5月 03, 2016

いつものGW満喫

去年GWはカンボジアにいたが、それまで毎年東京を散策している。ひたすら東京を歩いていたね。いつもより断然人がいない東京が好き。で、`特に池波正太郎の小説、特に鬼平犯科帳で紹介される各所を回っていました。今年はいつものようにまた東京巡り。まだ行ってなかった池上本門寺からスタート(笑)。

9巻かな、本門寺暮雪。池波の自選作で、柴犬が鬼平を救う話。まだ読んでない方は是非(笑)。ああ、この石段の陰に隠れていたのか、、、ああ、このせんべい屋か、、、など、おたくじゃないが、こういう観光もいい物ですよ。ちなみに。野良だったこの犬は、役宅で飼われることになる。いい話だ。

今から38年前、予備校時代東京にいた。山手線の駅が地理の中心だったから、常に東京は点と点のイメージばかりだった。。JRの駅が中心でそこから出かけてそこに帰る、、そんな感じ。大学時代は横須賀横浜に浸っていたので、ほとんど都内には来ていなかった。卒業して帰国してから、最低でも月一で東京。金曜夜の夜行で東京に土曜早朝、東京温泉で汗を流して何かのセミナーへと言うのがパターンだったかも。そのとき
地下鉄を覚え始めて地理感覚が増してきたはず。いまやわからないながらも地下鉄を乗り継ぎ、そして駅間を歩いて確認するから、もの凄く東京の地理に明るくなってきましたな。
でもね、西側はあんまり好きじゃないかも(笑)。南側や東側がちょっとした路地に味があってとてもいい感じ。











ところで下町で見つけたこれは何だろう(笑)。入歯処って、、、あんた(笑)。ナイスだかなんだか、下町なんだか江戸の昔なんだか、ほのぼの(笑)。

こんな素敵な東京散策をどうもありがとうな、そんなGWでした。




4月 25, 2016

介護の闇とか、研修医の闇とか(笑)

所属大学病院の研修医受け入れに関するマッチングを今日出しておいたが、誰が誰やら、、、ていうか、もうみんな決まってるだろ。何かの儀式のように臨床医のマッチングをして、本当にそこから真剣に選ぶ奴はいないだろうな。かつての研修医は、本気でそこから漏れてから来たせいもあって、本当に真剣で真面目で素晴らしい研修医達だったが。昨年今年と北限が宇都宮だと聞く(笑)。無理だな。

歯科医師研修医制度がなんだかもうという感じ。やる気のある大学とやる気のない大学に分かれていると聞いた。確かに(笑)。この季節になるといつもこの話題を書いているような気がする。自分の大学の臨床研修症例報告集はよく頑張ったねぇ、、という感想をいつも持つが、しかぁし、、研修医にこんな事教えて何か彼の将来のためになるんだろうかという症例が満載。小手先なんだよなぁ。。ま、今年も来る気配がないから、、いいか。

さて、話題を変えよう。
先般見学に来て頂いた宇歯の会長以下一緒にいらした先生方から、診療室も含め非常に高い評価を頂き感謝しております。ハードもソフトもなるべくしてなったわけではないし、一朝一夕のことでもないわけで。そうしようと思ったからそうなったと言う事を付け加えておきたいです。開業して28年、本当の歯科医療を求め続けて、今の形になりこれから次の世代まで、ますます進化するはずなのです。まだまだ老舗ではありませんが、老舗はいつも新しくなければならないという「なだ万」のかつてのお話しは忘れません。
研修医はそういう所に来なきゃダメでしょ(笑)。



もうひとつさて、
介護の現場と口腔ケアの話。口腔ケアに触手を伸ばして頂ける医科の素晴らしい先生方の話は後日。反面、実はもっと泥臭い話がココにはあります。
仕事には優先順位があります。介護の世界では特にそうです。ココに口腔ケアと言う概念が入ってきて、もうかれこれ10年以上は経ちませんか??なのに未だ「口腔ケアはとても必要だ」とかいろんな所で話を聞いて、今更ながらと思うのはワシだけだろうか。。。だって、当たり前じゃん。

ところがである。現場でこの話を徹底的にディスカッションし理解をしてもらい、介護の優先順位の上位までモチベーションを上げても、そのスタッフ達が長くて2年ほどでいなくなっちゃうのである。なんで??

介護の最前線の現場は、介護保険ベースだけで動いているなら10年働いて昇給が1万円程度と言われています。将来性も何もあったものではありません。夢とか希望とかなかなか抱けません。それを必死に支えているのが職員個人個人の介護に対する思いであったり自身の仕事に対するプライドであったり、そして、あきらめであったり。
そんな不自由な環境の中で、例えば口腔ケアなど後回しになっても仕方が無いのかなと思ったりします。ココをやめて100円でも高い職場に移ることを誰が非難できるでしょうか。次の職場で、率先して口腔ケアをきちんとやりましょうと新しい環境で新米が言えるとは到底思えません。
大切さの思いが伝わった職員が、条件次第で違う職場にどんどん移動する、そんな過酷な世界が介護の現場なのだと、自分でやり始めてなるほどと理解した次第でした。

そこで、、やはり介護の現場とはいえ、10年経ったら10万昇給しようを目標に、今真剣にその方法論を真剣に模索中なのでありました。あっと驚くプラン大歓迎。
これこそ、闇の中の明るい話題(笑)。


4月 22, 2016

院内全体ミーティング、宇都宮歯科医師会会長

怒濤のごとく過ぎ去る日時。青森出張3日間もあっという間に終わり、4月新年度始まりの毎度な大きなイベントである院内全体ミーティングワークショップ付き、、が、昨日21日木曜日に開催されました。午前中は3つのセクションに分かれ、新人3名を中心に様々な臨床の現場に即した実習を行いました。もちろんインストをやる古株(笑)DH達も、人にモノを教えるという良い意味の緊張感が伝わってきて非常によろしかったですね。。

さて、午後からは各セクションのプレゼンですが、ここで宇都宮歯科医師会の面々6名が参加です。経緯は色々あって面倒なのではしょります(笑)。が、個人の一診療所に、栃木県歯と肩を並べるいやそれ以上の宇都宮歯科医師会の会長がわざわざ見学参加です。メインは歯科と介護と口腔ケアですが、認知され始めたはずなのにまだまだ現場でおざなりにされる口腔ケアと介護の闇の部分に触れてみたワケですが、非常に良く理解して頂いて嬉しい限りです。
この話題に関しては、後日詳細に触れたいと思っていますので、お見逃し無く(笑)。


プレゼンが終了し、ベルメゾンKの見学です。丁度食事時を選びました。入居の方々もいやな顔一つせず、いつもの顔面口腔体操の後の食事風景を見て頂きました。楽しそうな会話と笑顔があふれる老人ホームの食事風景でした。私が言うのも何ですが、こんなに楽しそうな食事風景を持っている施設って、そうザラにはないんじゃないかなぁ。。(笑)笑い声が絶えない食事風景でした。


さて恒例の全員懇親会です。いつものように病欠以外は欠席者なしで非常に盛り上がりました。来八して頂いた宇都宮の先生方が素晴らしい。ウチのスタッフみんな自然に溶け込んで、すぐに仲良くなりましたが、見習わないとなぁ。いやいや、宇歯会長の性格が(H先生ごめんなさい)素晴らしいのですな。歯科医師会会務のお話しをずいぶんとさせて頂きました。業界地図を塗り替える勢いの宇歯会長はすごいですね。そのお話の中で非常に共感できた部分として、歯科医師の医科へのコンプレックスを持った残念な歯科医師が多くいて残念なことに共感できました。ふざけんな、おまえらが出来ない事をこっちは山ほど出来るんだ、、、というプライドと自信を医科に対して言えない歯がゆさを、何とか払拭しようと頑張っている姿勢にとても共感。いや、何も医科を否定しているのではなく、共有していく上で、上から目線は何なのよと言う話(笑)。

この辺の話も、後日詳細に触れたいと思っていますので。。

実は宴もたけなわになる前に、サプライズ。始まると同時に、青森に嫁いでいったかつての勤務医梅ちゃんが、びっくりポン訪問。いやぁ、まぢで驚いたわぁ、、ありがとうね。でかいケーキをみんなからもらい、梅ちゃんからなんだか良い物をもらい、事もあろうか、宇歯の先生からわざわざお花をもらい、もう感謝感激雨あられでしたわ。明日も仕事だと言うに、結構な時間までみんな明日の歯科医療のために何が出来るのかを喧々がくがく話し合ったのでした。。



4月 11, 2016

賞味期限、、?

とかく日本人が気にしすぎるのがこれじゃないかなと思ったりする。賞味期限とか印字していない頃が懐かしい。信じるのは己の鼻と舌(笑)。

昨日、牛乳を冷蔵庫から発掘した。未開封だが賞味期限が3/18となっていた。3週間過ぎている。もったいないもったいないもったいない、、、、、なんか匂いもなめてもも平気そうだけどなぁ、、と言う事で、湧かしてみた。なぜ??

