7月 29, 2013

韓国でインプラントとは、、わざわざ?

石川からお仕事で八戸に来ている方が、先日急患で当院に。初診をウチの勤務医が診たのですが、なんか、話の中で、、、、かいつまむと。。

韓国から石川に旅行できている韓国人。
インプラント格安治療のビラをまく。
で、話に乗って韓国に行ってインプラントをする日本人。
価格が日本の1/10で、日本人はひどく驚く。
帰国して皆に言いふらす。「マジ、やすかろ〜」

どうなんだこれ?韓国通貨が激安とは言え、これってどうなんですかね。その後の管理を含むインプラントでは一番重要なメインテナンスはどうやって受けるのだろう??今年のケルンのIDS(国際デンタルショー)でも韓国ブースはそれなりに盛り上がってはいたけれど、ワシはパスしていたが、場違いな水着のおねいちゃんとインプラントの関係が分からず白い目で見ていた(笑)。最低。

あれほど反日で、しかし結局は日本相手に治療ツアーを企画するところが腹立たしいですね。それに乗っかる日本人もどうなのかしら。仮に痛い目見た時リカバリーするのは良心的な日本人ドクターじゃないのかしらね。大昔の四国ブリッジを思い出したりして(笑)。それぐらい当時の日本ぐらいの、歯科レベルなんだろうな。

「虚言と虚飾の国・韓国」を勇気を持ってお書きになった韓国人、呉善花(O,Sonfa)(拓殖大学教授)氏の本をこの間読んだばかり。反日民族主義、歴史捏造、自己中、容姿も文化も歴史も「整形」し、ウソで己を飾ることしか出来ない韓国は、すでに倫理崩壊が始まっていると氏は指摘するのです。韓国という国が非常によく分かる本なのです。韓流に乗っかる日本人の背景までメスを入れて欲しかったが。。氏のブログはこちら。

この本、まだ読んでないので
・・・次、読もうかな
そんな彼女は韓国で何度か入国拒否を受けているようで、まさしく「The KOREA」かな。兎に角何でもかんでも他人のせいにするお国柄を厳しく糾弾したおかげで、実母の葬式にすら出られなかったとか。日清日ロ戦争下、自国が如何に日本のおかげで大国の属国にならずに済み、北とは一線を画した経済成長を遂げたのは、他人のせいにはしないのね。そんな事をまるで理解していない悲しい性ですなぁ。







7月 27, 2013

懐かしさとは

 宅の愚息の事でお世話になった七戸のTKD先生の所へ、お礼も兼ねて一昨晩呑みに伺いました。連れて行ってもらった居酒屋の奥さんは、ワシの卒業した七戸小学校で一つ上の先輩でしたが、何と卒業アルバムとかすぐに出て来まして、その中にワシもちゃんと写っていましたね(笑)。驚いた。一体何年ぶりに自分の小学生時代の写真を見たのか。。。ちなみに、この町、医者になる奴多すぎないか?みんなすごいDNAを引き継いでいるんだろうか??ワシのような三流は、、はあくまでフロックだが(笑)。



さらに驚くことに、写真に写っている当時の友達の名前がフルネームで何十年かぶりにすらすら出てくるところなんぞ、自分でも驚くわけです。特に女子の名前はほぼ完璧(爆)。人の記憶ってすごいなぁ。居酒屋やスナックで出会う人出会う人皆絶対どこかで繋がっていて、まるで家族じゃ無いですか。結局話が弾みすぎて、26時頃まで七戸で呑んでいたわけで、八戸とは違いずっと田園な七戸のそんな時間で人っ子一人いない町中でも、ぼんやりとぽつりと明かりが付いていると、引き込まれるようにその店に入っていくんですな。映画のワンシーンのようで、とても素敵だ。この町は好きです。


今度、そう言うワシの記憶の断片の仲間達と、もう一度飲もうじゃないかと言うことで代行運転を頼んでもらって、別れたのでした。素晴らしく楽しい時間を作って頂き本当に感謝いたします。何か体がリセットされたようなすがすがしい気分で、次の日のオペに(笑)取り組めました。


ワシの原風景であるこの町の外れの当時の国営農場パイロットファームは、目隠しをして連れてこられたら見事に北海道の十勝地方を思わせる広大な景色。以前何度か紹介した婆古石蕎麦も七戸。樹齢800年を超す銀杏様が住んでいるのも七戸。この縁は大切にしたいものです。



7月 25, 2013

寝る前に読書する

ここ数日、寝る前に読んだ本と読もうとしている本(笑)。

「檸檬」梶井基次郎

日本文学の珠玉の名作がたまに読みたくなるので読みました。非常に面白い。高校生の時衝撃を受けた作品の一つだけれど、歳を取って読むと、神経衰弱の深淵の縁に吸い込まれそうで怖くなる。月の自分の影はワシも好きだが、そこにのめり込むことは無いな。。皆が言うように「檸檬」で幸せになったとは、ワシは思えない。

「地獄の季節」アルチュール・ランボー
とうとう手を出してしまった早熟の天才の名作。オッサンと若い美青年の禁断の同性愛を、美しい散文詩に書き留めた作品の一つ。象徴主義と言われているが、現代のBLと変わらないんじゃ無いかなぁと言う、のめり込みたくない作品(笑)。ディカプリオの若かりし日の問題作品「太陽と月に背いて」を思い出してみよう。


「車輪の下」ヘルマン・ヘッセ

中学生の時読んで、なんだか分からなくて、高校で読んで受験エリート主義に反感を持って主人公に同調するもこうなっちゃいけないななどと教訓じみた感想だった。今読んで、最近時々訪れるドイツやドイツ語圏の景色がよく分かり、教会や司教のシステム等より理解できて実に面白いと感じましたね。苦悩が好きなんでしょ、こういう人は(笑)。


「あっぱれ懲りない朝日新聞(笑」勝谷誠彦

あの朝日新聞だってこう読めば面白い、、、のキャッチに誘われ読む。うははははは、、、、、
「築地をどり」のお師匠さん達の苦労がよく分かり異常に面白い傑作。是非おすすめの一冊。すでに既読の方は感想をお聞かせ頂きたい。最高のブログネタ(笑)。

「じみへん」中崎たつや

何度も読み返す漫画の中で、カテゴリーは違うけれど、傑作中の傑作。グー・チョキ・パーのじゃんけんに於ける屁理屈が秀逸。紙ははさみに切られる、紙は石を包んでしまう、はさみは石で刃こぼれする、、という三すくみで成り立つじゃんけんは、実はおかしい。能動受動でいけば、紙を切るはさみは攻撃で勝ち。石を包む紙は攻撃で勝ち。ところがはさみに勝つ石は防御であるところがおかしい。本来なら、石をはさみにたたきつけてはさみがぼろぼろに粉砕されてこそ石の勝ちなのでは無いか。 なんて言う屁理屈大好き。


