7月 27, 2012

暑いですな、夏です

昨日梅雨明けしてやっと本土の北国も夏本番です。お盆までの3週間が八戸の夏です。お盆過ぎるとオホーツクから吹き込むとても冷たい風が強くなります。そのお盆の数日前にインプラント学会のためシドニーに行って来ますが2泊4日の強行軍ですな。インプラント学会も今年は沢山出席しましたね。最後は10月のローマです。

さて、暑くて大変だけれど、電気のことをややも気にしながら明後日のプレゼン資料をまだ集めてたりして、間に合いそうもなくなってきたので古いのを引っ張り出してきたりして、なんか楽しくなってきました(笑)。国益と歯科って奥が深ですなぁ(笑)。


その最中、OSをMountain Lionに変えました。メールの適応ルールが全て吹っ飛び難儀しております。これから変えようという方はメールの振り分け設定が綺麗になくなりますから覚えておきましょう。その他は非常に快適です。ま、キャノンのプリンタドライバはエプソンなどと違い、相変わらず全くやる気がないのでキヤノンプリンタをメインで使っているマックユーザーも注意しないと、まともに使えるようになるのがいつになるか分かりませんよ。

最近デモが流行っているじゃないですか。市民喚起として今までのデモとは違うんだ!というマスコミの詭弁がそのまままるごと信じられ、反原発への熱い思いとか市民革命が起きるとかきれい事が並びます。ワシは脱原発ですが今のままでは無理だと思っています。http://matton.blog91.fc2.com/blog-entry-767.html こういう意見とか沢山ヒットします。しかし、反原発の信者さん達は「あなたは何も知らないですね、騙されている」と言います。本当にそうなんですか?

デモの主催者なんてどういう人間なのか皆知らないでしょ。でも、FBとか誘われてなんか自分の初めて行政にもの申すみたいな、自分も意見が言えるんだみたいな、行動できるんだみたいな、、で、実は操作されていたりしてね。政治がカオス状態になる時ファシズムがおこるんですけれど、、、知ってました?ヒトラーが神になる瞬間って、こういうデモの中から生まれたんですよね。だから事あるごとに人を沢山集めることに執心したわけで。

そんなデモの中で「日韓国交断絶デモ」というのがあったらしく、趣旨は分かるが韓国の国旗を燃やしたと。。。あぁ、彼らと同じレベルに成り下がったのもデモの人達ね。日本には外国国章損壊罪というキチンとし刑法がありますよ。そんなモノを無視して煽動するこの人達何か臭いませんか??(笑)

ブーム初期の頃の反原発デモが渋谷で行われ、主催が左翼セクトで過去に何度も騒動を起こしているよ、、とFBで紹介したら異常に執拗に食いついてくるサヨクなFBともだち歯科医師がいました。耳障りの良い言葉と教祖様だけを信じて自分の思うがママに生きてください。FBの友達は即解除。当たり前です。信条行動が異様な人、人間的に好きになれません。http://uzomuzo.com/120506archive/ この異様な感じワシは無理。

(直リンクはこれから色々問題になりそうなので止めてます)





7月 24, 2012

ハートクリニック

本日、やっとアポが取れたハートクリニックに検査のため行って来ました。半年ほど前から期外収縮と思われる不整脈に悩まされホルター心電図を付けた結果ハートクリニックで精査が必要だろうと言うことで5月にとったアポでした。

ワシ的には(笑)髙ストレスから来るモノじゃないかなと思っておりましたが、案の定当院のプロジェクトが一つ終わった途端不整脈は全くなくなりました。が、狭心症の小発作らしきモノを10年ほど前に経験しているので徹底的に調べようということになり、負荷試験や心電図は勿論超音波での心検査や頸動脈石灰化など色々。来週は心CTで冠状動脈の状態を調べます。要するに心ドックと言うわけですね。幸い本日の検査で明らかな異常値や異常所見はありませんでした。しかし、動脈硬化は静かに進んでいるようです。
驚いたのはこのハートクリニックの先生、10年前にワシが某市民病院のERに自力で来たのを当時勤務していたので覚えていらっしゃったたと言う事。ああ、そういえば、あなた来ましたねって言う感じ(笑)。その後何ともないふりして今までほっといたんだから、大丈夫だとは思うけど今回はキチンと調べましょうと言う事になったんです。すごいね、この先生、さすがです。自分の命預けて良いなと思う先生でした。

そのクリニックでの一コマ。70歳くらいのご老人。。

看護師「じゃあ、先程の診察の結果ですが先生が言うように24時間の心電図を付けましょう。今日はお風呂とか我慢してくださいね。」
老人「・・・いらねえよ、そんなモノ。つけたくねぇ。」
看護師「えっ?・・・・・・?えと、じゃあ、先に採血しますので。」
老人「ちぃとるのいやだ。」
看護師「○○さん、今日はその診察で来たんですよね?」
老人「薬くれれば良いじゃないか。」
看護師「でも、キチンと検査しないと診断できませんから薬も出せませんよ。」
老人「じゃあ、いいよ。帰る。」
看護師「じゃあ、先生に聞いてきますので待っててくださいね。」
・・30秒経過
看護師「分かりました。じゃあ今日はよろしいそうです。検査しようかなと思ったら何時でも連絡してくださいね。」
老人「いいよ、もうこねぇ。」

あのさ、急にぶっ倒れても健康保険使って生命維持しないでくださいね。これじゃあ、一生懸命あなたのために考えているみんながバカみたいですね。山中でひっそりと消息不明になってください。その前に社会保険のシステムをちょっとだけ勉強してくださいね。
ま、こういう人いるよね何処の病院にも(笑)。

と言う事で今日一日が過ぎていきました。。


7月 23, 2012

リフレッシュ



久々の素晴らしい朝食溢れる山菜
土曜は酷く忙しく仕事終了。その夜はぐったりと早く床につきました。翌日曜、青森での所用と月曜の恒例青森画面にらめっこ最終日の仕事が重なったのを良いことに、本当に久しぶりに八甲田の猿倉温泉に一泊です。日曜の夜の泊まりですからお客さんはほとんどいません。夕方から深い霧に覆われ、ブナの原生林の中にぽっかりと口を開けたような露天風呂は最高に神秘的ですらあります。貸し切りと同じですから好きな風に誰にも気を遣わずに温泉三昧なのです。開かれた温泉ではありません。冬季閉鎖する八甲田山中の一軒宿なんですから。。

深夜、ふと露天風呂に行こうと思い立ちました。だあれもいない内湯を抜ける前に、さすがに寒そうなので熱めの湯に少し浸かります。硫黄泉ですからいわゆる温泉の臭いです。硫化物のハッカに似たようなつんと来る臭いもワシは好きです。30年前に比べると湯量も質も少し変わったような気はしますが、ワシにとってはベストワンの温泉ですね。
外に出ると真っ暗です。明かりが一つもありません。しかし目が慣れてくるとぼんやりと周りが見えてきました。

ブナの原生林に黒く縁取りされて、ワシは宇宙のまっただ中に放り出されたような感覚を覚えました。星が降るほどとか、満天の星とか、そういうレベルの星空ではありません。回りには音のするモノは掛け流し源泉の湯が溢れる音だけで、それがなければひたすらしんと静まりかえったまさしく宇宙でしょう。露天に浸かり天を仰ぎ、熱くなったら脇に寝転がり宇宙に身を任せる。  う・う・う・すごい。 何と言う贅沢、マインドリフレッシュ。

信じられないかもしれませんけれど、ワシの意識は眼前のデネブとベガとアルタイルの中心で、猛烈な宇宙線を浴び浄化しておりましたね(笑)。
宇宙から意識としてみた地球は、まさにみずみずしい惑星でして、ああ、この星に生まれて良かったと、宇宙を漂いながら考えていたわけです。

ま、
暢気に宇宙から見たとかの前に、、、、パンフが届きまして、、、「八戸から世界を睨む」、、とか、山形のほほえみ組の組長さんが、仮題とは言え講演内容に希望的命令が来ましたので、頭の中でプレゼンを宇宙の中で組み替えるという離れ業を、湯に浸かってはあがっては繰り返ししていたワシです。現物はまだありません。そうですねぇ、金曜日くらいには作ろうかと。思いっきり現実に引き戻された訳ですな。

と言う事で、バイクで行くことを断念。行きの新幹線とバスがプレゼンの勝負でしょう(笑)。八戸の歯科事情を理解して貰うには、まず、北方領土問題が不可欠ですね。
よし、つくろう!(*^_^*)

7月 19, 2012

暑くて寒い2日間

水曜から青森の書類めくり&画面にらめっこのお仕事で、今日木曜日帰って来ました。久しぶりというか、新しいバイクの慣らし運転すらしてなかったのでとことこ出かけましたが、これが大変。水曜の八戸青森地方の気温はオーバー32度。特に八戸は35度を記録。
そう、バイクで出かけた私がバカでした。暑いとか暑くないとかの話じゃなく、死ぬか死なないかの話(笑)。ある程度走ると水温計は98度とかになります。信号で止まると要するにストーブの上にまたがっている状態の訳で、直射日光と高湿度高温に加え非常に加熱されられているわけでして、、、噴き出す汗はすぐに涸れてしまいます。ぼーっと気が遠くなって来るので、電解質と水分の補給3回(笑)。わずか1時間半の間ですよ。
午後になると仕事しながら猛烈な頭痛。ああ、これがいわゆる熱中症?う〜ん、そう言うのとは無縁だと思うけれどなぁ。昔の日射病でしょ?

青森に一泊して翌朝からさくさく仕事して帰路につきました。さ、寒い(笑)。八甲田みちのくトンネル3キロの中は涼しさを通り越して寒いんです。トンネル内は年中12〜15度だから変わらないでしょうと思うでしょ。でもね、外気温が寒いと余計寒いのよ。八戸地方は昨日とはうって変わって19度だと。手足が完全に冷えて帰宅したのでした。

昨日仕事の合間にSTKY先生からいただいた写真を3つ。岩木山から東に延びる奇妙な雲は時間が経っても流れないので通常の飛行機雲等ではないことが分かります。北大を中心にした地震予知研究のサイトが閉鎖になっているので詳細を調べられませんが、地磁気や電磁波の乱れから空中の雲に何らかの影響が出るのは皆さんよくご存じ。果たしてこれがそうなのかどうかは、ワシがこれから地震の夢を見るかどうかにかかってくるわけ(笑)。
ワシが夢を見たら絶対地震来ますが、たいした地震じゃなければ夢見ませんので、はい。

でもさ、これ、ワシの見立てじゃ明らかに地震雲だね。ちなみに、7/17日は日本海深浦沖でマグニチュード4の地震が発生してるけど、それかなぁ。同じあたりにもっと大きな奴が来るのかしら。ま、とにかく夢次第(笑)。





7月 17, 2012

バカ外交

帰って来ていきなりなんですが(笑)、あまりにも横暴な記事ばかり目に付くので一言二言苦言です。


中国大使を召還して、おやっ?と思われた方もいると思いますが、何か、民主党特有のヤラセっぽいなぁ。すぐに返しちゃう所なんか中共の演出じゃないのか?通常大使を召還する時ってどういう時か分かるでしょ。全くお話にならない伊藤忠上がりの銭の亡者だもの、国がどうなるかより儲けが先だもの、で、中国様で相当儲けてきたんだもの、当たり前でしょほとんど中国人だものねぇ。
はなから領土問題の存在しない尖閣諸島が、今更中国様との関係悪化材料とか言う大使ってくびでしょ普通。石油資源ほしさだけじゃなく、第一列島ラインを実現するためになりふり構わない事をしていますね。そのズに乗っている中共が最近している事をご存じでしょうか。

支那の思惑の領有エリア-赤線

南シナ海のスカボロー礁をめぐってフィリピンと中国の睨み合いが続いていますが、中国が領有権を主張する範囲はベトナム・東マレーシア・ブルネイ・フィリピンのすぐ沖合までですから周辺各国が納得できるはずもありません。中国は例によって、フィリピンバナナの通関を遅らせ港で腐らせたり、フィリピンツアーをキャンセルしたりの圧力をかけ、香港ではフィリピン人のアマさんが解雇される例も出ているのだとか。


日本って、そんな姑息な嫌がらせにびくついてるのと同じで、本当の日本人なら「べらんめぃ、じょうとうじゃねぇか、こんりんざいおめぇとはつきあわねぇよ」なんて啖呵切るはず。だってどう考えても生活水準や国民水準は日本の方が上だもの。支那はただの成金だもの。人民の精神インフラがまるで出来ていないわけで、しかも彼らは、この数千年これを繰り返しているんだもの。東洋医学や漢方や鍼灸に感心するけど、その心意気を一体誰が継承しているんだろうねと考えたとき、ああ、全ては文化大革命がぶち壊したかと合点がいき、共産主義の恐ろしさに納得です。
なんたって、その毛沢東でさえ大躍進政策の失敗を指摘する右翼勢力を粛清したにもかかわらず、実はとうとう自己批判まで追いやられ、大飢饉を救った鄧小平などが権力を握るまで、一体どれほどの大量の血が流れたのか。そういう過去を隠すために必要だった南京の虐殺を含む大東亜戦争プロパガンダとしての、中共にとってとても必要な日本なのですよ。ばかだねわしらも。


そうこう考えると日本人の精神のインフラ整備が如何に上手く出来上がっているか納得するのね。けれど、戦後それに恐れたGHQがワシらの心を見事に解体し、あげく、7月6日の朝日の社説のように、尖閣は中国に渡しても仕方がないかのような記事を平気で書くモンスターマスゴミが、益々我が日本の心を赤一色に染めようとしていることをワシらは覚えておかなくてはならない。


尖閣周囲に何度も来る中国漁船から、ベトナム沖の南沙諸島のように古銭や欠けた壺がばらまかれて、支那海洋調査団が入って「ほら昔から中国だ」ってやられるから、まじで。
全く金にならないモノにカネを15億も寄付する日本人を支那は全く理解できない。彼らは本来金になるものにしか金を使わない文化。だからその日本の寄付とかが支那人に知れたら中共は生き残れなくなるのは必至。だから焦るんですよ。

7月 16, 2012

ノーベルバイオケアシンポジウム

頭おかしいんじゃないの?と言うくらい暑い東京です。34度らしいですが体感はもっとですね。ここはベトナムか??
朝一のセッションに5分遅れて参上した結果、立たされ坊主1時間。次のセッションからは座席確保です(笑)。

いつものシンポジウムらしくないというか、ワシは今回のも前回の大阪のも内容は好きですね。基礎のエビデンスをもとに臨床とリンクする姿が、思考回路を開かせるので自分の臨床にスムーズに思考を移行できます。
かつてはとにかくスーパーテクのオンパレードで、おいらはこうする凄いでしょ、だからみんなも頑張ってね、だけどおいらじゃないと無理だと思うよ、、というハウツーばかりでした。以前クオバディス学会に参加して、聞いたこともない基礎系のオタク教授(まぁ、知る人は知るけどね)と臨床家の実践のバトルが非常に素晴らしく、本来学会やシンポジウムはこうあるべきじゃないのか?とブログで提言したのは10年以上も前の話です。その頃からワシはメーカー主催のハウツーシンポや学会は敬遠ぎみでしてそこに登場する先生方もいまいち好きになれませんでしたが、その先生方がこうして登場して昔話にエビデンスを交えて話してくれることは、ワシ自身20年以上のインプラント臨床が正しくフィードバックされるようで、ある意味うれしいわけですね。ああ、皆同じじゃん、、という安堵もあるかもしれませんね。
ある意味歯科医療やそこに内包されるインプラントなどに危機感を感じているからこそのこう言う企画は自然な流れかもしれません。ワシごときがかつて警鐘を鳴らしたところで時代の趨勢から全く無視されていましたが、こうして形や品を替え登場することに、レッドオーシャンの危機が多少なれども回避され新たなブルーオーシャンを切り開けるのではないかと思っています。えへん。

新しいノーベルの社長を紹介され名刺交換。昼のランチボックスをパスしてホテルまで20分ほど歩いてきました。途中財布がないのに気がつき知っているノーベルの営業に電話したり会場に探しに行ったり。あった!!!よかった!!!
あふれ出る汗を拭きながら、なっちゃんごめん、今日の最後の君のプレゼンは又今度にするわ、、、と心の中で謝りました(笑)。OJに引き続きご苦労様なことです。

こっちはこっちで、自分もスマイルクラブのプレゼンまだ何も準備してません。う〜ん、どうしよう。後2週間あるから何とかなるかしら。高木兄ちゃんは気楽にと言うのでそうします。汗引いてきたので出かけるのがおっくうになってきましたな(笑)。。。
さ、別件所要でこれから丸の内です。



