土曜日, 10月 19, 2013

ダブリン紀行その5 EAO2日目

EAO2日目は雨で始まりました。会場の国際会議場の写真は前日晴れている時にとっておいて正解。ホテルから歩いて3〜4分のロケーションが最高に助かります。

2日目は朝から夕方までペリインプラントタイティスの話。オーラルハイジーンのファクターを除いて、同じ条件での様々な検証データを 、エビデンスとして使用できるか?とか、あるいはいつものように、こう


言う外科すると結構うまくいくよ、なんて言うしょうもない話も含めて、大変勉強になりました。
ま、とどのつまり、雑駁に言うと、、狂ったように歯磨きすればほとんど問題は起きない、と言うことです。インプラントの表面性状や形態がリスクを左右するということはないというエビデンスを沢山いただきました。
で、要するに、、歯科医師側としては歯磨きできないような構造物造っちゃダメでしょ、と言うこと。当たり前(笑)。
正直、こんなインプラントが凄いとか言う話は全く聞きません。それより、ロングタームのオブザベーションの重要性を再検証する姿勢は非情に好印象でした。

 さて、左の写真はバイキング博物館で見つけたんですけれど、「bones gumming system parts」??だったかな?意味が分からないけど、、、、これってインプラントじゃないかしら。すげぇ〜、Viking!!


講義終了後、高木にいちゃんと市内で待ち合わせて、ギネス工場のアトラクションへ。
 入場券を買うとギネスが1パイント飲めるあたりがいいね。
非常に評判のギネスで煮込んだビーフシチューをいただきました。やはり、評判通り美味いかも。ダブリンというかアイルランド、メシ美味いぞ。でも、これでもスモールサイズ。わかりますか?大きさ(笑)。

一旦ホテルにそれぞれ戻り、特に兄ちゃんはお疲れのようで、少し休んだらテンプルで合おうと。

ダブリンのガイドさんとかタクシーの運ちゃんとかから前もって聞いていたアイリッシュパブに向かったのは、そろそろ腹が減ってきたかな?と言う時間。やはりここは皆さんがお勧めの通り、とても混んでいます。が、お店の雰囲気も、お店の人も、そして、頼んだ食い物ももちろんギネスもみんな良い。アイリッシュシチューもなんか懐かしい味がするんです。じゃがいもが丸ごと入っていて良い感じ。

店も歩いている人も中で呑んでいる人も、何だろう、、みんな下品じゃないんですよ。すごく雰囲気が良い。町全体の風が良い。雨が良い。
 兄ちゃんが言っていたけれど、

「ここはUKの東北地方なんだよ。だから良いんだよ。人も空気も空も食い物もみんなしっくり来るでしょ。
始めのイメージと違ってなんか良いなぁアイルランド、ダブリン。」

ねっ、でしょ。

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