金曜日, 8月 30, 2019

ブレードランナー2049

2017年の話題作だった「ブレードランナー2049」をnetflixで風呂に入りながら見た。残念ながら、何故か、当時見ていなかったのを思い出したのだ。前作からのリック(ハリソンフォード)がなんだか凄く好きで、それはスターウヲーズファンだからと言うわけではない。おじいちゃんになっているから、なんだかまたしっくりくるし。

LAの街の変化も面白かった。セカンドランゲージが日本語というのも結構な皮肉だし、スポンサーのSONYがいやと言うほど出てくるのも米国映画だよね。支那漢字やハングルは影も形もない(笑)。記憶が確かなら、1作目は日本と支那と朝鮮がごちゃごちゃになっていたと思うがどうだったろう。当時のJAPAN AS No1を反映していたと言われていたが、要は当時は(たぶんいまも北東アジアは、西洋人にとっては皆ごちゃ混ぜだったと言うことだろう。

でも、、、なんだか中身が入ってこない(笑)面白いんだが、シチュエーションやシーナリーに気をとられる。サンディエゴがLAの巨大なゴミ捨て場というのもなんとなく分かる。肝心のレイチェルだがその名前を聞けばどうしてもERのグリーン先生の娘だし(笑)。

いずれにせよ、西洋人の世紀末思考や文明が全てを滅ぼしてしまうかもしれないと言う不安が、こういう映画に、いや、色々な映画に見え隠れするんだなぁと、もう2年も経った映画を考察してしまうのでした。


日曜日, 8月 25, 2019

まあ、皆気がついていたと思うけど(笑)

日経新聞8/23韓国が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を延長しないと決めたことに日本や米国で困惑や失望が広がっている。ただ、日本の安全保障関係者の間では事態を静観する向きが多い。日本が提供した機密情報が韓国経由で中国などに漏れるリスクが減ることなど「今回の失効決定には利点もある」(日本の安保情報関係者)との指摘さえ聞かれる。

■韓国経由の機密漏洩を恐れていた日米韓国の情報機関、国家情報院の幹部が定期的に北京を訪れ、日本や米国が提供した機密情報を中国に漏らしているようだ」――。別の安保関係者は以前、米国防総省高官からこう告げられ、…

まあ、100人中100人が、そうかもしれないなと思っていたことだから(笑)あんまり驚かない。とにかくアタマのおかしい国であることは間違いない(笑)。というか、過去からそういうことを繰り返しながら生きながらえてきた国だから、100の嘘も100の裏切りも自分の生き残りのための選択肢だったのかもしれない。


なんて悲しい国なんだろう。静かに縁を切って、、そっとしておいてあげましょう。


土曜日, 8月 24, 2019

もう無理ですねこの方は

自民党の石破茂元幹事長は23日付の自身のブログで、韓国政府が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことについて、「日韓関係は問題解決の見込みの立たない状態に陥った。わが国が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが多くの問題の根底にあり、さまざまな形で表面化している」と分析した。
 石破氏は、明治維新後の日韓関係を再考する必要性を強調し、「(ナチス・ドイツの戦争犯罪を裁いた)ニュルンベルク裁判とは別に戦争責任を自らの手で明らかにしたドイツとの違いは認識しなくてはならない」とも指摘した。産経新聞2019/8/23
やれやれ、こんな人が総裁選を狙っている。共産党の勉強していない青年チンピラが言うことと同じ事を言い、そして日本国自体を後ろから援護射撃ではなく、後ろから撃っている(笑)。まさに韓国の言い分をそのまま話している。彼らの言う戦争責任という考えがいかに愚かでとりとめの無いものであることは、識者なら知っているはずだ。自国の過去の責任とは鎮魂であり未来に向けた自国愛を貫くことこそ、次の世代の同意を得られる。
ドイツの話が出てくることに驚きを隠せない。ドイツが何を謝罪したのか?ポーランド侵攻の何を謝罪したのか?戦争責任を自らの手で明らかにした???彼らはユダヤ人を民族を根絶やしにしようとした。日本人は朝鮮人を根絶やしなどにしようとはしていない。植民地と言うが、正しくは日本にしただけだ。むしろ、国家予算を上回る規模の予算を投入し、インフラ整備をし大学まで作った。泥水をすする国民と特権階級の為体を改革したわけだが、特権富裕階級は日本が攻めてきたと支那に泣きついただけの話。一般国民から搾取できなくなるから。そういう過去は恥ずかしいから、李承晩は教育を嘘で固め、それを鵜呑みにして大人になった人達が今の騒ぎの張本人たちではないか。そして、そういう状況をゆるゆると容認してしまった過去の我が国の責任も同じくらい問題がある。
ドイツは周囲国家に謝罪などしていない。謝罪したのはナチスを選んだという選択に対して謝罪したに過ぎない。当時の戦争に関し、必要があったから仕方のないことだと考えている。当たり前なのである。日本のサヨクが引き合いに出す「ドイツの謝罪」は、例によって朝日新聞が捏造したサヨク記事に他ならない。そしてそれを日本のリベラルなサヨク達が教本にしているだけなのである。そこに石破氏が乗っかったことに、大きな驚きと供に、もう終わったなぁと言う感じが大きくなる。防衛大臣の時は好感が持てたのだが。。。。。。。
https://www.youtube.com/watch?v=isR3RH75gMs