小学生の頃、七戸高校の裏に住んでいて、酪農科があったので、親父が教師だったせいもあってそこで作っている牛乳が毎日運ばれてきた。一日おいとくと牛乳瓶の周りにバターが付き始める非常にうまいうまい牛乳だった。ところが問題なのはどれがいつ来た奴か分からなくなってしまうことである。で、親父が、「そういうときはこうするのだ」といって、雪平鍋のようなモノで牛乳をコンロで温め始めた。

むむっ、いい奴は何も変わらないが、中にはヨーグルトのように凝固してくるものがあって、これが「食あたり」になるくらい苦しんでしまう「のんじゃいけない牛乳」、と教えてもらった。

何十年もそんなことをしたことがなかった。だって、賞味期限とか信じていたしその前に飲んじまってるし。今回ものすごく久しぶりに忘れ去られた牛乳を見つけただけなのだ。

コンロにかけた。凝固しない全く問題ない。
・・・・・・飲む。うまい。少ししても腹も痛くない。大丈夫。

このように、初期段階で自分の舌と鼻は「平気だと思うよ」と診断していたが、確定診断のためにコンロにかけたわけで、結果問題なかった。賞味期限の数字だけを見て「やばくないか?」と廃棄したら、一生懸命乳を出した牛さんに本当に申し訳ない結果となったかもしれない。3週間くらいなんとも無いのだ。

ついこのあいだ、13年経過した鯨缶を倉庫から見つけた。すこし膨らんでいた。でも、須の子だし、尾のみは貴重だ。空けた。プスゥと言う音と共に空気が変わった。鯨さんごめんなさい、食べ忘れて本当に申し訳ない。

このように、状況と自分の鼻と味覚で、大丈夫か否か鍛えるチャンスは昔に比べて激減して居るので、天災などで何かあったときなど現代人は本当に困ってしまうのだなとつくづく。。。。。





4月 09, 2016

偶然かき集まったファイルがww

このブログ、大手のブログサイトで記録していたのは、このe-bloggerがメインで、今まで紆余曲折してきた経緯があるのです。何でかというと、書き始めたのは軽いメモ程度のことを2000年から書き足してきました。だって、後輩のパソコンなんて全ぜっんいじれなかった道民ヨシダが偉そうに始めたからね。無性に触発されたというわけですな。偉いぞヨシダ、偉かったぞ。(笑)なんちゃつて。

自分でサーバーを持っていました。Macミニで動かしてました。それが数日前ぶっ飛びましたが初めてではなかったのですぐに復旧しました。その昔も良くぶっ飛びました。初めてだった頃は焦って色々やったもんです。そういう痕跡があちこちに残るのです。

ブログはおまけでしたから、自分でiBlogというインド(笑)のアプリを使って、自分のサーバーに長いこと載っけていたんです。何度もぶっ飛んで、一番きつかったのは支那の攻撃ですな。支那の悪口を発言させて頂くと(笑)一週間位でものすごいDos攻撃が支那からやって来て、にっちもさっちも身動きが取れなくなり、やがてHDは悲鳴のようなそして悲しみの「きゅ〜〜ん・・ちっちっちっ」という断末魔を残し昇天するのでした。

そんな中から、今回発掘に成功したのは、2000〜2004年前期、そしてこの間まで保存していた2007〜2011年をカテゴリ別とカレンダー別で閲覧できるようにしたシステムです。

いやぁ、なかなか感慨深いモノがあります。って、ワシ、夜中に何やってんだろう。
だって、某ストローマンのディアグノスティックスというサージカルステントを作るよソフトが、なかなか立ち上がらないのだよ(笑)。やっぱりシムプラントかなぁ。なんかおかしいのだよ。来週オペが続いているのに(笑)困ったが。

と言う事で、、、2000〜2004 2006〜20011年

で、途中が抜けて 2010〜2012年 186件 楽天を並行して使っていた時代

途中がまた抜けて 2012〜現在 このブログページ

なんてことになりました。

ぽつりぽつりと読み返して思うのですが、、、この書き始めたときからの16年間、ワシはあんまり思想的にも心情的にも変わってないね。進歩がないというか(笑)何というか。
ICOIに関する記事も偶然みっけた。。あははははは、おんなじだねぇ。。

ま、なんだな、、、よく言えば、「ぶれてない」・・・・(爆)




4月 07, 2016

昨日の今日の山梨の話だが・・・(笑)

昨日の今日で申し訳ないが、こんなモノを見つけた。
山梨県の国保連の報告である。このような素晴らしい調査結果があるにもかかわらず、何故、必要な検査まで査定して「カネがない」と歯科医師会のおバカに代弁させるのか。


「歯が20本以上の人は19本以下の人より医療費が2割少ない」
(山梨県・山梨県国民健康保険団体連合会・山梨県歯科医師会 高齢者における歯の健康と医療費に関する実態調査“平成18年) 
調査によると歯の数が19本以下の人は、20本以上の人より医療費が2割ほど高く、ガン、糖尿病、高血圧性疾患、虚血性心疾患、脳梗塞で医療費が高かった。また、歯周病が軽度の人の方が医療費が低くガン、糖尿病、高血圧性疾患、虚血性心疾患、脳梗塞で医療費が低いとの報告されている。

確かに、8年前の調査ではあるが、今でもこの報告と調査は大きな意味を持っている。この報告をエビデンスとして、高齢者のみならず産業を基幹とした経済活動においても、歯科の有意義さは大きな意味を持っているのではないか。山梨国保連と山梨歯科医師会すごいじゃないか。

しかし、もう一度繰り返すが、だから、、本末転倒とはこのことではないか。ということは、、国にも県にもカネがないから保険者に協力せよ、、と言うのは詭弁ではないのか? 要するに、診療報酬県平均をを低くしておくから、指導時にあれこれうるさいことは言わないでおいてね、という護送船団方式の最たる弊害なのではないかと思われる節があるわけで、それをその通りと容認する決して近代的ではないシステムを堅持する風土なんだろうか。
調査結果が県民に見事に反映されていない(笑)。

これ、歯科医師会にも入らない都市圏の理論武装した大型広域医療法人の絶好の餌食になることがわからないかなぁ。。その昔々、、歯科医師会が独禁法を無視して開業制限をかけて何かいいことありましたか?学習できてないですね。ワシが山梨の将来の歯科を心配しても始まらないが、少しは学習しないと、県民がひどく迷惑を被ることを考えるべきだと思うのですがね。そして何より、県における件(くだん)を容認する歯科医師達自身が、この先とんでもない状況に追い込まれる序章に過ぎないのですよ。

状況は違うが、歯科医師不足が深刻になる我が八戸でも、徹底した理論武装とスキル上達は必要不可欠の時代に入ってきたなと、今更ながら感じますね。
山梨反面教師ありがとう。



本当にしょうが無いね、山梨(笑)

海外からの学会から帰ってきて、色々カタルーニャの歴史とか調べて、今回のエピソードも交えて紹介しようかなと思った。書きためたメモをぱらぱらと見ていて、カタルーニャとは関係ないことを。今回の歯科の改訂でふと思ったことがあって、メモっていることに関して偶然山梨から電話が来た。

色々と話したのだけれど、本当にワシの歯科医療に対する正義に火をつけるしょうが無い県だね。多分山梨での「か強診」施設基準クリア状況は日本最低だろうなと予測する。理由はいくつかあるが、まず、かつて開業している諸先輩方が、全くお話にならないお方が大勢いそうで、これはワシの大学の先輩も含め完全に狂っているとしか見えない。

この先、例えばSPT2算定なんて山梨じゃ夢のような話なんだろう(笑)。医管2とか未来の話なんだろう。咀嚼機能検査など何のことやらなんだろう。舌圧測定?(笑)
精検が必要な患者がいたとしても初診から算定させない暴挙に対して、厚労省の指導医療官達は「それはおかしすぎる」と口をそろえても、何吹く風の山梨なのである。ま、今までの役人がやばかったのか。。。だからかとも思うが。

お馬鹿な諸先輩方の話が振るっている。「国にも県にもカネがないんだから、少しは保険者に協力しろよ」だと。うはははは、何言ってるんだか。ワシは患者の権利の話をしているのだが、このおバカは「財源」の話をしている。まるで20年前の日歯の執行部のじいさま達のごときの理論のすり替えだ。じゃあ聞くが、財源の不足を補うのは歯科医業の何処に記されているのか教えて欲しいが。目の前の疾病に目をつむり、みんななあなあで行くことだけに執心した結果、山梨県民は多大な健康被害を受けている可能性が大ではないか。加えて、関係の無い「財源」で言うなら、経済産業省の歯科に対するプロジェクトとか知らないんだろうなぁ。

しかしである。もっと問題なのはこの先山梨で20年30年仕事を続けていくだろう若手が、個別指導の恐怖などと言うばかげた恫喝に萎縮していることが最大の問題で、おまえさ、開業するまでどんな適当な開業医で勤務していたのよ、、、と、あきれてしまう。若いくせになのである。会えばゴルフの話か酒の話しかしないくだらない歯科医師にそんなにご執心なのだろうか。何が面白くて歯科医師として生きていきたいのだろうか
長いものに巻かれる諺の背景には、反駁するエネルギーが充満していなければ、この先の君の人生は最悪なんだよと言う意味が隠れているにもかかわらず、

「下手に逆らうとさ、個別指導に当てられてさ、色々根掘り葉掘りいやじゃん」

こんな馬鹿者を大量生産している歯科医療の今まで担ってきた諸先輩方の猛省とソコに甘んじて生きていこうとする馬鹿若者の構図を、誰か変えられないのか??

