11月 24, 2021

保険医やめろって言ってるじゃないか!

 紹介先を探して某所のHPをいろいろ見ていたんですが、こんなのを発見。マジで腹立たしいので書いちゃいます。

腹立たしい解説(笑)

この先生、もちろん保険医は返上してるんでしょうね。保険診療の否定の上にある自費診療の典型でしょうか。まじで不愉快。

1,型を取る前の処置が違います
A、ウチじゃ同じですよ。圧排して印象は当たり前でしょ。保険も自費も無い

2,型を取る材料が違います
A,違わないよ。病態に応じてマテリアルは変わるのですよ。保険だから寒天アルギンとか、自費だからシリコンだとか、マジむかつくんですけど。

3,歯の模型に差が出ます。
A,出ないよ。意味が分からない。超硬石膏使うに決まってるでしょ。どんだけいかさましてるんだよ。

4,かぶせものは、模型を元に歯科技工士の手により制作されます。
A,なんなんだ?当たり前だろ。保険と自費の違いなんぞある分けないだろ。こうやって患者を騙すのかな?

5,完成したかぶせ物の精度に差が出ます。
A,マジですか?保険も自費も完成物の精度に関して同じレギュレーションでやらないのですか?保険では手を抜くと言うことですね。全く信じられない!

こんな歯科医院が、首都圏にはごまんといると思うと、なんだか空しくなりますな。そしてそれが実情なら、歯科の疲弊とかちゃんちゃらおかしいわね。

で、これこそが正義とばかり、コンサルの口車に乗って地方都市でも暗躍し始める若い歯科医師達が不憫だ。そうじゃないだろ。

頼むから、保険でまじめにやっている先生方を馬鹿にするのはやめろよ!それでもみんな年商数億なんだよ。馬鹿にするんじゃ無い!

ていうか、おまえバカだろ。(笑)こういう峻別しないと、いや、差別しないと、自費の収入が無くなるのかね?自分の仕事を揶揄していることに気がつかないお馬鹿。




11月 04, 2021

久々のブログで毒を吐く

 選挙遅れでやってきた、選挙前の記事をまとった「全国保険医新聞」を、タイムマシンに乗った気でどれどれと読んでみた。そして吹き出した。

衆院選への保団連の姿勢、、と言う一面記事に注目。保団連は政治団体では無いはずだが、どのような姿勢でこの選挙に臨むのか会長に聞いた記事である。冒頭に与野党に働きかけ、、とあるが、嘘でしょう。今回の選挙も同様の姿勢で、、とありますが、嘘でしょう。なぜなら次の項目から読み取れるのは、現在の医療の状況を崩壊させたのは与党安倍政権であり、新総理とて、理念目標ばかりで具体策は示されないと記されている。兎に角、批判批判ばかりで、こうすれば良くなるという話はまるでない。

これはそのまま、保団連に対するブーメランでは無いのか?30年前から、夢のような理念目標ばかりを掲げ、具体的に実行する行動が空振りばかり。その最大の理由は、野党共闘におんぶに抱っこの政策理念だからでは無いのか?相変わらずの野党の「アベガー」一族から抜け出せず、批判と揚げ足取りばかり。これは今回の選挙で国民が「NO」を突きつけた結果からして、意味の無い「アベガー」では無いのか?

4ページ目に、総選挙に向けて各党と懇談!という記事もある。ほう、と見れば、なんと立民と共産党のみ。笑いが止まらなかった。国民支持率数パーセントの野党を相手に選挙に向けた懇談とは、なんともはや。これでは医療機関を支える大幅なプラス改定とか資料従事者への待遇改善とか、夢のまた夢の絵に描いた餅、以外の何物でも無いではないか。

