10月 30, 2020

戦後の日本のサヨクの進化と保守の退化の理由

 

「保守とネトウヨの近現代史」という本を読んでいる。実にわかりやすく左翼の動向が理解でき、右翼というか保守陣営の為体が理解出来る面白い本だ。そして記述はニュートラルである。

最近特に、朝日毎日を筆頭に、左傾的飛ばしニュースの宝庫である共同通信や、その配信記事をありがたく載せる地方紙においての偏向報道の理由が、この本では詳しく書かれている。なぜ、左翼的倫理観は何をしても無罪なのだろうという素朴な疑問が解消した。もちろんこの事自体戦後の共通項なのだが。

本の帯にもある「自民党は保守ではない」で、実は「そんなことあるんだろうか?」と食いついて買ったわけだが(笑)まさにその通りの歴史を歩んできている。支那は靖国問題など当初はめんどくさい案件でガタガタ言ったら国際外交問題になりかねないと考え及び腰だったのだが、なんと日本政府側から朝日新聞のネタを気にしてコメントを発表し、「なんだか良い匂いがするな」と思わせてしまったのが当時の「中曽根康弘氏」で、あったことなど実に興味深い。支那に絶好の餌を与えてしまった。近隣の朝鮮、支那には謝罪の文化などないと聞く。一度謝ったら、最後の最後まで謝り続け金を要求される。大陸の歴史的にも、民族が根絶やしになるまでそれは続くが、両者のプライドこそチョモランマより高いおかげで。そう、絶対に謝らない。

ところがだ。宮中倫理や、その護衛の為に派生した武士道では、潔から来る謝罪は美徳なのである。何を勘違いしたか、我が国は他国も同じ価値観であろうと言うことで謝罪してしまった、いや、遠回しに土下座した。それで全て丸く収まると勝手に信じた。

話はそれたが、保守本道を貫くと周囲から反社的右翼と同等に扱われてしまう。かつての国会議員の西村氏など良い例だろう。自民党内の胡坐をかくかのごとき動きをする諸氏は、明らかに保守ではない。とにかく、近年のサヨク的動向にやきもきしている諸氏こそ、この本は読むべきだと思った。なぜなら、保守というものを咀嚼して、結論なき未来へ繋がることは是非とも避けたいと思っているなら、、と言うことだが。

そういえば、八戸には極右で宣伝カーを持っていて、天皇陛下のためにと目つきの悪い人達が集まってくる家があった。そこの主は、完全に半島の人でしかも襟には金日成バッジ ???????確実にビジネスとして成り立っているわけで。ホント世の中にはまだまだ私ごときでは理解不能なことが沢山ある。



10月 26, 2020

コロナ・・どこまで人はあぶり出されるか

 出張で東京に来た。週末だったので、ホコ天などはそれなりの賑わいに、「もやもや」しながらも少し安心したりした。しかし、名だたるテナントビル内は閉店や休業が目立ち、外とは比較できないほど人が少なかった。人と会うときは間合い(2m)を大切にし、お互いマスクで、ポケットには消毒用アルコールを常に忍ばせ、食事時も話もせずにかっ込んで、そそくさと店を出る。常宿のサービスも、様々な制約の中でやっとここまで回復しましたという感じだし、まだまだコロナ収束に向けて皆頑張らないといけないだろうなと思った。

青森県では弘前市でクラスターが発生。驚くほどの数の感染者が発表されるが、実は地方では
感染より風評がとても恐ろしい。第一号は八戸だった。考えられないほどのバッシングを浴び、最後には自死したという噂まで飛び出した。その後暫くして青森の医師が感染したときも「おまえさえいなければ」などと言う酷い落書きやありもしない悪質な噂で持ちきりになった。その頃弘前では、八戸や青森の人は来るんじゃないという張り紙が店舗に貼られ、子供達の部活の試合も青森からの参加は断られたり、もう田舎くささが蔓延していた矢先の、弘前のクラスター発生に、何か遠くから冷めた感じで見ている。要するに皆コロナに恐れおののいている自分を隠し人の所為にしたいだけなのだろう。正確に怖がることを避けているとしか思えない。

一連の出来事のポイントは、「他人への要求」という、自分のことは棚に上げておくという自己矛盾を隠そうとする左傾的思考回路に他ならない。飲食店の不備や客同士のいざこざを目の当たりにして見る店員は、来てくれて嬉しいけれど、だったら来なければ良いでしょという自虐であり、これもまた自虐哲学とした左傾的思考回路の特徴なのだ。選手感染で社長が辞任する阪神とか、謝罪してなんとか曖昧に事を済ませようと言う背景があるから、世の中ではみぎならえで、感染したのはおまえの所為だとばかりに相手を訴える愚行に走る。どこかで誰かが感染するリスクはゼロにはできなのだから、冷静に考えると全く意味のないこと。しかし、高ストレスの状況でまともな判断が出来ないで居るのだろう。そしてあげくは政府の所為なのである。誰かの責任と誰かに対する要求から、少しも未来は見えない。そう、リスクマネージメントの要、責任論ではなく原因論。

こういう状況の中で何をすればベストで、トライアンドエラーでも先を見据えて様々な試みを実現することはとても大切。なのに批判ばかりして前に進もうとしないごく一部の野党のような批判コアな人達が、状況をさらに悪くしていることは間違いないだろう。こんな時こそどう助け合って先に進んでいく方法を皆で考えるか等、当たり前のきれい事に聞こえるだろうが、それしかないのではないかな。人類はバイルスと伴に何十万年も生きてきたという事実を忘れちゃいけない。



10月 14, 2020

社会保険ルールはおかしな連帯責任?だったが、今はどうなのか?

 中央公論に坂井学・内閣官房副長官の論が出ている。その中に歯科の話があった。マスコミの得意な文脈を切って(笑)紹介すると、、、、、なるほど面白いですね。

「当選一回の時です。歯医者さんの診療報酬に対する社会保険の適用範囲が、全国でなぜか神奈川だけせまくなっている、いわゆる神奈川ルールというものがあって、私はそれを是正しよう動いていたのです。国会で質問をして時には、厚労大臣が公平でないという答弁を引き出しましたが、一向に改善されず、逆に、私が歯科医と結託していると誹謗中傷される状態です。そんな時に、菅さんにちょっと昼飯食いに来いって呼ばれました。行ってみるとそこに、社会保険診療報酬基金の理事長がいて、神奈川の現状を理事長に直接説明することができたんです。理事長に決断していただき、神奈川ルールは変わりました。菅さんは、私が困っている様子を見ていて助け舟を出してくれたんです」。


面白いですね。ルールは変わるんです。というか、私がここで注目したのは「神奈川ルール」の存在。ええ、もちろん知っていますとも。社保畑を30年近く歩いてきましたから。厚労省で質問したこともありますし。

そもそもこの不公平ルールの発端は、神奈川県における診療報酬レセプトの内容があまりにも酷かったからと聞いています。もちろん一部の歯科医院だけですが、私も以前一度レセの内容を聞くに及び(真偽は分からないですが)そりゃもう驚きましたときが有ります。
モラルがあまりにも低い、倫理観があまりにも低い、そんな方々がそれなりの数いらっしゃるるのだと説明を受けました。そしてそこには天下無双の問題技官が鎮座しており「私がルールだ」と言わんばかりの結構エグい指導がまかり通っていたそうです。モラルの低いレセにはモラルレスな技官、、と言うことなんでしょうか(笑)。あぁ、なんて恐ろしい。。

全国一律のルールの難しさは、特に地方都市にいれば良く理解出来ます。青森だって、某無歯科医村までわざわざ出かけていって、道がないので3時間も雪かきして(ボランティア)独居老人を訪ね、それだけでも大変なのに、ルールはこうだからそれは請求できませんとか、請求しすぎですとか、現場にいないくせに何を偉そうにと言う事例はたまにある訳です。
あるいはこんな地の果てで開業して、地の果て地域医療に貢献しているんだもの、そりゃ仕方ないよね、ルールは緩くしてあげたら?と思ったりすることも。
しかし、この事案は違うんじゃないかなと思ったりしました。噂だが、アマルガムを研磨してKP、IPM、INLAYSET、とか、それは犯罪じゃないですか?、、とか。

で、私が問題にしているのは、こういう輩が一人でも二人でもいると、全体の信用がなくなる。というか、支払者側はルールとして罰則規定を設けるのではなく、連帯責任としてローカルルールを作成するという、摩訶不思議な現象が起きた(今ではちょっと考えられませんがね)わけです。
「こういう事をする奴がいるから、このルールはこう変更されたらしい」等という噂がまことしやかに流れ、まじめに一心に仕事に取り組んでいる歯科医師達は、何か馬鹿にされたような感じでいやな感じなのであるし、正直頭にくるわけだ。「オレは関係ないだろ!」という具合に。

とにかく、一番不利益を被ったのは当時神奈川県で歯科治療をした国民であり、法の下に平等ではなかったということ。以前問題にした山梨県もしかりなのです。加えて、歯科医師会が国民のために、発端としては何もして来なかった、あるいはお上に楯突くなとしかるべき事由として黙認した事実もまた露呈された出来事だったのではないでしょうか。




10月 06, 2020

学問の自由??税金にたかる自由は理解出来る

日本学術会議が熱くなっている(笑)。国民から選ばれたわけでもない自称「エライ学者」達が思いっきりサヨクを振りかざし、政府を恫喝する姿が痛々しい。サヨク無罪に胡座をかきすぎたので世の中が見えてこなくなったのか。単なる超利権団体?好きにしたいのなら世界に習って民間でやれば良い。国から金もらっているくせに何を偉そうにと正直に思うが。

色々な意見があるなどと言うきれい事はもううんざりですね。段々この会議の本質が分かってきたような気がする。というか、サヨク活動家であり、国民の税金を国益のためには使う気はなく(野党も含めたサヨクの共通項)、反体制という旗印の下反日をしていた人達があぶり出されてきて、実に興味深いし面白い。管総理の「俯瞰」、凄くよくわかる。

肩入れしている一般庶民が洗脳された大衆は、もしかするとこの一件で目が覚めるのではないだろうか?数年会議に参加すると生涯年金として250万/1年が約束されるのだが、政府の意見に対して批判的だからメンバーから外したなんて、そんな綺麗な話じゃ無いと思う。

圧倒的に、管総理の意向を支持する。以下正論編集部にとても良い話が載っていたので抜粋させて頂いた。

民間シンクタンク「国家基本問題研究所」(櫻井よしこ理事長)の理事で北海道大学名誉教授の奈良林直氏は同研究所の5日付「今週の直言」で、「学術会議こそ学問の自由を守れ」と題して、学問の自由を叫びながら、実は学問の自由に介入している日本学術会議の実態を明らかにしています。

奈良林氏によると、北海道大学は平成28(2016)年度、防衛省の装備品開発に関する「安全保障技術研究推進制度」に応募しました。流体力学が専門の北大教授が研究していた微細な泡で船底を覆い、船の航行の抵抗を減らす研究です。

「この研究は自衛隊の艦艇のみならず、民間のタンカーや船舶の燃費が10%低減される画期的なものである」(奈良林氏)

にもかかわらず、学術会議はこの制度について「政府の介入が著しく、問題が多い」と批判し、北大教授の研究も「軍事研究」と決めつけました。学術会議幹部は北大総長室にまで押しかけて、研究を辞退させようとするなど圧力行為に出たというのです。

奈良林氏は批判します。

「学術会議は、日本国民の生命と財産を守る防衛に異を唱え、特定の野党の主張や活動に与して行動している。優秀な学者の学術集団でありながら、圧力団体として学問の自由を自ら否定している」

