東京出張の船の中、あ、もとい、新幹線の中、昨日の英国のEU離脱をいろいろ考えていた。それに絡んで以前紹介した「敗戦秘話」をKindleで車中3時間で読み切る。大英帝国は、戦国時代が続いていたため「もういいんじゃない?」と手を結んだ欧州のなれ合いな仲良し主義から決別宣言をしたのだ。だいたい、フランスとドイツが仲良くなること自体、歴史を少しかじれば、それこそ尋常ではないことぐらいわかるのだけれどね。
世界の半分を領土と植民地としていた大英帝国の復活と、市場経済の反動暴落はわかる人にはわかっていたのかもしれない。安倍総理が先のサミットで「リーマンショック前の状態」と発言し日本のマスコミはこぞって反発したたいていた。隣にいたメルケル氏が苦虫をつぶしながら反論していたのはついこの間のことだ。日本の政府情報網も捨てた物じゃない。国境が無くなれば、みんな仲良くなるのではなく、国力が目に見えて衰えるって言ってのは、、、だれだっけ。大英帝国の帝国主義復活が吉と出るか凶と出るかワシにはわからんが、、、ということにしておこう。
さて、先の本と今回の出来事がどういう関係があるのか、賢明なる方々はぴんとくるだろう。そう、ヤルタ会談の亡霊なのである。そしてその後に訪れる凶悪な共産党と党員および教職員組合のオルグ。この結果沖縄の集中砲火を始め日本の庶民が、左傾化の嵐に見舞われ大衆化し、それは今でも続いている。おかげで我が国は不思議の国のアリスの夢のような国、、になってしまった。
では、ヤルタ会談では何が起こったのか。スターリンは、すでに発病し気力の失せたルーズベルトに対して密約を交わす。ドイツ降伏後3ヶ月以内にソ連は日ソ中立条約を破棄し対日参戦すると言うこと。そしてその見返りとして南樺太千島列島の引き渡しや満州の鉄道・港湾権益を要求している。開戦の経緯からして本末転倒であることは明白だが、病により気力の失せているルーズベルトはまんまと乗せられた。
しかし、その後すぐに大統領となったトルーマンは、ルーズベルトが秘密主義だったために、金庫から出てきたこの密約を目にし大いに驚愕した。世界が共産化されては、要の日本がその餌食になっては困るのだ。だから急いで日本に原爆が投下された。終戦後のソ連の侵攻にはこういう意味があることを日本の教科書は教えてはくれない。
明日、保団連の評議員会。共産主義の嵐の中で息をし続けることができるだろうか(笑)。
ワシは歴史を勉強すればするほどこの国の憂いを感じている一人だ。当たり前のことを言うと右だと揶揄されるこの国に大いに憤る。明日も左翼には負けない(笑)。
先の本、本当に面白いですから超おすすめです。
6月 25, 2016
6月 21, 2016
高齢者を侮辱している??のか?
批判を覚悟で発言します。麻生氏の発言が波紋を広げているようだ。そんなにひどい話なのか?それこそ、マスコミこぞっての批判こそ理解できないが。
これもやはり、話の経緯があって、前後の文脈を理解すれば何もおかしな事は無いと思うが。左巻きは確かに飛びつく。しかし、本当のことではないか。本当のことを風呂敷で包みきれい事を並べているのが普通と勘違いして久しいが、こう言う腹をくくってるだろう発言は批判される。
米国某所でのナーシングホームの話。介護担当のナースが、正体やや不明になっている老人に話しかける。
「お金もないのに長生きしてどうしようというの?」
彼女の素朴な疑問なのだ。アメリカンビジネスをワシは嫌う節があるけれど、経済というのはそういうことであることをこのナースは知っている。消費するばかりの老人に投げかけたこの言葉は、決して優しくはない。この老人が今までどれだけこの国の為に尽くしてきたかもわからない。結果身寄りの無い老人として、金銭も含めたケアだけを受ける毎日が、この老人の人生でどういう役割なのかはわからない。優しさという名の下の相互扶助は重要だ。しかし、その背景にはお互いに腹をくくる気概があってこそなのだ。
老後が心配でお金を使わず貯めている90歳の老人は、本当にいつまで生きるつもりなのか腹を割って話すべきではないのか。目的があるから手段を選択できるのだが、どんな目的をお持ちなのか是非聞くべきでしょう。つまり、きれい事でうやむやにした結果が、今の苦しい医療や介護の現場のなではないかと常々思っている。優しさでご老人達の未来が見えるのならそうするべきだが、見かけの優しさで未来が見えるわけではない。それは介護を提供する側でもそうだ。
介護職員は10年で1万円の昇給が望めない。完全に収支バランスの取れているウチの施設でさえ、どんなに真面目に頑張っても昇給はこれだけなのである。未来がないのは政府のせいなのか?無駄金がどうとか、隠し金がどうとか、それらを追求するきれい事ですむのか?
自由主義経済と言うものがどういうもので、何故ワシらはそれを選択して、民主主義という名の下で暮らしているのかわからないわけではないだろうに。いやこれは社会保障だからとまたまたきれい事を言うのか?
職員の給料を何倍かにしようとあの手この手で頑張ると、金儲け主義だと風評が出る。これが左巻き思考回路。大企業がどうのとか、完全に馬鹿じゃないのかと思う。介護の世界に明るさを求めるのなら、いかにお金を使い介護経済を潤滑させるかが鍵であるはずなのだが、100歳以上までの老後が心配でお金を貯めて使わないワケだ。
そこに物申した様に見える、麻生氏は悪者というワケなのだろう。
文句のある奴は、こっち来て働いてみてもらおうか。。。。
6月 19, 2016
スキルアップとは何だろう
土曜、青森出張が終わり、いい話を聞いて、いつもの疑問が湧いたまま痛飲。
日曜、天気に誘われて自転車で出かけいい汗を。
只今深夜、とんでもない雷雨。で、少し考えた。
歯科医師にとってのスキルアップとは何だろうなぁ。それには二種類あるような気がする。一つは目の前の患者のために何とかしてあげることは出来ないだろうかというジレンマから来るスキルアップ。そしてもう一つは、嫌らしいが、「これ」を覚え「実践」することで収入が増えるからスキルアップをする、、、、なんだかなぁ。
今、巷の都会の若い先生方とお話しをすると後者が圧倒的だから、田舎くんだりの歯科医師にはなりたくないらしい。後10年すると人口1万人で一軒も歯科がない地域が、地方にはごまんと出来るんだよ。くだらない経営セミナーに感心しながらお金をつぎ込んでいなくても、そこで開業した途端「地域一番」歯科になれるよ(笑)。でも前者のスキルアップが無い限り、むなしい一生を送ることになるでしょうね。
そんなことを飲みながらうっすらと考えていましたが。
話は変わるが、ブラキシズムを含め、顎運動の中にパラファンクションなどあるものかと、偉い人の話を聞きながら毎度感じる。アロスタシスを理解すればこその、ワシらにとっての負の顎運動の解決の糸口を無視して(これとて生理的に必要だと知らずに)、まさかボトックス注射で咬合力を弱めるなどと、本末転倒も甚だしいことにを知らないことで、大変なことになるのは患者ではないのか。
何てことを、例の本を思い出しながら、酔った勢いで誰かに熱心に講釈をする、、そんな週末でした。
いかんなぁ。。
日曜、天気に誘われて自転車で出かけいい汗を。
只今深夜、とんでもない雷雨。で、少し考えた。
歯科医師にとってのスキルアップとは何だろうなぁ。それには二種類あるような気がする。一つは目の前の患者のために何とかしてあげることは出来ないだろうかというジレンマから来るスキルアップ。そしてもう一つは、嫌らしいが、「これ」を覚え「実践」することで収入が増えるからスキルアップをする、、、、なんだかなぁ。
今、巷の都会の若い先生方とお話しをすると後者が圧倒的だから、田舎くんだりの歯科医師にはなりたくないらしい。後10年すると人口1万人で一軒も歯科がない地域が、地方にはごまんと出来るんだよ。くだらない経営セミナーに感心しながらお金をつぎ込んでいなくても、そこで開業した途端「地域一番」歯科になれるよ(笑)。でも前者のスキルアップが無い限り、むなしい一生を送ることになるでしょうね。
そんなことを飲みながらうっすらと考えていましたが。
話は変わるが、ブラキシズムを含め、顎運動の中にパラファンクションなどあるものかと、偉い人の話を聞きながら毎度感じる。アロスタシスを理解すればこその、ワシらにとっての負の顎運動の解決の糸口を無視して(これとて生理的に必要だと知らずに)、まさかボトックス注射で咬合力を弱めるなどと、本末転倒も甚だしいことにを知らないことで、大変なことになるのは患者ではないのか。
何てことを、例の本を思い出しながら、酔った勢いで誰かに熱心に講釈をする、、そんな週末でした。
いかんなぁ。。
6月 17, 2016
Digital Dentistryへの挑戦?!

顎咬合学会終了後、何編かの歯科デジタル関連論文を読む機会があって、今更だが歯科におけるデジタルへの挑戦を考えてみた。
いまいちだ(笑)。オピニオンリーダー達の発言やペーパーがいまいちだ。なぜなら、またしてもデジタル化を医院間付加価値機器になり下げている。下記はある論文からの抜粋。。
1) 従来の間接法では不可能であったデータの保存や 再利用,画像や構造解析を基にした修復物の設計が可能 となる。
2) 設計データはネットワークを介して転送 することによる歯科技工のネットワーク化により物流コ ストの抑制やオーダーの速達化が可能になる。
3) 従来の間接法では加工が困難であった安全性や強 度,審美性に優れた新素材の利用が可能になり、しかも 製造工場でロット管理され、トレーサビリティを有するインゴットを出発点にすることにより、内部欠陥のない 品質の安定化が可能になる。
4) 術者の経験や勘に頼っていた修復物の適合性を安定的に再現するのが可能になる。特に、介在する工程や 材料が省かれることにより、材料の変形による誤差から解放され、間接法を凌駕する寸法精度を得られる可能性 がある。
5) 治療や歯科技工の作業工程が省力化され,作業環 境の改善が可能になる.