もう一つ驚いたが、どこかの診療所でどういう診療をしてどう算定しているかとか、我が県では口が裂けても関係者は絶対に守秘するが、山梨ではこう言う個人情報が筒抜けであることに開いた口がふさがらない。国保の審査員はもちろん、担当社保委員は法的に罰せられることを覚悟するべきだろう。

ま、何でもいいが、全体的にワシの正義の火をつける出来事を総覧するに、この山梨という県の歯科事情は、そうですなぁ、、50年前の話なんだろうかとびっくりポンだ。それぐらい遅れてる。

あくまでもワシの個人的情報の見解なので、これぐらいこれ自体で名誉を毀損されたと思うのでしたら、堂々と名乗り出てきてください。ワシは逃げも隠れもしません。恥をかくのはどっちかな。当ブログ、多くてもせいぜい閲覧者は数百人ですからね、念のため(笑)。




4月 03, 2016

Barcelona#3#4+ICOI総括

なんて言うんだろう、、まさしく地方大会かなぁ。だからまとめて書いちゃう。
山形の口腔インプラント学会地方会の方が盛況だったのでは?(笑) もちろんそれなりのメーカーブースはあるけれどそれくらいじゃないかな。知ってるところもなければ、新しいマテリアルが注目を浴びてるわけでもなかったので素通り。
で、2日目は朝からひどい雨。会場がめんどくさい場所なんで最高に気が滅入る(笑)。逆にどこに行くのもめんどくさいから、会場に引きこもりになるし。で、3日目はもうみんな早々と帰り支度。

そんな感想で、目新しいことよりEAO等の焼き直し的なプレゼンが多かったかもね。ジュネーブ大学のくだんの教授、みんな年取るのぉよ〜とアイルランドの時プレゼンした先生が、また違う切り口でプレゼンしていた。記憶に残るのはそれくらい?








会場から道を挟んで隣にあるショッピングセンターに飯を食いに行ったら、たこ焼き屋がある。よく見るとハングルで書いてある。昔、なんでこういうことまで朝鮮人に負けてるんだろうと思ったことがあったが、よくよく朝鮮の勉強してみると、朝鮮は自国を信用していないので30年程前からアメリカや欧州に向けて可能な限りの移民政策をとっていたのだね。日本もその対象国の一つだ。だから、アメリカには朝鮮だけの街とかできちゃったりして、慰安婦像とか妙な物を拝んだりして、なるほどなのである。そういえば100年前に日本は南米に何万人と送り込んだわけだが。
だから、その国に来てる朝鮮の連中は気が触れたような反日ではないらしい。逆に一番やっかいなのが、自国で反日洗脳教育されたその街に来た留学生らしい。ま、今はどうでもいい話。たこ焼きとラーメンと中華がメニューにあった(笑)。
もちろん、食いはしないが、めっちゃ混んでるなぁ。。平日の午後2時過ぎなんだが。。

3日目夕方から、旧市街をぶらついた。宿泊ホテルが会場ではなく旧市街に近いというのがみそなのである(笑)。東京で言うと下町浅草あるいは向島深川か(笑)。狭い路地にいろいろなお店が密集していてとてもいい。でもね、夜に来ちゃだめらしい。スリひったくりは日常らしいから。

ここで、ちょっとバルセロナ話。歯科の話を地元の人に聞いた。社会保険と民間保険の治療を使い分けているみたい。で、社会保険の診療所はあんまり信用できないので、よほど困窮していない限り民間保険を使ってそれなりの歯科医院に行くらしい。ちなみにインプラントを7本埋入して8000ユーロくらいと言っていたが、、、、安くないか??しかも10年保証するという。これはAMMYおばさんのはなし。

昨日友達になったANNAの話。バルセロナの若い人の失業率がとんでもないらしく仕事がないのだという。あっても初任給が大卒で1000ユーロ。市内のアパルトメントの家賃は700〜800ユーロなのでそれだけでは暮らしていけないという。できる限り郊外に探さないと無理なのだと。。
 
そして肝心なスペインVSカタルーニャの話。バルサな人たちは本当にマドリッドにいぢわるされていて頭にくるそうだ。今まで何度も日本との直行便の話出ても、マドリッドにつぶされてきたらしい。何でかというと、マドリッドよりバルセロナのほうが魅力的だとマドリッドが知っているからだと。。政治的にもいろいろ圧力をかけられるから、カタルーニャ人は本気でスペインからの独立を願っていろいろな政治的な運動をしているようだ。

そして本日のサッカー。マドリッドVSバルサ、、、、街の中が戦闘状態になってる(笑)。うかつに写真も撮れない。もちろん会場に行こうと思っても周囲が殺気立っているので部屋で観戦。日本では兄ちゃんが現場に行ってテレビに映れと命令があったが、無理無理(笑)。

明日の朝帰国便に乗る予定です。。



4月 01, 2016

Barcelona#2+ICOI

この広いところにレジストが
ぽっつーんと看板も何もない
先に言っとくが、もの凄いアウェイ感なのだ。ICOIの世界大会であるところの学会だが、英語が聞こえてこない。スピーカーは英語だが、その他がまずスペイン語なのだ。あちこちでオーラオーラブエノスブエノスと聞こえ、なんか自然に体をどかしてしまうが、そう言うのじゃない。

午前中のプレコングレスはひっそりと行われていました。顔出してないけど。バイオホライズンがゴールドスポンサーって、、、この会社が頑張ったのか、ほかの著名な会社が辞退したのか(笑)。だって、主要メーカー本店レベルで
よく見ると横の天井に
これが一つだけ(笑)
いないんだよなぁ。大きな会社でもDentsply Iberiaとかローカルな支店クラスだものね。ノーベルが来てないのは驚いた(笑)。もちろんトーメンもいない。

かつて欧州で行われたワールドコングレスは何度か来た。ベルリンだったりストラスブールだったり。しかし、今回のは南の人の幹事なのか、やるきなぁ〜い感じ満載(笑)。来て初めてわかったが、、、まずねぇ、看板がないのよ。どこにも。ここかもしれないと入り口探して、あ、あれかもしれないと行って、やっと見つけたレジストのテーブル
おいらの名札を探すのに
数分かかる
がちょこっとなのよ。中で働いてるのが2人なのよ。で、無駄話してこっち向かないのよ(笑)。

ま、それがスペイン(笑)。メインポジウム会場までの案内看板も皆無。ここまでやる気無いかと感心するが(笑)。午後のプレゼンを聞いて帰ってきて思うが、コングレバックってさ、普通どんどん捨てるくらメーカーパンフとかいいろいろ入ってて困るんだけれど、今回は見事に何もないのよ。抄録もなくて、プログラムパンフ一枚ね(笑)。実に潔い。

本当にこれしか入っていない
あ、ボールペン一本(笑)

さて、肝心の内容だが、テロで大変なベルギーの教授先生、う〜んとですね、いま、マシンサーフェースとラフサーフェイスのPIリスクの話しますか??で、後でディスカッションしましょう。161ヶ月のメンテとOBS、ま、普通だと思いますよ、はい。てな、偉そうな事考えながら、一日目は終了したのでした。。。お疲れ様。

ところで、なんで日本人いないんだぁ??サウスコリアはいるけどね。ヤポンなんでいないんだぁ?(笑)


夕飯を食べに、ホテルの隣のBARに行った。レストランとBARが一緒になったやつ。写真とかはFBを見てくださいませ。海外における魚介類は日本人を救います。でもね、しょっぱいのは結構つらいかも(笑)。あと、グリルしただけで味がないのも結構つらいかも。両方混ぜると美味いかも。で、昨日の昼のが異常に美味かったかも。

会場での写真があります。後ろに誰もいません。そういう時間を狙ったんじゃなくて、はい、まず誰もいないんです。ほんとです(笑)。。。

とりあえず、明日も9時から頑張ってみますわぁ。





3月 31, 2016

Barcelona #1+ICOI

 明日からの学会に合わせ、本日は前日なり。前日はフリーなり。ていうか、プレコンがあって、しかもバイオホライズンなのに誘いもないのでパス。で、唯一フリーな本日、バルセロナに長いAMMYおばさんを従え、なんと言ってもカタルーニャ人の誇りとも言うべきガウディの哲学に触れてきた。ちなみに、カタルーニャ人は「おいらたちは怠け者のスペイン人とは違うんだ!」と、このエリアを独立させたいらしいがどうなることやら。。。

夕べ遅く、時差ぼけの睡魔に勝てず早く寝て、朝、4時半に目が覚めて、朝食待ちきれずに食いに行ったら誰もいない(笑)。カタルーニャもスペイン人とそんなに違わない気がするが(笑)。。

サグラダファミリアは有名だから中の写真を(上から2枚)。
見え方、光線の差し込み方、100年以上前にすべて計算済み。そう、天才なのだ。そんな天才がいろいろな物を造ったのだけれど、それらをとにかく今日できる物から当たってみることにした。

で、感じたこと。彼の哲学は何をどうやって造るか以上に、使われている小石の一粒まで浸透している。その理由は、造る現場に職人とともにそこにいたからなのだと思う。彼は本当にいつもそこにいた。だから思いが隅々まで浸透しているのだと。

小さな田舎の教会で絶句した。美しすぎる。使われている物すべてだけではない。そこに生えている木一本を切らずに設計を変更する本当の理由とは。それがわからなければだめだろう。たまった雨水を無駄にしない、そのわけを知らなければ。そして、街の街路樹は絶対に切ってはいけないし常に必要であると考えたそのわけを知らなければ。
もっと重要なのは、その哲学をカタルーニャの人たちがかたくなに守り通していることではないか。。

