月曜日, 7月 14, 2014

そしてまた一週間が始まる

土日を利用して東京に出向き、神奈川歯科ハンドボール部OB会総会に出席してきました。総勢80名を超すこの総会は4年に一度開かれる訳で、皆懐かしい顔が並びます。

いかし、今更ながら思いますが、部活動は本当に大切だなと思います。6年間のこの思いを知らずに社会に出て歯科医師になると言うことは、個人にとってとても大きな損失だなと。近年、勉強が大変だから部活動に入らない学生が半分を超すらしいのです。
いやいや、いつの時代でも文武両道と言うじゃないですか。仮にお勉強が苦手でも、歯科医師になった暁には、素晴らしい人間性を形成していることは間違いありません。加えてそのネットワークも貴重ですね。

ワシらの年ではあと何年仕事が出来るだろうかという事が話題になりますし、皆ひどく心配しています。後継者がいる場合、居ない場合、いろいろなことを想定しておかなければなりません。
そんな中で考えさせられるのが、猿山の大将にしがみつく歯科医師の実態です。地域の猿山の中で一番大きな猿山にしませんかというコンサルの誘惑も、基本猿山の話です。
この猿山自体を壊す話をあまりだれもしません。その理由は明白ですね。だから歯科は伸びないんですな。いくつかの猿山の統廃合があたかも進歩的な考え方のようにコンサル洗脳される向きもあるが、いやいや(笑)おんなじじゃん。猿山じゃだめだよと言う発想がない。
だいたいね、歯科医師でもないコンサルが慶応かどっか卒だよと言うだけで偉そうに歯科の話をしている様は、いかに歯科医師が馬鹿にされているかという証拠なのに、「へぇ〜そうなんだ」と強烈にうなずく。他業種の話も聞けなきゃだめなんだと変な納得の仕方。意味は分かるが態度が分からない(笑)。歯科医師崩れのコンサルなら信用して良いかもねぇ(笑)。だってうまくいかなくて失敗したか何かして今こういう仕事をしているなら、本当に詳細な分析が出来るもの(笑)。

そんな壊す話を同年代で話していました。そして行く先の夢はまだまだ本当に歯科医師を必要としている、東南アジア、中でもカンボジアやミャンマーに話が飛びます。皆で出資をして財団を設立し、その国の歯科医療に貢献できることはないだろうか?年をとってからでは、日本のような慌ただしい歯科医療は若い者に任せて、もっと穏やかに仕事の出来る、イヤイヤ食べて行ければ良いだけだから、そんなビジョンを構築できないだろうか。等々、実に面白い。まだまだみんな捨てたもんじゃないじゃないか。本当のグローバル化はこれからじゃないですかね。若き歯科医師達にはまだまだスキルを充実させてほしいし、ワシらは経験を充実させつつある、そんなジェネレーションが一同に会して未来の話をする。素晴らしいですな。絶対夢は叶います。。


さて、帰りの新幹線の中で、前回FBに乗せて、高木兄ちゃんに「まぜるな危険」と注意をされた本の一つ「仲良く自滅する中国と韓国」という本を読みました。情報が本当に新しくて本当に面白いし勉強になります。そして我が国日本をもう一度見つめ直すためにも是非読んでいただきたい良書です。むしろ、韓中の話よりも、我が国の歴史と文化を本当に尊敬できる様になる本であることは間違いありません。是非ご一読を。







ところで、最低朝日の声の欄に高校生の「命捨てろと弟にはいえない」という投稿が、若い人を中心に話題になっていますが、集団的自衛権に関する朝日のサヨク情報操作はすごいね。だいたい、日本より朝鮮や支那が好きな新聞ですよ、そこの投稿の信憑性は以前から言われていたのに、またもやですか。今まで自作自演が何度あったか知ってる人は知ってるが、当の朝日は知らん顔で踊り続けます。しかも集団的自衛権を韓国が反対しているというこの意味不明な状況をきちんと説明できない新聞ですから。
ちなみに、さらにこれをFBに投稿したのは、河野洋平の元秘書さんです。ふ〜ん。怖いねサヨク。

確かに「自国のために死ねるか」アンケートで世界で一番最低パーセントをたたき出した我が国です。韓国のような大国属国意識で国家形成をしてきた国ではないはずなのですが、GHQの洗脳が、今の今まで続いている事に、薄ら寒い感じさえ覚えますね。この薄ら寒い感じは、今の日本の教育そのままなんでしょうね。

もしこの投稿が本当なら胸を張って他の国に移住すればよろしい。自分の親兄弟のために戦うことすら放棄するなら、とっとと逃げるしかないんですから。自立国家というものがどういうものかきちんと勉強してから出直して来るべきではないのかな?高校生君。世の中で一番使用してはいけない新聞だと言うことも頭に入れておこう。







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