至極もっともすぎて、当たり前すぎて、逆にだからどうしたと突っ込みたくなる。今更なのか?10年前からこの議論はしているだろう。そして、こういうことがわかっているのに何故浸透しないのかな?4年前のケルンIDSではすでに、デジタライゼーションの波で会場はDrではなくDTであふれかえっていた。昨年は参加できなかったけれど同じだろう。このビジネスモデルは歯科界ではかなり遅れてやって来ている。というか、日本では、、か。
産業革命以来の幾度かのモデルソリューション改革は、近年デジタライゼーションで新たな幕を開けたはずだったが、いざ、日本の医療現場のインフラはもとより、そもそもの意識が、欧米の競争原理にそぐわないためにビジネスモデルとして成り立っていない。もちろん歯科医師法で初っぱなに記載されている「利益を追求しない」を逃げ道のように意識しているからかもしれないが。
問題は、わしがいつも言うように、個人の個人に対する個人的医療提供なら、御殿医として金に糸目をつけず勝手にやれば良い。それを目指すのなら勝手に目指せば良い。何も問題ないしワシもそうなりたいと思うときもある。しかし、現実は社会の中で歯科医療を実践するシステムの枠組みの中でワシらが働いている以上、医院間付加価値競争の「ブツ」に成り下がってもらっては困るのだ。やっと小臼歯のCAD/CAMが社会保障に導入されたといっても、一時しのぎのおもちゃに見えるのはワシだけか?本当にこれは入り口なのか?おもちゃにしているのは一体誰だ?当たり前な教育システムから最前線の現場まで、何一つ整備されていない現状で、機器だけがすごい進化を遂げたところで、最初に新しもの好きのワシなどが手を出したところで、何かが変わるとは到底思えないし、手を出してこの10年何も変わりはしてこなかった。
なあ、口腔内の何を見てるんだ?みんな。今回ゲットしたconcepts in oral medicineをパラ見しながら思うのだが、例えば包括歯科医療とか言葉を考えた先生は、何を思ってこんな至極当たり前のことを言いだしたかというと、周りがあまりにもそうではなかったからなワケで、その背景にある理由はこのデジタルデンティストリーでも明らかに欠損している何かであり、しかしconcepts in oral medicineのパラ見の中に垣間見ることが出来る驚きのものでもあるのだ。わかんねぇだろうなぁ(笑)。よいしょしたわけじゃない。
6月 12, 2016
顎咬合学会の変化
学会初日の午前中の講演が、主催者の意図を表すと言うけれど、まさに、何かシフトチェンジした顎咬合学会を、、偉そうですが(笑)賞賛いたします。「考える学会」への変化こそこれから必要なのです。ハウツー学会はもうたくさん。
若手でこの変化を理解できる人は、将来素晴らしい歯科医師となるでしょう。誰でも歳をとり、それにどう歯科医療が関わっていけるのかという哲学命題こそ最も重要なことだとずっと考えていました。4年前のEAOダブリンでジュネーブ大学のIrena教授のプレゼンに大きくうなずいた物でした。当院のコンセプトは28年前の開業時から、生まれてから天寿を全うするまで私たち歯科はどう関わっていけるのか、、を大命題として頑張ってきて、一昨年やっとナーシングホーム建設までたどり着いたわけですから。
今回の顎咬合学会は、イギリスの社会保障の根幹であった「ゆりかごから墓場まで」の言葉のコピーなのだが、しかして、イギリスではそこに真実の歯科医療は介在していないように思う。人頭制歯科医療保証制度の限界なのかなとも思う。だから、日本の社会保障と日本の歯科医療はどこまで関わっていけるかを考えた日本独自のシステム構築が、益々必須であることは間違いない。
噛むことと人生に焦点を当てプレゼンしていただいた垣添医師の歯科への造詣は素晴らしいのだけれど、いったいこの国にどれだけのそういう医師がいるのだろうか。たとえば介護の現場の「摂食嚥下障害改善」一つをとっても、医師たちの協力無しではとうていなしえないハードルをいやと言うほど経験した。ペグをつける診断やプロトコルは存在するが、ペグを外したいと考える家族や歯科医師に対して、外すための診断の所在やプロトコルが存在しないことを氏は詳しく語ってくれた。医師たちの最後のワシらへのカード「おまえらに責任とれるのか?」は、医師たちがいかに歯科医療を理解していないか、、から来るのだと言うことはわかったが(6年間で半日分の授業しかないらしい)歯科医師側も目先のハウツーに振り回され、本当の医療の根幹を理解していないという決定的な過ちを犯しているのだ。
虫歯がなくなったら仕事がなくなるだろうと本気で言う医師たちに反論できずにいる歯科医師たちのなんと多い事かと驚く前に、それだけ見下されている本当の理由はわしら己の心の中にあることは間違いない。
やらなくてもいいかもしれない審美やレストレーションに振り回され、以前からそういうアメリカな商業主義的歯科医療に一石を投じてきたDr.Henry Takeiのお話は、できることなら目の前にDr.Denis Tがいて(笑)、徹底的にディスカッションしてほしいなぁと(笑)。これこそ、わしら65点の治療から100点の治療まで網羅できる日本のワシらだけの思考回路であることを再認識したそんな学会で、昨年はひどく酷評したが、ここ10年続いてきた「どんなもんだいすげーだろ」と自慢げに伝授するハウツーだらけだった本学会とは一線を画した企画を少し取り入れた事に対して大いに賞賛する物でアル。
ちなみに歯科医療の目指すべき総合書で当院の教科書的存在でもあるDr.SlavicekのMasticatory Organに続き昨年出版された3冊シリーズの本に出くわした。思わず買った。凄い高いがこれでいいのだ。青木先生、買ったからね(笑)。
ちなみに顎咬合学会のカキコは
2014年は http://dentalkuma.blogspot.jp/2014/06/blog-post_16.html
2015年は http://dentalkuma.blogspot.jp/2015/06/blog-post_28.html
ま、そのほかの年数も6月を見れば色々書いてる。時代の変遷を感じますね。
若手でこの変化を理解できる人は、将来素晴らしい歯科医師となるでしょう。誰でも歳をとり、それにどう歯科医療が関わっていけるのかという哲学命題こそ最も重要なことだとずっと考えていました。4年前のEAOダブリンでジュネーブ大学のIrena教授のプレゼンに大きくうなずいた物でした。当院のコンセプトは28年前の開業時から、生まれてから天寿を全うするまで私たち歯科はどう関わっていけるのか、、を大命題として頑張ってきて、一昨年やっとナーシングホーム建設までたどり着いたわけですから。
今回の顎咬合学会は、イギリスの社会保障の根幹であった「ゆりかごから墓場まで」の言葉のコピーなのだが、しかして、イギリスではそこに真実の歯科医療は介在していないように思う。人頭制歯科医療保証制度の限界なのかなとも思う。だから、日本の社会保障と日本の歯科医療はどこまで関わっていけるかを考えた日本独自のシステム構築が、益々必須であることは間違いない。
噛むことと人生に焦点を当てプレゼンしていただいた垣添医師の歯科への造詣は素晴らしいのだけれど、いったいこの国にどれだけのそういう医師がいるのだろうか。たとえば介護の現場の「摂食嚥下障害改善」一つをとっても、医師たちの協力無しではとうていなしえないハードルをいやと言うほど経験した。ペグをつける診断やプロトコルは存在するが、ペグを外したいと考える家族や歯科医師に対して、外すための診断の所在やプロトコルが存在しないことを氏は詳しく語ってくれた。医師たちの最後のワシらへのカード「おまえらに責任とれるのか?」は、医師たちがいかに歯科医療を理解していないか、、から来るのだと言うことはわかったが(6年間で半日分の授業しかないらしい)歯科医師側も目先のハウツーに振り回され、本当の医療の根幹を理解していないという決定的な過ちを犯しているのだ。
虫歯がなくなったら仕事がなくなるだろうと本気で言う医師たちに反論できずにいる歯科医師たちのなんと多い事かと驚く前に、それだけ見下されている本当の理由はわしら己の心の中にあることは間違いない。
やらなくてもいいかもしれない審美やレストレーションに振り回され、以前からそういうアメリカな商業主義的歯科医療に一石を投じてきたDr.Henry Takeiのお話は、できることなら目の前にDr.Denis Tがいて(笑)、徹底的にディスカッションしてほしいなぁと(笑)。これこそ、わしら65点の治療から100点の治療まで網羅できる日本のワシらだけの思考回路であることを再認識したそんな学会で、昨年はひどく酷評したが、ここ10年続いてきた「どんなもんだいすげーだろ」と自慢げに伝授するハウツーだらけだった本学会とは一線を画した企画を少し取り入れた事に対して大いに賞賛する物でアル。
ちなみに歯科医療の目指すべき総合書で当院の教科書的存在でもあるDr.SlavicekのMasticatory Organに続き昨年出版された3冊シリーズの本に出くわした。思わず買った。凄い高いがこれでいいのだ。青木先生、買ったからね(笑)。
ちなみに顎咬合学会のカキコは
2014年は http://dentalkuma.blogspot.jp/2014/06/blog-post_16.html
2015年は http://dentalkuma.blogspot.jp/2015/06/blog-post_28.html
ま、そのほかの年数も6月を見れば色々書いてる。時代の変遷を感じますね。
6月 07, 2016
野党が真の野党になれない・・わけだw
またまたこの民進党山井の話をニュースで見て、明らかにマッチポンプなゲス話につきあうほど国民は馬鹿じゃない。野党は一体どうなっちゃったんだろう。。。こんな与太話のオンパレードでこの先与党を倒し政権奪回とか出来るのか??しなくて良いけど(笑)。
与党が万全で、、とはワシは思っていない。安保問題で異様に米国様に気を遣う姿勢は決して褒められたものではないと思うし、支那朝鮮への毅然とした態度を表明できない歯がゆさは、そろそろ限界に来ている賢者も多いだろう。
慰安婦問題も少し前の総理の決定は、河野談話どころではなく、それ見たことかと南朝鮮はますます頭に乗ってきた。真の保守たる与党ではなく、なんとなーく左巻きに気を遣いながらリベラルを気取るなんちゃって保守になっていることもまた事実だろう。朝日の犯した罪を、本田勝一や植村隆のような適当な奴らを、なぜ糾弾しない。なんか気を遣っているのが気にくわない。。。
だから、なめられる。左翼とは自分のことを棚に上げるのが得意だと知っているくせにだ。憲法改正は独立国家としての是非であるにもかかわらず、北野たけしや、き印の田嶋に醜聞的ともいえる憲法非改正論を口走らせたりするわけだ。懸案である国防の要である所の安保に加えて基地問題でも沖縄の翁長知事とはどういう適当な支那の手先なのか知っているくせにである。彼が知事を続ける限り沖縄の未来はない。そこまで言い切り腹をくくれない潔さを欠いた与党がいかん!