要するに、保団連は立憲共産党の今回の選挙結果をどう読み取り、国民が何を望んでいるのか、自分たちの自慰行為に国民は付き合ってはくれないという結果をたたきつけられ、どう路線を転換していくのか、そしてかつてのイデオロギーに満ちた左翼運動のなれの果てをどう咀嚼するのか、そろそろ真剣に考えないと、これからの若い医師歯科医師が保団連と供に左翼運動をするとは到底思えない。左翼運動自体がすでに憤死した今回の選挙結果である。

地に足を付けた医療問題検討は、決して無能な野党のごとき左翼席からの批判と誹謗中傷の嵐の中では、我が国民のために実現しないのだと腹を据えておくべきだと思う。イデオロギーからの脱却こそ次の世代へのバトンで重要な項目なのではないか?

8月 07, 2021

日本のマスコミだけが何故煽る??

 オリンピック以外の報道がコロナだらけなので、久し振りに世界中の新聞を覗いてみた。

日本だけがヒステリックにコロナ感染者が今日は何人昨日は何人と煽りに煽っている記事。
日本の何十倍も苦労している南米や欧州でそんな記事は見当たらない。
北米のトップ3新聞でも、陸と空と海に戻ってきた人手が、また感染者の増加により最近はやや落ち込んでいます。なんていう記事だ。

何故?なぜ?日本はそこまでして煽るのか?朝から晩までオリンピックそっちのけで煽るのか?気が触れたような連日の煽りのその向こうに何があるのだろうか?皆でこの局面をどうしたら良いだろうかという前向きな記事は殆ど見受けられず、文句と批判と、それ見たことかと揚げ足とる攻撃をする記事ばかり。それの乗っかる奴もまた、なんだかなぁ。

オリンピックもこんなにも人を感動させているのに、いまだに反対している反日の人達。デモの垂れ幕がハングルで書かれている不思議。ここは日本だよ。そして彼らはそれ見たことかと感染者拡大に小躍りする狂気。

ちなみに各国タブロイド3流紙は、日本の朝日などと似たようなコロナ記事がよく出てくる。そうか、日本のペーパーは、タブロイドのようなゴシップ新聞だったんだ!

納得。
で、まともな人はそんな物見るわけないわけで、読者が腐ってきたのでそれに合わせてるのかな??いやいや、朝日新聞などの巨額赤字を見れば、世の中まともな若者が増えてきた証拠だと言うことかな?
いや、ただ単に新聞を信用しなくなっただけなのかな?まあ、くだらない記事ほど実は売れるらしいが、もう底が見えてきている。

無人の武漢市内 8月3日
そしてもう一つ気になることが。武漢ヴァイルスと言う言葉は各国出てきて、インド型も出てくる。日本は支那忖度の国のせいか、武漢ヴァイルスという言葉は見当たらないばかりか、まるでインドが悪の根源かのような偏向報道が目立つ。違うでしょ。支那でしょ。

その支那は終息したと言っているが、実は武漢から仕事できている日本人の患者さんがいて、来月戻るのだという。実は今、武漢は新たな感染拡大でロックダウンだと。

何処のマスコミもこの事に関して沈黙している。と思ったら(笑)8/4日付で中央日報の「やばい事実」記事を紹介していた。

それでも、日本の報道姿勢は、やはり何かおかしい。。。。安倍が悪い、管はなにも出来ないと、呼び捨てで政権批判に持って行きたいだけなんだろ。逆にコロナは何処行ったのと。。
情けない。


8月 01, 2021

歯科医院の闇を垣間見る

 先般、1歳児の時から中学生頃まで当院に予防管理通院していた25歳の若者がとても久しぶりに来院し、帰省をしてきているのだが上顎の親知らずが痛いと。カルテを引っ張り出して2歳頃いやいやで歯ブラシ練習ばかりしていた子だ。

