火曜日, 1月 08, 2013

気づかれない真実

ある患者さんがインプラントの質問をしてきました。内容は例によってNHKの報道や週刊誌報道に関してのものでしたが、未だに後を引いているのが驚きでした。マスコミの力とは本当に驚きます。しかし、社会はそれを逆手に取っていることも否めないでしょう。

テレ朝のプロレス上がりのアナウンサーは、自分の左傾的考えと違うようなことがあると執拗に食い下がる傾向があり、冷静に見ている少数の人は「あんたの意見はどうでも良いんだよ」と思っているのだけれど、そうではない多くの人が一庶民から「何かに洗脳された大衆」に変化していくこともまた事実なのでしょう。

ネット上で通常のダラミ(だらだら見る)サーフィンじゃなく(笑)、種々様々なコメントの書き込みだけをピックアップして読んでいくと結構いろんな事に気が付きます。

大笑いしたのは、テレビのバラエティで鬼ごっこのような奴があるじゃないですか。最後まで生き残ると幾らもらえるとか。あるお笑い芸人が最初から最後までジッと隠れていたことに対して炎上しているわけですよ。しかもかなり真剣にね。ワシは思うのだが、「見なきゃ良いじゃん」。。。。
一体何を期待してバラエティ番組を見ているのか意味不明です。「とても嫌な思いをした」とか「最低だ」とか「見損なった」とかね。
例えばワシが放送作家なら、○×ちゃんここで最初からずっと隠れている。なんて書くな。面白そうだから。番組がどんな正義で作っているのか知るよしもないけれど、テレビなんですよ。それがテレビこそ絶対の正義であるというところから全てのコメントが始まるのが非常に面白いばかりではなく、実は非常に恐ろしいと思ったわけですね。

芸能人のブログでの発言に炎上しているのも実に面白い(笑)。面白くて幾らの世界やどんなことであれ売れて幾らの世界に、テレビの演出を正義と勘違いして、それこそ真っ向からコメントに取り組んでいる姿、あるいは想像を絶する罵詈雑言を浴びせている姿に絶句しないだろうか。

作られた物がいつの日か気の付かない事実になる恐怖は、もうとっくに始まっているわけで、慰安婦問題も強制連行も、そして東アジアの憂鬱も反日も何か大きな力で思い切り操作されていることに「ビビル」ワシです。で、創作や演出を上手くした奴の勝ちだと言うのも、例えばネット上の色々な広告を見ても明らか。

一体何処に真実があるのか、もうまともに分からないくらい、メディアやあるいはまさかのオーソリティーの下に組み敷かれている今の日本なのだろうか???

ま、じょうだんじゃぁ、、ねいよ。




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