木曜日, 1月 17, 2013

目的は、、何??

いつもの事かもしれないけれど、メディアでは最近、日韓じゃなく韓日と平気で記述するようになってきたのは、何か意図があるのだろうか??
慰安婦問題で朝鮮在住の日本人女性のグループが、心より謝罪しますなんて言う記事がわざわざ今更紙面を賑わすのは何か意図があるのだろうか?
韓国の大学の日本人教授が、日本人の誤った歴史認識を克服するべきと、朝鮮神話のような荒唐無稽の物語を、延々と記事にするのは何か意図があるのだろうか?

一体この国は誰のモノなのか?、、なんて言う答えは、かつての鳩ちゃんが「日本人だけのものではない」と言う馬鹿話で花が咲いたのはこの間のこと。で、その鳩ちゃんは、今まさに支那の地で「尖閣は日本の領土という認識を改めなければ」だって。。。。。

支那では、尖閣戦争準備に入るように軍指導部が全軍に指示を出しましたが、内容がお馬鹿。だって、100年以上前の日清戦争の恨みを晴らせとか、日本人は奇襲が得意だからそれに備えろとか、原爆落として対抗すれば尖閣は支那のモノだとか、、、、頭は大丈夫なのか彼らは??
どうやらそういう文言で国内メディアを使い国民を煽動しないと、国内事情がワシらの想像以上にやばいんじゃないかと考えるが、如何か。河野洋平が今のタイミングで「支那無くして日本の経済は成り立たない」とか寝言をあえて言わせるその陰には何が??

シリアでは試験を受けに来た大学生達の多くが、事もあろうか大学へのロケット弾で死傷者多数。隣国のトルコも困っているこの事態に、何も出来ない国連の意図とは?武器を大量にシリア政府にに供給しているロシアの意図とは?

アフリカのマリの北部でフランス軍がイスラム過激派反政府勢力に対して安全保障理事会の総意を経て軍事介入。これが正常な国家の体制だと感心するまもなく、すでに空爆も行われ北部だけではなく中部地域まで前線となっているようなので、隣国のセネガルの友人ドクターDr.Bengelounにメールを書きました。
「大丈夫なの??」
そしたら、「大丈夫」、そこは何千キロも離れたところだからダカールは心配ないから来ませんか?・・・・・・
う〜ん、敷居高いなぁ、、と思っていた矢先、マリ北部と隣接するアルジェリアで日本人がイスラム過激派テロリストに拉致と。。。。我が国は、こう言う非常事態でも自国の軍(自衛隊)が救出に行けない憲法を持っているわけで、冷静に考えると、海外で大変な状況に巻き込まれても、今のままでは日本という国は民間人に何があっても助けてはくれない、と言う事が、またまたハッキリした訳ね。

安倍総理が、ベトナム、タイ、インドネシアを訪問して東南アジアの平和と強さを連携しようとしていますが、大正解ですな。支那朝鮮と非常に仲の悪いこの国々はこれからも良い友人としておつきあいするべきで、特に今日のTIME誌の表紙と特集はビルマ(ミャンマー)のリーダーの特集。ビルマは本来は基本的に親日で勤勉で道徳的な国です。中共の策略の元にあった軍政府が崩壊し、民主的な国家形成に入って来た今こそ日本企業が手をさしのべるからこそのアジアの先進国ではないのかなと。

あぁ、ゴルゴ13のネタは尽きないなとふと思いました。


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