さ、後残っているのが「厄介な隣人韓国」という本だけれど、今のところいまいち気が進まない。だって本気に相手にしたくないからね(笑)。

7月 23, 2013

戦後日本の豊かさと原発

昨日の続きです(笑)。書き下ろし、、なんちゃって。

山本氏の当選に伴い、ワシは心底考える。原発立地地方では自民が圧勝。この構図を彼以下共産主義を目指す中核派を軸とした「反原発」グループはどう考えるのだろう。山本にとっては被曝リスクをゼロにすることが未来の子供達のためだと力説する。この理屈は311原発事故後、にわかに躍り出たリスクゼロを期待する都市部の理屈と上手く共鳴したと考えられるが、ワシはこれを否定するものでは無い。

が、しかし、都市部は原発から遠く離れているわけで、遠くからやいのやいのいっているだけに見えるのはワシだけだろうか。原発から遠く離れた都市部の特権で当選したに過ぎない。現に山本は一時期、低被曝などが怖いからフィリピンに移住するとまで言ったはず。基本これだけの人なんだと思う。

以前からワシはブログで、極貧にあえぐ、しかも戦後の日本の豊かさとはかけ離れた地方社会を紹介してきた。それは紛れもなく地方の、またまた地方の田舎の話で、たまに訪れる街頭から目に飛び込む豊かさとは無縁の世界。
仕事に追われる両親不在の夏休み、たった一杯のインスタントラーメンを小学生兄弟三人が一日一回しか食べられなかった実話は、つい八戸60キロ圏内の原発立地地域のついこの間までの話である。その豊かさと極貧の対比させた構図の解決案を、今のところ彼は全く提示していないばかりか、多分まるでわかりもしていないだろう。

冬場、誰が何と言おうとも、真横から吹きすさぶ吹雪の中にまっとうに家族を養えるだけの仕事は無い。父は都市部に出稼ぎに行き、貧しくも母は子供達を育てあげる。そんな中へ電源三法交付金や原発雇用が舞い降りてきて、過疎の進んだ町の藁をも掴む構図が生まれることに、一体誰が反対できようか。
いやいや、ジブリ的サヨクの言うところの、豊かさのはき違えという思考は、豊かさを享受した者にしか生まれては来ない。貧困に喘いでいた地方の歴史と、戦後の日本自体が謳歌したいわゆる都市部に於ける豊かな歴史は、図らずとも同時進行していた。そう言う複雑な社会背景に対する問題に対して、真っ向から立ち向かい解決しようとする姿勢は微塵も見られないところが、ワシの大いに怒れる所であるわけだ。
これを偽善議員と言わず何と言おう。。。

原発無しで生きることが難しい者に対して、本当の意味での「脱原発」を望むのであれば、地方の貧しさの歴史を省み、その抜本的な解決策を考えるのが妥当。なぜなら、彼らは原発のリスクさえ飲み込んでまで「脱貧困」を選択したわけだから。
そこには政治的な岐路調整や長期的視点に立った議論、あるいはエネルギー安全保障など、やらなければならないことは山積しているわけで、山本自身がそこに身を置くからには、今までのような薄っぺらい「放射能は怖い!」から脱却することを強く願うものである。

しかし、それにも増して怖いのは、政府情報が実に迅速に中核派に流れ、あまたの場面でテロリズムの温床にならないことを本当に危惧しているわけである。
(後日いつか、山本の言う火力に隠れた、大いなるリスクの話をしよう)

う〜ん。実に面白い。


しかしなぁ、もう一回言うけど、、こんな事書いていいのかしら。ロシアへ逃げるか?ENDU先生が言うように。

7月 22, 2013

驚いたって、そりゃ

今日、月曜、普通に頑張ります。一週間のブランクを開けた患者さんに申し訳なく本業を頑張る日。明日は又青森行きなので、本当に申し訳ない。

飛行機に乗る機会が多いので、アシアナの事故後韓国の言い分があまりにひどかったため、ちょっと書こうかなと思っていました。
世界一死亡者が出ている航空会社は大韓航空である事は皆さん周知だと思いますが、その背景には韓国特有の嫌な感じの上下関係を、コックピットの中まで持ち込んでいるためである事は、米国の航空関係者以外あまり知られてはいないようで、今回のアシアナの事故も「ああ、やっぱり」と思った人も多かったようだ。
で、驚く記事を発見。7/15の朝鮮日報社説。


1.メディアは騒いでアシアナを守れ 
2.今回の事故はボーイングの欠陥だと騒ぎたてろ 
3.飛行機事故被害者団体に金をばらまいてボーイング社の責任を追求させろ 
4.韓国政府は様々な外交チャンネルを用いて操作妨害しろ 
5.国民感情を炊きつけて、ボーイング社に「韓国人を怒らせたら損」と思わせろ 

慰安婦問題だろうが、竹島問題だろうが、要はこう言う国だと言うこと。仲良くする必要なし。手法も全く同じだから。

さて、昨日の選挙結果は予想通りですが、あまりにも驚いたことあり。東京の山本候補(反原発)が、当選しまして、まあ、驚いたこと驚いたこと。反原発を本人は感情論的だけれど真面目にやってはいるんだが、如何せん頭がついて行っていないような気がするのはワシだけだろうか。妙な非科学的な放射線被害を拡散する罪は大きい。

どうしてここまで言うかというと、彼の支持母体の一つに「中核派」があると公言しちゃった(本人)わけで。選挙事務所は口を濁したけれどね。山本氏の選挙活動をツイットして拡散していたのは彼らだ。よりによって何故、日本一の過激テログループと組んでしまったのかなぁ。思い起こせば昨年も、某医療団体の反核集会に山本氏が訪れ、反核を訴えるのは良いけれど、その情報ソース拡散に中核派の陰が見え隠れしているのをワシは指摘したんだが。。。

これでハッキリした。新左翼であるところのマルクス・レーニン主義、反帝国主義、反スターリン主義の警視庁指定の120件以上の致死傷害事件を起こしている過激派テロ集団革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)は、ついに国会にパイプを持ってしまった。

山本よ、これがどういうことなのか、、分かっているのか?