日本国内での「軍事研究」には圧力をかける学術会議ですが、中国には甘いと奈良林氏は指摘します。「日本学術会議は防衛省予算を使った研究開発には参加を禁じていますが、中国の『外国人研究者ヘッドハンティングプラン』である『千人計画』には積極的に協力しています。他国の研究者を高額な年俸(報道によれば生活費と併せ年収8,000万円!)で招聘し、研究者の経験知識を含めた研究成果を全て吐き出させるプランでその外国人研究者の本国のラボまでそっくり再現させているようです。そして研究者には千人計画への参加を厳秘にする事を条件付けています。中国はかつての、研究の『軍民共同』から現在の『軍民融合』へと関係を深化させています。つまり民間学者の研究は人民解放軍の軍事研究と一体であると云う宣言です。軍事研究には与しないという学術会議の方針は一国二制度なんでしょうか」日本学術会議には、政府に説明を求める前に、中国の「軍事研究」への協力についての実態を説明してほしいものです。

10月 04, 2020

忘れるんだよ

 今からちょっと前までは、「あつ!、そうだ!これはいいな、よし今度からそうしてみよう!」なんて、仕事でも、プライベートでも色々なアイデアが浮かんだら実行していた。もちろんトライアンドエラーで。

最近、あっ!そうだ!こうしてみよう!なんて思っても、すぐ忘れる。忘れるので雑記帳や備忘録を作っているが、そこまでたどり着かないうちに忘れる。たどり着いても何だったか思い出せない。思い立ったときは素晴らしいアイディアで、多分実行できれば楽しいんじゃないかなと言うことも、最近は忘れるので半ば諦めている。特に60歳を境に酷くなってきた。

歯科医院と老人ホームで朝礼をするのだが、朝礼ではこういう事を言っておこう、、なんて思っていても、最近特に、話しているウチになんだったか忘れて、違う話をして、終わってからしまったとその事を思い出す。

これはいけない。もう、仕事どころじゃないかもしれない(笑)。

ゆっくりしたい願望なのだろが、動いていないと本領発揮できない自分と、なかなか休ませてもらえない今の環境が相まって、あと10年はこんな感じで行きそうだが、70歳でどうしようというのだろうね(笑)。

まあ、人生こんなものか。まあ、凄く良い方なんだと思っているけれどね。(笑)



10月 02, 2020

レセ1枚あたりの平均点が良い感じ

 昨年の集団的個別指導を受けたときの平均点が1660点だったので、今年の4月からの平均点を気にしていた。当院はフルマウスなリコンストラクションをかなりの精度と頻度で(首都圏の自費のフルマウスには絶対に負けない)保険で行う場合が多く、想像を超える咀嚼の安定という口コミが口コミを呼び大変な数の補綴を行っている関係上、平均点が昨年に比較して大幅に上昇し、上半期は2000点弱となった。はい、来年の個別指導は、見事に当選するのでしょう。

これで、やっと保険診療に関するディスカッションが当県技官ときちんと行える。世界20カ国以上の歯科医師達と話して気がついたことがある。世界の中の日本の社会保障における歯科は、類いまれな利点とややもすれば誤解されがちな欠点を持っている。これは仕方が無い。世界一の長寿を支えている根幹もまた、この社会保障で行える再建治療に他ならないのだが、どうも技官はインターナショナルな事情をご存じないような指導が見受けられ、非常に楽しみでもある。世界に胸を張ってその事象を言えるかどうかが鍵だろうが、重箱の隅の忘れられた埃や、ドブをさらうのが仕事だと思っているのならなかなか話は食い違うだろう。技官のその話国際学会で披露したら、皆さんどんな反応を示すのか確認してみたいことも沢山ある。患者ファーストじゃなく青本ファースト(笑)。

試しにちょっとカルテを見直してみると、記載不備や記載漏れが時々見られた。しかしそれは患者と術者の場を壊すようなものでもなければ、我が国の社会保障の理念から大きく逸脱しているものでもないと確信するから直さない。記載が算定要件となっているものもあるから、記載漏れなら減点すればよろしい。とにかく加筆や直しをしたら本当のカルテの意味が無くなる。

当院は手書きカルテである。いまだに、この手書きの連携を超える「電子カルテもどき」に出会っていない。一日100名前後の患者数だから口述筆記をさせサインをする。本来は今流行の「印鑑」なんだそうだが、実に面白い。以前、厚労省の歯科課長と社会保険と歯科のお話をしたとき、その未来に対する造詣の深さやシステムの改善に対する前向きな姿勢をとても尊敬した。システム改善の中で、例えば手書きのカルテの口述筆記の印鑑は、実は笑い話の種だった。誰でも捺印できる、誰でもサインできる、そんなものがカルテという非常に機密性の高い公文書と同居するのだから、本来の電子カルテ化(ワープロ機能を持ったレセコンでは無いもの)に歯科も早く行かなければいけないはずなのに、日歯の重鎮の反対とか、もう何が何だか(笑)。

サインがないとか、そんな些細な話はまあ置いておいて、肝心の内容に関して、ガイドラインから逸脱するごくまれなイレギュラーなケースを、どう理解してもらうか頭が痛い。臨床経験のある技官ならピンと来るだろうが、ほとんど経験が無いか、あるいは矯正や小児とか特化した、しかもごく僅かな経験で人様に指導をしなければならない技官は、非常に悩むのだろう。だからこそこれも前述の課長に言ったが、「一定の臨床経験の無い技官はやめたらいかがか?」そしたら笑い飛ばされた(笑)。「私だってほとんど無いですから」。

と言うことは、将来への歯科に対するビジョンと理論を持ち、現場を理解出来る、、、そんな難しいことじゃないと思うが。とある若手歯科官僚に議員会館での謀議員へのレクチャー時、私は聞いた。

「先生、日本の歯科は将来どうあるべきなんですか?」

すると彼は答えた。「そんなこと、私の口から言えるわけがないじゃないですか。」

これが、歯科の厚生行政の確信なのだろう。。。。。



9月 18, 2020

映画の良さを痛感していた

カフカ的k氏が来院して、最近はあまりお話をしないのだが、メインテナンス前に久し振りにちょこっとお話が出来た。新築祝いでお酒とTシャツを頂いたお礼も言わなければと思っていたものだから。Tシャツと言えば、私は彼に頂いたブラックジャックのTシャツを、インプラントオペの時に着るのがジンクスになっていて、特に大型のオペの時はとても大切な儀式なのだ。

久し振りにある映画のDVDをいただいた。ありがたい。彼から頂いた数々の映画は、私の五感を常に刺激する様に選択されているので、ただ単にかっこいいとか、ただ単にステキだとか、そんな生やさしいものは一度ももらったことがない。久し振りにもらった映画はまだ見ていない。連休の楽しみにとっておいた。

そんな映画脳に瞬間移動した時、ふと思い出して必死にネットを探した映画がある。イランの映画だ。どうしても題名が思い出せなくて、検索に検索を重ねていると、なんと、自分のブログに引っかかった。まあ、20年も書いてれば時々そんなこともあるのだが、結構驚いた。なんと2007年の9月17日の書き込みなので、カフカ的K氏が来た日ではないか。なんというリンクだろう。

http://www.f-arts.co.jp/iblog/B919859032/C1905019242/E20070917181441/index.html

素晴らしい映画だった。金に物言わせるハリウッド映画も、まあ、活劇としては面白いのだが、こういうアジアの資金難だろう制作映画は、驚くほどの緻密な脚本や素晴らしい俳優陣とあいまって、レザ・ミルキャリミ監督の演出が、世界的にも全く引けをとらないものすごい映画となっていたと思う。

「こんなに近く、こんなに遠く」(2004)だけではなく、彼の作品には心打たれるものがあるが、「花嫁と角砂糖」とかも秀逸なのだ。DVDとかにはなっていないので、NHKアジアフィルムフェスティバル?で私は見ただけだから、なんとも悔しいし、何とかまた見たいのだ。どこかにないのだろうか?幾ら探しても見つからない。

カウリスマキとならんで、好きな監督として名前を記憶しておこう。マニアな感じに聞こえるかもしれないが、良いものは良いという話。というか、久し振りに映画の話(笑)。

9月 08, 2020

思わず笑ってしまった(笑)

 2000年あたりから、室蘭のできの良いDr.YOSHIDA後輩のマネをしてブログを書いていた。随分と長い間、時々書いてるものだから、世の中この20年ほど、特にサヨクが喜ぶ支那朝鮮問題とか、なんも変わっていないことに気がつく。自己中の人が多いのも変わってない。

以前の自分の書き込みを見てもこの20年、なんか、同じ事を主張している。そして何も変わらない。なんか脱力する。

ピーチ飛行機で能書きたれて、「ますくしないも〜ん」と多大な迷惑をかけた人がいました。最低だなと思いましたが、なんかどんな時代でもいますね。2003年の私の書き込みです(笑)

ある患者さんがいらっしゃいました。当院の受付時間を過ぎておられました。受付と次のような会話をしていました。
受付「こんにちは。如何致しましたでしょうか?」
患者「前歯が折れた」
受付「受付時間を過ぎておりますが、お困りでしょうから本日は診療いたします。次回のご予約を先に取らせていただきたいのですが、○日の×時ではいかがでしょう」
患者「無理!」

受付「では何日がよろしいでしょうか?」

患者「何日でもこの時間は仕事しているので7時頃じゃなければ来れない。」
受付「アポイント時間が5時半までになっているものですから、5時半までに来ていただくわけにはいきませんか?」
患者「無理」
受付「では、土曜日では如何でしょうか?」
患者「無理!平日の7時に来る。」
受付「先ほども申し上げましたように当院の受付は5時半までとなっておりますのでそれまでにお願いしたいのですが、、、。」
患者「だから無理だってば。」
受付「如何致しましょうか、、、、、、、、、」
患者「7時じゃ駄目なの?」
受付「はい、5時半までとなっていますので。」
患者「7時じゃなければ来れないよ。」

さすがに聞きかねた私が
「あのね、治療のために仕事の時間を割いてきて下さる患者さんたちに申し訳ないから、そういう時間を割けないならそれこそ無理でしょ。きちんと時間を決めて下さい。受付時間内で。」
患者「なんだこの、、、ちっ!」
もちろん怒って帰りました。こういう人に頭下げてまで病院経営や医療倫理を問われたくないですね。つぶれて結構です。わずかでも歩み寄る姿勢を見せて頂けたなら、そりゃ少しは状況は変わったかもしれないのに。。皆さんお分かりですか?ほれ、病気持ってきてやったぞ、おまえらはそれで飯食ってんだろう?有り難く思え、っていうのはいけない事だと気がついてください。

うははははは。ダメだこりゃ。なんも変わってない(笑)。






8月 16, 2020

初盆と父と

 昨年秋に私の父親が亡くなったので、今年のお盆は初盆となる。

迎え火を焚き、亡き父が父として蝉として舞い込んできたのは紹介した。翌日、亡き父が父として蜻蛉として私の指に静かに止まって動かなかったことも。実は女房の父が亡くなった仏事の時も、突如として庭の松の木で夜だというのに蝉が鳴き出し、皆、父が帰ってきたんだよと言っていた話を思い出した。


確実に父の気配を感じるので、本来ならば初盆として数日蟄居すべき所を、父の好きだった北山崎や鵜ノ巣断崖まで連れて行った。車の後部座席には、確かに父の気配がある。が、私が数年前にいつも車で移動するとき憑いてきた少女の気配も感じていた。ウチのお墓はとても賑やかで、中に8歳の女の子も入っている。名字は違うが、何かの関係者だろう。私はその子だといつも思っていた。



奇しくも終戦記念日と北山崎は毎年重なるので、北山崎の太平洋を大きく望む展望台から靖国に向けて感謝の祈りを捧げたが、私の父はあまりそう言うことを私には話さなかった。しかし、仏壇の中の写真には日の丸に多くの激励の言葉が綴ってある親戚の出征写真が数枚ある。この国を命がけで守ろうとすることに何の疑義を持つのか、左翼連中に突きつけてやりたい凜々しいお顔なのだ。

