土曜日, 4月 18, 2015

研修医も沖縄も抱える本当の意味

木曜から横須賀入りして研修医受け入れ施設のプレゼンに参加しました。昨年はYouTubeでの参加で大変不評で(笑)したが今年は勤務医の村岡先生を連れて行ってきたわけですが、わしはキーノートプレゼンなどではなく「口頭」のみの実に珍しいプレゼン。時間も僅か3分ですからこれでいいのです。
この人数の研修医に何でこんなに受け入れ施設があるんだ?はてなマークだらけ。あぁ、だから去年、「もう受け入れ施設やめませんか?」と本学に馬鹿にされたわけだ(笑)。施設基準もっとすんごい厳しくしたら?施設数半分になるから(笑)。

駅からの便利ですよなアクセスや、すごいでしょな設備だとかこりゃすごいでしょなハウツーだとかつまらない事にこだわる施設も非常に多いなか当院の診療哲学の意志を感じ取ってくれた数名の研修医に感謝いたします。さらに、藤沢から駆けつけてくれたMOG先生や学内のOKD先生、KBT先生そして小田原から来てくれた当院OBのNKMR先生、素晴らしい夕食時間を研修医達と共有できました。ワシは研修医の短い期間は歯科医人生で一番大切な時間だと思っています。此処で彼らの歯科人生の全てがキマルといっても過言ではない大切な哲学思考が出来る時間です。頑張ってください。
しかしなぁ、たった2週間で見学もままならない状況でどうやってマッチングしろと言うのか。本学の意向が全く分からん。要するに内容よりもロケーションで選べと、本学がワシのような地方都市の医院をバカにしているわけだね。ふ~ん。(笑)首都圏の歯科全てが最先端だ、、と、こういう感じで洗脳されるんだよねぇ。(笑)

翌日は東京に行き、新たな勤務医の模索に色々な人にお骨折りをいただきました。やはり難しいけれどね。いつもお世話になるジャーナリスト氏には本当に感謝いたします。
その昨晩ご一緒させてもらった沖縄の先生のお話を聞いていてとても不思議に思った事があります。見事に歯科の話じゃないです。

本当の沖縄の民意のお話で、実は関係者各位本日行われる安倍総理の園遊会に参加のため沖縄からご一行様が来ているのですが、皆さん総理を支持しておられます。新聞やテレビが報じない本当の沖縄の話をかいま見る事が出来ました。辺野古の周囲で手段を選ばない過激な反対活動をしている人たちは、辺野古の人たちは全く一人もいない事実。特に禁止区域線を平然と破るカヌーイストはあたかも自然を愛する沖縄のサンゴを守れとクリーンなイメージですけれど、あれ、中核派の過激分子ですから。この反対運動は極左連中の本当に良いビジネスチャンスである事をワシラは覚えておいたほうが良いでしょうね。毎度テレビに出てくる「これが沖縄の民意だ」と言うような大嘘画面、そう、反対運動で絶叫するあの動画のほとんどの人はヤマトンチュウであること。心に留めておこう。そして本当の沖縄の人々は8割が国策に応じる準備がすでにある事も心に留めておこう。

翁長知事が当選した2日後、支那から支那の重鎮達が当選おめでとうと表敬訪問をしていた事は皆さん知らないだろうな。沖縄の支那による工作は多くの工作員のおかげで着々と進んでいる。沖縄を仮の独立国家と画策し台湾のように外省人を次々に送り込み支那の意のままにする構想は確実に進行している。
で、驚くのはその急先鋒が鳩と河野と言うから開いた口がふさがらない。アメリカは今やオバマ氏による軍事予算半減で自軍兵士のシリア救出劇すら失敗する。かつてのアメリカではあり得ない。だからすでに世界の警察ではないだけに、沖縄が支那の思うままになった時、東アジアの安全保障は完全に崩壊する事は明らかではないか。それだけ支那にとって沖縄は欲しい領土なのである。以前から何度も書いたが、翁長知事を熱狂的に応援する「沖縄中共友の会」という支那工作員機関こそ、沖縄の混迷を更なるモノにしている。
日本の良民はこれでも反対しますか?

沖縄は日本国として絶対に何が何でも「日本が守る」という決意こそ、サヨク的大混迷を続けてきている今の沖縄を最悪の事態から救う唯一の方法であると「日本人」は本気で思っているのだが。。。




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