木曜日, 8月 16, 2012

今世紀最大の朝日の捏造

ここに書く度に質問される事があります。
「朝日新聞って日本で一番売れているんでしょ?そういう新聞社がウソを書くとは思えない」

了解しました。数ある捏造の中で、覚えていますか?珊瑚落書き事件。あんなの序の口ですから。もっと日本人の心を深く傷つけた捏造が、無能な自民党時代政府の対応のまずさとあいまって、結局良いように言い含められている現実を再考しましょう。

韓国大統領の常軌を逸した行動の陰にある、何度も蒸し返される慰安婦問題は、その問題を拡大した朝日新聞と社民党党首福島瑞穂のデタラメな歴史認識に他ならないわけです。このデタラメは朝日の捏造から始まっています。

大東亜戦争の賠償問題は1965年の日韓基本条約で終わっていて、このときには慰安婦という言葉すら出て来ていません。従軍慰安婦という言葉は朝日新聞の造語で戦時中でもその言葉が使われた事実はありません。

しかし、1983年に吉田清治という元軍人が「私の戦争犯罪」というトンデモ本を書きました。後にカネが欲しくて適当に書いたと言うことが分かりましたが。この本で「済州島から慰安婦を拉致して戦場に送り込んだ」と書いたため韓国での騒ぎが大きくなるのです。ところが、1989年に済州島で韓国メディアが検証を行い吉田の記述は事実無根である事がはっきりしました。

普通は此処で終わりです。ウソの本を検証してウソだと分かったのですから。ところが1991年福島瑞穂弁護士が慰安婦を原告として日本政府に国家賠償を求める訴訟を起こし「私がそうだった」という韓国女性が名乗り出ました。しかし、これもウソのオンパレードで年代が合わない場所が合わないつじつまが合わないなど、全く検証できなかったわけです。しかし真偽の証拠が見つからない限り本人がそうだと言うことを認めるしかなかったわけです。
ちなみに、朝日新聞造語の「強制連行」をNHKが韓国で独自取材したときには、「日本軍に強制的に連行された」という証言は全くなかったのですが・・。

しかししかし、ところがですよ、これまた朝日新聞が「日本軍相手に行為を強いられた朝鮮人従軍慰安婦の生き残りがソウル市内に一人居る」という植村という記者のスクープをのせ騒ぎは再燃します。さらに「慰安所 軍が関与する資料」という記事で内容を捏造し当時の宮沢喜一首相が韓国大統領に謝罪という愚行を行います。

この資料は軍が「慰安婦を拉致するな」という通達で、韓国の民間業者による人身売買が見るも無惨な状況に気がついた軍部の法的統率を狙った通達なのです。軍はこのように民間慰安所の監督をしていた事実はあるけれども、朝日の植村記者が捏造したように「女子挺身隊として強制連行された」事実は全くないのです。

まあ、此処までならおかしいことはおかしいだけで済むのですが、自民党河野洋平官房長官談話が、捏造を元にそれを事実と確信して火に油を注ぎ、日本政府がこの問題を認めたと世界に発信してしまったわけです。結果、「ああ、私も慰安婦だった、私の母も」という状況に。しかも、朝日新聞は2000年には編集委員の松井やより氏が主催する団体が「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」を開いて 昭和天皇に「有罪判決」を下した。
という愚行。なんだ、問題を作ったのは日本で韓国はうまく利用しているだけじゃん。

なんか、韓国のことをとやかく言う前に、実は足下にとんでもない輩がうごめいて、日本という国を解体せしめようとしている構図が見えてきます。日教組の活動と全く一致するこの売国運動の背景には「左翼」の「アナキスト」な自分本位の平和や正義がもろに見えてきますね。


0 件のコメント: