今回のサンフランシスコ入りで、実は友人のお母様が入居されているLong Term Care House にお伺いし、ざっくりと見学したりしました。規模等はウチのベルメゾンなどとは比べものにならないくらい大きい施設です。看護師が常駐している24時間介護看護施設でしょうか。
訪れたのは夜の10時過ぎだったと思います。
比較的簡単に中に入ることが出来ますからその辺がちょっと米国っぽくなくて驚きましたね。各居室は病院のような数人分のベッドがある部屋から個室まで様々あろうかと。週に2回のシャワータイムというのがちょっとこれも日本人としては驚きます。ウチの施設に関して言えば週に2〜3回は入浴できますし毎日だってもちろん。しかも温泉のようなものですから快適に大浴場で湯船につかることが出来ます。そういう感覚は必要ないのでしょうね。
口腔ケアに関しては、自己責任のような印象を受けました。米国ですもの、この施設の入居費用だってウチの倍くらいで、ましてや口腔ケアとかそれ相応の自己負担が必要でしょうからちょっと想像が付きません。
介護入居者の口腔ケアに関して、来月スゥエーデンに行くとき北欧型福祉の現場と口腔ケアの実際を情報収集してこようと思っています。ここ米国では「お金もないのに長生きしてどうするの?」という基本的な考え方がある以上、日本のようなきめ細かさや北欧のような合理的システムとは無縁のような気がしてなりません。
しかし、これは決して批判めいたことではなく、もしかするとこれからワシらの身の回りにやってくるかもしれない現実だったりします。介護保険が破綻する可能性が示唆されてから何年も経ちます。予想をはるかに上回る支出状況に地方自治体は悲鳴を上げ、介護保険の掛け金の上昇や介護認定条件の締め付けそして介護報酬の引き下げ、そこから来る介護人員の疲弊とマンパワー不足、どこをどうとってもポジティブな思考にはなれない現実がもう目の前にやってきています。
スタンフォードばりに発想を180度転換しない限りこの難局は乗り越えられずに悲惨な未来が待っているかもしれない、、そんなとき、今米国で起きていることや合理主義の国米国が直面している問題を徹底的に考えることで、ワシらの未来の老人像がよりクリアになるというものですね。その一端を歯科がどこまでカバーできるかとても興味深い問題なんです。
わしは、日本ならではのすばらしいシステム構築がいつの日か出来上がるだろうと信じておるのです。。。
8月 21, 2015
8月 18, 2015
今年二度目のSF総括
水曜日からサンフランシスコICOIに向かい、土曜の深夜便で帰国する。というか、日曜の朝早く便という事だから、到着は日付変更線を超えるので月曜の早朝羽田着という事。そのまま三沢線に乗る。八戸到着次第通常業務に就くかもしれないという結構しびれるスケジュールだと判明したのは実は土曜の話だった(笑)。。到着日は休めるものだと思っていた。jet lagありだし。。・・・で、雑用こなして休ませてもらいました(笑)。途中からご一緒させていただいた東北大学のTKHS教授と酒を飲みながら話していたら、教授も同じ便の日曜深夜、つまり月曜早朝便で帰国し火曜に仙台着いたらそのままとても大きなオペが2つあり、ブラック企業は嫌だという(笑)。
そんなわしら日本の歯科医師を尻目に、アメリカで成功しているDrKyは、日本人はすごいと笑うのみ。うちのスタッフ30人規模とほぼ同じ売り上げが週休3日1日平均5時間労働でスタッフ5人で可能になっているなんて、アメリカの凄さがわかるというもの。ちなみにカリフォルニア州のアベレージで、普通抜歯3万円くらい。日本2600円。うはははははと笑うしかないな。この時点で10人余計に診なければならない。親知らずの深くもぐって大変なやつ、アメリカは16万くらい。日本1万円くらい。。。。もう10倍以上なんだから。教授なんて、米国留学していたから知ってはいたけど、今更こんな話し聞かなきゃ良かったとへこむ。
完全ブルーカラーの日本人歯科医師は、結局金銭面で彼らにひれ伏すしかないのだろうか。
イランから亡命した天才頭脳の女性歯科医師とも知り合いになった。彼女は元々イスラム世界での産婦人科外科医だったが、米国に亡命後様々な理由で歯科医師を選択したようだ。見学させて頂いたこじんまりした素敵な彼女が働いているDr.Arashのオフィスはとても好感が持てましたね。
否。わしらは彼らにはできないすごい事ができる。彼らの判断基準の優先順位はあくまでもマネーである。わしらはマネーは必要ファクターではあるが、それ以前に歯科医師としての倫理ファクターが優先(社会保障担保だけどね)されるから、隣の年金生活おじさんも平等に診察できるわけだ(疾病治療なら)。しかし結果、歯科医師は疲弊しているかも(笑)。
いいのか悪いのか。。これじゃあ、良い子のみんなが歯科医師になろう!!なんて思わないねぇ。アメリカはなりたい仕事一位を獲得してしばらく経つところの、、歯科医師なのであるが。。。
今日火曜日から三日間連続、青森詣で画面にらめっこ仕事に行ってきます。
8月 11, 2015
身体を動かすこと
先週の強烈な夢の後、後引くわけじゃないけれど、おかしな夢を連発(笑)。大丈夫か?おいらのアタマ。。
宝くじが当たった。数億円当たった。で、それを持ち逃げされた夢。誰かが大金をワシにぽんとくれた。信じられない!これは夢じゃないのか?と思った途端夢だった。む〜。
それはさておき、自転車を乗るようになって、ワシの体に変化が現れてきた。と言っても日曜日しか乗れないし、たいした距離も回数も乗れないけれど明らかに変化が。
まず、お尻の筋肉が付いてきた(笑)。最初初めて50キロ乗ったときはケツが痛くてたまらなかったのだけれど、サドルの位置を微調整してちょっと工夫したら、40キロくらいでは何ともなくなってきた。えらいな。次のトライは100キロだな。
もう一つ、投薬していても高血圧大王だったワシの血圧に変化が。一番高い時でも収縮期150くらい。拡張期もへーきで100オーバーだったのが90位までなんて信じられない。これはすごい。
右足の下肢静脈瘤が気のせいか改善傾向に。昔ほどもくもくしてない。あと、メシを食ってるとすごい汗が出てくる。基礎代謝が良くなっているのか、喰ってもあまり体重が増えなくなった。で、酒がひどく旨くなって、ビールを飲み過ぎる(笑)。尿酸値祭りのワシとしてはこれだけはあまり歓迎しないので、ホッピーに変えようっと。
いずれにせよ、ねちねちとワシをこの世界に引きずり込んで頂いた、にいちゃん以下スマイルな自転車野郎達の自慢話と、現物を有無を言わさず即買って来てくれたHRN局長や、あこがれるに値するかっこいい姿ばかりアップしてくれるKWHR先生には本当に感謝です。
あ〜、自転車乗る時間が欲しい(笑)。で、温泉につかりたい(笑)。
宝くじが当たった。数億円当たった。で、それを持ち逃げされた夢。誰かが大金をワシにぽんとくれた。信じられない!これは夢じゃないのか?と思った途端夢だった。む〜。
それはさておき、自転車を乗るようになって、ワシの体に変化が現れてきた。と言っても日曜日しか乗れないし、たいした距離も回数も乗れないけれど明らかに変化が。
まず、お尻の筋肉が付いてきた(笑)。最初初めて50キロ乗ったときはケツが痛くてたまらなかったのだけれど、サドルの位置を微調整してちょっと工夫したら、40キロくらいでは何ともなくなってきた。えらいな。次のトライは100キロだな。
もう一つ、投薬していても高血圧大王だったワシの血圧に変化が。一番高い時でも収縮期150くらい。拡張期もへーきで100オーバーだったのが90位までなんて信じられない。これはすごい。
右足の下肢静脈瘤が気のせいか改善傾向に。昔ほどもくもくしてない。あと、メシを食ってるとすごい汗が出てくる。基礎代謝が良くなっているのか、喰ってもあまり体重が増えなくなった。で、酒がひどく旨くなって、ビールを飲み過ぎる(笑)。尿酸値祭りのワシとしてはこれだけはあまり歓迎しないので、ホッピーに変えようっと。
いずれにせよ、ねちねちとワシをこの世界に引きずり込んで頂いた、にいちゃん以下スマイルな自転車野郎達の自慢話と、現物を有無を言わさず即買って来てくれたHRN局長や、あこがれるに値するかっこいい姿ばかりアップしてくれるKWHR先生には本当に感謝です。
あ〜、自転車乗る時間が欲しい(笑)。で、温泉につかりたい(笑)。
8月 04, 2015
祭りの後の不思議な夜の夢
日曜の朝、自転車で北に向かった。が、雲がヘンだし、冷たい風が。確実に酷い雨になると野生の勘が。気温は23度。河岸段丘のちょっとつらい坂道を上り、いつもとは違う帰り道で帰ることにした。20キロ弱しか走っていないけど。。。。。
帰宅後5分、シャワーを浴びていると、突然ものすごい雨と雷。あ〜、危機一髪(笑)。
夕方から久しぶりに八戸のお祭りに家族で。八戸のお祭りと夜の雰囲気はとても好きです。寅舞やら神楽やら、飲んでる横に来てくれるうれしさは、ねぶたとは違う臨場感とお祭り感かな。しかし、日本一の山車祭りという割には、観光客が少ないか。宣伝ホントに下手な八戸です。見た人は圧感だとみんな言うにもかかわらずです(笑)。
はやい時間に酔っ払って、帰宅。そのまま寝る。最近本当にお酒に弱くなりました。沢山飲めない感じ。年なのかそれとも何かの病気なのか。。。
で、夢を見ました・・・・・・。
わしが一人でキューバに行っているのです。とある酒場で地元民と飲んでいると、キューバの兵士がなだれ込んできて、ワシはその場で拉致されます。兵士の中の一人上官と思われる奴が、こちらにどうぞと招き入れたその人は、なんと、カストロ最高議会議長じゃぁないですか(笑)。キューバのカストロですよ、この間オバマ大統領と会談していたあの人が今目の前にいるのです。ワシの頭の中は??????で一杯です。彼がワシに言いました。
「君はどうしてキューバに来たのかね?」
ワシはおそるおそる答えました
「以前から来たいと思っていたのですが、今回休暇でやっと実現しました。もちろん観光です」
彼は言いました。
「イミグレから連絡を受けた諜報機関が君の入国に関して色々調べさせてもらったよ」
「君は、私やこの国のことについて昔からブログで色々書いているようだが、どうやらいい話ばかりじゃなさそうだね」
「・・・・・・・・・・・・・」
(共産国でこれだものな。命はないな、なんでこんな所に来ちゃったんだろ・・)
その時いきなり彼の奥様が登場して、
「彼は言い出したら頑固なの、悪く思わないでね、さ、一杯召し上がれ」
と酒を出した。
ものすごく強いその酒を飲んだ途端、カストロ議長の顔が、驚くことにカダフィー大佐の顔に変わり、背筋に冷たい者を感じてワシは目が覚めた。
久々の筒井康隆バリのこの夢、誰か夢判断してください。
月曜の朝、睡眠時間の割には驚くほどぐったりしていたワシがいたのでした(笑)。
そっか、ワシは各国の諜報機関にマークされていたんだ(爆)。
帰宅後5分、シャワーを浴びていると、突然ものすごい雨と雷。あ〜、危機一髪(笑)。
夕方から久しぶりに八戸のお祭りに家族で。八戸のお祭りと夜の雰囲気はとても好きです。寅舞やら神楽やら、飲んでる横に来てくれるうれしさは、ねぶたとは違う臨場感とお祭り感かな。しかし、日本一の山車祭りという割には、観光客が少ないか。宣伝ホントに下手な八戸です。見た人は圧感だとみんな言うにもかかわらずです(笑)。
はやい時間に酔っ払って、帰宅。そのまま寝る。最近本当にお酒に弱くなりました。沢山飲めない感じ。年なのかそれとも何かの病気なのか。。。
で、夢を見ました・・・・・・。
わしが一人でキューバに行っているのです。とある酒場で地元民と飲んでいると、キューバの兵士がなだれ込んできて、ワシはその場で拉致されます。兵士の中の一人上官と思われる奴が、こちらにどうぞと招き入れたその人は、なんと、カストロ最高議会議長じゃぁないですか(笑)。キューバのカストロですよ、この間オバマ大統領と会談していたあの人が今目の前にいるのです。ワシの頭の中は??????で一杯です。彼がワシに言いました。
「君はどうしてキューバに来たのかね?」
ワシはおそるおそる答えました
「以前から来たいと思っていたのですが、今回休暇でやっと実現しました。もちろん観光です」
彼は言いました。
「イミグレから連絡を受けた諜報機関が君の入国に関して色々調べさせてもらったよ」
「君は、私やこの国のことについて昔からブログで色々書いているようだが、どうやらいい話ばかりじゃなさそうだね」
「・・・・・・・・・・・・・」
(共産国でこれだものな。命はないな、なんでこんな所に来ちゃったんだろ・・)
その時いきなり彼の奥様が登場して、
「彼は言い出したら頑固なの、悪く思わないでね、さ、一杯召し上がれ」
と酒を出した。
ものすごく強いその酒を飲んだ途端、カストロ議長の顔が、驚くことにカダフィー大佐の顔に変わり、背筋に冷たい者を感じてワシは目が覚めた。
久々の筒井康隆バリのこの夢、誰か夢判断してください。
月曜の朝、睡眠時間の割には驚くほどぐったりしていたワシがいたのでした(笑)。
そっか、ワシは各国の諜報機関にマークされていたんだ(爆)。
7月 31, 2015
歯科医師の精神的疲弊
時々のぞいている(あまり参考になることがないから)British Dental Journalのsubscribeで読めるBritish Dental Associationにこんな論文が。
英国の歯科医は病んでいる。NHSの審査支払いシステムの複雑さが歯科医療の需給バランスに影響して、歯科医療現場が混乱している。その結果、多くの歯科医師が精神的な極度の疲労、高度な没個性化、達成感のなさを覚えていて、心理学的なアプローチが必要である。この高度なストレスの結果、歯科医師の8〜16%に心身症的症状が発現している。
ん?日本の話しじゃないところがミソ。実はこのシステムをもっとまねっこして、日本の社会保障ルールの中に入れちゃえっ、、って画策したのがかのSSI氏。歯科診療報酬改訂で過去最悪と言われた18年改訂の立役者と噂される人です。歯科医師を全く信用しないという前提で色々なルールが決まってしまいました。
この話対岸の火事じゃないわけで、確かにNHSの考え方は素晴らしいのですが、現代にマッチしていないことも確か。歯が痛いので何とかしたくても、ものが食べられないので何とかしたくても、英国の公的保険システムNHS加入歯科医院は、まあ少なくとも3〜4ヶ月待ち(笑)。だから金銭的に少し余裕のある人は、都市部の自費クリニックに行くわけで、そこの設備やシステムやスキルは、そりゃもう高いわけですね。
だから日本も、社会保障に100%頼って診療を続けるとこうなるよって言うサインと受け取らないとね。
日本は、英国はもちろん、欧州各国と比較しても非常にバランスが良いと感じます。米国発の米国歯科医療のグローバル化はどうかと思いますが、日本歯科医療システムのグローバル化(日本発でこの言葉が当てはまるかわからん)はどこの国も参考になる比較的バランスの良い仕組みではないかなと。アイルランドは英国のシステムを踏襲していますが、アイルランドの友人曰くNHSの歯科は何から何まで話にならないと(笑)。で、ロンドンあたりのNHS非加入の歯科医院が非常に良いのだと。でも、日本が一番良いと思うので、帰国のたびに日本(地方都市)の歯科を訪れるのだと言うが。。
確かに日本でも「あ〜もう、こんな保険の縛りのもとでやってらんねぇ」と保険診療を飛び出し、腕一本で勝負している歯科医師もそれなりに多くなってきたと聞きます。
が、ワシは思うが、それは、隣のおじさんを気軽に診療していく事が出来なくなることを意味し、ローカルエリアにおけるホームドクターの役割を捨てるという意味ですから、なかなか実行できないのも事実なわけですね。中には保険診療を担保に自費診療を勧めるという卑怯千万な歯科医師も沢山いることを考えると、確かに一定のルールは必要、だけど再建治療の幅を松竹梅でもっと大きく考える余裕、、が、日本発の世界へ飛び出す歯科システムではないかなと考えたりして。
日本の社会保障はゆりかごから墓場までと言う英国形社会保障をモデルにしている以上、この話は近い将来いや現在、日本の歯科シーンで起きている、起こる可能性のある出来事なんですね。
英国の歯科医は病んでいる。NHSの審査支払いシステムの複雑さが歯科医療の需給バランスに影響して、歯科医療現場が混乱している。その結果、多くの歯科医師が精神的な極度の疲労、高度な没個性化、達成感のなさを覚えていて、心理学的なアプローチが必要である。この高度なストレスの結果、歯科医師の8〜16%に心身症的症状が発現している。
ん?日本の話しじゃないところがミソ。実はこのシステムをもっとまねっこして、日本の社会保障ルールの中に入れちゃえっ、、って画策したのがかのSSI氏。歯科診療報酬改訂で過去最悪と言われた18年改訂の立役者と噂される人です。歯科医師を全く信用しないという前提で色々なルールが決まってしまいました。この話対岸の火事じゃないわけで、確かにNHSの考え方は素晴らしいのですが、現代にマッチしていないことも確か。歯が痛いので何とかしたくても、ものが食べられないので何とかしたくても、英国の公的保険システムNHS加入歯科医院は、まあ少なくとも3〜4ヶ月待ち(笑)。だから金銭的に少し余裕のある人は、都市部の自費クリニックに行くわけで、そこの設備やシステムやスキルは、そりゃもう高いわけですね。
だから日本も、社会保障に100%頼って診療を続けるとこうなるよって言うサインと受け取らないとね。
日本は、英国はもちろん、欧州各国と比較しても非常にバランスが良いと感じます。米国発の米国歯科医療のグローバル化はどうかと思いますが、日本歯科医療システムのグローバル化(日本発でこの言葉が当てはまるかわからん)はどこの国も参考になる比較的バランスの良い仕組みではないかなと。アイルランドは英国のシステムを踏襲していますが、アイルランドの友人曰くNHSの歯科は何から何まで話にならないと(笑)。で、ロンドンあたりのNHS非加入の歯科医院が非常に良いのだと。でも、日本が一番良いと思うので、帰国のたびに日本(地方都市)の歯科を訪れるのだと言うが。。
確かに日本でも「あ〜もう、こんな保険の縛りのもとでやってらんねぇ」と保険診療を飛び出し、腕一本で勝負している歯科医師もそれなりに多くなってきたと聞きます。
が、ワシは思うが、それは、隣のおじさんを気軽に診療していく事が出来なくなることを意味し、ローカルエリアにおけるホームドクターの役割を捨てるという意味ですから、なかなか実行できないのも事実なわけですね。中には保険診療を担保に自費診療を勧めるという卑怯千万な歯科医師も沢山いることを考えると、確かに一定のルールは必要、だけど再建治療の幅を松竹梅でもっと大きく考える余裕、、が、日本発の世界へ飛び出す歯科システムではないかなと考えたりして。
日本の社会保障はゆりかごから墓場までと言う英国形社会保障をモデルにしている以上、この話は近い将来いや現在、日本の歯科シーンで起きている、起こる可能性のある出来事なんですね。
7月 24, 2015
非暴力の抵抗
共同通信社が行った世論調査で、驚愕の事実が分かったが、これは本当だろうか??
仮に外国が日本を攻撃してきた際どうするか。
非暴力で抵抗する 41%
武器を取って戦う 29%
逃げる 16%
降伏する 7%
つまり、非交戦派は64%となる。自衛隊の志気は明らかに下がる数字ですな。非暴力で抵抗するという選択肢があること自体、ワシは容易には理解できない選択肢なのだが。。。
この共同通信社という会社がどういう角度を持っているかは周知だろうが、誘導された設問の世論調査だとしても、ワシらの国にはこれだけのお花畑が出来上がっている事を自覚もしなくてはならないのだろうか。
自分の家に、意味も分からず賊が侵入して、家人に危害を加えるだろうという選択肢で、無抵抗主義(意味は違うが)の一つであるところの非暴力抵抗とはいったいどういう状況かと言えば、、、、まあ、ゴルゴ13の世界なら、「何か話すヒマがあったら引き金を引くことだ、それがおまえの生きるための唯一の方法だ」、「俺は相手に何かを許すほど自信家じゃない」、、、、と言われる間に眉間を打ち抜かれるだろう(笑)。
否!
