月曜日, 9月 28, 2015

帰国便で思うのだが

朝比較的ゆっくり起き出しても間に合うくらいの出発時間だったので、アーランダエクスプレスに乗る時間にはとても余裕があった。ストックホルムはいい天気でした。

空港のエアフランスのラウンジでふと思ったんだけれど、ラウンジのお姉さんやおばさんはもちろん、ストックホルム市内で出くわす女性も男性も大柄で八頭身で均整がとれてみんなモデルさんのように美しい。スーパーで買い物中の子供を抱いた夫婦も生活感を全く感じないほど二人とも美しい(笑)。で、兄ちゃんと飲みながら考察したのを思いだした。

「でかくないと寒いところでは生き残れない」説。北欧はとにかく背が高い人がたくさんいる。女子で平均身長が170センチを優に越すわけだから。で、長い歴史の中で小さい人は南に行ったのではないか?種の保存のための適者生存ではないのか?確かにポルトガルやスペインはあまり大きくはないのであるよ。

で、ふと思ったが、もっと過酷なロシアあたりは、横にもでかいよね。男子も女子も。いや、女子は種を守るためだろうが、やはりとてつもなく美しい人がやたら多いのだが、30歳くらいからみんなシロクマ体型になってくる。結婚さえしてしまえばいいのかな(笑)。結果、そういう遺伝子が確実に生き残っていくのだろうな。

で、ドイツとスエーデンが真っ先に引き受けると手を上げたシリア難民だけれど、これからの国家存亡の危機にまで直面しそうで心配ですね。ストックホルムの駅前には移民まかないテントがあって、食事にありつきたい中東系の人たちが集まっている。当然街角には乞食が多い。シェンゲンで流民の人権を確保した国々は、明らかに街角に乞食を量産させていることもまた事実であると認識しなければならないね。
まさに、自由とは平和とは人権とは、、欧州はのんきな島国にこれらの命題を投げ掛けているような気がしてならないのだけれど。。。

ちなみに、スエーデンは冬移民は道ばたで寝てたら死ぬよね。。どこに行くんだろう?


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