曹洞宗では、16日の夕方に、向こうの国へ行く最終便が出るので、昼のうちに墓に連れて行った。名残惜しそうだったが、ここで帰らねば冥界を一年彷徨う事になるので、早めにチェックインしてラウンジで一休みを提案すると快く応じてくれた。帰宅し微睡んだ時分夢を見た。縁台に座る父。横には小さな女の子。勝手が分からない父をその子は色々と指南しているようだった。回りには多くの親戚。皆一様に笑顔であることが、生きている私たちの幸せなのだと咬み締める。

話は変わるが、八戸から北山崎や鵜ノ巣断崖を経由して宮古市まで、震災復興道路と言う途轍もなく綺麗な道が出来ている。まだ途中工事区間はあるが、これが全て繋がると八戸から福島沿岸まで、苦労に苦労をして行った峠と谷と海岸が、トンネルと大きな橋でまっすぐに全て繋がることになるのだという。かつて3時間以上かかったルートが2時間弱で繋がる。これが復興だろう。小さな漁村を抱えた村々には、見上げても空が見えない巨大な防潮堤と防潮門が作られている。そして数百メートルを超すリアスの間の谷には、巨大なアーチが次々と現れる。不謹慎かもしれないが、まさしくエバンゲリオンの要塞都市を思わせる巨大建築物が次々と出現しているのだが、都会で静かに当たり前のようにそびえ立つ鉄筋建造物を見慣れている諸氏に、この険しい山々の緑と美しい青い海と深い渓谷と、そして巨大建造物のコントラストを、死ぬまでに絶対見るべきと思っている。そこには人間の果てなく続く「何か」が見えてくるのだ。

8月 06, 2020

原子力爆弾

米紙ロサンゼルス・タイムズは5日、広島、長崎への原爆投下を巡り「米国は核時代の幕を開ける必要はなかった」と題し歴史家らが寄稿した記事を掲載した。トルーマン大統領(当時)が原爆を使わなくとも日本が近く降伏すると認識していたことは証明済みだとし、「日本への核兵器使用を巡る真摯な国民的対話」の必要性を訴えた。

米国も当時とは様子が違うことは間違いないが、トルーマンが言うように「必要は無かった」ことは以前から言われていた。歴史の闇に迷入している「日米開戦の秘話」も、結局は日本は「はめられていた」わけで、パールハーバーの奇襲は実は知っていたと言うことは事実であることが確認されている。確かにハルノートを突きつけられた時点で、「有色人種が白人に楯突くとは何事だ」というベースは確かにあった。だから、当時のアメリカにしてみれば、どうしても「コテンパン」にしなくてはならなかった。有史以来初めて白人に「我々は家畜ではない」と刃向かった日本人だったのだ。勿論それを支えたのは数千年に及ぶ国体そのものであることを彼らは知るよしも無かったはずだ。

広島に原爆が投下された後、駆けつけた軍人に向かって瀕死の市民らが「へいたいさん、かたきをとってください・・・」と切にあちこちから言われたことを後のGHQが作った歴史では表に出てこない。GHQはなんとしても、本来は有色人種への人体実験としての原爆投下というホロコーストを戦勝国として隠さなければなかった。だから戦争の悲惨さや平和の尊さを蔑ろにした悪の日本軍というキャンペーンは大成功を収め、原爆を投下した米国の卑劣さは、日本軍の卑劣さというベールで完全に包まれた。

結果、極悪なのは日本であり、正義の鉄槌を下したのは米国であると言う戦後の洗脳は大成功を収めた。おかげで、日教組をはじめ日本の左翼の精神的ファウンデーションは見事にGHQの作られた歴史なのである。それを都合の良いようにプロパガンダする支那と、喜んで日本人として戦うことを選択した朝鮮人、しかし後に日本人と同等に扱われていたにもかかわらず、被害者そして戦勝国のような振る舞いをする南北朝鮮なのである。
深く正しく学習すればするほど、これが事実だと分かってくる。

原爆投下後の悲惨さを目の当たりにした世界は、思想信条の違いをあからさまにする、まさしく最後の切り札として、狂ったように原爆を作り始めた。我が地球が何度も消滅するほどの量を作った最大の理由は、日本の悲惨な状況を常にフィードバックしていたからだろう。結果、大国と対等に交渉をするために無くてはならないものになったのも皮肉だろうか。北朝鮮が核にこだわる最大の理由は、北朝鮮のような小国が、西欧の列強と机を並べても対等に話が出来るようにする為だろう。

東西冷戦中、驚愕の有り余る核の下で、世界はやはり経験のしたことの無い平和な穏やかな時間を持つことが出来た。そうはいっても核のない世界が理想である。その理想実現のため、核ではない切り札を、我々人類はなんとしても持ち合わせなければならない。なぜなら人類皆兄弟と言う発想は、育った時間も教育の種類も時間も食べ物も気候も価値観もまるで違う人々が全てにおいて共通認識で生きていくとは、私は到底考えられない。
世界中全ての人が、生活水準がレベル4になったとき、初めて共通の会話が出来るというものだろう。

手塚のアトムは、やはり科学と平和の子であったのだ。


8月 01, 2020

謎の謎の謎の種

支那から送られてくる謎の種。アマゾン経由らしいが、米国は50州で危険情報を出した。植物防疫上も問題がある。ブラッシング詐欺の可能性もある。

しかし、どうやって住所がわかるんだろうか、、、と言うことは、、、支那アプリや支那製電話から住所が抜き取られているらしいと判明。ダウンタウンの浜田氏の奥さんが無謀にも庭に植えちゃったらしいが、種子の中にはジャイアント・ホグウィードなんていう樹液に触れるとやけどのような酷い毒性のある症状の出るものまであるようで。
そもそも外来の植物など、絶対に届け出が必要なわけで、気持ち悪いとゴミ箱に捨ててもダメだと思う。自分で燃やすしかない。じゃないと何らかの経路でまき散る。

これ植物テロだよなぁ。それより何より、やはり我々の情報が支那に丸わかりになっている事実を認識した方が良い。米国で使用停止になったTikTokはもちろんHuaweiのスマホとか、その他出所不明の支那アプリなど、危機感を持って対応するべきでしょうね。


そんな中でも、支那に工場を作る「シャープ」や「不二家」、、、意味が分からない。将来に向けた企業展開の読みはそれでいいのだろうか?見切りを付けて撤退する企業は負け組なのだろうか?自国プライドを、そう安々と売り渡して良いのだろうか?
というか、それだけ企業内に支那人が入り込んでいる証拠なのだろうね。
北海道も支那飛び地になるのは時間の問題のような気がするし。私たちは何も出来ずにただ見ているしかないのだろうか。

いや、そういう売国議員達を一掃すれば良いのだから、選挙は正しい判断で、目先のことにとらわれず、自国の子供達の未来のために、正しい目を養わなければならない。
それには、支那にまみれている大手マスコミやテレビを信じてはいけないのだろうと思う。

7月 18, 2020

横暴という言葉が当てはまらないほど酷い

支那が、沖ノ鳥島は「岩」だと主張し、日本のEEZ内で勝手に資源調査をしている。岩だから日本に断る必要は無いし、そこが領土だとは認めないと横暴な言い分。なら、珊瑚礁の海だったところを埋め立てて領土にし軍事施設を作って人を住まわせた南沙諸島はどうなのよ。何年にもわたり周囲の海に支那の古銭をばらまき続け、ある日の支那の調査団が「ほら、ここの海域にはこれだけ沢山の支那の遺物がある。だからここは支那なんだ」という工作の元の占拠。尖閣の周囲でも同様のことがすでに行われていると思って間違いない。沖ノ鳥島も同じ運命なのだろうか。素晴らしい憲法のおかげで、指をくわえて何も出来ない日本なのである。

武漢ウイルスで疲弊している世界中に別口のトラブルをばらまく支那と、まともに外交交渉するには、それ相応の軍事力が無ければまともに相手にはしないというのが世界の常識なのだが、日本においてはSNS等で「最新型の戦闘機を買うお金があったらコロナに回せ」という反政府的左翼的世論増幅がある。これとて支那お得意の情報工作であることは間違いは無い。
そしてこれこそ支那の思うつぼだと言うことを肝に銘じておこう。
軍事力とは戦争を起こすためではなく抑止力として最大の効果を発揮することを私たちは冷戦時代に学んだ。地球が消滅するほどの核を東西が持ち、お互いを牽制していたから、世界は二分されていたとはいえ、細かな争いもない時代がかなり長らく続いていた。思想信条が異なる国家間では、ある意味致し方ないことなのではと思う。
だから冷戦が終結した途端、世界中で大小様々な国家間の戦いや収拾のつかない民族紛争が絶え間なく起こってしまったのは記憶に新しい。東西陣営の武器商人達はこぞってそこに武器を売りつけた。みんな9条を唱えなかったからなのかな?

パキスタン、インド、ブータン、そして尖閣や沖ノ鳥島など次々と領有権を勝手にまき散らし紛争状態を作るこの国と、軍備を増強した上で是非対等に向き合ってほしいが、我が国はなんとも「遺憾小銃単発射撃」のみで何の効果もない。騒いだところでそれこそむこうは「馬耳東風」の本家だし。

ちなみに、そんな支那を国賓で迎えなければ義理が立たないなんて言う2Fさんとか、この状況でもまだ我が国をおとしめようとしているのか??少なくともODAで支援はしたが、逆に支那に世話になった覚えはこれっぽっちもない。

マスク製造会社に、支那撤退して日本で作ろうよと、700億円の補助が出る。足りないのじゃないかなと思うが、とても良いことだ。そしてやや割高でもジャパンブランドの高品質マスクは世界中で評判になるだろう。しかし、支那韓国がアジア経済の中心だから支那人様や韓国人様のご機嫌を損なわれてはビジネスにならない、、とか言う湯似黒とか、私は完全に不買運動に回った。全然足しにはならんだろうけど(笑)。

6月 16, 2020

都知事選は直接関係ないけれど・・・・

山本太郎氏が「安倍を逮捕しろ」と絶叫演説。いつも思うが、こういう人が人の上に立ってはいけないと思う。福島の原発事故の時、それまでは彼のことをなんとも持っていなかったが、言動行動全てにおいて、被災地の人間に対する配慮のなさもさることながら、自分の助かりたい一心の風評など、本当に信用できない人だと、私が被災地の現場で動いていた所為もあり、こりゃおかしいと実感した。そういう人が立候補して、応援し信者さんのような人達が確かにいる。何故だろう。

厚生局で必要な受講証を発行する医療安全講習会で講師をしているが、リスクマネージメント学会のプロトコルをいつも紹介する。その中で話すのは、何かインシデント・アクシデントをしでかした特定の個人を攻撃する「責任思考」は、院内では何も問題が解決しないということ。だから、それを当てはめると、誰がやろうが、政治的になら与党の誰かでも野党の誰かだろうが、こう言う思考回路では何も問題解決はしないのだ。
大切なのは「責任思考」ではなく「原因思考」なのだ。これは今評価の高いファクトフルネスの中でも度々紹介されている。

誰がこうしたからこうなったのでその責任を! では、人が変わろうが同じ事は繰り返される。そしてそれが本当に結果として間違えていたとしたら、始末書を書いておしまいだろう。次回からも同じ事が繰り返されるだけ。
たとえそれが政治の世界でもだと思う。肝心なのはその背景に隠れている「原因」でありその原因をシステム的に組織的にどうすればそうならないかを考えなければならないはずだが、常に「アベガー」とか「アソウガ−」とか「役人がー」とか、与野党入り乱れて何十年も繰り返してきている事を肝に銘じた方が良い。政治の歴史を紐解けば合点がいくはずだ。