最後に、バルセロナから60キロあまり離れたモンセラット(のこぎり山)へ車をとばす。目的は聖母モンセラット。サンクチュアリ奇跡のパワースポットだ。AMMYおばさん曰く、今日の天気と人の少なさと、教会のパイプオルガン演奏は奇跡だ!!!
実は前日、鯨の夢と知人に短刀で刺される夢を見た。夢占い的には非常によろしい夢のようだが、加えてそれを象徴するかのごとく、聖母が右手に持っている地球を模した聖玉をなでさすり十字を切ってお祈りをしたとたん、全身に電気が走り鳥肌に。。。何が起きたのかわからない瞬間。明らかに何かのパワーに触れたような気がした。。ちなみに、、、、新郷のキリストの墓では経験していない(笑)。

今年の10月からイベリアエアーが東京ーバルセロナ直行便を飛ばします。是非訪れてみては如何でしょうか。。でも、イベリアエアー、ロストバッゲージカウンターにすんごく人並んでたけど、、、、大丈夫か?(笑)




3月 26, 2016

改訂説明会

ここ数日連続で歯科点数改定に関する講師をしているが、さすがに今日の十和田を最後に終わりますわ。のどが痛くて具合が悪い(笑)。人のために働いているという充実感以外、実入りは何もないボランティア同然の仕事だけれど、必要なことだからね。

世界の中の日本の歯科医療を考えた時、経験則でさえ、我が国の歯科医療は素晴らしいシステムだと思う時があるし、今改訂はまた一つ、世界でイニシアチブを取るにふさわしい状況に一歩近づいたシステムだという感がありますね。システムですよ、中身の検証じゃなく。。

反論する人は世界の何処でも良いから家族ごと住んでみればいい。で、歯科治療を受けてみればいい。米国のビジネスデンティストリーが世界最高峰だと思っている人も多いと思うし、英国のNHS傘下での歯科が素晴らしいと思う人もいるかもしれないが、行ってみるがいい(笑)。経済動向の中にどっぷりつかった歯科医療や、政治的予算の中に我が国以上にどっぷりつかった歯科医療がどういうモノなのか知るべきでしょう。

我が国の歯科システムの唯一の欠点は、歯科医師個人の相対評価が患者任せであるという事のみで、これはこれで闇が深い。厚労省もこの事に感ずいてはいるだろうが、護送船団方式を崩したくない日歯などは相当な抵抗を示してきた。が、今改訂を見るに、かなり高いハードルの施設基準をもうけていると言うことは、賢い先生方ならおわかりだろう。
臼歯に、いいんだか悪いんだか判断すら出来ないポーセレンを入れて経営の足しにするなどと言う主張はその最たるモノで、逆にこういうことの積み重ねが我が国の歯科医療を疲弊させてきたことは間違いないだろう。自費診療を否定しているわけじゃないよ。

例えばインプラント関連などで、革新的手技を金に換えることに異論は無いし、それが安かろうが高価だろうが問題ないと考える。そうなりたいと、それを慕う新人がセミナーなどを熱望し習得する姿勢も問題ない。問題なのはそこで哲学を放棄したハウツーに終始することで、ねえねえ、先生は一体何処を向いて何をしたいの??テな事になる若い歯科医師が量産されていることだろう。そして言うはず。これ見よがしに、患者のため、、、とか言うけれど、へそで茶が湧くね。だから、医師とプロパーの関係のごとく、歯科医師とメーカーの関係が、ワシはいやでいやで仕方が無い(笑)。だってそれが正義みたいな顔するじゃん(笑)。

今改訂で、高い施設基準をクリアした歯科医院は患者が支払う一部負担金が高くなるんですよ。「歯科は高い」という風評を鵜呑みにする患者は、そうじゃないところを探すしかないでしょう。どういう意味か分かりますよね。
ちなみに6〜7年前、ワシが調べて新聞に書いた記事がココです。

さ、行ってくるわ(笑)。





3月 23, 2016

ICOI いろんな意味で・・よかったね

分からない人には分からないどうでもいい話(笑)します。。
確認したいことがあってのぞいたICOIのページ。新しくなって見やすくなってクリアで良い感じです。なんか怪しげだったAPセクションのサイトも見事にクリアになってる。参加クレジット貯めて足りないならこのセミナーを幾らで受けて、加えてこれ買ってもらったらこう言うサティフィケートあげる、、てきなぁ、もろ商売っぽい影がなくなって非常によろしいかと。 数年前海外の暑い国での学会で、エレベーターが一緒になりふと挨拶して雑談した先生、初対面でしたがワシの持っている資格とかを聞いてきてその話になって、、、、「先生が持ってる資格とか、もうすぐダメになるから、ここにムニュムニュ払って受講しないとダメになるよ」とアドバイス?され「別に資格とか興味ないからいいです、ニコニコ」と断ったが、あの先生、誰だったっけ(笑)。。。相当散財したのかなぁ的な風な話しぶり。
で、昔本部でお手伝いしていた人に何気に聞いたとき、「先生、そんなの某KMが勝手にこしらえた勝手なシステムで本部ではそういうの聞いたことないから関係ないと思いますよ」と言われた。ま、どうでも良かったんだがちょっと気になった(笑)から聞いたか。 兎に角、良かった良かった。 と言うわけで、来週のバルセロナのワールドコングレス、すがすがしい気持ちで、行ってきますわ。。 と言うのも、以前このブログでも書いたAPセクションへの違和感に対する自分のこだわりとかでもあり、要するに、そういう人たちと自分を比較して、ワシが今までおこなってきたインプラントに対するプライドとかが、なんか馬鹿にされてる感じが面白くない。開業医であるにもかかわらず、相当数の国際学会に出席して研鑽は積んできた(?)が「あ、先生のはダメになるから」とか資格じゃなく、やっている事実だよ。初対面でこの話はどうかしてるでしょ、知らない先生さん(笑)。もうさ、それだけのためにあなた来てるのねって言う感じ。勉強や情報収集に来たんじゃないんだ(笑)。 資格はお・ま・け。 確かに、こう言う感じになる前は、確かにもっと混沌としていて、利害関係なども絡み大変だった時期もあったようで、あらぬ濡れ衣を着せられて追い出された先生もいるあたり、この組織は結構泥臭いか(笑)。しかしね、AOやEAOに比較して、なんか親近感が持てる外国のドクターと知り合いになれるのが結構楽しいのですよ。ワシが二流だからか(笑)。 インプラントの話を片言なんちゃって英語でちょっとしても、学術的な話がすぐそれて「あれはすごいいいのは分かるが、なんか、、、、高くねぇ?すんごい安くてそれなりないいブツ探しに来た。ウチは貧乏な国だから患者がけちくさいんだよ。。」(多分そんな感じでしゃべっていたはず(笑))とベネズエラの先生。名前は忘れた。ベネズエラ行く人いたら紹介しとくから、、いないと思うけど、、、とか、てきとー。 学術だけじゃない、お国の話がとても良い。そんな経験が、ワシをまだこの 会の末席にとどまらせている本当の理由かもしれない。           でもね、そゆとこも、あゆことも、インプラントに関して某兄ちゃんにはぜんっぜん、かなわない(笑)。某KMとも仲悪くて良かった良かった(爆)。

3月 22, 2016

あれよあれよと

先週の日曜日、八戸の衛生士学校の卒業式に出席して、ウチの医院には3人も来てくれる事で何てありがたい。県外就職で言えば有効求人競争率300倍を超していたという。びっくり。

男子の衛生士も今度来るんですよ。みんな、衛生士になろうよ。そして、ドクターおいでよ。次世代への歯科を語り明かそう(笑)。

さて、
仕事に追われ(笑)気が付くと週末は東京にいた。色々な仕事をこなし、メインの宿題が今終わったかんじ。本番は明日以降の説明会などの講師として。ま、何とかなる。10年以上やってるから(笑)。


体から疲労感が取れないのは、やはり年度末だからかな(笑)。


う〜んと、書いて良いかな。。。。
今日久しぶりに、本気の馬鹿を見た。
買い物で、駐車スペースを探していたら、店の前の「障害者」専用レーンにとんでもないスピードで一台の軽が。何だろう?何かあったのかな?と真面目に心配するじゃん。

中から出てきたのは、見事に頭の悪そうなカップルがくわえタバコ。何で頭悪そうに見えたかというと、地下駐車場暗がりのサングラス馬鹿女ミニスカ金髪+寒いのにビーサン金髪短いパーマ小男。別に金髪がどうのと言うのじゃなく、全体が醸し出す「いかにも感」に、ああ、障害をもっているんだきっとアタマが、、、と認識し治さないと自分が理解不能と思ったからです。
そして、手を繋ぎ買い物をふつーにしてましたが。。

人間をカテゴリー分けする意味が無いし、勉強苦手だとか、微妙に頭悪いとか、ぜんぜっん、問題ないと思ってます。社会に出てそれなりに仕事してるのなら、その仕事は絶対誰かの役に立ってますから。
でもね、こう言う頭の悪さって、恥を感じない頭の悪さでしょ。障害者Pに健常人が何とも思わないで車を止めちゃう事に、何も感じないこのバカップルは、頭悪いとカバかだとかそう言うのじゃなく、アタマが何かしらの障害を持っているから、そういう恥を感じることが出来ないのだろうし、もし、この親の元に命が授かり彼らが育てる?のならと思うと、それ自体はまあたいした物かもしれませんが、、何故か割と背中が寒くなる感じですわ。あ〜、どっかでこれ読まないかなぁ(笑)。
ま、人間として、価値がないかもね、、とまで。わしが言い切りましょう(笑)。

