8月 06, 2020

原子力爆弾

米紙ロサンゼルス・タイムズは5日、広島、長崎への原爆投下を巡り「米国は核時代の幕を開ける必要はなかった」と題し歴史家らが寄稿した記事を掲載した。トルーマン大統領(当時)が原爆を使わなくとも日本が近く降伏すると認識していたことは証明済みだとし、「日本への核兵器使用を巡る真摯な国民的対話」の必要性を訴えた。

米国も当時とは様子が違うことは間違いないが、トルーマンが言うように「必要は無かった」ことは以前から言われていた。歴史の闇に迷入している「日米開戦の秘話」も、結局は日本は「はめられていた」わけで、パールハーバーの奇襲は実は知っていたと言うことは事実であることが確認されている。確かにハルノートを突きつけられた時点で、「有色人種が白人に楯突くとは何事だ」というベースは確かにあった。だから、当時のアメリカにしてみれば、どうしても「コテンパン」にしなくてはならなかった。有史以来初めて白人に「我々は家畜ではない」と刃向かった日本人だったのだ。勿論それを支えたのは数千年に及ぶ国体そのものであることを彼らは知るよしも無かったはずだ。

広島に原爆が投下された後、駆けつけた軍人に向かって瀕死の市民らが「へいたいさん、かたきをとってください・・・」と切にあちこちから言われたことを後のGHQが作った歴史では表に出てこない。GHQはなんとしても、本来は有色人種への人体実験としての原爆投下というホロコーストを戦勝国として隠さなければなかった。だから戦争の悲惨さや平和の尊さを蔑ろにした悪の日本軍というキャンペーンは大成功を収め、原爆を投下した米国の卑劣さは、日本軍の卑劣さというベールで完全に包まれた。

結果、極悪なのは日本であり、正義の鉄槌を下したのは米国であると言う戦後の洗脳は大成功を収めた。おかげで、日教組をはじめ日本の左翼の精神的ファウンデーションは見事にGHQの作られた歴史なのである。それを都合の良いようにプロパガンダする支那と、喜んで日本人として戦うことを選択した朝鮮人、しかし後に日本人と同等に扱われていたにもかかわらず、被害者そして戦勝国のような振る舞いをする南北朝鮮なのである。
深く正しく学習すればするほど、これが事実だと分かってくる。

原爆投下後の悲惨さを目の当たりにした世界は、思想信条の違いをあからさまにする、まさしく最後の切り札として、狂ったように原爆を作り始めた。我が地球が何度も消滅するほどの量を作った最大の理由は、日本の悲惨な状況を常にフィードバックしていたからだろう。結果、大国と対等に交渉をするために無くてはならないものになったのも皮肉だろうか。北朝鮮が核にこだわる最大の理由は、北朝鮮のような小国が、西欧の列強と机を並べても対等に話が出来るようにする為だろう。

東西冷戦中、驚愕の有り余る核の下で、世界はやはり経験のしたことの無い平和な穏やかな時間を持つことが出来た。そうはいっても核のない世界が理想である。その理想実現のため、核ではない切り札を、我々人類はなんとしても持ち合わせなければならない。なぜなら人類皆兄弟と言う発想は、育った時間も教育の種類も時間も食べ物も気候も価値観もまるで違う人々が全てにおいて共通認識で生きていくとは、私は到底考えられない。
世界中全ての人が、生活水準がレベル4になったとき、初めて共通の会話が出来るというものだろう。

手塚のアトムは、やはり科学と平和の子であったのだ。


8月 01, 2020

謎の謎の謎の種

支那から送られてくる謎の種。アマゾン経由らしいが、米国は50州で危険情報を出した。植物防疫上も問題がある。ブラッシング詐欺の可能性もある。

しかし、どうやって住所がわかるんだろうか、、、と言うことは、、、支那アプリや支那製電話から住所が抜き取られているらしいと判明。ダウンタウンの浜田氏の奥さんが無謀にも庭に植えちゃったらしいが、種子の中にはジャイアント・ホグウィードなんていう樹液に触れるとやけどのような酷い毒性のある症状の出るものまであるようで。
そもそも外来の植物など、絶対に届け出が必要なわけで、気持ち悪いとゴミ箱に捨ててもダメだと思う。自分で燃やすしかない。じゃないと何らかの経路でまき散る。