すごいね。みんな。ワシは到底まねできない。死を覚悟して戦うことが家人と自分のプライドと命を守る唯一の方法だと思っていたし、多分そうするだろう。無抵抗で死を待つことの方が、何百倍も勇気が必要であることは、かのガンディーの非暴力抵抗の意義なのである。虐殺を覚悟して、しかし、虐殺者には忠誠は誓わないという、神の領域の勇気なのであるが。。。。
本当にそうなのか?日本人??お花畑脳が非暴力抵抗と言っているのか、本当の意味でのヒンドゥー教やジャイナ教のアヒンサーの心理で言っているのか?
1946年、彼はこうも言った。
わたしの信念によると、もし、臆病と暴力のうちどちらかを選ばなければならないとすれば、わたしはむしろ暴力をすすめるだろう。インドがいくじなしで、はずかしめに甘んじて、その名誉ある伝統を捨てるよりも、わたしはインドが武器をとってでも自分の名誉を守ることを望んでいる。しかし、わたしは非暴力は暴力よりもすぐれており、許しは罰よりも、さらに雄雄しい勇気と力がいることを知っている。しかし、許しはすべてにまさるとはいえ、罰をさしひかえ、許しを与えることは、罰する力がある人だけに許されたことではないだろうか。
アンケートになんちゃってな回答をしたとは思いたくないが、もう一度非暴力での抵抗という大いなる矛盾を考えて欲しい物だが。
で、この結果なら、日本はとんでもない神の国といえるだろう。。。。
1948年、彼はヒンドゥー原理主義者にによって暗殺されたが、弾丸を撃ち込まれたときあなたを許すと言うイスラムの動作をしたことは有名。
出来るのか?日本人。支那に朝鮮に何をされても許し、日本数千年のプライドは捨てられるのか?
弱い者ほど相手を許す事が出来ないということは理解できるが、、、、
ワシはそんなに強くない。。。。。。
仮に外国が日本を攻撃してきた際どうするか。
非暴力で抵抗する 41%
武器を取って戦う 29%
逃げる 16%
降伏する 7%
つまり、非交戦派は64%となる。自衛隊の志気は明らかに下がる数字ですな。非暴力で抵抗するという選択肢があること自体、ワシは容易には理解できない選択肢なのだが。。。
この共同通信社という会社がどういう角度を持っているかは周知だろうが、誘導された設問の世論調査だとしても、ワシらの国にはこれだけのお花畑が出来上がっている事を自覚もしなくてはならないのだろうか。
自分の家に、意味も分からず賊が侵入して、家人に危害を加えるだろうという選択肢で、無抵抗主義(意味は違うが)の一つであるところの非暴力抵抗とはいったいどういう状況かと言えば、、、、まあ、ゴルゴ13の世界なら、「何か話すヒマがあったら引き金を引くことだ、それがおまえの生きるための唯一の方法だ」、「俺は相手に何かを許すほど自信家じゃない」、、、、と言われる間に眉間を打ち抜かれるだろう(笑)。
否!
すごいね。みんな。ワシは到底まねできない。死を覚悟して戦うことが家人と自分のプライドと命を守る唯一の方法だと思っていたし、多分そうするだろう。無抵抗で死を待つことの方が、何百倍も勇気が必要であることは、かのガンディーの非暴力抵抗の意義なのである。虐殺を覚悟して、しかし、虐殺者には忠誠は誓わないという、神の領域の勇気なのであるが。。。。
本当にそうなのか?日本人??お花畑脳が非暴力抵抗と言っているのか、本当の意味でのヒンドゥー教やジャイナ教のアヒンサーの心理で言っているのか?
1946年、彼はこうも言った。
わたしの信念によると、もし、臆病と暴力のうちどちらかを選ばなければならないとすれば、わたしはむしろ暴力をすすめるだろう。インドがいくじなしで、はずかしめに甘んじて、その名誉ある伝統を捨てるよりも、わたしはインドが武器をとってでも自分の名誉を守ることを望んでいる。しかし、わたしは非暴力は暴力よりもすぐれており、許しは罰よりも、さらに雄雄しい勇気と力がいることを知っている。しかし、許しはすべてにまさるとはいえ、罰をさしひかえ、許しを与えることは、罰する力がある人だけに許されたことではないだろうか。
アンケートになんちゃってな回答をしたとは思いたくないが、もう一度非暴力での抵抗という大いなる矛盾を考えて欲しい物だが。
で、この結果なら、日本はとんでもない神の国といえるだろう。。。。
1948年、彼はヒンドゥー原理主義者にによって暗殺されたが、弾丸を撃ち込まれたときあなたを許すと言うイスラムの動作をしたことは有名。
出来るのか?日本人。支那に朝鮮に何をされても許し、日本数千年のプライドは捨てられるのか?
弱い者ほど相手を許す事が出来ないということは理解できるが、、、、
ワシはそんなに強くない。。。。。。
7月 21, 2015
外から見れば、「打倒安倍政権」という反日茶番が見える
いわゆる平和安全法制が、欧州などでどう報道されているか紹介しよう。結論から言うと、日本でももちろん放送されてはいるが、BBC、CNNはもちろん、フランス、ドイツ等のニュース番組では、その日本人の平和に対しての独特の危機感を持った反対運動が、実に見事に「奇異」に写っている。しかも扱いはものすごく小さい。なぜ小さいかと言えば、たいしたことでもないことをこんなに大きく騒ぐ日本が不思議でたまらないからなんだと思うが。つまり、平和を維持するために戦わなければならない時があるのは当たり前という哲学から来ているのだと思う。
スイスにいていつも思うのは、スイスの自国に対する誇りと愛情であり、真に平和を愛しているからこそ、国策としての他国への傭兵を認め、今でも素晴らしい国土を守るために欧州でも名だたる軍事国家となったのは、本当の平和とは何かを肌で感じていたからに他ならない。永世中立の意味を、日本の「過去からの腐れサヨク」は意味を理解できずに、都合のいいように解釈して国民にばらまいた。マスコミもだ。庶民はサヨク迎合するサヨク正義に浮かれ左傾化大衆となっている今の日本なのである。
岩手県の中学生の自殺問題で、担任教師がやり玉に挙がっているワケだが、これも日本特有の新たな「いじめ」を生む左傾的批判であることに一部の人は気が付いているだろう。
本当に担任が悪いのか?一番悪いのはいじめた奴と周りで見て見ないふりしていた同級生じゃ無いのか?そういう風潮を仕方ないと了解している学校や社会じゃ無いのか?
どうにも理解でき無い。
いじめに取り組む事とは、国家においても「戦争はいやだ」という当たり前のことから始まる。友達とけんかばかりすることを望む奴はいない。しかし、何を考えているかわからん奴と、こちらの意に反して戦わなければならない状況が生まれるのが「いじめ」の実態だろう。まさに今の支那朝鮮ではないか。
ここで2つの選択肢が出る。いじめに対しての己の徹底的な交戦と武力鎮圧。そしてもう一つは、理不尽な突発要求が生まれない様にする仲間同士の結束。この二つしか無いでしょう。あ、やくみつるみたいに謝り倒す謝り続けるひたすら迎合するという平和維持も無いことは無いが、自己を捨て否定してまで生きる意味がわから無いし、ISを見る限りでは安全の保障はない。
かつて社会党の党首は、このシチュエーション自体を否定して「話し合いで解決できる世の中を目指すべき」と言っていたが、言語の違い教育の違い文化の違いその他基本的思考回路の違いは如何ともしがたい現実を全く理解できないお花畑脳なのである。
NATO、ワルシャワ条約機構、日米安保、北太平洋安全保障、ASEAN安全保障などなど、その構図を理解できないのか理解したくないのか、別にそれは構わないが無知につけ込んでお花畑を先導する必要は全くないではないか。
したり顔で偉そうに対談するミュージシャンや芸能人や学者もその仲間でしょ。
反安倍で活動している人たちは、現憲法を盾にとっている。が、しかしだ、現憲法こそ安全保障に問題がある訳だから、そのエネルギーを憲法改正に向けてはいかがか。アメリカの顔色を伺うのが保守では無い。ましてや革新には何も出来ない事は事実だ。だから、真の保守とはアメリカの傘を外れ自国で完全なる軍備を持ち独立国家として世界に振る舞う気概と愛国では無いのか。
あ、ニューヨークタイムスから今法案の安倍政権の強行採決への否定的論文が出たが、書いた記者がどういう奴かちゃんと調べたほうがいいね。得するのは支那だからね(笑)。
強行採決などと朝日新聞の造語をまたもやマスごミは頻繁に使う。じゃあなにか?選挙での当落は民主主義では無いのか?数の理論でえらばれた人が数の理論で結果を出すことを否定したら民主主義は終わるのでは無いか?支那のような独裁がいいのか?都合のいいように都合のいい言葉を作るサヨクメディアだねぇ。。サヨクメディアのさきがけと言えば、、特に、、昨日だか一昨日の久米宏などの話が本気で反吐がでるし(笑)。
結論だが、なんのことは無い。こんな茶番を繰り広げる暇があったら、安全保障を盛り込んだ憲法改正を急ぎ、その骨格を構築するために全精力を思考を結集する時では無いのか?
おまけ、このアニメ面白いね。
https://video.xx.fbcdn.net/hvideo-xpa1/v/t42.1790-2/752686_566855560005462_584758277_n.mp4?efg=eyJybHIiOjU2NSwicmxhIjo1MTJ9&rl=565&vabr=314&oh=2ede396202a3949cde57e8f47b3a7bc1&oe=55AE01FC
スイスにいていつも思うのは、スイスの自国に対する誇りと愛情であり、真に平和を愛しているからこそ、国策としての他国への傭兵を認め、今でも素晴らしい国土を守るために欧州でも名だたる軍事国家となったのは、本当の平和とは何かを肌で感じていたからに他ならない。永世中立の意味を、日本の「過去からの腐れサヨク」は意味を理解できずに、都合のいいように解釈して国民にばらまいた。マスコミもだ。庶民はサヨク迎合するサヨク正義に浮かれ左傾化大衆となっている今の日本なのである。
岩手県の中学生の自殺問題で、担任教師がやり玉に挙がっているワケだが、これも日本特有の新たな「いじめ」を生む左傾的批判であることに一部の人は気が付いているだろう。
本当に担任が悪いのか?一番悪いのはいじめた奴と周りで見て見ないふりしていた同級生じゃ無いのか?そういう風潮を仕方ないと了解している学校や社会じゃ無いのか?
どうにも理解でき無い。
いじめに取り組む事とは、国家においても「戦争はいやだ」という当たり前のことから始まる。友達とけんかばかりすることを望む奴はいない。しかし、何を考えているかわからん奴と、こちらの意に反して戦わなければならない状況が生まれるのが「いじめ」の実態だろう。まさに今の支那朝鮮ではないか。
ここで2つの選択肢が出る。いじめに対しての己の徹底的な交戦と武力鎮圧。そしてもう一つは、理不尽な突発要求が生まれない様にする仲間同士の結束。この二つしか無いでしょう。あ、やくみつるみたいに謝り倒す謝り続けるひたすら迎合するという平和維持も無いことは無いが、自己を捨て否定してまで生きる意味がわから無いし、ISを見る限りでは安全の保障はない。
かつて社会党の党首は、このシチュエーション自体を否定して「話し合いで解決できる世の中を目指すべき」と言っていたが、言語の違い教育の違い文化の違いその他基本的思考回路の違いは如何ともしがたい現実を全く理解できないお花畑脳なのである。
NATO、ワルシャワ条約機構、日米安保、北太平洋安全保障、ASEAN安全保障などなど、その構図を理解できないのか理解したくないのか、別にそれは構わないが無知につけ込んでお花畑を先導する必要は全くないではないか。
したり顔で偉そうに対談するミュージシャンや芸能人や学者もその仲間でしょ。
反安倍で活動している人たちは、現憲法を盾にとっている。が、しかしだ、現憲法こそ安全保障に問題がある訳だから、そのエネルギーを憲法改正に向けてはいかがか。アメリカの顔色を伺うのが保守では無い。ましてや革新には何も出来ない事は事実だ。だから、真の保守とはアメリカの傘を外れ自国で完全なる軍備を持ち独立国家として世界に振る舞う気概と愛国では無いのか。
あ、ニューヨークタイムスから今法案の安倍政権の強行採決への否定的論文が出たが、書いた記者がどういう奴かちゃんと調べたほうがいいね。得するのは支那だからね(笑)。
強行採決などと朝日新聞の造語をまたもやマスごミは頻繁に使う。じゃあなにか?選挙での当落は民主主義では無いのか?数の理論でえらばれた人が数の理論で結果を出すことを否定したら民主主義は終わるのでは無いか?支那のような独裁がいいのか?都合のいいように都合のいい言葉を作るサヨクメディアだねぇ。。サヨクメディアのさきがけと言えば、、特に、、昨日だか一昨日の久米宏などの話が本気で反吐がでるし(笑)。
結論だが、なんのことは無い。こんな茶番を繰り広げる暇があったら、安全保障を盛り込んだ憲法改正を急ぎ、その骨格を構築するために全精力を思考を結集する時では無いのか?
おまけ、このアニメ面白いね。
https://video.xx.fbcdn.net/hvideo-xpa1/v/t42.1790-2/752686_566855560005462_584758277_n.mp4?efg=eyJybHIiOjU2NSwicmxhIjo1MTJ9&rl=565&vabr=314&oh=2ede396202a3949cde57e8f47b3a7bc1&oe=55AE01FC
7月 20, 2015
スイス3〜4日目そして帰国
スイス3日目はルツェルンの朝から始まりました。午前中電車でエンゲルベルクのお世話になったファミリーを訪れ、患者さんまで紹介してもらったお礼とか。ついでにそこからスイスアルプスの一峰ティトリスに登ってしまおうということでロープウェイを探し、山頂まで向かうことにしました。
いやね、悪口じゃないのですが、並ぶという習慣のない支那人とインド人がすごい数
いまして、、、、何十分たってもわしらの後ろに人が並ばない仕組みわかりますか?(笑)。
そんなこんなで、山頂までなんとか。気温0度の世界です。勘違いで氷河を見ることはできませんでしたが、素晴らしい景色に脱帽ですわ。
山頂で昼飯をとったのですが、、インド人が多いせいなのか、なんか、みんな、カレー味がかすかについているのは、、、、気のせいだろか(笑)。
ルツェルンに帰り、夕方からベタな観光スポットをもう一度回ってみようかと、カペル橋に向かったとき、前方に見覚えのある数人を発見。なんと、にいちゃん達がこっそりルツェルンに来てるではないか。なんか午前中天気が悪すぎてベルンまで行って、単に気まぐれでここまで来たという。「初めてのおつかい」状態のSKRI先生をどうせならということで案内しているわけですな。あるんですよ、こゆこと。
ということで意気投合。ルツェルンをさっと後にして、皆でズーリックで飯食おうぜ!と電車内から宴会スタート。いやぁ、楽しですな。なんでズーリックかというと、SKRI先生が今晩一人でズーリック泊まりだからという、それだけの理由です。わしはルツェルン、にいちゃん達はビール、それぞれみんな泊まるところが別なので、そ、都会のズーリックでということ。
スイスはこの時期、緯度の高さもあって10時くらいまで明るいわけで、全然夜の感覚がずれちゃう、ということは、飯食いながら飲んでると結構出来上がっちゃう(笑)。
4日目の朝、食事の後湖畔を散歩。実に美しいですな。そのうちスイスに住んでみたいという願いは叶うはずと信じてこれから毎日をまた頑張るのです。昼過ぎのルフトハンザで帰国の路に着くワシでした。実に短い旅でしたが、ロープウェイで同席したザンクトガレン方面のスイス人が、何日間スイスに来てるの?おぉ、たった4日?日本人は働きすぎだし休みが全然ないだろう、あってもせいぜい年間10日か?と、、、こういうことで有名な日本を実感したのでした。
スイスは世界でも名だたる永世中立を守るべくの軍事国家です。戦争のできる国がどうとか、意味不明の反日扇動で盛り上がっている日本がバカらしく感じます。ルツェルンに来て、傭兵の生まれ変わりの苦悩の表情のライオンの目を見ると、なぜか無性に涙が出てくる、、、そんな感情を持っていれば、今の日本の馬鹿騒ぎが、いかに稚拙な国家形態なのかわかるというもの。この我が国の左傾国家感はいつか世界中から愛想を尽かされることは間違いないだろうな。そしてニンマリする支那と朝鮮という構図か。
が、それはさておき、素晴らしい景色とシステムのスイスで、ある意味覚悟が必要なことが「匂い」です。あの美しい牧草地は牛君達や家畜君達の排泄物を薄めたものを発酵させ散布することで維持されています。それはそれは強烈な匂いなのです。加えて、ハイキング時とか「わぁきれい!」って湧き水とか飲まないように。うんこまみれですから。
あと、湖も美しいのですが、鳥君達が結構住んでいるので、朝の湖畔から鳥君特有の糞の匂いが流れてきます。こゆのが平気じゃないとスイスに住むのは難しいからね(笑)。
匂いついでに、これ今、フランクフルトのJALサクララウンジで書いてるんですが、なんかね、トイレの匂いがひどいし、軽食もイマイチだし、飲み物も今ひとつ。スターアライアンスなANA系のルフトハンザのセネターラウンジの方が絶対いいと思いますが、いかがかな。今年はJAL修行の年なので我慢するが、やはりいろんな意味で来年以降はANAだよなぁ。。あ、関係ないか(笑)。。
いやね、悪口じゃないのですが、並ぶという習慣のない支那人とインド人がすごい数
いまして、、、、何十分たってもわしらの後ろに人が並ばない仕組みわかりますか?(笑)。
そんなこんなで、山頂までなんとか。気温0度の世界です。勘違いで氷河を見ることはできませんでしたが、素晴らしい景色に脱帽ですわ。
山頂で昼飯をとったのですが、、インド人が多いせいなのか、なんか、みんな、カレー味がかすかについているのは、、、、気のせいだろか(笑)。
ルツェルンに帰り、夕方からベタな観光スポットをもう一度回ってみようかと、カペル橋に向かったとき、前方に見覚えのある数人を発見。なんと、にいちゃん達がこっそりルツェルンに来てるではないか。なんか午前中天気が悪すぎてベルンまで行って、単に気まぐれでここまで来たという。「初めてのおつかい」状態のSKRI先生をどうせならということで案内しているわけですな。あるんですよ、こゆこと。
ということで意気投合。ルツェルンをさっと後にして、皆でズーリックで飯食おうぜ!と電車内から宴会スタート。いやぁ、楽しですな。なんでズーリックかというと、SKRI先生が今晩一人でズーリック泊まりだからという、それだけの理由です。わしはルツェルン、にいちゃん達はビール、それぞれみんな泊まるところが別なので、そ、都会のズーリックでということ。
スイスはこの時期、緯度の高さもあって10時くらいまで明るいわけで、全然夜の感覚がずれちゃう、ということは、飯食いながら飲んでると結構出来上がっちゃう(笑)。
4日目の朝、食事の後湖畔を散歩。実に美しいですな。そのうちスイスに住んでみたいという願いは叶うはずと信じてこれから毎日をまた頑張るのです。昼過ぎのルフトハンザで帰国の路に着くワシでした。実に短い旅でしたが、ロープウェイで同席したザンクトガレン方面のスイス人が、何日間スイスに来てるの?おぉ、たった4日?日本人は働きすぎだし休みが全然ないだろう、あってもせいぜい年間10日か?と、、、こういうことで有名な日本を実感したのでした。
スイスは世界でも名だたる永世中立を守るべくの軍事国家です。戦争のできる国がどうとか、意味不明の反日扇動で盛り上がっている日本がバカらしく感じます。ルツェルンに来て、傭兵の生まれ変わりの苦悩の表情のライオンの目を見ると、なぜか無性に涙が出てくる、、、そんな感情を持っていれば、今の日本の馬鹿騒ぎが、いかに稚拙な国家形態なのかわかるというもの。この我が国の左傾国家感はいつか世界中から愛想を尽かされることは間違いないだろうな。そしてニンマリする支那と朝鮮という構図か。
