月曜日, 12月 29, 2014

仕事納めHERZ会そして大掃除で大忘年会

土曜日は当院の仕事納めでした。スタッフの皆さん、一年間本当にお疲れ様、そしてありがとうございました。
ちょうどこの日は、HERZ会となっちゃんのご厚意で、メリーランド大のペリオ准教授斉藤先生を八戸にお招きし、最近のインプラントプロビジョナライゼーションについてお話を賜りましたが、ワシが2007年のAAPで初めて目にしたプロビジョナライゼーションと言う思考がなんと進化していることか。。米国の最新の思考回路やマニアックな研究に感心しました。
が、いつもわしが言うように、米国の歯科は世界最先端であるにもかかわらず、日本の数倍疲弊している中で(米国型医療ビジネスだから当たり前だが)、一握りの特権階級に対して、なぜ?---いかに費用とエネルギーと時間をかけるのか---という根本的な問題は、米国ではまだまだ蚊帳の外でしょうね。スーパーテクは誰のためのものなのか、スープラストラクチャーの必要十分な美しさは誰のためのものなのか、そもそも論からの疑問はやはりぬぐえないものでした。もちろん世界中のドクターだって「患者のため」と言うだろうが、詭弁だとばれているからねぇ(笑)。
ワシはそのことを否定はしません。霞喰って生きてはいけませんから。しかし、日本の社会保障の不自由さに比較して、実はもっと不自由なシステムである所の改善されたシステムが、あの自由な国になぜ生まれないのか、現場で研究している方々も含め精進して欲しいものです。FDIによると世界には歯科医師を必要としている人たちが28億人に上り、そのうち5000万人は発展途上国ではなく「米国」にいるという事実とどう向き合うか、とても興味があるのでした。
その後皆さんと食事をしてそして飲んで、素晴らしい夜のお開きは27時と相成ったのです。

さて翌日曜日は、朝から大掃除です。皆さん8時過ぎには集まりだしまして、せっせと大掃除。一年間のほこりを払いましたね。恒例のお掃除大賞(誰が一番きれいにしたか)目指して頑張るわけです。今年特に驚いたのは、研修学生がお手伝いに来てくれたこと。しかもみんなとても良く気が付き、とても良く働きます。今時の若い子でここまでしっかりした子達はお目にかかったことがありません。親御さん方の素晴らしい教えなんですね。最高にかわいい彼女たちのおかげで、院長室なんて、5〜6年ぶりにぴっかぴかになりまして、本当にお疲れ様でした。ありがとう!忘年会では、どしどしはしゃいじゃってね(笑)。

さ、くまさか歯科グループ大忘年会は夜からでした。参加スタッフ総勢50名くらいかな。ホームの勤務で来られなかったスタッフには本当に頭が下がります。その代わり、ここにいるみんなでその分も楽しまなければ。ビンゴの最優秀賞はiPadエアー。リフレッシュ休暇争奪戦は最高6日間。ゲットした人たちは、自身の心のために十分に活用してください。

二次会三次会四次会と、昨日に続きワシの身体は悲鳴を上げ始めましたが、27時過ぎまでの四次会ですら20数名の生き残り。本当にウチのスタッフは素晴らしいね。
皆さん本当にありがとうね〜。

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