7月 14, 2012

全体定例ミーティングとアプリ

本日土曜日は、定例の全体ミーティングですが、24周年食事会付きです(笑)。20周年を大いに楽しく100名規模くらいでOGOBを呼んで行ったのは、とてもなっちゃんに刺激になって(笑)今回のOJがらみのNDC20周年事業は150人規模と大成功でしたね。ウチは目指せ30周年と言うことで、毎年開業記念日のある7月に周年食事会を開くことにしています。8月からは四半世紀に突入するんですけれど、その前にはだかる八戸の多くの先生方のご恩に報いるためにも頑張ろうと思います。
明日から東京に行って16日のノーベルのシンポを覗いてきますが、ま、覗いて。。


さて、最近はまっているアプリが2つ。使っている皆さんの評価は如何に。。
一つはiBooks Authorでして、これ、相当優れもの。いわば教科書などを作ってiPadなどで閲覧するファイルを作成するんですけれど、医院マニュアルや手順書、あるいは使用器具の解説書など、暇があればどしどし作りたいモノだらけです。
特にワシの医院は現在使用インプラントの種類が5種類(NB,BH,AK,SPI,ITI)ほどあって、しかも過去のモノも合わせるとモディフィケーションアバットメントも含めて結構なバリエーション。。メインのインプラントシステムは良いにしてもたまに使うシステムは外科は良いにしてもストラクチャー作成時の印象から何から忘れてしまったり、しまってある場所が分からなくなったりと大変だったりします。今日のDHの演題もこの辺の話と聞いていますし。
そういうのをまとめるのに、最高に使いやすいアプリですね。しかも無料だもんね。すごいですな。

次にはまりそうなのが、RockMeltというSNSにウエイトを置いているブラウザです。すでに使用者が80万人を超えているという数字が多いか少ないかは定かではありませんけれど(笑)。すでに使っている方も大勢いるんでしょうね。まだまだ色々な機能を全て理解しているわけではありませんがSNSが好きな人には本当に便利かもしれません。
そういうワシはあまりSNSが好きというか得意ではないので、何処まで使いこなせるか。。。FBでも友達の数が相当増えると、コメント返しをしないとどう思われるかという自分に対する自身の猜疑心で他人を評価し始めるという悪循環に陥り、あくまでもプライベート広告ね、、と言う割り切りがそういう心を救うのだとか。なんでも、ほどほどが大切です。。
そんなワシがじゃあなんでこのアプリにはまるかというと、その情報提供料のすごさと感覚的スピード(物理的ではなくて)とですかね。ダウンロードするとその量にビックリしますよ。そしてこれも、無料ですし。。すばらしい




7月 13, 2012

言葉狩り

そうねぇ、2005年でしたか。石原都知事が「文明がもたらしたもっとも悪しき有害なモノはババァ」と発言し、都内のババァ131人が損害賠償と謝罪広告を求め訴訟し、判決は「多くの女性は不愉快だったかもしれないがたいした問題ではない」と裁判長(笑)。ナイス。原告は敗訴。
これ、その一文だけをマスコミが言葉狩りした結果でした。文脈の前後を無視して其処だけを拾って大騒ぎするマスコミっていつからだろうね。


これだけじゃなく、マスコミの言葉の自主規制の背景には、やはり何かあると皆さん気がついていますよね。「痴呆症」が「認知症」。なんだかわかりにくいのにこれが正義と言わんばかり。何がダメなのか多分日本中の人が分かっていない。逆に分かっているのは一握りの、、、、、、、そ、あの人達ね(笑)。
つんぼ、めくら、ちんば、おし、かたわ、きちがい、くろんぼ、こじき、もうクラシカルな文学の中にしか見かけることのない言葉で、新しく増刷する小説等はあえて修正して印刷して、もう、バカですね。つんぼ桟敷とか一体何が差別なのか教えて欲しい。江戸の昔から使われていた文化が、今時のくだらない解釈で台無しになるのは許せませんね。

差別用語という言葉を作ったのはマスコミで、本来そんな言葉はない。いつからかリベラルサヨクと言われる人達が、そう、数は少ないけれど酷く声の大きいうるさい人達が、差別だ差別だと騒いで誰かに謝罪させる。この風潮があたかも平等な人権であるかの錯覚に陥り、酷く醜い言葉狩りが始まり、差別を意識などしたことない言葉自体が差別の対象になってきてるこの事実は、実は本当の日本人ならおかしなことだと分かっているはずなのに、この数の少ないリベラルサヨクに気を遣うことが正しい平等だと、なんと!、学校でも教えているではないですか!!そりゃもうビックリですね。


かつて美濃部都知事が「一人でも反対者がいるなら橋は作らない」という左巻き格言を吐いてから、なんか変わりましたね。それが正義だとホントにみんなそう思うのかしら。国体を解体せしめてなお個人が尊重されるなら、アナキストは大喜びじゃないですか。。

このおかしな差別意識がイジメにも繋がること皆分かっていても知らんぷりですね。日本での差別の問題はマスコミの言う用語じゃないですよ。その対応ですよ。歴史の中で使われてきた文化に等しい言葉を、あえて差別用語にする売国感覚は、う〜ん、やはり至る所に潜伏する賢い工作員の所為なのでしょうね。

一番がっかりしたのは、ワシらの医療組織でさえ、「障害者」を「障がい者」とひらがなを使うことで「害」のイメージをなくするのだとか。ばかじゃないの、言葉じゃなく町で見かける障害者がどうして外国に比較して少ないのかの方がよほど問題でしょ。

教育委員会選定の衛生週間における虫歯予防のポスターで、「虫」の漢字が入るとダメだと。もう、気がおかしいとしか思えない現実。こういう偉そうな人達がおかしな不平等を作っているのは明らか。こんなくだらない人達が教育を気取るのね。あげくに、イジメと自殺は関連があるとは言えなかった(爆)。とか。

7月 12, 2012

ちょっと引くよね

今日は朝からさくさくとインプラントのオペも何事も無く終わり、シトシト降る恵みの梅雨の雨を眺めながらコーヒーでカキコです。

パンダ死亡記者会見??なんだこれは???飼ってた動物が死ぬと記者会見なのか??中国様に対する謝罪会見なのか??(笑)
パンダが死んだって大騒ぎするマスゴミの真意は、もしかして動物園の所為だと言いたげの質問に、やぁ、やはりこの国はマスゴミで狂ってきていると。。センセンかカクカクという名前になったかもしれないパンダですが(笑)それがどうしたって言うのかね。和歌山でいままで一体何頭生まれていると思っているのよ。そういうニュースは流さずに「やばそうな」ニュースを好んで賑わすあたり、視聴の大衆のレベル低下も甚だしいのかなと思うし、くだらない番組ばかりで低脳化に拍車をかけて思考回路を破壊して庶民を大衆化し、あげくにゴシップだけのニュース。そのゴシップにヒダリな屁理屈を付けるニュースショウのコメンテーター。。。。。やれやれ。
パンダが死んだ話と、戦後の日本の問題と、中国にこびへつらう話題と環境&反原発が、どうやらあるイデオロギーで同列である(≧◇≦)らしいと皆さん気がついてくれれば良いが。。。

マスコミのこういう行為になれちゃってるワシらは、一体どこからこれが始まったのか考えるに、ああ、戦中の朝日かな?気がつきます。大本営発表の捏造から始まって、南京の捏造、戦後処理の捏造、珊瑚落書きの捏造もまだ記憶に新しいね。記載の仕方も面白い。
例えば読売、産経が「反対運動に集まった過激派の中核派、共産党メンバーを含む500名。。」が、朝日になると「反対運動に集まった市民ら500名。。」(笑)。ちなみに毎日は「反対運動に集まった市民団体500名。。」
まあ、ワシなら中核派の攻撃が怖いので「プロ市民グループ」と書くが。

いずれにせよ、朝日の文字での暴行言葉の暴力と庶民洗脳はすごいね、たいしたものです。天声人語で大笑いした経験のある方も沢山居ると思いますが、あの、独りよがりの中国様大好き売国コラムが、大学の入試問題として沢山取り上げられると言う事は、大学人もそういう売国先生が沢山居る証拠なんだよね。ヤレヤレです。
流行もしない言葉をあたかも若者の間で流行っているかのように飛び出した「あべする」「よさのる」などの開発者、コラムニストの石原壮一郎氏の名前は覚えておきたい。
ワシらはこれを学習内容として「アサヒる」と言う造語を普段使わせていただいております。
311震災直後の停止した東北新幹線のなかで、「今すぐここから下ろせ、俺を誰だと思っている!」と酒気帯びでらんちき騒ぎをした朝日新聞の本社社員達は、謝罪もせず調査もされず今でも普通にに勤務しているんでしょうね。さすがです。










7月 10, 2012

戦うことは悪なのか?

中学生自殺でネット上がまた、いつものようなサヨク正義感で燃え上がっている。まあ、マスゴミ報道は、どんなニュースでも過熱するように作るから、こういう悲惨な中学生自殺問題など、冷静に聞いていなければならないでしょう。
ニュースの根本は「売れるニュース」だと朝日が公言。売れるためには大衆迎合。迎合させるためには都合の良い捏造や過大表現は勿論アリで、ニュースはショウビジネスに似ているとまで言う記者も。そして、大衆は庶民が洗脳されて出来上がる。洗脳元は驚くなかれマスゴミ。このマッチポンプ思考回路に頭の良い極左が目を付けないわけがない。

ワシらは、どういう立場の人が何処まで冷静に今回の事態を考えているか見つけ出さなければならないでしょうね。ワシのポイントの一つは、戦後教育でぼろぼろにされた戦う意識と戦う正義ですね。

いじめ問題でクローズアップされる弱い立場の人間を擁護するのは当然。教育委員会のメンバーが守るべき優先順位が自分である事も非難の対象。先生方の苦悩やサラリーマン化はすでにもう止めることが出来ない。教育のシステム自体、子供のことを考えて作られているとは到底思えない内容にマスコミが食いつかないのは、前述の通りでしょう。


しかし、、本当に子供や未来の日本を考えて教育システムを構築したいのなら、まずは教育勅語は必携だろうし、日本人がどぶに捨てた戦う正義と勇気を、小さな時から教えてあげないと問題は何も解決しない。貰った平和にドブリと浸かったリベラルサヨク平和思想が、実は個人や社会や国家を蝕んでいることを、洗脳された庶民=大衆は気がつかないねぇ。

TSK先生に刺激されて(笑)、ヒトラーの「わが闘争」を引っ張り出してきた。当然、今でいう所の正義もへったくれもない価値判断は大いに疑問だし、実行は慎むべきだし、その結果は悲惨な結末であるけれど、文中「何が正義だったかは、歴史が判断する。私の信じる道を進む。」と言うヘスの言葉に納得します。
サヨクな常套句である所の「過去の歴史の反省から・・・・」と言う耳障りの良い言葉は、かつて命を賭けて祖国を守ろうとした祖先に対してあまりにも非礼ではないのだろうかね。当時の正義は必然であり、決して今を生きるワシらのエゴ的正義感でゆがめていいけないと思うのですよ。

いじめ問題の根本解決は、軍隊でもそうだけれど、いじめる「敵」に対して、攻撃方法を教えてもらえない限り自分の命は守れないと言う事だね。小学校の先生、頼みますよ、低学年から戦い方を教えましょう。さすれば、イジメは確実に激減するでしょう。。
戦うことは、悪ではありませんから。

7月 09, 2012

沖縄から北海道まで

地方学術大会としては異例の600名以上の参加者があったOJ八戸ミーティングは、非常に大きな成功を収めたでしょう。会長のNTBR先生、本当にお疲れ様でした。中身に関しては、色々ワシとしての考察意見もあるので後日(笑)。

さて、4年前の当院に習って(笑)、Nデンタルクリニックの20周年記念パーティーがOJ閉会後、同じホテルで行われました。NTBR先生、めざといねぇ、さすがです。やはり地方都市としては珍しい20周年記念パーティーなど、そこそこの出費を覚悟しなきゃ出来ませんから、ワシやなっちゃんのように見栄晴じゃないと出来ないですからこういうのも異例です(笑)。こういうパーティーでは本当に、ワシらは色々な人達に支えられているんだなぁと実感しますし、感謝の言葉が沢山出て来ます。自分だけでで何とかここまで来たんだというさもしい考えは吹き飛びますね。喜ぶスタッフを見ていると、よその病院なのになんか嬉しくなります。そして、ウチも30周年に向けて頑張ろうという気に成るものですね。なっちゃんおめでとう(*^_^*)。

その後ワシらは金曜からですが、連日市内に繰り出しました。昨晩はさすがに疲労困憊で、ミロク横町の伊知郎という店先の縁台で片膝付いて飲みが入り、あ〜良い夜だ、、となり早めの帰宅なのでした。

学会初日の夜、懇親会終了後、八戸の若き歯科医師TSK先生と熱い話をしましたね。
我が国の政治のポピュリズムに端を発した左傾化政治のおかげでワシらはどれだけ国益を損ねているのかとか、尖閣に於ける中国のふざけた行為に対して、海上保安庁しか出動できない我が国の憲法のふぬけさとか、宇宙飛行士が口をそろえて言う「地球に線は引いてませんね」などというサヨクが泣いて喜びそうな耳障りの良い人類皆兄弟説とか、バカじゃないの?国境があるから平和なんでしょ?とか、ハタから聞くと「なんだこいつら、右翼集団か?」と思われそうな、しかし、ごくごく当たり前の話を延々としていました。
こういう若き獅子が、ワシの右傾ブログファンだけでなく、歯科医師の中にもまだまだ沢山居るんだと思うと、何かほっとするわけです。

ああ、日本もまだまだ捨てたモノじゃないぞ!  ・・とね。


7月 06, 2012

皆さん大忙しですね

明日から八戸で始まるOJの総会は、八戸地区の学会としては相当大規模なものになりそうです。会長のNTBR先生他、関係者の皆さんご苦労様です。

さて、ワシがインプラントの蘊蓄を語ってもしょうが無いので、らしい情報を昨日に引き続き、イラク戦争後の円高に如何にして日本は立ち向かったか考えて見ましょう。
え、つまらない?ワシのブログはそういう時局分析の情報満載なのですよ(笑)。
当時円高を阻止するために財務省と日銀は共に大規模介入(円売りドル買い)したわけですが・・・・。

アメリカという国は経常収支赤字と財政赤字という2つの魔物との戦いのようで、これは今でもそうでしょう。戦争特需を見込んだイラク戦争で大きな打撃を被ったのはこの間の話。赤字補填のために流れ込んでいた見かけ上の日本や欧州からのドルは、アメリカの経済成長に期待できないとみるや自国に流れ込むという悪循環を起こしていました。結果ドルはどんどん安くなり円高になるわけですね。
実はここで我が国は、円高回避のために15億ドル以上つぎ込む約束をしましたがこれはあくまでもアメリカに対する「餌」でした。一時的にでもドル安が落ち着き為替介入は不要となり外貨準備は増えずに新たなアメリカ国債を日本は買わなくなります。欧州の資金はアメリカ国債を売って資金が自由に貫流し始めると、、、、アメリカの長期金利は静かに上昇を始め気がついたときには金利の上昇に伴う債券安で株価は暴落、そして通貨安というトリプル安で大混乱になるのですな。
しかしです、ここにアメリカのスパイが確実に政府内にいることが分かるほど、アメリカはあの手この手でこの日本の仕組んだグローバリズム破戒構想を阻むのです。

今まさに、このときと同じ状況が起きていると気がつかない民主党政府に、欧州でのEU騒ぎは対岸の火事ではないことを忠告しておこう(爆)。かつてのアメリカでの金融パニックが、ほぼ同じシステムで今欧州で起きていると言う事を忘れないで欲しいですね。

しかしですよ、ロシア、中東、中国マネーを元にECBの利上げで陥れようという魂胆の輩とは徹底的に戦っていただきたい(笑)。



7月 05, 2012

日本の外交

「日本の反応はどうでも良い」というメドちゃんの発言は、細かな揚げ足をとりながらグチグチ言い、何かあれば戦前の日本を捏造してなお表に引っ張り出す中国よりはよほどマシなんだけれど、しかしなぁ。

 ロシアのメドベージェフ首相は5日、自らの北方領土・国後島訪問に日本政府が「極めて遺憾だ」など と反応したことについて「日本の反応は全くどうでもいいことだ」と一蹴した。滞在先の極東カムチャツカ 地方でインタファクス通信などロシアメディアの質問に答えた。






