水曜日, 4月 01, 2015

菊と刀

米国のベネディクト氏の日本文化論として有名な「菊と刀」を、同窓会帰りに久しぶりにキンドルで読んでいた。日本人とはかくも美しく周囲に心おもねる民族なのだと改めて感じ入ったわけだが、我が国の隣人達はなぜここまで歴史を歪曲してでも反日に「おもねる」のか何となく分かってきた。ケントギルバート氏が「漢字を音読み特殊表記に変えたおかげで、わずか70年前の書物を読むことが出来ない大国のまねをする日本の隣人」という言葉を時々使うが、全くもって同感。

日本離れできない隣国は、ついこの間、我が国の総理のニューヨークタイムスのインタビューに錯乱発狂した。己を顧みることが出来ないのはまさしく自分たちであるにもかかわらず、日本人が過去を顧みないと激しく発狂する様は、まさに「70年前の歴史書を正しく読むことの出来ない」のが理由ではないのかな。今年はサウスコリアが日本から開放(?)されて70年だが。。
サウスコリアのマスコミは連日日本色で染まっている。その理由は簡単。日本は米国と戦争をした。コリアとは交戦していないが日本のインフラは米国のおかげだという風潮になって久しい。現実は全く違うにもかかわらず。だから、日本と米国が仲良くなることに相当な嫉妬を覚えていることは違いない。
ワシは個人的には日本は米国から早く脱却して欲しいし、その根幹は押しつけの憲法であると言う意見に賛同する。自国国益と平和を自国で守る確固たる姿勢こそまさに必要なことであると本気で思っている。
だから、サウスコリアが日本にとって「重要な隣国」など詭弁であることは明白で、国籍のない隣人を多く作ってしまった責任がある事は承知だが、かつての政権が長きにおいて表面で気を遣ってきた事実を真摯に受け止め、要するに、今のままではどうにもならないことをサウスコリアには分からせる必要がある訳だ。サウスコリアのベトナムでの悪行三昧をどう理解しているのか、かの国の若者達に是非聞いてみたい。空につばを吐き、己の顔に落ちてくる様を実践していると言うことに気が付か無ければならないだろう。
シャーマン国務長官が「政治指導者が過去の敵を非難することで安上がりな拍手を受けること難しいことではない」と言った途端、サウスコリアは発狂した。サウスコリアの「サ」の字も出ていないのにである。笑える。自らの異様さに気がついているのかいないのか。。。。。

外務省のHPではサウスコリアに対して「日本と自由民主主義などの価値を共有する国」と表記しなくなって久しいのを覚えておくべきだろう。そして、早く乳離れ、、いや、日本離れして大人になってもらいたいと思うのだが。日本はあなた方の母親でも何でも無い。



0 件のコメント: