土曜日, 2月 23, 2013

本日東京


小学を卒業し、スイスに亡命していた(笑)うちの息子が、スイス移民法の改正の狭間で永住権が取れなくなってしまい、1年ほど改正案と有力某氏のコネクションを待ったものの、結局無理だと言うことが分かり、入学許可が下りていて永住権の紙切れ1枚を待つだけだったR大学を断念して帰国してさらに予備校1年、やっと日本の大学に入学することになった。考えて見れば、スイス移民法に振り回された2年だったんですな。日本で言うと2浪と言う事になります。まあ、やれやれということです。なんか損した感じ(笑)。
多くの外国人がクラスメートだったという国際感覚を十二分に身につけているだろううちの坊主にしてみると、入りたい大学を選ぶ時、やはり朝鮮と支那の学生が沢山居るらしいところを知らぬ間に避けているらしいところが面白い。向こうでもそれほどやっかいな存在だったのだろうと想像が付く訳で、これはワシのように多くは机上での批判とはまた違うリアリティな意味で、これからの国際社会に飛び込んでいく諸氏は心に留めておくべきかもしれませんね。
そんな某支那の某軍部が、世界中の機密事項をハッキング、クラッキングしている事が発覚。特に先週のニューヨークタイムズやワシントンポストへのクラッキングは目に余る所行で、米国最大のセキュリティー会社が某支那軍部の仕業だと解析しても、そんな事実は無いと言いはねる。各紙が支那に対して痛烈に批判してもそれは捏造だという。これがかの国の正体だと世界中に知らしめてもなを、捏造により被害を受けたのは支那だと言い張る厚顔無恥ぶりは、ある意味呆れるとか驚くとか恥ずかしいとか通り越してすごいと思ったりするわけで。まさにごり押しの尖閣も同じ。
日本に対してヒステリックに反日をあおる支那が、相当冷静に構えている我が国と対比して滑稽にさえ見えてくるのはもはや世界共通の認識なのかもしれませんね。しかし、地球を滅亡させるだけの人口を抱える支那にしてみるとそんな事はいっていられないか。逆の立場で考えるに、何を言われようがルール無視と言われようが力任せの極悪非道と言われようが、一党独裁の堅持と国益確保は史上命題なのでしょうね。だから、此処にうごめく無限大に近いかもしれないお金に、どんなに嫌な思いをしても何とか食いつく世界中の企業の姿が、ワシらの今の姿だと思って間違いは無いでしょう。なんてったって、数字の桁読みで億とか兆とかはまだしも、京とか不可思議とか無量大数とか悔しいけれど支那発の単位(笑)。
しかしなぁ、三国志以前の状況からも何も変わっていないこの国ってある意味、どうよ。
で、今晩は東京で医療ジャーナリスト某氏と懇談です。

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