金曜日, 11月 28, 2014

日本の歯科100選(再) そして9条の会(笑)

是非掲載を考えてください!! と、、、また懲りずに電話やらFAXやら矢継ぎ早に来た「日本の歯科100選」。受付嬢が困ってる(笑)。あのさ、昔のワシのブログ読んだ??
読んでないならここよ!(笑)

で、まだこういうのに興味津々の同業者がいるのだろうか?と気になってググると。うわぁ〜すんごいね。
掲載されました!!って自慢やら大喜びやらの歯科HPがわんさか。で、その中身が振るってる。「厳正なる審査の結果選ばれました」とか「素直にうれしい」とか「当院が選ばれた理由」とか、ま、素晴らしい治療を実践しているんでしょうから頑張ってくださいませ。
う〜んと、しかしこれ、嘘ばっかりでしょ。だってウチに載せてよって来るって言うことは、基本、掲載料さえもらえれば何処でも良いと思ってるんじゃないの??厳しい、いや、厳正な診査された覚えないし(笑)。患者さんに対する詐欺じゃないのか??

もう一度担当者は理解してください。ワシはこういうのには全く興味が無い。しかも掲載歯科医院の診療スキルレベルとか知ってるとこあるし。そう言う方々と一緒くたにして欲しくないですw。。。あるいは、何々市ならこの先生でしょ、、という、同業者なら誰でも尊敬する先生達が載ってないし。要するにただの広告本だとばれてますから。
よろしくね。



さて、話は全く変わります。
とある会議で出てきた「9条の会」。ワシは個人的に最低な人間の集まりだと思っている。独立国家の安全保障問題を、何処の誰かがフランス革命憲法をまねして、しかも黄色人種が白人に逆らったら最後はこうなるんだぞと言う戒め的な、絵に描いた餅逆バージョン状態で温存させることに血道を開ける、とんでもない人たちの集まりだと思っている。

かつて石原氏が「台風来ない」と憲法に書いてあれば台風は来ないのか?と言う発言で物議を醸したが、、まさにその通り。
加えて、インテリサヨク独特の絶対に譲らない支那韓国と同様の歴史認識から来る正論じみた説教。しかも、ワシなどのようなぼんくらはどう逆立ちしたって入れそうもない国立大学出のエリート様が、「あなたはきちんと勉強していないから・・・」とのたまう。ワシに言わせりゃそっちこそであるが、これじゃあ議論にならないのに「よく話し合うことが大切」とか偉そうに言う。丸め込む自信から来るんだろうか。話にならない。

さて、正体はと言うと、エリート人権派弁護士とかすごい肩書きの人がこう言っているからそれは正しいとか言うつまらない宗教みたいなものと感じますな。一体おまえら何処の国の人だ?と、疑われるのは困るらしく、9条を守ると騒ぐ割には、拉致問題や北方領土問題や尖閣問題や竹島問題など一切の黙りを決め込む卑怯さが許せないね。
だいたい、この国の民度を下げている日教組や共産党や社民党がとても仲良しというあたりに本当の正体が見え隠れする。特に共産党は資金的援助の噂も絶えない。
要するに、反日と手を組めるというところが9条の会の本質じゃないかな。加えて反原発が仲良しだから革マル派や中核派とも手を組める。
・・・・・なんなんだ此奴ら??(笑)

ワシは我が国の現憲法が9条寄りの憲法学者が絶賛するような憲法では無いと思っている。憲法をかみ砕いてよく勉強すればするほど、これほど日本人をおとしめる憲法はないなと感じる。9条ばかりではない。そこここに、アメリカ人の日本人たたきが隠れている。2度と米国様に刃向かわないように巧妙に遠回しに手足をもいだに過ぎないね。
この憲法は、日本人の手できちんと修正するべきだと、ワシは日本人なので、強く思うのだが。。



2 件のコメント:

佐藤皓希 さんのコメント...

岩手県の医療系の大学に通ってるものです。
このBlogを読んでみてとても興味深く感じました。9条の会というのは今まで知りませんでしたが、9条の会のオフィシャルサイトを覗いてみました。集団的自衛権の公使容認反対などの記事があり、さらにポスターまでもあり、少々必死になりすぎていると思いました。私個人としては、集団的自衛権には賛成です。
私の意見としては、第九条だけでなく憲法全体の見直しが必要だと考えています。敗戦国である日本が戦勝国であるアメリカにおしつけらた憲法などおかしなはなしです。第一60年前の憲法を現代の世界情勢にあわせるなんて無理だと思います。
結果、憲法は見直すべきであると考えています。

くまさか院長さんのBlogは共感を持てるところがありとても面白いですw

kuma さんのコメント...

ありがとうございます。
こう言う当たり前のことを当たり前に考えられる若者が増えてきていることをうれしく思います。
念仏のように唱えるだけで、未来永劫の平和を得ることは出来ないと思っています。自由と平和は獲得するからこそ意味があるのだと思っています。独立国家としてのなんたるかを、憲法を通じ今一度、日本という国を考えてみるべきでしょうね。
頑張ってください。ありがとうございます。