政治にはトップダウンが必要な時があり、議会制民主主義とは言えその強権を発動しないと様々な複雑な理由で次に進まないときがあるのだと思う。反発もやむを得ない場合もあるだろう。全会一致など夢の場合の方が多いかもしれない。しかし、その夢とて実現は可能なはずなのだ。
よく揶揄される、保身のために強権を発動するなど、正常な政治家ならあり得ないことだが、責任思考の論点からいくと、責任さえ回避できれば保身が出来る事になるから「責任思考」はなかなか無くならない。しかし、よく考えてみると、我々はどうにかして誰か責任をとれという発想から、自身抜けきれないところがある。だから「腹をくくってはいかがか?」と考えてしまう。要は我々一人一人が「原因思考」の発想をなかなか持ち合わせていない証拠なのだろう。

いずれにせよ、「アベガー」という人達は、その背景にある根本的な矛盾から来る原因を探る気や改善する気はなく、引きずり下ろせば万事解決するという短絡的発想が全てであり、そここそを捨てなければならないのではないかと考えてしまう。何のために?誰のために?どうするか?と言うそもそもの議論はどこかに行ってしまっている。

朝日新聞や毎日新聞で、オリンピックは来年本当に出来るのか?という論を見かける。出来るのか?出来はしないのではないか?と言う前に、「どうしたら素晴らしいオリンピックを開催できるのだろうか」という議論を全くする気が無いようだし、「無理じゃないか?」と言うネガティブ思考ばかりが一定の読者にうけると信じている風だ。マスコミとしてはあり得ないが、その方が読んでいる人が喜ぶのだろう。これでは、やはり何も変わりはしない。

ダメだ無理だ!と考えれば、ダメだベクトルにまっしぐら。しかし、どうすれば可能か?と考えれば成功ベクトルにまっしぐらだと信じて、ささやかながら我が医院は30年以上進んできているだけに、全ての組織、全ての政治がその方向を見つけていければいいなと、山本太郎氏を見て「反面教師か」と思ったりする。・・・(本当はきゃつは死ぬほど嫌い)

なんか優しくなったなぁ、オイラ(笑)。年取ったか(笑)。




6月 11, 2020

過去のTwitterより「原発」に関して

私のブログに関し、「医者とも思えない!偏向言動!!!」と言う発言を、偶然2011年のTwitterに見つけた。この彼は川内原発を止めるために移住したと行っているが、例の反原発組織の匂いがする。私はあくまで現場の状況や考察を書いただけなのだが、こういう人達は完全に洗脳されているのではないかとやはり思ってしまう。だから私には、過去の秀逸論文である”アビリーンのパラドックス”に見られる集団行為によってもたらされたものに見える。確信的な反日団体は最大限反原発を政治的に利用して居るのは事実であり、日本の原子力は世界で類を見ない異常状況だと思っている。それを実証するかのように、朝日新聞など一部マスコミは国民集団に巧妙にバイアス効果を生み出している報道が目立つ。現段階では反原発が日本の国力を殺ぎ、北朝鮮、支那、韓国を利することは判っていながら、別の理由を立て日本の活力を殺ぐような行為を正しいことのように振舞ってしまう、、、という姿勢は「未必の故意」であり、実は多くの行為がこれに相当する。反原発が “アビリーンのパラドックス” や反日と結びついているわけだ。

私は個人的には、完全なる代替エネルギーの更なる発展までの間は、段階的終息を願う一人だが、現代社会での無差別な反対運動は日本や日本の未来のために、、と言う感からはかけ離れているような気がしてならない。だから現場で苦悩している人達に対して未来を考え日常を取り戻す算段が最優先であるはずなのに、事もあろうかこの時、東京の水は汚染されていて飲めないからと言う風評をまき散らし、飲料水ペットボトルの枯渇をもたらしたのは何処の誰なのか記憶に留めておくべきだと考えている。(参考文献:原子力国民会議)

以下当時のブログです。状況が変わっているので実名はイニシャルに直しました。

29日(金)の田老地区の緊急歯科支援の仕事を終え、明朝土曜の朝から東京に向かいました。龍仁がスイスへ帰るので送りついでに飯でも食おうかと言うことで。久しぶりに覗いた東京の空気は、GWの所為もあってか、比較的落ち着いた感じでしたね。宿泊したホテルで鉄板焼きなんぞを食べたのですが、土曜の夜にしては人がいないのですよ。いつもならごった返している店ですが、静かでした。そういえばホテルのあちこちもでも電気を消しているし、地下鉄の駅も薄暗い感じだし、至る所で節電ですね。とてもいいと思います。何と言っても宝石をちりばめたような東京の夜景がありませんもの。どのビルも、人がいなければ電気を消すのですな。当たり前です。欧州に良く出かけると気がつくのですが、大都市といえども夜は結構暗いですもの。ベルリンもハンブルグもハイデルベルクもチューリッヒもジュネーブもストラスブールも、どこもかしこも。これとても大切ですね。ふくいちの事故で、我が国はとんでもないことになっているのですよ。でもね、様々な情報を良く分析すると、なんか、やはりサヨクが風評をまき散らしています。今日の産経新聞に非常によく分かりやすい被爆と発がんの因果関係がまとめられていました。何もしない何も吸わない何も触らない状態を基準にしたとすると、年間100ミリシーベルトを浴びたとすると、受動喫煙、野菜不足とほぼ同程度の発がんリスク。これ、ウソなんでしょうか??喫煙者、あるいは一日3合以上お酒を飲む人達の発がんリスクは、年間2000ミリシーベルトと同等。一般の人が分かりやすいようにこれらを整理すればよろしい。ちなみに一般人は年間20ミリシーベルトが基準ですが、相当厳しいですよね。厳しくとも守るべきではありますが、その事とこれらの発がんリスクがごっちゃになって、おかしな差別を生み出しています。反原発のカリスマ教組のようになっているKID氏が八戸で講演するらしいですね。反対運動している人達には願ってもない風評拡散後援となるでしょう。青森県保険医協会や教育委員会は後援に名乗りを上げるのでしょうか。私はさすがに反対です。国や電力の言い分は非常に多くの疑義があります。しかし、KID氏の発言も同じ事。2次ソースの出所が不明だったり、統計グラフが電力のモノを2次使用していたり、理論のすり替えがおこなわれていたり。彼は原子力の専門家であって、電力供給や経済の専門家ではありません。YouTubeで何度も見返しましたが、??どうしたいんですか?お話の目的が伝わってきません。反原発はいいとして、私たちはどういう社会を目指すべきなのでしょうか?そのためには未来に向けて何をすればいいのでしょうか?その答えが随分といい加減に聞こえます。私だけ?(笑)。「大変だ大変だ」、に関してはとてもよく分かりやすいです(笑)。サヨクが正義と信じている学者は、歴史も科学も、どうしてこう自虐をうたうんですかねぇ。歴史認識、戦争責任と、全く認識パターンが一緒というのが泣けてきます。サヨクに染まっていない、正しい原子力科学を正しく伝え、リスクをも科学経済的に担保し、子供達が未来に向かって安心できる経済社会生活を提言できる人はいないんでしょうか?天皇陛下が避難所に慰問にお越しくださった折、一定の年齢から上の方々は、涙して感謝していたその脇で、間近に携帯でバシャバシャと写真を撮る非常に失礼な輩は皆20代以下。国体の意味すら分からない民主党議員に驚いたのもこの間。戦後教育が左傾化してこんな人達を増産させている事実は、教育関係者は今一度考えて欲しいし、国旗国家を否定する様な教職員は話にならないと教職員自身が気づくべし!その左傾化したプロ市民グループやプロ市民フォーラムが大々的に信者になっているKID氏なのです。(2011)

如何でしょうか。私は逃げも隠れもしません。未来のために何か提言があれば教えてください。ネガティブ本能むき出しの反論と風評助長はご容赦を。これもファクトフルネスを熟読したからなのかな?(笑)





6月 09, 2020

涙が出る、日本人なら普通に

この何週間で、実は涙することが何回かあった(笑)。その中でも、ブルーインパルスの雄姿。野党の馬鹿連中はこの飛行に幾らかかってるとか、医療従事者に空を見上げる余裕なんか無いとか、選時はダメでしょとか、もう、品がないというかさもしいというか的外れというか。あの応援飛行を見て涙ぐまないのか?日本国の自衛隊の領分をわきまえた精一杯の応援が素晴らしい。それが分からない酷く枯れた人達。そんなおまえらに何が出来る。

横田めぐみさんの弟のつぶやきが秀逸で涙流れる。横田哲也さん・・「メディアやジャーナリストが安倍総理を批判するのは卑怯」「安倍総理が問題なのではなくて、何もして来なかった政治家、拉致はないと言ってきたメディアがあったから安倍総理は苦しんでる」

自然と泣けた。
よく聞け、マスゴミと野党よ。特に滋さんの逝去に伴い社民党の福島氏とかどの口が言うか??何もしなかった政治家と何もする必要が無いと思った政治家と何かすれば誰かの機嫌を損ねるから何もするべきではないと考えていた政治家、皆与野党ひっくるめて腹を割いたらいかがか?north koreaを絶賛していた朝日毎日はどうなのよ。腹をくくれる政治家もジャーナリズムも、もう消えて無くなったのか。。。。

ファクトフルネスを今読書三回目に入った。一回目は活字。二回目はKindleデジタル。三回目はオーディブル(笑)。車の移動中かけっぱなし。実に面白い。世界中で死ぬほど売れている意味が分かる。多分これを精読した政治家はいないんじゃないかな。これを精読したマスコミ関係者もいないんじゃないかな。読み込めば読み込むほど納得の理論なのだ。そして、各マスゴミはそれこそ腹をえぐられるだろう。。。

注目するネガティブ本能、焦り本能、恐怖本能。まさに今の日本のマスゴミはここいら当たりをつけば、売れる、、と読んで、これに従った思想を庶民に植え付け「大衆」とさせている。しかも責任思考が蔓延し「アベガー」宗教が左翼の中ではやっている。反日外国人も含めてだ。これは人が変わっても何も変わらないことを学習しているのだろうか?責任思考では改革は無理だ。原因思考に180°転換しなければ何も変わらない。誰がやったかではなく、何故そうなったかであり、まさにYES& で。

そういえば、親知らず抜くと腫れて血が止まらなくて凄い痛くて、酷いときには死ぬかもしれないんですよね、、と患者に言われたら「誰がそんないい加減なこと言ってるの?」と問う。が、よく考えてみると、何でも無かった人が9割で、その9割の人は「オヤシラズガ〜」という宗教を始めない。始めるのはごくごく一部のとーても条件が悪い状況で抜く羽目になったその中でもごく一部。自分のことは網棚にあげておいて「反省してます。」と言うことは、歯科医師のなんとふがいない話しぶりなのかと思ってしまう。良い話は家に帰って2人に話す。悪い話は家に帰らず30人にははなす。
これを肝に銘じておこう。

6月 04, 2020

平均点から考察すると、、、

引っ越して1か月。しかし倉庫の片付けは延々と続いている。1992年の歯科新聞が出てきた。

平均点数を見てほしい。この後指導大綱で個別指導のシステムが変わり毎年平均点はどしどし下がり今に至る。個別の点数が上がっているにもかかわらずつまり今まで不要の治療をしていたというあり得ない証拠を作ってしまった。誰かの思うつぼだろう。
そして歯科医療関連の国会のやり取りは今と何も変わらない。当時から歯科医療政策に関しての具体的指針あるいは壮大なビジョンを日歯が打ち出せないままやはり今に至っているから、要するに何も変わらない。下降し続けて変わっているのは平均点のみ。

HIVの感染対策が当時出た。コロナの騒ぎの遙か昔、歯科はこれだけの感染対策指針を守ってきている。素晴らしいが、全く評価されていないばかりか、COVID19のマスゴミの煽りに対抗できずに、日歯会長の談話など、タイミング的に遅かったかもしれないが素晴らしい内容だが、実は、要するに、遠い過去と何も変わりはしないことに気がつく。
さあ、NOではなくYES&moreで思考回路を変えさらに発展していく道筋を考えていかなければならない。ただしコンサルに頼ってはダメ。我々はビジネス起業家ではなく医療人なのだから人間システムのアップデートを皆で心がけたいと思うが。。。