が、それはさておき、素晴らしい景色とシステムのスイスで、ある意味覚悟が必要なことが「匂い」です。あの美しい牧草地は牛君達や家畜君達の排泄物を薄めたものを発酵させ散布することで維持されています。それはそれは強烈な匂いなのです。加えて、ハイキング時とか「わぁきれい!」って湧き水とか飲まないように。うんこまみれですから。
あと、湖も美しいのですが、鳥君達が結構住んでいるので、朝の湖畔から鳥君特有の糞の匂いが流れてきます。こゆのが平気じゃないとスイスに住むのは難しいからね(笑)。
匂いついでに、これ今、フランクフルトのJALサクララウンジで書いてるんですが、なんかね、トイレの匂いがひどいし、軽食もイマイチだし、飲み物も今ひとつ。スターアライアンスなANA系のルフトハンザのセネターラウンジの方が絶対いいと思いますが、いかがかな。今年はJAL修行の年なので我慢するが、やはりいろんな意味で来年以降はANAだよなぁ。。あ、関係ないか(笑)。。
7月 17, 2015
スイスへ1〜2日目
スイスに向かい前泊を成田にて。こゆ所が都内に住んでいる場合とのハンデだなぁといつも思います。午前の便でフランクフルトに向かい乗り継ぎでズーリック、電車でビールという街に夜9時過ぎに到着。この街は(正確には隣街のグレンヘンは)、ロレックスやオメガの産地(笑)。加えて自転車のBMCとか、とにかくスイスメイドのこだわりの街。そんな街にあるトーメンメディカルもまた、スイスメイドへの強烈なこだわりを持っているインプラントメーカー。
翌日、2日目、山形のにいちゃんのお誘いでこの本社で行われる熱いディスカッションセミナーに参加しにきた次第です。わずか5名のために、重役リビオがお迎えに用意してくれたビーチクラフト機は、彼がニューヨークまで取りに行って、大西洋横断して乗って帰ってきた最新の機体。
スネッテビー先生を中心に、セミナーの中身は臨床医の意見をどしどし聞きながらの熱い会議。加えて最新のデジタルデンティストリーの問題点や意義など、ここでは言えない各社の動向やこれからの取り組みなど、オフレコと撮影禁止のオンパレード。。いやぁ、数日分の頭を使いながら実に楽しい。で、繰り返すが、スイスメイドの哲学が熱い。これくらいの情熱が日本の国産メーカーにあるだろうか、、ないな。

機体下方にグシュタードの街並みが。な、な、懐かしい。サーネン・グシュタードのJFK中学にうちの次男が入学したのがもう10年も前になるのか。何度もここを訪れ、所用で訪れていたドイツからレンタカーでもきて誕生日を祝ったり、いや、本当に懐かしい。柄ちゃん(だれ?笑)、懐かしいねぇ。。
勉強のための資料がたくさん。これからこれを消化して会議は続いていくわけですが、わしは途中別件で会議を抜け出し明日、ルツエルンに向かうのでした。
翌日、2日目、山形のにいちゃんのお誘いでこの本社で行われる熱いディスカッションセミナーに参加しにきた次第です。わずか5名のために、重役リビオがお迎えに用意してくれたビーチクラフト機は、彼がニューヨークまで取りに行って、大西洋横断して乗って帰ってきた最新の機体。
スネッテビー先生を中心に、セミナーの中身は臨床医の意見をどしどし聞きながらの熱い会議。加えて最新のデジタルデンティストリーの問題点や意義など、ここでは言えない各社の動向やこれからの取り組みなど、オフレコと撮影禁止のオンパレード。。いやぁ、数日分の頭を使いながら実に楽しい。で、繰り返すが、スイスメイドの哲学が熱い。これくらいの情熱が日本の国産メーカーにあるだろうか、、ないな。
機体下方にグシュタードの街並みが。な、な、懐かしい。サーネン・グシュタードのJFK中学にうちの次男が入学したのがもう10年も前になるのか。何度もここを訪れ、所用で訪れていたドイツからレンタカーでもきて誕生日を祝ったり、いや、本当に懐かしい。柄ちゃん(だれ?笑)、懐かしいねぇ。。
勉強のための資料がたくさん。これからこれを消化して会議は続いていくわけですが、わしは途中別件で会議を抜け出し明日、ルツエルンに向かうのでした。
7月 12, 2015
穏やかな日曜日
とある理由で、1週間の禁酒週間が空け、土曜の夜は久しぶりに飲酒しました。が、酔いの回りは早いので、早々に帰宅し就寝。
翌朝、いつもと同じ時間に起き出し自転車ですな。まだ初心者なので20キロくらいで良いかなと走り始めて思ったんですが、結構尻が慣れてきた(笑)。山形兄ちゃんみたいに日曜100キロとかまだ無理(笑)。八戸は海岸段丘と河岸段丘が交差している地形なので、平地を狙って走ると言うことは、段丘の真下を常に走ると言うこと(笑)。まだ坂道嫌いだから。
自転車から帰ってきて、今度はしばらくエンジンをかけていなかったモーターバイクに。あれ、なんか壊れてるが、、、ま、走れるので良いとしよう。昼前から釣りをしているらしい岡田先生の所までひとっ走り。全然つれてないし(笑)。
ま、今日の八戸地方としては珍しい炎天下、魚はわんさか見えるんだが結構馬鹿にされている感じ。
しかしこういう所でのんびりすると思うのだけれど、、八戸結構良い感じの街だよなぁ。港に入る船を眺めながらふとそう思う。あれ、短時間で日焼けした。
岡田先生には悪いが、釣れない物はしょうがないので、ワシは腹減ったので帰るわけだが、あまり無理しないように(笑)。
バイクで帰り、今度はまたまた昼飯を食いに七戸まで行きましたな。死ぬほど旨い物があるとかそう言うんじゃなく、何となくね。天気が良い物だから、ワシの原風景の奥羽牧場に行きたくなる訳よ。で、そのついでに、いつものように樹齢800年オーバーの大銀杏へ。
今までここに来て手を合わせ願ったことはすべて実現しているありがたい銀杏の木なのであるよ。800年の間何を考え何を見てきたのか、本当すごいわけですから、拝むし
かないでしょ。で、今でも、初夏の深緑の葉を見事に茂らせているその姿を見て触って、本当の「気」をもらってくるわけです。木の気ね、、とかいわない。
ついでに、火曜からの出張の無事もお祈りしてきたのでした。
さ、明日からまた一週間です。
翌朝、いつもと同じ時間に起き出し自転車ですな。まだ初心者なので20キロくらいで良いかなと走り始めて思ったんですが、結構尻が慣れてきた(笑)。山形兄ちゃんみたいに日曜100キロとかまだ無理(笑)。八戸は海岸段丘と河岸段丘が交差している地形なので、平地を狙って走ると言うことは、段丘の真下を常に走ると言うこと(笑)。まだ坂道嫌いだから。
自転車から帰ってきて、今度はしばらくエンジンをかけていなかったモーターバイクに。あれ、なんか壊れてるが、、、ま、走れるので良いとしよう。昼前から釣りをしているらしい岡田先生の所までひとっ走り。全然つれてないし(笑)。
ま、今日の八戸地方としては珍しい炎天下、魚はわんさか見えるんだが結構馬鹿にされている感じ。
しかしこういう所でのんびりすると思うのだけれど、、八戸結構良い感じの街だよなぁ。港に入る船を眺めながらふとそう思う。あれ、短時間で日焼けした。
岡田先生には悪いが、釣れない物はしょうがないので、ワシは腹減ったので帰るわけだが、あまり無理しないように(笑)。
バイクで帰り、今度はまたまた昼飯を食いに七戸まで行きましたな。死ぬほど旨い物があるとかそう言うんじゃなく、何となくね。天気が良い物だから、ワシの原風景の奥羽牧場に行きたくなる訳よ。で、そのついでに、いつものように樹齢800年オーバーの大銀杏へ。
今までここに来て手を合わせ願ったことはすべて実現しているありがたい銀杏の木なのであるよ。800年の間何を考え何を見てきたのか、本当すごいわけですから、拝むし
かないでしょ。で、今でも、初夏の深緑の葉を見事に茂らせているその姿を見て触って、本当の「気」をもらってくるわけです。木の気ね、、とかいわない。
ついでに、火曜からの出張の無事もお祈りしてきたのでした。
さ、明日からまた一週間です。
7月 09, 2015
「患者様」という考え方をやめるべきとの結果が出た
知り合いが運営しているM3.comという医師向け情報発信ポータルサイトで、医師501人に対して「トラブル減に向けた提言」というアンケートを実施した。面白い結果が見えて来ましたね。
医師と患者もしくはその家族とのトラブルを減らすための提案・・という自由回答なのだが。。。。。
減らす手立てなどない、幾ら丁寧に接してもトラブルになるときはなる、いろんな患者がいることを意識している、幾ら説明しても言いがかりをつける人は存在する、権利意識が不必要なほど高まり続ける今の社会では難しい、、、、等々。
この中で、、「患者様」をやめると言う意見が秀逸。
患者様という考え方はやめた方が良い。お金を支払うという点では顧客と同様だがこちらが営利目的ではない以上顧客ではない。患者様と呼ぶことで患者が勘違いしていると思う、「様」と客扱いしない、患者様の呼称はやめるべき。等々。。
前からわしが言っていることですね。もちろんこちら側からだけの言い分ですから全部が全部というわけではありません。患者サイドからだって辟易する医者がいることも事実ですから。ただ、昨今の異常な権利意識に歯止めをかける一つの方法ではないかなと思います。
で、関連して(笑)、今日の当院の一コマ(フィクションです)。最近景気が良いせいか、こう言う方少しずつ増えてきます。ウチは基本的にこう言う場合は対応できないのでよろしくお願いします。
初診:男性:40代
P:何か(袋を開けようと)を強く噛んで前歯が取れたんで治せよ
この時点で会話の出来ない失礼な奴だと分かったがとりあえず聞く
D:根っこが大丈夫か確認したいからレントゲンを撮らせてください
P:いらねえって
D:え?? 確認診断しなくて良いんですか?
P:いいからつけろって
D:だだつければ良いの?
P:どういう意味よ、ちゃんとつけろよ、こっちは忙しくて歯医者なんかこれねぇんだ。
D:じゃあ、ちゃんとさせくださいよ、明日取れても責任取れないから。
P:誰が責任取れって言った?取れたらまたすぐ来るからいいだろうよ。
D:だって今忙しくて来られないって言ってたんじゃないの。
P:なんだおめぇ、その口の利き方、言うとりできねぇなら他行くからもういい。
D:はいよ。(笑)
もう漫才。本気でぶち切れ怒って帰りましたが(フィクションです)、ご健勝をお祈りいたします。ワシの対応に問題があるのか患者の対応に問題があるのかお読みの方の判断にお任せします。
ちなみに黙って怒って帰られたのですが、こう言う場合だって初診料払うべきじゃないの?(笑)顧客じゃないんだからね。様じゃないんだからね。満足しなければお金は頂きません、、とか、保険診療に当てはまるのかなぁ。。
歯科医師として失格なら精神糾弾を。ワシは基本、こんな奴に頭下げてまで「様」と呼んで歯科医師としてメシを食っていこうとはこれっぽっちも思いません(笑)。はい。
くり返しますが、バブルの頃とか、ちょっと景気よくなった頃とか、本当にこういう感じの人種が、、、う〜ん、、何となく増えてくるのが不思議でならんですなぁ。。。。
医師と患者もしくはその家族とのトラブルを減らすための提案・・という自由回答なのだが。。。。。
減らす手立てなどない、幾ら丁寧に接してもトラブルになるときはなる、いろんな患者がいることを意識している、幾ら説明しても言いがかりをつける人は存在する、権利意識が不必要なほど高まり続ける今の社会では難しい、、、、等々。
この中で、、「患者様」をやめると言う意見が秀逸。
患者様という考え方はやめた方が良い。お金を支払うという点では顧客と同様だがこちらが営利目的ではない以上顧客ではない。患者様と呼ぶことで患者が勘違いしていると思う、「様」と客扱いしない、患者様の呼称はやめるべき。等々。。
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OZ : I don't want to see your face again ! |
で、関連して(笑)、今日の当院の一コマ(フィクションです)。最近景気が良いせいか、こう言う方少しずつ増えてきます。ウチは基本的にこう言う場合は対応できないのでよろしくお願いします。
初診:男性:40代
P:何か(袋を開けようと)を強く噛んで前歯が取れたんで治せよ
この時点で会話の出来ない失礼な奴だと分かったがとりあえず聞く
D:根っこが大丈夫か確認したいからレントゲンを撮らせてください
P:いらねえって
D:え?? 確認診断しなくて良いんですか?
P:いいからつけろって
D:だだつければ良いの?
P:どういう意味よ、ちゃんとつけろよ、こっちは忙しくて歯医者なんかこれねぇんだ。
D:じゃあ、ちゃんとさせくださいよ、明日取れても責任取れないから。
P:誰が責任取れって言った?取れたらまたすぐ来るからいいだろうよ。
D:だって今忙しくて来られないって言ってたんじゃないの。
P:なんだおめぇ、その口の利き方、言うとりできねぇなら他行くからもういい。
D:はいよ。(笑)
もう漫才。本気でぶち切れ怒って帰りましたが(フィクションです)、ご健勝をお祈りいたします。ワシの対応に問題があるのか患者の対応に問題があるのかお読みの方の判断にお任せします。
ちなみに黙って怒って帰られたのですが、こう言う場合だって初診料払うべきじゃないの?(笑)顧客じゃないんだからね。様じゃないんだからね。満足しなければお金は頂きません、、とか、保険診療に当てはまるのかなぁ。。
歯科医師として失格なら精神糾弾を。ワシは基本、こんな奴に頭下げてまで「様」と呼んで歯科医師としてメシを食っていこうとはこれっぽっちも思いません(笑)。はい。
くり返しますが、バブルの頃とか、ちょっと景気よくなった頃とか、本当にこういう感じの人種が、、、う〜ん、、何となく増えてくるのが不思議でならんですなぁ。。。。
7月 07, 2015
顎咬合学会のブログにおける誤解
先般、お祭り顎咬合学会の話を書きましたところ、閲覧数が優に500件をこえ(ゲーノー人のブログじゃないからこんなもんでしょ)それなりの反響でなおかつ、それなりのご意見を頂きましたのでここで反論じゃなくて(笑)誤解を解きたいと思います。
まず、アメリカ人の金儲けを否定はしていません。超頭の良い奴が超金持ちになるのは別に良いんじゃないの?と思っています。米国は文化と歴史がありません。金儲けがすべてだと思われても仕方が無い国です。そういう国に生まれなくて良かったと思っています。
これはあくまでも個人の意見ですから、ハリウッドのすごいお金持ち相手にご自身の歯科的技術や考えを存分に発揮できるならそうすれば良いと思います。全く否定しません。
しかも、ワシは米国にちょくちょく勉強や食事に行きますが、鳥瞰すれば素敵な国だったりします。
しかしです。それこそアメリカンナイズされた歯科医療が正義だと言われる筋合いはありません。日本のようなプアなインシュアランス環境下で多くの日本の歯科医師達が苦悩ししかし琢磨し世界でも類を見ない60点の歯科医療を100%の人に提供できる、こんな国ありますか?60点じゃぁダメだろうという方もいます。しかしね、学校の成績だって60点で合格にしてたりするじゃないですか。ゼロか100よりかはずっとましです。
垣根の文化と完全なる高い塀のプライベート文化は、庶民とセレブを仕切る本当の意味が隠れています。垣根の文化ならではの、「そこそこ」感は日本の多くの診療室で実践されているわけですし、だからこその「そこそこ」を完璧に再現する日本の歯科医師のすごさなど、欧米では理解できないでしょう。日本人の欧米に対するコンプレックスは明治維新で始まり、今なお脈々と引き繋がれて来ているわけですけれど、ある日そのコンプレックスから開放しようと奮起した大東亜の戦いに敗れ、また欧米のコンプレックスの虜になった史実は、まさに今、欧米の歯科医療がとてつもなく進んでいるんだという幻想と相まって、昨今の若き歯科医師達が大いなる誤解の元で歯科を捉えているのではないかと。
良いんですよ、それでも。咀嚼していれば。消化不良じゃないのですか?と問いかけただけですから。ワシだって、引き出しの数は相当負けません(笑)。診療室にないものはないでしょう(笑)。だって、世界中かけずり回っていますから。だからこその我が国の歯科診療を何とか世界の中の日本の歯科診療としてイニシャチブをとりたいと本気で思うわけですな。当たり前のことを当たり前にきちんとやって当たり前の評価をされる。何が当たり前?と言う定義に、米国を持ち出して欲しくないだけです。
だから誤解です。60点の治療を100%提供するってすごいことですから。加えて、そういう先生方は80点も100点も取れる能力があるに決まっているじゃないですか(笑)。
--------So goodbye yellow brick road--------I'm going back to my plough-------
意味深で、すまん(笑)。
まず、アメリカ人の金儲けを否定はしていません。超頭の良い奴が超金持ちになるのは別に良いんじゃないの?と思っています。米国は文化と歴史がありません。金儲けがすべてだと思われても仕方が無い国です。そういう国に生まれなくて良かったと思っています。
これはあくまでも個人の意見ですから、ハリウッドのすごいお金持ち相手にご自身の歯科的技術や考えを存分に発揮できるならそうすれば良いと思います。全く否定しません。しかも、ワシは米国にちょくちょく勉強や食事に行きますが、鳥瞰すれば素敵な国だったりします。
しかしです。それこそアメリカンナイズされた歯科医療が正義だと言われる筋合いはありません。日本のようなプアなインシュアランス環境下で多くの日本の歯科医師達が苦悩ししかし琢磨し世界でも類を見ない60点の歯科医療を100%の人に提供できる、こんな国ありますか?60点じゃぁダメだろうという方もいます。しかしね、学校の成績だって60点で合格にしてたりするじゃないですか。ゼロか100よりかはずっとましです。
垣根の文化と完全なる高い塀のプライベート文化は、庶民とセレブを仕切る本当の意味が隠れています。垣根の文化ならではの、「そこそこ」感は日本の多くの診療室で実践されているわけですし、だからこその「そこそこ」を完璧に再現する日本の歯科医師のすごさなど、欧米では理解できないでしょう。日本人の欧米に対するコンプレックスは明治維新で始まり、今なお脈々と引き繋がれて来ているわけですけれど、ある日そのコンプレックスから開放しようと奮起した大東亜の戦いに敗れ、また欧米のコンプレックスの虜になった史実は、まさに今、欧米の歯科医療がとてつもなく進んでいるんだという幻想と相まって、昨今の若き歯科医師達が大いなる誤解の元で歯科を捉えているのではないかと。
良いんですよ、それでも。咀嚼していれば。消化不良じゃないのですか?と問いかけただけですから。ワシだって、引き出しの数は相当負けません(笑)。診療室にないものはないでしょう(笑)。だって、世界中かけずり回っていますから。だからこその我が国の歯科診療を何とか世界の中の日本の歯科診療としてイニシャチブをとりたいと本気で思うわけですな。当たり前のことを当たり前にきちんとやって当たり前の評価をされる。何が当たり前?と言う定義に、米国を持ち出して欲しくないだけです。
だから誤解です。60点の治療を100%提供するってすごいことですから。加えて、そういう先生方は80点も100点も取れる能力があるに決まっているじゃないですか(笑)。
--------So goodbye yellow brick road--------I'm going back to my plough-------
意味深で、すまん(笑)。
7月 01, 2015
神々の国の今は昔
このブログで何度かギリシャのことを書きました。いま、大変なことになってます。
最初にギリシャを訪れたのは、今から30年ほど前。普通に飛行機でアテネまで24時間かかりましたね。あちこち見て回りながらの感想として開口一番「おまえら働けよ」でした(笑)。店なんて午前中で閉まっちゃう。役所も午前中で終わり。みぃ〜んなお昼頃からメシ食って酒飲んで、昼寝してそりゃもう夢のような世界(笑)。暗くなると又酒盛りが始まるワケで。。。当時の通貨はドラクマだっけ?ウチにまだ数千円分とかあるが、ユーロダメならドラクマか。
