月曜日, 2月 01, 2016

保団連 左翼化が止まらない

土日2日間にわたって、2年に一度の保団連の第47回全国定期大会に東北ブロック代表として参加した。気持ち的には完全アウェイ。なぜかというと。。。

決議案も含め非常に驚く内容がちりばめられている。決議案起草委員のワシは、激論するも話にならないほどの左翼的思想満載で議論にならない。そもそもが違いすぎるし、なんなんだこれは。誰が理解できる?ああ、共産党の議員なのかと疑う。しかし、他地方ブロック代表賛同者が3人もいたことはうれしかった。徳島、山口、北海道の先生方、同意見で嬉しいです。泣きそうになるね、こういうの。最後の全体決議では1時間の議論を適当に話の都合の良いように1分ほどにまとめられたので、、大いに怒りの質問を。で、また丸め込む。この辺が左巻き特有の狡いところなのですよ。

保団連は医師歯科医師の団体で、あくまでも医師歯科医師の権益を守るという大きな目標がある組織にもかかわらず、付随する社会保障の保護と言うことで左傾的政治的色合いが濃い。特定の政党を支持せず、思想心情的にも中立性を保つべき組織であるはずが、ひどい左傾化と言うより完全な左翼組織となっている最近そのことに疑問を持つ賢明なる先生方が少しずつ増えてきていることが何よりの救いかもしれない。
では、なせ医療従事者団体が左巻き化しているのか分析してみる。

配付された資料のあちこちに、既成左翼政党の造語がちりばめられる。フロア討論において国家の安全保障などに関わる非常に複雑な問題をなぜ決議内容や日々の活動の一行お題目にしているかというワシの質問に対しては、会長以下まるで答弁になっていない。驚くのはその答弁の内容で、同じ考えなのだから既成政党(共産民社)の言葉を借りても何もおかしいことはないという。多くの一般会員は馬鹿ではない。そういう言葉を使うと言うことで、どういう医療団体組織なのか判断すると言うことがわからないのだろうか。・・例えば。

大企業の利益を優先する、、、という言葉を使う。大企業とは?本来の規定はないので中小企業法から大企業を考えるに、製造建設で言えば資本金3億以上従業員300人以上、サービスで言えば資本金5000万以上従業員100人、小売りに至っては資本金5000万以上従業員50人となる。全国レベルで大企業に携わる人員は1400万人約37%、それに付随する中小企業の人員は1000万人を超える。併せて2400万人以上がその経済牽引に携わるのだがそれを否定するようなことをなぜ言うのだろうか。
答えは簡単。戦後の共産党が言い出した言葉だからである。今でもその教育で洗脳されている共産議員は国会で惜しげも無くこの言葉を使う。だから我々の組織が同じ穴の狢だと理解されても仕方が無い。そしてまさかの共産小池議員ゲスト。この人がかつてワシらのために何をした?あくまでも個人的な意見だが、共産党は最低だ。

戦争法案、、、、という言葉を使う。会長までもが使う。驚愕に値するが、この言葉を作ったのは社民党。いろいろ思い出して欲しいが、あのいい加減で全く国益を理解しない社民党である。この言葉を使うことでそういう組織だと思われても仕方が無い。そしてまさかのゲスト福島副党首。話にならない。我が国の医療を本当に良くしようと本気で考えているとは思えない。あくまでも個人的な意見だが、社民党は消えて無くなるべきだ。

改悪という言葉を使う、、、、これも共産党の造語である。誰が悪くしようとしているのか??良くしようと改正して、たまさかそれが意にそぐわないからと言って改悪と表現する。いつまでたっても政府政策立案部隊と直接話ができる環境を作ろうとしていないのが如実ではないか。この左巻きの人たちは、「本気で悪くしようとしてそうしている」と信じているおめでたさがある。

シールズのような若者の積極的な政治参加、、、、、、開いた口がふさがらない。彼らは政治的信条など全くない。ただ単に国家に規制されたくないだけ、歴史の認識も何もない。自分がかわいいだけの彼らに、資金提供しているのは皆さんご存じだと思うが共産党青年部である。こんな言葉を医療従事者たる集団で使うその神経がわからない。

添付資料の不思議、、、、、配布資料の中に新聞のコピーが添付されてくる。左傾化している朝日や毎日が圧倒的に多いがこれらはパブリックペーパーだからまだしも、赤旗のコピーが添付されるとはどういうことかなぜ日経、読売、産経と均等な各社社説の比較などを並列しないのか。答えは簡単であろう。左傾化いや、左翼しているから都合が悪いのである。

このように、取り上げたらきりが無いほどの左翼思考は今更の感がないわけではないし、そういうところに参加しているワシもそう思われても仕方が無いが、真剣に保守を考えれば左翼がいかにおかしな国益を損ねる思考であるのか驚きを持って見えてくるわけである。ましてや医療従事者集団が国民医療には左傾的政治が大事とばかりにそれを前面に持ってくる無神経さが非常に腹立たしい。

左傾的仲間で傷をなめ合っているぬるい環境がこれからの組織運営で必要なのか?
イデオロギーの脱却こそがこの団体の明るい未来を決めるのではないか?
と、現場の一人一人の声を聞くたび常に思っているのである。なぜか土俵にたとうとしない、というか、野球の試合なら外野から物を投げて試合を中断させることしかできない。なぜ、マウンドに立とうとしないのか。なぜバッターボックスに立とうとしないのか。そう、傷をなめ合うのが好きだからできないのだ。本気で目の前の患者のことを必死に考えているとは思えない。共闘共闘と言う言葉を好んで使う背景をよく考えるべきだろう。

ゲストの野党議員、現政権に対しておちゃらけして現与党の悪口で笑いを取るしか言えないまがい物。こういうのを聞くたび、本当に国会議員の質が落ちた物だと思う。加えてそれに歓喜共鳴するこの組織の約半分の人間もどうかと思うが。
それより、君ら(野党)、、じゃあ、、、本当にこの国の舵取りができるのか?本当にできるのか?できないだろう、その話しぶりじゃぁ。

青森県保険医協会は、政権与党や厚労省現場に直接アクセスできる。外野からものを投げるだけなら子供でもできる。だからこそ、今回の大会の考察は本当に残念で仕方が無い。
お花畑満載のサヨクって全く議論にならない。そして、最後の会長の話でぶっ飛んだ。この人は歴史認識も含め日本人なのか???韓国の教科書ばりの話じゃないですか。内容は完全極左じゃないか。。。
加えて、国体を否定してるわけで、、、驚くなんてもんじゃない。。





 

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