親知らずの虫歯がかなり進行していたので、いつから放置していたのか聞くとかなり前だという。なぜ近隣の医科医院に行かなかったのか訪ねると埼玉でも有名ななかなか予約が取れないという歯科医院がそばにあったので親知らずが痛いことを告げ、2ヶ月ほど予約待ちをして、2ヶ月前に訪ねたのだという。そして受診した時、抜歯したのは痛い方とは反対側の上下の親知らずを一度に抜いたという。先にやりましょうと言うことだったらしいが。詳細がわからないのでなぜそういうことになったのか想像がつかないが、なにかよくわからない。一度にやったのだから抜きやすかったことは確かだろうが。

次に行った際、担当ドクターが「虫歯が所々あるのだけれど、安いのにする?高いのにする?」。彼は就職したてである事もあり「コストがあまりかからない方を」選択した。一度に5〜6歯無麻酔で形成したらしい。痛くはなかった。そりゃそうだ。ホントに小さい。しかし、問題の親知らずは疼痛を何度か繰り返していた。そこは何もしていない。

私は口腔内を見た。審査診断して、痛いという親知らずはすぐに抜こうねと言うことですぐ抜いた。しかし、問題は他歯である。なんだこれは??基本大きなう蝕はありそうもない比較的衛生的な口腔内だが、小臼歯、大臼歯の咬合面に細い細いきらきらのアマルガムが。。。。咬頭脇の平滑面にもあちこちポツリこっちにもポツリとアマルガム祭り。凄いのは、古いコンポジットレジンと歯質の境界にあちこちポツリアマルガム。なぜアマルガムをこんな所に詰めるのか?

当院ではアマルガムを使用しなくなって早30年近くたつと思う。否定をしているのではない。久しぶりに新品のアマルガム充填を見たし、久しぶりにクソ充填を見た。そのドクター曰く「高いのはきれいに出来るからね」

某業界新聞のコラムで、保険診療における歯科金属の逆ざや問題が首都圏を中心に盛り上がらない話があった。問題は保険診療の否定の上にある現在の自費診療だから自費にすれば良いだけの話、そして保険はもっと劣悪なマテリアルで良いのだという、下衆の理屈に多くの歯科医師が共感しているという信じられない事実。100歩譲って、じゃあ、その話をする歯科医院は保険でも素晴らしいスキルを提供するかと言えばまるで駄目。だから自費診療でも、田舎者の私でさえ目を覆いたくなるような高額かつ超最低の補綴物に結構出くわす。東京で200万以上かけて治療したが全然咬めないので見てほしい、、なんて言うのは以前の私のクリニカルブログに載せてある。あれはほんの一例だ。

首都圏の歯科医院が競争激化や家賃高騰で疲弊して、保険ではろくな治療が出来ない、高額な自費診療だけが生き残る道、、というのは真っ赤な嘘だと思っている。そうではない歯科医師をそれなりに知っているからこそ私はこんな乱暴なブログを書けるのだ。本当に素晴らしいスキルを持って、他に追従を許さない知識を持って、真に歯科医療に向かった結果、自費で素晴らしい治療を行っている歯科医師がいるのも事実。

保険医を返上している自費の先生が言うことなら私は信用します。保険医のくせに保険を否定し、その上にある自費診療主張など卑怯千万。保険医を放棄してほしい。再建治療とは何者か、その松竹梅と保険診療とのベクトル線形代数(笑)をきちんと勉強していただきたい。でなければ、待っているのは歯科医療の「闇」の評価だけだろうか。そういえば10年ほど前、新聞クイントに同じようなコラムを書いたことがある。全く賛同されなかった。



7月 09, 2021

毎日新聞・・・嗚呼

 スリランカ女性ウィシュマ・サンダマリさんの、毎日新聞の捏造記事が酷い。収容されていた名古屋出入国管理局での死亡事件の記事だ。入管庁の対応批判報道である。結果、我が国に重要な入管法改正案が見送りになってしまった。いわゆるマスコミによる偏向報道を元にしたつるし上げ、いや、集団いじめである。