で、こんなことを実名で書いたらワシも狙われるか。。

7月 20, 2013

今日明日の2日は青森です

朝のミーティングで、いつもより早く呼ばれました。副院長も一緒にと。
何だろうと行きましたら、全員勢揃いで

「くまさか歯科開業26年目、おめでとうございます。こういう場所で働ける私たちはとても幸せです(といったかな(笑))、これからもどんどん頑張って行きます!」

なんて言う、素敵なご挨拶を頂きました。で、

「院長に早く死なれると困るので(笑)こう言うものを用意しました。(*^。^*)」

と頂いたのが、好物トマトの盛り合わせ(*^O^*)


これは素敵な贈り物。みんなありがとうね。
その後、リヒテンの報告やら伝達事項やらのミーティング&ブリーフィング。それが終わると、ワシがいなかった間に開催されたDHミーティングの報告。その素晴らしい内容にまたまた感心するのでした。

以前、此処でも紹介したことがあるかもしれませんが、いつもワシが否定する近年の歯科独特のコンサル主導のハウツーによる人心操作術は、多くのイベントを抱えテンションを心理学的手法で引っ張り上げ、そうせずにはいられない状況を楽しく作り上げる技術ですから、ある時ふと、その意味と自分自身を見失う危険があり、とても心配なのです。
根底に流れる米国ビジネスとしての一手段という自覚(つまりこれは医療では無くビジネスなんだ)を持たないと、巷に流行している歯科経営コンサルタントの思うつぼの餌食になります。こういうのは、あくまでも個人スキルの付加価値医療変換型ビジネスで、米国そのものでしょうね。

当院は、ワシという院長の医療に対するファウンデーションとスキルと人生の哲学を皆よく理解してもらっていて、仮に発生するだろうトラブルはどちらかというとかなり心情的なものになり、人的基礎が出来ていないとかえって深刻な状況を招くわけですが、各自の人に対する愛情で絶対カバーできると信じています。それが伝わればなおさら、結束は固いものになっていくと思っています。階級や個人の差別化が表に出ることで、欧州的な社会規範的平等が生まれ、どちらかというとワシにぴったりなのです。

スタッフのみなさん、どうもありがとう。では青森に行って来ます(*^。^*)v


7月 19, 2013

リヒテン3日目、4日目、そして祝着至極


イボクラ2日目(リヒテン3日目)のセミナーも無事終了。いまいち共有出来ない部分もあったけれど、彼らがそう考えて実践している事こそ重要だから敬意を表そう(笑)。


コンプリートデンチャーオクルージョンの問題は一番エビデンスがない部分。けれど、経験的にワシらはベストの方法を選んでいるに違いない。その背景にはかつて必死に学んだ理論があるだろうしそれを実践した経験がものを言う。



特にコンプリートデンチャーのオクルージョンは、フルバランスだシーケンシャルだ、あるいはケーナインガイダンスダだと議論しても始まらないのだろう。

ワシの持論は、デンチャーだろうが天然歯だろうが、生体の、顎口腔系周囲の他の機能に大きな変化がない(加齢に伴う若干の生体変化はランダム化比較研究では誤差の範囲内)のなら、オクルージョンの理屈がそこで変わるのはおかしいと素直にシンプルに。
配列のデモでも、日本人無歯顎の6割以上を占める円形の顎堤では西洋人の長円と同じ配列では犬歯間の距離が開きすぎてしまうわけで、この人種差の違いもある程度加味しないと。
う~ん、勉強した。
「よく出来ましたで笑」、をもらった。



マイエンフェルトの静かな通り
スマイルクラブのeducation & funの哲学はリヒテン4日目に本領発揮。我がHERZ会もこうでなくっちゃぁねぇ。本日の予定している150年続くスイスのクールのラボ見学。米国西海岸のRENZO Labの弟が引き継いでいるという。で高木兄ちゃん達は、此処まで自転車で移動。ワシらバイク組はバイクで移動。途中ハイジの舞台となったマイエンフェルトのあまりにも美しい景色の中をバイクで疾走、、といっても制限速度は守ってます。マイエンフェルトの
兄ちゃんのFBから無断借用。いや、かっぱらい。
この景色をバイクで横目で見てどうしても欲しかった。
糸杉のある欧州の典型的な風景、マイエンフェルト。
街の中は石畳の、静かな小さな素敵な街でした。






その後クールに向かい、キャセリーニラボへ。美しい最高の景色の中で最高の仕事が出来る、、と言ったのはチューリッヒ郊外で開業しているグルンダー先生。このラボも同じく、クールらしい素晴らしいロケーションの中、美し仕事をしているのですな。「老舗はいつも新しい」、、という「なだ万」の社是をまねしている当院ですが、このラボも大型のCAD/CAMを導入しており、なるほど、老舗はいつも新しくないとな、と改めて実感



夕方レンタルバイクを返しにクールからズーリックへ。時間を気にしながら、高速を使わず帰ろうとトライするも何度も道に迷い、結局高速ですっ飛んでいきました。iPhoneのナビは便利なようで若干迷います(笑)。高速走行中若干の雨に見舞われ、このまま本降りになったらどうしようと心配になったのですけれど、何とか持ちこたえてズーリック。今度は迷いもせずバイク屋へ、、と思ったら同じ名前のブランチでして親切な店のおじさんが行き先を指示してくれまして無事にバイクも返すことが出来ました。

その後、電車でサルガンスまで行き、タクシーでリヒテンのファドゥーツ。やはり自転車でクールの往復をした自転車組と約束した時間に、わしらバイク組はやや遅れてレストランに。毎日食い物飲み物(今日はハイジの故郷で作っているワイン)が美味くてたまらん。これはやばいけど、日本に帰ったらまた節制するから許してあげよう、自分。
本日最終日は、朝から車でズーリックに向かいます。高木兄ちゃん達の自転車組は中央駅からジュネーブに向かいます(多分、、?バーゼルだったかな)。ワシらは空港で13時のフライトまでお土産買ったりぶらぶらしたり。搭乗してメシ食って酒飲んだら睡魔。爆睡後気がつくとすでに日本海上空。寝たなぁ。成田には朝の8時過ぎに到着しました。余談ですが、オンシーズンもあってビジネスクラス、ファーストクラスも満席。景気良いのかな。。


只今帰りの新幹線の中でこれ書いてます。バイク組でサポートしてくれた、山形のSKRI先生や千葉のSTU先生、それに兵庫のMTI技工士に、無事今回のミッション終了につき感謝申し上げます。


明日から現実に戻り、ワシは書類めくり&画面にらめっこの三日間になる訳です。



今回は得意なスイス西部じゃなかったので、道に迷いましたなぁ


赤が初日の走行
青が初日午後の山登りラン
緑が最終日のジュネーブまで
気の利いた走行ログじゃないところがミソ(笑)