これ植物テロだよなぁ。それより何より、やはり我々の情報が支那に丸わかりになっている事実を認識した方が良い。米国で使用停止になったTikTokはもちろんHuaweiのスマホとか、その他出所不明の支那アプリなど、危機感を持って対応するべきでしょうね。


そんな中でも、支那に工場を作る「シャープ」や「不二家」、、、意味が分からない。将来に向けた企業展開の読みはそれでいいのだろうか?見切りを付けて撤退する企業は負け組なのだろうか?自国プライドを、そう安々と売り渡して良いのだろうか?
というか、それだけ企業内に支那人が入り込んでいる証拠なのだろうね。
北海道も支那飛び地になるのは時間の問題のような気がするし。私たちは何も出来ずにただ見ているしかないのだろうか。

いや、そういう売国議員達を一掃すれば良いのだから、選挙は正しい判断で、目先のことにとらわれず、自国の子供達の未来のために、正しい目を養わなければならない。
それには、支那にまみれている大手マスコミやテレビを信じてはいけないのだろうと思う。

7月 18, 2020

横暴という言葉が当てはまらないほど酷い

支那が、沖ノ鳥島は「岩」だと主張し、日本のEEZ内で勝手に資源調査をしている。岩だから日本に断る必要は無いし、そこが領土だとは認めないと横暴な言い分。なら、珊瑚礁の海だったところを埋め立てて領土にし軍事施設を作って人を住まわせた南沙諸島はどうなのよ。何年にもわたり周囲の海に支那の古銭をばらまき続け、ある日の支那の調査団が「ほら、ここの海域にはこれだけ沢山の支那の遺物がある。だからここは支那なんだ」という工作の元の占拠。尖閣の周囲でも同様のことがすでに行われていると思って間違いない。沖ノ鳥島も同じ運命なのだろうか。素晴らしい憲法のおかげで、指をくわえて何も出来ない日本なのである。

武漢ウイルスで疲弊している世界中に別口のトラブルをばらまく支那と、まともに外交交渉するには、それ相応の軍事力が無ければまともに相手にはしないというのが世界の常識なのだが、日本においてはSNS等で「最新型の戦闘機を買うお金があったらコロナに回せ」という反政府的左翼的世論増幅がある。これとて支那お得意の情報工作であることは間違いは無い。
そしてこれこそ支那の思うつぼだと言うことを肝に銘じておこう。
軍事力とは戦争を起こすためではなく抑止力として最大の効果を発揮することを私たちは冷戦時代に学んだ。地球が消滅するほどの核を東西が持ち、お互いを牽制していたから、世界は二分されていたとはいえ、細かな争いもない時代がかなり長らく続いていた。思想信条が異なる国家間では、ある意味致し方ないことなのではと思う。
だから冷戦が終結した途端、世界中で大小様々な国家間の戦いや収拾のつかない民族紛争が絶え間なく起こってしまったのは記憶に新しい。東西陣営の武器商人達はこぞってそこに武器を売りつけた。みんな9条を唱えなかったからなのかな?

パキスタン、インド、ブータン、そして尖閣や沖ノ鳥島など次々と領有権を勝手にまき散らし紛争状態を作るこの国と、軍備を増強した上で是非対等に向き合ってほしいが、我が国はなんとも「遺憾小銃単発射撃」のみで何の効果もない。騒いだところでそれこそむこうは「馬耳東風」の本家だし。

ちなみに、そんな支那を国賓で迎えなければ義理が立たないなんて言う2Fさんとか、この状況でもまだ我が国をおとしめようとしているのか??少なくともODAで支援はしたが、逆に支那に世話になった覚えはこれっぽっちもない。

マスク製造会社に、支那撤退して日本で作ろうよと、700億円の補助が出る。足りないのじゃないかなと思うが、とても良いことだ。そしてやや割高でもジャパンブランドの高品質マスクは世界中で評判になるだろう。しかし、支那韓国がアジア経済の中心だから支那人様や韓国人様のご機嫌を損なわれてはビジネスにならない、、とか言う湯似黒とか、私は完全に不買運動に回った。全然足しにはならんだろうけど(笑)。