で、二回目は2年前の最初のギリシャ危機の真っ最中EAOアテネ。ふふっ。何も変わってないね。学会会場でドイツの先生が最終日の終わりかけの講演で時間オーバーしたら、ギリシャの先生がオーバーするなって文句つけた。すかさずドイツの先生が切り返した。「おまえらもこれくらい働いたらこんなにはならないだろう」皮肉タップリ。会場盛り上がる(笑)。
ワシだけじゃなく、みんな思っていたワケね「ギリシャ人働けよ」って。ちなみに、帰国翌日ワシの泊まっていたホテルの目の前のシンタグマ広場で火付けの大暴動で、、、助かったぁ、前の日で(笑)。
ギリシャ人の盗っ人猛々しい行為は、「金を貸したおめえも悪い」と言う世界観で、ま、神様の国だから、すごい昔から酒飲んで踊ってた国だから、仕方が無いと言えば仕方が無いのだけれど、そのギリシャに「カネ立て替えてやろうか?」という国が現れたのね。
支那だよ。恐ろしい。何を企んでいるかは察しが付きますな。だいたいパルテノンの修復に、基礎になる大口径チタン製支柱を当初日本に発注予定だったらしいが、性能よりも価格とばかりに支那性のチープなチタン製支柱になったのは2年前の話。この裏には、ギリシャの経済界の中に相当力を持った支那人が入り込んでいたという噂だったが、その観光資源と世界的お宝を支那が狙っていたのは当時からだったのかと、今になって納得。
典型的な左翼労働階級政権と支那って、なんか、、、上手い具合にやり込められそうでギリシャがかわいそうだなぁ。
あぁ、もひとつ思い出した。ワシ、ポセイドン神殿のあるスニオ岬のすぐ近くの小高い、海を見渡す丘の上に別荘を買ったんでした。値段は内緒(笑)ですが手付金だけは払いました。激安物件で2階建て大きなバルコニー付きででも、ほとんど工事が途中で、壁もなければ天井もない、階段はある(笑)。そんな作りかけの物件。兎に角景色が最高で最高で(写真だけだけど(笑))即、ネットでポチッとしてカードで手付金支払いまして。
(このディストリビューター昨年姿を消しましたが(笑))
EAOの時、契約書片手に是非その物件に行かなきゃと車でスニオ岬まで向かい、、、、。
ま、想定内でしたが、建物はないし不動産屋もない(笑)。うはははだまされたぁ。ていうか、まあ、そうかなって言う感じの手付金。
ふふふ、、いくらか気になるでしょ。じゃあばらします。30ユーロ(笑)。あり得ないと思うでしょ。それが今のギリシャなのよ。
でもさ、ドラクマに戻って良いから、支那だけにはなびいて欲しくないが。。。。
最初にギリシャを訪れたのは、今から30年ほど前。普通に飛行機でアテネまで24時間かかりましたね。あちこち見て回りながらの感想として開口一番「おまえら働けよ」でした(笑)。店なんて午前中で閉まっちゃう。役所も午前中で終わり。みぃ〜んなお昼頃からメシ食って酒飲んで、昼寝してそりゃもう夢のような世界(笑)。暗くなると又酒盛りが始まるワケで。。。当時の通貨はドラクマだっけ?ウチにまだ数千円分とかあるが、ユーロダメならドラクマか。
で、二回目は2年前の最初のギリシャ危機の真っ最中EAOアテネ。ふふっ。何も変わってないね。学会会場でドイツの先生が最終日の終わりかけの講演で時間オーバーしたら、ギリシャの先生がオーバーするなって文句つけた。すかさずドイツの先生が切り返した。「おまえらもこれくらい働いたらこんなにはならないだろう」皮肉タップリ。会場盛り上がる(笑)。ワシだけじゃなく、みんな思っていたワケね「ギリシャ人働けよ」って。ちなみに、帰国翌日ワシの泊まっていたホテルの目の前のシンタグマ広場で火付けの大暴動で、、、助かったぁ、前の日で(笑)。
ギリシャ人の盗っ人猛々しい行為は、「金を貸したおめえも悪い」と言う世界観で、ま、神様の国だから、すごい昔から酒飲んで踊ってた国だから、仕方が無いと言えば仕方が無いのだけれど、そのギリシャに「カネ立て替えてやろうか?」という国が現れたのね。
支那だよ。恐ろしい。何を企んでいるかは察しが付きますな。だいたいパルテノンの修復に、基礎になる大口径チタン製支柱を当初日本に発注予定だったらしいが、性能よりも価格とばかりに支那性のチープなチタン製支柱になったのは2年前の話。この裏には、ギリシャの経済界の中に相当力を持った支那人が入り込んでいたという噂だったが、その観光資源と世界的お宝を支那が狙っていたのは当時からだったのかと、今になって納得。
典型的な左翼労働階級政権と支那って、なんか、、、上手い具合にやり込められそうでギリシャがかわいそうだなぁ。
あぁ、もひとつ思い出した。ワシ、ポセイドン神殿のあるスニオ岬のすぐ近くの小高い、海を見渡す丘の上に別荘を買ったんでした。値段は内緒(笑)ですが手付金だけは払いました。激安物件で2階建て大きなバルコニー付きででも、ほとんど工事が途中で、壁もなければ天井もない、階段はある(笑)。そんな作りかけの物件。兎に角景色が最高で最高で(写真だけだけど(笑))即、ネットでポチッとしてカードで手付金支払いまして。
(このディストリビューター昨年姿を消しましたが(笑))
EAOの時、契約書片手に是非その物件に行かなきゃと車でスニオ岬まで向かい、、、、。
ま、想定内でしたが、建物はないし不動産屋もない(笑)。うはははだまされたぁ。ていうか、まあ、そうかなって言う感じの手付金。
ふふふ、、いくらか気になるでしょ。じゃあばらします。30ユーロ(笑)。あり得ないと思うでしょ。それが今のギリシャなのよ。
でもさ、ドラクマに戻って良いから、支那だけにはなびいて欲しくないが。。。。
6月 28, 2015
迷走?する額?咬合学会の考察
毎年のお祭り学会の印象がますます強くなる額咬合学会にとりあえず参加。内容はともかく、その後みんなで飲み食いしながらの考察が面白かったので記録しておこうかな。
顎咬合学会に初めて参加したのは20年以上前だろうかな。今は亡き保母先生のアメリカンナソロジーと日常臨床への応用に強い興味を持ったからだったと思う。当時の会員数はそれほど多くなく、そういえば認定医試験を受けに新潟まで行ったっけ。この頃から会員数は大幅に増えたように思います。認定医だから何だというわけではなく、当時のワシの咬合に対する取り組みや、ワシの周りの先生方も含めて、実に当たり前のことを確認する試験だったのかな。
その後、神奈川歯科大の佐藤先生がヨーロピアンナソロジーを前面に出しながら大会企画を練られていたのですが、周囲には全く興味を持たれずナソロジー自体クールダウンしてしまったような気がします。これは理由は簡単。お金にならないからに間違いない。医療哲学や倫理観よりそっち。。
このあたりからこの学会の迷走が始まるような気がしますね。開業医の学会としてお祭り騒ぎのようになるその背景にあるハウツー物が大挙して押し寄せ、カテゴリーを問わず(と言うところが開業医の学会という面白いところでもあるのでしょうが)あれやこれやと、もう何がなんだか(笑)。そして未だに偉い先生が「パラファンクション」だと。違うよ、ファンクションでしょ(笑)。
今回の朝一番のAAP会長の特別講演を聴いて、真っ先に感じたのは、その疾患は主訴なのか?その割合は?であり、、こちらサイドの人間が患者に対して疾患を作っているんじゃないのか?もしそれをそのままにして適切なメンテを繰り返してももっとダメになるのか?など、米国の歯科医療のいやな部分を垣間見たことでしょうね。もちろん国際学会では当たり前にいつも感じることだけれど、通訳日本語で聞くと余計にね。
ぶっちゃけ、やることなくなって、次々に擬似疾患を作り出しそれをリカバーするテクが量産されるという、なんかさ、10年以上前からの米国の歯科のやり口かな。
つまらん、非常につまらん(笑)。。
米国という国の根本哲学は、文化も歴史も日本や欧州の足下にも及ばないことをリカバーするために「頭が良い=金持ち」という構図らしい。帰りの新幹線で拾い読みしたスタンフォードの天才達の話しでふと気が付いたワケ。これがないと米国じゃないからアメリカンドリームは現に存在するのだろうね。で、世界を動かすスタンフォードの超人達が「超頭が良い=超金持ち」というベースを全く疑問視しないところに大いに憤るワシなのである。そしてそれを世界に押し売りしている。長い歴史と文化を持っていればそんなことは考えないと思うのだが如何か。ふふ、偉そうだなぁ(笑)。
だから、米国の歯科スーパーテク(別に普通だけど(笑))をどんなに見ても、その背景に社会性の「しゃ」の字も見せることの出来ない彼らの鬱が見え隠れする。ゼロか100かが彼らの医療であり、どっこいワシら日本人の60〜70%の医療スキル提供を卑下する理由などどこにもないことを誇りに思うべきなのである。そしてその中には当然100もあるし。
君らが出来ないことをワシらはやってのけているはずなのに、グローバリズムを勘違いした同胞の輩が最近量産されていることに腹立たしくも感じる始末だよ(笑)。
真のグローバリズムとは(ま、シカゴ大学のイデオロギーだけどね)、海外からの輸入ではない。日本からのこれでもかという発信も含め真のグローバリズム(そうでなければ米国帝国主義だとかアメリカニゼーションに成り下がる)なのだから、多くの海外学会でいつも思うけれど、例えば今回の八戸からのなっちゃんの秀逸なテーブルクリニック等を、どんどん外に輸出してこそのグローバリズムだと思うが如何か。
ま、兎に角、迷走そして昏迷こそ、今学会ではなく今の歯科医療そのものだと言うことが分かっただけでも行った甲斐があったかと。深夜まで議論におつきあいして頂いた皆様との出会いに感謝いたします。
詳細はこちら、、うはははは、勝手に無断でリンク!
顎咬合学会に初めて参加したのは20年以上前だろうかな。今は亡き保母先生のアメリカンナソロジーと日常臨床への応用に強い興味を持ったからだったと思う。当時の会員数はそれほど多くなく、そういえば認定医試験を受けに新潟まで行ったっけ。この頃から会員数は大幅に増えたように思います。認定医だから何だというわけではなく、当時のワシの咬合に対する取り組みや、ワシの周りの先生方も含めて、実に当たり前のことを確認する試験だったのかな。
その後、神奈川歯科大の佐藤先生がヨーロピアンナソロジーを前面に出しながら大会企画を練られていたのですが、周囲には全く興味を持たれずナソロジー自体クールダウンしてしまったような気がします。これは理由は簡単。お金にならないからに間違いない。医療哲学や倫理観よりそっち。。
このあたりからこの学会の迷走が始まるような気がしますね。開業医の学会としてお祭り騒ぎのようになるその背景にあるハウツー物が大挙して押し寄せ、カテゴリーを問わず(と言うところが開業医の学会という面白いところでもあるのでしょうが)あれやこれやと、もう何がなんだか(笑)。そして未だに偉い先生が「パラファンクション」だと。違うよ、ファンクションでしょ(笑)。
今回の朝一番のAAP会長の特別講演を聴いて、真っ先に感じたのは、その疾患は主訴なのか?その割合は?であり、、こちらサイドの人間が患者に対して疾患を作っているんじゃないのか?もしそれをそのままにして適切なメンテを繰り返してももっとダメになるのか?など、米国の歯科医療のいやな部分を垣間見たことでしょうね。もちろん国際学会では当たり前にいつも感じることだけれど、通訳日本語で聞くと余計にね。
ぶっちゃけ、やることなくなって、次々に擬似疾患を作り出しそれをリカバーするテクが量産されるという、なんかさ、10年以上前からの米国の歯科のやり口かな。
つまらん、非常につまらん(笑)。。
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| 正ちゃんの店で牛すじ |
だから、米国の歯科スーパーテク(別に普通だけど(笑))をどんなに見ても、その背景に社会性の「しゃ」の字も見せることの出来ない彼らの鬱が見え隠れする。ゼロか100かが彼らの医療であり、どっこいワシら日本人の60〜70%の医療スキル提供を卑下する理由などどこにもないことを誇りに思うべきなのである。そしてその中には当然100もあるし。
君らが出来ないことをワシらはやってのけているはずなのに、グローバリズムを勘違いした同胞の輩が最近量産されていることに腹立たしくも感じる始末だよ(笑)。
真のグローバリズムとは(ま、シカゴ大学のイデオロギーだけどね)、海外からの輸入ではない。日本からのこれでもかという発信も含め真のグローバリズム(そうでなければ米国帝国主義だとかアメリカニゼーションに成り下がる)なのだから、多くの海外学会でいつも思うけれど、例えば今回の八戸からのなっちゃんの秀逸なテーブルクリニック等を、どんどん外に輸出してこそのグローバリズムだと思うが如何か。
ま、兎に角、迷走そして昏迷こそ、今学会ではなく今の歯科医療そのものだと言うことが分かっただけでも行った甲斐があったかと。深夜まで議論におつきあいして頂いた皆様との出会いに感謝いたします。
詳細はこちら、、うはははは、勝手に無断でリンク!
6月 23, 2015
介護現場の憂鬱とシステム問題
ペッパーを購入してウチのホームにプレゼントしようと思ったら、、、1分で完売だと。
残念、次の機会を。。。。ワシの年代にしてみると、21世紀舞台の鉄腕アトムの時代に入る前は、家庭ロボと言えばこのロボットだった。手塚先生の世界が今やっと来たかな。
ベルメゾンKという有料老人ホームを立ち上げ1年が経とうとしています。手探りながらもスタッフの献身的な事業立ち上げからの頑張りに頭が下がる思いです。口腔関連システムを付加価値投入してはいるものの、マンパワーの重要性に比較してその低い評価にももがいているのが現状なのです。そして一番重要なことと感じている、発想の転換という大脳を180度ヒックリ返すほどの思考転換がなかなかできないというのがこの介護の現場なのでしょうか。
介護に必要なサービスとそれに付随する付加価値サービスは、少なくとも公費で賄われなければならないという前提であるなら、現場は受ける側も提供する側も大きなストレスを抱えることになります。その昔、かつての医療費の一部として扱われてきたサービス的医療の一分野を分離することで、介護ビジネスの将来希望を民間に委託するはずだったのもが、民間の「本来の介護という心」を忘れたビジネス展開がいろんな所でも急峻に進行するに従い、「そこまでする必要はない」という暗黙の前提が出来上がり、心ある介護の現場を圧迫し始め、ひいては介護全体の質の低下が顕著になって来ているのが現状ではなかろうかと感じ始めました。
皆一生懸命なのになぜ??という疑問が次から次へと湧いてきます。そうすると、結果として凛とした将来を見据えて次世代への現場を構築しようとする意欲は薄れ、現場本位のまま事態は進行し、スタッフはそれに漫然と従うのみという現象が現れると聞きます。それに加え、その周囲の間接的ビジネスも、ありえないくらいの怠慢がまかり通り、医療サイドからそれを眺めた時愕然とするわけです。要するに、関連業種本意の介護の現場の実態、が出来上がります。その理由こそ、今述べた事以外に原因は思い当たりません。要するに、行き場のない現場が怠惰な関連業種を生むと言うことですな。。残念。
ふと、我が本業である所の歯科を振り返っても、いい加減な現場にアカデミックで規範ある関連メーカーやディーラーが入り込むわけはなく、どちらかというとなあなあなちょっとどんぶりでしかし主導権を握るそんな会社が来るなぁと。要するに、どんなメーカーやディーラーが入り込むかは、歯科医療を提供しているワシらの状況を丸写しにしていると言うことか。
まとめて考察するに、介護の現場はその低評価故に現場スタッフの思惑とは別に思うようにハイレベルな環境を作ることが出来ないため、取り巻きの関連業者も適当につきあい始める。改善するには、圧倒的な発想の転換を持って、その評価を大きく向上させるように感覚を磨かなくてはならない。
歯科医療の現場では、発想の転換が上手くいっている現場では、歯科が今や大変じゃないかと周りが騒ぐのが不思議なくらい、問題なく物理的にも精神的にも拡張を続ける歯科医院が現存する。当然そこにはアカデミックでクリアな関連業種が集まってくる。
あ〜、今日も青森出張の帰り、こんな事をメモしていました(笑)。
残念、次の機会を。。。。ワシの年代にしてみると、21世紀舞台の鉄腕アトムの時代に入る前は、家庭ロボと言えばこのロボットだった。手塚先生の世界が今やっと来たかな。
ベルメゾンKという有料老人ホームを立ち上げ1年が経とうとしています。手探りながらもスタッフの献身的な事業立ち上げからの頑張りに頭が下がる思いです。口腔関連システムを付加価値投入してはいるものの、マンパワーの重要性に比較してその低い評価にももがいているのが現状なのです。そして一番重要なことと感じている、発想の転換という大脳を180度ヒックリ返すほどの思考転換がなかなかできないというのがこの介護の現場なのでしょうか。
介護に必要なサービスとそれに付随する付加価値サービスは、少なくとも公費で賄われなければならないという前提であるなら、現場は受ける側も提供する側も大きなストレスを抱えることになります。その昔、かつての医療費の一部として扱われてきたサービス的医療の一分野を分離することで、介護ビジネスの将来希望を民間に委託するはずだったのもが、民間の「本来の介護という心」を忘れたビジネス展開がいろんな所でも急峻に進行するに従い、「そこまでする必要はない」という暗黙の前提が出来上がり、心ある介護の現場を圧迫し始め、ひいては介護全体の質の低下が顕著になって来ているのが現状ではなかろうかと感じ始めました。
皆一生懸命なのになぜ??という疑問が次から次へと湧いてきます。そうすると、結果として凛とした将来を見据えて次世代への現場を構築しようとする意欲は薄れ、現場本位のまま事態は進行し、スタッフはそれに漫然と従うのみという現象が現れると聞きます。それに加え、その周囲の間接的ビジネスも、ありえないくらいの怠慢がまかり通り、医療サイドからそれを眺めた時愕然とするわけです。要するに、関連業種本意の介護の現場の実態、が出来上がります。その理由こそ、今述べた事以外に原因は思い当たりません。要するに、行き場のない現場が怠惰な関連業種を生むと言うことですな。。残念。
ふと、我が本業である所の歯科を振り返っても、いい加減な現場にアカデミックで規範ある関連メーカーやディーラーが入り込むわけはなく、どちらかというとなあなあなちょっとどんぶりでしかし主導権を握るそんな会社が来るなぁと。要するに、どんなメーカーやディーラーが入り込むかは、歯科医療を提供しているワシらの状況を丸写しにしていると言うことか。
まとめて考察するに、介護の現場はその低評価故に現場スタッフの思惑とは別に思うようにハイレベルな環境を作ることが出来ないため、取り巻きの関連業者も適当につきあい始める。改善するには、圧倒的な発想の転換を持って、その評価を大きく向上させるように感覚を磨かなくてはならない。
歯科医療の現場では、発想の転換が上手くいっている現場では、歯科が今や大変じゃないかと周りが騒ぐのが不思議なくらい、問題なく物理的にも精神的にも拡張を続ける歯科医院が現存する。当然そこにはアカデミックでクリアな関連業種が集まってくる。
あ〜、今日も青森出張の帰り、こんな事をメモしていました(笑)。
6月 20, 2015
集団的自衛権の拡大が、なぜ戦争が出来る国になるのか?
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000053043.html
国会前じゃないでしょ、支那の大使館前でしょ、これをやるのは。大丈夫なのかこの若者達。支那が今の今でもどれだけの虐殺と侵略を画策しているのか分かっているのかいないのか。だから周辺諸国は毅然とした態度を取っているのに。領海侵犯した支那の漁船を爆破したインドネシアの思いを彼らは分かっているのか??