5月 23, 2020

私が個別指導を受けるために

唐突だが、どうにも、当院の場合、4人の勤務医がいてコロ助のアクティベートで通常の20%〜30%オフの患者数だと、平均点が2000点を楽に超すのは避けられない(笑)。一人一人のドクターの濃厚接触。しかも本院は、保存、リコンストラクション補綴、外科中心、分院のサロンで補綴と歯周病のメンテ中心となればますますの話だ。つまり、本院からメンテや予防で移るためサロンなどGBTだけでも月に200件以上なのだ。
昨年の集団的個別指導の選抜に最下位ながら勝ち抜き1660点。と言うことは、本年の平均点数が1660点以上なら来年は見事個別指導に当選する。全体の平均が今改定で、あるいはパラ改定で上がったとしても全く関係ないシステムだからだ。また、すでに2000点以上で集団的個別指導に当選した場合、今年1900点でセーフになる。実に面白い。

かつて個別指導は非常にブラックな選定だったと記憶している。事実かどうかは知らないが、歯科医師会に対して面倒な歯科医師や、態度の悪い歯科医師、そして本当にどうしようもない歯科医師を3密の中で選定基準も表だって発表されず決められていたのだろう。そして、個別指導の前日には、あろうことか技官と飲み食いしていた事実を私は知っている。指導技官もそれが当然のことのように振る舞っていた。指導内容に関しての忖度ここにありと言う訳か。
しかしそれは遠い昔話で30年以上前のことだから今となっては全くもってあり得ない話なのだ。が、その状況だけが一人歩きをして「個別指導」というイベントに対して震えおのの居ている歯科医師もまた沢山存在するところが面白い。

そういう過去を引きずっているせいだろうか、二昔前にこんな事があった。18改定の時、あまりにも理不尽な改定内容に、羊の歯科医師会はなすすべもなかった。しかし、その現状に詳しいとある厚労族議員が「現場の本当に困っている現状をリアルに郡市レベル歯科医師会として陳情してくれ、日歯ではダメ、お参りみたいなことしか言わないから」と私を含め何人かの知っている歯科医師達に話をした。「予算委員会で質問したい」と言うことだったので、素晴らしい!そういう議員さんもまだまだいるということは、国会も捨てたもんじゃないな、、等と偉そうに思った。

地元に帰りそれを実現するべく、郡市レベル歯科医師会を始め、あちこち動いていたら唐突にある大学(同窓会に力のある)の会長から「そんなことはやめなさい」と言われた。何故かと尋ねると、お上にたてつくと、「本県郡市歯科医師会が目を付けられ個別指導にあたる」。だそうで、なるほど本家歯科医師会もその構造かと。
どんな組織でも執行部がご高齢だとこういうことが多々あるものだ。だから私はいつも「会長職など現役バリバリの40代が各地で台頭すれば組織は変わる」と言っている。
しかしまあ、驚いた。本気で指導に当たるとかそんなことを思っているようだ。意識なんぞそんな物なのである。お上に逆らうと酷い目に遭うなんていう江戸時代以前の感覚なのだ。開いた口が塞がらなかった。
その後、予算委員会の質問こそ実現しなかったが、結果他県郡市レベルから上がった陳情内容で疑義解釈が修正されまあ、はじめよりはまだマシな解釈になったのだった。
だからこの時本気で「青森は田舎だ」と感じる出来事だった。
しかし逆に、歯科医師会が頑張って厚生局との情報共有を円滑にしてきた過去の経緯もまた、こういう組織では重要であることは言うまでもない。保険医協会では、国や県に向かって正面切っての話しか出来ない部分がややもすれば残念でもある。

話を戻そう。田舎くさい風評はヌキにして、平成8年から施行された指導大綱。高得点を抑え平均点を下げそれなりの抑制効果が期待されただけではなく、指導選定に当たっての基準が明確になった点は、役人からすれば非常に評価されただろう。歯科医師側からすれば、ただでさえ低評価であえぐ日本の歯科医師は諸外国の1/20の評価で死に物狂いで頑張っているといのにどういうことだよ、、となる。
加えて、指導大綱選抜競争以外での「情報提供」という酷く曖昧な選定はまだ残っているし、厚生局青森では事実確認もせず、患者の電話1本で某歯科医院の不正請求を疑って情報提供下での個別指導が行われた事もある。その結果はまた某技官の不思議な対応に注目して後日報告しよう。
そして大綱が施行されて24年が経過し、その選定における矛盾点も山ほど出てきていることを考えると、そろそろ新しいレギュレーションが必要ではなかろうか。

とはいえ、現行の法律がそうであるから「それはおかしい」と言ってはおかしい。改正案や代替え案を逐一上程することは絶対に必要だけれど、急には変わらない。担当技官の品格や知識量、現場への想像力の有無に左右される内容も、無念だが今のままで行くわけで、さて、当院の個別指導がある意味楽しみではある。点数を下げる、、などと言う姑息な手段に頼ることは、自分たちの仕事へののプライドを捨てることになり、個人的には「だからいつまでも馬鹿にされる」と思っている。私は今まで以上に武装する。誰よりも歯科医業に関して、特に学術に関して色々なことを知っているつもりだが、それに拍車をかけて日本の歯科医療を理解しようと思う。もちろん現場にリンクさせて。
青本のルールは人が作るのだからミスがある。こっそりとミスがある。しかし悪法も法であると言う考えが根強く、しかもそれに逆らうことは禁忌であると信じている多くの歯科医師に少しでも希望を持って頂きたいと。

さ、頑張って高点数を維持していかなきゃ!!



5月 13, 2020

引っ越しました

引っ越しも粛々と終わり、、、なんてとんでもなく、30年以上住んでいた職場兼自宅にあふれかえる物、物、物、今時ならメルカリでそれ相応の値段になりそうな物も、要するにめんどくさいのでリサイクルショップに持ち込んでもらうにも人手が足りない訳で、持って行ったとしても二束三文は運ぶガソリン代にもならない。

60歳にしてやっと計画実現したマイホームの夢は61歳の誕生日にできあがった。ある意味嬉しいが、今までの超近距離通勤はやはり何物にも代えがたい気もする。そして80歳まで組んだ住宅ローンもまたそれなりの励みになると言うか、それまで仕事しろよと自分に言い聞かせる口実にもなった。追い打ちをかけるようにコロ助がボディブローを食らわせ、新生活の環境は苦難から始まったが、いつかは終わるという希望はある意味無理路好都合なのかもしれない。もう下落することはないと信じて。

色々な物を片付ける日々。仕事始めや仕事終わりに常に何かを片付けている。そして振り分け、必要、不必要、不明、この3つのカテゴリーで数ヶ月を過ごす。特に山となる本が捨てられない。最中に読み返してしまう。そして「不明」に選択。これでは何も断捨離できないと思っていても、なかなかそうはいかない。

院長室の上に、何故か歯科のクイッテンセンス出版から出されていた「寺山修司全集」全5巻。思わず読み返し考えてしまうから始末が悪い。特に好きな有名な歌を何度も咀嚼する。

「新しき仏壇を買いに行きしまま帰ってこないおとうとと鳥」
「マッチ擦るつかの間の海に霧深し身捨つるほどの祖国はありや」

う〜ん。寺山、生まれるのが早すぎたなぁ。これらの歌はまさに「今」ではないかとつくづく感じてしまう。コロナを背景に社会が浮き足立ち、無意味な攻めを正義とばかりに振りかざし、あげくの果てはその意識の隙間に見え隠れする闇。なんか、もう一度真剣に読まなければと思った。そして彼に短歌を指南した私の叔母の深い思いがまた、読みを深淵に導く。

私は今回の新居引っ越しは、COVID-19 movingと名付けようと思う。認知が入ろうと死ぬまで忘れないだろう。そしてこの有事とも言える社会の中で、どんな人間がまともでどんな人間がまともではないかを見極めるいい機会だと捉え、普段にも増して発想を180度変えてポジティブに捉えていくからこそ、この試練の意味もまた深さを増すのではないかと。




4月 25, 2020

バカですね。ホントバカですね。

日本歯科医師会は何を暢気ににかまえているんだろうか??下記オクネットからの引用で、保団連や各県協会の取り組みから来る提言を紹介しているが、そりゃそうだ。金パラ問題にしても何の解決実もならない事をさも頑張ったという風に、7月改定15%の価格変動時とか、もう、本当はなりふり構わず動くべきでしょ。COVID19に加えてパラの価格差(現在72000円前後取引で、保険評価は42000円)で歯科診療所は本気で疲弊している。日歯の腰の重さはこれからの組織運営に明らかに影響すると考えないのだろうか?

出来るわけがないでしょ、と言う発想では何も出来ないことは、スタンフォードミーティングで勉強した。出来るようにするのはどうしたら良いのかという発想が抜け落ちてしまう。だから荒唐無稽の意見も十分に議論する余地があるはず。保団連は批判ばかりだから大馬鹿野党と同じように受け取られる。そこはそれで素晴らしい意見でも私は容赦しない。

これじゃあ、組織率が上がるわけがない。高い会費で入ったとしても入っていない人と何が違うというのだろうか?消毒用アルコールを手配している??そんなもの自力であの手この手で何とかするわ。マスク?グローブ?全てにおいて政治力のなさが露呈する日歯に喝を入れたいものだ。圧倒的に自由度の高い郡市レベル歯科医師会よ、日歯や下部組織県歯とは別に大きな行動を起こすときではないかしら??引退間近の名誉で執行部を構成してるから、未来のビジョンがなかなか持てないのだ。私のように60過ぎて副会長とか話にならない。平均的には開業して10年ちょっとたった50歳前後の生きの良い会員が決起し執行するべきなのだ。こう言う要望書を50万署名集めて(これくらいなら動かざる終えないと某議員に教わった)しつこいくらいに送りつけるのだよ。表向きはロビー活動という諜報部員や工作員も忘れずに(笑)。



2020425日(2090号)保団連が政府関係大臣に要望書:医科歯科診療所、病院への緊急財政支援など
依然として新型コロナウイルス感染症対策に対する影響が続いている。マスク、消毒液など診療に欠かせない用具・用品であるが、特に診療機関へ懸念される影響が明確になりつつある。事態の終息が見通せず、患者の受診動向も抑制傾向にあり、さらなる懸念が出てきている。こうした状況を厳しく受け止め、全国保険医団体連合会(保団連)が「地域医療を担う医科歯科診療所、病院への緊急財政支援を求める要望書」として、安倍晋三・総理大臣、麻生太郎・財務大臣、加藤勝信・厚労大臣、梶山弘志・経産大臣宛てに、住江憲勇・保団連会長名で要望書(4月24日付)を出した。概要は以下の通り。 感染拡大により、医院経営に深刻な影響が出ています。東京保険医協会が4月 23 日に発 表したアンケート結果では、外来患者数が「5割以上減った」と答えた医科医療機関は3分の1にのぼっています。この間、当会加盟団体の保険医協会・医会が行った調査でも同 様の結果が出ています。歯科診療所では国が「緊急性がないと考えられる治療については延期」を要請したこと で、診療所のテナント料を払えないほどの収入減となっています。すでに閉院を考えているという医療機関も出てきており、このままでは個々の医療機関の継続のみならず、地域医療の確保にも重大な影響を及ぼします。政府は重症感染者を扱う病院には診療報酬の倍加など緊急措置を行っていますが、地域医療を担う医科歯科診療所、病院に対しての財政支援はほとんど行っていません。このような点から、下記の実現を強く求めるものです。


