火曜日, 12月 11, 2012

Japan Moves Right

今日届いたTime誌の表紙は、「Japan Moves Right」という結構衝撃的な内容。Why the country's mood is the most nationalistic in decades-and why that's dangerous..だと。
う〜ん、そりゃそうだが、アメリカ人に言われる筋合いはない。天下のTime誌とは言え、どういう了見だよと言いたくなりますね。あんたにとやかく言われる筋合いはないのだけれど、日米安保を考えるに、ハイそうですかという人も沢山居る事は居るかもね。



かねてからワシは、鎖国論を支持するし、たかだか開国150年の歴史で何が変わったかと言えば、江戸の昔の情緒や人心、そして何よりも日本人が本来DNAの中に組み込まれている「人」本来のモラルのようなものが、白人至上主義のような徹底的な差別主義や特権主義で崩壊したことはみんな認めるでしょう。そして、ケンペルがこうまでして絶賛した「日本」が啓蒙思想によって否定され、それが正義とばかりに建国の礎となってもなお、日本人としての気質自体が歴史解釈の歪曲教育によってグダグダになったこともまた、大いに考えなければならないと言うに、海の向こうではこう言う日本の姿勢に警鐘を鳴らすとは、如何に日本の体質が崩れているのかと悲しくなるわけですな。

A wave of Patriotism等と副題が付いているけれども、愛国心の波を言われるくらいなら、米国はどうよと言わざるを得ないわけで、米国こそとんでもない愛国心の元に支那を上回るかの共産主義的な左傾した政策が目白押しで、どうなっている訳よ。
日本人が日本を愛することに危機感を持つというおかしな国は支那と朝鮮だけでしょうに。フィリピンに至っては、日本の軍国化を歓迎しますと政府の公式見解。なぜなら支那が憎いからね。ベトナムもタイもインドネシアもラオスもカンボジアもミャンマーもみんなアジア統一の、そう、大東亜の元の白人至上主義に対する抵抗の思いは大東亜戦争以前から同じであって、国内の泥沼化を表沙汰にしたくなかった支那や朝鮮とは意味が違う訳でしょ。そこで米国にこう言う言われカタをするのは、、、、そう、独立国として軍備をして核武装して鎖国するという本来の国家のあり方を再確認するリーダーとして日本はもう一度表舞台に立つべきなのではと思うのですよ。

まあ、今日は会合で少し酔って帰って来て、机の上のTimeをチラ見して、なんかむかついたと言う事で許してください。昨日と同じく、ま、眠くなるわね、こんな話(笑)。

でももう一度考えるべきじゃないですか?こう言う物言いを Moves Rightというのは、ワシらの戦後教育の所為とばかり思っていたけれど、やはりGHQの亡霊を米国自体が引きずってこうして世界に発信しているのねぇ。。何処の国だって当たり前の事なのに。。

ダメじゃん。。

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