木曜日, 12月 12, 2013

HERZ会忘年会・・・30年

昨晩はワシらの勉強会HERZ会の大忘年会でした。思い起こせば今年で、HERZ会は30年を迎えます。歴史の詳細はHPを見て頂ければ良いのですけれど、よくぞ此処まで続いてきたなという感じですね。若手歯科医師達の頭の修練の場が、いつの間にかワシ自身が年取ったので、老年歯科に的が移りつつあるのが面白いですな。新しく参加する若い先生方は、何か不満があるかもしれませんが、そこはそこで何とか解決して頂きたい。

歯内療法ののヒエラルキー
もともと院内勉強会の抄読会がスタートです。今でもその延長線上にあると言っても間違いないです。臨床医、しかも仕事に忙殺、そして歯科以外他にもやらねばならないことが山ほどある、そんな条件の下でのお勉強は、なかなか辛いモノがあるはずです。
加えて、主宰者にカリスマ性がある訳じゃ無い。そのマネをしてサティフィケートをもらうための勉強会じゃ無い、かといって飲み会主体じゃ無い、などなど、スタディグループとしては非常に異質だったかもしれません。でも、ここをきっかけに偉い先生達は偉くなっていますが(笑)。

以前、参加者にこんなことを言われたことがあります。
「最近勉強会がつまらない」
うははは、なになに、つまらない?じゃあ、あなたが楽しくしてよね。なになに、それじゃあ参加している意味が無い。
こゆひとは、もういなくなりました(笑)。さっきも書いたように、主宰者があの手この手で参加者を楽しませる気はさらさらありません。会員を維持管理するのは、実は、不本意なのです。将来を見据えた本当の哲学議論を腹を割って話して、その後酒を飲む。これで良いじゃないですか。

こう言う飲み会でも気が付きますが、近頃入会した数名は、とてもガンコです。その頑固さの何処に問題があるか何処を同意してもらえるかは、これからの経験則で修正されるでしょう。誰だって自分が一番。でももっと大切な優先順位が患者であると言うことを逆にその自分が無理強いしている事に気が付く頃、う〜ん、ワシと同じくらいの歳になっているんだろうなと、上から目線で(笑)ほほえましく見ているのでした。

深夜まで、話は尽きなかったのでした。。

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