口火を切った毎日新聞の報道を見てみる。当初のカルテには確かに内服できないのであれば点滴、入院の必要があるとの記載がある。これだけを切り取って集団ヒステリーを誘引する記事を書いていいる。事実としてはこれは違うので、整理してみたい。

毎日新聞の最初の記事では、入管が医師の指示に従わなかったから死亡したという結論だが、その通りならこれは大変なことだ。しかし、この報道はカルテの前半部分だけを切り取っていたことがわかった。後半、外部医師の診断では「ほぼ異常なし」の記載がある。そして、投薬の継続が指示されている。入管はその指示に従っただけではないか。なのに、管理法改正に対して批判的な(反日的な)毎日新聞は、あたかも医師の指示である点滴・入院を入管が無視したが為に彼女が死に至ったと言う論調で、捏造煽り記事を書いたのだ。

ここで当時の産経新聞を見てみると、毎日、朝日の記事とは正反対のことが書かれてある。何故だ?そう、毎日朝日がこの事件を契機に集団ヒステリーを引き起こしたかったからに他ならない。同調するようにテレビ朝日やTBSは特集を組み、彼女は来日後とても悲惨な一生で幕を閉じ、その多くの責任が入管にあると報道している。

事実は違う。彼女は平成29年スリランカから入国した。当初はまじめに日本語学校に通っていたが、彼氏が出来たあたりから欠席が多くなり除籍。途中で行方がわからなくなる。この時点ですでに不法在留。原因は同じスリランカ人の彼氏。翌年静岡の交番に同棲中の男のDVが酷いと来た。母国に帰りたいがお金がないとのことで、政府のお金で帰国する強制退去処分を待っていた。そこに先に帰国していたスリランカの男から手紙が来る。「おまえが警察にチクったから、帰ってきたら徹底的に仕返しをしてやる。」

これでは彼女は帰国を拒むだろう。そこで人権団体がこの事実を確認し面接をすると「日本に残りたい。」支援人権団体にあったために彼女は自分の意見を翻し日本に住み続けたいと言い出した。しかし、釈放許可は下りない。なぜなら、行方をくらまし不法残留の過去があるためである。当たり前なのだ。

この頃の体調は普通であると言う記録が残っている。後でわかったことだが、彼女は病気になることによって仮釈放を希望していた可能性があると言うことだ。体調不良は彼女自身が作り出した。そして死亡したのである。医師の指示にはキチンと従っていた入管の対応の何処に問題があるというのだろう。

毎日新聞の記事を受け、ニューヨークタイムズはこの事件をそれなりの規模で世界に報じた。日本の入管に対する風向きは明らかに変わっていく。酷い国だ!酷い入管だ!そして、我が国を守るべくの管理法改正案は流れた。

まともな記者なら嘘を書けないと聞くが、この毎日新聞の記者の代物は、自己陶酔記事そのものだと批判されても仕方が無いのかもしれない。

7月 07, 2021

エビデンスを否定しているわけではないけど

 

オクネットという配信記事で紹介していた「エビデンスの落とし穴」という本を読んだ。とても面白い。

何年か前のフロリダの学会で、高木兄ちゃんの友人でもある大御所のジャック・クラウザー先生が「エビデンスが多過ぎんだぁよ」という発表をしていた。会場は笑いに包まれていたが、まさしくその通りと数年前からから感じていた。

その理由として一番気になるのが、国内だけではなく海外も含めても様々な症例発表を見ていると、近年、そのエビデンスはどこどこにあるのでこうしましたという、本来自分で考察しながら何かしらの工夫(無謀な工夫ではなく、こういうエビデンスがあるからこそそれを基礎に私はこう考える)をこらした症例が激減しているせいかもしれない。これは非常につまらない。えっ?マジ?なんで?あ〜そんなんだ!というプレゼンが激減している。

ジャッククラウザー先生の話では、例えば一つの企業寄りに都合の良いエビデンスを次々作るんじゃないよ!と言う主張だったように感じるが、私の語学的理解不足なら謝ります(笑)。