①「持続化給付金」とは別に、地域医療を担う医科歯科診療所、病院に対して前年同月の収入を補償すること。 ②補正予算に盛り込まれている「包括支援交付金(1490 億円)」を大幅に引き上げること。 現在設置が進んでいる「PCR検査センター」への国の財政援助を行うこと。④医療機関に十分な量のマスク、消毒液、防護用品を国の責任で早急に供給すること。 

4月 15, 2020

これを信じますか?私は信じますが。

新型コロナウイルスの大流行が世界を席巻する2年前、米国大使館の職員は武漢市の中国の研究施設を何度か訪問し、コウモリから採取したコロナウイルスの危険な研究を行っていた研究室の安全性が不十分であることについて、2回の公式警告をワシントンに送り返した。このケーブル(ケーブル=
公電、以下同じ)は、この研究室か別の武漢の研究室がウイルスの発生源であるかどうかについて、米国政府内での議論を煽っています - 決定的な証拠はまだ出てきていないにもかかわらず。

2018年1月、北京の米国大使館は、2015年に国際的なバイオ研究の安全性の最高レベル(BSL-4として知られる)を達成した中国初の研究室となった武漢ウイルス研究所(WIV)に米国の科学外交官を何度も派遣するという異例の措置をとった。WIVは、2018年3月27日に行われた最後の訪問について、英語のニュースリリースを発表した。米国の代表団は、武漢総領事のJamison Fouss氏と大使館の環境・科学・技術・健康担当参事官のRick Switzer氏が率いていた。先週、WIVは、インターネット上にアーカイブされたままではあるが、その声明をウェブサイトから消去した。

米国当局者が訪問中に学んだことは、彼らに大きな関心を持たせたので、彼らは「センシティブだが未分類」に分類された2つの外交ケーブルをワシントンに送り返した。そのケーブルは、WIVラボの安全性と管理の弱点について警告し、より多くの注意と支援を提案している。私が入手した最初のケーブルは、また、コウモリコロナウイルスとその潜在的な人間への感染の研究室の仕事は、新たなSARSのようなパンデミックのリスクを表していると警告している。

"WIV研究所の科学者との交流の間、彼らは、新しい研究所には、この高濃度の実験室を安全に運営するために必要な適切に訓練された技術者と調査員の深刻な不足があることを指摘した "と述べている、2018年1月19日の電報は、WIVの科学者と面会した大使館の環境、科学、健康部門の2人の職員によって起草されたと述べている。(国務省はこの件と他の詳細についてのコメントを拒否した)。

WIVの中国人研究者は、テキサス大学医学部のガルベストン国立研究所や他の米国の組織からの援助を受けていたが、中国人は追加の援助を要求していた。ケーブルは、主にコウモリのコロナウイルスに関する研究は重要であるが、危険でもあるため、米国は武漢の研究室にさらなる支援を与えるべきだと主張していた。
ケーブルが指摘したように、米国の訪問者は、長年にわたりコウモリコロナウイルスに関連する研究を発表してきた研究プロジェクトの責任者である師正里氏と面会した。米国当局者の訪問直前の2017年11月には、Shi氏のチームは、雲南省の洞窟から採取したカブトコウモリが、2003年にSARSコロナウイルスを産み出したのと同じコウモリの集団である可能性が高いことを示す研究を発表していた。

"最も重要なことは、「研究者たちはまた、様々なSARS様コロナウイルスが、SARS-コロナウイルスのために同定されたヒトの受容体であるACE2と相互作用できることを示した」と、ケーブルは述べている。この発見は、コウモリ由来のSARS様コロナウイルスがヒトに感染してSARS様疾患を引き起こす可能性があることを強く示唆している。公衆衛生の観点から、コウモリの SARS 様コロナウイルスの継続的な監視と動物とヒトのインターフェースの研究は、将来のコロナウイルスの発生予測と予防に不可欠なものとなります。"
この研究は、次のSARSのようなパンデミックがどのようにして出現するかを予測することで、次のパンデミックを防ぐことを目的としていました。しかし、2015年になっても、他の科学者たちは、シー氏のチームが不必要なリスクを取っているのではないかと疑問を呈していた。2014年10月、米国政府は、「機能獲得実験」として知られる、ウイルスをより致命的にしたり、伝染性を高めたりする研究への資金提供をモラトリアム(一時停止)にしていた。

多くの人が指摘しているように、現在世界を悩ませているウイルスが人工的に作られたという証拠はなく、科学者たちはそれが動物から来たものであることに概ね同意している。しかし、それはそれが動物でコウモリのコロナウイルスを何年もかけてテストしてきた研究室から来たものではないと言うのと同じではない、とカリフォルニア大学バークレー校情報学部の研究科学者シャオ・チアン氏は述べた。
"ケーブルは、この研究室の研究が適切に実施され、保護されていない場合、公衆衛生への脅威の可能性について長い間懸念があったことを私たちに伝えている "と彼は言った。
近くにある武漢疾病管理予防センターについても同様の懸念があり、バイオセキュリティレベル2で運営されています。それは中国の政府がまだ新しいコロナウイルスの起源についての基本的な質問に答えることを拒否するので重要である一方、いずれかの研究室が関与していたかどうかを調べるためにあらゆる試みを抑制している。
ケーブルに精通している情報源は、それらがWIV研究所の重大な安全性の懸念についての警報を鳴らすために意図されていたと言った, 特にコウモリコロナウイルスとの仕事に関して. 大使館関係者は、この研究所の問題を解決するために、米国がこの研究所にもっと注意を払い、より多くの支援をすることを要求していた。
"ケーブルは警告射撃だった "と ある米国当局者は言っています "何が起こっているのか注意を払うように人々に懇願していた"
これらのケーブルに対応して、米国政府が研究室に追加の支援を行うことはなかった。このケーブルは、この2ヶ月間に再び政権内部で流通し始め、研究室がパンデミックの発生源である可能性があるかどうか、また米国のパンデミック対応や中国との関係にどのような影響を与えるかが議論されるようになった。
トランプ政権内部では、多くの国家安全保障当局者が、WIVまたは武漢疾病管理予防センターの研究室が新型コロナウイルスの発生源であると長い間疑っていた。ニューヨーク・タイムズ紙によると、情報機関はこれを確認する証拠を提供していないという。しかし、ある上級政権関係者は、ケーブルは、パンデミックが武漢の研究室の事故の結果であるという可能性を支持するためのもう一つの証拠を提供していると私に話した。

"完全に自然発生だったという考えは状況証拠だ 研究室から漏れた証拠は状況証拠です。今現在、研究室から流出した側の台帳は箇条書きで埋め尽くされていて、反対側にはほとんど何もありません」と当局者は言った。
同僚のデイビッド・イグナティウスが指摘したように、中国政府の元の話-ウイルスが武漢の魚介類市場から出てきたという話-は揺らいでいる。1月にランセット誌に発表された中国の専門家による調査によると、12月1日に確認された最初の既知の患者は、市場とは何の関係もなく、最初の大規模なクラスターの3分の1以上の症例は市場とは関係がなかった。また、市場はコウモリを販売していなかった。
意見のセクションでは、コロナウイルスがどのようにすべての人生の歩みの人々に影響を与えているかの話を探しています。私たちに書いてください。

Shiと他のWIVの研究者は断固としてこの研究室が新型コロナウイルスの起源であることを否定している。2月3日、彼女のチームは、2019-nCoVとして知られているウイルスがコウモリ由来のコロナウイルスであったことを初めて公に報告した。

一方、中国政府はウイルスの起源に関する情報を全面的に封鎖しています。北京はまだ米国の専門家に、初期の症例から採取した新型コロナウイルスのサンプルを提供していない。1月11日に新型コロナウイルスのゲノムを発表した上海の研究室は、当局によって "修正 "のためにすぐに閉鎖された。早期に拡散を報じた医師やジャーナリストの数人が失踪している。
2月14日、中国の習近平国家主席は、新しいバイオセキュリティ法の制定を加速させるよう求めた。水曜日のCNNは、中国政府が新型コロナウイルスの起源に関する研究機関が何かを発表する前に、承認を必要とする厳しい制限を課していると報じた。
起源の話は非難だけの話ではない。新型コロナウイルスのパンデミックがどのようにして始まったのかを理解することは、次のパンデミックをどう防ぐかにつながるからだ。中国政府は透明でなければならないし、それらがウイルスの私達の科学的理解にとって重要であるので、武漢の研究室についての質問に答えなければならない、とXiaoは言った。

新型コロナウイルスが武漢の研究室で発生したものかどうかはわかりませんが、ケーブルはそこの危険性を指摘しており、それを突き止めようとする衝動を高めていると彼は言いました。
"陰謀論ではないと思う。調査して答えを出す必要がある正当な疑問だと思う。"「これがどのようにして発生したのかを正確に理解することは、将来このようなことが起こるのを防ぐための重要な知識である」と述べた。

https://www.washingtonpost.com/opinions/2020/04/14/state-department-cables-warned-safety-issues-wuhan-lab-studying-bat-coronaviruses/

April/14/2020   Washington post  

4月 14, 2020

有事のイニシアチブとは??

APPLEとGoogleはスマホを使ってCOVID19の濃厚接触の可能性を検出追跡する技術を共同開発すると発表したようだ。すでに支那とその属国(小中華)では導入されているが、一党独裁政治における中共の徹底個人管理とは違い、我々民主主義国家において何処までプライバシーの問題を解決できるのかその対策が待たれるのかもしれない。

しかし、すでにGoogleなどで驚くほど監視されている(笑)現状では今更感もあるという意見も多いようだ。すでに個人の嗜好や移動情報などは、その設定を切ろうが筒抜けであると言われて久しい。ネットサーフィン(ふるいなぁ)をしただけである日ある時自分の嗜好とマッチした広告などが突如として現れたりするのも、もう慣れっこになっているのかもしれない。

加えて、民主主義の意識も国によってその考え方は様々であることに驚く。特に日本は戦後民主主義とうたい、個人の自由や規範も多数決と言うよりは声の大きい少数意見が重要ではないかと考えたり、政治に強権を与えるよりはおのおの個人の自主性に委ね、幾多の情報を共有することで問題解決をするべきだという考え方だろう。
これは素晴らしい考えであると同時に、いざ今回のようなCOVID19蔓延や本気の有事の場合例外なく右往左往すると言う脆弱さも兼ねている。政治の中で、国民個人を確実に救うという事と何か大きな壁が存在してしまう。
他国において民主主義とは絶対多数決と軍を含む政治の強権発動を当たり前に捉えているから、「言うこと聞かない奴は射殺」なんて言うことも「逮捕」なんて言うことも何も問題ないだろうと多くの国民が納得している。

馬鹿な野党は「イニシアチブをとれ」と言ったかと思うと、手のひらを返したように「独裁だ」と言い、かといって与党は内部では「意見の相違」と「どこかに忖度」をダラダラと引き延ばしたりしている間に次々と問題が噴出してくるのが現状だろう。要するに政治が機能していない。平時のシステムとしてはそれでいいのだが、有事のシステムとしては使い物にならないから、いざ、とんでもないことが起きた時、我々日本人はただ狼狽するだけなのだ。

マスコミの煽りも、狼狽に拍車をかけるだけで何の意味も持たないはずだが、これが唯一の情報源と勘違いしている国民は、ひたすら右往左往する。だから強権が必要だと考えている人が多くとも、現お花畑憲法の下ではあるいはそれを徹底的に教育現場で仕込まれた世代では、一種の改憲アレルギーがつきまとい、そして、何も出来ない事への閉塞感すら生まれてくる。
FNN系世論調査では憲法改正による緊急事態条項新設に66%の国民が賛成している。バカ野党の諸君、さあ、どう理解する?あなた方の支持率は与党以上に悲惨な支持率だと思うが。
比較的夜暇なので、「三島由紀夫と若者達」という映画を見た。驚くほど三島の危惧は今に繋がる。手段はままごとでも、東大全共闘と戦う彼らの神髄は憲法改正に他ならなかった。

