火曜日, 8月 22, 2017

お盆・バンフ・バンクーバー・ICOI(2)

学会最終日、DR.Smilerや高木兄ちゃんたちと晩飯飯を食べた。食べている最中、突然胃痛が始まりなかなか食べられなくなったばかりか、酒まで飲めなくなった。だから無口になって申し訳なかった。食事が終わり部屋に帰っても痛みは治まらず、迷走神経遮断薬や胃薬でごまかしたけど、深夜にやはり痛みで目が覚め、まんじりともせず朝を迎えてしまった。

兄ちゃんたちは日曜帰国だが、ワシはやはりフライトの関係で、日曜があいてしまったので早朝集合の現地のツアーでバンクーバー島のビクトリアまでフェリーで出かけることに。朝もろくに食べられない、昼もたくさん残しちゃった。ビクトリアは景観は最高なんだけどね。昼食時、留学中の日本の女子大生たちと仲良くなっていろいろお話をさせてもらったけど、要するに、みんな頑張れ!!

ビクトリア行きのフェリー、、というかバンクーバービクトリアとか、まあまあ大陸系の志那人たちであふれかえり、五月蠅いのなんの。汚いのなんの。最近はここにハングルな半島系やインド系が混じるが、インド人は宗教がしっかりしてるのかカレー臭以外あまり気にならない。半島の連中は人によるが、若いのは教育のせいかまともだが中年はまあ、酷いね。ますます胃が痛くなる。
ちなみにビクトリアまでのフェリーなんかはこういう人たちを避けるために12ドル払ってラウンジ利用をお勧めします。静かで快適。入り口で五月蠅い志那人はラウンジ入りを断られるしね(笑)。まあ、完全な差別だと思うが、だめなのかこれは?人権派の人たち(笑)。

ビクトリアから帰ってきたのが夜8時を回っていたので、部屋に荷物を置き飯を食いに出かけた。まだ胃が少し痛む。薬は飲み続けていた。「葉っぱ居酒屋」というホテルの近所の飲食店に入る。まあ、志那人経営のたいしたことはない店だろうとか思っていた。が、揚げ出し豆腐が美味い。ごま和えが美味い。唐揚げが美味い。何だよ、日本人かな?オーナーは。普通に美味いの。うれしかった。胃が痛いのが治まった。ビールはサッポロを飲んだ。日本酒は桃川という八戸の酒がメインで置いてありうれしくなった。もちろん飲んだ。オハイオに酒蔵を作ったようだ。すごいなぁ桃川酒造。。。

バンクーバーはその歴史上、志那人が非常に多いのだという。彼らは苦労してこの地にたどり着ききつい仕事をしてこつこつと働き財をなし大きなコミュニティを作ったそうだ。サンフランシスコのチャイナタウンに負けず劣らずのチャイナタウンを作り今に至るのだという。ダウンタウンも含めものすごい数の志那レストランがあり、普通なら驚くだろうな。そんな街だから外国人も多いのだという。日本人もたくさん居るらしい。が、志那人に乗っ取られるのは時間の問題かなと、少々恐ろしい事を考えてくすりと笑い、バンクーバーを後にしたのでした。そして、バンクーバーでは今日月曜は部分日食が見られそうですし。

肝心のICOI学会の大切なまとめは、後日高木兄ちゃんのをぱくり参考に考察したいと思います。


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