土曜日, 8月 17, 2019

暑い日が続く、、のは、良いことなのだろう

韓国の相変わらずの発狂ぶりは、どうやらあの国のまともな言論を封鎖して作り上げられたものらしく、鈍い私でもなんとなく分かってきた。後ろで糸を引いている張本人は誰なんだろう。いずれにせよ、法治国家とは名ばかりのあの国の出来事や言い分は、もうほっといて、とっとと断交すれば良いだけなのだが。

藤澤清造氏の「根津権現裏」を読んでいるうちに、あまりにも深く沈み込んだ地の底にへばりつくような暗黒を見て(笑)、その背景にある貧困が現代にオーバーラップする間違えた感覚を持ってしまう。そこで、並行しながら、佐藤正午氏の「鳩の撃退法」や百田氏の「夏の騎士」などを読む。寝てから夢の中でごちゃごちゃになる(笑)。

10年前の夏今頃、カフカやスタンダールやゲーテを読んでいたメモが出てきた。そして200年立っても色あせない幸福と不幸を感じていたようだ。
私もある日、高ストレスで、顎が痛くなる代わりに「虫になる」日があるのだろうか(笑)。家族はどう反応する?周りの人は? そう、だから真実のファウストを探して人はどんな時代も旅をして赤い衣装と黒い衣装を着て、宇宙を流れるのだろう。

と言うことで、気が変になりそうな時、出くわした。つくみず氏の「少女終末旅行」(笑)。やばい、ちょっと面白いじゃないか(笑)。まあ、ありがちなSF設定とシチュエーションだが単純だから疲れない。先が読める楽しさもあるかも。

と、またふと、思い出した。9月にリスボンに行く。そういえば宮本輝氏の「ここに地終わり海始まる」というロカ岬への物語。とにかく面白かったので今度は「泥の川」を引っ張り出す。大御所の小説は、なんとも言いようがない程ひたすら、人が描く文章としてうますぎることが分かる。すごい。

暑い日が続くと、クーラーの効いた部屋で読書、、、と、兄ちゃんが言うように、自殺行為ともとれる自転車なんか乗ってる場合じゃないかもしれないなと、ふと天井を見上げた。


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