水曜日, 12月 16, 2015

雑感あれこれだが、、

年の瀬も押し迫ってきた、、と言うにはやや早いが、青森出張の新幹線の中。
若いリーマンとおぼしき出張?かなという感じの兄ちゃん。前の席でイヤホンからキャンキャンぎゃんぎゃんうるさいのなんの。周りを全く気にせず恍惚の貧乏ゆすり。あまりにひどいので背もたれを小突いた。無反応。う〜んやるな。少し大げさに揺すった。無反応。テーブルを上げたり下げたりばたばたした。無反応。
こいつ確信犯だ。(確信犯:この場合は本当の意味からすると正しい使い方ではないが彼は何か政治的な正義を持った上でのカシャカシャ暴力なのかもしれないと気を利かせて)
新青森に着いた時、ワシはこいつをガン見しようとするが、きゃつは絶対に目を合わせない。ワンコが悪いことをした時にふ〜っと目をそらすかのように視線を合わせようとしない。苛立つワシというおじさん。
なんかしらんが、、「負けた」と思って新幹線を降りた。

シールズがシンクタンクを作るらしい。ま、頑張ってちょうと言いたいところだが、この組織結構金がかかっているようだが、一体どこから?まあ、共産党の青年部が大半を占めているらしいので潤沢な資金源なのだろう。本当に共産党っていやな政党だ。正体を隠して金をまき、賢くない適当な若者を洗脳して国家転覆と革命を画策するこの組織が、次期選挙でまた票を伸ばすようなことがあれば日本は支那の手先になるだろう。
シールズじゃなくて「志位るず」と改名しては如何か。美辞麗句の民主主義をまき散らしながら本当は共産主義を画策するなんぞ、まさに、まさに。

明治維新という過ち、、と言う本をまたまた読み返してふと思った。スタンフォードの西氏が坂本龍馬の資金源がグラバーだと言っていたけれど、確かに武士などとおこがましくも言えない愚連隊もどきの連中の武器、旅費、食い扶持その他諸々相当な金がかかっているはずだが一体どこから金をもらっていたのかという疑問は解決した。
で、この本の中に坂本龍馬は東インド会社の営業マンという記載が。歴史を具に検証した人たちは、皆口をそろえて同じ事をおっしゃる。テレビやマスコミの英雄的バイアスを排除しているからだ。グラバーは東インド会社の上海支店長、いわば実質的副社長。彼らはアヘンで気の遠くなるような金を手に入れた。その金で、次なるターゲットである我が国を何とかしようと試み、坂本龍馬という営業マンを仕立て上げ幕府は転覆、そして今、彼らの思う通りの偽りの日本が出来上がったというわけだ。大久保利通らが英国の手先と見るや反旗を翻した西郷隆盛に、会津の真の我が国を思う気概がオーバーラップしてやまない。

今週は家に居る夜は火曜だけ(笑)。出張会合連荘の、、人でなしの一週間となる。。

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