土曜日, 8月 17, 2019

暑い日が続く、、のは、良いことなのだろう

韓国の相変わらずの発狂ぶりは、どうやらあの国のまともな言論を封鎖して作り上げられたものらしく、鈍い私でもなんとなく分かってきた。後ろで糸を引いている張本人は誰なんだろう。いずれにせよ、法治国家とは名ばかりのあの国の出来事や言い分は、もうほっといて、とっとと断交すれば良いだけなのだが。

藤澤清造氏の「根津権現裏」を読んでいるうちに、あまりにも深く沈み込んだ地の底にへばりつくような暗黒を見て(笑)、その背景にある貧困が現代にオーバーラップする間違えた感覚を持ってしまう。そこで、並行しながら、佐藤正午氏の「鳩の撃退法」や百田氏の「夏の騎士」などを読む。寝てから夢の中でごちゃごちゃになる(笑)。

10年前の夏今頃、カフカやスタンダールやゲーテを読んでいたメモが出てきた。そして200年立っても色あせない幸福と不幸を感じていたようだ。
私もある日、高ストレスで、顎が痛くなる代わりに「虫になる」日があるのだろうか(笑)。家族はどう反応する?周りの人は? そう、だから真実のファウストを探して人はどんな時代も旅をして赤い衣装と黒い衣装を着て、宇宙を流れるのだろう。

と言うことで、気が変になりそうな時、出くわした。つくみず氏の「少女終末旅行」(笑)。やばい、ちょっと面白いじゃないか(笑)。まあ、ありがちなSF設定とシチュエーションだが単純だから疲れない。先が読める楽しさもあるかも。

と、またふと、思い出した。9月にリスボンに行く。そういえば宮本輝氏の「ここに地終わり海始まる」というロカ岬への物語。とにかく面白かったので今度は「泥の川」を引っ張り出す。大御所の小説は、なんとも言いようがない程ひたすら、人が描く文章としてうますぎることが分かる。すごい。

暑い日が続くと、クーラーの効いた部屋で読書、、、と、兄ちゃんが言うように、自殺行為ともとれる自転車なんか乗ってる場合じゃないかもしれないなと、ふと天井を見上げた。


金曜日, 8月 16, 2019

終戦記念日に思う

相も変わらぬ自虐史観の正義感は我が国を幸せにするのか?
支那朝鮮を幸せにするのか?

終戦記念日。令和天皇はいみじくも「大きな反省」を仰せられた。それは我が国が侵略戦争をしたとかそういうことではなく、「戦争」自体に対するお言葉と受け止めた。戦争は大きな決断の元に迫られる手段である。その手段を選ぶにはそれ相応の理由があり、自国至上主義と批判されようが、自国の繁栄を未来せず何をするのか?というエゴイスティックな帰結を持つことが、左の人達は恥ずかしいのだという。そういう人達はハルノートの元、自分の子供を道連れに静かに死んでくれと言いたくなる。私なら自分が死んでも絶対に守る。武士道は日本人の心だ。

日本ほどの優れた教育の元で自由にものを考え発信することが出来る事と、同じだろうと憶測するのは、世界中を知らないと言っているようなものだろう。
アジアとは、支那朝鮮だけではない。朝日新聞の狂ったような朝鮮支那を擁護するだけの反日報道はもううんざりなのだよ。

かつてのビルマの首相「幾度もの対英戦争でどん底に落とされた時、アジアを救う指導者を待望しつつあり、ついにこれを大日本帝国に発見した。ビルマ人はこのビルマに対する最大の貢献をした日本への感謝を永久に記録することを希望する」

タイ元首相ー独立宣言から「日本のおかげでアジアの諸国は全て独立した。日本というお母さんは難産して母体を損なったが生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸国が米英と対等に話が出来るのは一体誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁を成した日本というお母さんがあったためである」

フィリピンの小さな村のお祭り「村を守るために命がけで戦ってくれた戦闘機に乗ってやってきた日本兵に、感謝の意を込めて毎年欠かさず皆で鎮魂します」

米国太平洋艦隊司令官「この島を訪れる諸々の国の旅人よ。故郷に帰ったら伝えてくれ。この島を守るために、日本人は全員玉砕して果てた。その壮絶きわまる勇気と祖国を思う心を」