しかして、野党のざまは、それを何倍も何倍も上回る馬鹿さ加減だから、応援とかまずあり得ない。何でもかんでも与党に反対し始めた旧社会党が、どういうことになり今どうなったのか学習されていない。戦後間もない社会党は与党に対して認めることは認め改善すべきは改善出来るような代案を常に持ち合わせ協力しながらこの国の未来を考えてきた。ところが社民党との売国路線に身を投じた結果今の態なのである。ヤレヤレ。ましてや解党を免れた民進党など、その馬鹿さ加減に終止符を打つかと思いきや、馬鹿丸出しでこの様。何とかならないのか。
共産党はココで話すのも汗が出るほどのいやらしさだから、平成28年6月1日初版の「日本共産党の研究」という実にわかりやすい書籍をお勧めする。美辞麗句をウソで塗り固めた共産党の歴史が手に取るようにわかる良書だ。
共産党がらみで、先の沖縄問題に戻るが、今回の事件、、、凶悪犯であることは間違いないのだけれど、沖縄の基地と何か関係があるかと言えば何も関係ない。基地関連ではない犯罪率がもっと多いことを何処も報道しない。凶悪犯罪で言えば、大阪市公務員の犯罪が驚くほど多いのだが、だから市役所はいらない、、、となるのか?たまに警察官が凶悪犯罪を犯す時があるが。だから警察はいらないという理屈なのか?基地問題にかこつけて、現行の国家安全保障である基地問題と凶悪犯を結びつける、共産党お得意の理論すり替えに、まんまと皆のっかてしまっているが。。で、頼むから飲酒運転するなよな。またつけ込まれるだけだ。
左巻き理論は本当によく分からない。どんな組織でも0.02パーセントの犯罪率があることはその組織の問題ではなく「人」の問題なのであるが。。。。
5月 31, 2016
保育園建設反対という害を野放しにする政治
けんか上等、受けて立ちますよ、実名でね(笑)。
さてさて、、、、
全く意味が分からん。全く分からん。世田谷の保育園建設問題のような事例でもよく分かるように、この反対の人たちは、自分が幼小の時はなかったとでも言いたいのか。クソガキの時代はなかったとでも言いたいのか。。。。
ワシが中学時代から住んでいた街は、それはそれは子供が多かったため、日曜ともなるとありとあらゆる公園歩道空き地至る所から子供の歓声が聞こえていた。我が家の正面は幼稚園で子供達の歓声や鳴き声(泣き声)お遊戯会の練習合奏練習、それはそれは賑やかなものだったが、近所のご老人達は目を細めて「子供達の喧噪な喜怒哀楽の声を聞くと何か若返って嬉しいものだ」と言っていた。すばらしい。
それから20年ほどして一度かつての街を訪れたとき、かつての子供達が巣立ったのか、子供一人見かけることがなくなったこの街は何かゴーストタウンのような様相で、非常に寂しい感じと共に時代の流れを感じたものだ。死んだ街なのである。それが良いのか?
今でもワシは、子供達の歓声が遠くから聞こえてくると何か嬉しくなってくる。次の次代を担う大切な歓声なのだ。それを事もあろうか「うるさい、騒がしい、静かに暮らしたい」などと、大人としての自分勝手もこれほどまでにひどいのかと腹立たしく思えてくる。どう考えたって「あなたが先に死ぬのだよ」という神の声が聞こえないのだろうか。
こう言う自分勝手な言動は、確実に団塊の世代を核とした自己中に他ならないのだ。ふざけた文句をつけている方々をテレビで拝見して年齢的に「ああ、やっぱり」と思った。が、もっと問題なのは、そのことに萎縮する行政であり政治なのだ。「喝」を入れるべきはきゃつらなのではないか。傲慢かますなら「おまえらがどっか静かに全うできるところにいけ」でしょ。
まるで、自分は幼少時代がなく、あっても周囲には大人のように気を配り、静かにおとなしく隠れるように生きてきた、、、、、とでも言いたいのだろうか。人の順番と言うことを記憶していない認知症なのか?なら、話は別だが(笑)。
何処にどんな騒がしい保育園や幼稚園が出来ようが、前向きに議論して嬉しく迎えることの出来ない最低の大人だけには、今拒否されている子供達にはなって欲しくないと思うが、、無理だろうかなぁ。。だってそういういやな大人ばかり見てるからね。
兎に角、反対する「意味が分からん」!!ワシは子育て終わってるが、実に意味分からん。
さてさて、、、、
全く意味が分からん。全く分からん。世田谷の保育園建設問題のような事例でもよく分かるように、この反対の人たちは、自分が幼小の時はなかったとでも言いたいのか。クソガキの時代はなかったとでも言いたいのか。。。。
ワシが中学時代から住んでいた街は、それはそれは子供が多かったため、日曜ともなるとありとあらゆる公園歩道空き地至る所から子供の歓声が聞こえていた。我が家の正面は幼稚園で子供達の歓声や鳴き声(泣き声)お遊戯会の練習合奏練習、それはそれは賑やかなものだったが、近所のご老人達は目を細めて「子供達の喧噪な喜怒哀楽の声を聞くと何か若返って嬉しいものだ」と言っていた。すばらしい。
それから20年ほどして一度かつての街を訪れたとき、かつての子供達が巣立ったのか、子供一人見かけることがなくなったこの街は何かゴーストタウンのような様相で、非常に寂しい感じと共に時代の流れを感じたものだ。死んだ街なのである。それが良いのか?
今でもワシは、子供達の歓声が遠くから聞こえてくると何か嬉しくなってくる。次の次代を担う大切な歓声なのだ。それを事もあろうか「うるさい、騒がしい、静かに暮らしたい」などと、大人としての自分勝手もこれほどまでにひどいのかと腹立たしく思えてくる。どう考えたって「あなたが先に死ぬのだよ」という神の声が聞こえないのだろうか。
こう言う自分勝手な言動は、確実に団塊の世代を核とした自己中に他ならないのだ。ふざけた文句をつけている方々をテレビで拝見して年齢的に「ああ、やっぱり」と思った。が、もっと問題なのは、そのことに萎縮する行政であり政治なのだ。「喝」を入れるべきはきゃつらなのではないか。傲慢かますなら「おまえらがどっか静かに全うできるところにいけ」でしょ。
まるで、自分は幼少時代がなく、あっても周囲には大人のように気を配り、静かにおとなしく隠れるように生きてきた、、、、、とでも言いたいのだろうか。人の順番と言うことを記憶していない認知症なのか?なら、話は別だが(笑)。
何処にどんな騒がしい保育園や幼稚園が出来ようが、前向きに議論して嬉しく迎えることの出来ない最低の大人だけには、今拒否されている子供達にはなって欲しくないと思うが、、無理だろうかなぁ。。だってそういういやな大人ばかり見てるからね。
兎に角、反対する「意味が分からん」!!ワシは子育て終わってるが、実に意味分からん。
5月 28, 2016
北欧イェーテボリへの旅#3
到着2日目からイェーテボリ大学留学中のK先生と昨夜から合流したジュネーブ大学留学中のT先生が合流し、今回の全員集合と相成った。二人ともいい男だなぁ(しみじみ)。
勉強が出来るだけではなく、頭が良い。
勉強が出来ない頭の良い人も結構いてそれはそれで良い(笑)。勉強しか出来ない頭の悪い奴は、東大とかにごまんといるが、要するに馬鹿ね、、そういうのに比べれば、ものすごいエリート達なのだ。次の時代の歯科界を背負うに値する精鋭なのだ。
ちなみに、勉強が出来なくて頭が悪いのを「普通」と言うらしい。
勉強しか出来ない頭の悪い奴を「かたわ」というのだ(笑)。これは肉体的だけではなく精神的な話として重要な部分だと思う。
さて、月曜朝9時から、イェーテボリにあるデンツプライ本社の会議室にワシらは集まった。少数精鋭部隊で何を勉強したかは、企業秘密が多いので。写真もNGが多いかな(笑)。まあ、ワシにしてみれば翌日のための知識の整理だったが。

こうしてあっという間に一日が過ぎたのだ。
翌日はイェーテボリ大学に赴き、アルブレットソン先生の貴重な講義だ。というか話を聞いてのフリーディスカッション。これがすごく良かったしこの先生が何考えてるかとてもよく理解できた。そういう感じで新しい知見を確認した次第なのである。詳細は後ほど整理して是非お伝えしたい。ワシが書くわけじゃないが、次回のクイントのデンタルインプラ
ントロギーを見るべし。
今回こう言う機会を作ってくれた、スマイルな兄ちゃん達には本当に感謝をしたいですわ。education & fun という鉄則は絶対に崩さず、troubleもちゃんと普通のtravelにしてしまう根性も(FBのぱくりです)すごいなと思うわ。
普通、異国の地でオーバーブッキングでヒコーキ無いよぉ、、とか空港でおねーさんに言われたら、かなりな英語力
が無いと現状復帰できないだろうし、何よりも普通「心が折れる」わね。ないものはないと言い張られたら多分ワシならあきらめるな。まあ、そういう旅もありさ、、、とかかっこつけて。
もともとTRAVELと言うラテン語の語源は「苦労して旅をする」意味で使ってたらしい。その昔、苦労のない旅はなかったと言う事だね。月曜火曜と授業を受けて、水曜の昼には帰国便に飛び乗って、実はかなり慌ただしかったような気がするのだけれど、リフレッシュリラックスな仕事を忘れての旅なんて、当分ワシには関係の無いことなのかなとふと帰国便の中で考えたりしました。。。。
詳細はFBのタイムラインで、例えば、、何食ってんだ?とか(笑)
勉強が出来るだけではなく、頭が良い。
勉強が出来ない頭の良い人も結構いてそれはそれで良い(笑)。勉強しか出来ない頭の悪い奴は、東大とかにごまんといるが、要するに馬鹿ね、、そういうのに比べれば、ものすごいエリート達なのだ。次の時代の歯科界を背負うに値する精鋭なのだ。
ちなみに、勉強が出来なくて頭が悪いのを「普通」と言うらしい。
勉強しか出来ない頭の悪い奴を「かたわ」というのだ(笑)。これは肉体的だけではなく精神的な話として重要な部分だと思う。
さて、月曜朝9時から、イェーテボリにあるデンツプライ本社の会議室にワシらは集まった。少数精鋭部隊で何を勉強したかは、企業秘密が多いので。写真もNGが多いかな(笑)。まあ、ワシにしてみれば翌日のための知識の整理だったが。

こうしてあっという間に一日が過ぎたのだ。
翌日はイェーテボリ大学に赴き、アルブレットソン先生の貴重な講義だ。というか話を聞いてのフリーディスカッション。これがすごく良かったしこの先生が何考えてるかとてもよく理解できた。そういう感じで新しい知見を確認した次第なのである。詳細は後ほど整理して是非お伝えしたい。ワシが書くわけじゃないが、次回のクイントのデンタルインプラ
ントロギーを見るべし。
今回こう言う機会を作ってくれた、スマイルな兄ちゃん達には本当に感謝をしたいですわ。education & fun という鉄則は絶対に崩さず、troubleもちゃんと普通のtravelにしてしまう根性も(FBのぱくりです)すごいなと思うわ。
普通、異国の地でオーバーブッキングでヒコーキ無いよぉ、、とか空港でおねーさんに言われたら、かなりな英語力
が無いと現状復帰できないだろうし、何よりも普通「心が折れる」わね。ないものはないと言い張られたら多分ワシならあきらめるな。まあ、そういう旅もありさ、、、とかかっこつけて。
