2月 23, 2015

土日は東京、、う〜、巻き込まれて

今日月曜は朝から青森出張。やれやれ、素敵な1週間になりそうだ(笑)。。
これ新幹線で書いてますから(笑)。

土日は東京でした。スマイルクラブの例会が麻布台デンツプライ研修室で。目の前はロシア大使館。「返せ!北方領土」と右翼が凱旋。あわてて走っていく警察。「クマちゃんさっき此処で拡声したでしょ」といぢめられる(笑)。
翌日は東京マラソン。タカをくくっていたワシがバカだった。通常5分で到着する会場に、40分以上かかってしまった。反省。
いつもこの倶楽部で賢くさせてもらっている。兄ちゃんに感謝。思いもかけない先生との出会いがあったりね。

さてさて、話は変わります。
朝日新聞がまたもや最低の記事。特攻隊と自爆テロが同じだと糾弾しているが、この思考回路すでにキチガイの部類ではないのか。何処へ向かう朝日新聞w。
特攻隊と自爆テロの同一視は、かつても朝日を中心に論じられた。そもそもがなっていない事に懸命なる諸氏はすぐに気がつく。戦局悪化の苦肉の戦術としての特攻は、実は何処の国でもあった話。しかし、それを組織化したのは日本だけだった。それを無差別殺人の自爆テロと同一視するとは、本当に何処の国の新聞なのだろう。
今の我が国の評価で一番多いのが、「何を落としても大概拾得物として帰ってくる」。これは我が国の繁栄のたまものではないのか?その国を憂い未来を憂い命を落とした過去の同胞に何という無知を浴びせるのか。我が国の礎の一つの近代歴史事実として捉える知識があまりにも不足しているのではないか?というか、ばか。開いた口がふさがらない。

そんなサヨクの賜物日教組。一宮のある高校校長がブログで建国起源の話しを書いた。素晴らしい文章である。こう言う話を歴史としてではなく、何処の国にもある建国起源の神話としてでもワシらは心に刻み込むからこそ国の繁栄があるという物だが、たった1本のクレーム電話で削除を教育委員会から指示された。この電話こそ、日教組の工作である事は間違いないと予想するが如何か。たった1本のサヨクな電話を問題視する腐敗した教育現場こそ、この国の未来が危ぶまれる。

与那国島の住民投票しかり。自衛隊基地建設反対派のサヨクの言い分が凄い。「レーダーの電磁波で健康被害」・・・・うははははははは。どうする?「基地があるから狙われる」・・・・自分たちさえよければそれでいいのか?
支那の得意の領土拡張離島奪取作戦の一つに、漁民を装った共産軍兵士が船の難破を口実にだらだら上陸し工作活動を始めるというのは、すでにフィリピンベトナムを始め各所で起きている事。自立国家としての領土保全のためこの与那国のようなロケーションに必要なのではないか?与那国の喧騒で、内地から来たとおぼしき、えせ住民達はいったい何を守ろうというのか。三沢生まれのワシとして国家安全保障の根幹に関わる問題を、小さな地方議会で同どうしようという事なのだろうか。
いつの時代も様々な場所で様々な反対は起こっていた。2000年昔から。しかし、ワシがいつも言う「そもそも」論で最悪のケースとしても利権がからもうが何だろうが、必要である事の決断をいったい何処の誰が考えたのかという経緯を論ずる前に「そもそも」と切り口を変えるべきなのでは。法的拘束力はないにしても結果を見て安堵したが、これで与那国の人々は安心して暮らしていけると信じている。

戦後ワシらは、誰かが個人の利益のために国家を装い戦争を起こしたと教わった。GHQもその方が都合が良いから東京裁判なんてでたらめの裁判をでっち上げた。あんな物、戦勝国が新しい歴史を捏造する一番効率の良いパターンではないか。誰か一人を血祭りに上げて責任思考で一件落着にさせたいだけ。
ワシの金曜日の医療安全講習会の聴講者の諸氏は、どんな現場であれその責任思考が非常に危ない思考である事を学習しましたね(笑)。大切なのは「原因思考」。医療と政治は関係ない?そんなことはありません。

山形米沢の遠藤先生(実名報道)に帰りの電車待ちで一杯飲みながら保守の話を指摘された。「クマちゃんには会津のDNAが脈々と引き継がれているに違いない」
遠藤先生、そうです、ワシの先祖は天下の「幕臣」です。米沢の裏切りは許されないのです。うははは。






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