そして我が国は、インドネシアの程の国益さえ守ることが出来ないで、貴重な珊瑚は大量に略奪されたのです。そしていつも思う。肝心なとき我が国は我が国民の誰も守ることが出来ない。その大きな理由は、このサヨクどもだとね。
サヨクに洗脳されてしまった若者は怖いね。ニュースを見て大昔の学生運動の影像を思い出しました。誰だって戦争なんかしたくないし死にたくないのに、論点を見事にすり替えている。平和を維持するための方法論の話しが、いつの間にか国会の中でも戦争がしたいかしたくないかの話になっている。共産党の「良い戦争と悪い戦争」なんていう間抜けなバカ話を延延と議論。加えて民主党の質問、特に辻本とか「バカか」という公明党議員のヤジで問題になっているようだが、こんな最低に奴を当選させ、引き受ける政党っていうのもどうなんだろうね。「あほかぁ」なら大阪はOKだったか(笑)。逮捕されようが何だろうが、某国の工作員だろうが、左巻きでいさえすれば何とか国会議員にはなれるというワケか。
今まで70年間見事に戦争をしていない我が国が、戦争をしたい国になるという彼らの言っているイミが分からないのは私だけ??特に支那の横暴さの前に、米国様だけに頼る独立国家って如何な物かという当たり前の議論の始まりに過ぎないではないか。ワシの残りの人生に期待する社会の変化とは、やがて憲法は改正され、我が国は未来永劫恒久的な平和維持を約束できるようになると願う一人だが、支那の属国になる訳にはいかないと最近台湾が気合いを入れているのを見るに、太平洋は米国と支那という2大国で成り立っているという習ちゃんの厚顔無恥な発言に、台湾は激怒するし、香港が返還時の約束などこれぽっちも守っていない現実を見るに、支那の環太平洋に対する脅威は、独立国家なら当たり前に国益を守るべき物なのではないかな。
で、国会の議論をよくよく観察すると、要するに自国を本気で信じている本当の保守と自分の国が信じられない左巻きグループという構図なのね。つまり、大きな権力はやがて暴走し国益のため国は戦争への道をひた走るという、戦後のGHQの妄想が、なんと今の今まで左巻き脳には住み着いているのですな。。
マッカーサーも言ってたじゃない。大東亜戦争はハルに仕掛けられたわけで、日本じゃなくたってあそこまでいじめられれば、死んだふりで国を放棄し日本がなくいなるか、ぶち切れるかでしょ、、って。日本人はいじめの張本人の白人に手を上げた自衛戦争を選択したに過ぎないのですから。
国会前じゃないでしょ、支那の大使館前でしょ、これをやるのは。大丈夫なのかこの若者達。支那が今の今でもどれだけの虐殺と侵略を画策しているのか分かっているのかいないのか。だから周辺諸国は毅然とした態度を取っているのに。領海侵犯した支那の漁船を爆破したインドネシアの思いを彼らは分かっているのか??
そして我が国は、インドネシアの程の国益さえ守ることが出来ないで、貴重な珊瑚は大量に略奪されたのです。そしていつも思う。肝心なとき我が国は我が国民の誰も守ることが出来ない。その大きな理由は、このサヨクどもだとね。
サヨクに洗脳されてしまった若者は怖いね。ニュースを見て大昔の学生運動の影像を思い出しました。誰だって戦争なんかしたくないし死にたくないのに、論点を見事にすり替えている。平和を維持するための方法論の話しが、いつの間にか国会の中でも戦争がしたいかしたくないかの話になっている。共産党の「良い戦争と悪い戦争」なんていう間抜けなバカ話を延延と議論。加えて民主党の質問、特に辻本とか「バカか」という公明党議員のヤジで問題になっているようだが、こんな最低に奴を当選させ、引き受ける政党っていうのもどうなんだろうね。「あほかぁ」なら大阪はOKだったか(笑)。逮捕されようが何だろうが、某国の工作員だろうが、左巻きでいさえすれば何とか国会議員にはなれるというワケか。
今まで70年間見事に戦争をしていない我が国が、戦争をしたい国になるという彼らの言っているイミが分からないのは私だけ??特に支那の横暴さの前に、米国様だけに頼る独立国家って如何な物かという当たり前の議論の始まりに過ぎないではないか。ワシの残りの人生に期待する社会の変化とは、やがて憲法は改正され、我が国は未来永劫恒久的な平和維持を約束できるようになると願う一人だが、支那の属国になる訳にはいかないと最近台湾が気合いを入れているのを見るに、太平洋は米国と支那という2大国で成り立っているという習ちゃんの厚顔無恥な発言に、台湾は激怒するし、香港が返還時の約束などこれぽっちも守っていない現実を見るに、支那の環太平洋に対する脅威は、独立国家なら当たり前に国益を守るべき物なのではないかな。
で、国会の議論をよくよく観察すると、要するに自国を本気で信じている本当の保守と自分の国が信じられない左巻きグループという構図なのね。つまり、大きな権力はやがて暴走し国益のため国は戦争への道をひた走るという、戦後のGHQの妄想が、なんと今の今まで左巻き脳には住み着いているのですな。。
マッカーサーも言ってたじゃない。大東亜戦争はハルに仕掛けられたわけで、日本じゃなくたってあそこまでいじめられれば、死んだふりで国を放棄し日本がなくいなるか、ぶち切れるかでしょ、、って。日本人はいじめの張本人の白人に手を上げた自衛戦争を選択したに過ぎないのですから。
6月 14, 2015
体を使うこと(笑)
国会から帰り、いつものようにDr.不足でただただ忙しく働き、その週の日曜は珍しく野球に参加。練習試合ですけれど歯の衛生週間と重なってメンバーが不足し、事もあろうかワシがサードでフル出場。体が全く機能していないのだけれど、大脳はかつての動きを記憶しているからたちが悪いですな。
4回、動きのだら付いているワシを狙ったサード前のセーフティーバント。かつてのワシなら何も問題は無いが、ダッシュした途端足がつった(笑)。で、お手玉。だめだこりゃ。次の回はトンネル。明らかに筋力が無くなってきているわけで、バッターボックスに立ったってバットが振れないよぉ。と言う事で終わった日曜日でした。
翌日から三日間、強烈な筋肉痛と関節痛とで、要介護3くらいになっていました。
それでも一週間、粛々と仕事を行い、衛生士学校の講義も二回ありました。「歯科領域における心身症」のこの講義で2年生の前期のワシの授業は終わりでした。この中で自臭症と言う名の口臭症を作り出した歯科医師達を糾弾しました。もちろん教科書にも出てくるわけですが心身症のカテゴリーの中でとても重要な項目です。本来そんな病気は無かったけれど、歯科医師達が作った「心の病気」の責任は大きいのではないですか。もっとシンプルだったのに、エクセレントな息が本当に必要で大切なのは「患者」ではなくて「歯科医師」であることが判明しました。
木曜日、訳あって本業をほぼ一人でこなしました。ユニット一台あたりに調整してもなお8.3人来た計算ですが、久しぶりにしびれました。でも、なんだ、やれば出来るじゃん(笑)。
兎に角、あっという間の1週間に我を忘れて取り組んで、本日日曜を迎えましたが、数日前岡田先生と飲みながらチャリツーリングの話をして「よし!日曜日行こう!」と言う事になり本日の朝です。朝早く行くからね、と言っていたせいか、岡田先生は朝5時前からスタンバっていたようです。ワシが家を出たのは7時過ぎでした。岡田先生の家まで3キロちょっとあるので15分くらいで着いた計算になります。そこから二人して新郷村に向かったのでした。
iPhoneアプリで記録するのを忘れていたんで、途中からですが、KMZファイルではき出したGoogleearthの地図がこちら。う〜ん、わかりにくい(笑)。何か良いやつ無いですかね。でもこれGPSものすごく正確で、コンビニでうろうろしているのまで全部記録されていました。午前11時半には帰宅し風呂につかるワシなのでした。
上記、ケシ畑じゃないのか??(笑)の前で撮った一枚の写真の中のワシはまだまだ元気なのでしたが、本日の距離は50キロ、最高標高は91メートル、最高速度37キロという記録でした。
オートバイとは又違う自転車の魅力を少し垣間見た一日なのでした。速い速度では見逃してしまうちょっとした時間と景色の切り取りが非常に楽しいかも。
が、ケツが痛いなぁ。。。なんか肘も痛い、腰にもきてますなぁ、明日それなりの本数の埋入のオペが朝からあるが。。。。
それより、走っている最中、沖縄の宮里先生からメールと写真。沖縄の青い空の下でまたりとしているそうです。羨ましいなぁ、それはそれで。
翌日から三日間、強烈な筋肉痛と関節痛とで、要介護3くらいになっていました。
それでも一週間、粛々と仕事を行い、衛生士学校の講義も二回ありました。「歯科領域における心身症」のこの講義で2年生の前期のワシの授業は終わりでした。この中で自臭症と言う名の口臭症を作り出した歯科医師達を糾弾しました。もちろん教科書にも出てくるわけですが心身症のカテゴリーの中でとても重要な項目です。本来そんな病気は無かったけれど、歯科医師達が作った「心の病気」の責任は大きいのではないですか。もっとシンプルだったのに、エクセレントな息が本当に必要で大切なのは「患者」ではなくて「歯科医師」であることが判明しました。
木曜日、訳あって本業をほぼ一人でこなしました。ユニット一台あたりに調整してもなお8.3人来た計算ですが、久しぶりにしびれました。でも、なんだ、やれば出来るじゃん(笑)。
iPhoneアプリで記録するのを忘れていたんで、途中からですが、KMZファイルではき出したGoogleearthの地図がこちら。う〜ん、わかりにくい(笑)。何か良いやつ無いですかね。でもこれGPSものすごく正確で、コンビニでうろうろしているのまで全部記録されていました。午前11時半には帰宅し風呂につかるワシなのでした。
上記、ケシ畑じゃないのか??(笑)の前で撮った一枚の写真の中のワシはまだまだ元気なのでしたが、本日の距離は50キロ、最高標高は91メートル、最高速度37キロという記録でした。
オートバイとは又違う自転車の魅力を少し垣間見た一日なのでした。速い速度では見逃してしまうちょっとした時間と景色の切り取りが非常に楽しいかも。
が、ケツが痛いなぁ。。。なんか肘も痛い、腰にもきてますなぁ、明日それなりの本数の埋入のオペが朝からあるが。。。。
それより、走っている最中、沖縄の宮里先生からメールと写真。沖縄の青い空の下でまたりとしているそうです。羨ましいなぁ、それはそれで。
6月 04, 2015
歯は命、6.4国会行動にて
本日6/4木曜日、朝から議員会館に。参議院衆議院の議員を周り(と言っても国会会期中はよほど暇な議員しか会えないのが本当、で、もちろん議員には会えないので政策担当秘書を中心に)歯科医療費問題や歯科医師需給問題(ワシは決して多いとは思っていないからそういう説明)、技工士のブラックさ、衛生士の労働環境改善問題などを中心に陳情をしてきました。保団連が大好きな共産党など行くわけがないけど、それが何か?
本来保団連の企画だけれど、見事に赤いこの組織は好きになれないが、こういう企画は出してくれるので、いいように使っているのが実際のところ。青森保険医協会は保団連の組織とはいえ私は副会長だけれど生粋の保守である。関係ないが改憲派である。
この組織の名前を出すと、多くの議員さんたちが「共産党関係」と誤解する。あのね、保守だから。防衛費を削れだとか公共事業を縮小しろとか大企業の内部保留金だとか、的外れの財源確保の話をするから保団連を誰も相手にしてくれないことを肝に銘じなさい(笑)。
陳情はそれはそれで滞りなく説明して回りました。メインは午後からの厚労省です。1年ぶりに歯科の鳥山課長とじっくりお話ししまして、大変有意義かつ重要なお話しを聞かせていただきました。2年前鳥山先生のプレゼンを個人的に拝聴しひどく感銘を受けたのでしたが、左向きの人たちは私に「言いくるめられたんでしょ」と言います。否!どんでもない。こんなクレバーな人が歯科保健行政のトップであることを改めて感謝いたします。逆に、日本歯科医師会のペーパーを昨晩大量に読んで思うのですが、目線がどこ向いているのか非常に不明。若き次の世代の歯科医師たちに何をしようとしているのか思っているのか本当に疑問だらけでしたが、反面厚生行政での本日のお話しを聞き非常に納得したのでした。
さて、自分たちの話は置いといて話題を2つ。
山梨で開業したかつての勤務医のO先生から電話が。何やら保健請求で山梨の特殊な環境が、というか歯科医師会ぐるみのおかしな違法行為が明るみに。必要があって行った精密検査が意味不明で基本検査に減算されるという。
「山梨県は1回目は基本検査だから」・・・・なんだこれ?
詳細は後日書きますがこんな違法行為がまかり通っているらしい。ここで「はて?」と思うのだけれど、一体誰の得になっているのか全く不明。今までの歯科医師達は一体何をやっているのだろうか?疑問に思って、物言いを誰も付けなかったのが一人もいないのが意味不明。そんなにこの県はバカばかりなのか?青本や厚労省発の検査に関する疑義解釈を理解できないのか?ローカルルールにしてはあまりにもひどいこの背景を考えるに、個別指導や監査の恐怖を植え付ける歯科医師会組織のいやらしさが見えてくるわけです。というか、みんなそんなに個別指導などを避けたいということは、何かあるのか??と勘ぐられても仕方ないでしょう。で、戻るが、、、誰が得しているんだ????
国民は平等に医療を受ける権利を持っています。それをはなから否定するこの田舎臭いルールというか意味不明の縛りにみんななぜ立ち上がらないのか???怖いのか??一体何が???
疑問符だらけなのである。厚労省にはきちんと伝えました。
山梨あげて大事になりそうな予感、ごめんね、でも正義は必要だ、戦おう。絶対になぁなぁで済ませてはいけない。いずれ己の首を絞める。。。ワシや全国の同志が絶対に味方になるから安心しなさい。戦おう。
もう一つ。医科歯科連携の要の一つである介護と口腔健康の話。うちでは口腔ケア、摂食嚥下という付加価値をつけた老人ホームを運営してもうすぐ1年が経とうとしているわけで、衛生士達のたゆまぬ努力の甲斐あって、明らかに日常を取り戻した事例がたくさん出てきているわけです。当然介護度を下げる努力にもつながるわけですが、、、、、みんなで頑張って介護度を下げたら介護収入が減るというパラドックスに陥ります。これも実は10年前からの議論らしいのですけれど、まだ何も解決していません。介護現場のモチベーションがダダ下がる現行制度の改善要求は、今回の国会行動の中で、わしにとっては非常に重要な項目でした。「さらなる議論がまさに今必要だと思う」、、課長のこの言葉にとても勇気づけられたのでした。
と言っても、問題は財務省。厚労省は頑張っていると思うね。偉そうな物言いだけれど(笑)。
本来保団連の企画だけれど、見事に赤いこの組織は好きになれないが、こういう企画は出してくれるので、いいように使っているのが実際のところ。青森保険医協会は保団連の組織とはいえ私は副会長だけれど生粋の保守である。関係ないが改憲派である。
この組織の名前を出すと、多くの議員さんたちが「共産党関係」と誤解する。あのね、保守だから。防衛費を削れだとか公共事業を縮小しろとか大企業の内部保留金だとか、的外れの財源確保の話をするから保団連を誰も相手にしてくれないことを肝に銘じなさい(笑)。
陳情はそれはそれで滞りなく説明して回りました。メインは午後からの厚労省です。1年ぶりに歯科の鳥山課長とじっくりお話ししまして、大変有意義かつ重要なお話しを聞かせていただきました。2年前鳥山先生のプレゼンを個人的に拝聴しひどく感銘を受けたのでしたが、左向きの人たちは私に「言いくるめられたんでしょ」と言います。否!どんでもない。こんなクレバーな人が歯科保健行政のトップであることを改めて感謝いたします。逆に、日本歯科医師会のペーパーを昨晩大量に読んで思うのですが、目線がどこ向いているのか非常に不明。若き次の世代の歯科医師たちに何をしようとしているのか思っているのか本当に疑問だらけでしたが、反面厚生行政での本日のお話しを聞き非常に納得したのでした。
さて、自分たちの話は置いといて話題を2つ。
山梨で開業したかつての勤務医のO先生から電話が。何やら保健請求で山梨の特殊な環境が、というか歯科医師会ぐるみのおかしな違法行為が明るみに。必要があって行った精密検査が意味不明で基本検査に減算されるという。
「山梨県は1回目は基本検査だから」・・・・なんだこれ?
詳細は後日書きますがこんな違法行為がまかり通っているらしい。ここで「はて?」と思うのだけれど、一体誰の得になっているのか全く不明。今までの歯科医師達は一体何をやっているのだろうか?疑問に思って、物言いを誰も付けなかったのが一人もいないのが意味不明。そんなにこの県はバカばかりなのか?青本や厚労省発の検査に関する疑義解釈を理解できないのか?ローカルルールにしてはあまりにもひどいこの背景を考えるに、個別指導や監査の恐怖を植え付ける歯科医師会組織のいやらしさが見えてくるわけです。というか、みんなそんなに個別指導などを避けたいということは、何かあるのか??と勘ぐられても仕方ないでしょう。で、戻るが、、、誰が得しているんだ????
国民は平等に医療を受ける権利を持っています。それをはなから否定するこの田舎臭いルールというか意味不明の縛りにみんななぜ立ち上がらないのか???怖いのか??一体何が???