更正の機会は人に頼らず自覚してもらいたいが、無理だろうな。

お墓参りをしていたら、雪がちらちら舞う、久しぶりに寒い寒い春分の日の振り替え休日でした。。。



3月 11, 2016

3.11の記憶そして天に届くかの防潮堤計画

もう5年が経ちました。そして未だ問題山積の現地に足を踏み入れたのは、昨年でしたが。。。記憶の忘却は恐ろしいもので、現地を間近に感じなければ当たり前の日常が当たり前の時間軸で淡々と流れているかのような勝手な思いこみで、多分自分も逃避しているのかもしれません。
忘れないように、過去のブログを振り返ります。
地震直後の様子と色々。。

http://www.f-arts.co.jp/iblog/B919859032/C1905019242/E20110313163116/index.html
ここから、previousを順に見てみると当時の状況が分かりますね。

ケニアのマゴソから涙、不覚にもまた泣いてしまった。。彼らに彼女らに私たちはどんな気持ちの恩返しをしたのだろう。いや、しなければならないのか。。。。
http://www.f-arts.co.jp/iblog/B919859032/C293475216/E20110324162843/index.html



現地へと向かう
http://www.f-arts.co.jp/iblog/B919859032/C349513476/E20110401131417/index.html
http://www.f-arts.co.jp/iblog/B919859032/C349513476/E20110404130040/index.html
http://www.f-arts.co.jp/iblog/B919859032/C349513476/E20110411125944/index.html

その他色々詳細はこちらからも
http://www.f-arts.co.jp/iblog/B919859032/2011/index.html


ワシらが入った宮古市田老地区は要塞のような防潮堤に守られたはずの街でした。あの悲劇から5年、三陸地域では空に届かんばかりの10メートルクラス防潮堤をココソコに見ることが出来るようになるでしょう。美しい海は間近に見ることが出来ず、まさに塀の中。。。。賛否両論あるでしょうが、ワシは実に悲しい気持ちになりました。

しかしなぁ、田老でさえ10メートルクラスのものが用をなさなかったワケで、そういうものを400キロ造ることは、万里の長城への挑戦か?
そのことに何か意味があるのだろうか?
家を守る?人は避難でカバーできるからやはり家を守る?

ちなみに田老では局地的に最大38メートルの津波でしたが。。。。。

これらの防潮堤は、、、何を守るモノなのだろう?生活?海?ワシには分からないのですよ。海も人も何も見えません。

あれから、5年。鎮魂と言うにはまだまだ時間がかかりそうな被災地です。


国連がおかしくなっている

明日土曜から横浜に行ってきます。翌日曜日は、衛生士学校の卒業式に出なければならないので朝一のヒコーキで帰ってきます。比較的忙しい感じ(笑)。


一昨年、大英博物館に行ったとき撮った写真を整理していたら、こんな素敵な病巣を発見。3000年以上前のエジプト人も根尖病巣で悩んだか(笑)。とんでもない咬耗でペるったのね。色々想像するとなんか楽しくなります。
しかしなぁ、こういうときでも、ついつい写真撮っちゃうのは、、、、自身の仕事柄か(笑)。




さて、何の脈絡もない前振りで、話は腥く変わりますが、、、
2007年から国連事務総長が、朝鮮のパン君になってからというもの、国連が本当におかしくなっている。本来の姿を忘れ、南朝鮮のあらゆる意向や思惑が、至る所にばらまき始められたのがこの時期と重なるのは偶然ではないと思うが。。

確かに2004年あたり、イラクに対する石油食料交換プログラムが不正に利用されたり、2006年頃、3億ドルくらいの汚職があったりと、2000年以降あまりいい話はなかったが、特に近年事務総長が変わってからというもの、兎に角肝心なことは何もしない、何も出来ない、やろうとしない、しかし、我が国に対しての非難はあちこちで起こし、あげくに政治的外交会合に平気で出席する図太い神経も。もう任期も終わるのだけれど、「透明人間」と言われても仕方ないかな。で、透明人間と言われるくらい仕事しないのに、日本たたきだけは絶対に忘れない下品さ。

この間、後押しされていたある委員会。そう、国連女子差別撤廃委員会だ。今回我が国の天皇制に関して「男子継承は女性差別」と騒ぎ始めた。我が国の文化伝統等お構いなしにね。この委員会「慰安婦」大好きで、当然誰かの息がかかっているわけだが、我が国の対応に関して全く聞く耳も持たない、、、、ように仕向けられ、ウソも100回言って本当にするようと意気込めとハッパかけているのだろうけれど。。
この朝鮮の事務総長とこの委員会ひどく関係が怪しいと噂されても仕方ないが、、、誰も何も言わないのに(笑)あえて関係はありませんよって言う記者会見を開いちゃうあたり、なんだかねぇおばか。。。。(笑)
関係あるって言ってるみたいなものじゃない??

ま、我が国は皇室典範の改正まで要求されているこの状況に強く抗議しているわけで、当たり前。この議論は我々が行うべきことで、国連からとやかく言われる筋合いはない。

じゃあさ、先にローマ法王はどうなのよ、、と言う話は??ワシらはキリスト教じゃないから彼らの文化風習にことさら口を出すのは下品だと考えているが、この人達はどうなのか?
ちなみに、こんなヒマがあったら、発展途上国のあちこちで起きているもっと凄惨な女子差別に面と向かって戦ったら良いのに、それは出来ないんだよねぇ。。くだらない委員会というわけだね。残念。

3月 07, 2016

共産党がいっちゃってるw

5日土曜日は青森市で、神奈川歯科大学の同窓会総会で久しぶりに同窓の皆さんとお会いしました。インプラントにおける再生療法の勉強をして、その後のみに入り、泊まる予定だったのが急遽八戸に戻ることになり、久しぶりに激痛飲してしまいました。屋台村を後にしたのは27時近かったか。。
当然、、久しぶりの日曜午前廃人。。。


さて、気がふれている共産党の話が伝わってきた。で、当然各界隈でどん引きしている。成人式の日に、事もあろうか赤紙を配った話を皆さんググったりして調べて見て欲しい。徴兵制が始まるから戦争法案を阻止しようとか。う〜ん、この人達には思考回路がないのだろうか。戦争法案って何だ??ばかか??
共産党が政権を取ると赤紙が来るらしい(笑)と新成人は見事に勘違いしてるw。

ちなみに、そんな気がふれている赤い組織(笑)と共闘をしようとしている民主党とか、同じ穴の狢と思われても仕方ないのに、この政党もなんだかね。共産と共闘なんかしたらもっと誰も票なんか入れないでしょ。少なくとも、常識あるまともなグループはね。分からないかなぁ。ま、シールズとも共闘とかもう世間の白い目が見えないくらい盲目になっているのか。そういう政党に何を任せれば良いのだろう。一時期は本気で応援したんだけれど、兎に角何をやってもダメじゃん。

もっとひどいのが維新の会。ワシはあのM野という男が維新に来たとき、こんな史上最低の「鳩さんグループ」の奴がと絶句。橋下さん何してるの?これはやばい!と思っていたが、結局最後の最後までこの人に引っかき回されてる。鳩さんグループなんだよ?? で、何も実績が無いのにただただ偉そうに目立ちたい人っているものね。

まず、今年の選挙はいろんな意味でますます目が離せない。ワシは早いところ改憲してまともな自立国家になって欲しいのだが。そう真剣に考えている政治家に投票したい。

さて、アマゾンから今日届いたこの本。ものすごく面白いらしい。読みかけの本が少しあるが、何とか先にやっつけたい。やはり米国はもちろんユーロ圏も格差社会に頭を悩ませているのだ。しかしね、日本の格差などこれらに比べれば微々たるものだと言うことを、例の赤紙配る人たちは勉強して欲しいものだ。






3月 04, 2016

経営コンサルタント

ひょんな検索してたらひょんな事から、自分の昔のブログに出会ったわ。

2010年10月、登別の賢い後輩Dr.ヨシダから下記のこんな素晴らしい助言を頂き感心したことが当時のブログに綴ってあった。ワシが無謀な計画をこっそり彼に話していた直後だったかもしれない。
たまたま見つけたのだけれど、いいはなしだねぇ。多分ワシへの警告だったのだ(笑)。そしてワシは知らなかったが有名な話らしい。

いつもいっているが、拝金前提の歯科コンサルタントの暗躍は決して賛同できない。そして、患者のための歯科コンサルタントというのは、基本的にはないと言う事を自覚しなければならない。見かけ上の患者のサークルやハッピーなお手紙はカモフラージュなのだ。しかし、拝金を否定することは出来ない方々は、医療とは違う方法で何とかコンサルティングを受けて起業して欲しいもの。不動産とかカジノとか、あ、トランプか(笑)。


以下、当時の文章です。パテントはヨシダにはない(笑)。原作のHP見つけちゃったからね(笑)。原作ではコンサルじゃなく旅行者。ハーバードでMBA取得した人みたいだけどね。


あるメキシコの海外沿いの小さな村に、アメリカのコンサルタントが訪れた。
ある漁師が、昼前であるにも関わらず、小さな船からおり、自宅に戻るところに出会った。船を見ると活きのいい魚が獲れている。