6月 16, 2020

都知事選は直接関係ないけれど・・・・

山本太郎氏が「安倍を逮捕しろ」と絶叫演説。いつも思うが、こういう人が人の上に立ってはいけないと思う。福島の原発事故の時、それまでは彼のことをなんとも持っていなかったが、言動行動全てにおいて、被災地の人間に対する配慮のなさもさることながら、自分の助かりたい一心の風評など、本当に信用できない人だと、私が被災地の現場で動いていた所為もあり、こりゃおかしいと実感した。そういう人が立候補して、応援し信者さんのような人達が確かにいる。何故だろう。

厚生局で必要な受講証を発行する医療安全講習会で講師をしているが、リスクマネージメント学会のプロトコルをいつも紹介する。その中で話すのは、何かインシデント・アクシデントをしでかした特定の個人を攻撃する「責任思考」は、院内では何も問題が解決しないということ。だから、それを当てはめると、誰がやろうが、政治的になら与党の誰かでも野党の誰かだろうが、こう言う思考回路では何も問題解決はしないのだ。
大切なのは「責任思考」ではなく「原因思考」なのだ。これは今評価の高いファクトフルネスの中でも度々紹介されている。

誰がこうしたからこうなったのでその責任を! では、人が変わろうが同じ事は繰り返される。そしてそれが本当に結果として間違えていたとしたら、始末書を書いておしまいだろう。次回からも同じ事が繰り返されるだけ。
たとえそれが政治の世界でもだと思う。肝心なのはその背景に隠れている「原因」でありその原因をシステム的に組織的にどうすればそうならないかを考えなければならないはずだが、常に「アベガー」とか「アソウガ−」とか「役人がー」とか、与野党入り乱れて何十年も繰り返してきている事を肝に銘じた方が良い。政治の歴史を紐解けば合点がいくはずだ。

政治にはトップダウンが必要な時があり、議会制民主主義とは言えその強権を発動しないと様々な複雑な理由で次に進まないときがあるのだと思う。反発もやむを得ない場合もあるだろう。全会一致など夢の場合の方が多いかもしれない。しかし、その夢とて実現は可能なはずなのだ。
よく揶揄される、保身のために強権を発動するなど、正常な政治家ならあり得ないことだが、責任思考の論点からいくと、責任さえ回避できれば保身が出来る事になるから「責任思考」はなかなか無くならない。しかし、よく考えてみると、我々はどうにかして誰か責任をとれという発想から、自身抜けきれないところがある。だから「腹をくくってはいかがか?」と考えてしまう。要は我々一人一人が「原因思考」の発想をなかなか持ち合わせていない証拠なのだろう。

いずれにせよ、「アベガー」という人達は、その背景にある根本的な矛盾から来る原因を探る気や改善する気はなく、引きずり下ろせば万事解決するという短絡的発想が全てであり、そここそを捨てなければならないのではないかと考えてしまう。何のために?誰のために?どうするか?と言うそもそもの議論はどこかに行ってしまっている。

朝日新聞や毎日新聞で、オリンピックは来年本当に出来るのか?という論を見かける。出来るのか?出来はしないのではないか?と言う前に、「どうしたら素晴らしいオリンピックを開催できるのだろうか」という議論を全くする気が無いようだし、「無理じゃないか?」と言うネガティブ思考ばかりが一定の読者にうけると信じている風だ。マスコミとしてはあり得ないが、その方が読んでいる人が喜ぶのだろう。これでは、やはり何も変わりはしない。

ダメだ無理だ!と考えれば、ダメだベクトルにまっしぐら。しかし、どうすれば可能か?と考えれば成功ベクトルにまっしぐらだと信じて、ささやかながら我が医院は30年以上進んできているだけに、全ての組織、全ての政治がその方向を見つけていければいいなと、山本太郎氏を見て「反面教師か」と思ったりする。・・・(本当はきゃつは死ぬほど嫌い)

なんか優しくなったなぁ、オイラ(笑)。年取ったか(笑)。




6月 11, 2020

過去のTwitterより「原発」に関して

私のブログに関し、「医者とも思えない!偏向言動!!!」と言う発言を、偶然2011年のTwitterに見つけた。この彼は川内原発を止めるために移住したと行っているが、例の反原発組織の匂いがする。私はあくまで現場の状況や考察を書いただけなのだが、こういう人達は完全に洗脳されているのではないかとやはり思ってしまう。だから私には、過去の秀逸論文である”アビリーンのパラドックス”に見られる集団行為によってもたらされたものに見える。確信的な反日団体は最大限反原発を政治的に利用して居るのは事実であり、日本の原子力は世界で類を見ない異常状況だと思っている。それを実証するかのように、朝日新聞など一部マスコミは国民集団に巧妙にバイアス効果を生み出している報道が目立つ。現段階では反原発が日本の国力を殺ぎ、北朝鮮、支那、韓国を利することは判っていながら、別の理由を立て日本の活力を殺ぐような行為を正しいことのように振舞ってしまう、、、という姿勢は「未必の故意」であり、実は多くの行為がこれに相当する。反原発が “アビリーンのパラドックス” や反日と結びついているわけだ。