3月 30, 2020

今を乗り切れば光はあると思う

一地方からのお願いだが。。。。

米国、支那、南朝鮮、全土からの入国が拒否となったが、遅かった気がする。しかも支那朝鮮は感染者数を異常に少なく発表していたことが発覚。両国の感染対策治療対策を絶賛していた左識者よ、テレビの前で謝ってくれ。そして他人事のようにCOVID19をショウビジネスにしてあおっているマスコミは真実の自粛報道だけに絞ってくれ。

加えて、本国会においてくだらない反対や批判しか出来ないゴミ野党はその思考を停止してくれ。与党二階派は言動を自粛してくれ。日本のためには微塵にもならない。

有事の時だからこそ、強烈なリーダーシップが必要では無いかと思うが。終息に向けて医療崩壊させずにそれぞれ各国民が強調しなければならないが、左傾化の弊害の一端が、スーパー、コンビニの食料強奪戦であり、こんな所に強烈な個人主義が頭をもたげる。
全体主義アレルギーの方々は、すぐに戦争を思い浮かべるだろうが、これはCOVID19との戦いなのだと肝に銘じるべきだ。終息すれば、今は苦しくとも産業も経済も文化も必ず再建できるのだから。

そして、こういう時でも体を張って見えるところ見えないところで自身の職務を全うしている様々な職種の方々に敬意を表する。感謝しかない。メルケル氏が小売り販売店の店頭販売員に頭を下げ大いに感謝しているのと同じだ。

自衛隊もその職務において素晴らしい実践行動を成功させているにもかかわらず、国民から感謝の一つも無いことは、ややもすれば士気も下がるというものだが、そんな気配はみじんも見せず日々の活動に邁進している姿にただただ感謝するしかない。

今や、世界はわずか12時間以内で大概の国のハブ空港と行き来できる。かつて八戸から東京の急行列車での移動時間だ。と言うことはそれぐらい世界は狭まっているのだから、エリアにおいての厳戒態勢は必須なのだと思う。

今こそ、何とか皆で乗り越えていきたいと、そう思っている国民の方が圧倒的に多いのだと信じて止まない。


I've got a local request.

It was denied entry from the United States, China, South Korea, and all over, but I feel like it was too late. Moreover, it was discovered that China and Korea had announced an abnormally low number of infected people. Leftists who have been raving about the anti-infection treatment measures in both countries, apologize in front of the TV. And the media who are flaunting COVID19 as show business should focus only on reporting the truth.

In addition, the opposition parties like the garbage that can only criticize and disagree with each other in the main Diet should stop thinking like that. The two ruling parties need to refrain from saying or doing anything. It doesn't do Japan the slightest bit of good.

In times of emergency, I think we need strong leadership. Each citizen must emphasize the need to bring medical care to an end without collapsing, but part of the ill effects of the leftward tilt is the food raiding of supermarkets and convenience stores, and this is where strong individualism rears its head.
Those who are allergic to totalitarianism will immediately think of war, but they should keep in mind that this is a war against COVID19. If it comes to an end, we will be able to rebuild industry, the economy and culture, even if they are suffering now.

I would also like to express my respect for the people in various professions who put in a lot of effort to fulfill their duties in places where they can be seen and where they cannot be seen. I can only be grateful. It's the same way Merkel bows her head to the retail store clerks and gives them a big thank you.

Although the Self-Defense Forces has succeeded in its excellent practical actions in the course of its duties, the fact that there is not a single word of gratitude from the people of Japan means that morale is somewhat lowered, but I can only be grateful for the fact that they are pushing forward with their daily activities without showing a hint of such a sign.

Now, the world can travel to and from most national hubs in just 12 hours or less. It was once time to travel on an express train from Hachinohe to Tokyo. This means that the world has become so small that it is essential to be on high alert in the area.

I can't stop believing that the overwhelming majority of the people in the country want to get over it somehow.





3月 04, 2020

人類皆兄弟???

現在の各国のコロナバイルスに対する状況を見ると、「人類皆兄弟!皆仲良く!」なんて考えてるのは日本だけだと痛感しないか?

何処の国も自国国益が最優先なのだが、日本はあくまでも色々周囲に気を遣う。気を遣ったあげく日本の所為にまでされている。

日本らしいと言えば、「ああ!そうなのか」と納得するまで我々の思考回路は戦後教育されているのだろう。極秘裏に行われた日本人洗脳計画としてのGHQ政策は70年経っても実験モデルとして大成功を収めている。

今更それ自体別に悪いことだとは思わないが、その結果平和ぼけした頭では目の前のトイレットペーパーやティッシュやマスクを強奪するまでモラルは低下した。モラルの低下とは道徳の欠如とサヨク個人主義に他ならない。自分が良ければそれでいいだけではなく、そうならなかったときは確実に人の所為にする。日本人は平和の中からそうやって生き延びる技を知らずに獲得してきたのかもしれない。
しかしこれは間違いだろう。というと、貴様は全体主義の権化か?と問われるのは必至。そこまで過去の日本の武士道は、モラルを含め否定される現代なのであろう。

あの行列を見て心が痛まないか?我先に誰よりも早く多くブツを獲得したいという思いがあからさまに平然と、しかしあくまでもニュートラルを装って同じ民族に戦いが起きていることに心が痛まないか?自分さえ良ければ良いのだろう。
国会での野党の質問はまさしくそれを助長していることは確かだし、皆で考えても埒があかないのならイニシアチブを持ってしてオブジェクトを明確にすることに、戦前の亡霊を見ている滑稽さがある。最低だ。

ただ、日本人の素晴らしいことはGHQ予想外の展開を見せた「国民皆保険」で米国の破綻シナリオから大きく逸脱した。シナリオでは10年で破綻し、本国米国のように医療もビジネスとして医療経済活動が行われると踏んでいた。しかし、戦後間もない日本人は戦前教育を受けていたわけで「相互扶助」の考え方が当たり前だった。故に、皆保険は現在も連綿と続いている。これは私たち日本人の誇りとして次の世代にも引き継がなければならない重要項目なのだが、これすら個人主義の台頭で大きな危機に瀕していることも事実だろう。

社会主義的政策を内包しながら自由主義を貫く我が国の様は、他国にしてみると理解出来ないシステムであると言うことは、胸を張って日本人を自負するべきなのだと思う。
だからこそ、それを忘れたモラル無きこのザマに、ただただ驚き胸が痛むのだ。


2月 12, 2020

一体どんな歯科医院に行ってるのよ!

先般の「日本の歯医者は時代遅れ・・」の記事が、色々なところで波紋を投げかけている。そりゃそうだ。だって誤解だらけのこの内容にある意味同調する歯科医師がいると言うことに驚きを隠せない。胸を張って否定できない歯科医師達の貧弱さが問題で、日本における歯科医療自体を否定すること自体何も分かってないわけだ。

この筆者の行ったとおぼしき「BIDC」は(写真から(笑))バンコクインターナショナルデンタルセンターと言い、私も知っている。タイでもトップクラスのクリニックで、歯科医師30名以上をそろえる大型クリニックだ。インプラント学会のアジアパシフィック大会などでも時々所属医師の症例を目にするし、先進的にアメリカンナイズされた専門医も数多くそろえている。最近では経営の要としてのグローバル歯科医療ツーリズムも積極的に行っているようだ。筆者はそこに乗ったのだろう。
医療コストはタイGDPのそれに準じているので日本に比較すると100%自費とは言え安く感じるかもしれない。例えばインプラントなど1本当たり20万円前後なので、日本のトップクラスの先生方の40〜50万に比較すると格安感はあるだろう。通常診療も同様だ。特にエンドはペンエンドを踏襲しているらしい。経営サイドは当然医療経営中心の専門家をそろえ年商は20億を超えるだろう。

しかしである。日本における年商1億以上の歯科医院は10%前後という統計からすると、BIDCと直接比較検討する事に意味が全くないばかりか、その中に医療レベル上下関係を算段するエビデンスはない。
確かに設備投資と技術レベルは一定の相関関係があり、厚労省の差別化はその一端をになっていることは間違いは無い。いわゆる日本固有の3ちゃん歯科医院には出来る事と出来ないことが存在することも確かなのだ。それをダイレクトに日本の歯科医療の時代錯誤感に持って行くのはいささか乱暴だろう。当然、地域医療でのその存在は、少なくともタイのそれとは比較にならないほど社会に貢献している。
こんなの普通に保険でやるだろうが・・・
エンドの不手際が個人主義の台頭をバックアップしていないことが、患者不利益に繋がるとは思えない。むしろ、必要な時にラバーダムなんぞ当たり前のように使用している歯科医師はゴマンといるのだ。ラバーダムラバーの消費は一定ラインで横ばいだと聞いている。と言うことは、使っている先生は普通に使っているという事じゃないだろうか。
ちなみに、ラバーダムとマイクロの世界標準エンドセットを実践している歯科医院は普通に沢山存在するにもかかわらず、この筆者はそこに行き当たらなかっただけで日本の歯科医療を否定する無知をさらけ出しているに過ぎない。どんだけスカ(ハズレ)引いてるんだ(笑)。

マスコミにおけるインプラントのネガティブキャンペーンの後も、様々な歯科医療バッシングの後も、歯科医師ワーキングプアーキャンペーンの後も、全く関係なく盛業な歯科医院が多数存在する現状を持ってして、ごく一部の砂漠化した歯科医院を同枠で捉えるその背景には、どうやら今度は国民皆保険の社会主義的歯科保険に対する無理解が隠れているのではないか。日本の社会保障の充実とは、世界に類を見ない国民皆保険の中で歯科医療を再建治療までカバーしている努力であり、それと同等にBIDCの歯科医療と比較して卑下する無知さ加減がどうにも我慢できない。

どんな世界にも、どんな職種にも、バカと不器用と無知は存在する。歯科医師も例外ではない。しかし、歯科医療として捉えるなら、そのシステムの違いや医療経済学的考察が出来ない自称ジャーナリストとか、適当な記事を「そうだよなぁ」とかまるで信用する歯科医師とか、、勘弁してほしい。。

ガンバレ日本の歯科医師!療担規則を遵守してもなお、僕たちは世界レベルで胸を張れるんだよ。


1月 31, 2020

国会行動、そして技工士を守る集会

コロナヴァイルスで大変な1月30日木曜日朝から、保団連主催で衆議院第2会館に集まり、技工士問題集会と供に歯科用金属問題に関する議員陳情で一日活動した。ちなみに集会では、多くの与野党議員の皆さんにお集まりいただき貴重なお話を沢山聞かせていただいたが、立民の先生方は本当に内容が分かっているのだろうか(笑)。本来、保団連のようなサヨク組織だけが旗振りすると、集まるのは共産、社民、立民、など日本より韓国や支那が好きな政党ばかりだが、今回は日本技工士会とのコラボと言うことで与党議員の参加が多かったようだ。政治的動きとしては素晴らしいことだ。

今回の陳情は、多くの議員と言うより、話し込み時間を割いてもらった議員中心だった。以前から何度も訪問させていただき勉強会を重ねて頂き理解が深い田名部議員や歯科医師として素晴らしい政治活動を続けている島村議員などは別だが、他の議員では金属問題もさることながら、歯科医療自体の構造的そして実際の内容の認識の低さに本当に驚かされる。私が国会行動をして20年以上経つわけだが、厚労組とて入れ替わりごとに初見で始めから説明しなければ大概話は進まない。これが実は世間の常識でもある。
近年歯科口腔はこれだけ大事だと世間では非常に注目されているにもかかわらず、その元になる歯科医師達の知識とスキルと経済観念のばらつきが大きすぎて、政治的動きをお願いしても一つの意見として捉えてもらうことが非常に難しい。当然歯科技工士問題も歯科医師の責任がほとんどなのだが、当の歯科医師の認識や知識のばらつきが大きすぎて、多分話は進まないだろう。島村議員の現状と未来に対する激励と苦言が非常によくわかるというものだ。