コンサルタントは聞いた。



「いい魚ですね。漁にはどのくらいの時間かかるのですか?」
「そうだな、数時間ってとこだな。」
「まだ日は高いのに、こんなに早く帰るのですか?」
「今日の分はもう釣れちゃったからさ。」
「帰ってどうするのですか?」
「妻とのんびりするよ。一緒にシエスタを楽しみ、午後にはギターを弾きながら子供と戯れ、夕暮れにはワインを傾けながら妻と会話を楽しみ、それで、寝ちまうよ。」
それを聞いてコンサルタントはさらに質問をした。 「なぜもう少し頑張って漁をしないのですか?」
漁師は聞き返した。「どうして?」
コンサルタントは「経営の妙」を教えてあげた。 「もう少し長い時間、漁をすれば、あなたならもっと沢山の魚が釣れるでしょう。
それらを売ればもっと多くのお金が手に入るから、もっと大きな船が買えるようになる。
そうしたら人を雇って、もっと大きな利益を手にできる。そうなれば、メキシコの小さな中間業者に安い値段で売る必要はなく、都市のレストランに直接納入できるようになり、さらに大きな利益を手にできるようになる。
そうしたら、この小さな村から出て、メキシコシティに行き、その後は、必然的にロサンゼルス、ニューヨークに出て行って、大きくなっていく企業組織を運営すればいいんだよ。」

漁師は聞き返した。「でも、それって何年かかるんだい?」
コンサルタントは笑みを浮かべ、「15年から20年かな。」
「・・・。そのあとはどうするの?」
コンサルタントは微笑み、こう答えた。 「そこからが最高だ。企業をIPOさせて巨万の富を手に入れるんだ。」
「巨万の富。。それで、そのあとはどうなるの?」
「そしたら悠々とリタイヤさ。小さな海辺の町に引っ越し、家族とのんびりシエスタを楽しみ、午後にはギターを弾きながら子供と戯れ、夕暮れにはワインを傾けながら妻と会話を楽しむ。のんびりした生活を送れるのさ。どうだい?素晴らしいだろう。」
同じではないが、この手のパラドックスにはまっている歯科医院のなんと多い事かと残念になる時がある。当たり前のことを当たり前にやれば当たり前の収入があるだけなのだが。そんなものは田舎歯科医師の戯言だと言う都会の歯科医師もいる。
えぇ〜、当たり前のことが出来てないくせに(笑)。
患者が来ないんだから出来ないんだよ。
でもそれは誰の所為なの?

とある都内の一等地で開業した先生の話を知っている。ビルの10階から毎日外を見た。「あの駅から歩いて来る大勢の人々の少しで良いからウチに来ないかなぁ」なんて言う妄想をして一年が経ったという。見事に経営は苦しい。はたと決心してコンサルに医院を見てもらった、、、、のではなく、、、、当たり前と思っていた当たり前ではなかったプアな診療システムを見直した結果数年後には多くの患者から信頼を得ることが出来るようになった。

しかし、それが分からない歯科医院には、経営の妙をすり込みやすい不毛な会話の中に、コンサルは見事に入っていくのだす。ある意味それはそれでコンサルプロ根性として素晴らしい気がするが。すり込まれる歯科医師は、、、、、なんだろう(笑)。







3月 03, 2016

なぜこんなに馬鹿がふえた?

新聞から引用します。

【日光】二宮尊徳ゆかりの地でもある市内の今市地域の小学校で、金次郎像が唯一なかった南原小に座像が建立され、1日に除幕式が行われた。同日の創立30周年記念式典に合わせた記念事業として、報徳思想の普及・啓発団体「報徳道研修 いまいち一円会」(八木沢利夫(やぎさわとしお)代表)が寄贈した。小中学校内の座像は全国的にも少ないとされ、同会は「『歩きスマホ』の危険性なども指摘される中、本を読み歩きしている立像ではなく座像にした」と時代の変化に応じたという。

うははははは、馬鹿ですか?二宮さんも気の毒だ。ご自身の修練鍛錬学業と歩きスマホが一緒にされているw。立ってるのはダメとクレームつける馬鹿も馬鹿だが、おおそうかと、座らせた実行委員会もかなりの馬鹿か。時代の変化に対応したとか、何か馬鹿に威張ってる感じ(笑)。これを書いた記者も馬鹿か。と言うより、その言葉をこれから未来永劫、座った二宮さんは肩にしょって行くのである。過去の馬鹿話をだ。何ともかわいそうな学校の二宮さんだね。

小学生が多分先生に聞くだろうな。。

「先生、他の学校の二宮さんは立って歩きながら本を読んでいるんだけれど、ウチの学校の二宮さんは何で座ってるの??」

「それはね、歩きスマホが危険だからだよ」

「??????二宮さんって、歩きスマホしてたの???」

こんなしょうもない会話が、未来永劫続くのである(笑)。糾弾されるべきは歩きスマホの危険性であり、寸暇を惜しまず勉学に励んだ二宮さんではないことに、、、うはははは、こいつら気が付いていないね。
じゃあ、仮に、二宮さんにその危険性を代弁してもらったと良い風に解釈したとしよう。すると、「じゃあ何故に二宮さん?」という「立って歩きながら勉強している姿」に危険性を被せているわけで、何も変わらんと言うことに気が付くべきだよなぁ。

馬鹿が歩きスマホしているのを見たら、二宮さんを頼りにせずに、大人として注意しろよ、ニッコウ(笑)。

ま、ロケット積むよりはましかもしれないが、最近ホント馬鹿が増えたなぁ、、しみじみ。下記URLは最近進化を遂げる二宮さん特集だが。。。。

http://matome.naver.jp/odai/2142285516265002401

2月 29, 2016

過ぎ去るブームと哀愁

日曜日、久慈市の琥珀の山にある「レストランくんのこ」で昼食をとり、少し時間があったので、かつてアマちゃんブームの時は交通規制までしていたロケ地の小袖海岸に行ってみました。崖崩れか何かで、海沿いの道は通行止めになっていて、険しい岩手県北の道をぐねぐねと上がったり下がったり、通常の何倍も時間をかけて向かったのでした。










小袖海岸はワシは多分40年ぶりくらいだと思うが、、、どんなに開けたのだろうとちょっと期待していたというかあまり興味が無かったというか気にしてなかったというか(笑)。

海女センターはこちらという矢印の看板を頼りに進むのでした。とんでもない山の中に「海女センター」と
か看板を見ると、もしや宮沢賢治の世界か?と不思議な感じになるのです。









小袖海岸に何とか到着。一瞬海女センターを見過ごしてしまい、帰路についてしまい、しかしまた戻ったのでした。ほとんどひとけの無いセンターの2階には「海女cafe」なる一角があるのでしたが、営業はしていません。寂し〜い感じ。ブームのひとときなら、それはそれは大変な人で賑わったこの場所も、すでに朝ドラは3シーズンも過ぎてしまい、ワシのような物珍しさからしか来る人はいないのでしょうけれど、驚くかな海沿いの臨時駐車場には3人ほどの誘導係がいても、車は一台もなしという。かつての果てしない喧噪を思い浮かべるのでした。



海は何も変わってはいないのでしょう。北の今の季節の海はとても透明度が高くそして荒々しいのです。じぇじぇじぇの記念碑が海からふく冷たい風にさらされていました。



あと何年したら、こう言う石碑とかトマソンになるのだろうとか考えると、残酷な未来がねたましくも(笑)。そういえば、青森県三戸町に「繭子」像があるのですが、同じです。今時の人なら、何それ誰それの世界です。三浦哲郎原作というのもわからんだろうな。
もひとつついでに、繭子役の山口果林さんは、20年来の安部公房氏の愛人で、最初に倒れた時彼女の家にいたと言うことでスキャンダルに。「安部公房と私」という本で見る若かりし頃の果林さんを見るとちょっとドキドキします。ワシが古風なのか?

そんなことを考えながら八戸への帰路につきました。夕方次男に用事があって電話すると「今新幹線に乗ったから」、、、とか、おまえ今日帰ってくる予定だったのか???




2月 20, 2016

丸山氏発言・・・別に良いんじゃない?

今マスコミや左巻きがこぞって問題にしたい丸山氏の発言を正確に記載すると・・・
「バカみたいな話だと思われるかもしれないかもしれませんが、例えば、いまアメリカは黒人が大統領になっている。 これ奴隷ですよはっきり言って。リンカーンが奴隷解放をやったと。でも、公民権も何もない。 マーティン・ルーサー・キング(牧師)が出て、公民権運動の中で公民権が与えられた。 でもですね、まさかアメリカの建国当初の時代に黒人奴隷が大統領になるなんて考えもしない。 これだけのですね、ダイナミックな変革をしていく国なんです。」
黒人を馬鹿にしているわけでも差別しているわけでも何でも無い発言。むしろ米国はすごいと言っている。現実の歴史を直視した、いたって普通の発言だが、それを左巻き野党やマスコミがくだらない揚げ足を取りこうなる・・・ 
「例えば、いまアメリカは黒人が大統領になっている。これ奴隷ですよはっきり言って」「まさかアメリカの建国当初の時代に黒人奴隷が大統領になるなんて考えもしない」
これは明らかに、前後の文脈を無視した言葉狩りで、捏造と言われてもおかしくないほどの捏造で、日本のサヨクマスコミ特有の構造。本来の趣旨から全く意味合いが異なるように仕向けるこの卑怯さが、この国を少しずつ蝕んでいるのは事実じゃないかな。次の選挙はこう言うくだらない言いがかりをつける議員を少しでも減らせるように皆が頑張らないとね。     (でも、「歯舞」はきちんと読んで欲しいが(笑)。)