私は個人的には、完全なる代替エネルギーの更なる発展までの間は、段階的終息を願う一人だが、現代社会での無差別な反対運動は日本や日本の未来のために、、と言う感からはかけ離れているような気がしてならない。だから現場で苦悩している人達に対して未来を考え日常を取り戻す算段が最優先であるはずなのに、事もあろうかこの時、東京の水は汚染されていて飲めないからと言う風評をまき散らし、飲料水ペットボトルの枯渇をもたらしたのは何処の誰なのか記憶に留めておくべきだと考えている。(参考文献:原子力国民会議)

以下当時のブログです。状況が変わっているので実名はイニシャルに直しました。

29日(金)の田老地区の緊急歯科支援の仕事を終え、明朝土曜の朝から東京に向かいました。龍仁がスイスへ帰るので送りついでに飯でも食おうかと言うことで。久しぶりに覗いた東京の空気は、GWの所為もあってか、比較的落ち着いた感じでしたね。宿泊したホテルで鉄板焼きなんぞを食べたのですが、土曜の夜にしては人がいないのですよ。いつもならごった返している店ですが、静かでした。そういえばホテルのあちこちもでも電気を消しているし、地下鉄の駅も薄暗い感じだし、至る所で節電ですね。とてもいいと思います。何と言っても宝石をちりばめたような東京の夜景がありませんもの。どのビルも、人がいなければ電気を消すのですな。当たり前です。欧州に良く出かけると気がつくのですが、大都市といえども夜は結構暗いですもの。ベルリンもハンブルグもハイデルベルクもチューリッヒもジュネーブもストラスブールも、どこもかしこも。これとても大切ですね。ふくいちの事故で、我が国はとんでもないことになっているのですよ。でもね、様々な情報を良く分析すると、なんか、やはりサヨクが風評をまき散らしています。今日の産経新聞に非常によく分かりやすい被爆と発がんの因果関係がまとめられていました。何もしない何も吸わない何も触らない状態を基準にしたとすると、年間100ミリシーベルトを浴びたとすると、受動喫煙、野菜不足とほぼ同程度の発がんリスク。これ、ウソなんでしょうか??喫煙者、あるいは一日3合以上お酒を飲む人達の発がんリスクは、年間2000ミリシーベルトと同等。一般の人が分かりやすいようにこれらを整理すればよろしい。ちなみに一般人は年間20ミリシーベルトが基準ですが、相当厳しいですよね。厳しくとも守るべきではありますが、その事とこれらの発がんリスクがごっちゃになって、おかしな差別を生み出しています。反原発のカリスマ教組のようになっているKID氏が八戸で講演するらしいですね。反対運動している人達には願ってもない風評拡散後援となるでしょう。青森県保険医協会や教育委員会は後援に名乗りを上げるのでしょうか。私はさすがに反対です。国や電力の言い分は非常に多くの疑義があります。しかし、KID氏の発言も同じ事。2次ソースの出所が不明だったり、統計グラフが電力のモノを2次使用していたり、理論のすり替えがおこなわれていたり。彼は原子力の専門家であって、電力供給や経済の専門家ではありません。YouTubeで何度も見返しましたが、??どうしたいんですか?お話の目的が伝わってきません。反原発はいいとして、私たちはどういう社会を目指すべきなのでしょうか?そのためには未来に向けて何をすればいいのでしょうか?その答えが随分といい加減に聞こえます。私だけ?(笑)。「大変だ大変だ」、に関してはとてもよく分かりやすいです(笑)。サヨクが正義と信じている学者は、歴史も科学も、どうしてこう自虐をうたうんですかねぇ。歴史認識、戦争責任と、全く認識パターンが一緒というのが泣けてきます。サヨクに染まっていない、正しい原子力科学を正しく伝え、リスクをも科学経済的に担保し、子供達が未来に向かって安心できる経済社会生活を提言できる人はいないんでしょうか?天皇陛下が避難所に慰問にお越しくださった折、一定の年齢から上の方々は、涙して感謝していたその脇で、間近に携帯でバシャバシャと写真を撮る非常に失礼な輩は皆20代以下。国体の意味すら分からない民主党議員に驚いたのもこの間。戦後教育が左傾化してこんな人達を増産させている事実は、教育関係者は今一度考えて欲しいし、国旗国家を否定する様な教職員は話にならないと教職員自身が気づくべし!その左傾化したプロ市民グループやプロ市民フォーラムが大々的に信者になっているKID氏なのです。(2011)