直接話をしていて強く感じたのは、「日歯は一体何をしているのか?」と言うことだ。至る所で、この金属問題に関して承知はしているが日歯はなんと言っているのかと聞かれた。と言うことは日歯はこういう件に関して何もしていないと言うことだろう。基礎的な話から日常の歯科や高度な歯科やそれらの理解の元勉強会を開でもなく、現状の問題点を指摘するでもなく、ガス抜きの代議員会でお茶を濁すこの習慣に辟易とする。そしてこのオープンソースなご時世、実は水面下で動いて、その情報を小出しにしながら歯科医師会権力を維持する構造的問題点に誰一人文句も言わず、そこにしがみつく会員に、何の魅力も感じないから会員が減少すると言うことに気がついていない。もちろん保団連がその穴を埋められると言うことではないけれど。

もう一つ。学会と政治。行政を動かすには幾つかのポイントがある。その一つに数値と理論とエビデンスがある。歯科は数値がない。数値がないからエビデンスがない。こんな単純構造を学会が認識していないので、とある政策担当秘書の話の中でインプラントの話が出てきたとき、その知識レベルで先進歯科の話をする危険性をつくずく感じた。自由診療と保険診療もごちゃ混ぜである。幾つかの学会をまとめ、欧米民主主義の中で行われるロビー活動に専念する人間がいなくてはどうにもいけないと感じる。

まとめだが、歯科が国民医療費の6%台からかつての10%台まで回復することは、この先無理だろうというのがここ20年のロビー活動の感想だ。すると、患者利益はそっちのけで歯科医師のエゴの話になってしまう。そうはいっていられないので、保守本道を全うするべく与野党幹事長クラスの旗振り役を見つけ、青森協会独自あるいは共感する同じ思いの協会と供に歯科勉強会を国会で開催する必要性があるなと痛感した次第だ。

最後になるが、保団連会長の「アベガーアベガー自民党が〜」という絶叫がなんともはや、そういう偏った否定ばかりで未来はあるのか?あなたの好きな政党の支持率は1〜2%前後だと言うことを忘れてはいけない。相も変わらず政策論争は皆無で、花見とましてやまたしてもモリカケに終始する政党に何が出来るというのだろう。








1月 21, 2020

今でも狂気は終わっていない

医療関係の仕事をしているので(もちろん)、今でもCTやレントゲンの時、放射性物質や放射線の話、被曝の話、良く聞かれます。以前もそのまた以前も書いたかもしれませんが、、、2011年の自分の書いたのを参考にしながら。。。

思い出せば、山本太郎軍団の影響で、首都圏での鬼子母神現症は狂気の沙汰でした。我が子のために人の子を喰らうがごとくの狂気が、ふくいち原発の事故のおかげで蔓延していました。水道水に放射能物質だぁ、我が子に飲ませられない、水買いだめ、現地に水不足、つまり、原発周囲の子供達の方が圧倒的に深刻な汚染水問題を抱えているにもかかわらず、そこに届くはずの水は首都圏の買いだめで枯渇したのでした。何らかの事故が起こると、それは何であれ、エゴがむき出しになります。そしてそれに愉快な仲間達が拍車をかけました。

2011年終わり頃に話題になった肉の話もそうだけれど、冷静に分析しようよと言う事で色々調べて、患者さんくらいには正しい情報をと私は考えました。当時、福島の肉は、毎日200グラム365日食べ続けて3.0ミリシーベルト。医科用CT撮影1回分の被曝の半分です。当院の歯科用CTは医科用CTの1/20。ドイツ人の開発担当者はこっそり、プロテクターなんか全く必要ないけど決まりだからね、、と。それほどの被曝量。月一で欧州往復するビジネスマンはその何倍もあびるのだけれど。危ないからと子供を欧州に避難させた母親はそのことを知っていたのだろうか。

とにかく、騒ぐのはやめるべき。今でもその手の市民グループは風評をまき散らしている。近代生活リスクというのを聞いた。放射線も含めて、電磁波、排ガス、たばこの副流煙、食品添加物、中国製品(笑)等々。これらのリスクの上に私たちの生活は成り立っていて、そのうちの放射性物質だけが注目されている。
自分が無知だったその昔、好物のディチェコの乾麺の購入を控えていた。その理由はチェルノブイリのブツがイタリアに流れてきたと報じられ小麦が汚染されたと報じられたからだった。ところがその時期の微量な汚染のロットなど全く関係なく販売され、買う人の意識にゆだねるという会社の姿勢に怒ったものだった。しかし、よく考えればあれは正しい。子供の隣でたばこを吸う奴がいれば、その子供が年間20ミリシーベルトどころの騒ぎではない発がんリスクを抱えるのだと、大いに騒がれるべきことのはずだ。

1960年代、世界中で行われた核実験祭りで、例えばストロンチウム濃度など現在の数百倍から数千倍だった。新潟では支那の核実験後1000倍を記録しているし、東京でも100倍だった。だから青森県でも小学生の自分が育った七戸町の田舎でもフォールアウト被曝は今どころじゃなく物凄い量だった。その草食ってた牛や羊、何も考えず美味しいと食ってたし。

70年以上前に我が国は核を落とされて、なおかつこの状況で、反原発プロ市民グループの言い分なら、広島は数十年人が住める状況じゃないし、日本中不毛の地になっているはず。チェルノブイリのせいで奇形児が異常に増えたとする報告が本当に正しければ、日本中奇形児だらけのはず。しかし、浴びまくりの私とか普通だし(笑)、その後の日本の癌の発生率は1970~2018年まで、人口増加比例を考えると何も代わってはいない。
これどういうことですか?現地被曝でさえ1.003倍の発がん発生率増加にヒステリックになる前に、もっと危険なものが沢山あるのだからそれこそ無しにするべきじゃないのか?
挙げ句の果てに、福島の子供達に甲状腺癌の穿刺吸引とか狂気じゃないだろうか。

ある女性の方67歳。当時日立在住。ふくいち事故現場に比較的近いから(本人談)色々浴びていると言われた(反原発グループから)。当時水道水は危険だから飲むなと言われた。だから小屋一杯買いだめして米をとぐときもミネラル水でやる。あと10年で私が死んだら原発の所為だと確信する。そうでなければあと30年は生きるはずだ。遺族に訴訟するように言ってある(反原発のグループのアドバイス)。絶対に勝てますからと言われ、子供達や孫のことを考えるととても心強い。
そして今、元気に同じ質問を私にする(笑)。

普通におかしいでしょ。狂ってる。ニューヨークタイムズのチェルノブイリの時の社説。「健康被害も環境被害も恐れられていたよりはるかに小さく、公衆が受けた最大の被害は、誇張されたリスクに基づく精神被害

野生動物の楽園と化した現在のチェルノブイリ周辺の状況は、1000年人が住まないと言う意味での楽園と言うことなのだろうか。



1月 16, 2020

何も変わらないのかしら

昨日は、昨年忘年会が出来なかったHERZ会の新年会でした。私が喪中という理由でしたが七七日(49日)が12月30日に明けるのを待っていたと言うことです。

勉強会のあり方は30年も前から色々なところで発信してきました。カリスマ勉強会なのか思考する勉強会なのか。今の日本の歯科界の風潮は、どちらかというと強いカリスマ性を持ったどこかの誰かが、いわゆるスターになり、スター性のある講師がありがたがられ、そういう人達が一同に交いして一大イベントで盛り上げるという、なんとも米国っぽい勉強会や学会だらけです。それでいいのかしら?だから、診断せずに処置を行う事が日常になるわけです。こういう時にはこうする、、という。

当然思考していませんから、スキルコピーをいかに正確にするかが思考ベクトルのメインとなります。ですから今回の新年会で皆と話しながら思うのですが、スキル上達とそれに伴う知識の重点は実に当たり前のことであり、そうではなくサブスクリプションのごとくの追加知識と思考切り口がスーパーGPの道ではないかと進言しました。

若手歯科医師のディスカッションの場が限られ、実はかなりの2極化が進む中、研修医の立場も大学教育の荒廃(笑)で、結局研修医期間が終わってもイロハのいの字も理解出来ない歯科医師が量産されているのではないかと危惧します。その証拠を愕然と目の当たりにすると将来の日本の歯科医療は一体どうなるんだろうと、まあ、偉そうに思うわけです。

もちろん若手歯科医師の発表現場において、若手なのにこんなに出来ます!という賞賛の場になるだけの場合がほとんどで、結局そこからいかにスターを掘り出すかだけの話じゃないかと。毎日が平坦で起伏のない臨床を望む歯科医師が大勢居る限り悩みも何も出ることはないのだと感じる話を、実は自分が若手の時30年前から同じ事を考えていると言うことは、うん、何も変わっていないのかしら。ということは、このままで良いのかしら。

目的の話ですね。スペシャリストになって国民医療に加味したい、とか、スーパーGPになって国民医療の最前線で活躍するのか、そういう目的意識を何故大学では教えないのだろう。歯科はあくまでも手段であって、目的じゃないのに。だから、スターと言われる人達にその目的を意地悪く聞くとまあ一同、口ごもる(笑)。

まあ、これでいいのね、主宰者が面倒くさい人間の(笑)うちらの勉強会。


1月 06, 2020

どんな年になるだろう

新年も明けて数日が経った。やはり今年の短期目標を持たないと、問題意識が欠落して漫然とした過ごし方になるので気をつけなければ。

パブリックな目標は幾つかある。
アカデミックな歯科的問題を考えると、当院における今まで以上にデジタライズされた日常の診療システムを考えていきたい。人と人との触れ合いであるところの医療の中に、どういう形でシームレスなデジタルソリューションを潜り込ませられるかは重要だろう。人が楽になり、より思考する時間を持つようになるための技術なはずだから、この事で今まで以上の全てのコミュニケーションが<患者ー医療関係者>の場で円滑になるように考えていきたい。今のままのデジタルでは全然いけない。
ポリティカルな目標も持ちたい。
世界に誇る我が国の歯科保険システムの否定の上に成り立っている自費診療のあり方を明確にしなければ社会保障の中の歯科のあり方が揺らいでくる。元来補綴を外したい意味も分かるが、そうなっては元も子もないだろう。また、金属問題もその理由でわざと放置している感もある。世界一のシステムを守るべきだと思っている。
そして研修医問題にも一言。研修医の受け入れ施設の基準はどうなっているのだろう。かつての厳しさはなくなり、ある研修医の話では、例えばラバーダムの気配すらないとか、レントゲンの現像は当院なら20年以上前に終わっているところの驚きの手現像だったり、これからの時代へのデジタルのデの字もない環境が、コミュニケーションのみのスキルアップのためにと言う環境だとしたら、研修医の将来がこれでいいのだろうかと考える。そんなことを制度のトップの役人や偉そうな先生方は考えもしないだろう。あげくに、うちのように何年も研修医が不在なら受け入れをやめよとか、地方都市や歯科医師の現状も理解出来ずに勝手なことを言うだけ言うのも、いい加減にしてほしい。

プライベートな目標も幾つか。
仕事場に寝泊まりして31年、念願の自宅を完成させたい(笑)。60歳を境に、今までの生き方を振り返り、反省すべき事だらけであった。これからの生き方はその轍を踏まぬよう、実に新しく見える道を進んでいきたいが、天職だと思っている歯科医師としての仕事は次世代にきちんと引き継げるまでは頑張っていかなければならない。しかし、自分の思うような生き方で行くべきだと思っている。それが自分を信じるプライドとなる。
剣呑である自身の健康面も、健康であるからこその正義足る発想であり、周囲に対してももう無茶は出来ない。
そう、心も体も穏やかに今年は過ごしたいが、それではダメなのだろうか(笑)。