で、それに対して、もっと怒れよ市民グループ、、と言いたいですね。官邸反原発デモを陰でプロ市民をデジタル操作する賢い極左グループやセクトは、何故か北方領土問題や朝鮮問題には沈黙したりする。ましてや支那の問題などさわりすらしないのは、ま、確かに、共産主義の大御尊像様のメッカ(メッカはイスラム(笑))。
なんかさ、日本のリベラルから極左までどうなっているんだろうなと勘ぐりたくなります。

日本の政治家は完全にポピュリズムに走っているから、世の中未だかつてないほど左傾化しているものだからまともな外交など出来やしない。で、世の中右傾化してナショナリズムがとか危険だとか何とかマスコミに垂れ流し、マスコミもポピュリズムの発信源としてダダ漏れさせる訳ね。結果、こんな腐れ外交でも「しょうが無いんじゃないの」でおしまい。話し合えば分かるんだから、みんな仲良くね。等と、耳障りの良いうわごとをいつまでも。

左傾化した外交は酷く国益を損なうことは承知。外交だけじゃなく、この円高で現政府が如何に無能に何をしたかも、しかと歴史にとどめておきたい。ライス国務長官時代、かつて経験のしたことのない当時の円高、国益をかけアメリカにケンカを売った侍がいたことをワシらはもう忘れているかもしれない。しかしそのおかげでワシらはその後、世界的なショック状況から早く立ち直っているんですよ。

戦わなければ本当の平和も安泰も得ることが出来ないことは世界の歴史的に承知。言語の違いは話し合いには不向きな事も多々あり、かつてのサンフランシスコ平和条約も我が国の憲法もこの言語の壁に騙され悩まされたわけですよ。

メドちゃん、いい気にならないでね(笑)。



7月 03, 2012

インプラントリサーチ

下記レポートをご覧いただきたい。


株式会社グローバル インフォメーションは、このほど、Millennium Research Groupが発行した報告書「BRIC Markets for Dental Implants 2012 (BRIC諸国の歯科インプラント市場:2012年)」の販売を開始した。 Millennium Research Groupのレポートによると、ブラジル、ロシア、インド、及び中国 (BRIC) の歯科インプラント市場は、2011年も2010年に引続き堅調に成長を続け2桁成長となった。
先進諸国が近年の様々な経済要因、すなわち2009年の経済危機や日本の津波、欧州債務危機などの影響を受けたのに対し、BRIC市場は社会の発展に支えられて成長を続け、患者にとって歯科インプラントが手の届くものになりつつある。
しかしながら、人口の大半にとってはまだ手の届かないものであり、この巨大な市場への浸透率はまだ低水準に留まっている。それに加え、多くの一般開業医にとってはまだ経験が無いか、最近になってこの手法を採用し始めたばかりな為、トレーニングと経験の不足から治療を受けるのは容易ではない。また、多くのメーカーがBRIC市場に潜在的な利益を見出しており、市場は新規参入者に溢れています。これにより価格競争が激化し、平均販売価格は下落する見込みです。それでもなお、BRIC市場は2016年には2倍以上に成長する見込としている。 



【本件に関するお問合せ先】
株式会社グローバルインフォメーションTEL:044-952-0102  〒215-0004神奈川県川崎市麻生区万福寺1-2-3 アーシスビル7F





2004年に八戸の岡田先生や沖縄の宮里先生とムンバイにインプラント学会で行きましたが、確かにインドの熱気を感じました。違う意味でも(笑)。当時の最先端のノーベルアクティブ等は勿論ですが、リンコーのブレードまで同じ土俵で登場するあたり、BRICのまさに玉石混淆。そしてインドの先生が熱い。Drアメリカ野郎に「するっていとなにかい?インドに来て、出来るモノならやってみやがれぃ。」と言う啖呵が良かった(笑)。


ワシは個人的には中国は信用の「し」の字も信用しない。ロシアが世界で一番生活が危険な国というのも分かる。ブラジルは失業率が12%から6%に回復してきた。急成長を遂げるインドは驚くかな失業率が10%もあるが、国民が気にしていない。
この中でどの国が一番信用に値するかと言えば、、「インド」ですね。ラテンは脳天気、ロシアと中国は陰湿。さ、若きインプラントロジストの皆さん、インドに行こう!(笑)


そして、インドと言えば、極悪な東京裁判の判決を批判した唯一の「パール判事」の国。アメリカやイギリスが無罪なら日本も無罪である・・・と言う名言。忘れてはいけない人ですね。

7月 02, 2012

欠陥品巨額投入スキャンダル

最近、ワシのブログが「らしくない」とのメールを頂(笑)反省。「らしい」とは?食い物ネタではダメ?(笑)「らしい」内容で今回は挑戦。。

では、とっておきのスキャンダルを伝授しよう(笑)。
増税騒ぎを舞台回しとした民主党の分裂騒動等に国民の目が奪われている間に、野田政権はとんでもないことを決めている。最新鋭ステルス戦闘機F35という、2019年まで空を飛べない巨額の欠陥品の調達契約を交わしてしまった。老朽化したF4戦闘機の後継機種と言うことだけれど、これは致命的な戦略ミスと言っても過言ではないでしょう。むしろ欠陥品と知りながら危うい日米関係の修復のために巨額を投じた危険がはらんでいますね。
この機種、米軍は勿論イギリス、オーストラリア、イタリア、カナダと言った同盟国全てが調達計画の見直しや中止を決めているわけで、何故日本だけが?と言う疑念が大いに持ち上がるわけです。にもかかわらず、共同開発したでも何でもない日本だけがいち早く決定したのでしょうか。

この機種、基本的には17年中に日本国内で組み立てした完成品となる訳で、しかもそれだけを購入できるという曰く付き。変なの。で、もし、故障して部品修理が必要な場合、米国に逆輸入して修理して再度輸入するというわけで、こんなモノ実戦配備できるわけがなかろう(笑)。ましてやブラックボックスだらけの機種だから、最終セッティングが日本国内で行われたとしても中身不明の組み立てだけなんて、こういうノックダウン方式では国内の防衛産業だって技術の継承などないから衰退する。

ここからがワシの考察部分なので良く噛みしめてください。
元を正せば、実際この機種は最先端の粋を集めた空飛ぶ機密機なので、予算がうなぎ登りの中国軍の勢いに対しての対中戦略としては非常に好都合だった。なぜなら電子戦未経験の自称ステルスJ20戦闘機が、ただただでかいだけのドンガラ空母と連携をして飛び立つのである。負けるわけがない(笑)。圧倒的な制空権は日本にあるはず。
そういう状況を嬉しく思わない中国様に、常に平身低頭な我が政府がしたことが、アメリカのメンツと同盟関係をある意味を持ちつつ、しかし中国様のお気持ちを逆なでしないようにする、何と良い方法ではないか。さすがエリート官僚達が考える筋道は一枚上手なんだなと感心するが、これはあくまでもワシの考察だから、引用は注意するように(笑)。
この国は一体誰のモノなんだろう??

加えて、この間行ってきたベトナムはハノイで大規模な反中国デモ。分かる気がするね。呉越同舟と言う諺があるとおり、呉と越(南越)は仲が悪いのよ昔から。南越は穏やかで常識ある人々、呉は自分本位の協調性のない非常識な人々、、、と、古書にも。う〜ん、昔からそうなんだ(笑)。頑張れベトナム。

デモと言えば、ちなみに、この間の反原発デモ。主催者発表が15〜20万人(朝日新聞)に対して警視庁発表は1万5千人。これさ、沖縄でも何処でもそうですけれど、プロ市民主体のサヨク主催の奴って動員人数を相当水増しするじゃないですか。しかしさすがにこれにはあきれたね。首相官邸前に行った事がある人なら分かると思うけれど20万人もあの回りで何処に入るって言うの??
ワシとて、同じ脱原発でも、これだからあきれて腹が立って。しかも革マル等極左が公安にマークされていたと言う事は、FBやTW等を使ったデジタルな大衆煽動を彼らが確かに利用していた証拠。市民が発起とか耳障りの良い言葉の陰には、賢いノンスタイル市民を装った工作員がいることを忘れちゃいけない。。うん。そんなのと一緒にデモなんか参加出来るか。


7月 01, 2012

至福の土曜日

土曜の午前中、高校の同級生がいつものメンテに来ました。その手には今朝採れ立てのウニの山が。。。。あ、ありがとう(ToT)。。。。
お店に出る形の綺麗な形のウニじゃぁないです。しかし、そのお味は美味中の美味。至福の時間が流れます。ああ、浜の友人を持って良かった(笑)、と思う瞬間だったりします。あ、ゴメン、それだけじゃないよもちろん。
で、静岡から取り寄せている混ぜ海苔をあぶり、そこにウニをゴシャッとのせ、ワサビを入れて醤油を少々、、、、、う、う、うまい。ウニだけのの海苔巻き。

診療が終わり、十和田のKDU先生がKeynoteの講義を受けに(笑)。トラブルに見舞われながらも少しは役に立ったかしら。で、その手には十和田の生ラムが。ワシの好物ベスト3を何故知っているのだろう。ラムと特製タレのマッチングは至福の時です。これは明日のメインディッシュにとっておきます。ありがとう(*^_^*)。うまいぞ〜これは。



講義の終わり間際、ウチの事務局長のHSMT君が、前もって頼んでおいた極秘の食べ物を持ってきてくれました。この極秘の食べ物は本日7月から完全に姿を消します。塩ごま油、ニンニクでいただくなぞの物体は至福の時が流れます。最後の一切れの時、思わず涙が・・・・なんて、国外に行けば何時でも食えますが、そりゃ簡単に食えないって。う、う、うまい(泣)。田酒が進むのです。二人前ぺろり。


普段から過激な良いことを世の中にしているワシに神様はご褒美をくれたのだと思います。しかしなぁ、プリン体の摂取が危険信号のワシとしては少しは気にするべきなんだろうけれど、、、美味いもの食わんで長生きして何が楽しい(爆)?
今日は皆さん本当にごちそうさまです。ありがと〜〜。

6月 29, 2012

インプラントネガティブ報道

八戸の地方新聞においても、どこぞの配信記事としてインプラントネガティブ報道がでかでかと載りましたが、どうしてこう言う報道が盛んになってきたかの理由が、下記オクネットニュースで配信されました。なるほどと思います。ワシのようにほとんど口コミだけでインプラントを行っているところにはあまり関係のない話だし、むしろ歓迎する記事だったりするわけですが、患者さんは確かに非常に困るわけですね。お隣の盛岡など、ガイドライン違反のインプラントテレビコマーシャルがバンバン流れて、同業者として閉口します。

「インプラント療法を巡る課題」続く週刊誌報道 "宣伝"について言及

 インプラント治療を巡るマスコミ報道は依然として続いている。関係者の概ねの意見は「"インプラント治療は危ない"をイメージさせる報道になっていることに困惑・不満がある」というものだ。週刊朝日(7月6日号:6月26日発売)は、「歯科インプラント治療の宣伝の落とし穴」をタイトルに、「トラブル頻発の背景には何があるのか」「患者を惑わす」とサブタイトルが付いている。


本文では具体的に「芝公園前歯科」の院長・烏帽子田敬(えぼした たかし)の医療広告ガイラインに抵触する指摘と本人のコメントが掲載されている。過去の経歴(2000年保険医取り消し・2004年医業停止)のほかに医院のチラシ「毎月のインプラント埋入本数150本」「インプラント1本10万円~25万円程度」。さらに「オール・オン・フォー」という治療法だけで年間100件、これまで1300本近く実績しているという。


医療広告ガイドラインに違反していた「インプラント専門医」という表記についても記している。広告ができる資格は「日本小児歯科学会」「日本歯周病学会」など5学会の認定する専門医のみ。日本口腔インプラント学会が専門医を認めているが広告は認められていない、としている。同時に、厚労省医政局の担当者の次のようなコメントを載せている。「テレビ、雑誌、看板など見せられる情報はガイドラインの対象で、患者に必要な情報が正確に提供されるように、まぎらわしい情報を規制しています。しかし、所管する自治体や保健所がすべてを監視できているとはいいがたいです」。
さらに、烏帽子田歯科医師の肩書きに「昭和大学歯学部口腔外科学教室連携クリニック」「昭和大学歯学部兼任講師」というチラシに表記された箇所を問題ありとして取り上げた。大学側からは「大学名などを使うのは、やめるように」と指摘しており、このようなことから結果として3月末で契約を打ち切りにしたという。こうした大学名を宣伝に利用した広告やガイドラインを逸脱した広告は、同院だけでなく、むしろ「氷山の一角」にすぎない、と断じている。


また、厚労省や国民生活センターのインプラント治療のトラブルの報告を紹介し、その件数は増加傾向にあるとしている。なぜ、インプラント治療にまぎらわしい広告が多いのか、その原因まで言及している。「歯科医師10万1千人、歯科診療所は6万八千施設。とくに都市部では患者数に対して過剰といわれている。保険診療だけでは経営が難しく、自費診療で利益が出やすいインプラント治療が注目されている。患者を集めるために他院との差別化を図って、誇大な広告出す歯科医師は多いようだ」としている。
さらに記事では、もう一つの診療所を取り上げている。「きぬた歯科」(横浜市)の院長・久和歯科医師が、HP上では、日本口腔インプラント学会専門医と紹介されているが、実は専門医ではなかったというが明らかになったという。


最後に、「こうした玉石混交の情報ばかりで、患者は何を信じていいのか不安になる。しかし、世間に出回っている情報のほとんどは、広告や宣伝で自らの実績、キャリアなどをアピールするものだ。その真偽を見極めるのは、一般の人には容易ではない」と強調している。週刊朝日MOOK「いい歯科インプラント治療医を選ぶ」の宣伝はしているが、「ガイドラインによる規制だけでは、あやしい情報が絶えることはないだろう。患者側も意識を高め、社会全体でこれらの情報を精査していかねばならない」と締めくくっている。


週刊誌の指摘のとおりの面もあるが、同時にマスコミ報道のあり方も検討しなくてはならないのも事実だと思われる。広くインプラント治療が普及した現在、歯科界自らが自戒を込めながら謙虚な姿勢で社会と一緒に取り組む姿勢を見せることを再確認すべきかもしれない。



ちなみに、ワシが開業してすぐ20年ほど前、某インプラント学会に入って直後、ワシとてすでに数十本の埋入経験があったけれども、一度も埋入経験のない某大学の某助教授とか認定医になりまして、、、、ふ〜〜んとか思いましたね、当時。
ちなみに、、、自称専門医に比べればそんなすごい数ではありませんが、GPとして1000症例超えてもなお、未だにワシは其処の学会の認定医ではありません(笑)。
また、インプラント治療の専門医として、朝日ムックで紹介されている歯科医師は、ただ今、東京地裁で裁判中。

6月 28, 2012

帰国して日常に右往左往(笑)

暖かい地方から帰国して一転、八戸は涼しくて大変。たまっていた仕事が津波のように押し寄せてきます。しかし、今日は日中はさすがに初夏を思わせる良い天気でした。でもクーラーは要らないね。

夜からHERZ会でした。ニシカのプレゼンとモリタのプレゼン、舌癌のプレゼン、そして明らかな上顎癌であろうプレゼン、今時の外歯瘻のプレゼン、、と盛りだくさんでした。月一の勉強会とは言えなかなかに充実しておりましたね。参加の皆さんお疲れ様でした。
来週にはOJの大会が震災復興の意味を込めて八戸で行われます。ワシは個人的にはこういう大会ってお祭りで良いと思うんです。大会長である旧知の大人になってからの竹馬の友(笑)NTBR先生には是非頑張っていただきたいモノです。

帰るなり非常にムカムカしたニュース。中国が神船9号(だっけ?)で有人宇宙船で手動ドッキングに成功したというニュース。これには驚きと共に「ホントか?」と疑いたくなったが、、、ホーらね。ロシア、米国に次ぐ世界で3番目に宇宙ステーション開発の礎を築いたと言い張る中国だけれど、なんか、色々ウソが露見しているらしい。

神船9号には中国初となる女性宇宙飛行士が乗務しているが、メディアに公開された宇宙服姿の写真が過去に空軍の制服姿で撮られた写真の合成写真と言うことが判明した!
うはははは、コスプレコラージュ写真だ。
だいたいさ、神船7号の時だって、世界で3番目の宇宙遊泳とか言って、その撮影シーンに気泡が移っていて、見た人みんなが「????」これ、水中写真じゃね?
うはははは、なんかさ、打ち上げ自体みんなウソじゃないかと思われても、この国は不思議じゃないもんね。世界一の貧富の差を抱える中国で、この計画自体アリなんだろうか?毛沢東が泣いてはいまいか。嘘で塗り固められた中国、この先も要注意なのである。特に経済に関して、中国マネーに群がる浅はかさは、とんでもないしっぺ返しを食うぞ、ワシは予言しておく(笑)。

ちなみにベトナム。経済成長著しいところは似ているが、何と言っても一番違うのは人が良い。とても誠実で真面目でどこかの大国とは大違い。10年前の自転車が今はバイク。すごい数。で、ホンダやスズキ、ヤマハはトップブランドで10年平気で故障知らずという。だから日本車大好きだと。で、中国のゼンダ(ZENDA(爆笑))とか言うホンダのコピーパチもんバイク。日本車の価格の1/5だけれどすぐ壊れる部品がない直らない。中国は信用できない、嫌い、と口をそろえて言うあたり、日本の中国寄りとは大違い。エライ!!

