2月 06, 2026

初めてのエジプト、、というか、アフリカ大陸1日目2日目

 まだ雪の沢山ある三沢空港から朝一路羽田に向かい、リムジンバスを乗り継いで、酷く久し振りの成田空港に到着したのは夕方でした。その昔、海外に行くのは必ず成田だったのだが、羽田がドンドン国際線枠が増え、10年以上前に比較すると全く来ることはなくなったし、第1ターミナルばかり利用していたので、ましてや久し振りの第2ターミナルなどお上りさん状態でキョロヨロしてしまった。今回選択した機材はカタール航空という初めての航空会社で、Q-スイートというビジネスクラスが素晴らしいとの噂を聞いて。

成田からドーハに着いたのはドーハ時間の早朝。12時間半のフライトだったが殆ど寝ていて、素晴らしいビジネスクラスを味わっていない(笑)。しかし、食事は確かにレベルが高かったかもしれない。ドーハの有名な黄色熊の下で記念写真。3時間程のトランジット後ドーハからカイロに向かう3時間ほどのフライトは快適。

世界三大うざい国の1つでるところのエジプトだが、ホテルのチェックインまではスムーズ。タクシーが〜〜とまとわりついてくるのは の〜しゅくらん と断り続ければよい。ちなみに町はキレイなところ、ゴミの山の所とある訳だが、全体としてインド臭は(臭いではない)ぬぐえないか。米国SF在住のYANAGI氏が言っていたが、エジプトとは、、天国のような日本に住んでいる我々なら数ヶ月で発狂すると。なるほど。と言うことは、東京の女帝が都にエジプト人100万人移民計画とか、おいおい、逆に発狂しているが、一度天国に来た移民がそうではない所にそう簡単に帰るわけがないと理解して言っているんだろうね。これからの東京がますますスラム化していくのが心配だ。子供達は「わんだら、わんだら」と言いながら何かを売りつけようと必死。一人から買いもしようものなら、鈴なりに子供達が集まってきて身動きが取れなくなるから注意した方が良い。

到着2日目、エジプト文明博物館に行く。ここには非常に状態のよいミイラが22体展示されており、ローカル人を含めけっこうな観光人が訪れていた。改めて保存状態の優れたマミーは3000年の時を旅している旅人で、死んだときまさか私たちがあなたを見るとは想像もつかないだろう。歯列は完璧で、大きな欠損は戦いの時の物らしい。外科処置も素晴らしいらしい。人の英知なのか宇宙人の仕業なのか(笑)意見の分かれるところかもしれない。その後カイロ空港からLCCでアスワンまで向かった。2時間弱だろうか。アスワンの人口は50万人と聞く。アスワンダムやアスワンハイダムの町。1960年から1970年までの10年で建設されたエジプトの心臓だろう。エネルギー問題や洪水問題を解決する手立てだったのだ。注目はその構造とかでは無く当時のソ連のお金がここに注がれたということ。米国は助けなかった。ソ連は助けた。当時アラブ社会主義が台頭していたためエジプトももれなく参加したため、現在は民主主義ではあるが今でもロシアとの関係はかなり深い。アスワンからバスで4時間走り、アブシンベルのホテルにチェックイン。そこから夜になってから向かったアブシンベル宮殿の素晴らしさとユネスコの話は有名なのでWIKIや関連YouTubeやブログで飯食ってる人のブログや私のFBのタイムラインでどうぞ(笑)。私のブログは通常の旅行記と言うより切り口を変えたエジプト紹介にしたいので、、偉そうにすまん。(ちなみに画像アップできる通信環境じゃないので(笑))



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