画像はクリックして拡大できるはずです

7月 16, 2013

リヒテン2日目

兄ちゃんとか、ブログ書く時間良くあるなぁ。。夜は爆睡して気がつくと朝だもの。
と言う事で、セミナー1日目無事終了。みんなとちょっと視点を変えてBPSの在宅診療での応用をずっと考えていました。
イボクラ紹介だけあって、メシはまずまず美味いので、せっかくダウンしていた体重はきっと元に戻ってしまっただろうなと心配。BPハイとシュガー気をつけているんだけれど何とも(笑)。
よく勉強した一日でした。
セミナー開始

山はスイス、手前はオーストリア

先生達

7月 14, 2013

スイスからリヒテンシュタイン

昨日、ズーリック郊外のバイク屋で借りたBMWGS700のバイクに乗って、やはり何度も道に迷いながらやっとホテルにたどり着きました。市内でみんなでメシを食い朝6時起床。



兄ちゃん達自転車組の筋肉がある4名と、ワシら達モーターバイクの筋肉がない組3名+タンデム1名に分かれて出発です。やはり市街地を抜けるのはしんどいので、我がiPhoneを単車にビニールテープ(何となく持ってきて大正解)でくくりつけGoogleナビ。すげーこれは便利。ズーリック湖の北側を抜け走っていたのですが、めちゃくちゃ景色が良い。自転車組も風を感じて堪能してるだろうな。

ナビがあるにもかかわらず道を間違え高速に入ってしまった。ところがこれが嬉しい大誤算で、ルート再検索してくれた峠の道はさすがスイスの景色を堪能させてくれました。しかも天気が良い。

ファドゥーツに着いた頃にiPhoneのバッテリーはほぼ空の3%。うーん、リチャージバッテリーを持って来るんだった。現在ホテルで一休み中。充電完了してもうちょっとしたらもっと山まで行ってこようかと思っています。FBのかたはこちらでもどうぞ。

7月 13, 2013

行ってきます

もう何度利用したか分からないくらい使わせて貰っているチューリッヒ線だけれど、いつもの南35番ゲートの白地に赤のシンボルマークのスイスエアーの機体を見ると、なんだかすがすがしい気持ちになります。スイスという国の毅然としたすがすがしさや自然のすがすがしさを連想しているのかもしれませんね。


ラウンジでニュースをチェックしていると、何か日本人の心を馬鹿にしたような記事に出くわして気持ちが曇りました(笑)。
韓国人特有の日本語の言い回しだけれど「騒動」とは。。とほほ。というか、日本の大マスコミの何処も、これだけ外国で暮らす日本人達が決起しているというのに全く報じていないとはどういうことか。ヒダリ巻きマスコミも此処まで来るとなんだかなぁ。
数十億というお金をかけて、日本を卑下するキャンペーンを張って、彼らのキチガイぶりは常軌を逸しているわけだけれど、それに対して在米日系人達が「じょうだんじゃぁないよ!」と怒りの声を上げている事実は、我が国にとっては隠さなくてはならない事なんだろうか。はっきりもの申す在米の彼らの心意気と正義に感謝します。そして、益々もって韓国人という気質に嫌悪を覚えます。この国になびく、あるいは嫌悪しない政治家は何処の政党だろうが最悪の政治家と言わずして何と言うか。

食事制限を続けていた我が体ですが、昨日の夜から箍がすこーし外れかけています。これからのフライト中の食事は何としても気をつける(笑)。

7月 12, 2013

Fürstentum Liechtensteinへ行くぞ

リヒテンシュタイン ファドゥーツ城
12日のお昼に成田に向かい、翌13日の朝のスイスエアーでズーリックに。目的はFürstentum Liechtenstein(リヒテンシュタイン公国)での缶詰セミナーです。

ズーリックからファドゥーツまでの移動手段はモーターバイクを選択しておりまして、ズーリック到着は午後4時。レンタバイク屋は4時で終わりだけれど交渉の末、わざわざ日本から来るんだから君が来るまで開けといてあげよう、でも100フラン払ってねだって。商売上手です(笑)。確実に道に迷うだろうなぁと考え、グーグルマップでルート検索すると、何と最近はストリートビュー付きでルート案内をしてくれる。便利になったもんだ。iPhoneさえあれば迷うこと無し(笑)。


その昔5〜6年まえだろうか、柄ちゃんとフランクフルト郊外のハイデルベルクで1泊2日で車を借り、アウトバーンを走ってスイスグシュタートに当時中学生でいたウチの次男の所まで行き、その後フランスのストラスブールの学会まで。非常に楽しかったけれど、なんてったって市街地で道に迷って費やした時間の何と多かったことか。ストラスブールに到着したのは結構な夜で完全にロストポジションをしてしまい、親切なフレンチのカップルにタクシーを呼んでもらいホテルまで後ろを走って行った、、、なんて、良い思い出です。

考えて見ると、「水曜どうでしょう」のヨーロッパ完全制覇シリーズは、なかなかすごいなぁと思うわけですよ(笑)。

今回はその轍を踏まないように、結構時間掛けて調べるつもりが、あにはからんや、飽きる。と言う事で行き当たりで何とかするしか無い。


Fürstentum Liechtensteinをあまりよくご存じない方にちょっとご紹介。人口は僅か34000人程度の小さな国ですが、一人あたりGDPは2007年で118000ドルとちょっとお金持ち。軍は持っていないけれど、国民皆兵制のスイスがその防衛にあたっています。ま、此処はスイスと言っても間違いは無い国ですね。タックスヘイブンとして有名な7カ国の一つで、人口より多いペーパーカンパニーを抱えています。銀行もスイスやモナコなどと同様の相当頑固な守秘義務を維持している国ですから、そりゃあお金も集まるしロンダリングもされるでしょうね。。


兎に角、すっころばないように気をつけて、安全運転で行こうと思っているのでした。

7月 11, 2013

やはりと言うか、結局、人のせい

アシアナ航空機事故で、韓国報道は「ロサンゼルス空港の官制対応や整備不備が原因」と、アシアナ航空は全く悪くないよと言っている。反論する米国に、航空システム先進国のプライドが傷つくから反論しているに違いない、、と水掛(笑)。

やはり、何かトラブルの時は何でも人のせいにして、常に自分は悪くないという半島特有の体質は此処にも出て来たか。ま、訴訟数からして米国もそういうところは多分にあるけれど(笑)。韓国のニュースキャスターが「幸いにも死者は中国人」」と発言しても、国内からあまり批判が上がらないお国柄。


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あるいは朴大統領は「日本は韓国国民の傷を触り続けている」と従来の反日姿勢をさらにエスカレートしながら、自国の独自の歪曲歴史解釈を、あろう事か米国に大金を持って買い付け、とうとうニュージャージーだけでは無くカリフォルニア州議会までが反日極悪慰安婦の話でまとまり、世界のカモフラージュを日本だけが人身御供になってしまっている。