う〜ん、また、ウチのサーバーがやられるんだろうな(笑)。そういう国なんだよ。


6月 24, 2012

ICOI APベトナム 偉そうにまた総括(笑)かな

・・帰国飛行機までまだ時間あるので、、
ICOIというスタディグループに所属してそれこそ20年以上、若かりしころは勇んでこれくらいの大会規模ならプレゼンもしたし、可能な限りワールドコングレスは出た。でも、性格上この学会の一番はじっこでじっと見つめてきたわけです。気がつくのは、昔の渾沌とした感じはむしろなくなって、顕示欲むんむんの人たちが数多く出入りするようになると、ま、素朴な感じの素敵なプレゼンはなくなるわね(笑)。

南の国の学会はこれでいいでしょ(笑)
今回のアジアパシフィックベトナムはまあ普通の普通。その前のサンディエゴ地方会は面白かった。それ以前マーケットとして中国に肩入れしているときは最悪。インドは最高に楽しかった。だってインド人の先生本気でアメリカ野郎と「インドのインプラント事情の何が分かる?」ってけんかするんだものね。あと、ストラスブールとかよかったね、ベルリンも。サンアントニオはいい思い出ばかり。後どこ行ったっけ(笑)。てなもんで、学会本体はもちろんだけれど、オプションの記憶が凄いね。

一体みんなは何を学びに来ているのか、最近はとても興味があるし知りたいわけですよ。まさかこざかしいハウツーをここまで聞きに来てるんじゃなかろうと。今じゃインターネットでたいがいのハウツーは手に入りますからね。
ワシ?ワシは以前ならどこぞのおじさん開業医と話し込んで、その国の歯科医療のシステムをよく勉強しましたね。アゼルバイジャンとかベネズエラとか一瞬場所すら正確に出てこない国の歯科システムとか価格とか分かるまい(笑)。うははは。これが楽しかった。

でも今は、終いのパーティーの雰囲気が変わって、国ごとで集まってなんかなぁ。で、出席しなくなったんですよ。今回もね。中国人はもちろんだけれど、日本人の徒党も、今やワシは苦手中の苦手。だから一人でぽつんと飲んでいる地元のドクターを探すんです。

ワシの母校の大学でボランティアで枯れ葉剤の呪いであるところの唇顎口蓋裂の手術にベトナムまで来ています。こう言うのに今まで以上に積極的に参加できなくて何が歯科医師かと思ったりもします。ワシはこう言うことをからめて考えて学会に参加しているんですね。・・・はい、偉そうでしょ(笑)。
あ、山形の兄ちゃんと、戦争と自由主義と共産主義の成れの果てを徹底議論したんだ。これだ。(爆)

Ho-chi-minh 3日目

昨日の午後は、結局最後まで会場にいてお勉強。知識はワシの方があるなと確信(笑)。最後の最後にアワードセレモニーがありまして、山形の兄ちゃんが、この学会の偉い管理者の一人になりましたよおめでとう、という賞状をもらったみたいです。おめでとうございます。

アワードは、フェローとかデイプロマとかなんか日本が近いせいもあって日本人が多いなぁ、とても。ローカルディレクターとかいうアワードみたいなよく分からない物が日本人に量産されていました(笑)。ICOIというスタディグループに所属して20年以上、多分この学会会場の中では海外学会出席率ベストテンに絶対入っているワシです。でも、最近のガラパーティは、サティフィケート欲しくてうようよいる日本人がいやでほとんど参加しません。昔の世界中の開業医のパーティーのころが懐かしいし楽しかった。。

エレベーターの中で、次の会長(?)らしいSという先生とお話して、15年以上前に取得したワシのようなディプロマとかは無効になるからね、というありがたいお話をいただきました(笑)。
全くワシには興味のない話で申し訳ありません。

確かにそのうち、何かしらの肩書きで診療内容を判断する患者さんの多い時代が来るでしょうし、どういうことができるのかの判断も肩書き次第のグローバルになるんでしょうね。でもその頃はワシはもうリタイアしてるかもしれないので、今いる患者さんに今できることを全力でですね。若い先生方は大変な時代を生きぬかなくてはなりません。

そんなことより、ふと昨晩のハードロックカフェを思い出しまして、ああ、ここはベトナムなのに上手い具合にアメリカの毒が混じり混んでいる社会主義国。。そしてアメリカは共産主義に負けたのではなくて、ベトコンに負けたんだと、強く感じたのでした。。



6月 23, 2012

Ho-chi-minh2日目

朝から講演を聞きにメインポジウム会場へ。。朝一のDr.ターナーのいつものお話は、う〜ん、もう何度聞いたかしら(笑)。まあ、復習ということで。


ところでなんか会場が騒がしい。スピーカーが一生懸命話しているにもかかわらず、なんか騒がしい。耳をこらさずともチャイニーズががやがや聞こえてくるのは、ワシの近くだけなのだろうか。うるさいなぁ、中国(笑)。会場も明るすぎてプレゼンが見にくいし、スピーカーはなんか軽くエコーかかってて、英語が得意じゃないワシは聞き取るのに一苦労。スクリーンはなぜか小さな物が4つ並んで非常に見づらいし、携帯電話はがんがん鳴るし、まあ、まだまだ発展途上なんだろうかと思いたくもなるけれど、いやいや犯人はほとんど彼らだね(笑)。ベトナム近いものね。

昨晩、高木兄ちゃん達と飯を食いに出かけまして、そう、アメリカが唯一戦争で負けたこの地とは、一体アメリカにとって何だろうかと深夜まで議論しました。はて、何の学会に来たんだっけと思ってはいけません。ここはベトナムです。


6月 22, 2012

Ho-chi-minh初日

朝早く、そう、7時半ごろだったか、山形の兄ちゃんの電話で起こされました。う〜ん、モーニングコール頼んだっけ?(笑)野太い声で「や、おはよう」といわれ、いっぺんに目が覚めました。
午前中、サイゴン半日観光であちこち出歩いたんですけれど、ものすごい湿度に汗が噴き出します。兄ちゃんが「昼過ぎに一度シャワーを浴びないと生きていけない」といっていた意味が理解できました。公設市場の中はミストサウナのようで、マジに息苦しい訳で、その中で熱いフォーを食っている現地人の凄さがひときわ目立ちます。市場ですから肉とか魚とかも売っているんですけれど、、、、この気温と湿度の中でつり下げているこの何の肉か分からない肉は・・・大丈夫なのか? ま、余計なお世話でしょうが(笑)。
あと、写真はないのですが、ナマコのような形をした白いイボイボな塊が大量に大きなバケツに入っているんだけれど、、、食うのか?捨てるのか?

午後になって部屋に帰ってきたんですけれど、シャワーを浴びて、、う〜んと、正直に言いますと、、もう外に出たくない(笑)。ということでインターコンチのクラブラウンジを使ってもいいと昨日言われたので、ラウンジへ行ってインタネつないで、コーヒー飲んで涼んで、お菓子食べて、、、、ダメだなぁ。


レジストレーションへ向かう(笑)
午前中レジストレーションに言ったら、事前に申し込んだのに名前が見つからない。というか、ものすごい混雑の中、しかも学会参加の格好じゃなかったから始めはまじめに探してくれなかったので、出直して午後行ったんですけどね(笑)。さあ、これからテーブルクリニックに行ってきますか。。その後は、山形な兄ちゃん達と夕食に向かいます。




ちなみに博物館で、サイゴン陥落の話を聞きながら思ったんですけれど、ベトナム戦争って、つい30年ちょっと前の話でしょ。アメリカの汚点がクローズアップされ、ホーチミン氏の偉大さが強調される歴史になっちゃったもんね。今晩の議題です(笑)。


衝撃のドン・ベトナム通貨の謎

無事成田から旧サイゴン、ホーチミンに到着しました。蒸し暑いですね。学会は明日の午後からですが、プレゴングレスは初心者セミナーなのでパス。午前中はさすがに市内観光をする計画です。で、成田で両替したベトナムの通貨をまじまじと見て、なんでこんなに大きいお金なんだ(形じゃなく量ね)ととても疑問です。
成田では、ま、使うことも少ないんじゃないかなぁと、5000円両替。すると手数料を引かれても110万ドンくるわけで、こりゃ大変(笑)。たいがいの通貨には慣れてますが、これは難しい。10円=2600ドン・・・・発展途上国とはいえ、もう少し通貨の整理をしたらどうかなぁ。日本のODAで立派な空港もできたんだしね。

左側の10ドルと比べましょうか。今なら800円くらいでしょ。で、一番上の20万ドンが同じくらい。う〜ん(笑)。


ところで、東北新幹線でワシの横の席にいた、年のころはわしらと同じくらいの女性が、ホーチミン行きのビジネスクラスの真後ろの席にいて、ま、お互い驚いたわね(笑)。

6月 20, 2012

紹介患者とは・・

今日は何故か予約外の患者さんが多くて、しかも比較的重病の方ばかりで、予約の患者さんは本当に申し訳ありませんでした。季節の変わり目にはそういうことが多いのですけれど、今、季節の変わり目じゃぁないですよねぇ。まあ、変な台風は来てますが。

その予約外の患者さんの中に、関東圏の某大学病院からの紹介患者さんが、わざわざ青森市から電車でいらっしゃいました。まあ、非常に珍しいケースではありますが、以前に何度か経験はしておりますのでドシリと構えます。
その方、診断病名はさておき、実際の西洋医学の理論から外れた方である事は間違いありません。その強烈な不定愁訴を持って青森市内の開業医から市内の大きな総合病院の歯科に紹介されました。その患者さん曰くそこで精神病患者扱いされそうになったので転院を希望し、関東圏のとある大学病院の歯科を紹介されました。一年近く通院しましたが、回復の兆しがないものだから、地元での「その道」の開業医と言う事で当院が紹介先となった訳です。「その道」ってなんだ?(笑)

過去数年にわたり、本当に色々なことを試されたようで、ワシが直接見たとき多分この方のお顔は以前こうだったに違いないけれど、今は見る影もなく大変な状況になっている・・と言う現症は確認できました。これからの方針のだいたい想像が付きましたので色々お話しして、足の長さを比べたり骨盤の傾きを確認したり肩の強直をほぐしたり、、一番重要なのは、ま、日顎でもそうでしたが、TMJというアメリカンナソロジーの基本的姿勢・・側頭骨は動かない・・からジョイントという表現だけれど、側頭骨は動くのだからCMSとうシステムなのだいう表現の欧州ナソロジーとの比較で、青森での治療期間にそのことを患者さんが、知らずに頭蓋骨の移動があるのではないかと素人ながらに話したところ精神病扱いされたトラウマと相まって、ワシがそのことをウンウンその通り、よく見つけましたね、これは辛いでしょと同意する姿勢の医師が初めてだったとか。

ま、これから過去の治療の清算と共にウチでの治療が始まりますが、何かワシにしてみると久しぶりのありったけの引き出しを全開にする治療ですね。インプラントが死ぬほど得意でも総義歯が死ぬほど得意でも、こりゃ無理。マイオドンティクスだけでもダメだけれどThe Masticatory Organも駆使して、しかもですよ、東洋医学まで総動員しないとね。等と、とてつもない名医のように考えるに、今の流行だろう歯科医学が如何に無力で表面的なのかこういう症例を見て痛切に感じるわけですな。ま、偉そうに(笑)。

そういうワシが、もしこの症例で挫折を味わうようなら、この先この場で腹を切ってわびたいと思うが、如何か。。・・・・・う〜ん、大げさ。


6月 18, 2012

偏屈で屁理屈好き

本日青森での画面にらめっこの今月のお仕事が終わり、帰八してからやや診療室でお仕事をしました。治療計画をお話ししたある男性の患者さんは、十数年前に来ていたけれど、何かに腹が立って(笑)転院してまたまたどこかで腹が立って転院して十数年ぶりにまたお会いしました。昔のカルテを見て、そして今お話しして、やぁ、本当に頑固な方ですがまあ、自分で自分は偏屈だというので、はい、そうですねと返事をしておきましたが別に怒る風でも無くなるほどと思うのでした。

ワシも良くそう言われます。辺鄙な学会や聞いたこともない勉強会に好んで出かけます。メジャーなことがイヤで有名になることも出来れば避けたいわけで、そんなワシを見て偏屈ですねという先生がいるのです。ワシは偏屈でしょうね。で、屁理屈が好きなんです。実はどんな大きな学会でも、有名な演者をへこますのは得意です。でも大人なのでそんな意地悪はしませんが。そう言う時武器になるのが小賢しい屁理屈なんです。それを集めにあちこちのメジャーではない学会にちょろちょろと顔を出しているのかもしれません。ま、要は、ワシは自分の頭の悪さを屁理屈でごまかしているんでしょうね。


屁理屈で思い出しましたが、中崎たつやの「じみへん」に出てくる屁理屈好きな女を知っている人は居ませんか?あなたはサブカルチャーこそ文化の神髄だと知っている人ですね(笑)。
さて、その女をくどく男の話を思い出しました。。。。
・・・・・じゃんけんを知っているかい?そう、グーとチョキとパーの戦いだ。グーは石チョキははさみそしてパーは紙だ。
はさみは紙を切り、紙は石を包み込み、石ははさみで歯が立たないという3すくみでこの勝負は成り立つ。普通はここで納得するだろう。でも、もっとものようだが実はおかしい。
はさみと紙は自分から仕掛けているが、石ははさみが仕掛けたときのみ相手にダメージを与えることが出来る。つまり石に限って言えば、はさみに勝つのではなく「負けない」と言うべきなのだ。当然他の2者とは条件が違ってくる。では同じ条件で戦うとしたら、、、、そう、はさみを石でたたき壊す。これが正しい解釈なのだ。
それを聞いた女、、、う〜〜〜ん屁理屈、,と言ってなびいていく。

いやぁ、この形而上な理論分かりますか??これが分かるような人が良い歯科医師なんだと思います、、、って、(笑)屁理屈だよなぁ。。

6月 17, 2012

いつも通り

金曜土曜と青森での書類めくり&画面にらめっこの仕事が滞りなく終わりまして。後は月曜にもう一度行けば今月は終了です。木曜からのインプラント学会ベトナム行きに合わせてあれこれ準備をしようと考えたのですけれど、なんかさ、毎日32度と聞いて、学会会場のホテルは涼しいだろうけれど、外には出ることはほとんど無いだろうなとタカをくくってちゃんと準備などしてません。時差2時間のベトナムはホーチミン(サイゴン)に木曜日に行って日曜には帰って来ます。すごいなぁ、あちこち飛び回るビジネスマンみたいでしょ(笑)。ビジネスマンというとなんか聞こえが良いけど、要は旅する商人だわね。

ホーチミンでは山形の兄ちゃんと多分落ち合いまして、インプラントは勿論、これからの日本の将来を見据えた国家防衛体制について議論する予定です。


ベトナムと言えば、やはり伝説のHTB番組「水曜どうでしょう」の「原付ベトナム縦断1800キロ」ですね。大好きですこの番組。DVDも可能な限り集めてます。その中でもこのベトナムものは海外ロケならマレーシアやアラスカに並ぶ傑作ですね。いや別に、番組がどう作られたかと言うより、あるがままの面白さでしょうか。ご覧になっていない方がいましたら、是非死ぬまでには見た方が、忌の際に少しは楽になるかもしれませんよ(笑)。