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詳細はFBのタイムラインで、例えば、、何食ってんだ?とか(笑)
5月 26, 2016
北欧イェーテボリへの旅#2
現地で何とか続きの紀行文を書こうと思っていたのですが、なかなかどうして、分刻みの過密なスケジュールでは出来るモノではないですね。なんて。
土曜の夕方到着し、まずは時差ボケを何とかするためにひとっ風呂浴びた。それも江戸っ子な温度で。風呂上がり外に出るとひんやりとして実に気持ちが良い。駅にコンビニがあるので水とビール、ビール、ビール。このコンビニにはない。聞くとセブンイレブンで売っているそうだが、だんだん寒くなってきてるし微妙な距離であきらめて部屋のビールを飲んだ。
翌日は完全フリーな一日だったので(フライトの関係でこの日程しか組めなかったからだけれど)美術館やらHaga旧市街巡りや運河沿いの公園巡り、Risåsbergetの丘への男坂急階段上りと、まあ、驚くほど市内を歩き回ってあっという間に一日が過ぎてしまいました。
ほぼ無目的に、一人で当てもなく歩き回り気になる場所だけちょっと立ち寄る、、とか、旅の醍醐味ですね。なんちゃって(笑)。
夜、来るはずの兄ちゃんグループがフライトのオーバーブッキングでアムスから直接来る予定だったものがそうではなくパリ経由ですごく遅い時間に到着。ま、驚くことに、どこぞで飲んだくれていたワシらがホテルに着いたとき一台のタクシーが到着しそこから出てきたときにはびっくりしたなぁ。待ち合わせも何もないににね。
詳細は高木の兄ちゃんのブログに任せるが、幾度も欧州に出かけて時々思うことだが、例えばオーバーブックの処理の問題とか、こう言う微妙な人種差別はある程度覚悟していた方が気は楽です。左巻きの平和屋さん達には絶対分からないだろうな。おかげで当人達は非常に楽しかったに違いない(笑)。
そして、翌、月曜、火曜とセミナーが続くのだ。何てフリーな異国の空の下を満喫させて
頂き、関係者一同に深く感謝申し上げます。
土曜の夕方到着し、まずは時差ボケを何とかするためにひとっ風呂浴びた。それも江戸っ子な温度で。風呂上がり外に出るとひんやりとして実に気持ちが良い。駅にコンビニがあるので水とビール、ビール、ビール。このコンビニにはない。聞くとセブンイレブンで売っているそうだが、だんだん寒くなってきてるし微妙な距離であきらめて部屋のビールを飲んだ。
翌日は完全フリーな一日だったので(フライトの関係でこの日程しか組めなかったからだけれど)美術館やらHaga旧市街巡りや運河沿いの公園巡り、Risåsbergetの丘への男坂急階段上りと、まあ、驚くほど市内を歩き回ってあっという間に一日が過ぎてしまいました。
ほぼ無目的に、一人で当てもなく歩き回り気になる場所だけちょっと立ち寄る、、とか、旅の醍醐味ですね。なんちゃって(笑)。
夜、来るはずの兄ちゃんグループがフライトのオーバーブッキングでアムスから直接来る予定だったものがそうではなくパリ経由ですごく遅い時間に到着。ま、驚くことに、どこぞで飲んだくれていたワシらがホテルに着いたとき一台のタクシーが到着しそこから出てきたときにはびっくりしたなぁ。待ち合わせも何もないににね。
詳細は高木の兄ちゃんのブログに任せるが、幾度も欧州に出かけて時々思うことだが、例えばオーバーブックの処理の問題とか、こう言う微妙な人種差別はある程度覚悟していた方が気は楽です。左巻きの平和屋さん達には絶対分からないだろうな。おかげで当人達は非常に楽しかったに違いない(笑)。そして、翌、月曜、火曜とセミナーが続くのだ。何てフリーな異国の空の下を満喫させて
頂き、関係者一同に深く感謝申し上げます。
5月 21, 2016
北欧イェーテボリへの旅#1
金曜日朝から青森市へ画面にらめっこ出張後、午後帰宅し本業を夕方まで。新幹線に急いで駆け込み前泊東京で翌土曜日朝7時の成田エクスプレスに飛び乗り(眠)成田発10時頃のJAL413ヘルシンキ行きに乗った。目的はイェーテボリ大学でアルブレットソン先生の、もうさすがにご高齢のための最終講義(?)を受けるためだが。。
いつものように、地球の自転に逆らって飛ぶときは寝てはいけないと心に決めた。が、映画は先月バルセに行ったときと同じだしつまらないから、機内wifiを有効に使おうと無料コードを手に入れ接続を試みる。飛行時間は10時間だが、18時間もただだからね。ところが、、別にしろうとじゃないが、これがなかなかハードルが高いのよ。理由は簡単。接続が悪いので画面切り替わりに手間取るせいだが。。。
やっと繋がったが、快適とは言いがたいスピードで(そりゃそうか、衛星経由だから)時にうんともすんとも言わなくなるね。特にシベリア北極圏の奥深くを飛行しているときはまあ、大変。それでも時間つぶしにはなるが、結局本を読み出した。飲んで食ってばかりだから本は眠くなってしまい1時間ほど昼寝。本はスエーデンの医師の書いた「やさしさという技術」。いい本ですよ。
日本時間の夜9時頃に当たる現地ヘルシンキ午後3時頃到着。ヘルシンキ空港は非常にわかりやすい空港です。イェーテボリへのトランジットは約2時間半なのでFINAIRのラウンジへ。ごった返している。というか、空港自体支那人であふれかえっている。こんな所にも支那嵐。当然ながらラウンジも支那の嵐。食い散らかすとはまさにこのことだと実感。鮭のじゃっぱ汁に近いスープが結構美味いのに驚いたりして。
ヘルシンキからのFINAIRで出た機内食が結構美味くて驚いた。まあレンジでチンした普通の肉団子だけどね。飛行時間は1時間半くらいだが時差が1時間あるので到着時刻はわずか30分後ということ。
雨だったので、バスでは到着ターミナルからホテルまで雨の中をスーツケースを引っ張らなくてはならず、ちょっと躊躇してしまい、タクシーへ。運ちゃんがフィックスでいいかと聞いてくる。う〜ん、メーター回さないのは怪しいが、とりあえずホテルまでいくらか聞くとチップ込みで450クローネ。??確か事前調査では(笑)約600クローネと記載されていたなぁ。ええい、それで手を打とう。値切るべきだったか?あはは、ここは東南アジアじゃない。で、聞かれた。支那人か? ばかやろう、どこからどう見たって日本人だよ。しかし、最近はそれぐらい支那人が来ているんだそうだ。ま、青森くんだりの田舎もいっぱいいるからそういうことか。どうしたもんじゃろねぇ。
夕方6時頃ホテルにチェックインしたが、雨なのである。寒いのである。なかなか暗くならないのである。しかもイェーテボリマラソンとかいう大きな大会ですんごい人が集まっているのだという。時差ぼけ解消のため風呂に入り酒飲んで早めの就寝だ。
いつものように、地球の自転に逆らって飛ぶときは寝てはいけないと心に決めた。が、映画は先月バルセに行ったときと同じだしつまらないから、機内wifiを有効に使おうと無料コードを手に入れ接続を試みる。飛行時間は10時間だが、18時間もただだからね。ところが、、別にしろうとじゃないが、これがなかなかハードルが高いのよ。理由は簡単。接続が悪いので画面切り替わりに手間取るせいだが。。。
やっと繋がったが、快適とは言いがたいスピードで(そりゃそうか、衛星経由だから)時にうんともすんとも言わなくなるね。特にシベリア北極圏の奥深くを飛行しているときはまあ、大変。それでも時間つぶしにはなるが、結局本を読み出した。飲んで食ってばかりだから本は眠くなってしまい1時間ほど昼寝。本はスエーデンの医師の書いた「やさしさという技術」。いい本ですよ。
ヘルシンキからのFINAIRで出た機内食が結構美味くて驚いた。まあレンジでチンした普通の肉団子だけどね。飛行時間は1時間半くらいだが時差が1時間あるので到着時刻はわずか30分後ということ。
雨だったので、バスでは到着ターミナルからホテルまで雨の中をスーツケースを引っ張らなくてはならず、ちょっと躊躇してしまい、タクシーへ。運ちゃんがフィックスでいいかと聞いてくる。う〜ん、メーター回さないのは怪しいが、とりあえずホテルまでいくらか聞くとチップ込みで450クローネ。??確か事前調査では(笑)約600クローネと記載されていたなぁ。ええい、それで手を打とう。値切るべきだったか?あはは、ここは東南アジアじゃない。で、聞かれた。支那人か? ばかやろう、どこからどう見たって日本人だよ。しかし、最近はそれぐらい支那人が来ているんだそうだ。ま、青森くんだりの田舎もいっぱいいるからそういうことか。どうしたもんじゃろねぇ。
夕方6時頃ホテルにチェックインしたが、雨なのである。寒いのである。なかなか暗くならないのである。しかもイェーテボリマラソンとかいう大きな大会ですんごい人が集まっているのだという。時差ぼけ解消のため風呂に入り酒飲んで早めの就寝だ。
ラベル:
旅行
場所:
スウェーデン イェーテボリ
5月 17, 2016
集団リンチだろこれは
朝から晩までヒステリックに、おんなじ話題を延延と垂れ流して大騒ぎしているマスゴミだが、多くの視聴者が本当にこの状況を望んでいると思っているのだろうか。マスゴミの極み(笑)。
桝添氏はもうアウトだと分かっているんだから、腹くくらせれば良いでしょ。ベッキーは基本的にどうでも良いでしょ。それを朝から晩までぐだぐだぐだと、集団リンチだね。我が国のマスゴミは集団リンチが大好きで、そのくせ結果何も残らない。建設的な考察は皆無。その集団リンチが怖いから、ちょっとしたクレームや、どうでも良い少数の批判に、みんなものすごく敏感になる。
今の最低な世論構成を作り出したのはサヨク特有の「狂気のごとく拡声されたごくごく少数意見の尊重」だ。これが反体制でなければマスゴミは無視し、田母神氏の様に、ほら見たことかという結論ありきで闇に葬られる。要するにもっと重要なニュースは沢山あるはずだが、特に民放の経営を考えると、自社の都合の悪いことを伝えると立ち行かなくなるという状況。だから、日本の民放は基本的に糞だわね。ま、確かに自称保守を名乗る人たちもよくよく話を聞けば、なんだか隠れサヨク?の様な人たちも沢山いる(笑)から本物を見つけるのは確かに難しいかもしれない。
例えば、パナマ文書を詳細に報告しない理由。電通の闇を紹介しない理由。韓国で空気洗浄機の消毒薬で200人以上が死んじゃっていることを報道しない理由。sealdsの馬鹿が、マニラという国に行ってきた(爆)、、という頭悪すぎの演説を報道しない理由。韓国は非人道的な性犯罪が30分に1回で世界一だという事を報道をしない理由。ジンロと言うお酒に軽油が混入していたモノが大量に日本に輸出されていることを報道しない理由。そして、平和ぼけの極みとも言うべき事案として、安保関連法案が戦争法案だと言う矛盾を、何処のマスゴミも全く検証しようとしない理由。
なんかさ、こういうのはしょうが無いからもうどうでも良いんだけど、マスゴミこぞっての集団リンチだけはやめませんか?子供達の心の健康を確保するには、こういうおかしなことを理解させる何かが必要って事か。テレビ見せないって訳にもいかないだろうし(笑)。ソコまでストイックになるのもどうかと思うし。