如何でしょうか。私は逃げも隠れもしません。未来のために何か提言があれば教えてください。ネガティブ本能むき出しの反論と風評助長はご容赦を。これもファクトフルネスを熟読したからなのかな?(笑)





6月 09, 2020

涙が出る、日本人なら普通に

この何週間で、実は涙することが何回かあった(笑)。その中でも、ブルーインパルスの雄姿。野党の馬鹿連中はこの飛行に幾らかかってるとか、医療従事者に空を見上げる余裕なんか無いとか、選時はダメでしょとか、もう、品がないというかさもしいというか的外れというか。あの応援飛行を見て涙ぐまないのか?日本国の自衛隊の領分をわきまえた精一杯の応援が素晴らしい。それが分からない酷く枯れた人達。そんなおまえらに何が出来る。

横田めぐみさんの弟のつぶやきが秀逸で涙流れる。横田哲也さん・・「メディアやジャーナリストが安倍総理を批判するのは卑怯」「安倍総理が問題なのではなくて、何もして来なかった政治家、拉致はないと言ってきたメディアがあったから安倍総理は苦しんでる」

自然と泣けた。
よく聞け、マスゴミと野党よ。特に滋さんの逝去に伴い社民党の福島氏とかどの口が言うか??何もしなかった政治家と何もする必要が無いと思った政治家と何かすれば誰かの機嫌を損ねるから何もするべきではないと考えていた政治家、皆与野党ひっくるめて腹を割いたらいかがか?north koreaを絶賛していた朝日毎日はどうなのよ。腹をくくれる政治家もジャーナリズムも、もう消えて無くなったのか。。。。

ファクトフルネスを今読書三回目に入った。一回目は活字。二回目はKindleデジタル。三回目はオーディブル(笑)。車の移動中かけっぱなし。実に面白い。世界中で死ぬほど売れている意味が分かる。多分これを精読した政治家はいないんじゃないかな。これを精読したマスコミ関係者もいないんじゃないかな。読み込めば読み込むほど納得の理論なのだ。そして、各マスゴミはそれこそ腹をえぐられるだろう。。。

注目するネガティブ本能、焦り本能、恐怖本能。まさに今の日本のマスゴミはここいら当たりをつけば、売れる、、と読んで、これに従った思想を庶民に植え付け「大衆」とさせている。しかも責任思考が蔓延し「アベガー」宗教が左翼の中ではやっている。反日外国人も含めてだ。これは人が変わっても何も変わらないことを学習しているのだろうか?責任思考では改革は無理だ。原因思考に180°転換しなければ何も変わらない。誰がやったかではなく、何故そうなったかであり、まさにYES& で。

そういえば、親知らず抜くと腫れて血が止まらなくて凄い痛くて、酷いときには死ぬかもしれないんですよね、、と患者に言われたら「誰がそんないい加減なこと言ってるの?」と問う。が、よく考えてみると、何でも無かった人が9割で、その9割の人は「オヤシラズガ〜」という宗教を始めない。始めるのはごくごく一部のとーても条件が悪い状況で抜く羽目になったその中でもごく一部。自分のことは網棚にあげておいて「反省してます。」と言うことは、歯科医師のなんとふがいない話しぶりなのかと思ってしまう。良い話は家に帰って2人に話す。悪い話は家に帰らず30人にははなす。
これを肝に銘じておこう。

6月 04, 2020

平均点から考察すると、、、

引っ越して1か月。しかし倉庫の片付けは延々と続いている。1992年の歯科新聞が出てきた。

平均点数を見てほしい。この後指導大綱で個別指導のシステムが変わり毎年平均点はどしどし下がり今に至る。個別の点数が上がっているにもかかわらずつまり今まで不要の治療をしていたというあり得ない証拠を作ってしまった。誰かの思うつぼだろう。
そして歯科医療関連の国会のやり取りは今と何も変わらない。当時から歯科医療政策に関しての具体的指針あるいは壮大なビジョンを日歯が打ち出せないままやはり今に至っているから、要するに何も変わらない。下降し続けて変わっているのは平均点のみ。