6月 14, 2012

スキルアップセミナー

昨晩、新人歯科衛生士(DH)の為のスキルアップセミナーを、講師として白水貿易のYKYM女史にお願いし、HERZ会主催青森県保険医協会後援で行いまして、19名の新人衛生士が集まりました。昨日も書きましたが、DHのこれからの行く先を真剣に考えたとき、彼女達は明らかに将来の歯科医療の中心にいなければならないと思います。そんな卒後3年以内の市内勤務DHに案内を出したところ、これだけの数が集まりました。都合4回のセミナーになるのですが、初回はイントロダクションとして、DHに成り立ての時DHの素晴らしさが分かるだろうかなんて言う話から始まります。
仕事を突き詰めてキチンと咀嚼すると、これはなんて美味しいんだろうと初めて分かるというモノです。そんなきっかけを作ってみました。

スタートが午後8:30と言う事で、終わったのは10:00を回りましたが、最後まで皆熱心に講師のYKYMさん(DH)に色々質問していたようです。集まった彼女達のモチべーションは確実に上がっていくでしょうね。地域をリードするDHがどんどん出て欲しいものです。あ、でも言っときますが、サティフィケートとかありませんし参加したからどうと言う事はありません。あくまでも知識欲とモチベーション向上のためのセミナーです。顕示欲がある人は、お金を出してその手のセミナーに参加するしかないでしょうね(笑)。ごめんなさいです。

唐突に全然話は変わりますが(笑)、松田聖子さんの新しい旦那さん。かつてインプラント学会でドイツに一緒に行った某先生でした(笑)。おめでとうございますm(__)m。彼女、歯科医師が好きなんですかね、珍しい(笑)。



6月 12, 2012

衛生士のこれから

プリベンションルームとしてのデンタルサロンKが、何とか軌道に乗りそうな今日この頃、八戸衛生士学校で、衛生士を募集するDVDの撮影にサロンを利用してもらいました。


新卒で当院に来たの4名のインタビューとか、実際のベテランDHの話とか、内容は聞いてないけど(笑)。で、ワシのDHに対する思いとかね。これからの歯科医療をになうのはDHだよと、ことある事に色々なところで話してます。ドクターは2極化してより高度な専門性が求められる一方、ホームドクターのような社会性のあるドクターも重要になってきます。
そんななか、バランス良く立ち回り、しかも己のプライドとスキルに絶対の自信を持ち、なおかつ患者プロファイルを理解して、病む人間のマネージメントが出来るスーパーウーマンこそ、そう、これからのDHなんです。


10年以上前、アメリカでは食うに困った歯科医院はDHにコスプレさせました。ドクターもね(笑)。これは患者はおもしろがってしばらくは集客できるんですよ。これを聞きかじった経営コンサルは一時期そんな事を日本の歯科医院にも提案したりしました。
いま、アメリカでそんな歯科医院を見ることは無いでしょう。そして、DH先進国の北欧や欧州では、初めからそんなおかしなことを考えることもなかったでしょう。理由は簡単ですね。そう、そんな事をしなくても彼女達DHはプロなんですよ。
どうですか?コスプレしたDHにあなたの口腔健康を一生預けますか??でしょ?(笑)


あす、HERZ会主催で、HERZ会DH部会を先月結成したのを契機に、DHのスキルアップセミナーを開催します。参加資格を卒後3年以内としたところがミソ。白水貿易の衛生士さんを講師として、都合4回行います。DHさん達は時間もお金も無くて、勉強したくてもなかなかママならず、ともすると自分の周りの世界だけに埋没してしまうときがあります。日顎で拝見したDHさん達は久しぶりの外の空気に生き生きとしていた感がありますよね。
ワシらは、何とか近場でそういうチャンスを作ってあげたいと考えたのでした。
スエデンタルショー イボクラDH

石原都知事は国会で正論

当たり前の事を言うと、我が国のマスコミが大騒ぎするのは、田母神氏の日本は良い国発言でも明らか。昨日の石原氏の国会発言でも、築地左巻き手踊りで舞い上がっている朝日が食いついてる。おかしいよなぁ、この新聞。だから最近無性に読みたくなるのだが(笑)、それが工作なのか??

自分の領土を守ると言う事を、わざわざ無知な議員達に教えてあげたというのにね。漁船衝突の時の民主党政権が何をしたのかワシらははっきりと覚えておかなくてはならないのだが、この民主党、売国など全く気にしない政党だからま、明日にでもなくなれといつも思っているけど(。。

今日のニュースを受けて中国外務省の発表に、暢気にコメントすらしない我が国と、ま、冷静になどと知ったかぶりする朝日のコメンテーターは、確実に中共のスパイなんだと工作員なんだと圧倒的多数の国民は気がついたはず。だって文中、例の工作員大使館員を事もあろうか擁護する始末。こんな人達がこの国のマスコミソースをそれなりに動かしていること、怖いですね。
「茶番止めて大局守れ」=尖閣めぐり日本に要求-中国 6/11/18時
この国の神経が全く理解できないだけじゃなく、人のことなのに恥を感じる日本人が素晴らしい。(なんかあいつあんまり恥ずかしくてこっちまで恥ずかしい・・と言うやつね)
今まで何十回もここで書いたけれど、本当にこの国と仲良くやっていけると皆さん本気で思うのか??そんなにちゅうごくのかねがほしいかね(笑)。

かつて、この映像を見て中国船がぶつかったとは限らないと言い出した某民主党議員がいたのをワシは忘れない(笑)。そして否定しなかった解説員や記者がいたことも忘れない(笑)。どこからどう見ても、普通の人ならどう思うのか?
これが尖閣購入寄付で10億以上集まろうが、それは特別の人達だと認めようとしない我が国のマスコミなんですよね。
なんかワシらの業界にも似てる感じがふとした(笑)。

チャイナスクール出身者が、この国の政治やマスコミに相当入り込んでまさかの工作活動をしてる証拠だよね。。やれやれ。

う〜ん、最近ワシ歯切れ悪いね。。。もうあきらめちゃったのか?こういう記事をもう何年も書いても、同意する人は結構現れるけど、それ以上にはならないからかな。







6月 11, 2012

忘れないうちに日顎参加自己総括

昨年の日顎は、次男の卒業式でスイスにいたため出席出来なかったので忘れてましたが、これ本当に結構人が集まるお祭り学会ですね。大変良い事だと思います。しかし、何でも知ってる上から目線のワシとしては(笑)、かつて結構昔、神歯の佐藤先生がヨーロピアンナソロジーの普及に大会長をやり、講演内容も結構咬合理論に徹した演題が多かった時、その内容の難しさや人集めの難しさでそれ以来、やはりというかアメリカ一辺倒の話ばかりになってしまい、ワシとしては非情に残念に思っていますね。

演題を色々観察しても、ワシにとって面白いものがなくなって、非常にお利口さんなヤツばかりですw。我がハンドボールの四国の天才肌(笑)後輩が考えた「頭蓋骨牽引矯正装置で正常な顎位を導く」なんてワシとしてみれば微妙に興味深いが、そんな事を気にもかけない米国さんにやられた先生方の影響か、影も形もなくなっています。
で、そういうその後、オファーを受ける先生方のほとんどが、一定の傾向というか同じような話が続くことになった訳です。特にモノに対するこだわりやスペックに対するこだわりとか。。。。イヤ山形の兄ちゃんは違うけど(笑)。

いつもこういう比較的大きな学会で思うのですが、どうして様々な小さな学会の情報や違う畑の情報ががリンクしないんだろうと不思議でなりません。例えば基礎系の感染症学会に参加しているなら、ああ、この話はあれとリンクするね、とか、社会系の衛生学会に参加しているなら社会と老人の関係と問題点は日顎の話となるほどリンクするしもっと改善点はあるじゃない、、とか、あるいは、全顎的インプラント治療で、20年近く経過したもののなかに何故か動かないはずのインプラントが移動しコンタクトが開いてくる症例・・・これすでに10年以上前に、頭蓋縫合の移動と骨添加の結果、強いブラキシズムなどで正常にシーケンシャル咬合誘導が成されている場合、ストラクチャーの破損がおきる代わりに骨縫合が開いて骨が出来る、、なんて話はあったけれど誰も信じてはくれなかった、こういう話とリンクすれば良いじゃない。そうしたらどこそこの偉い先生がこう言ってましたので、、という話より自分で推論できるのになぁと。それで良いのに。
アメリカでは未だTMJといってジョイントな訳ですよ。でもこれはCMSというシステムなんですよとヨーロッパが口をそろえて言っているのに馬鹿にして聞く耳持たないし(笑)。側頭骨は呼吸ですら動くんだから動かないことを前提に理論をくんじゃダメでしょと言っているのに、未だ動かないことにするし(笑)。

一体誰のために研究をして誰のために学問があって誰のためにワシらは(;゚ロ゚)流して頑張るかと言えば、みんな口をそろえて患者さんのためと言うけれど、それは当たり前の話で、そうじゃなく本音を言いなさいよ、そうすればもっとクリアになるじゃない,,と言う突っ込んだ議論の上に本当の全ての人の幸福があるに違いないと思うのですがね。

ま、しかしそんな事言ったって、皆さんそれぞれ「えっ?そんなおかしな結果は出てないよ、いいんじゃね?これで」で帰結するわけで、ワシが学会のその場で考えていたことは逆に臨床不在の学問のための学問だったんだろうか?と、それなりに考えさせられたりしましたね。そういう学会でした。。はい。
ワシって真面目だなぁ(笑)。




6月 10, 2012

学会2日目そして欠航(笑)

昨日は午後からも皆さんの講演を拝聴。トップバッター?の某先生、ダメだこりゃ(笑)。ま、一人で盛り上がっててください。これさ、方法論として同意できないことも沢山。で、わしらが当たり前のように保険で行っていることに、まるで特別な治療であるかのような付加価値をつけることに辟易しました。しかもどう見ても歯、でかいし。。拍手全然無かったでしょ??あのさ、やってること、あ・た・り・ま・え。

さて、八戸のNTBR先生は、まあいつもながらのお話ですが、歯切れの悪さが(笑)。そんなに気を使わずがつんと行きましょう。

夜、いつもの浅草の焼き肉で腹いっぱいになり、帰りに屋台、そして以前もお世話になったジャズバーウサギに。いいなぁ、とてもいい、浅草。スカイツリー無くてもいいと思う(笑)。

翌本日、朝から総義歯の話を。改めて聞くととても勉強になります。インプラント全盛でも、自分でそうしていても、総義歯が上手くできなきゃどうしようもないことは歯科医師なら分かるはず。きちんと総義歯ができてこそ正しいインプラントの設計ができるという物です。このバランスとても大切。
昼から今最大注目している光学印象の話を。プレゼンはやはりなっちゃん。う〜ん、かなり進んでいるけれど、フルマウスに対する姿勢がもっと進化することを期待します。

で、帰ろうかと羽田に向かうと、女房殿から電話。なんかさ、三沢濃霧で欠航になりそうだよ。・・・・・それはいけない。ネットでキャンセルとJRのチケットを取ってもらい、急遽東京駅に戻り新幹線に切り替えました。いま、新幹線待ちでカキコしてます。レモンサワー付き(笑)。明日の朝は結構大きなケースのオペがあり穴が開けられませんから、今日東京に泊まる余裕無しでぴちぴちでした。


6月 09, 2012

顎咬合学会

毎年恒例の顎咬合学会へ昨晩から上京して朝一番で参加。昨晩はイレギュラーながら学習院下の超美味なお寿司屋さんで、同級生(といっても6つ年上の早稲田理工卒)と飯。美味かった。

さて、朝から参加の学会ですが、何かなぁ、、最近こう言う発表を意図してるんだろうなとある意味関心。で、やっぱり気になるのがアメリカンドクターのパラファンクションという発言。最後の最後に手に負えなくなってウイーン大学とかドナウ大学とかメジャーではないかもしれない補綴にこっそり丸投げしている現状を知っているワシは(笑)ヨーロッパナソロジーの「パラファンクションではないよ、生理的運動だよ」ということを声を大にして言いたいね。30年の成功失敗例ということで興味を持ったけれど、結局フォースコントロールで、しかもパラファンクションがなければという話と思うが、なんか数症例の30年もの臨床例だけで後はメジャーテクニカルな話にがっかりでした。温故知新も影が薄れます。
対比して考えるに、日本の歯科医療ってほんとフリークリニックを必要とするアメリカなんかよりずっとずっと複雑で奥が深いなぁと改めて思いました。改めて患者のニーズじゃなくてドクターのニーズを患者に転嫁しているんだもの。今年のマイアミやサンディエゴの話の方が面白かったかも(笑)。
こう言うのを英語でがんがん質問できるようになりたいなと改めて思うのでした。う〜んこう言うことでもプリベンションサロンの成功を信じたいと思います。

昼、やはり山形の兄ちゃんと偶然遭遇。数千名もいるのによくばったりと合うものです。見えない赤い糸だろうか(爆)。

午後から八戸のNTBR先生のプレゼンがありそれを拝聴予定です。現在フォーシーズンズホテルの地下でコーヒー飲みながらのカキコでした<(_ _)>


6月 07, 2012

ウチは滞りなく,,太陽はやばい(笑)

本日無事滞りなくデンタルサロンKが発進いたしました。前回も書きましたが、本当に歯科は予防だけでやっていけるのかというテストケースとして注目してください。保存処置も補綴処置も無い歯科とは、本来歯科医療形態一番良い形なのですけれど、保険では勿論モラルハザードの起きやすい我が国の社会保障制度の評価の中、さらに自費診療としての予防処置がほとんど啓蒙されていない中、歯科的予防という概念を何処まで地域に浸透させていけるか挑戦です。

さて、太陽です(笑)。ワシの愛読書(笑)Natureに続けざまに論文が出ました。一つは京大の柴田教授らの研究で、今まで太陽にはスーパーフレアは起こらないと言う通説を覆す研究報告で、もしもですよ、まあ、銀河系の恒星では頻繁に起きているスーパーフレアが我が太陽で起きたとしたら、ま、、、一番考えられるのが大停電。これさ、何が大変って、、福島で経験した原発での電源喪失はすでにワシらは経験している。予備だろうが予備予備だろうが、全ての送電線は焼き切れますから、残念ながらワシらはすでにその結果何が起こるか知っているわけで、さ、再稼働の話とかこの話も十分に視野に入れて考えましょうね。結果人類の生命にも危険が及ぶでしょうね、と言う事。しかも、夢のようないつ起きるか分からないというような話じゃなく、かなり現実的な話。

もう一つは、755年奈良時代、地球外から飛来したガンマ線や高エネルギー陽子の量が過去3000年間で最大だったと言う事を突き止めた話。樹齢1900年の屋久杉から発見。しかしなんでそんなに高い宇宙線が飛来したかの原因は不明だとか。
う〜ん、じゃあさ、オゾン層とか破壊されて人類滅亡とかいう人いるじゃないですか。このときそれ以上の状況だったんじゃないですか?で、滅亡してないし(笑)。どうも温暖化詐欺も益々嘘くさくなってきた。いや、マジで今年寒いしね。

科学的に歴史をひもとく重要性がさらに高まってきていますね。太陽毎日拝もうと思う。。
で、今日の太陽(NASA SOHO)ま、今のところ普通。







6月 05, 2012

関わったみんなに感謝です

なんだかんだと遅れたり不十分だったりしながらも、何とか明日開院出来そうです。月曜の夜、お客さんは東京からジャーナリストのO氏のみという身内だけの決起大会(笑)を開きました。仕事が終わってからですから、ピザの宅配と簡単なオードブルを食していただき半分以上はジュースで乾杯。歯科医院は予防とメンテだけで成り立つのか(笑)という大命題抱えての船出です。

待合室も診療室もまだ人の気配がしみこんでいない、それなりに飾られてはいるけれど何となく人の温かさがまだ足りない景色です。これからいろんな人が患者さんが出入りすることで、部屋の温度はもっともっと暖かくなるでしょう。

色々な人が関わって、勿論ウチのスタッフも頑張ってプランして、右腕になって事務局が総力働いて、怒られても地団駄踏まれても、何するモノぞ。結果ステキな場所とステキな気持ちを提供できると言う事は、本当に少しでも関わった皆さんのおかげですね。感謝です。

まだ動いていませんから、生きた写真はまだありませんが状況だけでも(笑)。今回、ユニットの増設のみで良かったはずの意に反した新しい診療室になってしまうなら、いっそのことプリベンションのみでやってみようというトライの結果は6ヶ月ほどで出るんじゃないかと思っています。

さて、余談ですが、新規開業の場合レセコンという診療報酬請求に必要なモノを通常はそろえるんです。今回ワシが注目したのは、クラウド型レセコンで非常に非常に安価。こちらで用意するのはインターネットに接続されたPCならなんでも。WinでもMACでもブラウザだけでOKというもの。本社は鹿児島。なるほど何でもコスト高の東京にある必要は全くなし。カルテもOK。ウチは必要ないけどWEBサイトも無償提供。おまけにPC何台繋ごうが、マイクロソフト亡霊のようなクライアントが増える度にチャージされる料金もかからない。クラウドだからデータも手元にあるわけではないので地域的地震でも大丈夫。これってさ、高額レセコンに対する革命ですな。

