火曜日, 1月 01, 2013

新年あけましておめでとうございます

元旦本日、午前中早い時間に普通に目が覚めました。昨晩大晦日過ぎてから、特に無理して起きている理由も無く、いつもと同じくらいの時間に床に入ったわけで、そりゃいつもと同じ時間に起き出しますね。

で、普通の日本人なので、近所のいつもお世話になっている神社であるところの小田八幡宮まで初詣に。さすがに午前中はまだ結構並んでいまして、非常に寒かったのですが天気が良いので救われまして並び続けました。本日はいつもお参りする本殿以外にも、大黒様をまつっている別殿にも行きました。

帰りに恒例のおみくじを。久しぶりに「大吉」。色々とさ、大吉じゃなかった人に悔し紛れに言われるんですけれど、小吉が良いとか末吉の方が良いとか。とんでもない。気分の良さは「大吉」が一番です(笑)。なんと、女房殿も「大吉」ではありませんか。

そのおみくじを、神社境内に結んできてはいけません。悪い奴は結んで「良くしてくださいね」とお願いして良いのですが、とても良い奴は肌身離さず持って歩くか、あるいは自宅の神棚に持って来るのが良いそうなので、自宅の院長室の神棚に。

正月の神棚は賑やかです
ところで、お参りする時は自分の住所を神様に言うって知ってましたか?日本の神々はハイテクなので、まず住所をいってから名前を告げます。その後、いい人になりたいとか、世界平和だとか、あれが欲しいとか、病気になりたくないとか、様々なお願いをするのです。じゃないと、何処の誰だか分からないので願いは叶わないのだそうですよ。
名前と住所とお願とか欲を言うと、とりあえず神様は今年の仕事目標をカテゴリー別にデータベース化するんでしょうね。これ、西洋の神様には無理だろうなぁ、、だって日本は七福神の7人でカテゴリー別の仕事を分散処理するんだもの。このデータベース大切だとお使いの龍が夢の中で言っていました。
さて、その後神様達は各自のハイテク機器で、まず住所と名前の一致作業をするんですね。Googlemapとか使うと思います。そこに多分ゼンリンの地図を重ね合わせているはず。

と言う事は、混んでる神社はダメじゃん。神様処理に時間がかかったり忘れたり。う〜ん、どうやらあまり人の訪れない神社の方が、願い事は叶いそうですな。だって神社によってその力の差があるというエビデンスはないもの。むしろ、大勢の人が集まる神様は、処理能力の高いハイテク機器が必要で、人があんまり来ない神様は、、、そう、手書きね。こっちのがよほど力になりそうかも(笑)。

なんて言うバカなことをツレツレと考えているウチに、正月元旦は過ぎてゆくのでした。

患者さんも業界人も、今年もよろしくお願いいたします<m(__)m>

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