HIVの感染対策が当時出た。コロナの騒ぎの遙か昔、歯科はこれだけの感染対策指針を守ってきている。素晴らしいが、全く評価されていないばかりか、COVID19のマスゴミの煽りに対抗できずに、日歯会長の談話など、タイミング的に遅かったかもしれないが素晴らしい内容だが、実は、要するに、遠い過去と何も変わりはしないことに気がつく。
さあ、NOではなくYES&moreで思考回路を変えさらに発展していく道筋を考えていかなければならない。ただしコンサルに頼ってはダメ。我々はビジネス起業家ではなく医療人なのだから人間システムのアップデートを皆で心がけたいと思うが。。。




5月 23, 2020

私が個別指導を受けるために

唐突だが、どうにも、当院の場合、4人の勤務医がいてコロ助のアクティベートで通常の20%〜30%オフの患者数だと、平均点が2000点を楽に超すのは避けられない(笑)。一人一人のドクターの濃厚接触。しかも本院は、保存、リコンストラクション補綴、外科中心、分院のサロンで補綴と歯周病のメンテ中心となればますますの話だ。つまり、本院からメンテや予防で移るためサロンなどGBTだけでも月に200件以上なのだ。
昨年の集団的個別指導の選抜に最下位ながら勝ち抜き1660点。と言うことは、本年の平均点数が1660点以上なら来年は見事個別指導に当選する。全体の平均が今改定で、あるいはパラ改定で上がったとしても全く関係ないシステムだからだ。また、すでに2000点以上で集団的個別指導に当選した場合、今年1900点でセーフになる。実に面白い。

かつて個別指導は非常にブラックな選定だったと記憶している。事実かどうかは知らないが、歯科医師会に対して面倒な歯科医師や、態度の悪い歯科医師、そして本当にどうしようもない歯科医師を3密の中で選定基準も表だって発表されず決められていたのだろう。そして、個別指導の前日には、あろうことか技官と飲み食いしていた事実を私は知っている。指導技官もそれが当然のことのように振る舞っていた。指導内容に関しての忖度ここにありと言う訳か。
しかしそれは遠い昔話で30年以上前のことだから今となっては全くもってあり得ない話なのだ。が、その状況だけが一人歩きをして「個別指導」というイベントに対して震えおのの居ている歯科医師もまた沢山存在するところが面白い。

そういう過去を引きずっているせいだろうか、二昔前にこんな事があった。18改定の時、あまりにも理不尽な改定内容に、羊の歯科医師会はなすすべもなかった。しかし、その現状に詳しいとある厚労族議員が「現場の本当に困っている現状をリアルに郡市レベル歯科医師会として陳情してくれ、日歯ではダメ、お参りみたいなことしか言わないから」と私を含め何人かの知っている歯科医師達に話をした。「予算委員会で質問したい」と言うことだったので、素晴らしい!そういう議員さんもまだまだいるということは、国会も捨てたもんじゃないな、、等と偉そうに思った。

地元に帰りそれを実現するべく、郡市レベル歯科医師会を始め、あちこち動いていたら唐突にある大学(同窓会に力のある)の会長から「そんなことはやめなさい」と言われた。何故かと尋ねると、お上にたてつくと、「本県郡市歯科医師会が目を付けられ個別指導にあたる」。だそうで、なるほど本家歯科医師会もその構造かと。
どんな組織でも執行部がご高齢だとこういうことが多々あるものだ。だから私はいつも「会長職など現役バリバリの40代が各地で台頭すれば組織は変わる」と言っている。
しかしまあ、驚いた。本気で指導に当たるとかそんなことを思っているようだ。意識なんぞそんな物なのである。お上に逆らうと酷い目に遭うなんていう江戸時代以前の感覚なのだ。開いた口が塞がらなかった。
その後、予算委員会の質問こそ実現しなかったが、結果他県郡市レベルから上がった陳情内容で疑義解釈が修正されまあ、はじめよりはまだマシな解釈になったのだった。
だからこの時本気で「青森は田舎だ」と感じる出来事だった。
しかし逆に、歯科医師会が頑張って厚生局との情報共有を円滑にしてきた過去の経緯もまた、こういう組織では重要であることは言うまでもない。保険医協会では、国や県に向かって正面切っての話しか出来ない部分がややもすれば残念でもある。

