土曜日, 10月 05, 2019

エバースマイル、、そう笑顔と歯科は大切

 先般、両親の家の物置を整理(断捨離)していたら懐かしい映画が出てきた。1989年のアルゼンチン映画。エバースマイル。知ってる人は少ないだろうなぁ。

サイドカーを診療台にしたハーレーダビッドソンで南米パタゴニアを旅するファーガス(ルイス)は、慈善事業に熱心な財団の支援の下、行く先々で歯を無償で治療する「巡回歯科医」。
道中で知り合った女性エステラを助手に旅を続けますが、歯磨きはしても今までまともに歯の治療を受けたことがない村民達は彼を怖がって近づこうとせず、啓蒙活動は思うように進みません。人々の困窮の中に歯科治療など入り込む隙などありませんから。

ていうか、ここまで来て考える諸氏も多いのでは?歯科医師が主人公の映画で、しかも良い人の役なのは、後にも先にもこの映画だけではないかと記憶する。
本来、途中で出会ったガソリンスタンドで働いている女の子とのラブストーリーなのだが、その物語のバックに広がる荒涼としたパタゴニアの景色が、なんとも素晴らしい。ご覧になっていないかたは、是非とも見て頂きたいし、歯科医師や関係者ならなおさらですから(笑)。

さて、歯に関する映画をググってみたら、そうそう昨年日本歯科医師会が作成した「笑顔の向こうに」がありました。それなりに面白いと思っています。
が、キヌア・リーヴスが歯科医を演じている「サム・サッカー」も。高校生の指しゃぶりと催眠術をかける酷く奇妙な歯医者が面白いはず。
ブルース・ウィリスが主人公の「隣のヒットマン」オレは歯医者だ、、は見てませんが、これも主人公が歯科医師という数少ない映画ですが、悪い人ですから(笑)。

まあ、とにかく色々な映画やドラマに歯科医師は出てきはしますが、大体は、ずる賢くて悪知恵がはたらき、小金を持っていて、女にだらしなく、時に凄く悪い奴。こういうイメージが歯科医師なのねと思う。
しかし、エバースマイルの主人公の歯科医師は、繰り返すが(笑)、、本当に良い奴なんだよなぁ。。。

そして最後。「ノボケインの局部麻酔の罠」。みてないけど、題名でやばそう(笑)。舞台はもちろん歯科医院。順風満帆な歯科医が罠にはまる。時間外診療した美女の誘惑とは?もうさ、つまらなおもしろ映画見え見えですわ。アマゾンプライム配信(笑)。





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