月曜日, 2月 08, 2016

2月7日は北方領土の日

毎年、2月7日の北方領土の日を、毎年繰り返し記載し忘れないようにしている。下記の図を良く確認して欲しい。某勉強会(笑)でも、「インプラントと北方領土」の発表をさせてもらったからね。

この間北方領土問題のテレビ「占守島の戦い」を見ていて思ったのだが、ロシアでは日露戦争で取られた領土を取り返したと歴史教科書の中で教えているようだ。その結果ポーツマス条約で領土を取られたと教えているものだから、ここいらへんに住む人はもちろん、ロシア人はみんなそう信じている。しかしそれはウソで、1875年の樺太千島交換条約にさかのぼればすぐ分かることだ。これを露助ロシアは教えないらしい。まあ、歴史はこうやって作られるのだろうけれどね。
余談だが、もっと驚いたのは、大学のロシアの歴史の教授が「日本の兵士は皆穏やかに本国に帰した」と平然と言い張る。シベリア抑留で非人道的な捕虜(正確には戦争が終わっているので捕虜ではない)としてシベリアの地で多くの日本人の命が失われたことはロシアの歴史にはない。
大東亜戦争の戦勝国というつもりなのだろう。残念だが、、勝った国が歴史を創る。

終戦後、不可侵条約を破り千島に押し寄せてきたソ連軍は、数はすごいががらくたの寄せ集め部隊だった。迎え撃つシュムシュ島の陸軍精鋭部隊は、数でこそ圧倒的に少ないけれど、その戦術と意気はソ連を圧倒していた。悪環境の中、日本の死亡者数(8500人中)600。比較してソ連の死亡者数は(16000人中)3000にも及んだ。

こういうことを書くと好戦的右翼と勘違いされるが、それは違う。そもそも日本はなぜアメリカ連合国と戦わなければならなかったのかを、正しくきちんと教えていない我が国のGHQに支配された歴史教育の過ちが未だに尾を引き、革命的左翼論の背景にある「自虐歴史感」こそが、我が国を貶めた最大の問題なのであろう。

ところでさ、北のミサイル発射とか、あの国が大好きな社民党とか共産党とか、なんで黙りを決め込むかねぇ。人殺し部隊とののしった大嫌いな自衛隊が、我が国のために防衛網を張り巡らし大活躍なのだけれど、なんで「ありがとう」と言わない??
だから君たち左翼政党は最低なんだ。。



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