話を戻そう。田舎くさい風評はヌキにして、平成8年から施行された指導大綱。高得点を抑え平均点を下げそれなりの抑制効果が期待されただけではなく、指導選定に当たっての基準が明確になった点は、役人からすれば非常に評価されただろう。歯科医師側からすれば、ただでさえ低評価であえぐ日本の歯科医師は諸外国の1/20の評価で死に物狂いで頑張っているといのにどういうことだよ、、となる。
加えて、指導大綱選抜競争以外での「情報提供」という酷く曖昧な選定はまだ残っているし、厚生局青森では事実確認もせず、患者の電話1本で某歯科医院の不正請求を疑って情報提供下での個別指導が行われた事もある。その結果はまた某技官の不思議な対応に注目して後日報告しよう。
そして大綱が施行されて24年が経過し、その選定における矛盾点も山ほど出てきていることを考えると、そろそろ新しいレギュレーションが必要ではなかろうか。

とはいえ、現行の法律がそうであるから「それはおかしい」と言ってはおかしい。改正案や代替え案を逐一上程することは絶対に必要だけれど、急には変わらない。担当技官の品格や知識量、現場への想像力の有無に左右される内容も、無念だが今のままで行くわけで、さて、当院の個別指導がある意味楽しみではある。点数を下げる、、などと言う姑息な手段に頼ることは、自分たちの仕事へののプライドを捨てることになり、個人的には「だからいつまでも馬鹿にされる」と思っている。私は今まで以上に武装する。誰よりも歯科医業に関して、特に学術に関して色々なことを知っているつもりだが、それに拍車をかけて日本の歯科医療を理解しようと思う。もちろん現場にリンクさせて。
青本のルールは人が作るのだからミスがある。こっそりとミスがある。しかし悪法も法であると言う考えが根強く、しかもそれに逆らうことは禁忌であると信じている多くの歯科医師に少しでも希望を持って頂きたいと。

さ、頑張って高点数を維持していかなきゃ!!



5月 13, 2020

引っ越しました

引っ越しも粛々と終わり、、、なんてとんでもなく、30年以上住んでいた職場兼自宅にあふれかえる物、物、物、今時ならメルカリでそれ相応の値段になりそうな物も、要するにめんどくさいのでリサイクルショップに持ち込んでもらうにも人手が足りない訳で、持って行ったとしても二束三文は運ぶガソリン代にもならない。

60歳にしてやっと計画実現したマイホームの夢は61歳の誕生日にできあがった。ある意味嬉しいが、今までの超近距離通勤はやはり何物にも代えがたい気もする。そして80歳まで組んだ住宅ローンもまたそれなりの励みになると言うか、それまで仕事しろよと自分に言い聞かせる口実にもなった。追い打ちをかけるようにコロ助がボディブローを食らわせ、新生活の環境は苦難から始まったが、いつかは終わるという希望はある意味無理路好都合なのかもしれない。もう下落することはないと信じて。

色々な物を片付ける日々。仕事始めや仕事終わりに常に何かを片付けている。そして振り分け、必要、不必要、不明、この3つのカテゴリーで数ヶ月を過ごす。特に山となる本が捨てられない。最中に読み返してしまう。そして「不明」に選択。これでは何も断捨離できないと思っていても、なかなかそうはいかない。

院長室の上に、何故か歯科のクイッテンセンス出版から出されていた「寺山修司全集」全5巻。思わず読み返し考えてしまうから始末が悪い。特に好きな有名な歌を何度も咀嚼する。

「新しき仏壇を買いに行きしまま帰ってこないおとうとと鳥」
「マッチ擦るつかの間の海に霧深し身捨つるほどの祖国はありや」

う〜ん。寺山、生まれるのが早すぎたなぁ。これらの歌はまさに「今」ではないかとつくづく感じてしまう。コロナを背景に社会が浮き足立ち、無意味な攻めを正義とばかりに振りかざし、あげくの果てはその意識の隙間に見え隠れする闇。なんか、もう一度真剣に読まなければと思った。そして彼に短歌を指南した私の叔母の深い思いがまた、読みを深淵に導く。