こう言う歴史とその言葉は、戦争を美化しているに過ぎない捏造だと、戦後ワシらの教育は徹底的にこれらを否定してきました。しかし、真実です。悲惨ではない戦争はありません。その中に心の光を見つけて、私を捨て公の為に尽くした先人達に感謝せずには居られないでしょう。

韓国紙にかつて「日本人は正しい歴史を学ぶべき」という社説が載った。その内容は我が国の自虐歴史観に成り立つ捏造された、朝鮮と中国に対するプロパガンダとしての歴史であり、全く正しくはない歴史。それを鵜呑みにする日本人とは一体??そう、朝日新聞(笑)が糸を引く(笑)。


竹島ポピュリズムの影に、海軍配備とのこと。本来本当に領土なら、軍配備をして紛争地域にする理由が分からない訳で、日本人立ち入り禁止ともかさなって、まさしくウソの歴史がばれようとしているのを必死に防ごうとしている様子が笑えてくる。韓国国内では年間1万件を超える様々な反何々デモや集会や暴動が起きているのだが、それを日本人は知っているのか?
そのうち何パーセントが「NO JAPAN」なんだろうか。
むしろ、彼らのこう言う国民性を理解して、今日こそ、先の大東亜戦争を冷静に考える良い機会ではないですか。

サヨクの大好きないわゆる自虐史観は、日本人の精神の根底を揺るがして、モラルレスでマナーレスな酷い社会を形成してきたことはもう明らかです。

本日、合掌して、苦難はまだまだあるけれど、狭い国土にこれだけの人間がひしめいてもなお、素晴らしい国でありますと、英霊達を安心させてあげようじゃありませんか。(首相!なんで靖国に行かないんですか???)


月曜日, 8月 05, 2019

日本の歯科医療はダメなのか?

先日、イギリスマンチェスター在住の方が、智歯周囲炎で来院された。上顎の智歯が挺出し、下顎の智歯部の歯肉を咬みこんで炎症を起こし、今まで何度か繰り返していたという。下顎の智歯は智歯で水平埋伏し、第2大臼歯の遠心根が左右とも吸収され処置不可能な状態。

炎症の処置はすぐ出来るが、下顎の埋伏智歯の処置や第2大臼歯の処置は、CT等で確認すると第2大臼歯抜歯後の智歯矯正で行くのがベストであろうと診断した。しかし、日本での治療期間はわずか10日ではいかんともしがたいので、とりあえず上顎の挺出した知歯を抜歯し、イギリスに紹介状を書こうか迷い、当人にマンチャスターやリバプール近隣での歯科治療継続を勧めた。

通常NHS加盟歯科医院はどんなに急性症状があってもアポイントは3〜6ヶ月待ちだという。しかも、そこの紹介がなければパブリックな口腔外科には受診できないという。それは知っていたので、「NHSでの治療は大変だよねぇ」と共感すると「知っているんですか?イギリスの歯科のいい加減さを!」と感激された(笑)。私の知人の何人かも、なかなかに酷い治療で泣かされ、結局プライベートクリニックで高額な(米国ほどじゃないけど)治療費を支払い処置をして事なきを得ている。

では、NHSの処置評価額はいかほどかと調べると、明らかに日本より随分と高いが、人頭制も有り年間の予算が決まっているので、まあ、大体年末月は休診となるケースがほとんどだろう。単価が高くなれば良いというものでもない。

日本のまじめな歯科医師は、その多くを保険診療の中でまかない、そしてその評価額が米国などに比較して安すぎると声を上げる。そりゃそうなのだ。チントンシャンと進む歯科は如何様でもなるだろうが、保険診療は社会保障であると言う大前提で進むため、思い通りにはならないケースばかりだ。
しかしよく考えてほしい。イギリスの彼はこう言った。
「イギリスのNHS加盟歯科医師は異常ににレベルが低いが、日本で時々こうやって処置を受けて思うのだが、日本の保険歯科医療は素晴らしいレベルを維持していると思う。」
なんということだろう(笑)。私も日本の社会保障の中での70点治療は悪くはないと思っている。100点目指すスキルを持ち合わせなければならないのは当然だが、それを何食わぬ顔して社会保障に昇華している日本の歯科医師のたゆまぬ努力が見えてきている。

日本の歯科はダメだダメだと言う前に、こうすればもっと良くなると言う発想と、色々比較したら世界一じゃないか、と言うことに気がつくことが出来ない歯科医師は、まるで自虐反日思想の輩に似ているから気をつけたい。

まあ、手に負えないのはどんな業界でも欧米かぶれだが(笑)。かぶれる前に自国をよく見るべしです。