月曜日, 12月 31, 2018

今年も静かに一年が終わろうとしています

大掃除を終えた院長室で、懐かしい色々なモノに別れを告げ、いわゆる断捨離ブームに乗って、マテリアルワールドに慣れ親しんだ体にむち打った。

今年は開業30周年という大きな節目行事があり、多くの方々の支えで今の私たちがあることを改めて実感したのだが、果たして私はこの先何処までどうすれば良いのだろうと、一瞬だが迷ったふりをした。
形骸化してしまった、いくつかの歯科関連医療団体組織は、一体何のためにこの膨大なエネルギーを使っているのだろう。トップのイニシアチブが末端まで伝わらない、あるいはその逆の末端の思いがトップまで伝わらないジレンマ両方を、これほど感じた年もない。

例えば日歯の上層部の発想が、想像を超えるほど我々地方会員の考えと乖離している事実に直面し、なるほど、この組織作りじゃぁあと、100年経っても無理だなと今更ながらに。
例えば保団連の左翼傾向は、多くの会員の意思とは無関係にイデオロギーを主張することだけが正義であると勘違いしているお馬鹿が、少数だから声が大きいと。
どちらも非常に間が抜けていやしないだろうか。そもそも、会員不在なのはどちらも同じ。我が国を形成しているのは寄せ集めの集団だが、特に地方における自立が無能であるから中央は実に誤解をするわけだ。中央集権は否定はしない。しかし、中央集権の構成を地方主導に改めない限り、様々な困難に打ち勝つ能力と想像力は無くなるだろう。

個人主義は嫌いだ。私個人なら個人主義で成功した部類に入ると言われる。大きな誤解だ。社会保障のために見えないところで尽力されている諸氏を見た。そうなりたいと思ってお手伝いもした。個人主義ではこういうことは意味が無いはずなのだが。

個人主義の南米を学会で初めて訪れた。思考回路の違いに改めて驚いた。しかし、それでも機能している社会が有り、直接我が国と比べることの出来ないシステムや自由があることが分かった。私たちは何をしているのだろう。本気でそう思う瞬間があった。

今年もあと5分。素敵な年だった。2019年もいい年になるに違いない。いやいい年になるのだ(笑)。それでいいのだ(笑)。


金曜日, 12月 14, 2018

友好国を間違えるととんでもないことになるのに

スパイチップ
師走12月、、、あっという間の2週間、来週は怒濤の忘年会週。ほぼ毎日なのです。
さて、久しぶりに毒をはいて楽になろうと思う(笑)。

自国の平和安定のためには、友好となる国を選択する必要があるだろう。そして世界中の国という国では、その隣国と友好的な国はほとんど存在しないことも事実だろう。我が国で言えば、支那朝鮮ロシアは友好的に未来を見つめるパートナーとしてはあり得ないほど、理解に苦しむ事柄が多すぎるのも、実は普通なのだ。

カナダでHUAWEIの副会長が拘束され、報復ともとれるカナダ人の支那国内での拘束が続いている。パスポートを8冊も持っている人間が、どんな秘密裏な指示があろうが怪しくないわけがないのだが、支那は正式に「特別だから」と開き直っている。同社の秘密のチップを埋め込み販売しているスマホを始め、中継基地のシステムなどHUAWEIの怪しさにいち早く気がついた米国はそれなりの措置を決めたのだが、日本国内には反対の声も上がったり、あるいはだんまりを決め込むサヨク主義者達が大勢いらっしゃるようだ。
今更だが、支那という国はとんでもない国なのだ。そして拘束したカナダ人との人質交換を要求している。カナダよ、絶対にのんではいけない。

この件を無視して、朝鮮(韓国)はHUAWEIシステムで5Gネットワークがすでに稼働し始めた。米国がこれほど制裁を加えているにもかかわらずのこの選択は、現在の人気取りだけに終始して失業者数を40万人まで押し上げ国際条約は無視して、韓国国籍離脱者が年間3万人を数え、民度の低い財閥一辺倒の経済は地の果てに落ち込み、そして最後に支那に頼る、とんでもない大統領のおかげとも言える。
韓国の歴史を正しく紐解くと、自立国家としての歴史は皆無で有り、常にどこかから恫喝され、立場が変わると恫喝し、貧窮すれば常にどこかの属国として現在まで続いている背景を鑑みれば、要するに、しょうも無い国なのだろう。かつて、優れた文化や芸術が半島に栄えていた大昔頃、指導者は愚にもならない人達だったから、それから何百年経とうが、日本がこの国に乞われソウルに入った時の糞尿と泥水たまりの首都とは言えない町の有様に、ははぁなるほどと外国人を含め皆驚いたのだ。

ドイツはHUAWEI排除に賛同しないと首相が発表したようだ。プロイセン時代からかなりの戦火をくぐり抜け、かなりの経験則を持っているにもかかわらず、西側諸国ではなく支那を朋友として選択した首相は、元来左翼系政党な訳であるから気持ちはわかる。しかし、ドイツという国も肝心なときの選択肢を幾度も間違えて今に至っていることを学習していないのだろうか。いや、気がついている愛国者は沢山いるのだろうけれど、嘗ての悪夢を連想させる民族主義とのレッテルを貼られるために、純粋に自国が好きだと言えない方々が沢山いるようだ。だから、またまた、選択肢を間違えたドイツなのである。そして、支那は最後に裏切るのが過去数千年の歴史であり、他民族を根絶やしにする歴史なのである。ドイツよ、どうしたのだ。

そんな支那朝鮮が大好きな野党と自民党の媚中派が、我が国の政治をおかしくしている。マスゴミも支那が大好き。昔我々は事もあろうかハトと呼ばれるチキンを総理に迎えていた。今、彼が、HUAWEIに賛同しようという。支那についていくべきだと騒いでいる。こんなひとを総理にしていた事を実に恥に思う。

支那の戦後慰霊祭を中共が先日行った。旧日本兵に南京では民間人が30万人虐殺されたと気勢を上げた。当時南京は20万人しか住んでいなかった。何の検証もせず、言いなりに、この報道をだらだら流す全てのマスゴミにへどが出る。それはおかしくないかと検証しようともせず支那の言いなり報道は、ある意味支那プロパガンダとして成功しているのだろう。凄いな支那。

犯罪者辻元議員関連の関西生コンで10人の逮捕者が出たとんでもない事件だが、何処のマスゴミも報道しない。我が国が支那や朝鮮の外国人に支配されつつある証拠だろう。そしてそれらはいやらしい左翼運動に繋がっている。

何か、とてつもない寒気を覚える。早く改憲しよう。そして、めげずに我が国我が道を信じて進むしかない。