月曜日, 10月 13, 2014

国際歯科大会w

スピーカーと内容を見てどうしようかひどく迷った学会、というかお祭り。某先生が「日本の歯科シーンをダメにした張本人はQ社」と力説・・・・うんうん今回のお祭りを見ればよく分かる(笑)。4年に一度だけれど、一定のバイアスがかかった歴々の面々を見て、学問が何処にも全く見えなくて、デンタルビジネスとしてのセミナー世界大会なら納得かな。
だったら参加費とかメーカー持ちにしろよってブログ書いたのが確か4年前(笑)。その時同時に行われていた内科学会の参加費が4000円位だったので確かとても驚いたと記憶している。だってこっちは40000円近いんだから。つまり、この4年間何も変わらなかったし、そこにありがたさを感じている歯科医師がまだまだ沢山いる証拠なんだろうね。こんなぶつくさ言っているワシだって、結局実際参加して後悔してしまった。
あぁ、選択眼が甘いんだなぁ。。

当たり前の事をしていない歯科医師が多いのか、当たり前の事をこれは凄いと付加価値をつけている歯科医師が多いのかは、どうもよく分からない。講演内容と社会が一致しないこの息苦しさを感じている諸先生方は少なくないのでは?だって巷にはとんでもない口腔内があふれていているかと思えば(田舎の話じゃないからね)大枚はたいてこれかよという口腔内までそりゃもう。そしてそこに「どんなもんだいすごいでしょ!」と言う特別な先生が現れて、そりゃすごいと若い先生方がそこに集うのだけれど、全くもって哲学がない。
本当ならこう言う学会で社会学的に科学的に軌道修正できればいいのに、歯科医学を学問ではなくビジネスに追いやった責任は大きくないか?Q社。

アメリカでも欧州でも歯科の再建治療は全か無かに良く出くわすね。でも日本なら「全」か「そこそこ」かですかね。そのメリットを最大限に引き出す社会学だろうし裏付けになる歯科医学だろうにと思って色々動くが、いまいちピンと来ない歯科医師が多いのでワシも疲れてくるw。分かっているのはウチの勉強会の先生ぐらいだね(笑)。

本日、ゆっくりと朝食をとり、六本木の国立新美術館へ。だって、フランスのオルセー美術館とスイスのズーリック美術館両方来ているんだもの。これはお得な感じ。素晴らしい短縮された内容に非常に満足しました。
歯科医師なら本当の審美眼をここで養わずに何を偉そうに(爆)。と偉そうに言う(笑)。

雨が凄くなる前に何とか八戸にたどり着きたいなぁ。。

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