ところで、集団リンチの報道は何も日本だけじゃない。EUでは特にドイツがひどいね。かつての同盟国、お互いにイタリアと組んだのが敗因とかジョークも飛び出すほど、気質は似ているように言われるが、ドイツ帝国の正体という本を読むと分かるが、ドイツ人のこのコンプレックス、日本人には到底理解できない。
話は変わるが日本は反面教師として、EUのように国境の壁を低くすれば低くするほど国力が崩壊すると言うことをいい加減学んだらいかがだろうか?米英支那朝鮮にすり寄りたくて仕方が無い我が国の政府に一言助言したい(笑)。
桝添氏はもうアウトだと分かっているんだから、腹くくらせれば良いでしょ。ベッキーは基本的にどうでも良いでしょ。それを朝から晩までぐだぐだぐだと、集団リンチだね。我が国のマスゴミは集団リンチが大好きで、そのくせ結果何も残らない。建設的な考察は皆無。その集団リンチが怖いから、ちょっとしたクレームや、どうでも良い少数の批判に、みんなものすごく敏感になる。
今の最低な世論構成を作り出したのはサヨク特有の「狂気のごとく拡声されたごくごく少数意見の尊重」だ。これが反体制でなければマスゴミは無視し、田母神氏の様に、ほら見たことかという結論ありきで闇に葬られる。要するにもっと重要なニュースは沢山あるはずだが、特に民放の経営を考えると、自社の都合の悪いことを伝えると立ち行かなくなるという状況。だから、日本の民放は基本的に糞だわね。ま、確かに自称保守を名乗る人たちもよくよく話を聞けば、なんだか隠れサヨク?の様な人たちも沢山いる(笑)から本物を見つけるのは確かに難しいかもしれない。
例えば、パナマ文書を詳細に報告しない理由。電通の闇を紹介しない理由。韓国で空気洗浄機の消毒薬で200人以上が死んじゃっていることを報道しない理由。sealdsの馬鹿が、マニラという国に行ってきた(爆)、、という頭悪すぎの演説を報道しない理由。韓国は非人道的な性犯罪が30分に1回で世界一だという事を報道をしない理由。ジンロと言うお酒に軽油が混入していたモノが大量に日本に輸出されていることを報道しない理由。そして、平和ぼけの極みとも言うべき事案として、安保関連法案が戦争法案だと言う矛盾を、何処のマスゴミも全く検証しようとしない理由。
なんかさ、こういうのはしょうが無いからもうどうでも良いんだけど、マスゴミこぞっての集団リンチだけはやめませんか?子供達の心の健康を確保するには、こういうおかしなことを理解させる何かが必要って事か。テレビ見せないって訳にもいかないだろうし(笑)。ソコまでストイックになるのもどうかと思うし。
ところで、集団リンチの報道は何も日本だけじゃない。EUでは特にドイツがひどいね。かつての同盟国、お互いにイタリアと組んだのが敗因とかジョークも飛び出すほど、気質は似ているように言われるが、ドイツ帝国の正体という本を読むと分かるが、ドイツ人のこのコンプレックス、日本人には到底理解できない。
話は変わるが日本は反面教師として、EUのように国境の壁を低くすれば低くするほど国力が崩壊すると言うことをいい加減学んだらいかがだろうか?米英支那朝鮮にすり寄りたくて仕方が無い我が国の政府に一言助言したい(笑)。
5月 11, 2016
口腔ケアと摂食嚥下教室
昨日夕方から、当院老人ホームベルメゾンKにて、口腔ケアと摂食嚥下のベーシックセミナーを、オープニングスタッフではない介護職看護師に対して行いました。
長らく10年以上にわたり、その重要性が叫ばれているにもかかわらず、なかなか現場に浸透しない、いや、少しずつは浸透しているのですが、以前書いたように、介護職の離職率や移転率の高さから、同じ施設において定着させることがきわめて難しい現
状を介護の現場は持っています。
摂食嚥下リハ学会などに参加しますと、介護の現場の素晴らしい歯科的事例をさんざん見せられ、羨ましい限りになります。積極的な介護の世界への介入は、多くの知識と経験が物を言うことが分かります。が、しかし、当院だって直属の介護施設ですから出かけていくわけじゃあない。もっと色々なことが出来る可能性を秘めているのですよ。
本日衛生士学校の授業で、アンチエイジングの馬鹿さ加減の話をしてきました。人は生き物は年を取るのです。アンチエイジングという言葉に少数でも違和感を覚えない歯科医師とかいるのだろうか。重要なのはいかにに素敵に歳を取るかなのだ。エイジングデンティストリーこそ、本来我々が直面する喫緊の課題であることを忘れ、何を目先のことで浮き足立っているのだろう。
事、インプラントに関しても、自分が出来るだろう最新の技術的興味はもちろん大いにある。が、その引き継ぎを考えたとき、ワシしか出来ないとか、最悪放置するとか、インプラントのような侵襲を与えた患者さんは身内のように大切なはずだからそんな無責任なことは絶対出来るわけがない。自分の歳を考えるに、あと何年フォローしてどうするかとか、真剣に悩むところなのである。あたりまえだけれどね。だから、最近はジュネーブ大学の某教授が言っていたように、この人が動けなくなったときストラクチャーはこれで良いのだろうか、その時どう変えていけば良いのだろうかという、インプラントエイジングデンティストリーたるベクトルの向きが変わってきているように思うのですよ。
ちなみに、当院施設にはどこかで埋入したインプラントが入っている入居者さんがいるのだが、何時何処でどうした理由でどんなインプラントを行ったか全く情報が無い。レントゲンも撮影できない。介護度4で自身の意志を表すことは難しい。衛生士がせっせと口腔ケアに励んだおかげできれいなことはきれいなのだが、自浄作用は全く期待できないので周囲炎に時々なってつらそうな時もある。ペグ(胃瘻)であるから、出来るならインプラントを外してあげたいが、それもままならないストラクチャーなのである。見るたびにアタマの中でいつも「どうしたもんじゃろなぁ」とつぶやいている。
長らく10年以上にわたり、その重要性が叫ばれているにもかかわらず、なかなか現場に浸透しない、いや、少しずつは浸透しているのですが、以前書いたように、介護職の離職率や移転率の高さから、同じ施設において定着させることがきわめて難しい現
状を介護の現場は持っています。
摂食嚥下リハ学会などに参加しますと、介護の現場の素晴らしい歯科的事例をさんざん見せられ、羨ましい限りになります。積極的な介護の世界への介入は、多くの知識と経験が物を言うことが分かります。が、しかし、当院だって直属の介護施設ですから出かけていくわけじゃあない。もっと色々なことが出来る可能性を秘めているのですよ。
本日衛生士学校の授業で、アンチエイジングの馬鹿さ加減の話をしてきました。人は生き物は年を取るのです。アンチエイジングという言葉に少数でも違和感を覚えない歯科医師とかいるのだろうか。重要なのはいかにに素敵に歳を取るかなのだ。エイジングデンティストリーこそ、本来我々が直面する喫緊の課題であることを忘れ、何を目先のことで浮き足立っているのだろう。
事、インプラントに関しても、自分が出来るだろう最新の技術的興味はもちろん大いにある。が、その引き継ぎを考えたとき、ワシしか出来ないとか、最悪放置するとか、インプラントのような侵襲を与えた患者さんは身内のように大切なはずだからそんな無責任なことは絶対出来るわけがない。自分の歳を考えるに、あと何年フォローしてどうするかとか、真剣に悩むところなのである。あたりまえだけれどね。だから、最近はジュネーブ大学の某教授が言っていたように、この人が動けなくなったときストラクチャーはこれで良いのだろうか、その時どう変えていけば良いのだろうかという、インプラントエイジングデンティストリーたるベクトルの向きが変わってきているように思うのですよ。
ちなみに、当院施設にはどこかで埋入したインプラントが入っている入居者さんがいるのだが、何時何処でどうした理由でどんなインプラントを行ったか全く情報が無い。レントゲンも撮影できない。介護度4で自身の意志を表すことは難しい。衛生士がせっせと口腔ケアに励んだおかげできれいなことはきれいなのだが、自浄作用は全く期待できないので周囲炎に時々なってつらそうな時もある。ペグ(胃瘻)であるから、出来るならインプラントを外してあげたいが、それもままならないストラクチャーなのである。見るたびにアタマの中でいつも「どうしたもんじゃろなぁ」とつぶやいている。
5月 05, 2016
喧噪の改札から切り取った一コマの時間
ここ数日、東京で散策をして感じるけれど、三十数年前東京に暮らしていた頃と、明らかに人の数が違うと感じる。元々の東京の人はどれくらいいるんだろうか。。
帰りの飛行機に乗るために、ホテルから浜松町に。エレベーターが開いた。やっと二人は入れるくらいのスペースに無理矢理荷物ごと入り込んで、ふと横を見ると盲目の美しい少女。付きそいだろうか、春らしいワンピースを着た同じく少女が二人。エレベーターが到着し、周囲の人は分かっているのか分からないのかお構いなしにエレベーターから出て行く。付きそいの二人のスーツケースと盲目の少女を気遣いながらゆっくりとエレベーターから出るのを確認して、それから私は出た。
雑踏の流れの中にあっという間に吸い込まれていく少女達。しかし彼女たちは改札の前で立ち止まった。なんと付きそいだと思っていたもう一人の少女も、白い杖を持っていた。3人のウチ2人が盲目なのだと知ったとき、その驚きは軽い感動に替わっていたかもしれない。
何かを一心に話した後、改札の中に入ったのは健常であろう少女一人であり、後の二人は見送りに来ただけなのだと分かった。喧噪の中で何を話しているかは私には到底聞こえない。改札の中の彼女が何かを大声で話しながら手を振る。外の二人も手を振る。しかし、激流のような人の往来に流されてしまう彼女。二人はあらぬ方に手を振っていた。彼女たちに彼女が見えているかどうかはさして大切なことでもないかもしれないとふと思う。見送りの美しい少女が流れる涙をふいたように見えた。その景色があまりにも美しく、私は一度だけ振り返った。
このほんの数分の出来事を目の当たりにして、とてつもなく色々な物語が辛辣な物語が勝手にアタマを駆け巡るのだけれど、何かどれもまがい物の匂いがしすぎて、彼女たちに申し訳ない気持ちで一杯になる。ただ一つ、彼女たちがこの大都会の中で生きていくと言うことが、私の生きていくことの難しさや困難さには及びも付かないくらい大変なことであると言うことは、そうだろうという勝手な健常者のエゴで、これこそが実は彼女たちを苦しめる最大の要因なのかなと思ったりする。手を添え助けることが当たり前なのにそう振る舞って見えていない以上、そうすることが彼女たちのプライドを傷つけると思い込んでいる。
人一倍苦しい思いで生きているに違いないと、勝手に考えている。そうかもしれないけれど、駅まで来てエレベーターに乗り改札で見送り別れを告げ帰路につく。
そんな当たり前に何故心打たれるのか。