今回のこの本も、相反するエビデンスが何故に次々生まれるのか、その背景を考察していて実に面白い。本来EBMの発祥は米国にある。民間保険会社が「こんな処置にお金を払えるわけないだろ、先生が適当に考えた処置なら無理。でも、エビデンスを持って来たらお金払う」から発生した。まあ、妥当な考え方だと思う。科学としての医療行為には純粋に再現性のある証拠が必要で、患者が不利益を被ってはならない。当たり前なのである。その証拠を元に知識と技術を患者に還元する。当たり前なのである。

しかし、世の中には「私がこうすればこれは治癒します」という風説は後を絶たない。なぜなら、今の医学では解決できない事がまだまだ沢山あるからだろう。それが度を過ぎると、「壺」を買って拝めば治癒する所まで行く。そしてこれ見よがしに「壺」の効果の証拠が捏造されるのである。

まあ、いずれにせよ、エビデンスにはランクがある訳で、高いランクは信用できて低いランクは信用できないけれど、どれを信じるかはあなた次第になってしまうほど、「多すぎるんだよ」なのである。


6月 28, 2021

保団連代議員会にて赤い汗を

 

今から30年近く前、私は初めて保団連の総大会に参加した。当時保険医協会に参加し始めた頃、定例世話人会で、現場臨床に対する提案された事項などは当月には定例理事会に上がり、翌月には保団連理事会に上がり、その対応策が翌々月に回答されるケースが多々あったことに感銘し、のろまな進捗の歯科医師会とは別に、この迅速な組織でも何か手伝ってみようか、、、と思った。

その大会で、大きなスローガンとして上がっていたのが「中医協の場に保団連の代表を送ろう」という素晴らしい内容だった。最前線現場の声が中医協の場に届くと言うことは素晴らしい考えだと同調した。

あれから二十数年、私は多くの大会に参加しているが、その赤化した意識崩壊ぶりはすさまじいと感じる。赤の集団としての気の触れた言動がすさまじい。代議員会で各県からテーマに上がる真摯な現場の声はまだ良いとして、最終決議文の、相変わらずのなんという政治的な品のなさか。この品のなさは十数年前から顕著になってきている。代議員発言でも、まるで野党の罵りのような発言も耳障りだ。そして、支持率僅か数パーセントの立民や共産の傀儡のごとく、政権を本気で取れると思っているすごさか。だから今まで何の成果も上げられないまま、ただひたすらに声を上げ奇声を発しガス抜きをするだけの保団連となってしまっていることは、多くの皆が理解している。保団連の成果だと言い張る部分も、医師会歯科医師会が同じ事を強く政治的に行動していたためではないのか?そして何より、じじばばの集団は10年先のことなど20年先のことなどどうでも良いのだ。そういう批判が痛すぎる。

目的は何で、その目的のために何をして、どういう成果を収めたいのか、その結果国民はどういう幸福を得るのか、まるでわからない発言回答が後を絶たない。共産党の文言(例えば大企業の何々・・など、大企業が敵らしい)をそのまま引用したり、なんと言っても参考資料の朝日新聞の切り抜きや毎日新聞の切り抜き。情けない(赤旗がなくなったのは評価できる)年寄りのスクラップじゃないのだからこれだってやめてほしい。私らをバカだと思っているのだろう。朝日や毎日がどういう新聞社かわかってやっているのだろうけれど、朝日は論外だとして毎日のこういう記事を知っているのだろうか?