特に、共産党と社民党、民主党左派はこういうのがひどく得意で、あれ、そういうことだったっけ?何てことが良くあるから注意した方が良い。ちなみに、おもしろがってそれに便乗する左巻きマスコミの卑怯さは、あれやこれやと言い続けても、仮にそれが間違いだったとして、あるいは捏造だったとしても、社会的責任は全く取らないのが特徴。ペーパーなら、後日訂正の文書をちょこっと載せて「ハイ終わり」。テレビなら神妙な顔でアナウンサーが「ごめんなさい」ペコリで、ハイ終わりなのだからね。お気楽なもんだ。
ワシなんて、こんな好き勝手なことを書いて、もし仮に大変な間違いで多くの人に迷惑をかけようものなら、、う〜想像も付かないほどの責任を負わされるだろうから、だからみんな慎重にブログなどで意見を言っているのだと思うが、ワシは大丈夫か?(笑・・・・大丈夫(笑)。だって、誹謗中傷じゃないからね。我が国は、意見を言うことは自由な素晴らしい国だからこそ、ワシら一般人はマスコミのような巨大生物の同行を正しく見極めなければならない。どう考えても、これらの言葉狩りが、「自由な意見」とはほど遠いような気がしてならないのです。
この丸山氏の本当の記事こそ中立性を保った正しい報道でしょう。http://www.sankei.com/politics/news/160218/plt1602180056-n1.html

2月 15, 2016

政治参加も色々あるだろうが

驚くほど気温が上がった日曜日、天気につられて海まで出かけた。雪もないし自転車日和かと思いきや、風速20メートルの中、自転車乗るテクミックと根性はワシは持っていないのであきらめたが(笑)。

この間の保団連の総会話にまた戻ります。なぜかというと、ちょっとまた例の低脳集団SEALDsがココソコにうろつき始めたからですね。話は変わりますが、ワシははじめ米国最強のnavy特殊部隊と似た(SEALs)名前をかたる若者の特殊部隊だと勘違いしていた(笑)。

ところが中身は、ただの低脳集団で、まあ、「自由」と「アナーキーな勝手気まま」を完全に勘違いしているバカの集まり。何より、「討論」が出来ない。というか、討論するだけの知識や考えがない。週刊誌の受け売りのことしか言わないし。
彼らの低脳ながらも微量な知恵のソースが「共産党青年部」と「社民党」と「民主党左派」であり青年部に至っては金まで出している有様だ。

そんな彼らを擁護し褒め称える発言をした保団連幹部には猛省して頂きたい。ワシらがバカと同類だと思われてしまうことに気が付かないのか。そんなことで国会陳情や省庁交渉を行い未来に向けた医療のあり方とかの話とかが出来ると、きちんと話を聞いてくれるとと、本気で討論してくれると、、、思っているのか?
仮に見かけ上出来たとしても「はいはいはい」で机の脇に資料を放り投げ終わりでしょう。もちろん左巻き議員達なら「同じ意見で嬉しい」と歓迎するでしょうが、彼らはこの国の政治の表舞台で、1890年明治23年大日本帝国憲法発足以来の民主主義の歴史の間、何も出来ないこと出来なかったことは賢明なる皆さんなら周知。山○太郎議員とかどこか完全にアタマのスイッチの構造自体に問題がある議員とか、すごい聞いてくれると思いますが(笑)。
世の中のまっとうな日本の若者を応援できなくなるのは彼らの所為なのだ。逆に言うと、こう言うバカを増長するマスコミが、何も責任を感じていないという所にも問題は隠れている。

<奥田氏は「一言でいうと、バカなんじゃないかなと思いながら見ている」と首相を批判。「国会の傍聴には行かない。首相が『どうでもいい』なんてやじを飛ばしたが、ああいうことを見ると、靴でも投げそうになるのでインターネットを通して見るようにする」と述べた。>
産経新聞

あ?!、う〜ん?!、確か、ぶち切れたとき靴投げるのってイスラムの人じゃないの。えぇ〜、かれは原理主義工作員なのか??なるほどそれなら安保関連法案に大反対するし、日本人としての学習も十分な教育は足りないか。。。なんか怖いですな。そして、首相に向かい「ばかか、おまえは」だって。ワシが君に向かい同じ事を言うのとワケが違うぞ(笑)。

サヨクな全共闘時代と何が違うかと言えば、サヨクは同じだが、かつての時代の若者は学と知識があってのあの大騒ぎ。結局赤軍派のリンチで白けてしまったわけだが、今のシールズはそこいらへんが決定的に違うと言うことを、応援している「共産党」「社民党」「民主党」の賢い?人たちは分かっているのか、、、、、あ、バカだからある意味使いやすいのか(笑)。

すごい差別的な書き込みですか?いいえ、差別とは、、、

  1. 正当な理由によらず偏見や先入観に基づいて、あるいは無関係な理由によって特定の人物や集団に対して不利益・不平等な扱いをすることを指す。
  2. ある物と別の物の間の差異のこと。または取り扱いにおいて他と差をつけること。

これって、正当な理由があれば差別じゃない。





2月 12, 2016

全体ミーティング

水曜の午後から診療をお休みにして年に6回行われる全体の合同ミーティングを開催した。歯科はもちろん、可能な限り当院管轄の老人ホームのスタッフまで来て頂いた。
医療介護の要は、誰がなんと言ってもコミュニケーションだから、患者はもとより、院内あるいはホームで仕事している同士達と、いかに同じ目的に向かって心を一つにしなければ万事旨く行くはずがないことを、こう言う機会に確認することが、明日の仕事の活力になると信じている。


 ミーティングの内容は多岐にわたったが、何とかワシのマインドフルネスの簡単な説明も混ぜてもらった。ストレスフリーで仕事をする為に、自分で何が出来るのか皆に理解してもらった。スタッフ同士のコミュニケーションが上手くいけば、ワシなどが口を挟まなくてもびっくりポンな動きをするのである。歯科の話が重要なのではなく、心が重要だから歯科の仕事を選択している自分がいることに気が付いてくれれば良いのだ。

終わった後は、新人歓迎会もかねて飲み食い大会。今回はメキシコ料理でした。ウチの医院の女性スタッフの特徴だが、テキーラだろうが何だろうが、日本酒ももちろん
「異常に飲む!」
これは素晴らしいことなのだ(笑)。



今回の新人の中に、フィリピン・セブ大学教育学部出身のMiss.Menixが新しい仲間となったのです。デンタルアシスタントなんだけれど、いつも明るい、笑顔が絶えない、英語がうまい。日本語がうまい。何を教えても飲み込みが早い。素晴らしい才能です。これからとても楽しみな人材です。外人さん、今まで以上にどうぞいらっしゃぁ〜い。



2月 09, 2016

骨太の歯科医師がいない

ここ数年、骨太の勤務歯科医師を探している。まるで見つからない。

各方面で探す手立てに行き詰まった。HPも媒体の一つなので検証してみた。

というか、歯科医師自体、地方の生息数が激減しているよう。かつて当院はこの27年、最大7名の歯科医師を抱え、精力的に歯科医療に取り組んできた。その骨太の彼ら彼女らは、自分の築城のため巣立っていき、皆、主として大成功を収めている。

巷の歯科医院の、しかも、かなりそれなりだろうと予測される歯科医院のHPをたまに見たりすると、まずハードウェアの充実を紹介している。色々なモノを紹介し、これ持ってるのははすごいでしょと言わんばかりなのだが、そんなものは当たり前のものばかりで目新しさがワシにはないし、全部持ってる歯科医院だって沢山あるだろうから、もはやハードウエアで患者を納得させる時代ではないのでは。あぁ、だからウチの卒業生達は、物質的要求度が高いのか。それが当たり前と思って仕事するから。(笑)

しかしである。3.11の大震災で、当院もみんなで仕事を休んで1ヶ月近く復興支援医療ボランティアとして参加。モノがない中でいかに工夫して仕事をするかのヒントは、豊富なモノの中で仕事をしているからこそ様々なアイディアが浮かぶと言う事がわかり、実はとても意外だった。当院はないものがない(笑)。

HPでのスキルの紹介は、端から見ればまるで見当が付かない。おいらはすごいでしょ、と言えばすごいことになるから。答えは、「継続」と「患者が決める」こと。ただしネットの口コミは金で買えるので信用してはいけない。本当の口コミをリサーチするすべを持たなければならない。ワシらが決めても何も意味が無いことの一つがここいらへんだろう。で、HPも含めいろんな所でサティフィケートを並べるのがせいぜいだと思うが、これとて手は異常に不器用だがサティフィケートマニアがいるので結局患者も歯科医師も行かなきゃ分からないはずだ。

医療の根本はコミュニケーションだから、それが苦手な歯科医師はダメ。命がけで人の話を聞く姿勢を忘れてはいけない。最近近辺の2次医療期間も、コミュニケーションが取れない歯科医師ばかりで話にならないから、個人的に仙台まで送るのだが、この背景にも、2次医療期間の骨太の勤務医の不足から異常な混雑を招きストレスだらけの診療が蔓延していることが原因なのだと思っている。それに気が付かないその現場の歯科医師が患者に対して威張り散らすわけで、全くコミュニケーションが取れていないこの現状は、実は今時珍しいわね。(笑)

若い先生方は(おいらも若いが(笑))、どうなりたいのだろう。スペシャリストがはやりでそれが歯科医師としてのプレミアムだとしたら、ワシはそれは間違いだと思う。米国の学会で愕然とするのはGPが行ったビフォーの口腔内。アフターの口腔内写真はそりゃ金もかけてスペシャルな人が完膚なきまでにエラーを取り除いている。が、しかし、これがそのまま日本に来るものだからそれこそがと思うのもある意味分かるが。このビフォーはないだろう。これが米国の一般的なGPの仕業とは思いたくないがどうもそんな感じ(笑)。