疑問符だらけなのである。厚労省にはきちんと伝えました。
山梨あげて大事になりそうな予感、ごめんね、でも正義は必要だ、戦おう。絶対になぁなぁで済ませてはいけない。いずれ己の首を絞める。。。ワシや全国の同志が絶対に味方になるから安心しなさい。戦おう。
もう一つ。医科歯科連携の要の一つである介護と口腔健康の話。うちでは口腔ケア、摂食嚥下という付加価値をつけた老人ホームを運営してもうすぐ1年が経とうとしているわけで、衛生士達のたゆまぬ努力の甲斐あって、明らかに日常を取り戻した事例がたくさん出てきているわけです。当然介護度を下げる努力にもつながるわけですが、、、、、みんなで頑張って介護度を下げたら介護収入が減るというパラドックスに陥ります。これも実は10年前からの議論らしいのですけれど、まだ何も解決していません。介護現場のモチベーションがダダ下がる現行制度の改善要求は、今回の国会行動の中で、わしにとっては非常に重要な項目でした。「さらなる議論がまさに今必要だと思う」、、課長のこの言葉にとても勇気づけられたのでした。
と言っても、問題は財務省。厚労省は頑張っていると思うね。偉そうな物言いだけれど(笑)。
6月 01, 2015
台湾行って気が付く、うすらサヨク(笑)

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| 高木先生と李先生 |
金曜日から台湾に行きました。日曜に帰りました。なんとわずか2日です(笑)。しかも2回しか行ってない羽田からわずか2時間半の外国です。で、特別な緊急ミーティングで、サティフィケートももらいました。李登輝氏の遠縁かもしれない李先生にお世話になりました。支那人は大嫌いですが台湾本省人はその限りではありません。大変有意義な2日間でした。
さて、こう言う非常に近い外国に行くと思うことがあります。真っ先に思い出すのが、我が国きっての売国奴とうたわれる河野洋平氏の「台湾には降りない」事件。悪天候に遭い緊急着陸したにもかかわらず、大好きな支那に気を遣って台湾に上陸しなかった。国民党と共産党の内戦をもっとよく勉強するべきでしたね。無知も甚だしい政治家の一人です。
台北ポストという英字新聞が朝ホテルの部屋に配られます。世界情勢の欄には、世界各地で起こっているテロへの警戒や軍事力の増強がなぜ必要なのかとか、そんな独立国家としての当たり前の記事が満載です。
そんな記事を斜め読みしながらテレビをつけるとNHKが普通に見られます。日曜の朝からテレビ日曜討論が行われていました。戦争へ対する認識のお花畑理論を切々と問うている民主や共産の話があまりにも世界から隔離されていることに外にいるからますます際立つのです。
沖縄の記事がありました。領有を巡る反駁は台湾とて同じですが、東シナ海の支那の横暴に対する警戒を考えるに、米国の傘の下の(と言っても日本のために米国が核を使うなどあり得ないが)安全保障として沖縄の基地の存続は非常に重要なわけです。
で、尾長知事という支那の工作員と化した政治家が、まさかの「やはり日本人ではないのね、この人は」と思わせるとんでもないことを米国で発信するバッタ市長を連れて行ったね。
<米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設計画をめぐり、同市の稲嶺進市長は30日(日本時間31日)、米ワシントンで市民団体と意見交換会を開いた。移設反対を訴えるため訪米中の翁長雄志知事に同行している稲嶺氏は、移設作業が続く沖縄の現状について「植民地と言っても過言ではない」と市民団体側に説明した。>
<また、辺野古の米軍基地前や海上で移設反対派と県警、第11管区海上保安本部が衝突している写真を紹介し、「県民同士を対立させ、分断させるのは植民地政策の常套手段だ」と日米両政府を批判した。>
でた!市民団体(笑)。その正体を明かせよ。しかも、一体どこの国のどんな奴が、自分の国をしかも自分の自治体を「植民地」とか言うのか??売国奴も甚だしいじゃないか。例えば米国や欧州で、自分の国の州や県を「植民地「」と発言して知事という仕事が成り立つのか?普通こんなことを言ったら国を追放されてもおかしくないだろう。
「国辱」だよこれは。目覚めよ、沖縄の人々。こんなワシだって借りは返したいし意識もたくさんしている。が、これはないだろう。
沖縄の平和と愛のために基地反対集会が日本各地で行われているようだが、何度も言うがこれは本当に沖縄の民意なのか?あの女子高校生の切実なそして毅然としたスピーチはウソなのか?沖縄の本当の幸福を乱す本土のうすらサヨクの愚民こそ、この混乱の最大の元凶だと持っているが、文句のある奴は実名でここに来なさい(笑)。
独立国家として軍事力を認めないうすらサヨクよ、話し合いでISISが解決できるならその地に大挙して行くが良い。未来に対する本当の愛と平和なぞ「今の自分」に比べればどうでも良いのだと君たちが実践している現実を直視するが良い。
帰り道、本を一冊読みました。佐々淳行氏の「私を通り過ぎた政治家たち」。佐々氏の人柄もさることながら、我が国をダメにした政治家を名指しであげているのが痛快です。
是非ご一読を。。。
5月 26, 2015
土日仙台スマイル勉強
尻屋崎に行ったと思っていた間にあっという間の1週間です。
土曜日曜と仙台に出向き、勉強してきました。参加したのはスマイル倶楽部です。山形の勉強会なのですが、インプラント中心の学術ではあるのですが、世のスタディー倶楽部とは一線を画していますね。
今回だって、口腔生化学や三叉神経と神経傷害の話など、とても基礎食の強い内容で、ワシとしては大変満足しています。ハウツー一本槍や集患一本槍の会合が多い中で、こう言う勉強会はとても貴重です。こゆこと知らずに仕事しちゃ駄目だな。
ウチのHERZ会も非常に裾野が広い勉強会なので、今度今回の先生方を八戸にもお呼びしようと思っています。若い衆が目指すべきはインプラント等の付加価値をつけた開業医よりは、なんでもかなり出来るスーパーデンティストです。インプラントCTセレックインビザライン、、、シロナデジタルソリューションもこんな所に落ち着くが(笑)、スマイル倶楽部の次回は、なんと、、東洋医学をベースにしたちょっと怪しい?歯科の片鱗をみんなで経験してみよう!だそうで、非常に楽しみです。
その前に、スイスのグレンヘンでのスマイル倶楽部現地集合現地解散ミーティングが7月にあります。7月絶好の季節のスイスにわずか3日間(笑)宮里先生、そろそろ如何か。
さて最近の話題を2つ。
大阪の橋下氏に関しての記事を読んで思わず納得した。彼に対する批判が多いがワシは個人的には非常に好感が持てる。潔さも好きだ。投票で負けたんだからもう政治家を辞めるという所も理解できる。これはワシなら非常に分かる。で、その理由が起業しているからだろうなと言う部分を理解できない人たちがすごく沢山居るらしい。
普通のサラリーマンは口々に、出世して島耕作みたいに社長ぐらいまでたどり着くのが夢だしそれが目標だと。ワシはやりたいことがあるからいわゆる社長を選択しているワケでこうなることが夢でも目標でもない。ワシのやりたいことをやらせてくれる会社があるならそこでかまわないが、そんなところはどこを探したって無理。ここが味噌だね。
橋下氏は知事や市長になることが目的ではないからすぐにやめられるというか、投票で自分のやりたいことが否決されたのならさっさとやめて何も不思議はないが、市長や知事のポストに就くことが目的だった人たちにはこれは理解の出来ない話。なるほどなのであるよ。
Dr.倫太郎を見ているが、夢乃役の蒼井優がすごい。彼女のことをワシは今まで3回ブログに書いたと記憶している。はじめは2004年「花とアリス」ちょっと面白くてかわいいだけじゃなく、何か不思議な暗さを持っていた役どころ。次は2006年「フラガール」かわいい顔して「うんこ」といえるのがすごいと。どちらの作品でもこの女優さんは将来日本の映画を背負って立つ女優になると宣言したと思う(笑)。ワシが褒めると絶対そうなるよ(笑)。で、そうなってるね。夢乃の役どころは異常に難しいと思うが、彼女だからこそ出来る鬼気迫るあの目がすごいじゃないか!
で、3回目は、シドニーの帰りにイミグレで隣同士で出会い、ラゲッジホールで隣で荷物を待っていた。度胸がなくてサインがもらえなかった事を今でも悔やんでいるw。ああゆう時兄ちゃんなら写真までおまけ付きだろうな。でも彼女たちのプライベートに一般人が何気にズカッと入っていくことに躊躇したんだと思う、、、かっこつけると(笑)。
本当に素敵な素晴らしい女優さんだと思いますね。
ちなみに余談ですが、、わし、空港や旅先の移動での芸能人遭遇率すごく高いんですよ。
土曜日曜と仙台に出向き、勉強してきました。参加したのはスマイル倶楽部です。山形の勉強会なのですが、インプラント中心の学術ではあるのですが、世のスタディー倶楽部とは一線を画していますね。
今回だって、口腔生化学や三叉神経と神経傷害の話など、とても基礎食の強い内容で、ワシとしては大変満足しています。ハウツー一本槍や集患一本槍の会合が多い中で、こう言う勉強会はとても貴重です。こゆこと知らずに仕事しちゃ駄目だな。
![]() |
尻屋の寒立馬が好きです。
周囲に動じない力強さが好きです。
2015/5/17 撮影
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その前に、スイスのグレンヘンでのスマイル倶楽部現地集合現地解散ミーティングが7月にあります。7月絶好の季節のスイスにわずか3日間(笑)宮里先生、そろそろ如何か。
さて最近の話題を2つ。
大阪の橋下氏に関しての記事を読んで思わず納得した。彼に対する批判が多いがワシは個人的には非常に好感が持てる。潔さも好きだ。投票で負けたんだからもう政治家を辞めるという所も理解できる。これはワシなら非常に分かる。で、その理由が起業しているからだろうなと言う部分を理解できない人たちがすごく沢山居るらしい。
普通のサラリーマンは口々に、出世して島耕作みたいに社長ぐらいまでたどり着くのが夢だしそれが目標だと。ワシはやりたいことがあるからいわゆる社長を選択しているワケでこうなることが夢でも目標でもない。ワシのやりたいことをやらせてくれる会社があるならそこでかまわないが、そんなところはどこを探したって無理。ここが味噌だね。
橋下氏は知事や市長になることが目的ではないからすぐにやめられるというか、投票で自分のやりたいことが否決されたのならさっさとやめて何も不思議はないが、市長や知事のポストに就くことが目的だった人たちにはこれは理解の出来ない話。なるほどなのであるよ。
Dr.倫太郎を見ているが、夢乃役の蒼井優がすごい。彼女のことをワシは今まで3回ブログに書いたと記憶している。はじめは2004年「花とアリス」ちょっと面白くてかわいいだけじゃなく、何か不思議な暗さを持っていた役どころ。次は2006年「フラガール」かわいい顔して「うんこ」といえるのがすごいと。どちらの作品でもこの女優さんは将来日本の映画を背負って立つ女優になると宣言したと思う(笑)。ワシが褒めると絶対そうなるよ(笑)。で、そうなってるね。夢乃の役どころは異常に難しいと思うが、彼女だからこそ出来る鬼気迫るあの目がすごいじゃないか!
で、3回目は、シドニーの帰りにイミグレで隣同士で出会い、ラゲッジホールで隣で荷物を待っていた。度胸がなくてサインがもらえなかった事を今でも悔やんでいるw。ああゆう時兄ちゃんなら写真までおまけ付きだろうな。でも彼女たちのプライベートに一般人が何気にズカッと入っていくことに躊躇したんだと思う、、、かっこつけると(笑)。
本当に素敵な素晴らしい女優さんだと思いますね。
ちなみに余談ですが、、わし、空港や旅先の移動での芸能人遭遇率すごく高いんですよ。
5月 21, 2015
ブログの更新のその影に(笑)
最近ブログ更新が滞っていて、どうしたのというメールを幾つかもらいました。FBに参加していない方々はどうやら定期的にワシのブログをチェックしているようで申し訳ないですな。
月曜火曜青森市出張、可能な限り早く帰ってきて通常診療。水曜午前衛生士学校の授業、帰ってきて通常診療。本日木曜また青森市出張。今週は過酷です。加えて、かつてワシと副院長以外で4人いた勤務医は皆独り立ちして現在は1名。週末だけ来る非常勤を含めても1.5人の勤務医体制では思うように深い思慮の治療が、思いもかけないほど時間がかかってしまいます。地方都市と言うか郡市レベルの深刻な歯科医師不足は此処数年拍車がかかっています。ちょうど歯科医師人気が絶不調だった頃の卒業生達が今の新歯科医師と重なるわけで、本当に何処にいるんだ?過剰だと言われる歯科医師は。
そんなにウチの医院は魅力ないか(笑)?ウチの医院を卒業して成功裏に独立開業している数多くのOB達も心配しているのです。ゼロ歳から人の終焉まで完璧に診る事の出来るスーパーデンティストを目指したい若き歯科医師大募集なのですよ。
そんな多忙な中、寝際にずっと読み返していた「ジパング」。漫画とは言え我が国の軍事を考えるに秀逸な作品だと思っています。まあ、最後の終わり方にタイムスリップ物のあるあるな不満は若干残る物の、今の日本が抱えている大いなる矛盾した「専守防衛」へのこだわりを、戦局当時の価値観で比較しながら多くの問題を投げ掛けた作品ではないでしょうか。タイムスリップ物等数あるフィクションの世界で、これだけ現代日本の軍事と現代日本人の正義を深く切り込んだ作品に出会った事がありません。
専守防衛へのこだわりとは実際どうなんだろうかと、9条信者達は考えるべきじゃないかな。このこだわりは、貴重な思いの死を経験する事が優先するという事を思い知るべきでしょうね。物語の中では専守防衛を堅持するために多くの隊員が殉職する。誰かが死ななければ反撃が出来ない矛盾こそ今の日本が抱える周囲の国への「思いやり」と勘違いされても仕方がない現実を直視して欲しいものです。
思いやりは我が国特有の大きな変化を望まない国民感情と一致します。ですがそれは絶対的民主主義とは一線を画す物であり、背景にある思惑の暗躍がワシらには見えにくいというやはり大きな矛盾を抱えます。かつて核で主導権を握りたいルーズベルトは民主主義政治とは利害関係や利権のバランス調整だと、そしてそのコントロールが芸術だと言っていましたが、結果民間への大空襲の悲劇が、広島長崎の悲劇が、、生まれています。
辺野古への基地移設反対の背景にある環境への思いやりは、支那の別次元の思惑と一致し、極東安全保障のたがを外そうとする動きにほかならない事が、見せかけの思いやりでカモフラージュされている始末です。歴史上非常に希有な経済発展を遂げたとは言え本当の独立国家として日本はまだまだアメリカの属国としての体を脱却しているとは言い難い現実で、ジパングの中でも最大なる矛盾として何度も登場するのです。加えて、核アレルギーを背景にワシら日本人の根底を微妙についてくる変わらぬ工作に今更ながら辟易するのはワシだけなんだろうかな。
ところで!!!共産党の志位氏の国会発言。正しい戦争とか悪い戦争とか、こいつ本物のバカであるだけじゃなく、どこまでも我が国を貶める、売国奴であるな。お花畑脳のふりをする極左テロ集団の代表だけあるね。じゃあ、過去の歴史でどこかの国の正しい戦争とやらを提示してみなよ。戦争とは価値観と利益のお互いのぶつかり合いを武力で解決する非常に高ストレスな政治判断じゃないか。戦う相手同士でお互いの正義がある以上こんな議論こそ、、、、ばっかじゃないの??
月曜火曜青森市出張、可能な限り早く帰ってきて通常診療。水曜午前衛生士学校の授業、帰ってきて通常診療。本日木曜また青森市出張。今週は過酷です。加えて、かつてワシと副院長以外で4人いた勤務医は皆独り立ちして現在は1名。週末だけ来る非常勤を含めても1.5人の勤務医体制では思うように深い思慮の治療が、思いもかけないほど時間がかかってしまいます。地方都市と言うか郡市レベルの深刻な歯科医師不足は此処数年拍車がかかっています。ちょうど歯科医師人気が絶不調だった頃の卒業生達が今の新歯科医師と重なるわけで、本当に何処にいるんだ?過剰だと言われる歯科医師は。
そんなにウチの医院は魅力ないか(笑)?ウチの医院を卒業して成功裏に独立開業している数多くのOB達も心配しているのです。ゼロ歳から人の終焉まで完璧に診る事の出来るスーパーデンティストを目指したい若き歯科医師大募集なのですよ。
そんな多忙な中、寝際にずっと読み返していた「ジパング」。漫画とは言え我が国の軍事を考えるに秀逸な作品だと思っています。まあ、最後の終わり方にタイムスリップ物のあるあるな不満は若干残る物の、今の日本が抱えている大いなる矛盾した「専守防衛」へのこだわりを、戦局当時の価値観で比較しながら多くの問題を投げ掛けた作品ではないでしょうか。タイムスリップ物等数あるフィクションの世界で、これだけ現代日本の軍事と現代日本人の正義を深く切り込んだ作品に出会った事がありません。
専守防衛へのこだわりとは実際どうなんだろうかと、9条信者達は考えるべきじゃないかな。このこだわりは、貴重な思いの死を経験する事が優先するという事を思い知るべきでしょうね。物語の中では専守防衛を堅持するために多くの隊員が殉職する。誰かが死ななければ反撃が出来ない矛盾こそ今の日本が抱える周囲の国への「思いやり」と勘違いされても仕方がない現実を直視して欲しいものです。
思いやりは我が国特有の大きな変化を望まない国民感情と一致します。ですがそれは絶対的民主主義とは一線を画す物であり、背景にある思惑の暗躍がワシらには見えにくいというやはり大きな矛盾を抱えます。かつて核で主導権を握りたいルーズベルトは民主主義政治とは利害関係や利権のバランス調整だと、そしてそのコントロールが芸術だと言っていましたが、結果民間への大空襲の悲劇が、広島長崎の悲劇が、、生まれています。
辺野古への基地移設反対の背景にある環境への思いやりは、支那の別次元の思惑と一致し、極東安全保障のたがを外そうとする動きにほかならない事が、見せかけの思いやりでカモフラージュされている始末です。歴史上非常に希有な経済発展を遂げたとは言え本当の独立国家として日本はまだまだアメリカの属国としての体を脱却しているとは言い難い現実で、ジパングの中でも最大なる矛盾として何度も登場するのです。加えて、核アレルギーを背景にワシら日本人の根底を微妙についてくる変わらぬ工作に今更ながら辟易するのはワシだけなんだろうかな。
ところで!!!共産党の志位氏の国会発言。正しい戦争とか悪い戦争とか、こいつ本物のバカであるだけじゃなく、どこまでも我が国を貶める、売国奴であるな。お花畑脳のふりをする極左テロ集団の代表だけあるね。じゃあ、過去の歴史でどこかの国の正しい戦争とやらを提示してみなよ。戦争とは価値観と利益のお互いのぶつかり合いを武力で解決する非常に高ストレスな政治判断じゃないか。戦う相手同士でお互いの正義がある以上こんな議論こそ、、、、ばっかじゃないの??
5月 13, 2015
非常に悲しい主治医の対応
当院に定期的に口腔ケアと摂食嚥下機能訓練にいらっしゃる障害をお持ちの患者さんがおります。多くの医師の助けによりJCS=300からの回復で今では何とかJCS=3まで回復。座位も可能ですが、動脈瘤の再破裂の危惧から主治医から絶対安静とのこと。当然合併症も多く、ご想像の通りPEG経管栄養の状況です。当然家族は突然の死に対しての覚悟は出来ているワケです。
生まれたときから彼の母親は、ひたすら看病の毎日です。母親の思いとしては、生きている限り何とかもう一度口からものを食べさせたい、、、これは母親のわがままなのでしょうか。
主治医からワシは三行半を突きつけられました。オタクで口腔ケアを実施すると熱が出る。だから行かせないようにした。摂食嚥下訓練など良くなることは絶対にないし、悪くなる一方だ。おとなしくこちらの言うことが聞けないのならもう私にはこの患者を診る義務はない。この手紙を歯科が開けたらもう私はあとのことは知らない。。。。。
母親には延々と説教。何時死ぬか分からない状態でこんな事をしてこの子が何のために生きていると思っているんだ?(意味不明)もし死んだら私が警察に呼ばれて根掘り葉掘り事件性がないか取り調べを受ける。そんなのはまっぴらごめんだ。私の診断と処置になぜけちをつけるのか。
整理します。この主治医は患者のことは一切話さず、自分の話ばかりしているようです。ワシら歯科はこの患者の一生にどうやって関わっていけるか模索し、母親の幸福は、もしかするとこの障害を持った子供の幸福と共有できるのではないかと、ほぼボランティアの状態で可能な限り対応してきました。ワシらの彼らに対する対応が気にくわない理由が全く理解出来ません。
口腔ケアと摂食嚥下の重要性が叫ばれる昨今。そして世界でも名だたるPEG大国日本。何もワシらは内科医の診断に文句をつけているわけではない。人としての尊厳の一部に何とか介入できないものだろうかという希望と心の問題なのである。
病気だけを見て病気の人を診ない医療が蔓延する中、ワシらは病気と向き合う内科医を否定しているのではなく、この患者と真摯に向き合うための最善の方法がないのかディスカッションしたいのである。それが医師のプライドを傷つけると勘違いされるのなら、はなからそんな医療など不要ではないですか。
医科歯科連携などと声高々に言われてはいるけれども、「医師」のワシらには理解できない「病気に対する己のプライド」が邪魔する限り「歯科医師ごときに何が分かる」となってしまうわけで、患者の本当の幸福はまだまだ相当先の話になっているのが現状なのかなと、、、非常に悲しい気持ちになりました。
ワシらは歯科として、最低限の人間の尊厳を「口からものを食べる」という目標を持って頑張っています。
「病気」が人としての尊厳を奪っているのだから仕方ないだろう、、と言うには、あまりにも悲しい出来事でした。
口腔ケアごとき、、、、当院として続けるべきなのかどうなのか。理解してもらうまではかなり遠いなぁ。ましてや摂食嚥下、、、、、医科の協力がない現状でどうなるんだこれから???