韓国経済の低迷は日本のせいらしいが、景気のいいときは日本のせいでは無いらしい。さらに、テロリスト安重根を英雄視する姿って、アルカイダと何か違いはあるのかなと、正常な人ならふと思うだろうが、金とごり押しと半狂乱で英雄とテロリストを混同するあたり、この国は信用してはいけないと本気で思うわけ。

ワシらの業界の某メーカーの講師として某韓国人教授が講演。ワシら数名はレベル的にす
でにその先を行っていたので、昼食後個人的に質問。そしたらワシらのそのスタンスが気に入らなかったらしく(自分が1番で無ければならない)、まあ、本気で態度の悪いこと悪いこと(笑)。質問にキチンと答えられないのでさらに突っ込むと、今までにも増して不機嫌になり、そして投げやりに適当なことばっかり言う。結構有名な先生らしいが、韓国人ドクターは信用しちゃダメだとこのとき確信しましたよ。だってこれが初めてじゃ無いからね。IDSでも韓国ブースでは、日本人と分かると豹変するものなぁ。ビキニの水着のお姉さんを簡易プールで泳がせていたのも韓国ブース。TPOがまるで分かっていないから、そのブース韓国人しかいないし(笑)。

そんな国に、命を賭けたNTTドコモの本意を知りたい。自国の企業を投げ捨て、日本の研究途上技術を半ば産業スパイのごとく技術付きの技術者を金で買い、そしてとうとう見かけ上自分のモノにした韓国企業に、逆に擦り寄る姿は、元々は国営企業だったこの会社の現状の異常さを、歴史の中にたたき込んでおくべきだろうか。

今回の韓国の言いぐさで分かるようにみんな辟易している。とても正常とは思えない発言を次々繰り出す背景を、実は多くの先進国は「韓国に対して日本が毅然と強く対応しない、外交の戦いをしない」ためだろうと思っている。図に乗らせたのは、確かに曖昧模糊としたこの数十年の日本政府の対応だった可能性は否定できないな。

7月 08, 2013

航空機墜落

サンフランシスコでのアシアナ航空の墜落事故は、とても衝撃的な事故ですね。副操縦士の訓練は良いとして、一体何がどうなったのか事故調査委員会の報告を待ちたいと思います。今週チューリッヒへ向かうし、来月末はサンノゼに向かいます。10月はダブリンと、長距離フライトを計画しているワシとしてはアシアナを使うわけじゃぁないけれど、ほんのちょっと心配。

ところで今回の事故ですが、サンフランシスコ空港では計器着陸装置であるILSが点検整備で動いていなかったとか。フライトシミューレータファンのワシとしては、実際のところこいつが無いと無風状態で無い限り非常に着陸が難しくなります。エアラインパイロットですからそんな事は関係ないのかもしれませんけれど、ILS無しでの着陸に戸惑ったのではないかしらと素人ながら危惧する次第です。


例えば、ワシがいつも訓練している(笑)三沢は109.7MHz103°283°とか、青森空港は111.9MHz241°とか花巻空港109.3MHz199°とか暗記しちゃってる(笑)。あ、シミュレーターの話。

さて、アシアナ航空自体に何か多くのインシデントは隠れていなかったのか検証してみたのですが特にないなぁ。1988年設立以来墜落事故は貨物を含め1993年と2011年の2回しか無かったわけでサービスレベルも常に上位にランキングされているところを見ると良い会社なのではないでしょうか。まあ、ワシは韓国系のエアラインにはアライアンスが同じでも一生乗ることはないでしょうけれど。

アシアナじゃ無いけれど、かつてコリアンエアーでの日本人を差別したビジネスクラスでのとんでもない暴挙に、同じ国のエアラインは絶対に乗らないぞと。
機内のCAを含む強烈な「にんにく臭」にも閉口したけれど欧州線でメニューを持ってきて肉を注文すると「アイニクお肉はきらしてますニダ」じゃあお魚で「お魚も無いニダ」えっ?何があるの?「ビビンバがありますよ、とても美味しいニダ」「あと、パンにコチジャン付けて食べると美味しいニダ」と人を馬鹿にしたような対応だけならまだしも、数席隣の韓国人にメニューを渡して肉の注文とったときには、どうしてくれようかと(笑)。食い物の恨みをバカにしちゃぁいけない(笑)。結局こちらのメインディナーはビビンバとパンにコチジャンという残念なビジネスクラスだったのでした。なぁ、つかちゃん。

アシアナの株価が急落してかわいそうです。仕方あるまい。韓国を訪れる日本人観光客も、ヒステリックな異常な反日のおかげで激減。観光業者は瀕死の状況だとか。
しかし最近、韓国右派が指摘し始めた、韓国の教科書に記載されている日韓歴史は、つじつまが合わない、、、との正確な歴史認識がもっと表に出て来て、何時までも反日プロパガンダで日本から金をせびる体質が改善されれば、ワシらは何も目くじら立てて忌み嫌う理由もなくなるというもの。
とは言っても、、こんなニュースばっかりじゃなぁ。。


自滅へ向かう韓国経済過剰な中国依存が裏目金融情勢悪化で共倒れ寸前  2013年6月27日

中国金融界“連鎖破綻”危機! 韓国経済も道連れか?  2013年6月25日

韓国経済が瀕死状態  2013年4月11日
 
韓国 8年にわたって自殺率世界1位  2013年4月4日
 
韓国(全人口5000万人) 実質失業者390万人  2013年1月4日
 
日本から盗まれた文化財 韓国の古美術業界で流通  2013年1月4日
 
韓国のホームレス100万人超、離婚率は世界第2位  2012年12月14日
 
韓国で日本語試験が過熱 「日本で働きたい」  2012年12月2日
 
生活保護外国人受給世帯全体の3分の2が韓国・朝鮮人(2万7035世帯)  2012年10月1日
 
韓国の正社員 月給5万5000円に下落  2012年9月21日
 
警察庁 「在日韓国人と在日北朝鮮人の犯罪発生率、全人種ワースト1位」 2012年5月11日

7月 06, 2013

マスコミ(TBSとか(笑))の捏造体質

自民党の怒りは分かります。当然のことでしょう。
「報道内容の公平さを欠いている」と言う事で、今後TBSの取材拒否。後5日報道局長からの「公平に報道していく」旨の謝罪を受けて解除。
まあさ、謝れば万事オーケーという適当な感じがワシは許せないけどね。もし逆なら何時までもしつこく「謝れば済むことなのか?」と延々とくだらないニュースを垂れ流すくせにね。

