金曜日, 8月 30, 2019

ブレードランナー2049

2017年の話題作だった「ブレードランナー2049」をnetflixで風呂に入りながら見た。残念ながら、何故か、当時見ていなかったのを思い出したのだ。前作からのリック(ハリソンフォード)がなんだか凄く好きで、それはスターウヲーズファンだからと言うわけではない。おじいちゃんになっているから、なんだかまたしっくりくるし。

LAの街の変化も面白かった。セカンドランゲージが日本語というのも結構な皮肉だし、スポンサーのSONYがいやと言うほど出てくるのも米国映画だよね。支那漢字やハングルは影も形もない(笑)。記憶が確かなら、1作目は日本と支那と朝鮮がごちゃごちゃになっていたと思うがどうだったろう。当時のJAPAN AS No1を反映していたと言われていたが、要は当時は(たぶんいまも北東アジアは、西洋人にとっては皆ごちゃ混ぜだったと言うことだろう。

でも、、、なんだか中身が入ってこない(笑)面白いんだが、シチュエーションやシーナリーに気をとられる。サンディエゴがLAの巨大なゴミ捨て場というのもなんとなく分かる。肝心のレイチェルだがその名前を聞けばどうしてもERのグリーン先生の娘だし(笑)。

いずれにせよ、西洋人の世紀末思考や文明が全てを滅ぼしてしまうかもしれないと言う不安が、こういう映画に、いや、色々な映画に見え隠れするんだなぁと、もう2年も経った映画を考察してしまうのでした。


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