と当人が思う以上それまでの話。


予防を含めた疾病治療再建治療すべての面において素晴らしい臨床結果を残している医院も星の数ほどあるわけで、患者さんはそういう医院を望んでいることも事実。



しかし正直言って、これらの「わくわくどきどきハイタッチ系」(千葉のS先生ネーミング(笑))歯科医院受診経験のある患者さんの口腔内を幾度となく見てきた感想は、、、
「何だ、、ろう、、これは????」
とクエスチョンマークの連続であると、同意する先生方も多いのではなかろうか。スタッフのテンションは高いがそれ以外の本筋の歯科医療としての現実が低くてかなわない、、と患者さん談であります(笑)。

いや、自分の行(おこな)っていることを正当化しようとかそういうことではないわけで、そりゃワシの医院も含め、どんなに一生懸命取り組んでもなかなかコンセンサスが得られず頓挫する場合や他院に迷惑をかけるケースもあるわけで、それはそれでお互い様なわけである。

しかし重要なのは、いかに目の前の疾病と取り組んだか目の前の人を理解しようとしたかその人の社会背景を聞き入れたかという総合的なGPとしての診断で、決して自院のコンセプトが優先するものではないはずでしょ。

ところが昨今のコンサルの暗躍や、今までうだつの上がらなかった自分自身の思いのよりどころとして、コンサル信者になった途端、ビジネスコンセプトがあたかも歯科医療の最重要項目とばかりに、常軌を逸脱したこういう行為は如何なものか。

現症の正確な診断をもとに、自分で出来るか出来ないかの相談や、他院への紹介も含めた本当の歯科医療のシステムが全く無視された暴挙に腹が立つのでR。路頭に迷う患者はこういう所から最近量産されているのではないか。
そういえば、、歯が痛いと泣き叫ぶ子供はウチのコンセプトから外れるので、他に行っていただきたいと言われた子供が来たよ、、、と、半ば怒り気味に昔からの友人が言っていたのを思い出しました。

世の9割以上の歯科の先生方は、皆こうして療担規則を守って頑張っているのだと、患者さんには分かってほしいし、ビジネスコンセプトが最重要優先順位の医院もそれなりの結果は出してはいるのだと思いますが、だったら、、そゆとこは、一言傲慢かまして良いですか?(笑)

「保険医やめたら??」

これですべて解決するじゃぁないですか(笑)。




7月 03, 2014

院内感染対策指針

歯科におけるハンドピースや使用器具(ファイルやその他口腔に入るものすべて)に関しての院内感染対策について厚労省の指針が、新たに大慌てで発表されました。マスコミでの器具の使い回し疑惑が報道され、ま、以前から「そんなの滅菌するの当たり前でしょ?」という先生方はのぞき、大慌てで自院のチェックをする先生方もいらっしゃったのではないでしょうか。
その証拠に、シロナというメーカーのDACユニバーサルという、ハンドピースや患者使用の小物をわずか16分で完璧に滅菌するオートクレーブが爆発的に注文殺到しています。確かに現行の商品としてはこれ以上に良い製品は見当たりません。

これはもちろん現在当院でも使用していますが、かつては15年ほど前からですと、ウチではオイルライザーという消毒機器を使用していました。オイルを140度くらいまで加熱して、そこにハンドピースを5分間ほど入れる機械なのです。ところが、三沢基地の従業員家族用のメディケアシステムに登録した時に、調査に来た米国の担当官から「これだめじゃん」とだめ出しをされたのを覚えています。メディケア登録するのなら、完全に滅菌するシステムを導入するか、患者ごとにハンドピースを来院人数分用意しなさいと。

当時DACユニバーサルのような素晴らしい機械はなかったので、かといってオートクレーブで1時間近くもかけて滅菌して、しかも日に何度もやったらあっという間にハンドピースは壊れるし(当時の滅菌システムではそうでした)、数をそろえようと思うなら1本20万円以上のハンドピースが、当時では一日2回滅菌して使うとして3種類50本以上必要なわけで、合計150本。現実的ではなかったわけです。だから、、、、メディケアで改善勧告を受けたけれど、滅菌の部類には入らないけど限りなく滅菌に近かったオイルライザーは手放せなかったために、登録解除になってしまいました(笑)。
ワシの優秀な後輩であるDrヨシダ登別は、先見の明があって、開業した20年前から来院患者分の数のハンドピースをそろえていた強者です。

そして問題はこれから。
根管治療に使用するファイルの滅菌です。加えてこの時使用する機器すべての滅菌です。上げたらきりがないくらい多くの物を患者に使用するのがモダンデンティストリーなのですが、これ、はっきり言って日本の保険治療では無理じゃないですかね。ワシは赤字覚悟で何とか踏ん張っていますが。
ざっと計算して、個別に用意するものをリストアップすると、個人1症例の根管治療に必要な機器・材料を会わせると(ハンドピース類は除く)軽く2万円近くになります。

では、その治療のもととなる保険点数を見てみると、、、、、
1根管あたり3日間来院で約6000円の評価です。厚労省はこれで何をしろというのでしょう。
個人的には常軌を逸していると思われる(笑)米国でのコストはここをご覧ください米国でも田舎は比較的安いかもしれませんがといっても10倍以上。都市部のそれは、日本の20倍以上のところまでありますからね。これなら、マスコミで騒がれることは全くない状況を作ることは可能です。

社会保障の大前提は、保険者が血眼になってコストを削減しようとしている現状がそのままで、きれい事では「社会保障を守る」です。彼らのバイブルがかつて厚労省の事務次官だった某氏が書いた「医療費亡国論」です。ここまで上り詰めた割には頭が悪い人だと思います。
しかし、社会保障は「お金」「時間」「リスク」を患者さん同士も「医師」も共有しているから成り立っているんだよ、、ということをもっと前面に出しさえすれば、無知なマスコミに対しても一言ものが言えるというものですがどうなんでしょ。。。

いろいろ情報収集すると、こういう情報が流れたとき、一番情けないのが日本歯○○師会のコメントということも付け加えておきましょう。