明日の朝、記念すべき1番のアポイントは長年メンテに来ているおじさまです。


6月 04, 2012

いよいよです

土曜から青森市で神奈川歯科大学学会と東北地区連合会が開催されました。学会はそれなりの研究が演題としてでていましたが、、、、、あのさ、、何のための研究か研究者は理解しているのだろうかと言う素朴な疑問が。研究のための研究ですね(笑)。
臨床と大学研究のシームレスなリンクは難しい事は分かっています。これには2つの要素があって、研究者はその研究の目的が臨床家の目の前にいる患者だと言うことをイメージしなければならないでしょうし、臨床家は全ての研究は自分の患者のためというメッセージを常に大学に向けて発信していかなければならないでしょうね。
そうでないと、ノーベル賞を取るのが目的で研究してもノーベル賞は取れないでしょ(笑)という本当のことが分からないまま研究が進んじゃいますよ。

さて、東北地区連合会は、福島の先生方の苦悩が手に取るように分かりました。どういう形で応援できるかもっと真剣に考えなきゃ。。

日曜、青森から帰り、6月6日オープン(連呼(笑))のプリベンションセンターであるデンタルサロンKが、ほぼ完成しているだろうと覗いてみると・・・・・・・・全然ダメじゃん!細かなディテールどころかおおざっぱでもまだまだダメじゃん。一体どうなっているんだと、一定の責任を渡している事務局長に詰問しても、業者の都合の話ばかり。こっちの都合はどうでも、業者の都合が優先するのは、業者と仲良くなりすぎたから。これ、ワシらの業界でも色々な局面でありますよね。各社営業はそれが目的だし、そうしないと主導権が握れないもの。
さて、受付カウンターすらまだない状況で、明後日の開業は大丈夫なのだろうか(笑)。確かに何とかはなるだろうけど、格好は極めて悪い。



気を取り直してバイク屋へ。注文していたブツが来ていたので持ってきた。が、このTuno V4というバイクの最大の売りであるAPRC(どうでもいい人も沢山居るので解説は無し)の警告ランプが付きっぱなしで、売った側もよく分からないから電話連絡になった。正規代理店が近所にはなくて(あったけど店主逝去)ねぇ。
これもついてない(笑)。

大丈夫か?明後日(笑)。

6月 02, 2012

厚顔無恥?

ワシの苦手な(嫌いな)会社の一番がマイクロソフトなのだけれど、まあ、今回のこの事件は肩を持って上げよう(笑)。

韓国国防省はMSから約140億円の使用料を請求された。なぜなら国が堂々と違法ソフトやコピーソフトを大量に使っていたからだそうで、、、ま、中国といい韓国といい、多分ワシは死ぬまで絶対に行く事のない国なのだけれど、IT先進国をうたう国にしてはさすがにお粗末すぎるというモノ。
だいたい韓国では偽コピーソフト使用率が(これ計算の仕方があって、韓国が知らないとは思えない)40%を超すだろうという調査結果があり、OECD加盟34カ国の平均が25%と比較しても、全然情けないIT先進国。2000年に58%と言う違法コピーを誇った韓国からしてみるとこの10年でだいぶ下がったとみるのは、そりゃ優しすぎ(笑)。韓国軍でさえこれだものほかの官公庁合わせたらどうなるんだろね。。。

しかし、この期に及んでMSを攻撃するかのような反論をする韓国国防省は、まさしく厚顔無恥。まあ、韓国のソフト業界は、世界を席巻しているハードウエア産業とは異なり世界シェア1.5%程だとか。う〜ん、これって、韓国企業自体が「ソフトはコピーされるので儲からない」と思ってるんじゃないか?(笑)

最近インプラント業界も何かと韓国の先生がもてはやされて、ま、ワシとしては聞く耳持たないほど個人的に偏向してるけど、みなさいよ、国内の主立ったハードメーカーとか食品メーカーとか、韓国企業に肩入れした結果どうなっているか。どさくさの不法占拠の竹島がどういう改竄歴史に伴う既成事実を作られているか。みんな同じ酷い目に遭ってるのにね。

韓国中国大好きの我が国が、そりゃいつ死ぬか分からないシリアから大使を国外退去は分かるけれど(日本から遠い国は特にアラブはこういう決定早いですよね)、それと同じくらいの危険な屈辱である「慰安婦像」の日本大使館前の設置で、大使を国外退去させるくらいの気概は欲しいじゃないですか。・・・・かんけいない?(笑)

ま、とにかく、中国といい韓国といい、ワシら日本とはまるで思考回路が違うのだと言うことを分かってつきあわないと、とんでもないことになるんじゃないですか??

ちなみに、隣国と仲の良い国って、世界中探しても見当たらないのだけれど。何故にこれにこだわるかというと、小松左京氏がかつて「日本沈没」のなかで間接的に書いておられた。・・・・・いざという時、頭を下げてでも近隣友好外交をしておかないと助けてもらえないのは、それをしなかった過去そして現政府の責任である、、、と言う左翼政党の言い分を聞いていたら、果たしてこの非常時、本当に当該国は自国を危険な状況にまで追い込まれたとしても日本を助けるのか?・・否。自国を守る事に変わりはない。。。云々。

そりゃそうだ。何言ってるんだか左翼政党(笑)。

明日は朝から青森市で母校である神奈川歯科大学の東北地区連合会と学会で、泊まりになりますな。。。

5月 30, 2012

HERZ会

本日はウチの勉強会であるHERZ会の定例会でした。なんか連絡が上手くいかずに、そう、例のスパム攻撃でサーバーが撃沈した時期とメーリングリストの配達が重なり、うまく連絡が届いていなかったらしく、参加者はウチの若い衆と、夏堀デンタルクリニックの若い衆と柄本先生などでしたが、それでも10人以上は集まったわけです。

本日は夏堀組の症例発表で面白かったですよ。ウチの若い衆でもそうですが、若い先生方が熱心に本気で歯科医療に取り組む姿って、なんか良いですよね。実は物凄くレベルが高いことに気がつきます。こういう先生方がこれからの歯科医療を引っ張っていくんだなと感慨深いモノがあります。
と言う事は、こっちはもう足の小指と薬指くらいしか業界に引っかかっていないのかなと一瞬思いますが、いやいや、まだまだですぞ(笑)。

何人かに持ってきてもらった症例がとても若かったので、7月の末にもう一度、そしてその後・・を加えて再度発表してもらう事に。。ついでに納涼会ですね(笑)。でも今年は寒いからどうなることやらです。

寒いし、景気も悪いし、復興もいまいち進まないし、もう6月だって言うのに何か空気も社会ももやもやしてますね。




久しぶりですな


今日来た患者さんなんですが、20数年前の若い自分を信用していただき補綴治療を終えた方でした。当時歯周病もそれなりに進んでいたものだから、頑張れるだけお互い乗り越えるまで頑張りましょうなんて言った記憶があります。
それ以後定期的なメインテナンスを20年以上欠かさず今日に至っていました。そしてその口腔内は20数年前に補綴終了した時点と全く変化がない素晴らしい状態。

「久しぶりに先生の顔を見たわ」
「クリーニングで来てるんだから私の顔は見ない方が安心でしょ?私が顔を出すと言うことはどこかトラブルがあると言う事じゃないですか(*^_^*)。今日はたまたま久しぶりだったので」
「もう20年以上経つのね。それなりにおかげさまですよ」
「いやいや、○○さんが頑張ったからでしょ(*^_^*)」

こんなたわいも無い会話がとても嬉しくて仕方ありませんでした。年取ったなワシ・・と感じた瞬間でもありました(笑)。カルテは歯周病管理データで菓子箱のように厚くて、そりゃもう年期が。。

こういう環境を沢山作り出したいために、プリベンションサロンを創ったのかなと、ちょっと不思議な感じにもなりまして。残そうと思えば歯は残るし健康になろうと思えば口腔内も体も健康になるわけで、だけど、、分かっちゃいるけどやめられない(青島名言)・・・煩悩の数々に、そりゃ普通の人は負けますしそれが人だもの。ストイックさに美学を求めるほどワシも賢くはないしね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ところで、尊敬する山形の兄ちゃんの自転車の誘いを蹴って同じくらいの値段の注文したバイクがあるんだけれど(自転車高っ!)、入れる車庫もないし雨ざらしになるだろうな。ま、そんなもんかとあまり気にしないワシでした。
いきなりセレブな成金の人は車やバイクをぴっかぴかにするらしい。本気のセレブもぴっかぴかにするらしい。でも、ワシがしょっちゅう行ってたスイスやドイツでそれなりの人に聞くと、車を洗うのは年に2〜3回とか。「だって雨降るでしょ・・」だって(爆)。日本人車洗うの好きだもんねぇ(笑)。
向こうでドロドロのAMGとか超レアなブガッティ ヴェイロンの薄汚い奴とか見ると、ああ、この人にとっては下駄代わりなのね、、う〜んカッコイイと思うのはおかしいだろうか(笑)。こち亀に出てくる田子作さんのように、フェラーリにすぐ飽きてキノコの栽培ハウスにしちゃう発想が、、、うははは、大人。昨日の話じゃないけれどモノはモノなのね(笑)。

5月 29, 2012

なんかしっくり来ない

7月のスマイルクラブ(山形のインプラントと国策の勉強会)のプレゼンを命令(笑)されて、さて、どうしたモノかと情報収集していて、今更ながらにちょっと気になることが沢山出て来て困惑してます。

インプラントは目的じゃないし、そういう発表をサンディエゴで兄ちゃんがアメちゃん相手にガツンとやって・・そうだよなぁ、そうなんだよなぁ、と共感することしきり。で、世の中どうなっているかと言えば、インプラントに関する得体の知れない漠然とした不安や大きな誤解を解くために、やはりここでもちょいとした資格のインプラントコーディネーターが必要などという言葉を読むに至り、頭の中にクエスチョンが沢山出て来ますね。

人は大きく分けて2つに分かれると言うのは某フランス文学者。18世紀の昔から人をつぶさに研究すると「人を好きな人」と「モノを好きな人」の2つに分かれるという。医療人でモノをこよなく好きな人は沢山居るし人を好きな人も沢山居るが、はて、ワシはどっちだろうと考えた。う〜んワシはやはり人が好き。モノも好きだし新しいモノにはすぐ手を出す。でもそれだけの話。スペックにこだわるわけでもなく固執はしない。だってモノ自体人のためにあるんだもの。
モノを眺めて悦に入る感情は分からないでもないが、それがどうなのか理解は出来ない。デカルトの実体二元論はヨーロッパに於いて一世を風靡した。その遺伝子を引き継いでいるとは思えない日本人だけれど、アメリカナイズされるとどうしてもモノに固執し始める。これって戦後の特徴でしょ?モノを得るには金が要る,,これもアメリカだよなぁ。

で、ハタと自分の知る限りのインプラントロジストのカテゴリーを大きく2つに分けて見た、偉そうにね(笑)。インプラント自体歯科医学の物理主義的唯物論。と言う事は、人が好きな歯科医師がしょうが無くインプラントを選択すると、結果、アベレージ以上のもの自体期待はしない。だって人が相手だもの。ところが、モノが好きな歯科医師がインプラントを選択すると、アベレージは関係なくそのこと自体に固執するよね。見事に唯物論!

そういう雑ぱくなカテゴリーで怒られるかもしれないけれど、ワシが好きなインプラントロジストは人が好きな歯科医師だね。モノに帰結するインプラントロジストはモノを共有する友達が沢山居ると思うけれどどうなんだろ。

開業して24年、人が好きだから東洋医学も未だにインプラントに応用するし、その科学的根拠が必要なら大枚はたいてモノも買う。でも、帰結は人だものな。

これ遺伝的にFFS(Five Facter Stress)で説明されてるから、このあたりをプレゼン?・・う〜ん。面倒(笑)。

5月 27, 2012

春の婆古石蕎麦とジェラート

このブログで何度か紹介している、七戸の婆古石そばを食べるために、昨晩の深夜に及ぶドクターミーティングの疲れが取れただろう午前11時頃起き出してすぐ向かいました。
最近ではあまりなかった好天に恵まれ、相変わらず、婆古石なおばちゃんの蕎麦も旨いしね。




その後いつもの樹齢500年はくだらない倉岡大銀杏にお参りして、芽吹いたばかりの銀杏を観察。かつて夢に見たこの木の精霊「銀杏人」にこれからの行く末をお話しして帰路につきました。




途中、七戸道の駅で買い物をしたあと車を走らせると、ふと遠くに菜の花が咲き誇っています。ああ、そうだ、あそこはかつて自分が我が物顔で遊んだ盛田牧場じゃないかと立ち寄ると、かつてのダービー馬を生んだ牧場は影も形もなく、金子ファームと言うところがオサレなジェラートを提供しており、これが美味いらしく人だかりです。


ま、食うわね(笑)。十和田のKDJ先生にも偶然出会ったり、おぉ、娘とタンデムツーリングですか。子供が小さいときは楽しいからね、今のうちにウンと遊んだ方が良いですな。もうすぐ寂しくなりますから(笑)。


良い日曜日でした。。。


5月 26, 2012

ドクターミーティング

本日土曜は、恒例のドクターミーティングです。仕事が終わる7時半頃から食事もしないで始まります。丁度DHもその時間帯に何かの研修をやるそうで、ウチはみんなホントに熱心で頭が下がりますよ。

そんなドクターミーティング時に使用する為に、実は先月一台のラップトップを買いました。そう、ウインドーズマシンですな(笑)。で、今日それを使うために、久しぶりにWINマシンをあれこれいじりました。

何ですかね、ラップトップもMacBookAirとかMacBookとか使い慣れてると、使い方がどうというのじゃなく、この某台湾A社、ウィンメーカーのこのマシンの何から何までのクオリティの低さに脱帽ですね。決して安くはないんですよ。CPUだってi5だから別に悪くはないでしょ?

13インチにもかかわらず、キーを打つと平らなところに置いてるにもかかわらず、画面がゆさゆさ揺れます(笑)。要するにヒンジがおもちゃ。その画面を少し後ろに傾けただけで重量バランスが適当配分なので倒れます(笑)。どんなアプリを立ち上げても、テキストがぎざぎざでジャギーを我慢して使っている今時のwinユーザーに頭が下がります。目え、つかれないかぁ?

じゃあ、なんで国産のモノを買わなかったかと言えば、、、要はくだらない使いもしないアプリがごしゃごしゃと用もなく連なってインストールされており、それより何よりデザイン等あまり考えていない風で、とにかくダサい(笑)。これにつきますか。カッコイイWinマシンのラップトップ

と言うわけで、本当に何年かぶりに、Winマシンの悪口を書きました。賢明なるWinユーザーの方は、マック使いの戯言と笑止し、、決してウチのサーバーにクラッキングとかハッキングとか試みないようにお願いします。





5月 25, 2012

歯科衛生士法

ここ数年の懸案事項として業界の話題にちょくちょく出てくる歯科衛生士法の改正が、なんかいよいよ出来そうな気配で良いですね。特に日歯会長の進める第2条1項にある「歯科医師の直接の指導の下・・」を「歯科医師との緊密な連携とその指導の下・・」に変更するのはとても良い。

だいたい、まだまだDHをデンタルアシスタントに毛の生えた程度でしか考えていない人も多い中、こういう法改正は既存の職種の業務範囲が広がる可能性や希望を含んでくるので良い傾向ですよね。在宅でも診療室でも出来る事がどんどん広がる可能性があれば、今の学生だってもっと勉強しようという気にもなるというもの。

そういえば、横浜だっけ?「口臭改善道場」を主催しているDHに関して各方面から色々意見が出ていますよね。ワシはこれに関しては良いんじゃないかと思っていますよ。歯科医師が口臭外来を治療カテゴリーに入れるよりはよほどマシと思ってました。歯科医師的アプローチは同じ口臭でも違うじゃないですか。でもDH的アプローチは生活習慣から始まるとても日常に隣接したメソッドですから好感が持てますし、それでDHが万が一自立の道を見つけるのなら応援しますよね。

プリベンションセンターの開院を6月6日に備え、何か色々モノカネヒト試算を益々正確にすると、その運営には相当の覚悟が必要な事が浮き彫りになってきます。モラルハザードが当たり前の日本で、どういう啓蒙をどのポジションの人達にどういう形で入っていくか、それ次第では予防が本来の目的から外れてそれ自体が目的になる危険な側面も出てくるのですよ。

北欧のDHの世界を直接垣間見てきたウチのスタッフ達は、それをどうやって日本の法律に当てはめていけるか四苦八苦しています。でもその努力はかってください。

あ、コペンで足止め食ったにもかかわらず逆にそれを楽しんだ山形の兄ちゃんに敬意を表します(*^_^*)。

5月 24, 2012

うはははは

中央日報によると、なんかさ、北朝鮮が中国漁船を西海(ワシらは黄海)で拿捕したらしくて、もっとも北に大切な国と正日さんの遺書にも書き残してあったらしいのに、、いいのかね。3隻で29人だそう。で、しかも、解放するには1隻あたり40万中国元(508万円)合計120万元(1524万円)送金しないと全員殺害すると・・・・・。つまり身代金を払わない時は殺すよ、、って、見事な犯罪ではないですか。しかも国と軍が関わっているということで、北という国が如何に無法者かよく分かるというモノ。

そんな国にぺこたらして、中国様に近いからと土下座に近い外交や、朝鮮総連の不正をうやむやにしたり、あるいは朝鮮学校の授業料まで面倒見ようというのは、国家としてここまで優しくつきあって良いのだろうかと疑問に思いませんか??