生まれたときから彼の母親は、ひたすら看病の毎日です。母親の思いとしては、生きている限り何とかもう一度口からものを食べさせたい、、、これは母親のわがままなのでしょうか。
主治医からワシは三行半を突きつけられました。オタクで口腔ケアを実施すると熱が出る。だから行かせないようにした。摂食嚥下訓練など良くなることは絶対にないし、悪くなる一方だ。おとなしくこちらの言うことが聞けないのならもう私にはこの患者を診る義務はない。この手紙を歯科が開けたらもう私はあとのことは知らない。。。。。
母親には延々と説教。何時死ぬか分からない状態でこんな事をしてこの子が何のために生きていると思っているんだ?(意味不明)もし死んだら私が警察に呼ばれて根掘り葉掘り事件性がないか取り調べを受ける。そんなのはまっぴらごめんだ。私の診断と処置になぜけちをつけるのか。
整理します。この主治医は患者のことは一切話さず、自分の話ばかりしているようです。ワシら歯科はこの患者の一生にどうやって関わっていけるか模索し、母親の幸福は、もしかするとこの障害を持った子供の幸福と共有できるのではないかと、ほぼボランティアの状態で可能な限り対応してきました。ワシらの彼らに対する対応が気にくわない理由が全く理解出来ません。
口腔ケアと摂食嚥下の重要性が叫ばれる昨今。そして世界でも名だたるPEG大国日本。何もワシらは内科医の診断に文句をつけているわけではない。人としての尊厳の一部に何とか介入できないものだろうかという希望と心の問題なのである。
病気だけを見て病気の人を診ない医療が蔓延する中、ワシらは病気と向き合う内科医を否定しているのではなく、この患者と真摯に向き合うための最善の方法がないのかディスカッションしたいのである。それが医師のプライドを傷つけると勘違いされるのなら、はなからそんな医療など不要ではないですか。
医科歯科連携などと声高々に言われてはいるけれども、「医師」のワシらには理解できない「病気に対する己のプライド」が邪魔する限り「歯科医師ごときに何が分かる」となってしまうわけで、患者の本当の幸福はまだまだ相当先の話になっているのが現状なのかなと、、、非常に悲しい気持ちになりました。
ワシらは歯科として、最低限の人間の尊厳を「口からものを食べる」という目標を持って頑張っています。
「病気」が人としての尊厳を奪っているのだから仕方ないだろう、、と言うには、あまりにも悲しい出来事でした。
口腔ケアごとき、、、、当院として続けるべきなのかどうなのか。理解してもらうまではかなり遠いなぁ。ましてや摂食嚥下、、、、、医科の協力がない現状でどうなるんだこれから???
5月 06, 2015
カンボジア3日目は帰国
2泊4日の旅も今日で終わりました。カンボジアを午後の便で出発して、タイ経由の夜便で翌朝5時に羽田、8時に三沢行きに乗ってGW終了でした。
カンボジアは本当に若い国だと感じましたね。ポルポトの亡霊をどういう形で理解しているのかまだ不明ですが、自虐史感はなかったように思います。アメリカ、シアヌーク、ロンメル、毛沢東と言うキーワードで繰り広げられるポルポトの時代。腐ったリンゴはハコごと捨てる・・という名言(?)インテリ層を片っ端から虐殺、メガネ君を片っ端から虐殺、仏像の頭をもぎ歩く、、死者数はその数100万人とも200万人とも。
やはり歴史の中で一番残虐で目を覆う流れをつくるのは、左翼であり反体制であり共産主義と確信。歴史の中での現実で、思想を実現するために、手段を選ばないのは世界中で左翼です。その冷淡さ緻密な計画性、感情抜きの行動を隠すために、愛と平和と平等を声高らかに庶民に訴え、庶民はイデオロギー大衆へと洗脳されて、やがて国家自体が自由のない監獄のような国家を形成し始めるのです。
ベルリンの壁を壊したのはワルシャワ条約機構の譲歩工作ではなくNATOの譲歩工作である事をワシらは理解するべきでしょうね。フランス領インドシナの歴史を鑑みても、白人至上主義からの脱却の手段としてポルポトの反体制は理解されつつも、理想実現のための非人道的な共産主義を掲げたあたりで大きく道を踏み外したといわざるを得ないわけですな。
だからこそ、よくぞ此処まで来た物だと、感心するわけです。
もちろんカンボジアは貧しいですから、子供たちも総動員で仕事しているところもあるようです。特に田舎は本当に貧しいのですが、教育が国を再生するという理念を元に本当にがんばっているよう。医科では小児では16歳までが医療費は完全に無料。貧困の大きな田舎ではとても助かるはずですが、病院までの移動手段が限られている現実も又直視しなければなりません。ちなみに歯科は全く蚊帳の外です。医療の範疇にすら入っていない感を受けました。見よう見まねで無資格医やバイト君が何とかしている現実は、早急に何か手を打って欲しい物です。
噂では、お門違いな日本の歯科医師達が入り込んでいる話は聞きますが、この国への社会的道義的責任を取るつもりで入っているのか、、、はなはだ疑問です。だって、311で経験した悪意と気が付かない善意のボランティアに同じ事が言えたわけですからね。目的は何なのか、カンボジア人は正しく確認した方が良いと思いますね。
タイ経由で帰国後、東京三沢便はその航路すべてがクリアスカイでした。翼に邪魔されない前列窓際だったワシは1時間ずっと外を眺めていました。本当に美しい我が国です。欧州の険しいアルプスの研ぎ澄まされた美しさとは違う、起伏に富んだ優しさのあふれる風景に久しぶりに釘付けになりました。山がほとんど無いカンボジアやタイのどこまでも広がる地平線で生まれるクメール文化と全く違う環境だからこそ違う美しさがあるのですな。
喧噪とも言える東京の灰色のビルを眺めながら、景色はわずかに緑色に変わり始めます。30分ほどすると山形空港が左下に見え、その向こうにまだ雪を抱く鳥海山が美しくそびえ、少しするとあまりに美しい田沢湖が眼下に。
灼熱の国から帰国したからそう思うのではない。日本は本当に美しい。
カンボジアは本当に若い国だと感じましたね。ポルポトの亡霊をどういう形で理解しているのかまだ不明ですが、自虐史感はなかったように思います。アメリカ、シアヌーク、ロンメル、毛沢東と言うキーワードで繰り広げられるポルポトの時代。腐ったリンゴはハコごと捨てる・・という名言(?)インテリ層を片っ端から虐殺、メガネ君を片っ端から虐殺、仏像の頭をもぎ歩く、、死者数はその数100万人とも200万人とも。
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| やせ牛が子供と仕事をしている |
やはり歴史の中で一番残虐で目を覆う流れをつくるのは、左翼であり反体制であり共産主義と確信。歴史の中での現実で、思想を実現するために、手段を選ばないのは世界中で左翼です。その冷淡さ緻密な計画性、感情抜きの行動を隠すために、愛と平和と平等を声高らかに庶民に訴え、庶民はイデオロギー大衆へと洗脳されて、やがて国家自体が自由のない監獄のような国家を形成し始めるのです。
ベルリンの壁を壊したのはワルシャワ条約機構の譲歩工作ではなくNATOの譲歩工作である事をワシらは理解するべきでしょうね。フランス領インドシナの歴史を鑑みても、白人至上主義からの脱却の手段としてポルポトの反体制は理解されつつも、理想実現のための非人道的な共産主義を掲げたあたりで大きく道を踏み外したといわざるを得ないわけですな。
だからこそ、よくぞ此処まで来た物だと、感心するわけです。
もちろんカンボジアは貧しいですから、子供たちも総動員で仕事しているところもあるようです。特に田舎は本当に貧しいのですが、教育が国を再生するという理念を元に本当にがんばっているよう。医科では小児では16歳までが医療費は完全に無料。貧困の大きな田舎ではとても助かるはずですが、病院までの移動手段が限られている現実も又直視しなければなりません。ちなみに歯科は全く蚊帳の外です。医療の範疇にすら入っていない感を受けました。見よう見まねで無資格医やバイト君が何とかしている現実は、早急に何か手を打って欲しい物です。
噂では、お門違いな日本の歯科医師達が入り込んでいる話は聞きますが、この国への社会的道義的責任を取るつもりで入っているのか、、、はなはだ疑問です。だって、311で経験した悪意と気が付かない善意のボランティアに同じ事が言えたわけですからね。目的は何なのか、カンボジア人は正しく確認した方が良いと思いますね。
タイ経由で帰国後、東京三沢便はその航路すべてがクリアスカイでした。翼に邪魔されない前列窓際だったワシは1時間ずっと外を眺めていました。本当に美しい我が国です。欧州の険しいアルプスの研ぎ澄まされた美しさとは違う、起伏に富んだ優しさのあふれる風景に久しぶりに釘付けになりました。山がほとんど無いカンボジアやタイのどこまでも広がる地平線で生まれるクメール文化と全く違う環境だからこそ違う美しさがあるのですな。
喧噪とも言える東京の灰色のビルを眺めながら、景色はわずかに緑色に変わり始めます。30分ほどすると山形空港が左下に見え、その向こうにまだ雪を抱く鳥海山が美しくそびえ、少しするとあまりに美しい田沢湖が眼下に。
灼熱の国から帰国したからそう思うのではない。日本は本当に美しい。
カンボジア旅の「人と遺跡」の写真ピックアップはこちらです。http://www.f-arts.co.jp/cambodia/photo_gallery.html
5月 05, 2015
カンボジア2日目、暑い暑い暑い
朝9時から本日はアンコールトムに向かいました。南大門からライ王のテラスまで盛りだくさんで頑張りすぎたかもです。まあ、とにかく北国育ちのワシには38度を超える暑さは気が触れる温度です。シャツも2枚用意してタオルも2枚用意してスースーするぬれてティッシュも用意して、、、、、しかし、まにあわんのよこれが、、、暑いなぁ。。。
どうにもならなく、ホテル一旦退避、で、シャワー浴びるの昼寝るので、再度午後から今度はバンテスアイレイという1時間ほど車で移動する遺跡に。。凄い此処は!人もあまりいないが、遺跡のクオリティは凄いね。超お勧めかも。。。
今日もあちこちで支那人の怒鳴り声の喧騒の中、あぁ、こいつらは人類をダメにするかもしれない、、と、本気で思うのでした。
カンボジアは基本的に山がありません。だから、デンマークのように自転車王国なんですね。さて、某兄ちゃんとか此処を走るとしたら、12月が最適なんだとか。最低気温は18度と過ごしやすくなります。ただしこの時期は雨期、、、、雨は気にしない自転車野郎の最適時期は、、ICOIアジアパシフィックの11月13〜15日位なんだそうで、、、、あれ、某兄ちゃんどうするよぉ。。田舎の景色は、田んぼと遺跡の奇跡のコラボ、これを逃すてはありません。
カンボジアの人口の中核をなす若い世代がポルポトにあまり触れたがらないのは理由があるのかもしれませんが深くは聞けません。ただ、ワシらが本気で思うのは、この国はとんでもない未来を持っているだろうという事。
後で(帰国後)、アンコール大写真展のHP造ります。本当に良い写真が撮れました。本格的な一眼持って行きましたから。
さて、このカンボジアの遺跡群はこれからのアジアの安定を考える上でとても重要な位置を占めていると思います。なぜここにこう言う王朝が出来てなぜ滅んだのか。。
夕ご飯は有名なレストランへ。民族の踊りを踊ってくれるのですが、その中にウチのスタッフがいる!!!!! おまえ、いつからシェムリアップでバイトしてんだよぉ〜〜〜。
携帯で写真撮ってないので、帰国後載せます、、、いやぁ、おまいここで何してるんだ??時給は日本より良いのか?なんて事を考えながら、スーパートスカーナ、1本開けてしまったオイラでした。。MGせんせいよぉ、、バリもいいがカンボジアのむせるような暑さもいいぞぉ。。今度一緒にだらけに(勉強しに)・・行こうよ。
で、某兄ちゃんに告ぐ。。。。11月はベストシーズン。各種食い物屋や飲み屋、
仕入れておきました。任しといてください、多分(笑)。
スマイルクラブatシェムリアップ。 これはいいと思うね。。。
今日もあちこちで支那人の怒鳴り声の喧騒の中、あぁ、こいつらは人類をダメにするかもしれない、、と、本気で思うのでした。
カンボジアは基本的に山がありません。だから、デンマークのように自転車王国なんですね。さて、某兄ちゃんとか此処を走るとしたら、12月が最適なんだとか。最低気温は18度と過ごしやすくなります。ただしこの時期は雨期、、、、雨は気にしない自転車野郎の最適時期は、、ICOIアジアパシフィックの11月13〜15日位なんだそうで、、、、あれ、某兄ちゃんどうするよぉ。。田舎の景色は、田んぼと遺跡の奇跡のコラボ、これを逃すてはありません。
カンボジアの人口の中核をなす若い世代がポルポトにあまり触れたがらないのは理由があるのかもしれませんが深くは聞けません。ただ、ワシらが本気で思うのは、この国はとんでもない未来を持っているだろうという事。
後で(帰国後)、アンコール大写真展のHP造ります。本当に良い写真が撮れました。本格的な一眼持って行きましたから。
さて、このカンボジアの遺跡群はこれからのアジアの安定を考える上でとても重要な位置を占めていると思います。なぜここにこう言う王朝が出来てなぜ滅んだのか。。
夕ご飯は有名なレストランへ。民族の踊りを踊ってくれるのですが、その中にウチのスタッフがいる!!!!! おまえ、いつからシェムリアップでバイトしてんだよぉ〜〜〜。
携帯で写真撮ってないので、帰国後載せます、、、いやぁ、おまいここで何してるんだ??時給は日本より良いのか?なんて事を考えながら、スーパートスカーナ、1本開けてしまったオイラでした。。MGせんせいよぉ、、バリもいいがカンボジアのむせるような暑さもいいぞぉ。。今度一緒にだらけに(勉強しに)・・行こうよ。
で、某兄ちゃんに告ぐ。。。。11月はベストシーズン。各種食い物屋や飲み屋、
仕入れておきました。任しといてください、多分(笑)。
スマイルクラブatシェムリアップ。 これはいいと思うね。。。
5月 03, 2015
GW突入でカンボジア(@_@)
11月に学会で多分行くだろうと思い、その前哨戦でカンボジアどんなとこ?てな感じでGWまっただ中で2泊4日のカンボジアです。
今年はJAL年と言う事で、エアラインはJAL選択のカンボジア。ワンワールド系はBAしか乗らないからJALどうなのよ、、って言う感じ。結論から言うと、アメリカエアライン系の「だからなに?」系ののりで、ANAに大きく水をあけられていると感じたね。手際の悪さと、記憶の悪さが、ビジネスクラス全体になんとなぁ〜く広まってました。かくいうワシも、何も言わなかったら到着までお絞り一つ出てこなかっただろうな。スターアライアンス系でFC、BC乗り回してるワシとしては、ダメだこれじゃあ、、、と言う感想でした。
さて、バンコック乗り換えのシェムリアップ行きエアラインは双発のYSじゃないですか!!ちょっと感動。こう言うところでまだ頑張っているんだ!頑張れ日本!
到着したカンボジアは、ま、暑いの何のって。モノの5分で何もしてないのに滝のように汗が流れてきます。イミグレーションは異常に緩いのですが、提出書類が多いので事前にチャックしましょうね。ビザも前もって取得しないとなかなか入国出来ませんよ(笑)。
ホテルのチェックインまで6時間ほどあるので観光です。鎌倉時代まで遡る遺跡の数々を見学しながら思うのですが、仏像の頭だけないヤツが沢山ありますが、これポルポト時代のヤツでしょ?恐怖の時代を通り抜けてきたカンボジアは凄い国だと思います。tuktukに揺られながらカンボジアの風を感じるのですが、暑くて埃が凄くてだけど湿度が異常に高い、素晴らしい気候ですw。。
ホテルにチェックインするとうえるかむ果物が待っていました。うぉ〜らいちうめぇ、何だか分からないがこれうめぇ〜てな感じで小腹が満たされました。
時間を見て子供病院に行きました。凄い規模なんです。写真NG。
カンボジアは16歳まですべての医療費が無料です。そのかわり16歳を過ぎるととんでもない高額な医療費が待っています。で、歯科は例外だそうで、歯科医師がほとんどいない事に加え、ほぼ全ての歯科医療費は公的枠組みから外れています。そう、アメリカと同じなんですな。
この国はまだまだ発展途上で、ポルポトの亡霊から今やっと逃れ始めているだけの状況のようです。なんかさ、皆で応援したくなるね。。
きつい香草がアクセントや出汁のカンボジア料理です。長居は出来ない国だろうなと思っています。インドのカレーの二の舞いにならないように頑張りたいのですが、毎日この香りを嗅ぐのは何かの修業だろうか(笑)。
ちなみに何処の観光地も支那人であふれ返っていました。80%はいるんじゃないか?
カンボジア人曰く、「支那人はうるさくてゴミを世界遺産だろうがそこら中に捨てて、しかも周りの人の迷惑なんか考えた事がないだろうね、最低で大嫌い、でも、お土産屋は潤うから皆我慢してる」だそうです。
どうよ、それって。。。。。
今年はJAL年と言う事で、エアラインはJAL選択のカンボジア。ワンワールド系はBAしか乗らないからJALどうなのよ、、って言う感じ。結論から言うと、アメリカエアライン系の「だからなに?」系ののりで、ANAに大きく水をあけられていると感じたね。手際の悪さと、記憶の悪さが、ビジネスクラス全体になんとなぁ〜く広まってました。かくいうワシも、何も言わなかったら到着までお絞り一つ出てこなかっただろうな。スターアライアンス系でFC、BC乗り回してるワシとしては、ダメだこれじゃあ、、、と言う感想でした。
さて、バンコック乗り換えのシェムリアップ行きエアラインは双発のYSじゃないですか!!ちょっと感動。こう言うところでまだ頑張っているんだ!頑張れ日本!
ホテルのチェックインまで6時間ほどあるので観光です。鎌倉時代まで遡る遺跡の数々を見学しながら思うのですが、仏像の頭だけないヤツが沢山ありますが、これポルポト時代のヤツでしょ?恐怖の時代を通り抜けてきたカンボジアは凄い国だと思います。tuktukに揺られながらカンボジアの風を感じるのですが、暑くて埃が凄くてだけど湿度が異常に高い、素晴らしい気候ですw。。
ホテルにチェックインするとうえるかむ果物が待っていました。うぉ〜らいちうめぇ、何だか分からないがこれうめぇ〜てな感じで小腹が満たされました。
カンボジアは16歳まですべての医療費が無料です。そのかわり16歳を過ぎるととんでもない高額な医療費が待っています。で、歯科は例外だそうで、歯科医師がほとんどいない事に加え、ほぼ全ての歯科医療費は公的枠組みから外れています。そう、アメリカと同じなんですな。
この国はまだまだ発展途上で、ポルポトの亡霊から今やっと逃れ始めているだけの状況のようです。なんかさ、皆で応援したくなるね。。
きつい香草がアクセントや出汁のカンボジア料理です。長居は出来ない国だろうなと思っています。インドのカレーの二の舞いにならないように頑張りたいのですが、毎日この香りを嗅ぐのは何かの修業だろうか(笑)。
ちなみに何処の観光地も支那人であふれ返っていました。80%はいるんじゃないか?