答えは簡単なんだ。そうなったことがないからに他ならない。だから必至に思っている。今この瞬間も、どこかの空の下で、比較的楽しく何とか頑張っているに違いない。と、そう、自分に言い聞かせた東京見物の最後。
帰りの飛行機に乗るために、ホテルから浜松町に。エレベーターが開いた。やっと二人は入れるくらいのスペースに無理矢理荷物ごと入り込んで、ふと横を見ると盲目の美しい少女。付きそいだろうか、春らしいワンピースを着た同じく少女が二人。エレベーターが到着し、周囲の人は分かっているのか分からないのかお構いなしにエレベーターから出て行く。付きそいの二人のスーツケースと盲目の少女を気遣いながらゆっくりとエレベーターから出るのを確認して、それから私は出た。
雑踏の流れの中にあっという間に吸い込まれていく少女達。しかし彼女たちは改札の前で立ち止まった。なんと付きそいだと思っていたもう一人の少女も、白い杖を持っていた。3人のウチ2人が盲目なのだと知ったとき、その驚きは軽い感動に替わっていたかもしれない。
何かを一心に話した後、改札の中に入ったのは健常であろう少女一人であり、後の二人は見送りに来ただけなのだと分かった。喧噪の中で何を話しているかは私には到底聞こえない。改札の中の彼女が何かを大声で話しながら手を振る。外の二人も手を振る。しかし、激流のような人の往来に流されてしまう彼女。二人はあらぬ方に手を振っていた。彼女たちに彼女が見えているかどうかはさして大切なことでもないかもしれないとふと思う。見送りの美しい少女が流れる涙をふいたように見えた。その景色があまりにも美しく、私は一度だけ振り返った。
このほんの数分の出来事を目の当たりにして、とてつもなく色々な物語が辛辣な物語が勝手にアタマを駆け巡るのだけれど、何かどれもまがい物の匂いがしすぎて、彼女たちに申し訳ない気持ちで一杯になる。ただ一つ、彼女たちがこの大都会の中で生きていくと言うことが、私の生きていくことの難しさや困難さには及びも付かないくらい大変なことであると言うことは、そうだろうという勝手な健常者のエゴで、これこそが実は彼女たちを苦しめる最大の要因なのかなと思ったりする。手を添え助けることが当たり前なのにそう振る舞って見えていない以上、そうすることが彼女たちのプライドを傷つけると思い込んでいる。
人一倍苦しい思いで生きているに違いないと、勝手に考えている。そうかもしれないけれど、駅まで来てエレベーターに乗り改札で見送り別れを告げ帰路につく。
そんな当たり前に何故心打たれるのか。
答えは簡単なんだ。そうなったことがないからに他ならない。だから必至に思っている。今この瞬間も、どこかの空の下で、比較的楽しく何とか頑張っているに違いない。と、そう、自分に言い聞かせた東京見物の最後。
5月 03, 2016
いつものGW満喫
去年GWはカンボジアにいたが、それまで毎年東京を散策している。ひたすら東京を歩いていたね。いつもより断然人がいない東京が好き。で、`特に池波正太郎の小説、特に鬼平犯科帳で紹介される各所を回っていました。今年はいつものようにまた東京巡り。まだ行ってなかった池上本門寺からスタート(笑)。
9巻かな、本門寺暮雪。池波の自選作で、柴犬が鬼平を救う話。まだ読んでない方は是非(笑)。ああ、この石段の陰に隠れていたのか、、、ああ、このせんべい屋か、、、など、おたくじゃないが、こういう観光もいい物ですよ。ちなみに。野良だったこの犬は、役宅で飼われることになる。いい話だ。
今から38年前、予備校時代東京にいた。山手線の駅が地理の中心だったから、常に東京は点と点のイメージばかりだった。。JRの駅が中心でそこから出かけてそこに帰る、、そんな感じ。大学時代は横須賀横浜に浸っていたので、ほとんど都内には来ていなかった。卒業して帰国してから、最低でも月一で東京。金曜夜の夜行で東京に土曜早朝、東京温泉で汗を流して何かのセミナーへと言うのがパターンだったかも。そのとき
地下鉄を覚え始めて地理感覚が増してきたはず。いまやわからないながらも地下鉄を乗り継ぎ、そして駅間を歩いて確認するから、もの凄く東京の地理に明るくなってきましたな。
でもね、西側はあんまり好きじゃないかも(笑)。南側や東側がちょっとした路地に味があってとてもいい感じ。

ところで下町で見つけたこれは何だろう(笑)。入歯処って、、、あんた(笑)。ナイスだかなんだか、下町なんだか江戸の昔なんだか、ほのぼの(笑)。
こんな素敵な東京散策をどうもありがとうな、そんなGWでした。
9巻かな、本門寺暮雪。池波の自選作で、柴犬が鬼平を救う話。まだ読んでない方は是非(笑)。ああ、この石段の陰に隠れていたのか、、、ああ、このせんべい屋か、、、など、おたくじゃないが、こういう観光もいい物ですよ。ちなみに。野良だったこの犬は、役宅で飼われることになる。いい話だ。
今から38年前、予備校時代東京にいた。山手線の駅が地理の中心だったから、常に東京は点と点のイメージばかりだった。。JRの駅が中心でそこから出かけてそこに帰る、、そんな感じ。大学時代は横須賀横浜に浸っていたので、ほとんど都内には来ていなかった。卒業して帰国してから、最低でも月一で東京。金曜夜の夜行で東京に土曜早朝、東京温泉で汗を流して何かのセミナーへと言うのがパターンだったかも。そのとき
地下鉄を覚え始めて地理感覚が増してきたはず。いまやわからないながらも地下鉄を乗り継ぎ、そして駅間を歩いて確認するから、もの凄く東京の地理に明るくなってきましたな。
でもね、西側はあんまり好きじゃないかも(笑)。南側や東側がちょっとした路地に味があってとてもいい感じ。
ところで下町で見つけたこれは何だろう(笑)。入歯処って、、、あんた(笑)。ナイスだかなんだか、下町なんだか江戸の昔なんだか、ほのぼの(笑)。
こんな素敵な東京散策をどうもありがとうな、そんなGWでした。
4月 25, 2016
介護の闇とか、研修医の闇とか(笑)
所属大学病院の研修医受け入れに関するマッチングを今日出しておいたが、誰が誰やら、、、ていうか、もうみんな決まってるだろ。何かの儀式のように臨床医のマッチングをして、本当にそこから真剣に選ぶ奴はいないだろうな。かつての研修医は、本気でそこから漏れてから来たせいもあって、本当に真剣で真面目で素晴らしい研修医達だったが。昨年今年と北限が宇都宮だと聞く(笑)。無理だな。
歯科医師研修医制度がなんだかもうという感じ。やる気のある大学とやる気のない大学に分かれていると聞いた。確かに(笑)。この季節になるといつもこの話題を書いているような気がする。自分の大学の臨床研修症例報告集はよく頑張ったねぇ、、という感想をいつも持つが、しかぁし、、研修医にこんな事教えて何か彼の将来のためになるんだろうかという症例が満載。小手先なんだよなぁ。。ま、今年も来る気配がないから、、いいか。
さて、話題を変えよう。
先般見学に来て頂いた宇歯の会長以下一緒にいらした先生方から、診療室も含め非常に高い評価を頂き感謝しております。ハードもソフトもなるべくしてなったわけではないし、一朝一夕のことでもないわけで。そうしようと思ったからそうなったと言う事を付け加えておきたいです。開業して28年、本当の歯科医療を求め続けて、今の形になりこれから次の世代まで、ますます進化するはずなのです。まだまだ老舗ではありませんが、老舗はいつも新しくなければならないという「なだ万」のかつてのお話しは忘れません。
研修医はそういう所に来なきゃダメでしょ(笑)。
もうひとつさて、
介護の現場と口腔ケアの話。口腔ケアに触手を伸ばして頂ける医科の素晴らしい先生方の話は後日。反面、実はもっと泥臭い話がココにはあります。
仕事には優先順位があります。介護の世界では特にそうです。ココに口腔ケアと言う概念が入ってきて、もうかれこれ10年以上は経ちませんか??なのに未だ「口腔ケアはとても必要だ」とかいろんな所で話を聞いて、今更ながらと思うのはワシだけだろうか。。。だって、当たり前じゃん。
ところがである。現場でこの話を徹底的にディスカッションし理解をしてもらい、介護の優先順位の上位までモチベーションを上げても、そのスタッフ達が長くて2年ほどでいなくなっちゃうのである。なんで??
介護の最前線の現場は、介護保険ベースだけで動いているなら10年働いて昇給が1万円程度と言われています。将来性も何もあったものではありません。夢とか希望とかなかなか抱けません。それを必死に支えているのが職員個人個人の介護に対する思いであったり自身の仕事に対するプライドであったり、そして、あきらめであったり。
そんな不自由な環境の中で、例えば口腔ケアなど後回しになっても仕方が無いのかなと思ったりします。ココをやめて100円でも高い職場に移ることを誰が非難できるでしょうか。次の職場で、率先して口腔ケアをきちんとやりましょうと新しい環境で新米が言えるとは到底思えません。
大切さの思いが伝わった職員が、条件次第で違う職場にどんどん移動する、そんな過酷な世界が介護の現場なのだと、自分でやり始めてなるほどと理解した次第でした。
そこで、、やはり介護の現場とはいえ、10年経ったら10万昇給しようを目標に、今真剣にその方法論を真剣に模索中なのでありました。あっと驚くプラン大歓迎。
これこそ、闇の中の明るい話題(笑)。
歯科医師研修医制度がなんだかもうという感じ。やる気のある大学とやる気のない大学に分かれていると聞いた。確かに(笑)。この季節になるといつもこの話題を書いているような気がする。自分の大学の臨床研修症例報告集はよく頑張ったねぇ、、という感想をいつも持つが、しかぁし、、研修医にこんな事教えて何か彼の将来のためになるんだろうかという症例が満載。小手先なんだよなぁ。。ま、今年も来る気配がないから、、いいか。
さて、話題を変えよう。
先般見学に来て頂いた宇歯の会長以下一緒にいらした先生方から、診療室も含め非常に高い評価を頂き感謝しております。ハードもソフトもなるべくしてなったわけではないし、一朝一夕のことでもないわけで。そうしようと思ったからそうなったと言う事を付け加えておきたいです。開業して28年、本当の歯科医療を求め続けて、今の形になりこれから次の世代まで、ますます進化するはずなのです。まだまだ老舗ではありませんが、老舗はいつも新しくなければならないという「なだ万」のかつてのお話しは忘れません。
研修医はそういう所に来なきゃダメでしょ(笑)。
もうひとつさて、介護の現場と口腔ケアの話。口腔ケアに触手を伸ばして頂ける医科の素晴らしい先生方の話は後日。反面、実はもっと泥臭い話がココにはあります。
仕事には優先順位があります。介護の世界では特にそうです。ココに口腔ケアと言う概念が入ってきて、もうかれこれ10年以上は経ちませんか??なのに未だ「口腔ケアはとても必要だ」とかいろんな所で話を聞いて、今更ながらと思うのはワシだけだろうか。。。だって、当たり前じゃん。
ところがである。現場でこの話を徹底的にディスカッションし理解をしてもらい、介護の優先順位の上位までモチベーションを上げても、そのスタッフ達が長くて2年ほどでいなくなっちゃうのである。なんで??