イヤむしろ、今回の場合若造の指導者が掌握し切れていない不良軍部と地下に潜む共産主義犯罪組織(?)とも言うべきものが結託して起こした事件だという憶測は流れているものの、要するに食うに困った海賊と何も変わらないわけで、比較的待遇が良いとされた軍でさえとうとう犯罪に走るほど切羽詰まっていると言う事なんだろうかね。

某国の海軍が海賊だなんて、一体何世紀前の話よって言う感じ。。。まさに極道国家。

結局、漁民が海賊だけれど海軍はさすがに其処まで落ちぶれていない(笑)某中国政府がブチ切れて、相当脅しをかけたらしく、13日後中国漁民は解放されたらしい。拘束されている間毎日暴行を受け家畜のような扱いを受けたと報道されている・・・・が、ま、これもなんかどうなんだろうと勘ぐるワシは相当中国嫌いとみた(笑)。

それよりも、北、,益々やばくないですか?かの国は「党」と「工作機関」と「軍」で出来ている国で将軍様がその全てを取り仕切っている。それが最近、なんか、ばらばらじゃないか?と思っている人も沢山居るのでは。だって、突然ミサイルが飛んだり、核実験はやらないよと言いつつやると言ったり、最近のアクションは本当に唐突。

ワシらが思う以上に、大変な状況になっているかもしれないですね。
大丈夫ですか我が国の政府は。突然ミサイル振ってきた時絶対助けてくれないでしょ。自衛隊がどれだけスタンバイしても助けられないと思うなぁ。勘弁してくださいよ。




5月 23, 2012

月刊日本

青森の行き帰り、新幹線のなかで久しぶりに骨のある論文を読んだんです。どうも最近、今日はこうしましたあれしました、カワイイ、ウフフ、がんばるぞぉ〜、なんて言う、芸能人のうわごとのようなブログが多いので、キチンとしなきゃねと。

西村氏の「嘘で固めた日本国憲法」を読んだ後、テレビタックルでやはりうわごとのような事ばかりいっている社民党の党首を見ていると、この国のサヨクと自由と平等の勘違いの改善は、一筋縄ではいかないなと理解できますね。かつて誌上で元東大教授の酒井氏が朝日新聞の言論テロリズムに関して糾弾しているが、まさしくですね。そこに内包されるように存在するこれら左翼的ニヒリズムが、今の壊れた国家意識や個人主義を作り上げていることは間違いないでしょう。

だから、憲法解釈に関して憲法そのものを国体国家として意識する改憲派と、GHQマッカーサーに供与されたシナリオの中で意識する護憲派とは全く相容れるわけが無いわけで、どちらがと言う論争を好むマスコミ自体がサヨク目線で憲法を見ている訳ですね。
だいたい、戦勝国は二度と敗戦国が立ち直れないように、特に日本のように(国体一丸で白人には理解不能の精神構造は非常に恐怖を感じた)手強かった相手には、こてんぱんにする為にも、歴史改竄、天皇否定、等要するに日本自体を、世界的には体裁良くたたきつぶす必要があった訳で、その上に乗ってお祭り騒ぎするかのような日本人の「護憲、平和」という寝言が、今更ながら忌々しく感じるのはワシだけとは到底思えないのですよ。

そんな事を、秀逸なる「月刊日本」を読んで感じた一日でした。。。

重いでしょ?(笑)


5月 22, 2012

日食

日食でしたね。。少し見ました(笑)。ワシは日食より、この間書き込んだ黒点の方が気になりますが。。

我が家には、20センチと25センチシュミットカセグレン望遠鏡があります。その昔、シューメイカーレビー彗星の木星衝突写真を撮影するために購入しました。当時は天体青年だったんですね。もう20年以上前の話ですから。そんな熱を今まで持続することが出来ず、今や埃をすっかりかぶっています。この間ちらと見たらまだまだ現役の輝きでしたから、メンテできる欲しい人に差し上げますよ。特に惑星を追いかけて撮影する機能に優れてます。赤道儀でもありますから天体撮影も綺麗です。自動追尾ですから凍えることもありません。CCDは新しくした方が良いでしょうね、自宅でディスプレイで鑑賞できます(笑)。太陽だって上の写真のように黒点までキチンと撮影できる太陽キットも備えています。。。

そんなワシが、あ、日食ね、ちょっと見てみるか、、、ぐらいテンション下がったのは自分でも信じられないくらい残念なことですね。だめだなぁ。。

これから青森です。最終日ですから今月も終わったかなという感じですが、まだまだあります。がんばろ〜。


5月 20, 2012

困った(笑)

色々紆余曲折がありまして、、、

こちらに暫時復帰です。
思い起こせば2000年からいろんなブログアプリで試したり失敗したり、、、
そのわけは、、とにかく人と違う物が作りたかったから  だけなんですが(笑)。

やはり一番気に入っていたのは、むかーしから使っていたiblogというアプリでしたが、開発メーカーが消えてしまい(その昔OS9の時代、アップル製品に密かにバンドルされていた)64ビットの移行に伴い全く使用できなくなりまして、64ビット版は出ていたことは出ていたんですけれど、、、使い勝手がかえっておかしくてね。

そこで移行したのがOSXサーバーのWWWコラボレーション機能としてのWikiサーバーに付随するBlogパーツでした。それがひっくり返ってもうてんやわんや(笑)。

それまでにもやはり大型ブログをサーブしている大手に乗ろうかと、楽天やら何やら試したのですが、楽天はなんか遅くて遅くて。久しぶりに覗いたGoogleブログが機能満載でしかも五月蠅くなくて、、、これで良いかなぁ、、なんて。

賢い登別の後輩のHP直結ブログは、何と2000年というその頃から全く同じで、たいしたもんだ!飽きの来ないデザインといつまでも新しい感じと、重要なポイントとしての人と違う形式と、そしてなおかつHP更新をブログで済ませる離れ業は脱帽です。。でもさ、飽きない?(笑)

ワシのこんなくだらないブログでも継続は力なんですが、、、彷徨う大量の記事というのもなんかもったいないね。。。。検索すら出来ない。反省です。。

明日は久しぶりに仙台まで買い物です。6月開業の新しいプリベンションサロンの小物とかね。やはり・・牛タン食ってこよ。




10月 11, 2007

完全に移行しました

メインブログのサーバー不調で、こちらと並行して残しておいたのですが、2月以降・・・もう10月ですが(笑)、移行サーバーのマイサーバーMac miniは全く問題なくバックアップをとりながら仕事しており、、、こちらはしばらく閉鎖です。
1月以降のすべての書き込みは、実はここ・・
http://homepage.mac.com/dentalkuma/iblog/index.html
にあります。

中途になどなっていません(笑)ので宜しくお願い致します。

1月 07, 2007

穏やかなジュネーブ


穏やかな比較的暖かなジュネーブです。町を散策して、swatchの博物館を発見。昔のものから今に至るまで、ほとんどを見る事が出来ます。併設していたアートギャラリーもフランスの匂いむんむんで良い感じでした。夜、すしを食いに日本レストランへ。結構イケルところがジュネーブらしいかな。でもね、昼、駅の食堂で3人で適当に簡単な昼食して約7000円。夜はこのレストランで20000円。本当にスイスは物価の高いところですよ。特に食い物。

1月 06, 2007

勘違い

沢山バックアップがあると思いきや、何もないですね(笑)。勘違いです。やはり沢山無くなってます。帰ったらまた何とか格闘です。
さて、現在ジュネーブですが、とても暖かい異常気象です。日中は10度くらいあるんじゃないかなあ。。。。。それと、インターネットでアナウンスを忘れていた新年のお休みなんですが、昨晩こちら時間の深夜3時半に留守電が携帯に入りまして(笑)、いつまで休みなんですか?と言う内容。ごめんなさい、8日の日本全国休みの日から診療が再開しますのでよろしくお願いいたします。。

7月 02, 2006

茶番劇

もし、南北統一朝鮮が実現したら、今の状況では確実に大統領もしくは最高指導者は金正日だろうと錯覚させるかのごとくの最近の韓国ですが。再開実現した拉致の茶番は「海で流されて北に救われた・・」という、以前誰かがどこかでしゃべったシナリオで始まります。あのね、それだけ流されたら死ぬでしょ普通。あんたの流された海岸は、北までどれくらいあるの?(笑)ああ、そうか、北が領海侵犯!!なるへそ。。拉致じゃないと拉致被害者に言わせるみすてりー。。。逆説的に良い国なのか???? 極わずかな反北韓国メディアは「う〜ん、少しおかしくないかい?」というまともなコメント。それは正解ですよ、良くできました。
彼が老いた母の耳元で、本当に小声で、「死んで墓場の中で本当の事を言おう。。。。」といってくれて欲しいと、日本人なら誰しも思うでしょう。日本人の優しさとすごさはこういう事です。横田夫妻の寛大なしかし決して恫喝に負けない姿勢はすごいです。

こんな日本でも、お坊ちゃま群「青年会議所」は中国に招かれ南京の大虐殺記念館に招かれ、極めて不当な言いがかりに反論できないバカどもです。方やカナダでは、かつてのいかさま師「アイリス・チャン」のトンデモ本の元販売拡大団体が、教育委員会にかけあい(大量の金を使い)日本人のホロコーストとして南京の事件を「史上まれにみる大虐殺」として中高教育に取り入れろと大騒ぎ。こんな状況を知ってか知らずか日本の外交は相変わらずの「青年会議所」外交です。南京の話は作り話だともうはっきりしてるじゃないですか。なぜ?日本はプロパガンダにされる事を許容するのか?甘んじるのか?

ワシの大嫌いなマッカーサーでさえ、帰国後米国上院の軍事外交合同委員会の聴聞会で、「日本が大東亜戦争に飛び込んで行った動機の大部分が安全保障の必要に迫られての事だった。。。」っていっているのに、日本人がそれを否定してドウする!!!

ペリー来航以降、アメリカで継承された「太平洋制覇」戦略、モンロー主義の矛盾、執拗な満蒙への介入、在米邦人の排斥、そしてイギリス植民地政策の実態—緻密にして冷静な分析から導き出された「戦わねばならぬ理由」がそこにはあった。真珠湾攻撃直後、NHKラジオで放送され、ベストセラー書にもなった“開戦理由”を全文掲載!『国家の罠』著者・佐藤優が、戦時政府を代弁した「当時最高水準の知性」に挑む。
読むべし!!「日米開戦の真実」

5月 24, 2006

どうなる!この国の食料は!

スーパーに買い物に行くのはいつもなんですが、最近は何処の国でとれたものか表示してあるので、少々高くても地物を選択します。青森の高級農産物の一つにニンニクがありますが、トップブランドの田子産福地ホワイト1個で、中国産極悪ニンニクが20個以上は買えます。でも、中がスカスカだったり、異臭がしたり、変なものが時々混じるのを考えると、田子のニンニクは宝石のようですね。

八戸は水産都市ですから、ちょっと産地をのぞてみると、サケマスは最近チリ産が多いねぇ〜。嫌いな国ではないのでOKです(笑)。シシャモ(正確にはシシャモじゃないが)鯖はノルウェーの一人勝ち。食ってもうまい。まあ、シシャモは鵡川産の本物を頂くと、もういけない(笑)。これがシシャモかと涙が出るくらいうまいと思う。鯖も八戸は日本でも有数の水揚げを誇るが、大型のものは叶わない。。む〜。エビは今やブラックなタイガーがインドネシアで異常繁殖させられているし、タコは遠くモロッコ、モーリタニア。まあ、こんなデビルなフィッシュを食うヤツの気が知れないと輸出してるんでしょ?(笑)。八戸近海特産の地物ではウニがあるが、今や八戸のスーパーでさえロシアンウーニ(笑)。時々あたり〜、なんてなるのか?怖いぞ。
そして、イカの水揚げ日本一の八戸にも、するめの中には韓国産が!ショック!これだけ節操なくした本当の理由は、消費者にありでしょ。青森県陸奥湾はサロマと並ぶホタテの名産地ですが、お土産物屋に稚貝ホタテの貝柱の薫製があったのでかいますた。「うえぇ〜、臭い臭い、石油臭い!!」まさかと思い産地を見ると「中国産」としっかり書いてある。。中国の毒は、米国の精神の毒とは種類の違う、本当に身体を壊す毒ですからn。。

脱力しましたよ。メーカーや問屋を此処まで堕落させた消費者の浅知恵は、この国の食を崩壊させるな。。食育とかの前に、自国のまともなものを食わせるシステム構築が先だろね。そういう事にお金使う事、正常な人なら誰も反対しないでしょ。

と、此処まで書いて気がついた!!そうか!米国の毒が中国の毒を日本に買わせているんじゃないか!!!!。食い物だけじゃなく何でも。で、米国は自分の首をも絞めている事に今気がついて、中国あゆみより政策。
冗談じゃない。日本の戦後、米国は国内でだぶついた小麦の処理に困って日本の学校給食はじめたように、なんかしようとしているの見え見え。。また日本をどうかするつもりですな。。。。。。

一体どういう了見よ・・

今に限った事ではないのですが、時々ある事を言われます。同業者からもそうでない方からも。BBSでも以前書き込まれました。それは何かと言いますと。。。。

患者様とおよびなさいっ!

ですよ。(+_+)

共著の本(GDSI2) (笑)でも書いたのですが、「患者様」と言う呼び方はは絶対おかしい!流行廃りや、おかしな経営コンサルのいいなりで、今や一般病院でさえ「患者様」。。この国はどうなるんだ??様と呼べば、お互いの信頼や思いやり度数はアップするのかしら?
ウチの受付で車の移動をお願いしたく、「患者さんの○×さ〜ん」と呼んだら、「そんな失礼な言われかたをされた事がない!」とどなり散らした御仁がいましたが、あなたの方がよっぽど失礼ですよ。皆の前で大声でどなり散らすなんて(笑)。てな事が解らない人が「患者様の○×さま〜」と病院の受付で呼ばれたらご満悦なんだろうか??