「重信房子及び連合赤軍の所業に対して、、、毎日の報道は反差別、反占領という「大義」のためならば無差別テロも正当化されるという身勝手なテロリストのイデオロギーの拡散そのもの」こんな評価を受ける。まあ、それは仕方ない。毎日だもの。

代議員が左の高齢者ばかりという特徴はやむなしとしても、それを次世代で誰が共鳴できようか。保団連の若者離れが加速するのは当たり前の話だ。今や保団連参考書として必携の、419億以上の赤字計上の朝日のその背景には、反日赤化に対して、もはや年寄りしか同調しないと言う理由があり、その年寄りもネットに移行し朝日のフェイクを見抜き出したり、もちろん反日赤化など若者は見向きもしない。そりゃそうだ、自分達の未来をこんな「年寄り」に任せられるわけがない。会長が口汚い野党のような言い方で与党政権を批判して悦に入っても何も変わりはしない。逆にむしろ、支持率の無いに等しい野党のような存在を目指しているのなら話は別で、目的など野党と同じく何も達成は出来ず、ただただ下品に罵り振る舞えば良いだけの話。批判だけするのは実行力は必要ないから簡単、そして明確。

今の反日赤化のままで、中医協に人を送ろうなど夢のまた夢。せいぜい外野で騒ぐだけがオチ。例えば私のような「保守本道こそ日本の未来を作る」と信じている人がドンドン増えなければ絶対実現はしない。赤のヒトは「暴力的革命」以外そのすべを持たないから。

最後の代議員評決。百数十名中反対票は私の1票。ナイス。




6月 16, 2021

緊急事態宣言、、、の下、、



 所用で訪れた東京。今は緊急事態宣言下で、どこもかしこもいろいろな制約がかかっています。特に飲食では、お酒を出せない状況が継続しているので、晩ご飯でちょいとビールを飲みながら夕食なんて事は出来ません。結果、酒を飲みたいならルームサービスと言うことに。

それじゃあ費用的にもあまりにも大変だと言うことで、昼間ワインを購入して部屋でルームサービスを頼んで飲酒しましたが、ルームサービスのご飯も心なしか気合いが入っていない(笑)。世の中全体が、何かとても大きな得体の知れない物に押しつぶされそうになっているのかなと思ったりします。

しかし、部屋からふと階下を見ると、ホテル向かいの宝塚や日生劇場には多くの人が列を作っており、人並みも普通かなぁ。1時間半ほど丸の内やら大手町やら日本橋やらを散歩するも、まあ、それなりの人出。おやおやぁ?結局なんだろう、いちばん痛手を被っているのはお昼もまともにビールすら出せず、なんだかんだと午後8時には店じまいする飲食店だけじゃないだろうか??もちろん他業種商店もそれなりの落ち込みかもしれないけれど、飲食は悲惨そう。だから「もう関係ないね」と開き直っているお店もちらほら。そりゃそうだろう。水やお茶でもつの煮込みを食するのは結構きついと思うもの。

あと、ホテル業界もかなり疲弊している感じ。天下の大ホテルのロビーはそれなりの時間ではそれなりに人がいるものの、ピークの時間が少しでも過ぎると人っ子一人居なくなる。これは怖いな(笑)。

ここで冷静に考える。やはりcovid19はその昔からある「たちの悪い風邪症候群」ではないのかしら?かつての朝ドラ「花子とアン」の花子の息子が風邪をこじらせて亡くなったやつ。

年間死者数200万人のうちCOVID19の死者数は、かなり多く見積もっているはずだが23位、、、、?!何か不思議な風評で振り回されている感がなきにしもあらずではないのかしら。全国160万床の受け入れベッド。医療崩壊?感染症2類から外せばもっと増えよう。支那忖度の出だし不明なWHOの予防策。効きもしない支那製ワクチンの第3世界への蔓延。武漢バイルスと明記しない本当の意味とか。

う〜ん、、なんだかなぁ。。


5月 25, 2021

戦うことは悪なのか?