介護の最前線の現場は、介護保険ベースだけで動いているなら10年働いて昇給が1万円程度と言われています。将来性も何もあったものではありません。夢とか希望とかなかなか抱けません。それを必死に支えているのが職員個人個人の介護に対する思いであったり自身の仕事に対するプライドであったり、そして、あきらめであったり。
そんな不自由な環境の中で、例えば口腔ケアなど後回しになっても仕方が無いのかなと思ったりします。ココをやめて100円でも高い職場に移ることを誰が非難できるでしょうか。次の職場で、率先して口腔ケアをきちんとやりましょうと新しい環境で新米が言えるとは到底思えません。
大切さの思いが伝わった職員が、条件次第で違う職場にどんどん移動する、そんな過酷な世界が介護の現場なのだと、自分でやり始めてなるほどと理解した次第でした。
そこで、、やはり介護の現場とはいえ、10年経ったら10万昇給しようを目標に、今真剣にその方法論を真剣に模索中なのでありました。あっと驚くプラン大歓迎。
これこそ、闇の中の明るい話題(笑)。
4月 22, 2016
院内全体ミーティング、宇都宮歯科医師会会長
怒濤のごとく過ぎ去る日時。青森出張3日間もあっという間に終わり、4月新年度始まりの毎度な大きなイベントである院内全体ミーティングワークショップ付き、、が、昨日21日木曜日に開催されました。午前中は3つのセクションに分かれ、新人3名を中心に様々な臨床の現場に即した実習を行いました。もちろんインストをやる古株(笑)DH達も、人にモノを教えるという良い意味の緊張感が伝わってきて非常によろしかったですね。。さて、午後からは各セクションのプレゼンですが、ここで宇都宮歯科医師会の面々6名が参加です。経緯は色々あって面倒なのではしょります(笑)。が、個人の一診療所に、栃木県歯と肩を並べるいやそれ以上の宇都宮歯科医師会の会長がわざわざ見学参加です。メインは歯科と介護と口腔ケアですが、認知され始めたはずなのにまだまだ現場でおざなりにされる口腔ケアと介護の闇の部分に触れてみたワケですが、非常に良く理解して頂いて嬉しい限りです。
この話題に関しては、後日詳細に触れたいと思っていますので、お見逃し無く(笑)。
プレゼンが終了し、ベルメゾンKの見学です。丁度食事時を選びました。入居の方々もいやな顔一つせず、いつもの顔面口腔体操の後の食事風景を見て頂きました。楽しそうな会話と笑顔があふれる老人ホームの食事風景でした。私が言うのも何ですが、こんなに楽しそうな食事風景を持っている施設って、そうザラにはないんじゃないかなぁ。。(笑)笑い声が絶えない食事風景でした。

さて恒例の全員懇親会です。いつものように病欠以外は欠席者なしで非常に盛り上がりました。来八して頂いた宇都宮の先生方が素晴らしい。ウチのスタッフみんな自然に溶け込んで、すぐに仲良くなりましたが、見習わないとなぁ。いやいや、宇歯会長の性格が(H先生ごめんなさい)素晴らしいのですな。歯科医師会会務のお話しをずいぶんとさせて頂きました。業界地図を塗り替える勢いの宇歯会長はすごいですね。そのお話の中で非常に共感できた部分として、歯科医師の医科へのコンプレックスを持った残念な歯科医師が多くいて残念なことに共感できました。ふざけんな、おまえらが出来ない事をこっちは山ほど出来るんだ、、、というプライドと自信を医科に対して言えない歯がゆさを、何とか払拭しようと頑張っている姿勢にとても共感。いや、何も医科を否定しているのではなく、共有していく上で、上から目線は何なのよと言う話(笑)。この辺の話も、後日詳細に触れたいと思っていますので。。
実は宴もたけなわになる前に、サプライズ。始まると同時に、青森に嫁いでいったかつての勤務医梅ちゃんが、びっくりポン訪問。いやぁ、まぢで驚いたわぁ、、ありがとうね。でかいケーキをみんなからもらい、梅ちゃんからなんだか良い物をもらい、事もあろうか、宇歯の先生からわざわざお花をもらい、もう感謝感激雨あられでしたわ。明日も仕事だと言うに、結構な時間までみんな明日の歯科医療のために何が出来るのかを喧々がくがく話し合ったのでした。。
4月 11, 2016
賞味期限、、?
とかく日本人が気にしすぎるのがこれじゃないかなと思ったりする。賞味期限とか印字していない頃が懐かしい。信じるのは己の鼻と舌(笑)。
昨日、牛乳を冷蔵庫から発掘した。未開封だが賞味期限が3/18となっていた。3週間過ぎている。もったいないもったいないもったいない、、、、、なんか匂いもなめてもも平気そうだけどなぁ、、と言う事で、湧かしてみた。なぜ??
小学生の頃、七戸高校の裏に住んでいて、酪農科があったので、親父が教師だったせいもあってそこで作っている牛乳が毎日運ばれてきた。一日おいとくと牛乳瓶の周りにバターが付き始める非常にうまいうまい牛乳だった。ところが問題なのはどれがいつ来た奴か分からなくなってしまうことである。で、親父が、「そういうときはこうするのだ」といって、雪平鍋のようなモノで牛乳をコンロで温め始めた。
むむっ、いい奴は何も変わらないが、中にはヨーグルトのように凝固してくるものがあって、これが「食あたり」になるくらい苦しんでしまう「のんじゃいけない牛乳」、と教えてもらった。
何十年もそんなことをしたことがなかった。だって、賞味期限とか信じていたしその前に飲んじまってるし。今回ものすごく久しぶりに忘れ去られた牛乳を見つけただけなのだ。
コンロにかけた。凝固しない全く問題ない。
・・・・・・飲む。うまい。少ししても腹も痛くない。大丈夫。
このように、初期段階で自分の舌と鼻は「平気だと思うよ」と診断していたが、確定診断のためにコンロにかけたわけで、結果問題なかった。賞味期限の数字だけを見て「やばくないか?」と廃棄したら、一生懸命乳を出した牛さんに本当に申し訳ない結果となったかもしれない。3週間くらいなんとも無いのだ。
ついこのあいだ、13年経過した鯨缶を倉庫から見つけた。すこし膨らんでいた。でも、須の子だし、尾のみは貴重だ。空けた。プスゥと言う音と共に空気が変わった。鯨さんごめんなさい、食べ忘れて本当に申し訳ない。
このように、状況と自分の鼻と味覚で、大丈夫か否か鍛えるチャンスは昔に比べて激減して居るので、天災などで何かあったときなど現代人は本当に困ってしまうのだなとつくづく。。。。。
小学生の頃、七戸高校の裏に住んでいて、酪農科があったので、親父が教師だったせいもあってそこで作っている牛乳が毎日運ばれてきた。一日おいとくと牛乳瓶の周りにバターが付き始める非常にうまいうまい牛乳だった。ところが問題なのはどれがいつ来た奴か分からなくなってしまうことである。で、親父が、「そういうときはこうするのだ」といって、雪平鍋のようなモノで牛乳をコンロで温め始めた。
むむっ、いい奴は何も変わらないが、中にはヨーグルトのように凝固してくるものがあって、これが「食あたり」になるくらい苦しんでしまう「のんじゃいけない牛乳」、と教えてもらった。
何十年もそんなことをしたことがなかった。だって、賞味期限とか信じていたしその前に飲んじまってるし。今回ものすごく久しぶりに忘れ去られた牛乳を見つけただけなのだ。
コンロにかけた。凝固しない全く問題ない。
・・・・・・飲む。うまい。少ししても腹も痛くない。大丈夫。
このように、初期段階で自分の舌と鼻は「平気だと思うよ」と診断していたが、確定診断のためにコンロにかけたわけで、結果問題なかった。賞味期限の数字だけを見て「やばくないか?」と廃棄したら、一生懸命乳を出した牛さんに本当に申し訳ない結果となったかもしれない。3週間くらいなんとも無いのだ。
ついこのあいだ、13年経過した鯨缶を倉庫から見つけた。すこし膨らんでいた。でも、須の子だし、尾のみは貴重だ。空けた。プスゥと言う音と共に空気が変わった。鯨さんごめんなさい、食べ忘れて本当に申し訳ない。
このように、状況と自分の鼻と味覚で、大丈夫か否か鍛えるチャンスは昔に比べて激減して居るので、天災などで何かあったときなど現代人は本当に困ってしまうのだなとつくづく。。。。。
4月 09, 2016
偶然かき集まったファイルがww
このブログ、大手のブログサイトで記録していたのは、このe-bloggerがメインで、今まで紆余曲折してきた経緯があるのです。何でかというと、書き始めたのは軽いメモ程度のことを2000年から書き足してきました。だって、後輩のパソコンなんて全ぜっんいじれなかった道民ヨシダが偉そうに始めたからね。無性に触発されたというわけですな。偉いぞヨシダ、偉かったぞ。(笑)なんちゃつて。
自分でサーバーを持っていました。Macミニで動かしてました。それが数日前ぶっ飛びましたが初めてではなかったのですぐに復旧しました。その昔も良くぶっ飛びました。初めてだった頃は焦って色々やったもんです。そういう痕跡があちこちに残るのです。
ブログはおまけでしたから、自分でiBlogというインド(笑)のアプリを使って、自分のサーバーに長いこと載っけていたんです。何度もぶっ飛んで、一番きつかったのは支那の攻撃ですな。支那の悪口を発言させて頂くと(笑)一週間位でものすごいDos攻撃が支那からやって来て、にっちもさっちも身動きが取れなくなり、やがてHDは悲鳴のようなそして悲しみの「きゅ〜〜ん・・ちっちっちっ」という断末魔を残し昇天するのでした。
そんな中から、今回発掘に成功したのは、2000〜2004年前期、そしてこの間まで保存していた2007〜2011年をカテゴリ別とカレンダー別で閲覧できるようにしたシステムです。
いやぁ、なかなか感慨深いモノがあります。って、ワシ、夜中に何やってんだろう。
だって、某ストローマンのディアグノスティックスというサージカルステントを作るよソフトが、なかなか立ち上がらないのだよ(笑)。やっぱりシムプラントかなぁ。なんかおかしいのだよ。来週オペが続いているのに(笑)困ったが。
と言う事で、、、2000〜2004 2006〜20011年
で、途中が抜けて 2010〜2012年 186件 楽天を並行して使っていた時代
途中がまた抜けて 2012〜現在 このブログページ
なんてことになりました。
ぽつりぽつりと読み返して思うのですが、、、この書き始めたときからの16年間、ワシはあんまり思想的にも心情的にも変わってないね。進歩がないというか(笑)何というか。
ICOIに関する記事も偶然みっけた。。あははははは、おんなじだねぇ。。
ま、なんだな、、、よく言えば、「ぶれてない」・・・・(爆)
4月 07, 2016
昨日の今日の山梨の話だが・・・(笑)
昨日の今日で申し訳ないが、こんなモノを見つけた。
山梨県の国保連の報告である。このような素晴らしい調査結果があるにもかかわらず、何故、必要な検査まで査定して「カネがない」と歯科医師会のおバカに代弁させるのか。
「歯が20本以上の人は19本以下の人より医療費が2割少ない」
(山梨県・山梨県国民健康保険団体連合会・山梨県歯科医師会 高齢者における歯の健康と医療費に関する実態調査“平成18年)