だいたい今どきの世の中、権利主義と拝金主義が横行して、それに迎合したほうが商売はやりやすいし儲かる、てな理屈でお客さんを奉っちゃうわけで、その結果が「〜様」。言われてご満悦な方は、その影で「しめしめ」と言う声が聞こえませんか?
本来「様」で呼ばれるものは、商人が客を「様」付けで呼ぶ以外は、「かえ難いとても大切な物、人」のはずでそれはとても「気高く、高貴な物、人」であるはずです。そしてそれは、私にとっても、あなたにとっても、誰にとっても「かけがいのないもの」のはずです。これが本当の「様」の意味です。辞書で調べても、この使い方は「尊敬」を表すものです。「患者様」はだれにとってかけがいのないものなんですか?(笑)お父様やお母様と、まさか同列じゃぁないですよね。。。。

一体何処のどいつが「患者」のような病んでいたり、悩んでいたりする人に向かって「様」付けで呼びだしたんでしょうか。最近は定期のクリーニング等健康管理目的の方も大勢いますから、厳密にはその方々は「お客様」ですか(笑)。
まさか、病院にとってのみ、かけがいのない大切な「患者様」で、あなたがいなければ私達はとても困るんですよ・・・と言う意味なのか??
言われた「患者様」も、「様」などど失礼だ!と思うプライドの高いかたは怒るでしょ、きっと。ある意味、知らずにそう呼ぶなんて、そんな医者も歯医者もバ○なのね。。。
そんな呼び方しなくったって、十分にお互いの「場」を確保して、お互いの信頼獲得のために様々な努力をするじゃないですか。

ちなみに、本を編集して頂いた、歯科経営コンサルタントの稲岡先生 は私と同意見の素晴らしい人物です。患者を様で呼ぶなど理解できないとおっしゃる経営コンサルタントです。当院に取材に来られた時、プライドを失った現代歯科医師の考察等本業の話より、お互いの戦後歴史認識の共通点や国家戦略とプロパガンダなど大変意気投合しました。こう言うグローバルな毅然とした素晴らしい意見を持っているコンサルタントは絶対本物の人物です。・・・・なんて私が偉そうに言うのもおこがましいのですが。。。。(笑)

4月 25, 2006

モリタ創業90周年特別講演会は盛会でした

東京国際フォーラムにてモリタ90周年記念特別講演が行なわれまして、素晴らしい著名な先生がたの発表に感動、大変勉強になりました。私はかなり現場色が強い(笑)発表でしたが、それなりに喜んで頂けたようで安堵しております。300人はいたようですね。

第一部         
記念講演「3DXがもたらす新しい診断と被爆量(安全性)の評価」

イエテボリ大学顎顔面放射線科(スエーデン) グルンダ−ル教授
ライプチッヒ大学顎顔面放射線科(ドイツ)  ヒルシュ教授 
第二部
シンポジュウム
3DXの過去・現在・未来 開発者松本歯科大学   新井嘉則教授
インプラントⅠ      東京歯科大学臨床教授  飯島俊一先生
インプラントⅡ      東京歯科大学臨床教授  武田孝之先生
小児歯科・矯正     日本大学歯学部兼任講師  中川正治先生  
歯内・外傷歯       月星歯科クリニック   月星光博先生
一般臨床         くまさか歯科      熊坂 覚

一般臨床と言うのが泣かせるでしょ(笑)。講師略歴なんかワシはナンもないんで面白すぎの略歴。。だいたい、飯島先生、武田先生、中川先生や月星先生の話に聞きほれておりまして、自分の番を飛ばしても良いから、もう少し聞きたいと考えていたくらいですから。。。。ホントに皆さん素晴らしいですね。私は別ね(笑)。荒井先生の講師全体紹介の中に「国際的に通用し、インターナショナルに活躍されている国内の先生がた・・」なんて言う紹介で、思わず苦ニヤリ。だってわたし、インターナショナルな発表は確か2001年にICOIアジアパシフィックで30分やっただけだものね。そんなこと誰も知らないだろうし。。。

でもね、そんな崇高な学術興味だけじゃCTは扱えないかもよ?なんて言う下世話な現実に引き戻すのが私の役目だったかも。CTと保険の絡みなんて皆食いついてきたでしょ(笑)。お役目は果たしました。。。。
ヒルシュ教授に、子供がスイスにいるんなら時々ヨーロッパ来るのか?と聞かれまして、そうだす! とドイツっぽく答えると、いつでも立ち寄りなされ、と言ってくださいました。ま、ヨーロッパ特有の社交辞令ですか。でも嬉しいです。
ワシ、本当に行くよ(笑)。

ところで、自分の番が始まってしゃべり始め、ふと手元のマシンを見ると、なんと大画面とミラーリングしてしまっているんです。PowerBookなどマックは全てはサブ画面を常備していて、特にkeynoteなどは手元ラップトップ画面はスピーカーのメモや次画面や残り時間や、あるいは特定ページへのジャンプ機能など色々あるンです。設定スタッフはマックが解らないらしく、ご丁寧に解像度やらミラーリングやらいじくって下さいまして大失敗ですわ。サブ画面と本画面が繋がっている一つの画面と言う概念がWINな人達には全くないんです。そういえば、10年以上WIN使っているある先生、画面のツインディスプレイに非常に驚いておられました。あのね、マックは15年以上前から普通に何台もディスプレイを縦横自由自在に繋げておけるんです。それを一つの画面として扱えるんです。
こんな大舞台でwinな機械と一緒くたにされた、ワシのPowerBookは可哀想です(笑)。マック野郎なkeynote演者はミラーリングなどする訳が無いと覚えておいてくださいね!解像度なんかイジルのはご法度!
ホント世の中winなパワーポイントしかないと思ってんだろぅなぁ・・・・。・゚・(ノД`) 頭悪いんだよあれって(笑)。

マックなコツは、「ディスプレイケーブルを繋ぐだけ」後は機械が勝手にやるように演者が前もって普通は設定していますから。。。

懇親会では、八戸からきていたツカチャンやオカちゃん先生、モリタ関係者とも色々お話し、帰り際意気投合したのが福留先生 。なんでも今月今回のブツが入るんだとか。。その後、有楽町のガード下でホッピー飲んでもやし炒め食って、最高にまずい氷頭ナマスくゎずに早々店をでて、帝国ホテルのラウンジとバーをはしご(ガード下とのギャップがすごい(笑))、ひたすら飲みましたなぁ。。。また宜しくお願いします<(^^)

4月 21, 2006

借りたお金を返すのは法じゃなくモラル

どうする?アイフル?っていったって・・・・・返せないもんは返せない!と言う風潮は誰が作った???
お金の貸し借りは昔からあるだろうけれど、貸したヤツが悪者になったり返せない正義?がまかり通ったり、変な世の中ですな。マチ金からお金借りて、取り立てが非人道的だから貸した人が返してすらもらえないで処分ですか。む〜。逆手にとるヤツ沢山出てくるだろううなぁ。。。借りたものは返す。あたり前のモラルが崩壊しただけでしょうけど、モラル維持の足しにはならなかった「借金取りに一部上場も二部もねぇんだよ(ヽ(`Д´)ノ)」という取り立て屋の言っている意味も解らなくはない(笑)。。

実は私10年近く前、とある東京の同業者から、8桁円ほぼだまし取られたことがあり、その返済にしこたま苦しみました。弁護士に相談したら、向こうのが百戦錬磨、詐欺罪にならない詐欺もどき。あんたの何倍もこういう事にかけては上手だから、高い授業料だと思ってあきらめなさい、、、と言われたんですな。。この弁護士もどうかと思うが(笑)。私も別に守るべきものがなかったら刺し違えてもいたでしょうが、守るべきものが沢山あったので忍び涙をのみ、ひたすらひたすら頑張ったんですね。もちろんそれもむこうは計算ずく。険悪な状況になりはじめた時彼が言うんですわ。「オレに金貸したおまえが馬鹿なんだからしょうがねえだろ。」「無いものはないんだようぅ。バカタレガ。」って。・・・・・・

ハハン。アイフル騒ぎとおんなじ理屈ね。しかし、こいつみたいなとんでもない医者もいるんですから、患者の皆さん、世の中ちゃんと見極めて医者にかかりましょうネ。。

さて、さっき、スイスのvevey と言う町のショッピングモールにいる龍仁と家内から電話。お買い物中ナンだけれど、頼んだノキアの新製品は高すぎてパスという連絡。パスされた携帯電話はこれ 。なんと580CHFもする。日本円で今日のレートなら53422円。高すぎだろ〜〜(笑)。この町のライブカメラ発見 。とても暖かな一日だったようです。。
この町はネスレの本社があり、チャップリンが余生を送った穏やかなとても美しい町なんです。

4月 12, 2006

HP、ブログ活用術・・だってサ

業界紙のアポロニアにHPブログ活用術なるものが掲載されている。なんでも、来院促進のためにHPはすこぶる重要なのだそうな。著述されている2名の先生方は確かに誰でも名前は聞いた事がある先生。別にHPで登場しなくともそれなりの蘊蓄をお持ちの著名な先生です。その片方の先生が言い切った。初めて来院する患者さんの半分はHPを見て来るんだと!だから、コンテンツはニーズに合わせた小奇麗な分かりやすい表現と更新が必要・・・・ま、あたり前。しかし、来院動機のHP!これは驚きとともに衝撃であり、逆にある意味あきれたですよ。おしゃれなイタ飯屋じゃあるまいし、どんな美辞麗句を並べると(失礼)そうなるもんなんでしょう。と言うより、都会での患者の漂流とは、かくも凄まじい難民を排出しているのでしょうか。素晴らしい歯科医院にHPを介して・・もじどおりスクワレタのですなぁ。日本の歯科医療とは一体・・・・・。

何も情報集めを否定してるんじゃないですよ。適正な情報を掲載するなと言っているんじゃないですよ。勘違いしないでくださいね。

インターネット上は無法地帯と化していますが、そのことには一言もふれていません。私の知る、かつて親しくしてしまった詐欺師まがいの歯科医師のHPは、それはそれはそれなりに素晴らしくでき上がっております。ちょい有名人のインタビューや推薦文などもありますなぁ。剣呑剣呑。。。

これらの先生やコンサル会社(WEB制作)の言い分を私なりにまとめると、HPやブログは患者さんを引っかける餌なそうな?!歯科の情報や状況に飢えている患者が、ネットと言う海原で餌を探して泳ぎまくるのだ。そこに歯科専用ポータルサイトなどと言う撒き餌があり、ポータルサイトやランキングサイトで幾つかの本命らしいサイトに食いつく。しかし、そこまでの情報はネットに流れている情報を鵜呑みにしているので、ポータルサイトと歯科医院の間にはビジネスが成り立つ。まあ当然です。歯科業界そこまで落ちぶれたか・・・・・・・。

当院は何から何まで(サーバからブログスクリプトまで)自作ですから、こう言うモノとは無縁の状況で10年経過しました。ですから、かなり個人的な表現や理解しにくい表現も多々あります。度重なるポータルサイトからの誘いも全てNO! 載せるのは勝手だが一銭も払わない条件。あるいは前述の歯科医師のたぐいなどが同居していたら、即座にリンクお断り。
もう一つ、彼らに言わせるとHP上で院長の個人的な独り言的ブログは用の無いものなんだとか(笑)。はいすいませんm(ToT)m
日本中、貴社で作製したおんなじようなHPがごろごろするさぁ。

一体彼らは、どれくらいの規模を維持するためにどれくらいの患者を確保したくてHPにエネルギーを費やすのか?初診の半分をHPからの患者にする事はそんなに意味のある事なんだろうか?今まで通り口コミとリコールではダメな世の中だとしたら、ネット上を見れば分かるじゃないですか、そう、そんな業界とっくにすたれるって。・・・ああ、もうすたれてるからこうなるのか・・しみじみ。。

しかしなぁ、家に一番近い近所の歯科医院はそんなに信用できんのかい!何も相談にはのらないオオバカ歯医者かい??
今回の特集の著者sの方向性、無知すぎてナンか無性に腹立つなぁ・・・・ヽ(`Д´)ノ。。。。。

4月 10, 2006

過去のない男

ひょんな事(以前の映画の書き込みを読んで頂いて)から、いつも貴重なCDやDVDを頂く患者さんから、またまた貴重な「過去のない男」のDVDを頂いた。

日曜日久しぶりに3時間ほど自由時間が出来たので、ここぞとばかりに見させて頂きました。

以前書いた「ウイスキー」と言う映画もそうなんですが、映画=ハリウッドはもういいよと言う感じの人沢山いませんか?ウイスキーにしろこの映画にしろ、映画ってこんな感じだよ・・・と言う思いがふつふつと湧いてきます。音楽、表情、しぐさ、匂い、空、足下、犬、水・・・・・あたり前の事をあえてあたり前に表現するけれど、とても新鮮。これが映画の醍醐味です。SFXもCGも面白いけれどそれまで。。奥が深いと言うのは浅くないと言う事。ハリウッドの映画の面白さは、作品の浅さだと思います。浅いから皆で楽しめる利点は否定しません。

でもね、こんな映画見ちゃうと、本物の映画って言うヤツにはまるわな(笑)。この2人の顔が、素晴らしい描写でどんどん引き込まれます。これ、美男美女じゃお話にならない所が、みそ!

話は変わりまして・・・・・
昨日、ウチの従業員だった(結婚妊娠で休職中)方のお母様のお葬式に行ってきました。実家はとてもおいしいおそば屋さんで、先週の木曜日に昼食で伺い、お母様にお会いいたしまして、ウチの坊主がスイスから帰ってきていますから、色々とお話しました。今度6月に帰国する時は色々なスイスチーズを買ってくる約束等していた矢先の突然の訃報でした。享年52歳。私とは5つしか違わない、とてもお元気な明るい素敵な方でした。喪主のご挨拶で、残されたご主人が「大好きで」を3回も続けておっしゃっていたのは、さすがに涙を誘いました。青天の霹靂のご家族。悲しみの渕からの立ち直りには相当時間が必要でしょうね。あせらず、またおいしいお蕎麦をお願いいたします。

人の命とは・・・・とあらためて考えてしまいました。。。

どうにかならないのか?

今回の改定で一番困っているのは歯周疾患総合診療料の廃止に近い扱い。4年前厚労省はこの導入に関して、補綴中心の削る被せる旧態の治療から管理型歯科医療への移行と将来への疾病予防健康予測として、3ヶ月以内に1回ぐらいの割合での定期の予防管理を行ないましょうと言ったのだ。その評価は24本以上歯がある場合で衛生士の実地の指導を合わせると7050円(10割計算)。この金額に合わせ、歯周病をきちんと取り扱う医院は様々な機器の選定や導入を行い、より快適にスムーズに管理が出来るように設備投資を行なった。その背景にはこの導入が、明らかに学術的にも理にかなっており、これからの歯科疾患を考える上で有用だと判断したからだ。当院でももちろん、管理専用のユニットを増設し、一般治療とは全く別枠でアポイントを取り、快適な管理が出来るよう何段もの階段を頑張って登ってきた。

それが今回の評価で、7050円→1200円.....(☆_★)
何と言う事でしょう。
しかも6ヶ月の長きにおいて、追加修復や不測の事態は全てこれに含まれ、驚く事にレントゲンすら撮影できない。これは明らかに、「そんな事はするな」と言う事以外に考えられないでしょう。頑張って上がってきた階段を振り返ると、厚労省の役人が全て壊して、下で手を振りながら、「そんな高い所まで行って、おりられますか?」

高い所まで到達している歯科医院ほど、完全な兵糧攻めにあい、飛び降りなければ従業員元とも全員餓死。しかし、飛び降りる時には怪我もするだろうし、死ぬヤツも出るかも。

マスコミは歯科がこれほどの事になっている事を何処も報道しない。理由は、医者歯医者イジメが商売になるから。ジャーナリズム等と偉そうに、実態はこんなもんでしょう。だいたい、今までかかりつけ初診料が2740円。此処から色々なものを準備し、機具を消毒滅菌し目に見えない様々な事を行なう、治療計画の説明や資料はもちろん、ユニフォームだってキレイじゃなければ。にもかかわらず、今回1800円に。・・・・・・・

医科の先生曰く、、「医科なら暴動が起きるよ、歯科の先生たち、我慢強いのね。」

患者さん達に逆に聞きたいですね。
いいんですか?本当に。こんなんで。。。
国民歯科健康は地に落ちる事マチガイナイのだが、、、、今来てくださる患者さん達を一緒に「飛び降りましょう」と心中の誘惑をする訳には行かないですよ。これが医師の正義と良心。
そこにつけ込む、役人もすごいが、、、、、。

4月 01, 2006

混乱

本日から2006年度医療改定版がスタートします。
過去に例をみない史上最悪の改定で、国民の口腔健康は地に落ちます。
連日、深夜に及ぶ受付事務やドクター&衛生士のミーティングだったのですが、今朝、いざ蓋を開けると大変な事務量にへとへと&時間が足りない状況が続いています。しかもこれだけのエネルギーを消耗して報酬はわずか雀の涙ほど・・・・。
わしらは事務職員じゃない!歯科医師だ!こんなことで正常な歯科治療が出来る訳が無かろうと言う事が分からない歯科役人こそ、最低の歯科医師達!まあ、臨床の現場に送り出すには色々難があるが、お勉強は出来ると言う、とある方々が、役人になると言う話ですが、私ナンゾは頭悪いのでなろうとしてもなれませんからネ。。
兎に角!
現場は異常に混乱しています。まともな、移行措置の通達も遅れに遅れている現状で今もう新しいシステムの臨床は始まっているじゃない!!!。ホント役人とは、責任は自分にないとばかりにいい加減すぎませんか?しかも、「う〜ん?それは規則違反だ!」が大好き。
どうしてくれるんだ?誰のための改定だ?何が目的の改定だ?医療費削減など歯科は、全体のわずかに8.7%しかないぞ。そんな所を削って一体いくら浮かせようと言うのだ?