木曜日, 3月 31, 2016

Barcelona #1+ICOI

 明日からの学会に合わせ、本日は前日なり。前日はフリーなり。ていうか、プレコンがあって、しかもバイオホライズンなのに誘いもないのでパス。で、唯一フリーな本日、バルセロナに長いAMMYおばさんを従え、なんと言ってもカタルーニャ人の誇りとも言うべきガウディの哲学に触れてきた。ちなみに、カタルーニャ人は「おいらたちは怠け者のスペイン人とは違うんだ!」と、このエリアを独立させたいらしいがどうなることやら。。。

夕べ遅く、時差ぼけの睡魔に勝てず早く寝て、朝、4時半に目が覚めて、朝食待ちきれずに食いに行ったら誰もいない(笑)。カタルーニャもスペイン人とそんなに違わない気がするが(笑)。。

サグラダファミリアは有名だから中の写真を(上から2枚)。
見え方、光線の差し込み方、100年以上前にすべて計算済み。そう、天才なのだ。そんな天才がいろいろな物を造ったのだけれど、それらをとにかく今日できる物から当たってみることにした。

で、感じたこと。彼の哲学は何をどうやって造るか以上に、使われている小石の一粒まで浸透している。その理由は、造る現場に職人とともにそこにいたからなのだと思う。彼は本当にいつもそこにいた。だから思いが隅々まで浸透しているのだと。

小さな田舎の教会で絶句した。美しすぎる。使われている物すべてだけではない。そこに生えている木一本を切らずに設計を変更する本当の理由とは。それがわからなければだめだろう。たまった雨水を無駄にしない、そのわけを知らなければ。そして、街の街路樹は絶対に切ってはいけないし常に必要であると考えたそのわけを知らなければ。
もっと重要なのは、その哲学をカタルーニャの人たちがかたくなに守り通していることではないか。。

最後に、バルセロナから60キロあまり離れたモンセラット(のこぎり山)へ車をとばす。目的は聖母モンセラット。サンクチュアリ奇跡のパワースポットだ。AMMYおばさん曰く、今日の天気と人の少なさと、教会のパイプオルガン演奏は奇跡だ!!!
実は前日、鯨の夢と知人に短刀で刺される夢を見た。夢占い的には非常によろしい夢のようだが、加えてそれを象徴するかのごとく、聖母が右手に持っている地球を模した聖玉をなでさすり十字を切ってお祈りをしたとたん、全身に電気が走り鳥肌に。。。何が起きたのかわからない瞬間。明らかに何かのパワーに触れたような気がした。。ちなみに、、、、新郷のキリストの墓では経験していない(笑)。

今年の10月からイベリアエアーが東京ーバルセロナ直行便を飛ばします。是非訪れてみては如何でしょうか。。でも、イベリアエアー、ロストバッゲージカウンターにすんごく人並んでたけど、、、、大丈夫か?(笑)




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