と言う事で、とくにTBSの有名な捏造を追ってみた(詳細に調べると物凄い数だから少しだけ)。一体その背景には何があるのか何となく分かってくると思う。単にサヨクなマスコミと言うだけでは済まされない何かが隠れている。

字幕の捏造で有名なのは、石原都知事が「日韓併合の歴史を100%正当化するつもりは無い」と発言したものをサンデーモーニングという極左報道番組で「100%正当化するつもりだ」と紹介。事実より番組のシナリオが大切なのがよく分かるというもの。

今回のNEWS23と同じ偏向報道として、過去に同番組では田母神氏の論文問題を取り上げた際、APAグループの「日本を語るワインの会」にて持論を述べている氏の報道の際、その紹介写真に鳩山由紀夫が夫人と同席しているにもかかわらず、ニュース内では鳩山の写っている部分をカットするだけではなく同席している夫人の顔にぼかしを入れていたことが判明(笑)。田母神氏以外の顔にぼかしを入れるのならまだ分かるが。。。。バカ(笑)。

我が郷土青森。ホテル青森での、当時の麻生総理の後援会での演説シーンに、着席前の空席をカット挿入。これじゃあ誰が見たって公演中はがらがらだよと思ってしまう捏造を。しかも放送内容は事実とは異なり「空席ガラガラ」と報道。もう気が触れているとしか言えない。

何処から金が出ているかは知らないが、TBSのみ3.11の津波予報区域から対馬を除外。気象庁によれば、壱岐・対馬は津波予報区として独立した予報区域になっている。韓国への政治配慮が国民の人命より優先された典型的な例と言えるかな。

さらに、思い起こせば坂本弁護士一家のオウム殺人事件の発端はTBSである事は、まだ記憶に残っていると思う。あるいは朝ズバッ!の不二家捏造問題もね。ひどいもんだ。

まあ、いずれにせよ今回のことも、イヤだと言いながらワシがしぶしぶ監視を続けている(笑)サンデーモーニングやNEWS23の極左的報道内容と一致することから、TBSの体質を捏造体質と言わずに何と言うか。捏造朝日に負けずとも劣らないその報道姿勢に、ワシら本当の日本人は、ぶち切れることなく冷静に対処しようではないか。
ていうか、最近朝日が、なんかさ、いつもと違うよね。以前の勝谷流「築地をどり」が以前よりは影を潜めて、時々だけど、ホントに時々だけど、まともなことを書いているときがあるのは、少々驚きに値する。


7月 03, 2013

閉口する事ばっかり

日曜、学会を抜けて某会議へ。何故自分が此処にいるのか、気を失うほどの左翼な不毛の会議に目がくらむ。中でも、医療問題を飛び越えての議論(というか、一方的な発言ばかりだが・・・・)としては、憲法問題がお好き。ある方曰く、改憲派はちゃんと勉強していないからで、自分達の企画した後援会で勉強すれば護憲になる・・という発言にめまい。この素晴らしい現憲法を変えてはならない護憲講習会を全国に広げよう!だって。
あのさ、憲法を真剣に勉強すればするほど改憲するべきではないかと言う方向に向かうらしいが、それはウソなのかな。そう言うセミナーを開くなら、9条の会VS正論とか面白そうだね。兎に角、不毛の会議でした。なんとかしなくっちゃ。

ゾルゲ事件表
さて、少し前から超有名人というか、某劇画の中ならとっくにデューク東郷に、見事に眉間を貫かれているだろうスノーデン氏の亡命先として、1番厄介だろうロシアが拒否したらしい。日本大使館も盗聴とか騒いでいるけれど、本当のところ各国の対応としては、自国諜報機関のことを考えると意外と冷静なのが面白いですな。だいたい、CIAやNSAどころじゃ無いくらいイギリスのMI5やMI6、SIS等も盗聴と盗撮カメラを張り巡らせているわけで、フランスのDGSE、もちろんロシアのSVRや昔のKGB、そしてイスラエルのモサドとか、そりゃ世界を股に掛けたスパイを養成してやってることは皆同じでしょ。
ついこの前までは、極東地域を網羅するエシュロンが三沢にあり、携帯はもちろんありとあらゆる電波を傍受していたわけだし。

スノーデン氏のような極秘データリークで誰が得をするかというと実は誰も得をしない。彼はハッカー特有の精神構造で暴露しただけなんだろうなと思う。正義感とかじゃ無いのは明らか。何処の国も彼を引き受けて天文学的な不利益を被るくらいなら、行くと来ないんじゃ無いかな。それをネタに米国でもゆすったら戦争か壊滅だものね。この先どうなるんだろうな。

ロシアの亡命拒否でふと思ったことがあるんですよ。実はロシアにしてみれば、こんな仮想敵国の極秘情報で出来た爆弾を抱えなくとも良いわけ。情報の中で重要なのは、やはり政治的駆け引きより現実的兵器競争で、その陰の立て役者、超超小型でしかし有効範囲の広いHPM発生装置の開発に米国以上のブツとして成功しているんじゃないかな(笑)。
以前から噂されていたこの兵器はハイパワーマイクロウェーブを発信してその影響下にある電子機器全てが破壊無力化される兵器なんです。爆発するわけでも無く人体に害も無い。しかし、電子機器の全てが無力化するわけで、これさえあれば、このシステムを応用してミサイル搭載や味方の被害を最小限に出来たりと使い方は色々なんだろう。何年も掛けて主要ポストに工作員を入り込ませ、起動するとかね。映画の世界だ。

ま、ワシの夢みたいな拙い憶測だけど(笑)。氏の今後が注目されます。

6月 29, 2013

AGO学会

本日は、東京国際フォーラムでの顎咬合学会へ当院勤務医3名を引き連れて。以前に比べるといまいちの人出でしょうか。かつてのお祭り騒ぎとは違った感じはします。
朝一のメインホールの話を聞いて、当院のインプラント補綴治療を再確認。えへん、UCLAと変わらないじゃん(笑)。ある意味焼き直し理論でも、とても良く理解できました。

ケルンのIDSではあれほどあふれかえっていたデンタルデジタルソリューションは、此処ではなんか影を潜めています。数年後に嵐のようにやってくる気配をワシは感じているのだけれどね。ちなみに当院ではセレックオムニカムが導入されました。聞くところによると、東北では初上陸です(自慢(笑))。
デジタルデンティストリーの重要ファクターは3つあると思います。

1,高いスキルを要求しない(インタフェース含む)
2,ランニングコスト
3,多くの患者のベネフィットにつながる

この3つが解決されなければ、広く浸透することはありません。今の所この3つの問題を解
決しているのが(まだまだインタフェースは改善の余地はあるのですが・・・)オムニカムと考え、ケルンでその思いは強くなったわけです。すでに7月初旬のワンデイ予約は20本を超えるわけで、患者さんの注目度も大きいのだと実感します。