調査によると歯の数が19本以下の人は、20本以上の人より医療費が2割ほど高く、ガン、糖尿病、高血圧性疾患、虚血性心疾患、脳梗塞で医療費が高かった。また、歯周病が軽度の人の方が医療費が低くガン、糖尿病、高血圧性疾患、虚血性心疾患、脳梗塞で医療費が低いとの報告されている。
確かに、8年前の調査ではあるが、今でもこの報告と調査は大きな意味を持っている。この報告をエビデンスとして、高齢者のみならず産業を基幹とした経済活動においても、歯科の有意義さは大きな意味を持っているのではないか。山梨国保連と山梨歯科医師会すごいじゃないか。
しかし、もう一度繰り返すが、だから、、本末転倒とはこのことではないか。ということは、、国にも県にもカネがないから保険者に協力せよ、、と言うのは詭弁ではないのか? 要するに、診療報酬県平均をを低くしておくから、指導時にあれこれうるさいことは言わないでおいてね、という護送船団方式の最たる弊害なのではないかと思われる節があるわけで、それをその通りと容認する決して近代的ではないシステムを堅持する風土なんだろうか。
調査結果が県民に見事に反映されていない(笑)。
これ、歯科医師会にも入らない都市圏の理論武装した大型広域医療法人の絶好の餌食になることがわからないかなぁ。。その昔々、、歯科医師会が独禁法を無視して開業制限をかけて何かいいことありましたか?学習できてないですね。ワシが山梨の将来の歯科を心配しても始まらないが、少しは学習しないと、県民がひどく迷惑を被ることを考えるべきだと思うのですがね。そして何より、県における件(くだん)を容認する歯科医師達自身が、この先とんでもない状況に追い込まれる序章に過ぎないのですよ。
状況は違うが、歯科医師不足が深刻になる我が八戸でも、徹底した理論武装とスキル上達は必要不可欠の時代に入ってきたなと、今更ながら感じますね。
山梨反面教師ありがとう。
山梨県の国保連の報告である。このような素晴らしい調査結果があるにもかかわらず、何故、必要な検査まで査定して「カネがない」と歯科医師会のおバカに代弁させるのか。
「歯が20本以上の人は19本以下の人より医療費が2割少ない」
(山梨県・山梨県国民健康保険団体連合会・山梨県歯科医師会 高齢者における歯の健康と医療費に関する実態調査“平成18年)
調査によると歯の数が19本以下の人は、20本以上の人より医療費が2割ほど高く、ガン、糖尿病、高血圧性疾患、虚血性心疾患、脳梗塞で医療費が高かった。また、歯周病が軽度の人の方が医療費が低くガン、糖尿病、高血圧性疾患、虚血性心疾患、脳梗塞で医療費が低いとの報告されている。
確かに、8年前の調査ではあるが、今でもこの報告と調査は大きな意味を持っている。この報告をエビデンスとして、高齢者のみならず産業を基幹とした経済活動においても、歯科の有意義さは大きな意味を持っているのではないか。山梨国保連と山梨歯科医師会すごいじゃないか。
しかし、もう一度繰り返すが、だから、、本末転倒とはこのことではないか。ということは、、国にも県にもカネがないから保険者に協力せよ、、と言うのは詭弁ではないのか? 要するに、診療報酬県平均をを低くしておくから、指導時にあれこれうるさいことは言わないでおいてね、という護送船団方式の最たる弊害なのではないかと思われる節があるわけで、それをその通りと容認する決して近代的ではないシステムを堅持する風土なんだろうか。
調査結果が県民に見事に反映されていない(笑)。
これ、歯科医師会にも入らない都市圏の理論武装した大型広域医療法人の絶好の餌食になることがわからないかなぁ。。その昔々、、歯科医師会が独禁法を無視して開業制限をかけて何かいいことありましたか?学習できてないですね。ワシが山梨の将来の歯科を心配しても始まらないが、少しは学習しないと、県民がひどく迷惑を被ることを考えるべきだと思うのですがね。そして何より、県における件(くだん)を容認する歯科医師達自身が、この先とんでもない状況に追い込まれる序章に過ぎないのですよ。
状況は違うが、歯科医師不足が深刻になる我が八戸でも、徹底した理論武装とスキル上達は必要不可欠の時代に入ってきたなと、今更ながら感じますね。
山梨反面教師ありがとう。
本当にしょうが無いね、山梨(笑)
海外からの学会から帰ってきて、色々カタルーニャの歴史とか調べて、今回のエピソードも交えて紹介しようかなと思った。書きためたメモをぱらぱらと見ていて、カタルーニャとは関係ないことを。今回の歯科の改訂でふと思ったことがあって、メモっていることに関して偶然山梨から電話が来た。
色々と話したのだけれど、本当にワシの歯科医療に対する正義に火をつけるしょうが無い県だね。多分山梨での「か強診」施設基準クリア状況は日本最低だろうなと予測する。理由はいくつかあるが、まず、かつて開業している諸先輩方が、全くお話にならないお方が大勢いそうで、これはワシの大学の先輩も含め完全に狂っているとしか見えない。
この先、例えばSPT2算定なんて山梨じゃ夢のような話なんだろう(笑)。医管2とか未来の話なんだろう。咀嚼機能検査など何のことやらなんだろう。舌圧測定?(笑)
精検が必要な患者がいたとしても初診から算定させない暴挙に対して、厚労省の指導医療官達は「それはおかしすぎる」と口をそろえても、何吹く風の山梨なのである。ま、今までの役人がやばかったのか。。。だからかとも思うが。
お馬鹿な諸先輩方の話が振るっている。「国にも県にもカネがないんだから、少しは保険者に協力しろよ」だと。うはははは、何言ってるんだか。ワシは患者の権利の話をしているのだが、このおバカは「財源」の話をしている。まるで20年前の日歯の執行部のじいさま達のごときの理論のすり替えだ。じゃあ聞くが、財源の不足を補うのは歯科医業の何処に記されているのか教えて欲しいが。目の前の疾病に目をつむり、みんななあなあで行くことだけに執心した結果、山梨県民は多大な健康被害を受けている可能性が大ではないか。加えて、関係の無い「財源」で言うなら、経済産業省の歯科に対するプロジェクトとか知らないんだろうなぁ。
しかしである。もっと問題なのはこの先山梨で20年30年仕事を続けていくだろう若手が、個別指導の恐怖などと言うばかげた恫喝に萎縮していることが最大の問題で、おまえさ、開業するまでどんな適当な開業医で勤務していたのよ、、、と、あきれてしまう。若いくせになのである。会えばゴルフの話か酒の話しかしないくだらない歯科医師にそんなにご執心なのだろうか。何が面白くて歯科医師として生きていきたいのだろうか。
長いものに巻かれる諺の背景には、反駁するエネルギーが充満していなければ、この先の君の人生は最悪なんだよと言う意味が隠れているにもかかわらず、
「下手に逆らうとさ、個別指導に当てられてさ、色々根掘り葉掘りいやじゃん」
こんな馬鹿者を大量生産している歯科医療の今まで担ってきた諸先輩方の猛省とソコに甘んじて生きていこうとする馬鹿若者の構図を、誰か変えられないのか??
もう一つ驚いたが、どこかの診療所でどういう診療をしてどう算定しているかとか、我が県では口が裂けても関係者は絶対に守秘するが、山梨ではこう言う個人情報が筒抜けであることに開いた口がふさがらない。国保の審査員はもちろん、担当社保委員は法的に罰せられることを覚悟するべきだろう。
ま、何でもいいが、全体的にワシの正義の火をつける出来事を総覧するに、この山梨という県の歯科事情は、そうですなぁ、、50年前の話なんだろうかとびっくりポンだ。それぐらい遅れてる。
あくまでもワシの個人的情報の見解なので、これぐらいこれ自体で名誉を毀損されたと思うのでしたら、堂々と名乗り出てきてください。ワシは逃げも隠れもしません。恥をかくのはどっちかな。当ブログ、多くてもせいぜい閲覧者は数百人ですからね、念のため(笑)。
色々と話したのだけれど、本当にワシの歯科医療に対する正義に火をつけるしょうが無い県だね。多分山梨での「か強診」施設基準クリア状況は日本最低だろうなと予測する。理由はいくつかあるが、まず、かつて開業している諸先輩方が、全くお話にならないお方が大勢いそうで、これはワシの大学の先輩も含め完全に狂っているとしか見えない。
この先、例えばSPT2算定なんて山梨じゃ夢のような話なんだろう(笑)。医管2とか未来の話なんだろう。咀嚼機能検査など何のことやらなんだろう。舌圧測定?(笑)
精検が必要な患者がいたとしても初診から算定させない暴挙に対して、厚労省の指導医療官達は「それはおかしすぎる」と口をそろえても、何吹く風の山梨なのである。ま、今までの役人がやばかったのか。。。だからかとも思うが。
お馬鹿な諸先輩方の話が振るっている。「国にも県にもカネがないんだから、少しは保険者に協力しろよ」だと。うはははは、何言ってるんだか。ワシは患者の権利の話をしているのだが、このおバカは「財源」の話をしている。まるで20年前の日歯の執行部のじいさま達のごときの理論のすり替えだ。じゃあ聞くが、財源の不足を補うのは歯科医業の何処に記されているのか教えて欲しいが。目の前の疾病に目をつむり、みんななあなあで行くことだけに執心した結果、山梨県民は多大な健康被害を受けている可能性が大ではないか。加えて、関係の無い「財源」で言うなら、経済産業省の歯科に対するプロジェクトとか知らないんだろうなぁ。
しかしである。もっと問題なのはこの先山梨で20年30年仕事を続けていくだろう若手が、個別指導の恐怖などと言うばかげた恫喝に萎縮していることが最大の問題で、おまえさ、開業するまでどんな適当な開業医で勤務していたのよ、、、と、あきれてしまう。若いくせになのである。会えばゴルフの話か酒の話しかしないくだらない歯科医師にそんなにご執心なのだろうか。何が面白くて歯科医師として生きていきたいのだろうか。
長いものに巻かれる諺の背景には、反駁するエネルギーが充満していなければ、この先の君の人生は最悪なんだよと言う意味が隠れているにもかかわらず、
「下手に逆らうとさ、個別指導に当てられてさ、色々根掘り葉掘りいやじゃん」
こんな馬鹿者を大量生産している歯科医療の今まで担ってきた諸先輩方の猛省とソコに甘んじて生きていこうとする馬鹿若者の構図を、誰か変えられないのか??
もう一つ驚いたが、どこかの診療所でどういう診療をしてどう算定しているかとか、我が県では口が裂けても関係者は絶対に守秘するが、山梨ではこう言う個人情報が筒抜けであることに開いた口がふさがらない。国保の審査員はもちろん、担当社保委員は法的に罰せられることを覚悟するべきだろう。
ま、何でもいいが、全体的にワシの正義の火をつける出来事を総覧するに、この山梨という県の歯科事情は、そうですなぁ、、50年前の話なんだろうかとびっくりポンだ。それぐらい遅れてる。
あくまでもワシの個人的情報の見解なので、これぐらいこれ自体で名誉を毀損されたと思うのでしたら、堂々と名乗り出てきてください。ワシは逃げも隠れもしません。恥をかくのはどっちかな。当ブログ、多くてもせいぜい閲覧者は数百人ですからね、念のため(笑)。
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