カンボジア人曰く、「支那人はうるさくてゴミを世界遺産だろうがそこら中に捨てて、しかも周りの人の迷惑なんか考えた事がないだろうね、最低で大嫌い、でも、お土産屋は潤うから皆我慢してる」だそうです。
どうよ、それって。。。。。
4月 30, 2015
全体ミーティングと新人歓迎会
火曜日の午後から休診にして、2ヶ月に一度の全体ミーティングを開催。毎度様々なお題を用意して、意志と知識をなるべく共有するのです。院長の思いが伝われば、仕事はスムーズに進む物です。27年前開業する時に、地域の先輩方はもとより大学の先輩までもが、歯科は冬の時代に入るからこれからの開業は大変だよ、、、と、結構沢山ご助言をもらいました。
その甲斐あってか、何時でもどんな状況にも耐えられる歯科医院を目指して精進しました。その基礎になるのは、「集患」や「おてもやん」なこざかしいテクニックではなくどこまで行っても「哲学」と「知識」と「技術」であると確信して。しかもそれはみんなで共有できなければどうしようもないワケで、院長だけがすごくても全然駄目ね。スタッフもきちんと理解していなければ、仕事効率はとても下がるわけです。
ですから、この10年来続いている全体ミーティングは、とても有意義な物となっているわけです。そしてその結果、かなり理想的に現在は経過しているのかもしれません。
そうそう、朝ドラの「まれ」に輪島塗の下りが出てますね。ここに出てくる経営コンサルタントの言い分が振るっていますな。輪島塗のためにダンピング製品を作るみたいな(笑)。伝統とか文化とか本当の技とか、お金のためには不要な物が多いという話かな。結局どこを向いているかと言えば、お金であって、輪島塗を向いているわけじゃない。
これ、今時の幅をきかせる医療経営コンサルにも言えますな(笑)。患者様のため、、とか言っちゃって、、「様」つけてる段階でアウトだろ(笑)。多くなったよなぁ、最近、この手の歯科医院。否定はしないから、兎に角頑張ろうね。
日本中の君たち、、「患者のため」じゃないよね、是非正直に生きようよ。結果、自分のためになるのか、結果、患者のためになるのか、、、これは同じようで全然違うことに気が付くべきだろう。
ミーティング終了後、歓迎会です。毎度、ウチの幹事さん達は美味しいお店は探してくるけど、肝心の写真を撮り忘れる(笑)。集合写真の一枚もない。せっかくの歓迎会なんだから、何か残っていても良さそうな物だが、当院のスタッフはお酒に強い人が多く、そんなことに気が回らないのかな。
でもそういうアバウトでおおらかな感じがワシはみんなとても好きですw。
その甲斐あってか、何時でもどんな状況にも耐えられる歯科医院を目指して精進しました。その基礎になるのは、「集患」や「おてもやん」なこざかしいテクニックではなくどこまで行っても「哲学」と「知識」と「技術」であると確信して。しかもそれはみんなで共有できなければどうしようもないワケで、院長だけがすごくても全然駄目ね。スタッフもきちんと理解していなければ、仕事効率はとても下がるわけです。
ですから、この10年来続いている全体ミーティングは、とても有意義な物となっているわけです。そしてその結果、かなり理想的に現在は経過しているのかもしれません。
そうそう、朝ドラの「まれ」に輪島塗の下りが出てますね。ここに出てくる経営コンサルタントの言い分が振るっていますな。輪島塗のためにダンピング製品を作るみたいな(笑)。伝統とか文化とか本当の技とか、お金のためには不要な物が多いという話かな。結局どこを向いているかと言えば、お金であって、輪島塗を向いているわけじゃない。
これ、今時の幅をきかせる医療経営コンサルにも言えますな(笑)。患者様のため、、とか言っちゃって、、「様」つけてる段階でアウトだろ(笑)。多くなったよなぁ、最近、この手の歯科医院。否定はしないから、兎に角頑張ろうね。
日本中の君たち、、「患者のため」じゃないよね、是非正直に生きようよ。結果、自分のためになるのか、結果、患者のためになるのか、、、これは同じようで全然違うことに気が付くべきだろう。
ミーティング終了後、歓迎会です。毎度、ウチの幹事さん達は美味しいお店は探してくるけど、肝心の写真を撮り忘れる(笑)。集合写真の一枚もない。せっかくの歓迎会なんだから、何か残っていても良さそうな物だが、当院のスタッフはお酒に強い人が多く、そんなことに気が回らないのかな。
でもそういうアバウトでおおらかな感じがワシはみんなとても好きですw。
4月 26, 2015
ブログ更新が週一は如何な物か(笑)
最近、本当にブログの更新が滞っています。別にネタが無いわけじゃなくて、色々あるんだけれど、どうも支那朝鮮トピックスに偏ってしまうのを反省しているウチに時事ネタから遠ざかってしまったり、あるいはどうでも良いことに突っ込みすぎて閲覧者が100人以下とかだと不覚にも気にしてしまったり(笑)。そんなこと気にしちゃまともにかけないよなぁ、、反省。

さ、今日は良い天気でしたが、昨晩の送迎会でやや痛飲(ワケは内緒)。遅い時間に起き出して、はっと気が付いて所要で七戸に出かけました。実は以前から七戸ぐらいなら(40キロくらい)自転車で行こうかなとも思ったんですが、風強い(笑)。
今日だって週に1回のあるかないかの休みだし、選挙だし、野球の練習だし、バイク取りに行かなきゃならないし、雑用はもちろんデスクワークがなんかすごいたまってるし、やれやれやれやれ。
と言う事で、雑用を済ませるために七戸。で、何とかメシ食って、樹齢800年の大銀杏様にお参りして、山沿いの遅めの桜を愛でて、ちょっと団子食って、ふと気が付くと記憶の彼方に消えようとしていた牧場の早春の匂いがよみがえってきた。嗅覚から様々な記憶がよみがえると言いますがホントですね。小学生時代をすっかり思い出したのでした。
木の電信柱を見たのは何時ぶりぐらいだろう、、等と考えながら七戸から帰り、ばたばたしているうちに失念していた野球の練習時間が通り過ぎ、アウト!
んじゃあ、今日乗りそびれた自転車でも乗っちゃおうかなとまたいだのが午後の4時過ぎ。風強いって言ったじゃん、、、、飛ばされそうなくらい軽いおいらの自転車は、本当に飛ばされそうで、ものの30〜40分で、アウト!へろへろと帰宅しました。
汗かいたので、ひとっ風呂浴びて選挙。終わったその足で、今週の食料の買い付け。仕事用のズボンの買い付け(笑)。あぁ、あっという間に暗いじゃないか。こうやってかすかな日曜日がくれていくのでした。
誰かワシに少しで良いから完全オフの時間をくれませんか?(笑)
さて、明後日は、当院2ヶ月に一度、恒例の全体ミーティングです。今回も盛りだくさんのプレゼンで楽しみですな。終わると新人さんの歓迎会。
こうやって新しい年度が始まっていくのでした。あ、週末、カンボジアに行ってきます。視察ですが、遺跡を見る時間くらいはなんとかとりました(笑)。

さ、今日は良い天気でしたが、昨晩の送迎会でやや痛飲(ワケは内緒)。遅い時間に起き出して、はっと気が付いて所要で七戸に出かけました。実は以前から七戸ぐらいなら(40キロくらい)自転車で行こうかなとも思ったんですが、風強い(笑)。
今日だって週に1回のあるかないかの休みだし、選挙だし、野球の練習だし、バイク取りに行かなきゃならないし、雑用はもちろんデスクワークがなんかすごいたまってるし、やれやれやれやれ。
と言う事で、雑用を済ませるために七戸。で、何とかメシ食って、樹齢800年の大銀杏様にお参りして、山沿いの遅めの桜を愛でて、ちょっと団子食って、ふと気が付くと記憶の彼方に消えようとしていた牧場の早春の匂いがよみがえってきた。嗅覚から様々な記憶がよみがえると言いますがホントですね。小学生時代をすっかり思い出したのでした。
木の電信柱を見たのは何時ぶりぐらいだろう、、等と考えながら七戸から帰り、ばたばたしているうちに失念していた野球の練習時間が通り過ぎ、アウト!
んじゃあ、今日乗りそびれた自転車でも乗っちゃおうかなとまたいだのが午後の4時過ぎ。風強いって言ったじゃん、、、、飛ばされそうなくらい軽いおいらの自転車は、本当に飛ばされそうで、ものの30〜40分で、アウト!へろへろと帰宅しました。
汗かいたので、ひとっ風呂浴びて選挙。終わったその足で、今週の食料の買い付け。仕事用のズボンの買い付け(笑)。あぁ、あっという間に暗いじゃないか。こうやってかすかな日曜日がくれていくのでした。
誰かワシに少しで良いから完全オフの時間をくれませんか?(笑)
さて、明後日は、当院2ヶ月に一度、恒例の全体ミーティングです。今回も盛りだくさんのプレゼンで楽しみですな。終わると新人さんの歓迎会。
こうやって新しい年度が始まっていくのでした。あ、週末、カンボジアに行ってきます。視察ですが、遺跡を見る時間くらいはなんとかとりました(笑)。
4月 18, 2015
研修医も沖縄も抱える本当の意味
木曜から横須賀入りして研修医受け入れ施設のプレゼンに参加しました。昨年はYouTubeでの参加で大変不評で(笑)したが今年は勤務医の村岡先生を連れて行ってきたわけですが、わしはキーノートプレゼンなどではなく「口頭」のみの実に珍しいプレゼン。時間も僅か3分ですからこれでいいのです。
この人数の研修医に何でこんなに受け入れ施設があるんだ?はてなマークだらけ。あぁ、だから去年、「もう受け入れ施設やめませんか?」と本学に馬鹿にされたわけだ(笑)。施設基準もっとすんごい厳しくしたら?施設数半分になるから(笑)。
この人数の研修医に何でこんなに受け入れ施設があるんだ?はてなマークだらけ。あぁ、だから去年、「もう受け入れ施設やめませんか?」と本学に馬鹿にされたわけだ(笑)。施設基準もっとすんごい厳しくしたら?施設数半分になるから(笑)。
しかしなぁ、たった2週間で見学もままならない状況でどうやってマッチングしろと言うのか。本学の意向が全く分からん。要するに内容よりもロケーションで選べと、本学がワシのような地方都市の医院をバカにしているわけだね。ふ~ん。(笑)首都圏の歯科全てが最先端だ、、と、こういう感じで洗脳されるんだよねぇ。(笑)
翌日は東京に行き、新たな勤務医の模索に色々な人にお骨折りをいただきました。やはり難しいけれどね。いつもお世話になるジャーナリスト氏には本当に感謝いたします。
その昨晩ご一緒させてもらった沖縄の先生のお話を聞いていてとても不思議に思った事があります。見事に歯科の話じゃないです。
その昨晩ご一緒させてもらった沖縄の先生のお話を聞いていてとても不思議に思った事があります。見事に歯科の話じゃないです。
本当の沖縄の民意のお話で、実は関係者各位本日行われる安倍総理の園遊会に参加のため沖縄からご一行様が来ているのですが、皆さん総理を支持しておられます。新聞やテレビが報じない本当の沖縄の話をかいま見る事が出来ました。辺野古の周囲で手段を選ばない過激な反対活動をしている人たちは、辺野古の人たちは全く一人もいない事実。特に禁止区域線を平然と破るカヌーイストはあたかも自然を愛する沖縄のサンゴを守れとクリーンなイメージですけれど、あれ、中核派の過激分子ですから。この反対運動は極左連中の本当に良いビジネスチャンスである事をワシラは覚えておいたほうが良いでしょうね。毎度テレビに出てくる「これが沖縄の民意だ」と言うような大嘘画面、そう、反対運動で絶叫するあの動画のほとんどの人はヤマトンチュウであること。心に留めておこう。そして本当の沖縄の人々は8割が国策に応じる準備がすでにある事も心に留めておこう。
翁長知事が当選した2日後、支那から支那の重鎮達が当選おめでとうと表敬訪問をしていた事は皆さん知らないだろうな。沖縄の支那による工作は多くの工作員のおかげで着々と進んでいる。沖縄を仮の独立国家と画策し台湾のように外省人を次々に送り込み支那の意のままにする構想は確実に進行している。
で、驚くのはその急先鋒が鳩と河野と言うから開いた口がふさがらない。アメリカは今やオバマ氏による軍事予算半減で自軍兵士のシリア救出劇すら失敗する。かつてのアメリカではあり得ない。だからすでに世界の警察ではないだけに、沖縄が支那の思うままになった時、東アジアの安全保障は完全に崩壊する事は明らかではないか。それだけ支那にとって沖縄は欲しい領土なのである。以前から何度も書いたが、翁長知事を熱狂的に応援する「沖縄中共友の会」という支那工作員機関こそ、沖縄の混迷を更なるモノにしている。
日本の良民はこれでも反対しますか?
で、驚くのはその急先鋒が鳩と河野と言うから開いた口がふさがらない。アメリカは今やオバマ氏による軍事予算半減で自軍兵士のシリア救出劇すら失敗する。かつてのアメリカではあり得ない。だからすでに世界の警察ではないだけに、沖縄が支那の思うままになった時、東アジアの安全保障は完全に崩壊する事は明らかではないか。それだけ支那にとって沖縄は欲しい領土なのである。以前から何度も書いたが、翁長知事を熱狂的に応援する「沖縄中共友の会」という支那工作員機関こそ、沖縄の混迷を更なるモノにしている。
日本の良民はこれでも反対しますか?
沖縄は日本国として絶対に何が何でも「日本が守る」という決意こそ、サヨク的大混迷を続けてきている今の沖縄を最悪の事態から救う唯一の方法であると「日本人」は本気で思っているのだが。。。
4月 12, 2015
春・自転車・21世紀の歯科資本
久しぶりにブログ更新だけれど、フェイスブックのおかげでそうなったのかなぁ。細かなことは日々書き込むからなぁ。。
天気の良い日曜日。午前中、新着の自転車を慣らし運転&操作の練習(笑)。八戸にもやっと春が来たようだけれど、まだまだ冷たい風が頬に軽く突き刺さります(笑)。今回やっとの事(自分の気持ち)でスイスBMCの自転車をH局長さんの監修の元購入いたしました。総重量8キロ位だったと思うが、フルカーボン製で、ワシのようなぼんくら自転車初心者にはもったいないだろうと思いましたが、これをきっかけに長くサイクリスト続けるのなら、いい加減なのを買ってはいけないとの助言の元、実現した次第です。う〜んと、急な坂道はパスするからって言ったんだけどなぁ(笑)。
河川敷の自転車コースを1時間弱ならして、ケツが痛くなって帰宅しました。まだまだワシには遠い道のりなのですw。
マルクスとピケティを斜め読みして記憶していたことを書き留めておいた方が良いだろうなと、ちょっとメモします。あ、酷くつまらない話です(笑)。
資本主義の根本として避けることの出来ない「格差」だけれど、これが高低どちらも平坦化する傾向は全くと言って良いほど無いことは、皆暗黙のうちに了解しているでしょう。大きな戦争における経済の平坦化は幻想であったことを大東亜戦争後皆経験しているわけです。しかし、戦後の資本主義がマルクスの予想とは違って成長と平坦化をもたらした事実もまた、グズネッツの統計研究で明らかになりました。これはどういうことなんですか。
1970年以降先進国の資本は大きく変動しています。1980年代の日本では私的な富は所得の4年分から7年分へと急増しています。この明らかなバブルの中、不動産が崩壊し資本投資は以前の状態に戻ったわけです。成長率の鈍化は長期の資本/所得比率を上昇させます。
では、この格差の原因は?ここに教育とテクノロジー競争で賃金が決まってしまう現実があります。これはマルクスの資本論でも労働者階級の賃金上昇を抑える1番の原因となっていることに気が付くでしょう。長期的に見ると教育投資が賃金格差を減らす最善の手段というわけです。
この問題の背景にあるすべての私的所有権そのものをなくそうとしたのが社会主義です。これによって資本主義の根本的矛盾は解決するのですが価格そのものも機能しなくなったわけです。つまり、市場経済と所有権は単純に資本家が労働者を支配する道具ではなくて多くの人を直接命令なしに協調させる優れたシステムでありそれなしに経済自体は動かないと言うことです。
これを念頭に入れて歯科経済を考察すると、まさに同じ事が現実となっていることに気が付きます。社会保障制度はいわゆる米国で言うところの社会主義でありマルクス主義の崩壊と同じ構図がすでに目に見えているわけです。歯科再建治療を社会保障でになう稀少な我が国の歯科システムにおいて個別歯科医院における投資は業界全体の資本/所得比率を上昇させています。かつて、「借金」による運営と債権を早期に解決する事が将来の安泰に繋がると信じられてきたのですが、その根底には社会保障による労働賃金の価値の低下に他なりません。「借金」が実は「投資」であるという教育から来る感覚的な相違が、明らかに医院格差をもたらし、そこに付随する患者本位のゴールが価値の低い物になる危険性こそ、今これからの歯科医療経済を考える上で重要なことになるのではないかと予測できるのです。
護送船団方式で50年引っ張ってきた日歯も、いい加減このことに気が付かなければ、ますます歯科医院の格差は広がり、程度の低い治療からグローバルに高度な治療まで、ごちゃ混ぜの状況こそ、歯科医療の信用を大きく損なうことだと考えるべきでしょう。
歯科医院の多さが自院の患者減少だと言うこと自体、幻想だと早く気が付くべきです。
有名進学校の学生や、レベルの高い最高学府の学生に、なぜ非常にう蝕が少ないのか、歯科医師の多さが患者減少の原因なら、どう説明しようというのかな???
これが21世紀への歯科医療の根本経済学ではなかろうか??
4月 01, 2015
菊と刀
米国のベネディクト氏の日本文化論として有名な「菊と刀」を、同窓会帰りに久しぶりにキンドルで読んでいた。日本人とはかくも美しく周囲に心おもねる民族なのだと改めて感じ入ったわけだが、我が国の隣人達はなぜここまで歴史を歪曲してでも反日に「おもねる」のか何となく分かってきた。ケントギルバート氏が「漢字を音読み特殊表記に変えたおかげで、わずか70年前の書物を読むことが出来ない大国のまねをする日本の隣人」という言葉を時々使うが、全くもって同感。
日本離れできない隣国は、ついこの間、我が国の総理のニューヨークタイムスのインタビューに錯乱発狂した。己を顧みることが出来ないのはまさしく自分たちであるにもかかわらず、日本人が過去を顧みないと激しく発狂する様は、まさに「70年前の歴史書を正しく読むことの出来ない」のが理由ではないのかな。今年はサウスコリアが日本から開放(?)されて70年だが。。
サウスコリアのマスコミは連日日本色で染まっている。その理由は簡単。日本は米国と戦争をした。コリアとは交戦していないが日本のインフラは米国のおかげだという風潮になって久しい。現実は全く違うにもかかわらず。だから、日本と米国が仲良くなることに相当な嫉妬を覚えていることは違いない。
ワシは個人的には日本は米国から早く脱却して欲しいし、その根幹は押しつけの憲法であると言う意見に賛同する。自国国益と平和を自国で守る確固たる姿勢こそまさに必要なことであると本気で思っている。
だから、サウスコリアが日本にとって「重要な隣国」など詭弁であることは明白で、国籍のない隣人を多く作ってしまった責任がある事は承知だが、かつての政権が長きにおいて表面で気を遣ってきた事実を真摯に受け止め、要するに、今のままではどうにもならないことをサウスコリアには分からせる必要がある訳だ。サウスコリアのベトナムでの悪行三昧をどう理解しているのか、かの国の若者達に是非聞いてみたい。空につばを吐き、己の顔に落ちてくる様を実践していると言うことに気が付か無ければならないだろう。
シャーマン国務長官が「政治指導者が過去の敵を非難することで安上がりな拍手を受けること難しいことではない」と言った途端、サウスコリアは発狂した。サウスコリアの「サ」の字も出ていないのにである。笑える。自らの異様さに気がついているのかいないのか。。。。。
外務省のHPではサウスコリアに対して「日本と自由民主主義などの価値を共有する国」と表記しなくなって久しいのを覚えておくべきだろう。そして、早く乳離れ、、いや、日本離れして大人になってもらいたいと思うのだが。日本はあなた方の母親でも何でも無い。
日本離れできない隣国は、ついこの間、我が国の総理のニューヨークタイムスのインタビューに錯乱発狂した。己を顧みることが出来ないのはまさしく自分たちであるにもかかわらず、日本人が過去を顧みないと激しく発狂する様は、まさに「70年前の歴史書を正しく読むことの出来ない」のが理由ではないのかな。今年はサウスコリアが日本から開放(?)されて70年だが。。
サウスコリアのマスコミは連日日本色で染まっている。その理由は簡単。日本は米国と戦争をした。コリアとは交戦していないが日本のインフラは米国のおかげだという風潮になって久しい。現実は全く違うにもかかわらず。だから、日本と米国が仲良くなることに相当な嫉妬を覚えていることは違いない。
ワシは個人的には日本は米国から早く脱却して欲しいし、その根幹は押しつけの憲法であると言う意見に賛同する。自国国益と平和を自国で守る確固たる姿勢こそまさに必要なことであると本気で思っている。
だから、サウスコリアが日本にとって「重要な隣国」など詭弁であることは明白で、国籍のない隣人を多く作ってしまった責任がある事は承知だが、かつての政権が長きにおいて表面で気を遣ってきた事実を真摯に受け止め、要するに、今のままではどうにもならないことをサウスコリアには分からせる必要がある訳だ。サウスコリアのベトナムでの悪行三昧をどう理解しているのか、かの国の若者達に是非聞いてみたい。空につばを吐き、己の顔に落ちてくる様を実践していると言うことに気が付か無ければならないだろう。
シャーマン国務長官が「政治指導者が過去の敵を非難することで安上がりな拍手を受けること難しいことではない」と言った途端、サウスコリアは発狂した。サウスコリアの「サ」の字も出ていないのにである。笑える。自らの異様さに気がついているのかいないのか。。。。。
外務省のHPではサウスコリアに対して「日本と自由民主主義などの価値を共有する国」と表記しなくなって久しいのを覚えておくべきだろう。そして、早く乳離れ、、いや、日本離れして大人になってもらいたいと思うのだが。日本はあなた方の母親でも何でも無い。
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