 久々にブログを書きます。

以前から何度も私は提言してきたことの一つに「戦うことは悪なのか?」という題目が有ります。戦い方は色々あるわけで、議論を戦わせることもあれば、政治力を戦わせることもあれば、素手で勝負することもあるかもしれません。

人類史上、「敵と戦う」ことは、最大のストレスとしてカテコラミンが大分泌され、特にそのアドレナリンはとんでもない力を発揮します。現代人はその処理に困りブラキシズムという日常を選択しました。火事場のバカ力はもう必要の無い世の中になり「戦うことは悪だ」とばかりにお花畑が広がりました。

花畑の中で人々は鋭利な感覚を忘れ去り、クラッシックにまだ持っている人間達を「野蛮」だと呼び、武力や議論を戦わせる代わりにお互いが妥協して見かけ上の「理解と共有」を選択することが一番賢いと教えられます。例えば外交力とはまさにそれだと教わりました。

結果我々は「筋の通らないことに怒る」事を忘れてしまい、のほほんとしたぼんやりとした日常を無意識のうちに選択しています。三島の言うところの「無機質でニュートラル」な日常でしょうか。近未来の予想はまさに仮面です。

我が歯科界でも似たような事象が多々あるのですが、ここでそんなことを言うと野暮になりますか?  例えば、、、筋の通らない金パラ問題(笑)を支える年功序列の組織運営にもの申せない現実とか?(笑) 思考停止の前例主義に陥っている厚労省に新たは手段などあろうはずもないでしょう。そこに歯科の組織が呪縛を解く呪文を念じ傀儡子脱却以外に方法はないはずなのですが、組織の目的を度外視した経年前例主義はまさに同じパラダイム。あぁ胸が張り裂けそうだ。。。。

そんなものに頼らなくても、私は一人で全て出来る!のなら、それはそれで素晴らしい。その気概を皆が持ち合わせれば金パラなどどうでも良い話だし。しかし、世界に誇る歯科における社会保障を守ることとは、一人で何でも出来る事とやや話は違います。比較する国家がない以上独自に己達が戦うことが肝要ではないのでしょうか。。




5月 08, 2021

オリンピックはやると決めたのでは??

このブログ更新が酷く緩慢なのは、考える時間が無いからだろうな。なんか20年前くらいと同じ位バタバタしてる。歯科医師不足や衛生士不足が響いてるなぁ。。さて、

 


五輪はやるんだと決まっていたと思うのだが、そうじゃない動きがまだまだあるのが不思議。天下の五輪アスリート達のSNSに、中止要請だとか、開催しないべきだとか、五輪否定のネガティブ書き込みが増えているのだという。本人に直接、そして匿名のごときハンドルネームで。どうかしてないか???

こういう頭おかしい人達って、普段どういうことに反応してるんだろうと、ストーカーのように(笑)過去の書き込みを追ってみる。おやおやぁ〜??

共通項が出てきた。五輪中止は、、反与党、あべがぁ〜一族、反核運動、9条信者、反原発、沖縄辺野古、人権問題(何故か支那、朝鮮除く)、、、、なんだよ、要するに声のデカい少数の左巻き。そして反日勢力(笑)。

あるアスリートが言っていた、「どうすればこの困難を克服し五輪開催に向けて何が出来るのかに思考を変えてほしい」 まさにその通り。出来ない無理だでは思考停止することはスタンフォード型会議の中でさんざん紹介されている。無理だというのではなく、どうすれば出来るかという思考ベクトルとエネルギーが重要なのではないかと私も思う。彼らは無理だと思わず、どうすればトップアスリートになれるかを考えたからそうなれた。無理だなと思った人達はなれなかった。それだけ。ダメだと持ったら大脳の思考回路はその方が楽だからダメな連鎖が続く。これ今時の常識じゃないか。

まあ、9条を唱えているから日本は平和で安心らしいから、新コロナも何か特別なおまじないを9条信者様達に考えていただきたい。そうすればこれ以上の蔓延は防げるというものだ。五輪も無事開催。特に何をしなくてもね(笑)。

しっかし、腹立つね。アスリート達に対しての非礼。おまえらがグダグダ言っている間にも彼らは真剣に汗を流している。尊敬しなさい。