オムニカム
しかし、このシステムはリコンストラクションには全く向きません。補綴診断が終了し他マテリアルの全顎的リコンストラクションが終了し、しかも幾度かのメインテナンスを経験し、口腔健康を身をもって実感している患者さんでなければ本来の機能は発揮できないでしょう。単にマテリアルの交換というシンプルなお題目でなければ、多くの補綴医の批判を浴びることになると予測します。

八戸のNTBR先生が、他社のデジタル機器におけるテーブルクリニックを開いていました。非常に素晴らしい将来性のあるシステムである事は論を待ちません。DT(デンタルテクニシャン・技工士)の新しいあり方も含めた理にかなったシステムなのですが、いかんせん進化の初期である事は否めないかなぁと言う感想でした。セレックとの違いは、システムから来るデジタルデンティストリーの構築(他社)とデジタルデンティストリーから来る終末システムの完成との違いだと感じるわけです。

山形の兄ちゃんと偶然お会いしたのですが、ポスターセッションの座長を務めていました。う〜ん、これ兄ちゃんのカテゴリーから外れてないか??つまんない話を盛り上げるのも、兄ちゃんならではの高度な能力を必要とするのですね。すごい。

夜はみんなで、例によって浅草です(笑)。今日は月一の、体を気遣わない暴飲暴食の日と決めた!

6月 27, 2013

HERZ会6月定例会

毎月行われるウチが主催のHERZ会ですが、昨晩は宇都宮市開業の小平先生をお呼びして、矯正専門医の立場から「包括歯科診療と矯正」のお話をしてもらいました。矯正専門医とGPの間には、かなり親密なコミュニケーションが必要である事は周知だが、どちらかというとGP側の矯正に対する知識不足が、逆に患者サイドに迷惑を掛けたりはしないだろうかと言うことを示唆してもらいました。

そうなんですね、そこが重要です。冒頭ワシが話したのですけれど、ワシらは地域医療に知識や技術や思いを貢献することに至上の喜びを持っている訳で、ある意味それは医療人の義務でもあるわけです。先般、基金のTRYM先生との会談の中で「青山の高級美容室のカリスマ美容師」になりたいのですか?それが多くの患者の利益に繋がりますか?と言うお話が何度も出て来ました。医療の世界なら昔の御殿医のような存在かなと。
ワシは、そうなんです、それが正しい歯科の道だと勘違いしている歯科医師が大勢いるんです、という話をしました。いつも各種学会やセミナーに参加して思うことなんですと。

ワシらの手段としての技術や知恵が、いつの間にやら目的になり、ひどいときには集患の為に使われるなんぞ本末転倒。小平先生は矯正学を通じ地域医療に大きく貢献しているし、ワシらはGPと言う手段を持って地域の医療に大きく貢献しているわけですよ。

そんな話を話しても、なんだか訳の分からない話と一笑に付すGPや専門医も沢山居ます。それよりなら、様々な局面でのハウツーを必至に覚えることこそ自分の未来があると信じている訳で、否定はしませんが、例えば20年でどれだけ分厚いマニュアルが必要なんですかね。
かつてのDOSマシンは3冊の分厚いマニュアルが付属していて、かつての同じ時期のMacは1枚の紙切れでした。この違いがクリエイティブな未来を作ってきたのはどっちだ?と言う答えを出していると思うんですがね。
挙げ句の果てに、最近の風潮。「CT セレック インビザライン」が三種の神器かのごとく、これからの歯科は「コレデス」とか言う話をこのあいだ聞きました。脱力している弘前の先生に同感。
勘違いも甚だしいし、例えばセレック、、補綴診断と機能回復の問題が解決した時にのみ、マテリアル変更での選択肢として当院ではメインテナンスに定期に通ってくる患者さん用として用意したわけだし、再建治療としてのリコンストラクション手段としては非常に心細いというか使えないでしょう。CTとか、拝んでいれば何とかなるとでも思っているのかしら。インビザラインは術者の歯科的総合知識力不足なら矯正どころじゃ無く大変な事になるしね。

こんな話を熱心に語る新しい仲間が、じぇじぇじぇ!と久慈とか種市とかから増えて、ワシらの勉強会はスキルのレベルを超えて、ますます非常に楽しい会に。来月は納涼会新人プレゼンです。

6月 24, 2013

スーパームーンな一日

さすがに驚きましたスーパームーン。この写真、部屋の窓から一眼デジカメsigmaSD1で撮りましたが、250㎜望遠、F6.3と言う暗さにもかかわらず、シャッタースピードは1/1600でISOは800なんです。
どれだけ明るい月なんでしょう。確かにワシのこのカメラの解像度もすごいのだが(笑)。

3.11の時もスーパームーンの時と言うこともあって、ここしばらくネガティブな情報が行き交います。都議選も投票率の低さからやはり組織票がものを言いますね。でも、一定の組織を持っている民主は流行三行半を突きつけられた感じですか。



ニュージャージー州議会では、韓国のまるでエビデンスの無い反日情報を元にした盛んなロビー活動のおかげか、事もあろうに日本政府に慰安婦問題の歴史責任を認めるよう求める決議に全会一致だとか。ばかばかしいが、米国自体己の足下を見てから決議して欲しいモノですな。この世界で1番信用できない国のナンバーワンが支那と韓国という事を知ってか知らずか、どういう政治的思惑があるかは知らないけれど、ホント、ばかばかしい。韓国は韓国で、自国の性犯罪が米国どころじゃ無いくらい世界中で群を抜いていることも、こう言う事で隠したいのだろうね。

朝天気の良さに誘われて、バイクを蹴って1時間ほど散歩。FBに載っている写真のように、岸壁では釣ファミリーが大勢いました。そういや、ウチの子供達も小さいときは出かけたモノなぁと、思い出しましたよ。昼食後、例によって両親の家の草刈りを。ほんの2週間ほどで伸びる伸びる。大汗をかいて午後終了。

持病のケアをした食事が続いていましたが、炭水化物の徹底制限ですから、夕食は久しぶりに福萬楼へ。近所の住宅地の中にひっそりとある本格中華です。野菜中心に裏メニューを駆使してもらって久々に満腹感を味わいました。がっついていたので、もちろん写真は撮り忘れました。
中国と韓国は死ぬほど大嫌いだが中華料理と焼き肉は認めよう(笑)。