私は今回の新居引っ越しは、COVID-19 movingと名付けようと思う。認知が入ろうと死ぬまで忘れないだろう。そしてこの有事とも言える社会の中で、どんな人間がまともでどんな人間がまともではないかを見極めるいい機会だと捉え、普段にも増して発想を180度変えてポジティブに捉えていくからこそ、この試練の意味もまた深さを増すのではないかと。




4月 25, 2020

バカですね。ホントバカですね。

日本歯科医師会は何を暢気ににかまえているんだろうか??下記オクネットからの引用で、保団連や各県協会の取り組みから来る提言を紹介しているが、そりゃそうだ。金パラ問題にしても何の解決実もならない事をさも頑張ったという風に、7月改定15%の価格変動時とか、もう、本当はなりふり構わず動くべきでしょ。COVID19に加えてパラの価格差(現在72000円前後取引で、保険評価は42000円)で歯科診療所は本気で疲弊している。日歯の腰の重さはこれからの組織運営に明らかに影響すると考えないのだろうか?

出来るわけがないでしょ、と言う発想では何も出来ないことは、スタンフォードミーティングで勉強した。出来るようにするのはどうしたら良いのかという発想が抜け落ちてしまう。だから荒唐無稽の意見も十分に議論する余地があるはず。保団連は批判ばかりだから大馬鹿野党と同じように受け取られる。そこはそれで素晴らしい意見でも私は容赦しない。

これじゃあ、組織率が上がるわけがない。高い会費で入ったとしても入っていない人と何が違うというのだろうか?消毒用アルコールを手配している??そんなもの自力であの手この手で何とかするわ。マスク?グローブ?全てにおいて政治力のなさが露呈する日歯に喝を入れたいものだ。圧倒的に自由度の高い郡市レベル歯科医師会よ、日歯や下部組織県歯とは別に大きな行動を起こすときではないかしら??引退間近の名誉で執行部を構成してるから、未来のビジョンがなかなか持てないのだ。私のように60過ぎて副会長とか話にならない。平均的には開業して10年ちょっとたった50歳前後の生きの良い会員が決起し執行するべきなのだ。こう言う要望書を50万署名集めて(これくらいなら動かざる終えないと某議員に教わった)しつこいくらいに送りつけるのだよ。表向きはロビー活動という諜報部員や工作員も忘れずに(笑)。



2020425日(2090号)保団連が政府関係大臣に要望書:医科歯科診療所、病院への緊急財政支援など
依然として新型コロナウイルス感染症対策に対する影響が続いている。マスク、消毒液など診療に欠かせない用具・用品であるが、特に診療機関へ懸念される影響が明確になりつつある。事態の終息が見通せず、患者の受診動向も抑制傾向にあり、さらなる懸念が出てきている。こうした状況を厳しく受け止め、全国保険医団体連合会(保団連)が「地域医療を担う医科歯科診療所、病院への緊急財政支援を求める要望書」として、安倍晋三・総理大臣、麻生太郎・財務大臣、加藤勝信・厚労大臣、梶山弘志・経産大臣宛てに、住江憲勇・保団連会長名で要望書(4月24日付)を出した。概要は以下の通り。 感染拡大により、医院経営に深刻な影響が出ています。東京保険医協会が4月 23 日に発 表したアンケート結果では、外来患者数が「5割以上減った」と答えた医科医療機関は3分の1にのぼっています。この間、当会加盟団体の保険医協会・医会が行った調査でも同 様の結果が出ています。歯科診療所では国が「緊急性がないと考えられる治療については延期」を要請したこと で、診療所のテナント料を払えないほどの収入減となっています。すでに閉院を考えているという医療機関も出てきており、このままでは個々の医療機関の継続のみならず、地域医療の確保にも重大な影響を及ぼします。政府は重症感染者を扱う病院には診療報酬の倍加など緊急措置を行っていますが、地域医療を担う医科歯科診療所、病院に対しての財政支援はほとんど行っていません。このような点から、下記の実現を強く求めるものです。


①「持続化給付金」とは別に、地域医療を担う医科歯科診療所、病院に対して前年同月の収入を補償すること。 ②補正予算に盛り込まれている「包括支援交付金(1490 億円)」を大幅に引き上げること。 現在設置が進んでいる「PCR検査センター」への国の財政援助を行うこと。④医療機関に十分な量のマスク、消毒液、防護用品を国の責任で早急に供給すること。