月曜日, 3月 10, 2014

シアトル4日目

驚くことに、朝の5時に目が覚め眠れなくなった。こんなことは珍しい。そこで、バスタブに湯を張り熱めのお湯にどぶりと浸かりもっと目覚めさせてみたところ、結構すっきりしてきたのでそのまま起きることにした。何しようかなと、ブログでも書いていると白々と夜が明けてきたのだが、1体何時間ねたんだろうとふと考えた。サマータイムで1時間損した勘定でも5時間くらいは寝ているので、ああ、なんだ、いつもと同じかと少し落ち着いた。昨晩は11過ぎには寝てた。八戸じゃあり得ない(笑)。

          


帰国便のチケットの関係(日本からの参加者がそれだけ多かったのかなぁ)で明日帰国となるわけで、何とか今日一日をやりすごさなければ。と言う事で、最初に向かったのはモノレールに乗ってタワーまで向かい、captain duckというノリノリの水陸両用車両に乗車。90分で大人一人30ドルくらいだったかなぁ。最高に楽しい。が、運転手兼DJのおっさんがしゃべる英語が超早口で随所分からないが、後ろにいる子供たちに大受けしてるからにはこっちも必死に聞き耳を立てなきゃ(笑)。シアトルに来たら是非お勧めの童心に帰るライドツアーです。アンダーグランドツアーも考えたんですが、天気が悪いならどうせならこっち、、と言うことになって。。

下車したところに、ジミヘン博物館。かつてのロック小僧は入らないわけがない。僅か28歳で他界した偉大なギタリスト。デビューから4年バルビツールオーバードースというなんとも残念な最後でしたね。ギターのタワーが半端ないだけじゃなく、愛用していたストラトやステージでぶっ壊したギターの破片など興味深い展示が沢山ありましたし、見学に来ている人たちも大勢いるということは、彼
は本物だったんです。
ここで昼食に取ったハンバーガーが14ドルもするんだけれど、ウマイ。






下に人が寝ていますw なんか、わかるわ〜
その後、今度は一転。シアトルアートミュージアム。芸術に触れちゃおうという魂胆。しかも運良く「ミロ」の展示が。なかなか見ることの出来ない本物をミロと言うことね。ちなみにウチの女子医局にはミロのリトグラフ「銀のはね」シリーズの1作があります。久しぶりに目が肥えました。アートは良いね。

続いて、今度は市内をぶらつきながら、オバマさんが大好きな「paris」チョコ本店に寄って塩吹いてるチョコ買ったり、ハードロックカフェでシアトル限定Tシャツを買ったり、なっちゃんがアバクロでブリーフを買ったり(笑)。


シアトル最後の夜は、某商社さんのおもてなしに潜り込む。昼時夕飯の算段を考えながら何が食いたいかと相談した時、やはりアメリカは肉だ、、と言うことになりでかい肉。これが美味いんだなぁ。東京のWTNB先生お勧めのワインが上出来すぎてシアトル最後の夕食は最高の幕を閉じました。
ナイトキャップのつもりのバーで良い感じに酔っ払い、ふだんなかなか言えないインプラントの本音で盛り上がったのでした。

で、帰国の朝、例によって朝6時に起き出し、湯を張りドブリとつかり、シアトルの埃をすっかり流して明日からの診療をイメージしながら、このブログをカキコするのでした。

機内では今回の学会のまとめを考えようと思っています。




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