6月 22, 2013

歯医者の裏側・・ってあんた

月曜から青森でしたが、翌日は普通に忙しく仕事をして、水曜日木曜日と立て続けに又青森で画面とにらめっこをしていました。体調から、葉っぱと豆腐がメインのこの約一ヶ月、順調にいい感じになってきていますが、昨日木曜日は久しぶりに腹一杯いろんなモノを食いました。
何と言っても、カロリー摂生生活の中、月見天ぷら蕎麦を食う夢を見たときには、これはイカンな、精神的に参ってきてるかも・・と言う事で、八戸駅で全開で月見天ぷらを食しました。異常に美味い(笑)。青森の夕方からの会合でも相当食いまして、八戸に帰ってきても、飲み食いをしました。よく朝、目方を量ると、うん、大丈夫(笑)。

先週、国会行動の最中、ジャーナリストのO氏に見せて頂いた週刊ダイヤモンドの「もうダマされない!歯医者の裏側」を、速効で読んだ感想書こうかな、いや、こんなの相手にしたってしようが無い、とか色々考えているウチに一週間経過。頭にくることにこの号は14万部を超えるという。歯科医師のワーキングプアなどと言う虚言を特集した東洋経済でも10万部だったというのにね。歯医者ネタは金になるらしい(笑)。少し分けて欲しい(爆)。

しかし、これだけ不愉快なタイトルに、世の中の良心的な歯科医師達は何故怒らないのかね。結構多方面にわたりキチンと取材している風だけれど、肝心の建設的意見を引き出すような患者サイドに立った視点は、要するに「気をつけろ」なのかしら??
あまり高くはない評価報酬と長時間労働に耐えながら、日夜自分の技術と知識と思いを歯科医療を通じて社会に還元させている本当の歯科医師の話を書いても面白くないからだろうか。ネガティブなイメージを、読んでる人に与えて本当に良いのかね。

端から「もうダマされない」という掴みは、歯科医は騙すという前提でです。う〜ん、何故そういうことになったのかワシは分からないというか、分かっているけれどそうしたくない少数の同業者がいて、きっと自分達を守るため抵抗するんのかね。変なの。
多くの歯科医の皆さんは、患者や世の中を騙して仕事をしていたのかしら。少なくとも世の中のほとんどの歯科医師は、患者さんを騙して仕事をしたらその数十倍のしっぺ返しを食うばかりでは無く、要するに医師としての良心の呵責にさいなまれて追い込まれるだろうね。人として当たり前です。歯科医も人ですから。
う〜ん、この記事、一体誰が得をしているのだろうと考えると出版社だけじゃん。載ってる優良歯科医院リストも、ある意味、、何だかなぁ・・だし(笑)。これを読んだ患者さんは、なるほどと幸福になるとは思えないし、歯科医師自身もそうだろう。

しかし、歯科医師の中にもこの記事でピンと来るごく少数の不届き者もいるらしいが、それは患者さんに淘汰されよう。そんな者を全体だと勘違いして、これからの超高齢化社会の基礎の基礎となる口腔健康を一体誰が守るというのだろうか。そのエビデンスは確立しているのだから、歯科のネガティブなイメージばかりでまくし立てると、本当に患者さんは結局辛い立場になっちゃうんじゃ無いかしらと心配です。

今度裏をかいて、歯科医の裏側の裏・・・なんて記事投稿しようか(笑)。


6月 17, 2013

金曜土曜日曜

国会行動から帰った翌金曜日は、2ヶ月に一度の全体ミーティングで、午後から休診となりました。急においでくださった方々には対応できずどうも申し訳ありません。幾つかの宿題を各々のセクションに課しており、その発表となった訳です。何故いつもこんな事をやるのか?それはワシらの歯科医療への思いの社会への還元窓口を常に正常にしておきたいからです。



ミーティングが終了後、1ヶ月前に急遽来た新人のKNHMさんの歓迎会。歳は19ですって(笑)。すでに自分の子供より年下が勤務するようになりまして何年か経ちますが、池袋に生息していた自分が19の時、歳は50過ぎくらいの、定食屋で豆腐ばっかり食ってるどこぞのオヤジに、「なんだ?こいつ」なんて思っていた時期を思い出すと、、、今まさに、訳あって毎日豆腐ばっかり食ってるワシとしては、すごい事です。


土曜日は驚くほど混雑しまして、患者さんには非常にご迷惑をおかけし、申し訳ありません。最近の当院のコンセプトから外れたアポを取らざるを得ない患者さんが多数いらっしゃいまして、結果オーバーブッキングで皆さんにご迷惑を掛けてしまうと言う失態。以後反省して平静に取りはからいたいと思いますが、逆にそれじゃあ困るという患者さんは、要相談です。皆さんお疲れ様でした。



日曜の朝、バイクが転がっている車庫を少しかたづけようと思い立ちシャッターを開けて、う〜〜んと考えているのも何だなぁと、何の気には無しに小1時間バイクに乗って、帰って来て、、片づけるのは今度にしよう!と。ワシのかねてからの迷言、
「明日出来る事は明日やる」
が生きています。よい子のみんなは絶対にまねしないように。ところで奥に転がっているRZR250は、一体何時になったら柄ちゃんはもって行ってくれるのだろう。
結構邪魔になってきた。

午後から青森の予定があり、ついでに帰るのが面倒なので以前のように八甲田山中に泊まり、翌本日月曜朝から書類めくり&画面にらめっこをしてきました。青森は25度を超える夏らしい陽気なのに、いざ八戸に帰ると16度とか山背の影響で霧が立ちこめ寒いのです。
そういえば忘れもしない昭和57年。吹きまくる山背で気温が上がらず結局炬燵が外れなかった冷夏、夏休みの終わり、スカイメイトのチケットをゲットしワシは赤のセーターを着て羽田に降り立った。東京は30度の夏真っ盛りだというのにね。
そんな夏を想像してしまう今年の夏です。
只今の気温、、おぉ、14度ジャスト。

16日、沖縄大での元慰安婦の話。熱心に聞き入る人がいて結構だけれど、内容が時系列的にとても変なんだけれどいいのかね、これで。こう言う部分が適当なのに、謝れ、金よこせばっかり。橋下氏の発言に7割が問題ないというアンケート結果。でもマスコミは、それは違うと言い切る根拠は何だろう。日本の慰安婦問題を非難した米国議会の厚顔無恥ぶりも又、じゃあ、おまえ、戦後の米国軍が日本の婦女子に何をした?と問われて、ノーコメント。そう言う状況なら橋下氏の発言の意図が分かる多くの人はさらに応援するわけだけど、社民の変なおばさんは「証人喚問」と騒ぐ。もうさ、政治家やめてくれないかな。

こんな事を書いて(笑)やり玉に挙げられないワシは、偉くなくて良かった、、とか思っている。