スーパーデンティストはスーパーGPなのだ。20年程前に同窓会誌に「米国では専門医ではなくトータルで正しく診断処置してくれる歯科医師を熱望しているらしい」という記事を書いたことがある。すでに相当の時間が経っているのだけれど、米国もまた上手くいかない最大の理由は、お金になるかならないからなんだろう。しかし逆に、欧米のスーパーGPはまた、すごい人たちが沢山いることも事実。ワシはそうなりたい。どんなスペシャリストより知識もスキルも上になるべきがスーパーGPであると思っている。

そうなりたい、骨のある歯科医師まだまだ大募集中。あ、骨があってもcommunistはパス。






2月 08, 2016

2月7日は北方領土の日

毎年、2月7日の北方領土の日を、毎年繰り返し記載し忘れないようにしている。下記の図を良く確認して欲しい。某勉強会(笑)でも、「インプラントと北方領土」の発表をさせてもらったからね。

この間北方領土問題のテレビ「占守島の戦い」を見ていて思ったのだが、ロシアでは日露戦争で取られた領土を取り返したと歴史教科書の中で教えているようだ。その結果ポーツマス条約で領土を取られたと教えているものだから、ここいらへんに住む人はもちろん、ロシア人はみんなそう信じている。しかしそれはウソで、1875年の樺太千島交換条約にさかのぼればすぐ分かることだ。これを露助ロシアは教えないらしい。まあ、歴史はこうやって作られるのだろうけれどね。
余談だが、もっと驚いたのは、大学のロシアの歴史の教授が「日本の兵士は皆穏やかに本国に帰した」と平然と言い張る。シベリア抑留で非人道的な捕虜(正確には戦争が終わっているので捕虜ではない)としてシベリアの地で多くの日本人の命が失われたことはロシアの歴史にはない。
大東亜戦争の戦勝国というつもりなのだろう。残念だが、、勝った国が歴史を創る。

終戦後、不可侵条約を破り千島に押し寄せてきたソ連軍は、数はすごいががらくたの寄せ集め部隊だった。迎え撃つシュムシュ島の陸軍精鋭部隊は、数でこそ圧倒的に少ないけれど、その戦術と意気はソ連を圧倒していた。悪環境の中、日本の死亡者数(8500人中)600。比較してソ連の死亡者数は(16000人中)3000にも及んだ。

こういうことを書くと好戦的右翼と勘違いされるが、それは違う。そもそも日本はなぜアメリカ連合国と戦わなければならなかったのかを、正しくきちんと教えていない我が国のGHQに支配された歴史教育の過ちが未だに尾を引き、革命的左翼論の背景にある「自虐歴史感」こそが、我が国を貶めた最大の問題なのであろう。

ところでさ、北のミサイル発射とか、あの国が大好きな社民党とか共産党とか、なんで黙りを決め込むかねぇ。人殺し部隊とののしった大嫌いな自衛隊が、我が国のために防衛網を張り巡らし大活躍なのだけれど、なんで「ありがとう」と言わない??
だから君たち左翼政党は最低なんだ。。



2月 01, 2016

保団連 左翼化が止まらない

土日2日間にわたって、2年に一度の保団連の第47回全国定期大会に東北ブロック代表として参加した。気持ち的には完全アウェイ。なぜかというと。。。

決議案も含め非常に驚く内容がちりばめられている。決議案起草委員のワシは、激論するも話にならないほどの左翼的思想満載で議論にならない。そもそもが違いすぎるし、なんなんだこれは。誰が理解できる?ああ、共産党の議員なのかと疑う。しかし、他地方ブロック代表賛同者が3人もいたことはうれしかった。徳島、山口、北海道の先生方、同意見で嬉しいです。泣きそうになるね、こういうの。最後の全体決議では1時間の議論を適当に話の都合の良いように1分ほどにまとめられたので、、大いに怒りの質問を。で、また丸め込む。この辺が左巻き特有の狡いところなのですよ。

保団連は医師歯科医師の団体で、あくまでも医師歯科医師の権益を守るという大きな目標がある組織にもかかわらず、付随する社会保障の保護と言うことで左傾的政治的色合いが濃い。特定の政党を支持せず、思想心情的にも中立性を保つべき組織であるはずが、ひどい左傾化と言うより完全な左翼組織となっている最近そのことに疑問を持つ賢明なる先生方が少しずつ増えてきていることが何よりの救いかもしれない。
では、なせ医療従事者団体が左巻き化しているのか分析してみる。

配付された資料のあちこちに、既成左翼政党の造語がちりばめられる。フロア討論において国家の安全保障などに関わる非常に複雑な問題をなぜ決議内容や日々の活動の一行お題目にしているかというワシの質問に対しては、会長以下まるで答弁になっていない。驚くのはその答弁の内容で、同じ考えなのだから既成政党(共産民社)の言葉を借りても何もおかしいことはないという。多くの一般会員は馬鹿ではない。そういう言葉を使うと言うことで、どういう医療団体組織なのか判断すると言うことがわからないのだろうか。・・例えば。

大企業の利益を優先する、、、という言葉を使う。大企業とは?本来の規定はないので中小企業法から大企業を考えるに、製造建設で言えば資本金3億以上従業員300人以上、サービスで言えば資本金5000万以上従業員100人、小売りに至っては資本金5000万以上従業員50人となる。全国レベルで大企業に携わる人員は1400万人約37%、それに付随する中小企業の人員は1000万人を超える。併せて2400万人以上がその経済牽引に携わるのだがそれを否定するようなことをなぜ言うのだろうか。
答えは簡単。戦後の共産党が言い出した言葉だからである。今でもその教育で洗脳されている共産議員は国会で惜しげも無くこの言葉を使う。だから我々の組織が同じ穴の狢だと理解されても仕方が無い。そしてまさかの共産小池議員ゲスト。この人がかつてワシらのために何をした?あくまでも個人的な意見だが、共産党は最低だ。

戦争法案、、、、という言葉を使う。会長までもが使う。驚愕に値するが、この言葉を作ったのは社民党。いろいろ思い出して欲しいが、あのいい加減で全く国益を理解しない社民党である。この言葉を使うことでそういう組織だと思われても仕方が無い。そしてまさかのゲスト福島副党首。話にならない。我が国の医療を本当に良くしようと本気で考えているとは思えない。あくまでも個人的な意見だが、社民党は消えて無くなるべきだ。

改悪という言葉を使う、、、、これも共産党の造語である。誰が悪くしようとしているのか??良くしようと改正して、たまさかそれが意にそぐわないからと言って改悪と表現する。いつまでたっても政府政策立案部隊と直接話ができる環境を作ろうとしていないのが如実ではないか。この左巻きの人たちは、「本気で悪くしようとしてそうしている」と信じているおめでたさがある。

シールズのような若者の積極的な政治参加、、、、、、開いた口がふさがらない。彼らは政治的信条など全くない。ただ単に国家に規制されたくないだけ、歴史の認識も何もない。自分がかわいいだけの彼らに、資金提供しているのは皆さんご存じだと思うが共産党青年部である。こんな言葉を医療従事者たる集団で使うその神経がわからない。

添付資料の不思議、、、、、配布資料の中に新聞のコピーが添付されてくる。左傾化している朝日や毎日が圧倒的に多いがこれらはパブリックペーパーだからまだしも、赤旗のコピーが添付されるとはどういうことかなぜ日経、読売、産経と均等な各社社説の比較などを並列しないのか。答えは簡単であろう。左傾化いや、左翼しているから都合が悪いのである。

このように、取り上げたらきりが無いほどの左翼思考は今更の感がないわけではないし、そういうところに参加しているワシもそう思われても仕方が無いが、真剣に保守を考えれば左翼がいかにおかしな国益を損ねる思考であるのか驚きを持って見えてくるわけである。ましてや医療従事者集団が国民医療には左傾的政治が大事とばかりにそれを前面に持ってくる無神経さが非常に腹立たしい。

左傾的仲間で傷をなめ合っているぬるい環境がこれからの組織運営で必要なのか?
イデオロギーの脱却こそがこの団体の明るい未来を決めるのではないか?
と、現場の一人一人の声を聞くたび常に思っているのである。なぜか土俵にたとうとしない、というか、野球の試合なら外野から物を投げて試合を中断させることしかできない。なぜ、マウンドに立とうとしないのか。なぜバッターボックスに立とうとしないのか。そう、傷をなめ合うのが好きだからできないのだ。本気で目の前の患者のことを必死に考えているとは思えない。共闘共闘と言う言葉を好んで使う背景をよく考えるべきだろう。

ゲストの野党議員、現政権に対しておちゃらけして現与党の悪口で笑いを取るしか言えないまがい物。こういうのを聞くたび、本当に国会議員の質が落ちた物だと思う。加えてそれに歓喜共鳴するこの組織の約半分の人間もどうかと思うが。
それより、君ら(野党)、、じゃあ、、、本当にこの国の舵取りができるのか?本当にできるのか?できないだろう、その話しぶりじゃぁ。

青森県保険医協会は、政権与党や厚労省現場に直接アクセスできる。外野からものを投げるだけなら子供でもできる。だからこそ、今回の大会の考察は本当に残念で仕方が無い。
お花畑満載のサヨクって全く議論にならない。そして、最後の会長の話でぶっ飛んだ。この人は歴史認識も含め日本人なのか???韓国の教科書ばりの話じゃないですか。内容は完全極左じゃないか。。。
加えて、国体を否定してるわけで、、、驚くなんてもんじゃない。。